一迅社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

一迅社

重甲ビーファイター+ビーファイターカブト (IDコミックス DNAコミックス)

重甲ビーファイター+ビーファイターカブト (IDコミックス DNAコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年07月)
Review
1995年に放送された特撮番組「重甲ビーファイター」と翌年放送された続編「BFカブト」。
それを当時の雑誌テレビランドにてMoo念平先生が連載していた物です。
当然子供向けに作られてるので1話6ページと短いですが、Moo念平先生らしく熱血ものになっています。

連載当時の念平先生のエピソードやビーファイター主演の土屋大輔さんのメッセージも入っているので、当時の番組を見てた人や小学生のお子さんにおすすめします。

Nightmare*Alice (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Nightmare*Alice (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
小野寺明の絵はとてもきれいで気持ちがいやされますね、これからも良い絵を書いてください期待しています
トゥハートコミックアンソロジー 30 (30) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

トゥハートコミックアンソロジー 30 (30) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
ついに来ましたVOL.30です。総扉にはVOL.1〜30すべての表紙が載っており、今まで歩んだ歴史の長さを感じます。そして至るところに最終回の雰囲気が出てます。寂しいですが、はっきりさせたのは個人的にはいいことだと思います。
そして今回は笑いあり、萌えあり、いつものあり、どシリアスありと盛りだくさんで、有終の美を飾れたと思いました。
特に強烈だったのが吉田創さんの作品。この方の作品は賛否両論ありますが、今回は極めつけの「すごさ」があると思います。
他、七瀬壬稀さんのマルチミニとか、寺本薫さんのメイド服マルチ&セリオとか、ハラヤヒロさんの「いつものぱ」とか、しんやそうきちさんの「ふにふに」とか…

琴音の出番が少ないのが唯一の弱点でしょうか?
天地の朱 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

天地の朱 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年10月25日)
天使のいない12月コミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

天使のいない12月コミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年12月24日)
Review
Leafの人気ゲーム天使のいない12月のコミックアンソロジーです。このゲームはもともとシリアスの展開なのですが、アンソロジーではまた違った話が載っていて面白かったです。
夢路行全集 21 (21) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 21 (21) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年05月25日)
夢路行全集 16 (16) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 16 (16) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
深夜に営業する公園内の喫茶店は、ちょっと不思議なお客さまがやってくる。そこにアルバイトをすることになったまゆみちゃん。そんな彼女が不思議な安らぎを与えてくれる喫茶店で、自分の居場所を見つけて行くお話。
タイトルの通りに、夜の時間のような静かで柔らかな物語が綴られている。
夢路さんの真骨頂である「不思議なお客さま」がイイ味出してる。夢路さんにしか描けないだろう。
すっきりとまとまった内容なので、全集の手始めに買うのにオススメ。
夢路行全集 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年09月25日)
Review
収録のコンセプトが不明だ。学園ものという括りだろうか?にしては無理矢理な。

『密林天国』内容を…説明する話ではないと思う。感性で読め。
『彩子のしっぽ』全集3巻に収録されている『校門坂効果』の続き。何故こんなトコに。
『夜・来る』夢路作品ではお馴染み、謎のお地蔵さんの話。
『不言ヶ原で』初期のラブストーリー。今もノリは変わってないけど。
『踊る三日月夜』デビュー作。絵が凄いのぅ。当時って、皆こんなんだったが。

ファンなら間違いなく買いだが、夢路作品ビギナーにはオススメしない。

夢路行全集 20 (20) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 20 (20) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年05月25日)
夢路行全集 13 (13) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 13 (13) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月25日)
Review
金銀砂岸・金と銀は 全集1の緑野とリンクしていたりもします。
作中に明らかな描写があるので気づいている方も多いと思いますが。
夢路行全集 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月25日)
Review
全集7巻『荻の原日記 上』からの続き。
最後に別の読み切り作品が掲載されている。この中の40P短編『天然色の楽園』が、夢路作品追っかけ20年の私の中でのベスト作品である。
内容は単純で、人魚(は女の子ではなくてはv)と漂流した人間の青年とのラブストーリーだが、人魚の視点から物語が描かれている。
ああええモン読んだ、ココロがキレイになったかもと思える作品。
背景も南の楽園なカンジが美しいので、短編映画とかにしてくんないかな。
代表作とオススメ短編が一緒に読める。お買得だよ。
夢路行全集18 みんなの夏休み  IDコミックス ZERO-SUMコミックス

夢路行全集18 みんなの夏休み IDコミックス ZERO-SUMコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
『みんなの夏休み』
家の都合で、夏休みの間だけ女子寮に入ることになったかほるちゃん。
そんなかほるちゃんの女子寮での夏休みを描いたお話。
でも後半から主軸はラブストーリーになってしまって、ちと残念。
「暑~い!」としか言ってなかった自分の夏休みを思い出した。
そーだよなぁ。学生って、夏休みが1か月もあったんだよなぁ。

『帰り道』
自分とそっくりの人間から命を狙われたんだけれど、実はそれは…という話。
全集9巻『踊る三日月夜』に収録されているキャラ達が再び。
キャラ達がドタバタしているカンジが良い。ああ、ノリが高校生だ。
そしてこれはセルフリメイク作品です。この全集には未収録らしいけど。
ページが長くなったらラブ要素が盛り込まれた。

夢路行全集 22 (22) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 22 (22) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年07月25日)
夢路行全集 14 (14) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 14 (14) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年01月25日)
Review
夢路さん自ら暴露しているが、この読み切りシリーズには男しか出てこない。カップルではないのだが、深読みすればそーとも読める、かも。なので長野まゆみさんの小説が好きな人にススメる。でも作者にはそのつもりはないそーだ。

『慈島』キスシーンを描いてて「そのつもりがない」って…
『迷図』不思議に出会いに学校に忘れ物を取りに行こう。一番気の合う人と。
『夜の道 朝の散歩』不思議に出会いに夜の公園に行こう。一番気の合う人と。
『隣りの庭』庭に取り憑かれた男の子の話。楽しそうだけど。
『君の頭上にも雪が降る』クリスマスには天使の羽根の物語を。うーん美しい。
『留守番』骨董屋には居るであろうな、不思議なものが。

最後の話は全集3巻に収録されている『芽子』に登場してくるお店。
オプショナルツアーは全部で3弾まで。

夢路行全集 23 (23) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 23 (23) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年07月25日)
夢路行全集17 言葉にできない  IDコミックス ZERO-SUMコミックス

夢路行全集17 言葉にできない IDコミックス ZERO-SUMコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
昔発売された単行本とタイトルが変わってます。作者は「言葉にできない」にしたかったんだとか。前の爽やかなタイトルも作品の雰囲気にあってたと思いますが~。
少し天然入ってるえりかちゃんが主人公。こんな一途に思われてみたいです。
怖いところを助けてもらった男の人を捜す。
男の子と出会って、好きになって、告白する。
友達の恋の橋渡しをする。
なにげない相手の態度にはらはらどきどきしながら、近づいてゆく。
そんな話です。
えりかが天然な分、へんないじけとかやっかみとかなく、相手を想って頑張る気持ちがとてもおいしく味わえます。
和菓子がやたら食いたくなるお話です。
夢路行全集 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
全集2巻『夢見た春』に登場する主様の漫遊記。
漫遊記としているので、内容はおトモダチを訪ね歩く話なのだが、もののけの友人はやっぱりもののけ。
というワケで、もののけの「のほほん」話である。この作品も夢路さんの代表作であろう。
最後にちょっとだけ(成長した)真弓君も登場するので、全集2巻と同時購入することをススメる。
トコロで主様は男でいいのか?もののけには性別はないのか?
また最後には別の短編『金銀砂岸』が収録されており、こちらは全集13巻『月の小道』に収録されている短編『金と銀』との姉妹作品。
なんでこんなややこしいことするかな。夢路作品は色んなトコロでリンクしているから仕方がないのか。
大変にまとまった感のある作品。
夢路さんは作品の余韻を残す終わりが描ける、数少ない作家さんであると思う。
あーええ湯だった…のように、ええモン読んだと思えるハズだ。
夢路行全集 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 12 (12) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
全集11巻に登場するエルカさんのキャラクターがここにも登場。
今度は生物の先生になって、名前はイルカ(ほとんど変わってないけんけ)さんに。
場所は瀬戸内海(多分)の小島の中学校の分校が舞台。
都会から派遣されてきた中学校の先生の話なので、なんかドラマとか映画のようだ。ドラマ化して欲しいなぁ。
特に大きな事件などのドラマチックは起らない。それが島の雰囲気をよく伝えてくれていると思う。誰もが親切で温かく、切ない程に穏やかで優しい島。
そんな日々をイルカ先生と共に感じてみませんか。
夢路行全集 11 (11) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 11 (11) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
普段ちゃお系のラブラブした(?)ものしか読まない小4の娘が、真剣な顔で読んでいました。どこかしら惹かれるものがあったようです。「主さま」以来のファンとしてはもうそれだけで嬉しかったので☆5つ。
夢路行全集 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月25日)
Review
夢路さんの世界感が存分に生かされている物語。
ひょんなことから竜のウロコを飲み込んでしまった所為で、不思議な力と不思議な仲間を手に入れた六花ちゃんの、不思議な「のほほん」学園物語。
当時RPGゲーム系の漫画雑誌に連載されていたのだが、浮きまくっていた。さもありなん。
設定だけは雑誌のコンセプト通りだが、夢路さんがスピーディーな話を描けるハズもなく、ちょっと宮崎アニメ作品のような呑気さがある。
男の子から六花ちゃんの可愛さに癒されるでしょう。萌える、と言うんかの?
女の子ならチビ竜の可愛さにヤラれるでしょう。ペットとして是非欲しい。
(竜の質感が感じ取れる。重さも分かるような気がする。)
全集8巻『荻の原日記 下』へ続く。
夢路行全集 19 (19) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 19 (19) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
『例えばクマのぬいぐるみのような』取扱注意の女の子のラブストーリー。
『柔らかな冬』全集17巻『言葉にできない』に登場するえりかちゃんキャラ再び。
『海の花』全集12巻『鈴が鳴る』の島が再び。ラブストーリー。
『夏が来る前に』長崎は今日も雨だった。
『ひねもす』さいはての島で不思議に出会った話。遠いからいいのにね。

掲載雑誌によって、イロイロ苦労しているんだなぁ。
とゆーのがよく分かる作品群ですな。ホロリ。

夢路行全集 15 (15) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

夢路行全集 15 (15) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年01月25日)
Review
夢路さん自ら暴露しているが、この読み切りシリーズには男しか出てこない。カップルではないのだが、深読みすればそーとも読める、かも。なので長野まゆみさんの小説が好きな人にススメる。でも作者にはそのつもりはないそーだ。

『帰郷』アンドロイドはリサイクルされる夢を見るか?という話。
『鯨捕りの季節1』全集13巻収録『月の小径』の続き。
『鯨捕りの季節2』鯨捕りという不思議な職業があるのだ、向こうの世界には。
『天花粉』夢路さんには珍しくシリアスダーク話。
『しっぽの気持ち』カワイイ男の子が転がり込んだ話。
『歩いて帰ろう』ある人物関与限定短期間的タイムトラベル。
『アロワナ通信』アロワナが通信機になった話。絶対ゲイだろ、この人。

オプショナルツアーシリーズはこれで終わり。

こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.27 (27) (IDコミックス DNAコミックス)

こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.27 (27) (IDコミックス DNAコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
既にマンネリ化してもおかしくない巻数ですが、今回は大羽なおさんが久々のこみパアンソロ参加を果たし、しかも南さんメイン。
そして胡せんりさんも南さんメインでしっとり系のいいものを描いてくれてます。
さらに祥寺はるかさん、無一文さん、きむるさんなどもいつものハイレベルを維持。ストライク平助さんと磨伸映一郎さんは合同ネタをやるなど、面白い要素が多数あります。

すばるが1コマしかおらず、玲子の出番もほとんどないなど、キャラバランスが若干悪い部分はありますが、それを考えても今回はオススメできます。
こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.23 (23) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.23 (23) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
とにかく瑞希の出番が多い巻ですが、個人的ヒットはラストに入ってるきむるさん。とにかく千紗が可愛すぎます。
他、メンバー的には悪くないはずなのですが、ちょっとこの回は全体的に不完全燃焼気味でした。
こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.30 (30) (IDコミックス DNAコミックス)

こみっくパーティーコミックアンソロジー VOL.30 (30) (IDコミックス DNAコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月25日)
Review
30巻まで来ましたね。
ここまで続いたのも執筆されている熱い作家さん達の魂の賜物だと思います。みんな熱いよ。熱いよあんた達は。
巻末は磨伸映一郎氏が熱く締めています。

破天荒遊戯 4 限定版 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
連載がゼロサムに移っての初単行本。相変わらず会話のテンポが
素晴らしい。こんなにハイテンションな突っ込みあいってのは、
ちょっとほかの漫画では読めないと思う。
限定版は全13枚描き下ろしという、ちょっと信じられない特典付き。
この作家のイラストに特に興味はなかったのだが、ここ1年で急速

に上手くなった印象があるので、このカレンダーだけでも非常に価値あり。



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