一迅社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

一迅社

すこあら! (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

すこあら! (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月25日)
Review
かなり古い目のゲーマーならニヤリとすること請け合いのネタが満載です、表紙からもわかりますが、対象は”ネットの情報じゃなくてリアルタイムでファミコンの四角ボタンを体験した世代”でしょうね。
自分なんかもろにそうなんですが(はじめて家にあったファミコンは四角ボタンでした)。
このくらいの世代になるとゲームそのものは半引退って人が多いとは思うのですが、そういう人向けなのか、今のゲームは熱くないって言ってるのになんでやってるの?って友人の問いに対するこあらたんの「やらない奴に文句言う資格ないじゃん」って結構辛辣なセリフもあったりでドキッとします。
ゲームネタは結構コアだと思うのですが、基本はクラスメートとかとの日常を描いたお話で、別にゲームを知らなくても楽しめます。知っていればより一層楽しいですが。
ところで作中の『基盤』って、『基板』の誤植でしょうか、それともあえて狙って何かの意図があって『基盤』の方の字を使ってるのか、そこは読み取れませんでしたが、そんなこと考えなくとも十分に楽しめる、おすすめできるマンガです。
しかし高校生で10万円の基板を持っているこあらたんはうらやましすぎます。ゲーム機も古今東西あらゆるものがそろっていて、まあそりゃマンガだからですが、うらやましい。ゲームやらなきゃ勉強だってお手のものというこあらたん自身のポテンシャルの高さもうらやましいけどね。
アオイシロ―青い城の円舞曲― (IDコミックス 百合姫コミックス) (Yuri-Hime COMICS)

アオイシロ―青い城の円舞曲― (IDコミックス 百合姫コミックス) (Yuri-Hime COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
期待をいい意味ですさまじく裏切られた作品。
ゲームのコミカライズでこんなに面白かった作品を読んだのは久しぶりでした。

一見有体な百合ものコミックスの表紙のようで、百子の想い人は百子を見ておらず、裏表紙にオチが来る表紙構図の妙に感嘆し。
出てくる女の子三人の、家庭やら自分のことやら恋(にもにた淡い想い)やらに、自分の考えでしっかり行動し、悩みに向き合う様感動し。
相当に入れ込んでしまった作品でした。

ゲームの魅力を引き出しつつ、本編の重要なネタばれはせずに、単品でも面白い……。
プレコミックとしてはこれ以上無いものだったのではないかと思います。

雑誌で読んでいた人も書き下ろし短編見るだけでも買う価値アリ。
消しゴム見たら胸が切なくなること請け合いです(笑)

唯一の欠点といえば、もも×ざわっちルートが本編に無いから百子の気持ちに切なくなることでしょうか。
ときめき☆もののけ女学園 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

ときめき☆もののけ女学園 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
画力もあるし、ギャグの描写も結構面白く、個人的にはかなり楽しめる作品でした。
学園モノっていうのはあまりにも王道的な素材なのですが、そこに妖怪という
スパイスを入れたことでストーリーに幅が出ている点が新しいと思います。

ちょっと説明すると、主人公は人間なのにうっかり妖怪世界に紛れ込み、元の世界に
戻ることが出来なくなった、それからもうひとつ、ネタバレにならないよう伏せますが
人間と妖怪との恋愛を阻害するとある要因があり、単純に相手に恋したとか
好きなったとかだけではなく、好きな相手が出来てしまった中で、どのような選択を
することになるのか、というドラマが出来ています。

単に妖怪がでてきてドタバタコメディになる、といった方向性ではないところに
作者の意図を感じますので、決して妖怪学園ものという設定が安易だとか、
生かしきれていない、とは私は思いません。

また、ハーレム系で何がしたいのか分からないようなものではなく、主人公が
ヒロイン(?)に抱いている感情にクィア性があることも好感が持てました。

今後どういった展開になるか未知数ではありますが、期待したいと思います。
ストレンジ・プラス 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ストレンジ・プラス 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
本屋さんで見本を立ち読みしていたところ、
笑いをこらえきれず、まわりに迷惑だと思い、
半ば仕方なく買ったストレンジ・プラスもついに4巻目です。
普通こういうギャグ系のマンガは最初は面白いのですが、
回を重ねるにつれてネタが単純化し、
テンションが下がってしまうのですが(=それほど面白くなくなる)、
ストレンジ・プラスはもう4巻目というのに
未だにハイテンションを維持しています。
なかなか見かけない展開のマンガだと思いますので、
是非読んでみてください。
噂屋 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

噂屋 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (2008年03月25日)
LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS MIND MAP (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
高河ゆんさん原作『LOVELESS』のTVアニメ版の設定資料集です。
全12話のダイジェストや、出演声優陣&スタッフ&高河ゆんさんのインタビューも掲載されており、ファンの方には楽しめる内容となっています。また、高河ゆんさんの描き下ろしピンナップ(立夏&草灯の浴衣姿!)の他に、キャラクターデザイン担当の岩倉和憲さん・総作画監督の中山由美さんの描き下ろしイラストも必見ですよ♪アニメを見終えて寂しい方、これから観る方に是非お勧めです!
Gemeinschaft 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Gemeinschaft 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月25日)
Review
佐伯氏の他の作品(とはいってもゲームアンソロ)を読んでからのファンです。
この作品を読み始めた時「佐伯氏にしてはギャグが大人しいな」
なんて思いながらページをめくっていましたが、

不意打ちを喰らいました。

飲んでいたコーヒー噴出しました。
やっぱり氏のギャグは健在です!

ストレンジ・プラス 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ストレンジ・プラス 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月24日)
Review
ストプラシリーズはどの巻も爆笑必至で、
中古屋で読むと恥をかく漫画NO.1なのですが、
この3巻はとくに兄弟愛的なニヤリ笑いも多くて
笑いつつ心あったまってしまいました。
おにいちゃああああああああああああああああん!
あの兄弟は最高です。
拝み屋横丁顛末記 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

拝み屋横丁顛末記 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月24日)
破天荒遊戯 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

破天荒遊戯 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月)
Review
破天荒遊戯といえば...ノリのよい会話、登場人物のかわいい服、よく見ると所々にいる変な生き物...この巻でもそんな破天荒遊戯のよさが存分に発揮されていますVV

2巻では1巻に比べ、ラゼルとアルゼイドの心の距離が近くなっていく感じで、読んでいて嬉しくなってしまいます('u'*)
あ、余談ですが(しかも読んだ人にしかわからない...)『人とォ いう字はァ...』かなりつぼでした(>_<)

楽しい漫画ですが、心にじんわり来るお話がいっぱいです。『手のひらのたいよう』は切ないです。
ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(3) [王子&姫] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(3) [王子&姫] (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年04月25日)
Review
表紙に惹かれて買ったのですが、内容は満足したものではありません。

読み切りで少し物足りない(オチきっていない)というのも理由の1つですが、読み切りでも完成度の高いものもちゃんとあり、ちょっとその後や詳細を要求したいものもありました。
しかし中には、好ましくない描写(好きでもないのに無理矢理・・・みたいな)がある話もあります。

お題が「王子&姫」のアンソロジーの割りに、一般女子が想像するような関係のものは内容的に少なかったということです。
少なくとも王子様やお姫様にロマンチックなものを想像する人にはおススメできません。
破天荒遊戯 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

破天荒遊戯 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年08月)
拝み屋横丁顛末記 (3) (ZERO-SUM COMICS)

拝み屋横丁顛末記 (3) (ZERO-SUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月25日)
Review
 11話から15話に恒例のおまけマンガの6編が収録されています。今回はいつにも増して涙腺の刺激どころが多いので要注意です。
 基本はお笑いなのに、笑いながらどこか泣けてくるのは、霊と関わる拝み屋横町の人々があまりにも人間臭く、愛おしいからです。成仏しない幽霊たちも憎めない。そしてみんな笑顔で成仏していくのがなんだか寂しくもあります。
 最高の喜劇は人を笑わせて泣かせてくれます。「拝み屋横町」は喜劇のツボを心得ているんですね。チャップリンもそうでしたけど、最高の喜劇は笑うよろこびと人間の悲哀を同時に見せてくれるものです。
 大家さんの知り合いが「笑わない少年」を連れてきて笑わせてほしい、という12話は必見です。「シャイニングウィザード!」このシーンを読んで笑いが吹き出すのを堪えるのに必死だったので電車を一駅乗り過ごしました。そんな荒技が炸裂したあとにがん、と涙腺を突いてくる作者は卑怯です(笑)
 また15話の、大家さんが中学生だったころの同級生が幽霊になって再会する、という物語は珍しく全体にしんみりとしています。あの妖怪より得体の知れない大家さんの、一夏の恋というには淡い過去を垣間見ることができて貴重。珍しく三爺の邪魔も入りませんし。
「どうして生身の体じゃないんだろう」という幽霊さんのセリフは、言葉以上に切なさを伴って迫ってきます。心なしかこの数ページの大家さんはいつもより若く見えます。
 本当は★5つで充分なんですが、今後まだ笑わせて泣かせてくれることを期待して★4つです。
獏~BAKU 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

獏~BAKU 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
絵柄も、話展開も、キャラクターもすべてに魅力全開です。
一話一話わかりやすく完結しており、登場人物が多数いても個々にきちんとキャラ立ちしているので
このストーリーにこの人物は欠かせない!と、まったく混乱せずに気持ちよく読めます。

どれも心温まるお話ばかりです。安心して人に薦められる作品だと思います。
ろりぽ∞ 5 (5)(IDコミックス REXコミックス)

ろりぽ∞ 5 (5)(IDコミックス REXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月09日)
コーセルテルの竜術士 2 新装版 (2)

コーセルテルの竜術士 2 新装版 (2)

/コミック
 発売日: (2007年02月24日)
秘蜜少女 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)

秘蜜少女 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年12月18日)
Review
絵柄は素晴らしい!
しかし、シナリオがついていってない感じですよ

初期の頃の質は良かったのに最近はかなりレベルダウンしてるのが困りもの
CLANNADコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

CLANNADコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
 クラナドアンソロジーコミック1巻の4冊を比べてみて、この本は絵のレベルは一番高いと思う。
 話も全体的に面白いものが多く、それが逆に「せつなさ」を求めていた自分には少し不満だったが、クラナドの魅力は決して「せつなさ」だけではない。ナンセンスなギャグに走っていない、純粋な「楽しさ」「面白さ」は原作に通じるものだ。
破天荒遊戯 9 (9)

破天荒遊戯 9 (9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月24日)
Review
ストーリーがどんどん進んでいくけどいつもの味も失わない、濃い仕上がりだと思います。
作者コメントも面白いです(笑)
ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(1) [執事](ZERO-SUMコミックス)

ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(1) [執事](ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月25日)
Review
レビューが辛めなので覚悟しつつ購入しましたが、個人的におもしろかったです。
ゼロサムが好きで、主従好きな方 なら楽しめる本かと思います。


各先生の個性がどろどろに出ているので
普段の作品を知らない人には 理解しがたいのだと思います

ゼロサム読者であれば、「あーこの先生らしいなぁ」と楽しめるかと?


普段、連載で読んでいる先生方が、自分が好きな執事というジャンルで漫画を描いてくれるなんて!!
新鮮であり、嬉しいプレゼントでした。


ただ、確かに「執事」という枠からはズレているものもあるのでその辺は踏まえて購入されると良いかと思います。
ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(6)[特殊部隊/集団](ZERO-SUMコミックス)

ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(6)[特殊部隊/集団](ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年01月25日)
Review
全体的にギャグタッチの話が多かったので、戦闘物の正統派な特殊部隊を求めている人には向かないかな?という感じでした。アルカナの他のシリーズでも皆さん言われてますが、好きな作家さんが二、三人いてお金に余裕があるなら買うことをおすすめします。…あと、峰倉先生は今回表紙だけのご参加ということなのですが、あおりにも裏表紙にも堂々と名前が載っているのに(表紙のみという)説明なしというのはちょっと不親切な気がしました。個人的には如月芳規先生の作品が良かったです。
テイルズオブジアビス4コマKINGS VOL.2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックス) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

テイルズオブジアビス4コマKINGS VOL.2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックス) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
Vol.1よりは全体的に面白みがダウンしている感じでした。
テイルズアンソロの常連作家さんも参加されていますが、今回は新顔の方が多い気がしましたね。
個人的に好きなのは堀口レオさんと浦稀えんやさん。お二人とも独特のセンスで笑わせてくれましたw
ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(5) [和風/侍] (ZERO-SUMコミックス)

ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズArcana(5) [和風/侍] (ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月25日)
Review
峰倉さんの考え方は好きだなぁ。赤夏さんのも侍の捉え方が好きだなぁ。浅田やすかさんのもまとまり良く。僕としては勝ってよかったな。恋愛やBLを求めておらず、純粋に作者の想う「侍」を見たい人にはオススメ。一個一個は短いが、まとめてきてるところ、流石です。
拝み屋横丁顛末記 (1) (ZERO-SUM COMICS)

拝み屋横丁顛末記 (1) (ZERO-SUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月25日)
Review
トリオの隠居じじぃ達がかわいいっすよ。大家さんにいたずらしてやろうとして、何かたくらんでもかならず返り討ちにあうけどもこりないじじぃ達。出でいる人間の平均年齢が高い漫画です。絵もうまいので本棚にずっと置いときたくなる一冊です。二巻もさらにおもしろい。
舞-HiMEコミックアンソロジー VOL.2 (IDコミックス DNAメディアコミックス)

舞-HiMEコミックアンソロジー VOL.2 (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月25日)
Review
一言で言うと面白かったです^^
いろいろなキャラクターのパラレル話やシリアス話、カラーイラストまでも
豪華で揃っていて読んで損はナイと思います!
それに表紙イラストはキャラクターデザインの方によって描かれていますよ!
オススメです(*^_^*)
私立彩陵高校超能力部 (6) (IDコミックス REXコミックス)

私立彩陵高校超能力部 (6) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月09日)
ソーダ屋のソーダさん。 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

ソーダ屋のソーダさん。 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年12月22日)
Review
 この表紙を見て買うのをためらう人もいるかもしれませんが(自分もそうでした)、読んでみるとギャクと真面目なシーンが見事に調和がとれていて驚きました。他の漫画にはない雰囲気をこの作品は持っています。
 
 最後の方では4コマなのに感動してしまいました。
拝み屋横丁顛末記 (6) (ZERO-SUM COMICS)

拝み屋横丁顛末記 (6) (ZERO-SUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月25日)
Review
拝み屋横丁既刊全部買ってみました。(豪気な・・・)
爆発力は無いけど、じわじわと「拝み屋横丁ワールド」にはまっていきました。1巻より2巻、2巻より3巻、と言う感じで面白くなっていきます!
私はおじ様好きなので、3じい、もしくは大家さんにはまるかな、と思って最初読み始めたのですが、何の!正太郎くん(高校生)のかわいさにノックアウトです。ながーく続く連載になれば嬉しいなぁと思う作品です。
ことのはの巫女とことだまの魔女と 限定版 (IDコミックススペシャル 百合姫コミックス)

ことのはの巫女とことだまの魔女と 限定版 (IDコミックススペシャル 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
百合モノは間違いないのだけど、主人公達は困難に立ち向かい乗り越え、絆を深めていく、
と言う、ストーリーテラーの王道をきっちり踏んでいる。故に読後感に優れ、甘甘な展開に
目を細めていられる。そして意地の悪い人がおらず、立ち向かう相手は「運命」と言う辺り
にも作者の優しさ、善い人ぶりが現れている。(赤い糸の糸電話も運命のアナグラムなんだ
ろうな?)
ドラマCDについてはキャスティングの妙に尽きる。
能登さんの甘く囁くような無垢な声を筆頭に美味しいところがズラリ。
そして軽妙なテンポで、その後の様子が語られる辺りにまた目を細めていられる。

素晴らしい作品です。
ルーンファクトリー-新牧場物語-コミックアンソロジー収穫祭 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)

ルーンファクトリー-新牧場物語-コミックアンソロジー収穫祭 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月)
Review

ルーンファクトリーの番外編ってかんじの本で、ゲームを実際にプレイすれば誰でも経験するちょっとしたまちがいとかあらためてまんがでみてみるとおもわずふきだしちゃうものがたくさん(ε`


私のツボは『住人を無差別攻撃』『釣った魚を何度もリリース』『急にベッドに水をまく』です
またそれをミストから指摘された時のラグナの言い訳がかなりウケます(笑


絵的には表紙も担当している森田夏菜さん
ロゼッタのお話を描いている
永緒ウカさん
リネットのお話を描いている
辰巳仁さん
が私の中では絵がキレイだと思います(∀`
もちろん他にも上手な方はいますよ

特典でヒロインのウエディング姿もあるので、ゲームをした人はかなり楽しめます
まだあまり進んでいない人はネタバレなお話もあるので
ある程度進んでから読むことをオススメしますよ
オーディンスフィアコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

オーディンスフィアコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月25日)
Review
ゲームがとても面白かったので関連商品の買ってみました。
結果として値段と釣り合ってなくて損したかなと思いました。
ファンのウェブサイトでフリー公開されている作品の方が質が高かったのでこういった評価になりました。

方向性:全体的にギャグが多めです。しかしすべり気味でつまらないギャグが多いのです。
面白かったもの:笑える作品も幾つかありました。中でも、望月和臣さんのブリっこvブリアン ひみつダイアリーはとても面白かったです。これ1作だけで半分くらいもとがとれました(笑)
絵:一概にはいえませんが、上手い方とそうでもない方が混在しています。たとえ、絵が綺麗じゃなくても作品が面白ければそれでいいのですが・・どっちもだめだと厳しいです。

総じて、買って損したと思いました。どういった基準で執筆者さんが選ばれているのか気になります。
本当にゲームが好きで描いたのでしょうか?それとも仕事がきたのでなんとなくゲームをやってみた方が多いのでしょうか?
ちょっと残念でした。
DAWN~冷たい手 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

DAWN~冷たい手 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月24日)
エスペリダス・オード 1 (1) (IDコミックス REXコミックス)

エスペリダス・オード 1 (1) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月08日)
Review
さすが「エルナサーガ」の堤先生。壮大な物語を、男性にも通用する話を書ける人です。
女性作家だとどうしても小ぢんまりとまとまり、甘すぎる雰囲気になってしまい男性から
そっぽを向かれてしまうものですが、堤先生の場合はそういう気配がありません。
より正確にはそうした欠点以上に面白いと言うべきでしょうか。
老若男女に広く読まれて然るべき話です。間違いなく買い。
打ち切られずに長く続く事を望みます。
マブラヴコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

マブラヴコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
 マナマナ様がかわいいです。他のヒロインのも大変面白いです。


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