一迅社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
一迅社
![]() あまつき 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月25日)
Review
2巻ではあまつきがどういう世界なのか どういう仕組みなのかわかってきます。 謎は深まるけれど、1巻までなんの変哲もない普通の少年だった鴇が 自分でも驚くような力を見せます。 朽葉の中の犬神のこともわかるので 2巻も見所満載です! |
![]() CYNTHIA_THE_MISSION 3 (3) IDコミックス REXコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月09日)
Review
衝撃のあまり呆然としてしまった第12話が収録されている巻です。 敵のグレンチコの連続攻撃(防御も含む)がスゴイ! 軽く腰を溜めつつ 右ロー! 右足を素早くおろしつつ、溜めた腰のバネを開放して右ストレート! 右足を軸に左回し蹴り!(おそらく最初から誘いをかける為の技) 左回し蹴りの回転を殺さずそのままローリングソバット! 大技が来ると予想し、ソバットを回避しながら攻撃をしかけてきた主人公シンシアの攻撃を難なく防御! がら空きの足を払い、シンシアを転ばしつつ、受け止めた左脚を掴み、そのままサブミッションに移行!腱をぶちぎる! いやぁ・・・ここまで見事にマジに格闘しているマンガは初って感じです。 連載されている雑誌を定期購読しようかと考えたほどです。 普通、ここまで全身の動きを描いてくれません。 そのクセして絵がすっきりとしていて見やすい! そしてアクション、絵も素晴らしいのですが、ストーリーもいい! 「夢がないでしょうよ。人殺しする覚悟決めたヤツ・・・ ためらいもなく背中を刺せるヤツ・・・そんなんが実戦で一番強いってんじゃあ」 このセリフには主人公のシンシアだけでなく、読者の私も深く感銘を受けました。 すぐさま発売されてる巻を全部買ってしまったぐらいです。 格闘好きにも、熱血好きな人にも薦められるいい作品ですね。 |
![]() LOVELESS 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月25日)
Review
LOVELESSは軽い同性愛表現(でも軽いかどうかは個人の独断です)があるので嫌いな人は嫌いだろうな…とは思うものの、私の好きな漫画の一冊です。 内容にまだまだ謎が多く、やっと少しずつ分かり始めたというかんじなせいか、難しくてよく分からなかったという人もいました。しかし読み込めばなかなかいい味を出しているのではないでしょうか。 戦闘機とサクリファイス、二人一組でスペルによる戦闘をする、という設定が、独特な高河さんの世界を引き出しています。 絵はとにかく綺麗!!特にカラー(表紙)は見惚れてしまいます。 |
![]() 最遊記 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月26日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
![]() 拝み屋横丁顛末記 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
Review
拝み屋横丁も10巻目 今回は大家さんが若返るハプニングが笑えるが個人的にはバレンタインの話が面白い。死んでも思いを伝えたい幽霊の願いを徳光、東子、里加子の三人が叶えるドタバタです、問題は里加子と正太郎の関係久しぶりの登場で進展するのか!? ほかにもエンジェル、三爺などが主役の話もあって笑える内容です。 *このレビューは1〜10巻すべてを読んでいる人間の感想です。まだ本作を読んだことが無い方は1巻から読むことをお勧めします。 PS.本作が好きな方は「この度はご愁傷様です」も笑えると思います。 |
![]() BUS GAMER (1) (IDコミックス REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月18日)
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他の方も書かれてますが、これでこの漫画は3冊目の購入です。 それくらい設定&キャラ共に魅力ある作品だけに、今までいつも中途半端に連載が立ち消えになってきたのが惜しかった作品。 この作家さんは、きちんと自分の作品とキャラに思い入れを持って描かれる方なので、本当はこの物語も絶対もっときちんと描きたいはずだ、と見込んで買いました。 今回は、最初から全部描き直しのつもりで描かれていますので、今後期待大のシリーズです。 |
![]() School Days 言葉コミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) (IDコミックス DNAメディアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月25日)
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予約して買いました。w 話はギャグであったり、ラブコメであったり、ブラックな内容であったりと、 スクイズならではの楽しみがいっぱい詰まっていて楽しい内容でした。 ただ3つなのには、シリアスで暗い話では、言葉をヤンデレという括りだけで見て、ちゃんと彼女の像を描いていないように見えたのが多かったのが不満でしょうか。 実際彼女がまずやらないだろうことも多かったですし。(まぁ、そこはアンソロジーなので深く突っ込んじゃ駄目なのでしょうが) ファンはとりあえず表紙のためだけに買っても損はないかと。w |
![]() 紅蓮紀 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月18日)
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初めて百合コミックを表紙買いしてしまったのですが、 釣られて買ったので、正直読んだ後に「高い買い物だった…」と 少々後悔してしまいました。 絵は初期のCLAMPが好きな人なら、かなり好みの絵柄ではないでしょうか? それだけに、内容の方もCLAMPっぽい感じなのが凄く残念でなりません。 「あー、なんかどこかで読んだなぁ…」と 新刊の新品の初めてのジャンルの本を買ったはずなのに、 内容に新鮮味が無いというのは、個人的にとてもショックを受けてしまいます。 |
![]() ティンクルセイバーNOVA (3) 限定版 (IDコミックススペシャル REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
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待ちに待った第3巻。 原作が週刊誌並のページ数のために間が結構開いたけどようやく出ました。 2巻では、はやなの過去も明かされたし極星同士の戦いの秘密もあきらかに。 そして今回はソルセイバー誕生とかなりキています。 ドラマCDもついていい感じだけど、もう少し早く出ればいいかな。 |
![]() 超昂閃忍ハルカコミックアンソロジー VOL.2 (2) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)/コミック発売日: (2008年07月25日) |
![]() 最遊記 (7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月25日)
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全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
![]() 初恋姉妹 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月18日)
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よい出来です。 人物、舞台、プロット、心理描写とオーソドックスな設定ながら、 それらの魅力を最大限引き出すことに成功しています。 今後の展開にもとても期待させられます。 |
![]() LOVELESS 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月24日)
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最初は、本が発売になっても、買わなかったんです。 表紙はネコミミだし、戦闘機とか言われても、話の内容が想像できなくて。 でも、高河ゆんは好きで、ずっと買ってるし・・・。本屋には必ずあるので一巻を買ってみました。 私的には買って正解でした。そのあとは、一気に読みました。 言葉(スペル)での戦いは、どうでもいい感じで、 立夏&草灯の関係が気になります。 二人の会話とか、それぞれの独り言とか。 いい味出してるな〜。 この巻にはちゃんと清明が出てます |
![]() 東海道HISAME-陽炎 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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…が一番好きです(笑) 勿論、主人公二人も大好きなんですが、どうも魅力的な脇役にいつも目がいってしまいます… 次巻は表紙二人が主役的お話しがあればいいなぁ |
![]() 最遊記 (9)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月25日)
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この本は、エニックスで発売したのと本の内容は同じですが、初めのカラーページに書き下ろしがありますvv表紙のイラストもGOODです!2冊あっても、損はないですよ。 |
![]() 最遊記 (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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初めは面白いなって思ったけど、よく読んでみると確かにストーリーはあるけど、あまり心にしみません。 うん、いいんだけど…。好きになるかは人次第です。 |
![]() 学園天国パラドキシア 3巻 (3) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月09日)
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一癖も二癖もある可愛い女子キャラ満載の爆笑死必至の傑作ギャグマンガです。 個人的には、新キャラの艶川千歩が良い味出してると思います(笑) |
![]() 最遊記 (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月26日)
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全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
![]() まとちゃん (IDコミックス REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月09日)
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虫好きを自称する人は、生き物に注射器で怪しい薬剤を注入したり、青酸カリで 殺して虫ピンでとどめを刺したり、三角紙に挟んで胸部圧迫して殺したりと、 幼児的残虐性を発揮して殺戮を繰り返しています。 まとちゃんの「むしはすきです、でもあいしてはいません」というセリフに 全てが集約されています。 その虫好きのメンタリティーをストレートに表現してみた、そんな作品です。 虫漫画は西原理恵子「むいむい」が最強だと思っていました。 しかし、全く違う視点で虫好きを描いてみせたこの作品は、素晴らしい。 「むいむい」とあわせて、是非読んでおくべき漫画です。 |
![]() あまつき 4 (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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1巻を読んだときは、謎の部分が多かったりストーリーの展開がいまいちな気がして、そんなに人気になる作品なのかな?と疑問だったんですが、一応一つの問題が解決する4巻を読んでやっと面白い!と思いました。1〜2巻あたりまでは伏線が多すぎて、物語の大半が意味不明に感じられていたけれど、4巻で梵天や暁天らの思惑などが判明したことで、前の巻を読み直すと、あぁここはこれのことを言いたかったのかと納得。根気よく買い続けてよかったです。典型的な展開をするお話ではないので、次はどうなるんだろうとドキドキしながらあっという間に読み終わりました。 絵は文句なしにうまいので、購入を考えている方はとにかく4巻まで一気に読んでみることをオススメします。1巻読んでつまらないと判断してしまうのはもったいないです。次巻以降さらに謎解きがすすんで面白くなりそうなので、期待を込めて☆4つにしました。 |
![]() あまつき 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月25日)
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毎回ながら美しい表紙が素敵です。 個性あるキャラクターもそれぞれに味を出しているし、話が進むにつれて一人一人の役割もしっかり描かれていて、ますます目が離せません。絵の技術だけじゃなくて、一つ一つのコマの表情や細部まで丁寧に描かれているところに作者の人柄を感じさせられるし、細かい描写やコトバにもストーリーのヒントが隠されていて、とても見応えある作品間違いなしです。 それ故に正直言って、私は1回読んだだけでは全てを把握しきれてませんが、大体一度読んだら放りっぱなしの私でも、あの独特な世界観は何度読んでも飽きさせません。むしろこの世界の魅力を再認させられます。 個人的に私は紺が好きなのですが、一話進むごとに予想以上の展開が待っているので、これからもキャラクターや作品、そして作者の成長にも大注目です。 |
![]() エビアンワンダー 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
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父母に山中に遺棄されて、悪魔と契約して裏切らない家族が欲しいとして、偽りの生命を持つ「弟」を得た少女が、長じて弟および謎の庇護者と共に各地を放浪する。家族に見捨てられたトラウマと、偽りの生命創出に加功した業を抱えた女性の、贖罪と救済の旅路。 |
![]() 最遊記 (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月26日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
![]() 楽屋裏 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
Review
1年以上ぶりの新刊です。 あいかわず帯が全体の3分の2を占めており、今回は小柳さん自身の1日が写真で載ってます、もちろんあの面で。 そのカバー裏をめくると、オチのない3コママンガ、全て小柳さんイジメのネタがあります、ご苦労さまです。 で、今回もいつものようなノリで。 1巻が出るときの状況が語られています。 新刊営業のために東京の本屋をうろついたり。 メイド喫茶に行ったり。 毒蛇食べたり(本当か? そして親父さんの頭からカラダの話やら。 よく遊びにくる知り合いの大和田君が就職した話やら(やたら出番が多い。そんなに家に来るのか? 借金で買ったテレビとか。 ビリーズブート等運動で減量した話やら。 東京から引っ越してきた隣人とダックスの話やら。 病院通いの話やら。 前半は小柳さんとのあのいつものボケツッコミ状態が多いですが、後半は家での出来事を描いた話が多いので、小柳さんとの掛け合いが少なくなってるのがアレかと。 よっぽどネタに困ってるんだろうか(笑 楽屋裏というか、暴走脚色エッセイマンガに半分なってます。 今回は前巻のカッパのような短編マンガはありません。 3巻が出るのはあと1年以上先の話なんだろうな。 というか出るのか不安になるマンガです、ハイ。 |
![]() あまつき 6 (6) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月25日)
Review
やっと物語が動き出した感じです。 キャラクター達の生い立ちやそれを取り巻く環境、人間側と妖側の確執、など、今まで説明が不十分だったところが少しずつですが説明されていて、この『あまつき』という漫画の世界観を掴むのに必要な要素が大分含まれてきたと思いました。 今まで惰性で買っていましたが、この巻を読んでその姿勢を変えてみようかと思っています。まだその最後の一歩を踏み切るには至っていませんが、今後の展開に期待するに十分な巻でした。次巻の発売が今から楽しみです。 |
![]() ハンド×レッド 1 (1) (IDコミックススペシャル REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月09日)
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あらすじ: 共に魔法使いへの道を進む親友、ジムとルカ。 二人は契約により、互いの心臓を分け合った。 しかし、契約の折に親友の裏切りによってジムには呪いがかけられた。 10日の自由と100年の封印を繰り返す呪いを…。 こうして、かつての親友を討ち呪いを解く為の長い戦いが始まった。 非常におもしろい設定です。 10日の間にルカを見つけ出して決着をつけないと挑戦権は「ハイ、また100年後」。 100年経ちますから10日の間に関わった人達は当然その間にみんな亡くなる上に、目覚める場所は常にランダム、故に孤独な戦いを強いられます。 言ってみれば「セーブのできないRPGを制限時間内にクリアしろ」ってのと同じですね。 必然的にショートストーリーの連続になりますが、その各エピソードに設定だけではない良さがあってすばらしいですよ。 また、100年スパン故にジム以外の人間がすべて使い切りという贅沢な仕様による登場人物の豊富さも楽しい。 ちなみに、ジム本人は体が資本のおバカな人物(笑)。 でもって、バカだけど自分勝手になれないお人好しだから貴重な10日間と限られた魔力を他人のために使ってしまって…を繰り返すいなせな奴。 それに何と言っても絵が内容のクオリティについてきてるのが良いです。 過去の作品は多くない人みたいだけど、人物の表情は色々描き分けてるし判り易いのに丁寧で細かい描写もされてますし…。 とにかくもう、絵と話トータルでかなりおもしろい作品だと思います。 REXコミックなんてマイナーなところじゃなければ…とか、無粋な考えが浮かぶおもしろさです。 |
![]() ハンド×レッド 3 (3) (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックススペシャル REXコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月09日)
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既刊での矛盾点の解消など、あとがきを読む事で設定や構成・物語の把握の助けになります。 裏を返せば雑誌連載読者の人はその事を知っているのかどうか…。 知らずに読むとおかしな点ばかりが目に付きそう。 そして出来ればそういう話(後述)は1巻のあとがきでして欲しかったです。 以下、本編について。 待望の最新刊です。 過去編は3巻のおよそ1/4で一旦終了。 また物語はジムを襲う100年周期の目覚めと眠りの繰り返しへと戻ります。 一旦というのからも明らかなように、まだ終結してはいません。 肝心のジムとルカが契約を結び現在の関係に至るまでの描写などやり残されている点があり、全容の解明はまだ。 いずれ折を見てまた回想の形でこの辺りは描かれるのではないかと。 次に、残る3/4にあたるこの巻のメインストーリー。 ジムが見ていた夢(=過去編)をルカもまた見ており、その古い記憶から得たヒントを元に呪いを解くために利己的な行動に出る。 一方ジムは、その事による自身の死よりもその為に犠牲となる第三者を想ってこれを阻止せんとする。 というお話。 この巻から過去編と同様に1話ごとの物語の境目がなくなり、ストーリーが長編入りしています。 上述のエピソードもこの3巻だけでは完結せず、4巻へと持ち越し。 1巻で見られた2話で1エピソード、次はまた100年後という毎回読み切り漫画を読んでいるかのような斬新な展開は一旦影を潜めるようで(もしくはこれっきり?)、少し残念な気も…。 ここで冒頭の話に戻りますが、あとがきには必ず目を通しておいた方が良いかと思います。 1巻と3巻で描かれる現代編は原作者の倉田さん曰く「舞台の時系列をランダムに拾っているので一番新しい“現代”ではない」とのこと。 要は現代での物語は話数順に進行しているのではなく、1巻よりも3巻の話の方が過去である可能性もあるわけです。 だとすれば2話で「こいつもついてきてくれるみたいだ」と言っていたロゴからもらった刀をその後のジムが持っていないなどのおかしな点にも納得。 目覚めた時期がいつなのかを示さず、あえてそのエピソードが時系列のどの点に位置するのか明確にしない。 面倒な構成だという見方もできますが、どの物語がどの位置にあるのかタイムラインを自分で考える余地があって面白い。 いつかロゴの刀をもったジムが復活する時が来るかも知れないという楽しみもあります。 尚、サンドラー先生好きの人(まあ、自分のことですが)は巻末のおまけ漫画必見です! 巻末には恒例の設定資料も併載されています。 |
![]() エビアンワンダーREACT 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
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ヤングキングアワーズに掲載されていた「エビアンワンダー」が、掲載雑誌の休刊により、掲載誌を移動しての再開連載になったのにもうれしかったが、コミックスが出たのでさらに大喜び! 冒頭に2ページ分、前の話の解説があるが、これは別の人も書いているように完全に続刊である3巻なので、前の巻も絶対に読まれることをオススメです。 胸にある鷹の刺青―――悪魔と契約して「悪人の魂を狩る」ことによって、悪魔と交わした契約の代償を払い続ける、という設定が見事。ファンタジーの設定を逆説に取っているのがうまく作用しております。 彼女が手に入れたものの代償と、愛情と、忘れがたい憎しみとの間でゆれる主人公の心の動きがどうなるのか、目が離せません。 作者の目線が物分りのいい大人の目じゃないのがいい。 この先が楽しみな漫画です。ファンタジーが好きなら読んでみることをオススメしますよ。 |
![]() ピカピカ家畜 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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美青年、異世界、女子高生・・・なんだかありきたりな設定だなぁ、と思いながらもなんとなく購入したのですが 当たりでした! 王道から片足はみ出しているキャラクター達やシュールな世界観はあまりに中毒性が高く、 我慢できずに厘のミキ(凛野ミキ)さんの他作品も一気にそろえてしまいました。笑 本作品は他作品と違い明確なグロ描写はないので、(なんともいえない毒々しさは健在ですが) そういうのが苦手で敬遠してた方も、ぜひ厘のミキさんの描く「悪ふざけファンタジー」に触れてみてください。 |
![]() 春夏秋冬/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年04月18日)
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百合漫画としては イチャイチャやキス、少しHな描写もあり、この絵の旨さで大満足。 ストーリーや心理描写も、ベタといえばベタですが、相手の気持ちが汲み取れなかったり嫉妬したり、といった描写がうまく描けているので薄っぺらいものとは感じず、少女漫画的ノリやギャグ要素もあるので楽しく読めました。 百合好きならぜひ。 |
![]() あまつき (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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あまつき1-7巻の総感想です 絵が綺麗です、カラーが鮮やか、モノクロも緻密に描かれていて申し分ないです 世界観設定が壮絶なのに厳密さには欠けてない、物語の構成や人物の関係もしっかりしている 本編、過去編、現代編が平行しつつも複雑に絡み合っていて面白い 人、妖、天、それぞれの思いと意思が入り混じりぶつかり合う 人と妖はどう違うのか、人と妖は何故争うのか、天とは何か、本当の敵は天ではないか いまやありきたりのテーマなので、上辺だけの言葉で言い表しても理にかなっていることなのに、 キャラ一人一人への書き込みと掘り下げが非常によくできていて、 読者自らがその問いを導き出せるようになっている(愛着がわいてどちらが破壊されても哀しい) 特筆すべきは布石の置き方がなんとも巧みなこと 安っぽいあからさまなフラグではなく、非常に自然に多数散りばめられている (2巻のころからあんなことやこんなことまで周密に考えていたのか!) 読者と主人公の視点が統一していて、ハラハラします (読者の方が第三者として先が見えていて、物語を読み進める、という姿勢ではなく、 現時点では読者も主人公同様全く先が見えず、一緒に考え悩み道を選ぶ、という仕様になっている) 作者の化学、医学、歴史、国語への知識の博大さにも感嘆です それにしても一冊分の情報量が並みじゃない 娯楽目的では読みずらい作品かも でもそれだけ内容が充実しているということで、読み返しもきくし、保存価値は大有り むしろ常に読み返してないと消化しきれないような、、、 テンポも適当で、キャラをしっかり体現しつつも、主編の進展には遅れをとらせない 作者の類ない才能が垣間見れます 以下は7巻の感想です 一言で 切ないです それぞれの思いが、絆が、あんな形でかき消されるなんて ゆったり流れる時間、実感に乏しい空、噛み違う記憶、空虚な心情 枠組みに仕分けられなかった鴇は今一人なんだ、と思うと本当にやりきれない 高山先生私はもう切なくて哀しくて気が狂いそうです、忘却に弱いです、 もう勘弁してください、本当に、、、 誰もが報われる結末を用意してください、お願いしますよ、、、 |
![]() voiceful (IDコミックス 百合姫コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月18日)
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百合姫コミックスから発売されているけど、百合好きじゃない人にもぜひ読んで欲しいです。 そのぶん、 最初は雑誌(百合姫)のなかでもストーリー・絵柄共にかなり浮いた作品だなと思ってました。 百合姫掲載時からしか読んでいなかったので(二話からだったので)ちょっとかなりわからない部分も多くて・・・ 「あんまり好きなタイプじゃないかも」と思いつつ買ってみて、一話から通して読み終わった時には、ものすごく好きな作品になってました。 素直に感動できる、ピュアな〈二人の少女の心の交流〉の物語。 これを百合物ととらえるかどうかは、読む人によって厳しい感じもあるかもしれませんが、 互いの存在がどれだけ欠かすことのできないものであったのか かなえとヒナ、ヒナとお姉ちゃん、ひるちゃんとヒナ かなえがヒナを神様と、ヒナがお姉ちゃんを世界と呼んでいる様に、それはとても大きくて、 他人にはわからないかもしれない・大人とよばれる人には子供っぽく思えるかもしれない、 そんな細い糸で結ばれたような魂の関係は、少女・大人になりかけの女性たちだけに許された世界なのではないかと思います。 繊細な絵柄と、不親切かもと思ってしまうほどの削られた言葉・描写は、その場の空気がそのまま伝わって来るみたいです。 |
![]() あまつき 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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アニメ第一期も終了し、もの凄く話題になっている漫画なんで気になっていて、アニメは全て見た訳ではないのですが、私も漫画の表紙の美しさに惹かれて購入しちゃいました。中の絵の方は表紙ほど綺麗ではないですが、絵の出来具合が気にならなくなる程、私には魅力ある物語に思えて読んでいるうちに気にならなくなりました。 賛否両論ありますが、歴史好きだとか、古典の世界観が好きな方は面白いと思うのではないでしょうか? 個人的には物語の中心的人物も良い味を出していると思いますし、話の内容も明確な敵だとか現状打破する策がわからない状態からのスタートなので、読み手の私達も主人公鴇時と同様にわくわく(ちょっぴり不安も)しながら読み進めることが出来る気がしました。皆さんもおっしゃるように、良い意味で先の読めない楽しさがあると思います。ミステリー兼ファンタジーなおすすめの1作です。 |
![]() あまつき (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年04月24日)
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私は限定版を買ったのですが、銀朱のあまりの美しさに通常版も買ってしまいそうです。 今回も最高でした。 内容も勿論のこと、高山先生の絵の美しいこと美しいこと。 芸術です。是非画集を出して欲しいですね。 さて内容はというと…。 "銀朱"と"梵天"の過去のお話が中心です。 そこに現代がちょろちょろ絡んできますが、鴇・紺、出番が殆ど無いです。朽葉は…。 今回は、チビ梵天が可愛い。 あの(飄々とした)梵天にあんなお茶目??な過去があったとは。そして、銀朱は美しい。 髪の毛艶々、ふわふわ。 お目々クリクリ、睫バサバサ(笑) 2人とも美麗すぎて眩しい。 画面が派手です(笑) また、今巻には"あの方"も登場。これまた不思議な魅力をお持ちです。 さらに、驚きの事実が明らかになりますが、まだまだ解けない謎が沢山。…というより、謎が解ける度にまた新たな謎が生まれる。 あの人とあの人が知り合いなんて…。 相変わらず人間の"負"の部分も丁寧に書かれていて、とても共感が持てます。 次巻がとても待ち遠しいです。 限定版のおまけCDもとても面白かったです。"にやり"ってなります。 銀朱の声(鈴村さん)、私的にはかなり合っていると思うんですが、何故か漫画を読むときは完璧女の人の声が頭の中に響く。 |
![]() 新装版 女の子は特別教/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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エロマンガのようでいて、実はしっかりした漫画です。 文芸作品では、この程度の性描写は要素として扱われ、扇情的な ものとみなされません。 でも、コミックの世界ではただのエロと認知されてしまっているのが 悔しいところです。それが漫画というメディアがまだまだ、底辺として しか、認知されていない証拠なのですが・・・。 今の唾棄すべき、ひたすら過剰であることを追いかけ続けている性描写に 麻痺してしまった頭で、ただのエロ漫画として読むと、まったく面白くない でしょう。 でも、一つの作品集として対峙すれば、驚きと深い感慨が得られるでしょう。 少女の持つ神秘性と残酷さや、世間を知らないことから来る儚い優しさ、 そして少女ならではの柔らかさと脆さがぎっしり詰まっている本です。 本物のエロスというのは、こういう作品群こそが放つものなのです。 もっと認められても良い作品集だと思います。 |
![]() ストレンジ・プラス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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私は普段小説を買うタイプで、漫画は滅多に買う事が無いんです。特にギャグ漫画は。 けれど、美川べるのさんの漫画だけはいつも買っています。 微細に張り巡らされたギャグがとても良く、1P1Pごとに笑わされます。 少し難しいネタなどがありますが、それ抜きでもとても面白いです。 |
![]() 最遊記 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月26日)
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全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
![]() 最遊記 (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月25日)
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全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。 メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、 キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。 絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。 「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。 名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。 |
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発売日: (2005年10月25日)

発売日: (2005年02月25日)
発売日: (2002年11月26日)
発売日: (2008年07月25日)

発売日: (2008年02月25日)































