一迅社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

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一迅社

Landreaall 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
毎巻、してやられたと思う。
「覇気」「威厳」、また「絆」「信頼」などの目には見えないものを、
絶妙な間とセリフまわしで手に取るように感じることができる。
けして押し付けがましくない、しかし強烈なメッセージがそこかしこに散りばめられている。
作者の漫画センスに脱帽。
いい意味で期待を裏切られ続ける作品。
#000000~ultra black 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

#000000~ultra black 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月25日)
Review
2巻目となっても相変わらず作画はとても綺麗です。思わず2冊買ってしまったほど(書店によって付属する特典が違います。私は2種類のみ、他は知りません)

今回の巻ではそれぞれの過去に少し触れていく感じです。前半は全巻からの続きで、寧について。多分、寧の過去はこれで一応一段落なんだと思います。その次に戌彦について。これはまだ続きます。1巻でもあった家族について。それと同時に会社、ロストチルドレンについて、にも少し触れています。
この巻の見所はキリィ、だと私は思います。キリィの謎が半分ぐらい明かされてます。後半になってさっきのところはこういうことだったんだ、と思うはずです。

評価4は前巻にくらべて、話の作りがややこしくなってるせいです。第三者から見ている感じの表現があり、小説っぽく見えます。話の繋がりが少し見えずらく、過去ばかり引っ張ってきているように感じて。
重要だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、あくまで読者側として。

それでもやっぱり好きなので次巻、待ちます!

ストロベリーシェイクSWEET 1 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

ストロベリーシェイクSWEET 1 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
定価 ¥ 900
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月18日)
Review
百合ギャグ漫画ですが大笑いさせて頂きました、唯一ノーマルな♀冴木マネの突っ込みは見所です!(笑)
Landreaall 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
今まで読んできた女性漫画家さんの中で、こんなにかっこいい漫画を描く人はいなかった。
無理しないさっぱりあっさりした画面構成と、その一言一言が心に響き、考えさせられる登場人物達の言葉。よくあるごっちゃごちゃ読むのがめんどくさなるような小難しい説明すらいい。世界感の確立もいい。
既存のファンタジー作品にはない、新しいスタイルを作者は作り上げたと思う。
この巻でもまた新しい展開が始まっていくけど、この漫画は先があまり読めなくて毎回楽しい。
突撃!パッパラ隊 4 (4) (IDコミックス REXコミックス)

突撃!パッパラ隊 4 (4) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
 発売日: (2008年11月09日)
07-GHOST 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

07-GHOST 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月25日)
Review
絵良し!キャラ良し!話し良し!の三拍子揃った作品です。 まず絵はとにかくキレイ、上手いです。好みの問題もあるでしょうが、この方より絵の上手い人はあまりいないんじゃないかと思うほど、新人さんとは思えません。 キャラもいいです!主人公は真っ直ぐでとてもいいやつです、主人公以外も、敵、味方関係なく愛せます!ただ女性キャラがもう少しいるといいかなと思います。 話しは少しわかりにくいところがあるかも知れませんが、泣けるシーン、心温まるシーンあり、時々入るギャグシーンもすごくいいです。 オススメです、是非読んでみてください!!
LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)

LOVELESS (7) (ZEROSUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月25日)
Review
とうとう『ななつの月編』始まりました。

人の印象は見る人によって違うはずだけど、キオの持つ清明の印象と立夏の持つ印象は随分違った。悩む立夏。

真実を確かめる為に草灯に「脱げよ」と命令する立夏。

そして、七声学園で始まる『夜間訓練』。

清明は何を考えているのか?

高河ゆん独特の世界観にグングン魅了されます。

心理作戦などレベルの高い戦いもあり、ストーリーも台詞も説得力あり。

昔からのファンでも「見せ方が上手くなった」と感嘆するほど美しい描写力。

ここからどうまとめるか難しいだろうけど、この巻の出来は最高です。
Landreaall 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月24日)
Review
ファンタジー物で一番好きかも?
主人公のDXは竜を倒したことがある「勇者」だけどゆるゆるな性格。
「お前足跡がしないからキモチワルイ」と言われたDXが「させようと思えばできるよ」と答えるシーンがありますが、なぜかツボ。
DXが自分のことは適当に、周りの人のことには一生懸命になる姿が愛しいです。

巻が増えるにつれて面白くなっていくのがすごい!
最初は竜退治、その後学園生活にお話が進んで行きますが今のお話が面白いのは勿論、DXが王様になるかどうか・・・
今後の展開も凄く楽しみ!

兄妹と護衛の忍者(二人の幼なじみ)が皆お互いを思いやっていて、可愛いです。
それぞれキャラが立っていて、独特の雰囲気、世界観がすごく好き。
オススメです。
07-GHOST 3 (3)

07-GHOST 3 (3)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月25日)
Review
その独特の世界観や道具の理解に時間がかかります汗
3巻になってもそれは変わらずでした。

あとキャラの見た目の書き分けが後一歩といったところでしょうか。
どれも皆同じような髪型で、髪色か短髪・長髪程度でしか区別できないのは欠点です。

話の内容は面白いので、読者が読んでいて疲れない作品作りを頑張って欲しいです。
07-GHOST 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

07-GHOST 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
ストーリーは、教会や軍がからんで奥深くちょっと難しいと感じますが、何度か読めばすんなり話しに着いて行けます。
絵も綺麗で、読んでいて飽きません。なんと言っても、フラウがカッコイイと思う。
もちろん他のキャラも皆いい味だしてますし、主人公のテイトも面白いです。
しかも、この漫画は笑いあり涙ありです。久々に読んでいて涙あふれましたよ。
テイトの親友・ミカゲが大好きな私にとっては、次巻どうなるのかがかなり気になります!
買って良かったと思っている漫画です。
Landreaall 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月24日)
Review
ファンタジー物で一番好きかも?
主人公のDXは竜を倒したことがある「勇者」だけどゆるゆるな性格。
「お前足跡がしないからキモチワルイ」と言われたDXが「させようと思えばできるよ」と答えるシーンがありますが、なぜかツボ。
DXが自分のことは適当に、周りの人のことには一生懸命になる姿が愛しいです。

巻が増えるにつれて面白くなっていくのがすごい!
最初は竜退治、その後学園生活にお話が進んで行きますが今のお話が面白いのは勿論、DXが王様になるかどうか・・・
今後の展開も凄く楽しみ!

兄妹と護衛の忍者(二人の幼なじみ)が皆お互いを思いやっていて、可愛いです。
それぞれキャラが立っていて、独特の雰囲気、世界観がすごく好き。
オススメです。
#000000~ultra black (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

#000000~ultra black (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
私は描いてる方が好きで購入したのですが、とても好みな話で良かったです。

主人公は真ん中の一番奥の子。紹介文で里親が若いと言っていたので奥の子が引き取り手なのかと思ってましたが……
話は現代ファンタジーと分類すべきなのか、非現実な現実で、物の性質(波長)が人間に合うとその人間に力を与える、望んだ力が手に入る、といった感じ。それを表向き一般会社、裏で回収する会社に引き取られ、下働きとして働く主人公、多分段々と秘密が明かされていくにつれて主人公の身の置き方も変わってくるんでしょうね。
過去に起こった爆発事件(?)、それに主人公の「変わった親友」、それぞれの過去、現実、この刊では色々明かされていないことが段々と開かれていくと思います。私としてはすごく楽しみにしています。
各キャラクターが個性的で作画も丁寧にされてるなあと思いました。
ただ、キャラクターの性格はそれぞれで違っていてわかるのですが、一部キャラクターの見た目が被るといいますか……場面が違ってるので見分けはつくんですが、髪型がそっくりで。ちょこっとだけ違和感を感じました。

けれど面白いので、是非!

LOVELESS 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年07月)
Review
私が高河ゆんという漫画家さんと出会ったのはもう何年前になることか・・・。

しばらく漫画そのものから離れていましたが
久しぶりに彼女の名前とこの作品の評判を聞き読んでみることにしました。

相変わらずの独特の世界観は健在だなぁと感じました。
でも昔に比べると読みやすく、感情表現の仕方も解り易くなっていると思いました。
自分の表現したいものと、それを読む読者との垣根が時を経て取り払われてきつつあるのかな。
それが今の「高河ゆん」なのでしょう。

ですから今の彼女の作品が「高河ゆん」の入門編だと思います。
この作品で駄目な人は、昔の彼女の作品はもっと受け付けないと思います。
Landreaall 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
今まで読んできた女性漫画家さんの中で、こんなにかっこいい漫画を描く人はいなかった。
無理しないさっぱりあっさりした画面構成と、その一言一言が心に響き、考えさせられる登場人物達の言葉。よくあるごっちゃごちゃ読むのがめんどくさなるような小難しい説明すらいい。世界感の確立もいい。
既存のファンタジー作品にはない、新しいスタイルを作者は作り上げたと思う。
この巻でもまた新しい展開が始まっていくけど、この漫画は先があまり読めなくて毎回楽しい。
LOVELESS 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 3 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月25日)
Review
ZERO-SUMで連載中の、高河ゆんさんのコミックスです。
主人公立夏の兄清明や、新キャラも少し登場します!
猫耳好きな人にはとてもオススメですv
絵がキレイで表紙の絵もとても綺麗です。
Landreaall 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 10 (10) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
毎巻、してやられたと思う。
「覇気」「威厳」、また「絆」「信頼」などの目には見えないものを、
絶妙な間とセリフまわしで手に取るように感じることができる。
けして押し付けがましくない、しかし強烈なメッセージがそこかしこに散りばめられている。
作者の漫画センスに脱帽。
いい意味で期待を裏切られ続ける作品。
Landreaall 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 7 (7) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
ランドリオール第7巻です。「ランドリオール」は第3巻でオハナシ的に完結しており、4巻以降は学園ものに取って代わりました。
ここが賛否が分かれる所だと思っています。
4巻から6巻のレビューを拝見すると、褒めちぎりながらも「ランドリオール」として継続した事を疑問視する内容が散見され、星4つ評価が多いようです。
わたくしもゼロサム掲載時にこの「路線変更」に首を傾げたひとりです。
しかし7巻を拝読し、ようやく「学園編」が面白く感じてきました。箱庭的世界の中で登場人物たちが「血の通った人間」に思えてきました。
1巻から3巻は、「同人作家おがきちか」が同人誌で語ったストーリーの焼き直しでした。しかしここに来て「プロ作家おがきちか」が漸く見え隠れして来ました。
これから目が離せない作家のひとりであると私は考えます。
Landreaall 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 5 (5) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月25日)
Review
前の巻から学園編にはいったこの話は、
いよいよ各方面のキャラが動いてきたようです。
イオンの恋バナがいい! 
男女の発想の違いの書き分けが絶妙です。

個人的におもいきり不審な登場の仕方をしたままで飄々と動いている、
自称婚約者のアンちゃんが、実は! な展開が一番驚きです。
癖のある先輩や大人の剣術の先生など、
大人の目線も加わって、それぞれがぞれぞれのために
歩き始めるとっかかりが出来初めたようです。
竜退治という目的を失ったDTはこの先どうするんだろう~? 
先行きを最後まで見届けたくなること必須ですよ!

07-GHOST 3 (3)

07-GHOST 3 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年11月25日)
Review
その独特の世界観や道具の理解に時間がかかります汗
3巻になってもそれは変わらずでした。

あとキャラの見た目の書き分けが後一歩といったところでしょうか。
どれも皆同じような髪型で、髪色か短髪・長髪程度でしか区別できないのは欠点です。

話の内容は面白いので、読者が読んでいて疲れない作品作りを頑張って欲しいです。
エスペリダス・オード 3 (3) (IDコミックス REXコミックス)

エスペリダス・オード 3 (3) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月09日)
アイドルマスター relations (1) [REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)

アイドルマスター relations (1) [REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月09日)
Review
高い潜在能力を持つ新人アイドルの星井美希。
誰もが認める実力で孤高のトップアイドルとして君臨する如月千早。
この2人とプロデューサーの関係を主軸に物語が展開する。

1巻では美希の潜在能力の高さ、トップアイドルを目標にする動機付けを絡めながらPとの信頼関係を確立していく過程が描かれている。
また千早とPの関係についてはシリアスなムードに終始しており、この作品のカラーとして色濃く反映している。

各キャラの性格等はゲーム経験者なら大きな違和感はないレベル。
登場の機会はかなり偏るが、作品の性質上特に問題はない。

ストーリー自体は単純だが、秀逸な設定で一気に読ませる。
2巻で完結しているのでまとめて読むのが良いだろう。
正しい国家の創り方。 2 (IDコミックス REXコミックス)

正しい国家の創り方。 2 (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月09日)
07-GHOST 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

07-GHOST 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月25日)
Review
最初は表紙に惹かれて手にしたんですが、損はしませんでした。ですが、
やはり戦闘シーンの見づらさは感じます。絵自体は綺麗なのですが(^^;)
内容はゴシック的なものを感じます。神やら死神やら・・・・。
難しいと言われますが聖書や神話などを読んで理解したことのある人には、さほど
難しくないでしょう。(直接内容に関係しているわけではないです。)
1〜3巻を読んだ事があるひとには是非読んでもらいたい巻です。
4巻では、ついに『ミカエルの瞳』が帝国軍に奪われてしまいます。テイトは奪われた
『ミカエルの瞳』に愛しかった頃の記憶を甦させられ、かつては『ミカエルの瞳』を
使えていたことを思い出し、司教試験に向います。
・・・などなどの展開ですので必読ですよ。
LOVELESS 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 4 (4) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
草灯に新しいゼロシリーズの二人が戦闘を挑む。
立夏がまだサクリファイスとして行動できないので草灯一人で戦闘を挑む。立夏は何もできないの自分をカツ入れて、戦闘についてを幼いゼロシリーズに教えてもらう。
そして立夏が草灯と共に負けたゼロシリーズに再挑戦する。

今回はゼロシリーズの二人の女の子キャラがいい味出してます。

女の子同士だけど二人ともわがままでお互いに束縛しあってるのですが、一緒にいられなくなるかもしれないという不安で二人とも揺れ動いてます。そして周りからの束縛を断ち切るシーンがかっこいいです。
出会った頃の二人はミミがついてたのに今はついてないってことは・・・?と脳内補完して考えなければいけないところもあるのですが。

反対にメインの立夏と草灯は前巻から離れ気味なので寂しい印象です・・・。

今回は前巻から出るのに間が開いてしまったので、
どうか最後まで書ききってくれ、と祈るばかりです。
そして毎回の見所の限定と通常版の二種類発行。書き下ろし28ページのブックレットと、立夏とユイコの交換日記です。

LOVELESS 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

LOVELESS 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年12月26日)
Review
待望の2巻です。
前回、ただでさえわからなかった謎が今回解けるのか?
否。
あまり変わりはなく、謎は謎のまま・・・話は進んでます。
でも立夏と草灯の関係が、出来上がっていく様が
見られて、とっても楽しくて可愛くて面白いです。
敵もたくさん出てきて戦闘シーンも増えましたが
草灯の日常も少しずつ明らかになってます。
最遊記 (4)

最遊記 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年01月27日)
Review
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。
エビアンワンダーREACT 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

エビアンワンダーREACT 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
と「…あんたがいる世界なら」の台詞で涙腺にツボった。

REACT(1)のヒキで『離れちゃ駄目だろフレデリカー!』と思っていたのでまずは安心。
私は、登場人物の「仕掛け」には何かあるよなーレベルでしか思ってなかったので、意表をつかれましたが心底納得。
個人的にはもっと三人での旅も読みたかった気もしますが、“それからの二人の旅=人生”を想像出来る事で幸せになれるので良し!

“フレデリカと対極な魂を持つ、神(アレ)との契約者の優秀な狩人セス”編も読んでみたいなあ。
最遊記外伝 (01) (ZERO-SUM COMICS)

最遊記外伝 (01) (ZERO-SUM COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月28日)
Review
現世編への渡り橋ですが、切ないですよね。
終わりに進んでしまうこの物語は切なく暖かいです。四人の絆が眩しく、哀しいです。
キャラ的にも個人的にはこちらの方が現世編より好きですね。
是非読んで下さい。自分なりの感じ方を見つけられる作品です。

逆襲!パッパラ隊 (3) (IDコミックス REXコミックス)

逆襲!パッパラ隊 (3) (IDコミックス REXコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月09日)
Review
 前作から200年後の世界が舞台。ランコと結婚したハズの「水島姓」が反乱軍にいたり、水島と結婚したハズの「後光院姓」が帝国にいたりと物語のバックヤードが気になる。とても気になる。しかし、そんなこともほっぽり出してしっかり「パッパラ隊」のノリなのはすげぇ。変わらないことが強みの不思議なマンガ。

三巻と言うこともあり、メンバーも揃ってキャラも固まってきた。作者の進化を感じるのは、昨今のトレンドを組み込んでいることだろう。このマンガで「ゴスロリ」が見れるとは思わなかった。キャラの固まり方も、「ブラコン」「(イズル皇子ネタ限定)ボーイズラブ好き」といったものもあるので、少しびっくり。「ランジェ」と「そら」は何処へいってしまうのだろうか?人気の「しっとマスク」もレギュラー化し、ますます面白くなってきた。前作キャラの子孫も増えてきたことだし、ここらで「ロボ3姉妹」をリファインして出して欲しいなぁ。奴らは寿命関係なさそうだし。

ギャグのノリは、前作で一番ノっていた10から13巻くらい。人によっては些か古く感じるかもしれない。だが「とびかげ」に代表される不条理なギャグは、「マサルさん」「ギャグマンガ日和」とは違う切れ味。不覚にも、思わず笑ってしまうこともある。懐かしくも新しい要素がある逆襲パッパラ隊は、十分に鑑賞に堪えられる作品だと思う。
こんな中、ふと思ったことが3つ。まずメインの3姉妹の性格が、前作の「ランコ」を分割したものように感じること。すげぇ濃かったのな、ランコちゃん。
2つめは、内容の割にいやらしさを感じないお色気。「押しつけていいんですよ」「私を食べてください」「私の女の武器を見て!」等々露出が増えてるはずなのに、もの凄く健康的でいやらしくない。今どき貴重な画風だ。最後に3姉妹についてだが、あのバランスの良さは何なんだろうか。非常識のりく、お色気ながらBL両刀使いのそら、純粋な妹キャラのうみ。どれも媚びが見えなくて気持ちがいい。中でも「そら」の髪型は秀逸だと思う。くせ毛が翼に見えるなんて。ありそうで無かったあの髪型だけで、メガ牛丼三杯はいけるね!
diece-ダイス 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

diece-ダイス 2 (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月24日)
Review
2でもまだ謎が多いです。

お互いの家を荒らされたと言うのに、おばあさん以外の家族について触れていない……(意味がある?)

お互いのお互いへの依存が気になるところです。

小さなころから兄弟のように、いつも側に居たとは言え、あれ程の執着は。

もしかして、キングは対と殺し合うのを嫌う、と言う決まりのようなものがあるのでしょうか。


naruse. kazuki
koutake haruki
siraka. wayuki


友紀は名字からズレちゃいましたが、名前のa.u.k.iの一致も気になりますね。

友紀はゲームとは直接は関係無く、戦闘員でも無く、輝月と共に居たとは言え、死んでしまってもおかしくは無かったのに生きてますし。

単なる作者さんの名前の趣味でしょうか。

時間の経過に少々の違和感……30秒……で、あの広い園内を……出られる……ものなのか……? そこのところは、リアリティを追求しては駄目なのですね。

Kazuki Naruse + Haruki Koutake,
Declare the beginning of the game.
"the die is cast"


成瀬 輝月 + 神武 陽輝
ゲームの始まりを宣言しなさい。
「サイは投げられた」
東海道HISAME-陽炎 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

東海道HISAME-陽炎 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月25日)
Review
 また会えるとは。感動です。それしか言えないくらい興奮してます。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジーNOIR (IDコミックス DNAメディアコミックス)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジーNOIR (IDコミックス DNAメディアコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年08月25日)
Review

確かに違和感ありな部分あります
なぜR2本なのにユフィ話があるのかなど……
ユフィ大好きだけどさすがに2本あるとビックリ……



内容的には
ギャグ成分多め。


あわあわドジ体力ナシ ルルーシュ

ゆるゆるマイペース女王C.C.

にこにこ天然腹黒スザク

ふわふわ不思議娘アーニャ

わふわふ大型犬ジノ

だめだめ永遠のだめんずウォーカー恋乙女シャーリー


そして全体を通して、ルルーシュネタには必ず関わるのが
ぼろぼろ雑巾予定 健気に兄さんの為に突き進むロロ。




ロロ好きにはオススメですが、本当に裏表紙にいるカレンが全く登場しませんので ご注意下さい!!!

かなりそこは残念でした;;;
マーメイドライン (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)

マーメイドライン (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月18日)
Review
ギャグ作家としての印象が強かった作者が、作風の広さと奥深さを
見せつけた傑作といった印象。くらもちふさこという、大物少女漫画家
の推薦帯が付くのも納得の出来。
個人的には、この作者の性に対する鋭い感覚は志村貴子に通じるものを感じた。
どの短編からも、せつなさと、それでいて暗くならない風通しの良さが感じられる。
百合物好きより、少女漫画好きがハマりそうな作品。
また、表紙のデザインと紙質、表紙カバーを外した時の図柄が素晴らしく、その点からも
良い印象を持った。
とにかく、広い層にお薦めできる傑作!


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