新潮社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
新潮社
![]() アキハバラ@DEEP 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月07日)
Review
原作を読んでいないので、気楽に楽しめましたが、主人公「ページ」 の天才プログラマーとしての腕がすごすぎて、このマンガで言うと少し なんでもありな感じになってしまっています。 最強のハッキングソフト「ストルス」の製作者という以外、神がかり 的なプログラミング技術を説明するバックボーンの情報は何もありません。 持って生まれた「才能」・・・の一言で片付けるには、ニートとして、 「透明人間」として抑圧してきた自分とその持って生まれた才能との バランスがまるで取れず、非常にうすっぺらい物語になってしまいます。 ニートやヲタクたちの悩みも、ちょっと通り一遍な感じが否めません。 私は石田さんの文章はとても好きですので、おそらく原作ではもう少し、 彼らが抱える心の闇の部分が生々しく深く描写されているはずで、 それが伝わらず残念でした。 |
![]() 火災調査官ナナセ 7 (7) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月09日)
Review
あったでしょうけど、本作の酷さも漫画史上屈指でしょう。 炎使いの正体、及びそのナナセとの関係等、あらゆる伏線が回収されず、謎は謎のまま。 その中途半端さについては巻末のおまけページで、作者自身がネタにしております。 |
プルンギル-青の道 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月09日)
Review
新宿で起こった猟奇殺人、傍らにはハングルで謎のメッセージが。 在日の仕業とタカをくくる日本の警察の前に、韓国からやってきた刑事が母国でも同様の手口での殺人があったことを明かす。 捜査を進めるうち点と点がつながり、国境を越えた大きな陰謀が浮かび上がってきて…… あらすじはこんな感じですが、正直、ミステリーとしては偶然に頼りすぎていてイマ一つな作品です。 しかし、この作品の素晴らしさは捜査の過程での人間ドラマにあるのです。 親韓でも嫌韓でもなく、日韓双方からのニュートラルな外国観で主人公である日本と韓国の刑事はぶつかり合います。 良くある「国なんて関係ない、僕たち同じ人間じゃないか!」というような安っぽい人情ドラマに走らず、各々の主張を曲げずに真っ向から論戦を戦わせます。 侵略され続けてきた韓国人の持つ恨、日韓での史観の違い、一つの民族としての日本人。 刑事達が決して埋まることのない日韓の溝にを理解し始めたとき、その底深くに沈む犯人の真意と悲しみに気が付き、そして― 惜しむらくは、連載されていた雑誌の方針による打ち切りで4巻後半から猛烈な巻きが入ってしまう事ですが(今でも強烈に恨んでいますよ、コアミックスさん!) それを差し引いても名作と呼んで良いでしょう。 人を選ばずにオススメできる作品です。 |
![]() (当)タネダミキオでございます。 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月09日)
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「女神の赤い舌」以来の待ちに待った(私にとって)塚脇先生の新作です。ストーリーは1巻なので、序章って言う感じでしょうか?選挙に立つって、お金だけの問題じゃなくて、いろいろと書類とか…違う面で難しいし大変なんだなあと感じました。主役タネダは、あんまり私の中で好きではないですが(歯抜けてるし、頼りない。)、周囲の人たち、ライバル梅沢、タネダ母、絹子、選挙オババがいい味出してます。今、若い人が結構選挙で当選しているし、漫画だけの話ではない、リアルな話かな。。。と思います。タネダがこのあとどういう風に、化けるのかをみていくのが楽しみです。あとがきに先生の取材記録が見れます。 |
殺し屋麺吉 2 (2) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月09日)
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現代版仕置き人の物語を描いた第2巻。 今回もさらにパワーアップしたド外道どもがジャンジャン登場する。 なんだか知らないが、2巻になって悪党の始末の仕方がさらにギャグになった感がある。麺生地バリヤー、スタミナブリザード、防弾チャーシューなどあまりにふざけた技の応酬である。 そろそろ新展開があってもいいと思うが、これを読めばラーメンが食いたくなること間違いなし(どうでもいいか)。 |
殺し屋麺吉 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月09日)
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いわゆる現代版仕事人で、かの名作ブラックエンジェルズを彷彿させる内容である。読者アンケート一位を獲得したらしい。 あらすじはというとラーメン屋台の店主が実は殺し屋で、サークル部長、医者、政治家、新興宗教の教祖などあらゆる悪事を働くド外道に天誅を食らわすという内容である。殺しに絶対に銃や普通の武器を使わないのもブラックエンジェルズと共通している。 例えばさいばしで殴ったり、麺で縛ったり、あげくのはてにはネギで毒消しをしだす始末。悪があまりにも弱いし、展開がややワンパターンすぎるのがいただけないが、絵はうまめだし、単純に胸糞悪い悪党を叩き潰すのは痛快にして爽快である。 これからいかに物語りに変化をつけていくかが課題であるが、期待できる作品である。 |
![]() 内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 13巻 (13) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月08日)
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テレビアニメの第一話が凄い事になっていますが、 マンガの方は原作があの北芝健先生、作画も素晴らしい。 現代風味の水戸黄門が好きな人、警察出身の原作者なので リアリティのあるファンタジーが見たい人にはお勧めです。 |
男たちの好日 1―もう一つの経済創世記・牧玲睦物語 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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城山三郎氏の同名小説を漫画化した作品。漫画を描くのはかつて「がんばれキッカーズ」を手がけていた、ながいのりあき先生です。 一見古臭い絵柄の、よく分からない経済漫画に見えるかもしれません。 しかし、この漫画はとっつきにくいところこそあるものの、非常に面白い作品です。 ○原作の小説にはまったく登場しないオリジナルキャラが大活躍!! とくに「西洋スーツの男」のインパクトは絶大です。非常に大好きな敵キャラです。 まるで80年代ジャンプ漫画を思わせる、熱い展開の数々にしびれます。こんなに熱い経済漫画は初めてです。 たしかにそんな一面もありますが、この作品には対決・感動などなど・・・漫画にあるべき要素のほとんどが凝縮されてる作品です。 とにかく一度手にとって読んでもらいたい・・・そんな作品です。 「男たちの好日を即刻読んでもらいたい!!(ピカッ)」 |
内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 9巻 (9) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月09日)
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この本を読んでみておもったこと 財前丈太郎は連載開始から楽しく読ましていただいてます 丈太郎の物事を貫き通す精神と常識はずれな行動力が(・∀・)イイ!! |
内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 7巻 (7) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月08日)
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政界の悪を切り裂き、不正を正す痛快なコミックです。ほんと読み始めると中毒にかかるくらい続編が読みたくなる作品です。おすすめします。 |
![]() アキハバラ@DEEP 2 (2) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月08日)
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今回は人口知能を持ったデスクトップアクセサリー「blue」を完成 させるために必要不可欠な伝説の人「YUI」さんに会うために、 オンラインゲームの世界を旅します。 誰も足を踏み入れたことのない幻の場所「破滅の回廊」を目指すの ですが、結局たどり着くのは高いお金で買える「高度な移動魔法」。 オンラインゲームの世界観がなかなか面白く伝わっていただけに、 結局最後はお金かよ・・・と少し残念でした。「ページ」だからこそ、 いや「ページにしか辿り着けない」謎解きやロジックがあった方が、 深みがあったような気がします。 (もちろんその多額のお金を用意できるのはページの技術だからこそ ですが・・・) ただ最後の「YUI」さんがみんなに語りかけるシーンは感動的で、 なかなか変えることができない「自分」を変えるために一歩を踏み 出す勇気がどんなにすごいことが、素晴らしいことかがうまく 伝わっていたと思います。 |
内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 1巻 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月09日)
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丈太郎はクール! ザイナースゴールドブラック(ダイナースをもじったものと思われる) を保持し、フェラーリF430を乗り回す男。 政界の悪党をばっさばっさと切っていく様は、 痛快です。 この漫画を見て、ダイナースカード・ポルシェを所有するようになりました。 少しでも、丈太郎に近づきたいと思います。(無理か。笑) |
内閣権力犯罪強制取締官財前丈太郎 2巻 (2) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月09日)
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権力者の腐敗を正すべく、今回も大活躍してくれる丈太郎!今回は、いきなり覇王黒龍会の送り込んだ「北京の客人」が早速戦いを挑んできます。中国の黒職人の格闘術が、丈太郎を追い込む!それに対して丈太郎はどう反撃に出るか!? 今回も前巻に引き続き、建設会社と元建設大臣の癒着が話の主要な部分を占めておりますが、上記のような戦闘シーンもあり、2巻では更なる盛り上がりを見せております。「鋼鉄の処女」である重役秘書も引き入れて、ますます活躍する丈太郎!果たして巨悪の一人である松坂を3巻では追い詰めることが出来るでしょうか?丈太郎の活躍は、3巻へと引き継がれます。 やはり今読んでも、新鮮さは失われないと思いますよ。 |
プルンギル-青の道 5 (5) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月09日)
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・私は、本作の原作者が「テレキネシス」(小学館の映画を題材にした漫画)の原作者と同一人物らしいとの噂を読んで買ったのだが、とても多くの材料を巧みに練った作品で驚いた(登場人物の年齢など、若干辻褄の合わない部分があるが)。作画の担当は韓国人で、本作品の重さに合わせた画風。 ・私はこの作品を読んで、「降倭」(豊臣秀吉の朝鮮派兵の際に、朝鮮側に寝返った日本の武将)という言葉を初めて知った。本作では歴史上実在したらしい「沙也可」という降倭をモデルに、「哀美里」という武将を創作している。その子孫がこの物語の重要登場人物。 ・推理の要素が強いため詳細を書くのは避けるが、日韓を中心としたアジアの歴史・文化に興味がある人にとっては一読の価値あり。音楽・楽器さえ、推理のヒントになっている。また、フィクションとはいえ、かなり史実を参考にしている。 |
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