新潮社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
新潮社
![]() エンジェル・ハート 21 (21) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月09日)
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エンジェルハートは、作者がシティーハンターとは別の話だと述べているが、やっぱり比べてしまう。 シティーハンターはギャグがあり、アクションがあり、時にシリアスで全く飽きないストーリ展開だった。一方エンジェルハートはやたらと感動の話しかない。 これは好みの問題だと思うが、シティーハンターのキレのある面白さから比べると若干ダラダラとした感じがする。決して面白くないわけではないが少し物足りない感じがするのは私だけでしょうか? |
![]() 蒼天の拳 (3) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月09日)
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結局はここからと言って過言はないでしょう。北斗神拳にはその昔、北斗三家の拳という三つの流派が存在していましたというところから早速登場する、北斗孫家拳の霊王こと芒狂雲。ここから往年のカタルシスが見れます。 |
![]() コンシェルジュ 9 (9) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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(収録内容) 王様のもてなし クマの大冒険 ブルーミート 姉の威厳 故郷の香 英雄のバッチ 涼子神戸に行く 感想: いつもこのコンシェルジュについては人に対してどういった対応をしたらよいのか勉強になるし、楽しいし、面白いのでついつい買って読んでしまいます。 さて今巻で一番好きなストーリーですが王様のもてなしです。 最上さんが、言った一言「私は私自身の王様のつもりでいます」がイイ言葉なんですね。なぜか、それは自分が王様になって宮殿にお客様を招いたら、媚びとは異なり、真心を尽くし、礼を尽くしますよね、それがコンシェルジュのプロとしての仕事も同じというコトなのだそうです。 コンシェルジュだけじゃなくサービス業にとってはどんな仕事にも当てはまりそうなコトです。一期一会ということでしょうか? 本当に為になるだけでなくストーリー展開も面白いですよ、今巻も。 |
蒼天の拳 (2) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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上海編すなわち紅華会編のスタートです。しかし2巻まではまだまだプロローグにすぎません。青幇と紅華会幹部との絡み、情報将校ギーズの登場などキャラクターが数々出てきますが、まだこれは次なる序章にすぎません。往年の北斗を期待する方は根気良く3巻へ進むことをおススメ致します。 |
![]() エンジェル・ハート (14) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月09日)
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今までの時点でのシティーハンターとエンジェルハートの違い。 1 シティーハンターはリョウがアメリカ時代にミックとパートナーを組んだときのものだが、この本では槇村が始めたことになっている 2 リョウと香の出会い方が違う 3 海坊主の奥さん的な美樹がいない 主なところではこんなところでしょうか。 話はシティーハンターも最高に好きなんだけど、エンジェルハートのほうが好きかもしんない。 アシャンが明るくなったのが何よりいい。 |
![]() エンジェル・ハート (13)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月09日)
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あいかわらず、この人の絵って、きれいですね~。 最近は続編流行りですが、十分におもしろいマンガだと思います。 あんまりヒューマンドラマっぽくなっちゃうのは嫌ですが、 設定も凝っていて、よいと思います。 |
![]() エンジェル・ハート (20) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月09日)
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楊芳玉が仕掛けるオペレーション・ナシクズシ…完全に計画されてて、いや〜恐ろしい(汗) でも観てる分には、すげぇ面白いんですけどね♪ 楊の目が異変が起こったり、それが元でシティハンターになって遼のパートナーになると言い出したり、いつもの如く楽しめました!! 後半の遼が喜んで受けた依頼も、実は…というお約束(?)のオチがあるし(笑) ヤクザに恐れられ、銃を持った男に襲われ返り討ちにする遼を目撃した娘が、今後どう行動するかなど楽しみです♪ |
![]() 蒼天の拳 (1) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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主人公は名は同じだが、パイロット版の名前そのままの霞拳志郎。舞台は1930年代第二次世界大戦前の上海。当時の上海は非常に治安が悪く、道端を歩いても銃で打ち殺されてしまうくらいの危険な時代でした。そんな政情不安定な上海にもし北斗神拳伝承者がいたら…という発想のもと、実話とフィクションをうまく整合させてます。未だプロローグなので当時の北斗のような一話一話勝負ではないですが、不気味な舞台設定の中での北斗神拳は後の想像をかきたてられます。また青幇という実在のヤクザを仲間とするところ、相対する紅幇をあえて紅華会とアレンジして物語の中に溶け込ませています。1巻は日本編から上海編の冒頭までになります。 |
![]() エンジェル・ハート (19) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月09日)
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CHのパラレル版最新刊は香螢がとある皇太子に求婚されます。 といってもけっしてそれがメインなお話ではありません。 あくまでも「家族」や「人の心」をとても大切に扱っている作品です。 下手をすればCHの続編をイメージされるかもしれませんが この作品は全く別物です。 作者が今の世の中の人たちに伝えたいことが 登場人物を通して痛いほど伝わったくる素晴らしい作品だと私は思います。 今の世の中に忘れかけている心 人間の温かい心を、この作品を読んで思い出してください。 |
![]() エンジェル・ハート (7) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月09日)
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この巻から新展開になります。 すごく人間らしく、活発でかわいくなったシャンイン。そしてシティーハンターとしてリョウと一緒に仕事することにもなります。シャンインは母の技術をしっかりと継承してハンマーでリョウの行動を阻止してます。(笑)シンホンも海坊主の息子みたいになってるし、とても面白くて、良い話が多いです。 |
![]() エンジェル・ハート (6) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月08日)
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昔CHの主要登場人物の年齢を割り出した。年齢設定が明確なのが香くらい。つまり年を取る設定なのにいい加減。その香も、兄を失った為にリョウの相棒になる前の19歳の時点で何をしていたか?高校は既に卒業。大学生の形跡は無く、家事手伝いかと思ったら、槙村の仕事に反対して家出したから多少は蓄えは持っていたはず。バイトをしていたのか?連載前の読切で既に相棒として設定されていたので槙村秀幸は繋ぎに過ぎなかった。描いていく内に重要に。CHは人物設定に穴が多い。香が看護婦志望の設定になり人物像が深くなった。人間ドラマとしてAHを上と見る。 |
![]() ウッドストック 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月09日)
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19の頃、バンドやりたいのに 踏み出せなくて たくさん自分に言い訳してた、あの頃の自分に 読ませたいっっ! なかなか自分から踏み出せない 主人公の楽。顔を出さなくても、誰かに自分の作品(想い)を届けられるインターネット。せめてネットの中だけでもバンドを..と、一人で世界を組み上げていた。。。 なかなかにポイントを突かれて、切ない様な..甘酸っぱい様な...。 自分の行動に躊躇しない!とにかく行動!なタイプの、椎奈さん。 不器用だけどgoing mywayな町田くん。 自由奔放で、はちゃめちゃだけど憎めないゴウちゃん。 自分に投影したり、共感したり、 好きなキャラクターを目当てに読むのも 楽しいかも。 出てくる場所に覚えがあったりして 思わずフフッとニヤついてしまうところも ...。 音楽をやりたい人、やりたかった人、やっていた人、今やっている人、皆の『何か』をくすぐるものが この本に、 散りばめられています。 ぜひ 読んでみて!!! |
![]() コンシェルジュ (1) BUNCH COMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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2006年現在、コミックバンチで不定期連載を行っている本作。 バンチは一応創刊から読み続けているが、いつの間にか一番楽しみするようになっていたのが『コンシェルジュ』だ。 物語の主な展開は、舞台となるホテルで起きるトラブルや、宿泊客の要望などに、主人公たちコンシェルジュが対処していく、というのが大筋。 職業に焦点を当てたマンガの定番である。 本作の特徴は、そのトラブル、要望などが、決して長続きしないということ。 それは当然、相手は客なのだから、長時間問題にあたることは失礼に当たるわけで。 一つ一つの問題は、たいがい1話、長くかかっても2,3話で解決してしまう。言ってみれば、ほとんどが短編である。 故に、そう手の込んだことはできはしない。 伏線を張り、読者を誘導して、あっと驚かせるようなことはない。 だからこそ自然に際立てくる。一話一編の構成の巧みさが。そして作品に漂う雰囲気が。 基本の起承転結ががっしり出来ているからこそ、派手なことなどほとんどないのに、読者は読みいってしまう。 しっかりとした取材をして組上げた屋台骨と、共感投影できる主人公たちの存在が、紙面で展開されているのにまるで眼前で起きているかのように惹きこまれる。 まさに熟練の技巧。 中心人物の最上などはまさにそれ。それなりの年月を生きて、経験を経たからこその円熟さが可能にする様々な神技と言っていい。 熟練が描く熟練は、若い身空にはなにかと染み入るものがあるわけで。 熟練の境地、ご覧あれ。 |
![]() オーレ! 1 (1) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月09日)
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ORANGEで架空ながらもJリーグの魅力を伝える新世界を開拓した能田先生の新作。 今回も架空リーグながらJリーグに近い環境の日本プロサッカーリーグを舞台に展開します。 ORANGEとの違いは、より経営面に重きをおいている点。 主役のクラブは存亡の危機にあり、厳しい現実がそこにはありますが (残念ながらそんな現実を迎えているクラブも実際にありますが) それを乗り越える冒険の展開は秀逸。 また、主人公があまり日本プロサッカーリーグをよくわかっていないところから 始まるので、サッカーに詳しくない人も主人公と一緒に知ることが出来ます。 サッカーに詳しい人も、今回は前作にもまして実在のクラブ・選手などの パロディーが続出するので楽しめるようになっております。お勧めですよ。 |
![]() エンジェル・ハート (15) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月09日)
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私の大好きな『CITYHUNTER』の続編のような作品である! 前に小説版だづたか、文庫本サイズの『C H』だったか忘れたけど、あとがきに、続編の構想があるが、設定は異なるとあった! それが、この作品『Angel Heart』だ! 『CITYHUNTER』に出ていて、『Angel Heart』に 全巻まで、出ていなかった私の好きな登場人物が、この巻から 人物設定を換えて登場した。 前作では、海坊主の美人パートナーで、後に奥さんとなった美樹が、今回は、ある国の国王のおとし子で、海坊主が養女とした 少女ミキとして登場した。 この作品は、絵の美しさと 他の作品ではありえない、連載が続くにつれて登場人物も、それぞれ年齢を重ねてる。 それが 魅力だ! |
![]() ブレイブ・ストーリー~新説 19 (19) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月07日)
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右頭チャンとの死闘も幕を閉じ、平和の余韻に浸っていたのもつかの間・・・ ワタルとミツルの戦いは相見えることとなります。 そしてワタル自身の内なる戦いとも大きな起点を迎えることとなります。 次巻が最終巻ということもあり、この巻はラストスパートへ向けた最後のターニングポイントとなる巻です。 ここまで来たら、原作とはもはやかけ離れてきていますので、もう、『新説』は『新説』としての道を万進してほしいと思います。 ワタルの成長 ミツルの苦悩 そして、カオリの決心 この巻では、ワタルとカオリが一番いい味を出しています。本当に、第188話は原作に無くとも、最高に完成度の高い、また、メッセージの込められた出来となっており、不覚にも涙してしまいました・・。 『現世に戻ったら、もう一度君に伝えたいことがあるんだ』 『・・・待ってるからね。』 『ああ、必ず迎えに行くよ。どんな運命にあっても・・・。待っててくれ、現世で・・。』 再び見えるときまで― |
![]() エンジェル・ハート (12) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月09日)
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この作品は主人公はリョウではなく阿香なので、展開として信宏との関係がどう進むかが気になる。巻の前半。エピソードの最後。初めて香を見れた彼は勤務先のキャッツアイで見えない香へ自分の心情を吐露する。彼女の気配を垣間見る。私は涙を流した。信宏がやっとリョウと阿香の親子に近づけた喜びと、私自身の体験を思い出したからだ。自分の心の中に今は死んでしまった身内が確かに生きている。別に心臓移植という限られた体験をしなくてもあるだろう。故人が好きだった事を自分も好きでしている時だ。当たり前の事かもしれないが血筋の持つ不思議に触れた瞬間だ。 |
![]() エンジェル・ハート (16) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月09日)
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登場したての頃に比べて、シャンインの表情や行動が豊かになっています。この16巻では、ある人が女装させられていますが、同じ北条作品に出てくる「彼」にそっくりだと思えたのは、私だけでしょうか?エンジェルハートは、「シティーハンター」の続編と言っても過言では無いと思いますが、続編と見ても違うものとして見ても、楽しめる作品だと思います。シティーハンター連載終了から、約10年ぶりに復活した時は、感動しました。シティの世界観を壊さずに、いる所はさすがですね。10月から、アニメ放映も始まりますしコミックスでの今後の展開も、ますます気になります。個人的には、シンホンをもう少し活躍させて欲しいですね。 |
![]() エンジェル・ハート (10) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月09日)
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香を想う登場人物達の気持ちが溢れた巻。 香の死を受け入れられなかった人には是非読んでいただきたいな、と思う。 香の死がどれだけ重いか、彼女がどれだけ皆に大切にされていたかを実感させられます。 実際私も、6巻あたりまではかなり苦しくて読むのをやめた時期もあった。 7巻、8巻あたりから本編の登場人物のらしさや新しい一面が見ることができ、ストーリー的にも暗さが随分緩和されている。 いい意味でのシティーハンターらしさがでてきています。 香の姉が登場するこの巻。 なんといっても1番のみどころは、リョウが香にプロポーズするシーンの回想! アシャンも随分変わったなぁと前巻に続き思いますが、この巻は香メインの巻という感じです。 |
![]() エンジェル・ハート (9) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月09日)
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香の同級生夏目に出会う香宝 夏目は若き画家として活躍中 香宝は初めての恋に戸惑う夏目の涙を拭ったハンカチを大事にする香宝なんだけど 信宏がそのハンカチで汗を拭くから大暴れ〜〜〜〜〜海坊主の店は滅茶苦茶に |
![]() コンシェルジュ (8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月09日)
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今回の特筆すべきはやはり「野菜戦争」の回だと思います。 某漫画を思い起こさせるというのもありますが、無農薬野菜=良い野菜ではない、 という点は非常に勉強させられました。 この漫画は色々考えさせられたり学ぶ点もあったりしますが、 自分の中では一番考えさせられたエピソードです。 |
![]() デブになってしまった男の話 2 (2) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月09日)
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モテモテのイケメンから、100キロを超えるデブになってしまった主人公。 初めて味わうコンプレックスの重みに悩みながら展開していくストーリー。 私は主人公のように入院中にいきなりデブになったわけではないが、 私もここ数年でデブになったので主人公の気持ちがいたいほどわかる。 この後のストーリーが気になるので3巻も絶対買います。 主人公と一緒にダイエットしていけたらと思います。 原作を読んでしまったので☆4つです。 |
![]() オーレ! 2 (2) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月09日)
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主人公たちはいい大人ですが(笑)、困難な冒険を乗り越える少年のような快感を与えてくれる能田節が2巻でも炸裂しております。サッカー、Jリーグを知らない人ですらストーリー展開でとても熱くなれるでしょう。 この巻でもJリーグを知らない人でもわかるように丁寧にクラブ運営について語っています。厳しい現実も包み隠さず描いていることも好印象。また、Jリーグファンでも実在のクラブもどき(この巻では東京V、鳥栖、札幌など)で楽しめます。 |
![]() エンジェル・ハート (11) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月09日)
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『シティーハンター』世代にとっては垂涎の、この作品。『蒼天の拳』より前作の遺産が多いが、それだけ前作との比較の対象になる機会も増えてくる。香の死に驚かされたものの、彼女に匹敵する魅力的なキャラクターと、いよいよ円熟味を増したストーリー展開、そして、おそらく漫画界最高峰と言ってもいいこの繊細な画力で毎回感涙にむせび泣き、読ませてもらっています。 前作、前々作とどちらかというとドンパチよりせつないストーリー重視の展開になってましたが、今回は大作の予感!今までいまいちいいところがなかった信宏君にとうとうスポットがあたります。突如現れた信宏の元同僚白蘭。彼女は何者なのか?そして信宏との関係は?最近の『エンジェル・ハート』はちょっと生ぬるいと言う人も満足すること請け合いです。ただしあまりに続きが気になるので、そのイライラに我慢が出来なさそうだと言う人にはおすすめできません。 |
![]() エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月08日)
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ジャンプ黄金期を支えた作家は最近ほとんど昔の自分のヒット作の続編を描いて「食い繋ぐ」ようなことばかりしていて、非常に見苦しい醜態を晒しています。 「キャプテン翼」の高橋陽一。 「キン肉マン」のゆでたまご。 「北斗の拳」の原哲夫。 「山下たろー」のこせきこうじ。 「銀牙」の高橋よしひろ。 ・・・・・そして、「シティハンター」の北条司・・・と並ぶわけですが、この漫画は上記の作品と比較してマシなほうだと思います。元々、ヒット作自体1本しかなく、結局のところは「その漫画」しか描けなかった他の作家たちと違い、北条先生は「シティハンター」と「キャツ・アイ」という2本のヒット作を持っている分、作家としての実力は上であることは確実ですし、特に画力に関しては漫画界でも最高レベルだと思います。つまり北条先生の場合はストーリーさえ面白ければ十分にやっていけるのです。 この漫画は「シティハンター」とはパラレルワールド的な位置付けになっていて、前作で登場していた多くのキャラが「最初から存在していない」ことになっています。海坊主さんもこちらでは独身のマスターだしね。でも、美樹ちゃんがいないのはマイナスだなあ。本当の意味での続編だったら2人の子供くらい登場していたって不思議じゃないし。香をいきなり殺してしまったのも話が暗くなる大きな原因。冴羽も年を経て、昔のような爽快なアクションは年齢的にキツくなっているというのは、当然と言えば当然なんだけれど見てて「涙を誘う」。シリアスな場面はあっても基本的に爽快なアクションだった「シティハンター」が「とても良い」とすると、やはりこちらは評価は落ちますね。 大ヒット作品の続編が「前作以上の評価を得た」という漫画は何故か見当たらない・・・・ってことをなぜそれぞれの作家の先生は気が付かないのでしょうか? |
![]() エンジェル・ハート (8) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月09日)
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このエピソードは今の所、作品中屈指の内容。序章以外では最もハードな展開。殺人鬼遠山に、マザーテレサが指摘した先進国に蔓延する心の飢えを見る。 CHの読み切りのダブルエッジを思い出した。空想と現実の交差する遠山の世界に巻き込まれて翻弄される冴子達。 内容についてはこれくらい。ただ順番的にもうアニメ化されても良いのにナゼ? 私の推測は恐らくTVシリーズの何クール目かの最後に四話連続で登場するか映画かTVスペシャルになる。可能性としては最初に挙げたやつが高いだろう。 |
![]() アタック!! 3 (3) (BUNCH COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月09日)
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1,2巻を読んで、いまいち…続きが読みたい!とテンションがあがらなかったので、そのままにしていたのですが、最近やっと3巻を読んでみて、ようやく面白くなってきました。 ので、4巻以降も購入することにしました。 バレー描写はリアルで、ゲームの展開や主人公の成長に期待して星4つ。 女の子がイマイチ可愛いと思えず…恋愛展開が面白いと思えないので、−星1つにしました。。 |
![]() エンジェル・ハート (2) (Bunch comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月08日)
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こういう展開になるとは思っても見なかったです。 ストーリーがドラマのようで面白いです。 |
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発売日: (2007年01月09日)

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