コアマガジン / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
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![]() 熱病 (ドラコミックス (No.024))/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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1作目のお話は、ホストとして働いてるチョットかわいい系の千尋君のけなげなお話・・・ で、私としては、2作目の大学生でモデルの陽とシルバーデザイナーの安理のちょっぴり切ないけど、でも最後にはよかったあ~って思えるお話・・・あ! へえ~ そうなの!そうだったんだぁ~ と思えるところアリで! 絵もかわいきれいし、読んでみる価値あるかも!って感じです |
![]() 寵愛~小悪魔のサンクチュアリ2~ (ドラコミックス 172)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2008年07月03日)
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一応続き物なのですが、この巻からでも読めます。 前巻にでてきたモデルのルチアーノと宗形の出会いと ルチアーノに当て馬にされちゃった早乙女さんと担当の 芝崎さん。芝崎さんの同僚の星野さんと彫刻家の物語です。 ラストのお話は、今までの登場人物が全員出てきます。 (そして全員でムフフ・・) 攻が全員大人なので、じっくりゆっくり落ち着いて読めます。 わがまま、一途、勝気なそれぞれの受を、手の平でうまく 転がして、時には甘やかして、時には強引にモノにしてしまうのが 素敵でした。 個人的には、彫刻家の徳永さんと、宗形さんの会社の社員の 星野君の物語が一番好きです。 気の強い星野君に、蹴られようとも、殴られようとも わめかれようとも動じない強靭な神経と、包み込む広い心、 じゃじゃ馬ならしって、こういうことをいうんですね。 嬉しそうに星野君のケツをなでまわしている徳永さんが、 変態ちっくで素敵です。 このカップルが一番ラブラブなのではないでしょうか? 近々文庫本もでるそうで、そちらも楽しみです。 |
![]() 愛と欲望は学園で(3) (drapコミックス)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2006年04月18日)
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両国×喜緒と櫂×高原のラブラブ生活や2巻でフルブルーム学園を紹介した ギイ×葉流の馴れ初め。さらにコミックスだけの園長×イオンの書き下ろし HAPPYDAYSも入っていたりととっても濃〜い1冊です!! さらに昔の作品も2作入っていてとてもお得な気分です☆ |
![]() 愛と欲望は学園で(4) (ドラコミックス)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2006年10月03日)
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今回収録されているのは、学園長×イオン←横やりを入れる財閥御曹司の李、 ギイ×葉流、ホストNo.2ガイル×李、の3カップルです。 どれもストーリーとしては面白いのですが、星4つにしたのはわたし的に、 ・学園長×イオンを見慣れてしまった。 ・ガイル×李の話が普通(?)のBLっぽくて、「フルブルーム学園」っぽくなかった。 というところで、星をひとつ減らしました。 ただ、ギイ×葉流はとても良かったと思います(好きなので……)。 しかも道具を使ったプレイは有りでも、未だに×××には至っておらず、アブノーマルであっても 実は恋愛には奥手なギイが判明。葉流の写真を見てドキドキしているのを心臓の病気と勘違いするくらい …………ちょっとバカです。もっと笑える&ドキドキするシーンもあるので必見です。 巻末の第五巻の予告でギイ×葉流とうとう成就なるか!?という感じだったので、次巻に期待大です。 ちなみに、ギイ×葉流がお好きな方には、是非ともドラマCDをおオススメ致します。 ギイ×葉流のストーリーが収録されているのは、ドラマCD2ですが、1から学園紹介を二人でやっていて そのやりとりが絶妙で面白いです!(ギイ×葉流の紹介ばかりですみません) |
![]() 愛してる (ドラコミックス 160)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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まず絵柄が可愛いです。しかし可愛いだけでなく大変色気もあります。これでBL要素はばっちり!お話もほのぼの前向きな感じがして読んだ後の読後感も良かったです。これは大切にとっておきたい一冊になりましたね。 |
![]() 愛される人へ告ぐ (ドラコミックス (No.032))/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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両親の離婚が原因で人を信じられなくなったネコ(岡金子)はビジネスと称し、自分の身体を売る。しかしトリマーの相川と出会い、自分の価値観が揺らいでゆく・・・! もうねぇ、相川がいい!ぶっきらぼうに、でも人を信じることを己の行動で教える相川の懐の深さ、男っぷりがたまらない。 「望みを叶えて欲しい時は、お前の声で俺を呼べ。叶えてやるよ。」・・・叶えて!と身もだえしました(笑)。 |
![]() 愛と欲望は学園で (drapコミックス)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2004年12月17日)
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「君さえいなければ」も普通の高校生のお話だったのですが、この作品は違いますよ! なんてったって”性”を売り物にする人の為の男子校ですから!! なので当然授業でHな事もしちゃうわけですよ。 けど、学園内での恋愛は禁止。そこでの葛藤(?)みたいなのが見物です☆ オムニバス形式になっているのですが、私的には3話がオススメです♪ 絵もすごく可愛いし、もうみんな受の子が愛らしい☆☆ 読んで損は無かったです(^0^)v ということで、星5つです☆☆☆☆☆ |
![]() 嘘つきはだれだ (ドラコミックス)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2006年07月03日)
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ユキムラさんの書くBLはエロさは少ないですが、内容があると思います。 恋してる感じとか、うまく想いが伝わらないとか、紆余曲折がある話が多いです。 この作品も、主人公と幼馴染の好きあっているのにうまくかみ合わない感じが よくでていると思います。 嘘つきはだれだ、というタイトルも読み終わってみると、あーそっかぁ、 なんて妙に納得してしまいます。(勘違いかもしれませんが) 情けなげな表情をかかせたら、天下一品な作者さんだと思います! |
![]() 愛に生きたいだけなのさ~BL探偵~ (ドラコミックス)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2006年09月02日)
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宿2丁目で怪しい探偵事務所を経営する二人。 設定があまりにもアザとくて、以前からこのマンガに興味がありました。 内容は、探偵業はほとんどやってません、この二人、康家と善幸の関係の物語です。 お見合いの席に迎えに来るというのはよくあるシチュエーションですが、 泣きべそをかいて周り中をドン引きさせるというのは、意表をつかれました。 WEBラジオと、ドラマCDでこの続きの探偵業の事件のお話が独自展開されているようですね。 |
![]() マザーファッカーズ●底辺BL作家の日常●/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年04月03日)
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癖が強いような弱いような…不思議なエッセイ。 しかし、癖の強いのが苦手な人は避けてください。 あと、遵法精神旺盛な方も避けてください。 BLは期待しないでください。するだけ無駄です。 私は『藤生節』にはまりましたが。 あ、あと目の悪い方は気をつけてください。 手書きの字が細かいです。 |
![]() かげろうの森 drap(ドラ)コミックスNo. 48 (ドラコミックス (No.048))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月02日)
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とある掛け軸を一目見て、とりこになった主人公の少年(この時13歳・・・)、実紀。数年後、その掛け軸の作者・北川の個展に訪れ、憧れの人に出会えたのもつかの間、突然激した北川に襲われてしまいます。 その理由は物語を読んでいくうちに解明されていきます。 強引に奪われる愛も終わりよければ全て良し!という気持ちになりました。 一冊まるまる「かげろうの森」が堪能できます。 |
![]() オトナ経験値 初回限定版 (ドラコミックス 178)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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ねこ田さんって言うと、絵は気になりながらも、かわいい受のイメージで今までなんとなく敬遠してました。でもっ、すてきでしたー。チビ・生意気・強気男前っ攻に美人・インポ・へタレな受。もうっほんとツボりましたー。立ったままちゅうするのに「かがんで」って言う攻様…。萌死にました。受けよりもずいぶん背が低いのに、そんなことも気にしない男前さがカッコイイ!!あーこの子たちのいろんな場面がもっと見たいです。 |
![]() 意地悪な唇 (drapコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月17日)
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デビュー作から惹かれたストーリーのクオリティの高さが、最近では画力も加わりさらに高いものになってきた。 ファンとしてはデビュー作も是非載せて欲しかったのですが、この本の中のどのCPにもちゃんと感情移入できるので、読んでみて損はないですよ! 短編のみじゃなく、今後は長編にもチャレンジして欲しいですね。 |
![]() wonderful days? 初回限定版 (ドラコミックス (No.173))/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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wonderful days? 初回限定版 (ドラコミックス (No.173)) 初回限定版で880円。 下手すりゃハードカバーの小説が買えてしまう。(そんなことない?) これを高いととるか? 安いととるか? 私はとってもお買い得な一冊だと思いました。 理由は簡単です。 とっても面白かったんです。 高校の同級生だった慎悟とレイは大学でルームシェアをします。 実は、高校の時からレイに片思いをしてきた慎悟にとって、 それは、夢のような日々であり、地獄のような日々でもあります。 ある日、ひょんなことからレイに気持ちを知られてしまい、もう駄目だと 思った慎悟に、レイは「俺のことを落とす努力をすりゃいーじゃん」 と言い放ちます。 受けてたつ慎悟。 はたして、素晴らしい日々はやってくるのでしょうか? 天禅さんは、攻か受どちらかがヘタレのことが多いのですが(と 自分であとがきに書いていました)、今回はヘタレ攻禁止令が でたそうで(どっから出たんだ?)、かなり俺様攻です。 レイは、慎悟をどんどん追い詰めていきます。 レイの辞書には「妥協」という言葉はないようで、慎悟は本音をしっかり 言わされてしまいます。 このあたりのやりとりが、とても素敵でした。 Hシーンも天禅さんにしては、かなりエロかったように思います。 雑誌掲載からかなり加筆修正しているようです。 小冊子の方は、二人のラブラブっぷりが書いているのですが こちらも良かったです。 ってか、あんなスケジュールたてて… もうひとつの短編も面白かったです。 天禅さんの魅力のひとつに、ナレーション(っていうのかな?)が とっても素敵なんですね。 まるで詩を読んでいるようです。 余談ですが、今は慎悟の友人の話を描いているそうです。 |
![]() 情熱革命 (ドラコミックス 146)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月25日)
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短編集です。エロ5連発というのが売りみたいですが、そこにいたるまでの攻の受に対する不器用な愛情に泣かされました。「はじまりの詩」おすすめです。またいい作家に出会えました。 |
![]() ヴァージン・スター (ドラコミックス 148)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月24日)
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この表紙の二人がメインで始まっている話ですが、なんと19歳と15歳だった気が…。 そりゃまずいだろと(爆)。いまさらですけどね。 前半は、この二人の話でそれに絡んで、後半は二人のマネージャー同士が、またカップルになっている話です。 なんだか、突っ込みどころ満載なのに、そんなに嫌いになれない。 深く考えずにさらっと読めちゃうけど、エッチですよ。 特に後半。 あ、でもこの表紙の二人よりは、鬼畜なサングラスのマネージャー同士のほうが私は好みですが。 1冊でカップルが2組いますが、うまくまとまっていると思います。 |
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発売日: (2001年08月)
発売日: (2008年07月03日)






発売日: (2006年07月03日)








発売日: (2007年10月25日)
