幻冬舎 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

幻冬舎

浮雲桃刃伝 第1之巻 (1) (バーズコミックス)

浮雲桃刃伝 第1之巻 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年06月24日)
Review
webコミック『幻蔵』創刊以来連載されている作品で、日本人なら誰でも知っているであろう御伽噺「ももたろう」をベースにした、和風ファンタジーといったジャンルの作品ですね。
「桃から生まれた桃太郎が、犬・猿・雉をお供に連れて鬼が島へ鬼退治」という、非常に単純明快なプロットを活かしつつ、桃太郎をお人よしでいじりやすそうな線の細い今風美形キャラに、3匹のお供を"エロ系""お笑い(妹?)系""パワー系"と言った3系列の美女に置き換えることによって、特色を出そうと試みている作品です。また、"鬼"についても"稀人""異端"といった、オリジナルの設定が用意されています。
第1巻の内容は、メインキャラの紹介で終わってしまっている印象。先にも述べた"鬼"の設定や、桃太郎の正体及び出生にかかわる伏線、家来たちの背景などは、まだまだ触り程度に語られているに過ぎません。
画風は読み手の好み次第ですが、個人的には、メインの美形連中とそれ以外(特にヤラレ雑魚)のキャラとで、力の入れ方のギャップが激しすぎる印象を受けました。また、全体的な画力は一定レベルをクリアしているようですが、コマ割や構図の面で、少々魅せ方の工夫が足りない印象。アクションメインの作品としては"要精進"といったところですね。
やおい臭や美形被虐といったアレな要素も含んでいますので、誰にでもお薦めできるとは言い難い作品ですが、プロットや狙い、キャラ配置などはわかり易いので、絵柄が嗜好に合っているなら、肩の力を抜いて楽しめる作品になりそうです。
LIVE!! 4 スペシャル版 (4) (バーズコミックススペシャル)

LIVE!! 4 スペシャル版 (4) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2008年05月24日)
魔法未来の正体 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

魔法未来の正体 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月28日)
Review
所々でシリアスなストーリーを展開させつつも、
基本的にドタバタのギャグという、読み手を飽きさせない作品だと思います。
節々で使用されるギャグの元ネタが判るともっと面白い!
個人的にはダイスケと同じで未楽ちゃんのファンです。

BIRTH 6 (6) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月)
Review
「BIRTH」は1999年より月刊「コミックBARZ」に掲載されたバイオレンスアクション漫画。「攻撃衝動」がメインテーマ。良く出来たプロットだが、ちょっとずれるところもある。山口譲司氏うりのエロスとグロテスクさもあるバイオレンスが渾然一体となっている世界とキャラクター設定が見事にマッチしていて素晴らしい。理屈云々にこだわる人にはあまりお薦めできないが、一度読んで損はない作品。本巻はその第6巻
風のルーシー 1 (1) (バーズコミックス)

風のルーシー 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月24日)

相対性恋愛談 (ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2004年01月)

ウォールフラワー No.6 (6) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月)
Review
EXITが好きで買っているのですが、転々と転がりつづける藤田さんの作品の所在がきになってしかたがありません。それにしても今回は、藤田さん、毎回よくまとめて、そしてよく内容が書いているなと感じました。他の作家さんの作品は殆どが(惜しくも新井理恵さんまで…)無理に最終回か?と終わりを感じさせる内容が多く、驚きました。その雑誌の方向転換のなかでも漫画の方向性を貫き通すEXITは相変わらず健在かと思います。
TWIN 上 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

TWIN 上 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2006年02月)
しびとの剣 1 (1) (バーズコミックス)

しびとの剣 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年03月)
TWIN 下 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

TWIN 下 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2006年02月)

キカイ博士ノージルV (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
異星人との最終戦争の後に、生き残ったノージル・バレンタイン博士と、彼が自分の話し相手になるように、と製作したアンドロイド達の日常を描いた作品。

作中世界で、博士はノスタルジック溢れる未来を実現するための物や、世界復興のための物、それに自らの慰み相手・助手としてのアンドロイド達を発明し、そのエピソードが描かれてゆく。

だが、いかに博士が頑張ろうとも、すでに人類は世界に博士と、異形進化した赤ん坊の2人だけ…。博士はすでに老齢であり、最早人類の再興の道は絶たれたも同然。

その絶望感の中で、それでも博士は自らの望んだ未来のために一縷の望みをかけて発明を繰り返し、一喜一憂していくのだ。その姿に、私は感銘を覚え、涙した。

また、作中世界の登場人物たちはデフォルメされた姿で描かれている。しかしこれは私には、重いテーマの作品に対する作者の照れ隠しにも見えた。と言うのは言いすぎだろうか。

久しぶりに出会えた秀作漫画であった。作者の新作に期待したいと思う。

アーリーバーズ (バーズコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2003年08月)
天然家族みにっつめいど 1 (1) (バーズコミックス)

天然家族みにっつめいど 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年09月24日)
Review
裏表紙の主人公クンのカワイさにクラっときて(汗笑
買ってみました、が…どこか今一歩ですねぇ…。
高雄さんの趣味?的なショタ系主人公の元にある日
突然巨乳のネコミミメイドが舞い込んできて、
ポロリもありのドタバタ、という直球なお話なんですが、
ちょっと全体的にありがちだしアクションも適当なような…。
わかりやすいラブコメが好きな方なら一応楽しめるでしょうが。

……高雄さんなら、もっと極端に趣味に走っちゃったほうが
半端な感じがなくなっていいと思うんですが…(^^;

Z/ETA ジータ 4 (4) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2003年08月)
Review
ようやく4巻を読みました。3巻までは持っていたのに、いつのまにか4巻―しかも最終巻が発売されていて、気付いたときには店頭になく・・・
3巻の時点で、あまり内容が進んでいなかったのに最終巻、どんな風に話を持っていくのかと思えば、なるほど・・・
最後は、二人がどうなるのか個人でかなり分かれると思いますが、私はもっと話を進めた上で最終回を迎えて欲しかったです。何だかどたばたした終わり方で、あんなにたくさんキャラがいたのに生かされていないというか・・・・
けれど、Z/ETAファンなら許せる終わり方です。私も結局は鷹雪が好きなので、うーん鷹雪らしい選択だな、と感じましたから。

牙伝説 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2003年10月24日)
オヅヌ 1 (1) (バーズコミックス)

オヅヌ 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年04月24日)
浮雲桃刃伝 第2之巻 (2) (バーズコミックス)

浮雲桃刃伝 第2之巻 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
御伽噺「ももたろう」をモチーフにした和風伝奇ロマン。いじられ系お人好し美形キャラ・桃太郎と"エロ""ギャグ"パワー"といった鉄板ステレオタイプな3人の美女の活躍を描きます。
よりカッ跳んでいる敵キャラを迎えての第2幕。戦端の開かれる場面はかなりハード、割とホンワカしたムードだった第1巻に比べて、一気に緊張感が高まっています。
ただ、舞台となっている町の描写が、設定に表現力がイマイチ追いついていない印象。はっきりいって判り辛いです。元がwebコミックだからというのではないでしょうが、コマ割も何かギクシャクしていて、売りとなるはずのアクションシーンがイマイチパッとしないのが残念ですね。
キャラは悪くありませんし、物語の奥行きもまだまだ深そうです。豊臣秀吉、徳川家康といった味付けも出てきましたし、敵役はかなり魅力的、ストーリー面は面白くなりそうなのですけどね。
らくしょー (バーズコミックス)

らくしょー (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月23日)

猫のファンタジー (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月24日)
Review
この本のページでは市東亮子先生の名前が上がっていますが、
この本は色々な漫画家さんの猫に関するオムニバス漫画です。
他の漫画家さん、中山星香、花郁悠紀子、坂田靖子、めるへんめーかー、猫十字社、樹村みのり、立原あゆみ、
表紙は波津彬子先生と豪華なラインナップです。

特に猫十字社先生の猫主人公の『星の子猫たち』のお話は『小さなお茶会』ファンには必見です!
あぁ~久し振り~で嬉しいったらありゃしない!

極楽丸 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年08月)
象の背中―それぞれの想い (バーズコミックス)

象の背中―それぞれの想い (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月24日)
すくすくオトコノコ (バーズコミックス)

すくすくオトコノコ (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年01月24日)

しびとの剣 3 (3) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年11月)

君は知らない (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2002年10月24日)

星のファンタジー 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年04月23日)

浮雲桃刃伝 第3之巻 (3) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
webコミック誌「幻蔵」連載中の和風伝奇バトルアクションコミック、第3巻です。
時は天正18年(1590年)、剣の達人・桃太郎が蘭夜(=犬)、仄(=雉)、千椰(=猿)の3人の仲間と共に、当時はまだまだ僻地だった江戸の町に巣食う"異端"と呼ばれる人に害なす者達を退治すると言う、日本人なら誰でも知っている御伽噺『ももたろう』をモチーフとした判り易いプロットを軸に、人間の持つ排他性や、虐げられた者達の痛みといった要素も絡めつつ描かれるアクション主体のコミックです。
前巻から続いている、土筆ヶ原で繰り広げられる昊天及びその一味とのバトルの一応の決着までが今巻では描かれています。
元々凄惨なシーンの描写に妥協がない作風なのですが、今巻前半には、今まで以上にショッキングなシーンが描かれます。キャラは美形揃いなのですが、こういった過激なシーンも多い作品なので、カバー絵だけで判断しない方が良いでしょうね。絵的には読者を選ぶ作品だと思います。
ストーリー面では、前巻では明かされなかった昊天の正体が明かされ、人を殺す理由が語られます。桃太郎の「人を守る」という意志とはあまりに対照的な昊天の意志との相克がこの巻の大きな見所ですね。
また、蒼天、昊天等を束ねている者の正体も大体見当がついた訳で、今巻ではほとんど語られなかった天下人達の動向も含め、今後益々複雑に絡んでいくであろうキャラクター同士の相関関係に興味は尽きないところですね。
エロ要素も多く、男性向きな作品かと思えば、美形被虐や男性の全裸と言った要素(やおい臭を感じさせる場面もあり)も併せ持っており、評価が分散してしまいそうな作品です。ただ、アクションシーンの構図や動きの描写、キメシーンの魅せ方等に関しては徐々にこなれてきたと感じますし、コマ割も少しは見易くなってきているので、バトルモノ好きな方で、残虐シーンに耐性のある方なら楽しめる作品だと思います。
天然家族みにっつめいど 3 (3) (バーズコミックス)

天然家族みにっつめいど 3 (3) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月24日)
写楽 1 (1) (バーズコミックス)

写楽 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年11月24日)


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