幻冬舎 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

幻冬舎

DEAD SPACE 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年12月)

あびゅうきょ作品集(2) あなたの遺産 (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月24日)
Review
『晴れた日に絶望が見える』につづき、こうもはやくあびゅうきょ作品がリリースされるとはおもっていませんでした。
(と、いっても1年経ってますが)

今回の単行本に収録されているのは絶版になっている過去の作品集に収録されていた作品の再録物。

『彼女たちのカンプグルッペ』などは、1万円ちかくの値で取引されていることも多かったので、再販により安価で入手できるようになったのは、購入者としてだけでなく、ファンとしても嬉しいところ。
持ってる本の値が下がるとかいう些細な問題よりも、この作品が多くの人の目に触れることを考えると、当事者でなくとも喜びを感じます。

数多くの人気有名漫画家を排出した「プチアップルパイ~美少女漫画ベスト集成~」に唯一全期を通じて連載した実力派漫画家である氏の「美少女漫画」としての一面を楽しめる1冊です。

『ジェットストリームミッション』とのカップリング。

DEAD SPACE 1 (1) (バーズコミックス)

DEAD SPACE 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年03月)
〈@〉ベイビーメール (バーズコミックススペシャル)

〈@〉ベイビーメール (バーズコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2004年07月24日)
Review
始りは妊婦が殺され、胎児がいなくなるという凄惨な事件が起こる。
被害者に共通する事は、妊娠前に奇妙なメールが届いたこと。
呪いのこもった文章と、赤ん坊の不気味な泣き声付き。
愛する者を死のメールから救う為、謎を解くべく奔走する主人公。

ぱっと見は、貞子の亜流のような話です。
先の展開も読めるし、協力者の親友が刑事なので謎も簡単に解ける。
原作は読んだ事ありませんが、これを見て読んでみようという気は起こりませんでした。
絵はそんなに悪くありませんが、薄い感じが漂ってます。

うわさの死太郎くん (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月24日)
Review
死太郎くん2の『赤いクマちゃん』で死太郎くんの手によって強く改造され(って事ぁサイボーグクマちゃんだ!)持ち主だった梨香ちゃん(死太郎くんの云うところのお姉さん)をいぢめた相手を復讐して歩いたが、最後はマンションから落下焼死 ジ・エンド。か、と思っていたがヤツは生きていた。(カラスを食べていたらしい)そしてお姉さんに再び合う旅に。そのお姉さんにそっくりのアイドル『美咲エリナ』がお姉さん本人と勝手に勘違いして。邪魔するヤツは片っ端から蹴散らしながら。そのお姉さんはお姉さんで美咲エリナのコンサート当日、美咲エリナ(本物はトンズラ)と間違えられステージに立つ羽目に。死太郎くんが赤いクマちゃんに色々アドバイスするが、相変わらずトンチンカンでものすごい。続く『赤いクマちゃん・逃亡編』も爆笑だ。お姉さんが本物の美咲エリナになっている。しかーし!出てくる女の子は相変わらず黒髪(白黒だからわからないけど)で前髪シャキーンのショートかロングだ。シビれるぜ!!!文句なし星五つ!!

コドク・エクスペリメント 1 (1) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年01月)
Review
崩壊寸前の星に、肉食獣だけが生き残っていた。
彼らは、強い者が弱い者を食う、弱肉強食の世界に生きている。

最後に残ったものは、最強無敵の力を持つモンスター「デロンガ」。
惑星爆発とともに、宇宙海兵隊の軍艦に侵入する。

宇宙海兵隊は、人工妊娠により、戦闘のみをたたきこまれた「イニシャル」
たちがデロンガと戦う。

この設定は、映画のエイリアン2にヒントを得ていると思う。
しかし、星野先生の描くモンスターは、エイリアンを超越した力を持っている。

宇宙船内の戦闘が、連続して続いて、飽きさせない名作だと思う。

メイドカフェぶろっさむ (バーズコミックス)

メイドカフェぶろっさむ (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
春の音 (ルチルコレクション)

春の音 (ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年03月24日)
Review
表題作の「春の音」は吹奏楽部の先輩・後輩の話です。
先生・生徒の「恋する悪ガキ」とBLなのかわからない
小学生の話と侍(?)の作品が入っています。

書き下ろしは「恋する悪ガキ」の方になります。
(「春の音」のほうも書いて欲しかったな・・・)
私は「春の音」より「恋する悪ガキ」の方が好きかも。

絵柄は人によって好き嫌いがあるかもしれませんが
トーンがあまり使われていない絵でスッキリとしています。
梶原にきさんのなんともいえないほんわか感のある1冊です

×ゲーム (バーズコミックススペシャル)

×ゲーム (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年03月24日)
Review
1冊で終わるというのを魅力に感じ、購入しました。
先に率直な感想をいうと、「まぁ…つまらなくは無いかな」です。

コミカライズってことで、担当した漫画家さんの力量でも面白さは変わってくると思いますが、この横山さんは、作画面に関して、人物のデッサンにやや安定感が欠ける感じはするものの、総じてかなり高いレベルだと思います。
しかし肝心のストーリーに関しては、まあまあかぁ…ってかんじです。
原作を読んでいないので全く同じかは分かりませんが、物語の事象だけを追っていくと展開が早いにも関わらず、勢いというモノがあまり感じられませんでした。
読み始めは物語の後半を期待させるようなイイ出だしであるのに、後半はちょっと呆気ない感じが。
ただ、主人公の「何故いじめてしまったのか」という自責の念がストーリーの進行と共に大きくなっていく演出が上手いのをみると…、
問題は原作のプロットかな…と。
その演出、オチが結構上手くリンクしていて、作画や雰囲気もなかなかなので、コミカライズに横山さんを起用したのは良かったと言えるのではないでしょうか。
ただ…
やはり話としてはあんまり面白くはないです…。
闘少女凌辱 (バーズコミックス)

闘少女凌辱 (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月24日)
Review
 タイトルで買いました。表紙も実際にみると良いです。
220ページありますよこれ。
アンソロジーはだいたい170ページくらいなんだけどこれだけ分厚い。
11人参加で、闘う少女ですからツンデレ系な娘ばかりですね。
幻冬舎さんの美少女アンソロジーは、表紙がきれいですからそのぶん中身にも期待してしまいます。
表紙や裏を描いている人もコミック描いてくれないのかな、いつも思う。犯される少女はいいですね。
表情がたまらない、表紙の娘なんかかわいいですね。
コミックですからイラストがすごく綺麗というのは、アンソロでは期待しないでください。
どうやって汚されるかですから、絵が第一で買うと表紙にやられた!となりますから。  慣れるとアンソロもおもしろいんだけどなぁ。

パイドパイパー 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月)
Review
絵が綺麗。まずコレが浅田寅ヲの魅力。
登場人物のCUTEさ。私は恋してしまうぐらい入れ込むキャラが必ず
います。パイドパイパーではナイ君。頭悪そう、とにかく筋肉だけだ造られてそうなところがたまらなくイイ!
ストーリーは多分思いっきり解りずらいと思うんだけど、何の脈絡もなさそうな絵が急にでてくるし...

でも、そういうのをぜ~んぶ総合して浅田寅ヲの素敵さだと納得,と言うか、確信してる私です。

ゆるしてください (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月24日)

いちばんっ!! 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年01月)
孕み妻 (バーズコミックスギガ)

孕み妻 (バーズコミックスギガ)

/コミック
 発売日: (2005年12月24日)

いちばんっ!! 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年07月)
れ・り・び 1 (バーズコミックス)

れ・り・び 1 (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年12月)
ばら色の人生 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

ばら色の人生 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月24日)
Review
美形で文武両道の高校生・神坂のクラスに忘れもしない悪魔のようなアイツ「平沢恵」が転入してきた。中学時代数々の嫌がらせをし、神坂を不幸に陥れた少女平沢!・・・・・というのは実は神坂個人の誤解。漫画の冒頭で分かることですがこの平沢恵という少女は「超」がつく天然ドジ(ほぼ毎日家の階段から落ちている)。そしてなんの因果かそのドジの犠牲になるのはいつも神坂。彼女に悪意がないと知った後も神坂は恵に怯える学園生活を送ることに・・・。
 この漫画は↑この2人を中心にした学園コメディです。何かイベントがあるごとに会議を開いたり、クラス全体でボケをかましたり(そしてツッコむのは大抵、神坂)。みんな仲が良くて、こういう高校生活すごく好きです。恵の登場により神坂のクール像も徐々に崩れますが反対に「親しみがわく」キャラに。後半神坂の双子の弟も登場し、なんとなく次巻は「ラブコメ」に発展しそうな予感。高野さんのあっさりした絵柄や、ほのぼのした笑いはとても好感もてます。

れ・り・び 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月)
Review
野島伸司脚本の『高校教師』なんかが典型だが、どうも教師と教え子(教師と女子高生とか女教師と少年みたいな組み合わせが典型(笑))というものは、タブーな関係であるという前提があるようで、たぶんそういったタブーから、女子高生と結婚みたいなシュチュエーションが出てくるのだと思う。青年誌にも少女マンガにも、こういうシュチュエーションは死ぬほど出てきますよねぇ。実際、法律的に結婚は可能だしね。でも、世間的にタブー視される危険なことであるという前提は、『高校教師』の悲劇のラストシーンからもよくわかる。別にいいじゃんとか思うのだが・・・。子供は純白でいなければならないとういう道徳観念がまだ強いのかもしれない、日本わ。だって、アメリカの高校なんて、結婚して子供連れて登校とかめちゃめちゃ多いしねー。でも、こういう複雑な内面の関係を描くのは、いいねー。まぁ、タブーを乗り越えたりするところに新奇さとおもしろさがあるわけだろうが。

でも、学生は「自分自身で食べていける社会的身分」を持っていないから、すぐ世間から攻撃される。そこで「どう立ち向かうか?」って、出てくるキャラクターや作者の人生観や成熟度を凄く反映するので、興味深い。秀りんが、校長に直訴するシーンは、ぐっときた。こういうのって、責任ってやつだねー。男としてはMAXでカッコいいと思う。こういう反発でなく、誠実さと情と論理で訴えられる彼って、仕事できるだろうなーと思う。読んでみると、かっこよさにしびれます。といっても、多分男性よりも、「女性が読んでカッコいい」と思うカッコよさだとは思うが。似た系統の作品は、二ノ宮ひかるや咲香里、仙道ますみなんかを連想します。といえば、どんなテイストか分かりますかね。

はち 1 (1) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
柴犬「はち」とその家族の愉快な生活を描いた4コマまんが。
実際にありそうで無いような感じの日常生活、と言った感じで、爆笑するようなモノではなく、つい微笑んでしまうような感じです。
こんな犬がいたら良いなと思ってしまうかわいらしい「はち」がとても魅力的です。
バタフライ 3 (3) (バーズコミックススペシャル)

バタフライ 3 (3) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2005年03月24日)

グラビテーション 3 (3) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月)
Review
やっとデビューライブまできた『BAD LUCK』TVの生放送の仕事もきて絶好調!!でもプライベートでは『愁一』のマイダーリン『瑛理』に許嫁が?!
音楽とボーイズラブなストーリーです。
バンドと男のどっちが大事なの?って言うぐらい両方を一生懸命に全力でオバカにぶつかっていく愁一が楽しくて好きです。
Rozen Maidenフィルムコミックス 1 (1) (バーズコミックススペシャル)

Rozen Maidenフィルムコミックス 1 (1) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月24日)
Review
元のアニメの雰囲気がよく再現されていると思います。
絵はフルカラーで、十分きれいです。
話のつながりが分かりやすいです。
これだけ読んでも、結構楽しめると思います。
アニメ動画と違って、自分の読みたいところをパラパラめくって探せるのも便利です。
この部分は、アニメの何分何秒目からです、という表示があればもっとよかったと思いますが、まあ十分な出来でしょう。
グラビテーション 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

グラビテーション 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
1巻はミュージシャンを目指す主人公・新堂愁一が小説家の由貴瑛里に出会って惚れちゃうところですね(^_^)2人ともひかれあってはいるけど、どうもうまくいかないみたいな感じで・・・(-_-;)主人公の新堂愁一は性格がおもしろくて優しい感じなんだけど?由貴瑛里に関すると性格が由貴一筋!!!みたいになっちゃうんですよね^_^;そこがまたおもしろくて目がはなせません>^_^<それとギャグが満載ですみなさんも一回よんでみたらどうでしょうか?かなりはまっちゃうかもしれませんよ(^_^)

新 しびとの剣 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年08月)
新 しびとの剣(2) (バーズコミックス)

新 しびとの剣(2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年03月24日)
プリズマ―花津ハナヨ短編集 (バーズコミックス)

プリズマ―花津ハナヨ短編集 (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年02月24日)
キミのうなじに乾杯 1 (1) (バーズコミックス)

キミのうなじに乾杯 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年12月)
Review
物語の最初はとってもシリアスそうな漫画。
・・・と思いきや、突然の意外性抜群な笑いが不意打ち!
そんな要素が満天の漫画です。
ストーリーもわかりやすく、シリアスな部分もあり、物語としても十分に楽しめると思います。
それよりなにより、シリアスな中に多々ちりばめられるギャグの数々!

「ええっ!?ここでそうくるか!(笑)」と思わず吹き出さずにはいられない展開の数々。
変な主人公、現れる愉快な化け物たち、それを取り巻く哀れな一般市民(犠牲者)、どこをとっても笑いなしには読めません!
一度は読むことをオススメします☆

Rozen Maidenフィルムコミックス 2 (2)    バーズコミックススペシャル

Rozen Maidenフィルムコミックス 2 (2) バーズコミックススペシャル

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年10月24日)
Review
私はフィルムコミックスというものを初めて読みました。
これはDVDを見る時間が無い時には便利ですが
やっぱりローゼンはアニメの方が良いですね。

階段のエピソードは相変わらず笑えますが、
蒼星石のエピソードでの「乳酸菌摂ってるぅ?」が省略されていたのが
残念でした。でも楽しめない事も無かったので☆3つで。
鎖国恋愛 (バーズコミックス)

鎖国恋愛 (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月24日)
Review
DUO〜の作品を読んで思うのは、本当にBL愛してんなぁということ!(笑)今回もアツイです♪江戸と未来とファンタジーをミックスさせて、ガッツリBLでシメテあります。やっぱり2人で作り上げているからか・・・濃ゆい世界観が、どっぷりとつからせてくれます♪ハッピーエンドですが、そこにいくまでのドキドキ感を是非体験して下さい♪♪♪
姉まみれ (バーズコミックス)

姉まみれ (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年01月)

ワンダバスタイル(2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月24日)
Review
アニメ版ワンダバスタイルと似て非なるマンガ版、その二巻目。
恙無く終了。面白かったですよ。

ワンダバスタイル 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
ファンもホッとしたラストを迎え、終了したアニメ版・・・。
そしてコレは多メディアで活躍する、数あるシリーズの内の漫画版!
アニメとはまた一味違うワンダバスタイルをご堪能下さい。
猫のファンタジー 3 (3) (バーズコミックスデラックス)

猫のファンタジー 3 (3) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2004年08月24日)


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