幻冬舎 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

幻冬舎

MAGIC CHANNEL (バーズコミックス ルチルコレクション)

MAGIC CHANNEL (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
テクノサマタさんの描くお話はどれも甘くてふわふわした砂糖菓子のような雰囲気です。
表題作のほか、書き下ろしの「この夜があけたら この柵をこえたら」という作品がとても素敵でした。
「magic channel」のキャラクターである宗一郎と恭太の出会いを描いています。

5年生の冬偶然出会った2人は新しい季節を迎えるたびに仲良くなってゆきました。

けれどある日、恭太は突然引っ越していなくなってしまいます。
さよならの言葉もなく自分のもとからいなくなった事にショックを受ける宗一郎は、それからもずっと恭太のことを待ち続けた。
それから数年、宗一郎の通う高校に転校生として恭太がやって来る。
最初は邪険に接する宗一郎だったが徐々に心を開いてゆき…

と、こんなかんじのストーリーです。(拙い説明ですみません)
絵はけして上手い・丁寧とは言えないのですが、この人のお話の雰囲気にはとてもよく合っていると思います。
温かみがあって優しい絵柄です。
BLという枠にくくられる本作品ですが、BL苦手な方も普通に読める作品になっていますのでぜひ読んでみてください!

きっと読み終わったあと笑顔になってしまいますよ~

ちなみに恭太が宗一郎を「そういちろ」と呼ぶのがとても可愛いかったです。

ナインストーリーズ 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

ナインストーリーズ 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月24日)
Review
あんまり出来はよくない方だと感じました。設定事態はわりと面白そうなのですが、雰囲気とイラストがなんだかちぐはぐな感じになってしまっているのが気になり、話しにあまり入り込めませんでした。
特に日常的な風景に所々あらわれるファンタジー要素が、妙にういてしまっていることがとても気になりました。登場する悪魔はなんだかアメリカ映画のエイリアン(もしくはドラゴンボールの敵キャラ)のようでしたし、武器も錬金術師と教会が存在してるような時代に作られた割りにはガンダム(近未来?)のようになっていてとても違和感を感じました。
それからキャラがすごく掴みずらいです。全2巻という容量、設定の複雑さのわりに登場人物が多いのか、キャラの性格や心境、がわかりずらく、話の進行のために決められた行動をしている、というような印象をうけました。キャラ同士の関係も浅くみえます。
あとはしょっちゅう場面が変わるのも読みずらかったです。過去の回想のようなものが多いのですが、その過去の種類がまた一冊の割に多いと感じました。現在の日本を中心に、大昔の教会、主人公が子供の頃、クロオのいる精神世界みたいなところ、と思い付くだけでもこんなに変わります。しかも多分1回読んだだけでは流れがわからないところもあると思います。なんだか暗転の多い演劇を見ているように感じました。
とはいえ、やはり実力のある作家さんなので、それなりに面白いです。違和感はあるものの作画くずれもありませんし相変わらず絵はお上手です。意欲は伝わりますし、最近たまにみかける何がしたかったのかよくわからないようなBLとは違い、読後虚しい気持ちになることもないと思います。あくまでほかの作品とくらべて感じたことを述べただけですから、はじめてトジツキさんの作品を読む方は特に気にせず、トジツキさん作品を読んだことがある方は過度な期待をせずに読むことをお勧めします。
Heaven’s Love (バーズコミックス リンクスコレクション)

Heaven’s Love (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月24日)
Review
表紙に惹かれて、買ってみました。
初めて買った作家さんだったので少々不安でしたが、絵がとても綺麗で良かったです。

「Heaven's Love」「Noise Limiter」の二本立てで、
「Inferior Doll」と書き下ろしの「QUIET AND LIF」が収録されています。
性描写を含みますのでBLに抵抗がある方にはお勧め出来ません。
見所はパンク・ハードロック好きの先生の描く登場キャラの衣装!
男性陣は美形揃いなので見ていて華があり、飽きないと思います。

話の内容で判断し難い場面も多少ありましたが、
霜月先生の独特な世界観に満悦できると思います。
興味のある方は一度手にとってみては如何でしょうか。
デュアルジャスティス 1 (1) (バーズコミックス)

デュアルジャスティス 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月22日)

BIRTH 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月)
Review
『BIRTH』は1999年より月刊「コミックBARZ」に掲載されたバイオレンスアクション漫画。「攻撃衝動」がメインテーマ。良く出来たプロットだが、ちょっとずれるところもある。山口譲司氏うりのエロスとグロテスクさもあるバイオレンスが渾然一体となっている世界とキャラクター設定が見事にマッチしていて素晴らしい。理屈云々にこだわる人にはあまりお薦めできないが、一度読んで損はない作品。本巻はその第二巻

Dark Seed 2 (2) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
 発売日: (2007年04月24日)
雪の女王 (バーズコミックスデラックス)

雪の女王 (バーズコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月24日)
とろとろ黒蜜 (バーズコミックスギガ)

とろとろ黒蜜 (バーズコミックスギガ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
とてもやわらかそうな巨乳を書く人で、巨乳好きの人は必読。
全体的にふわふわとした女性作家特有の雰囲気が漂っており、話の内容もラブラブ系がほとんどです。
イヤイヤながら痴漢にHされてしまう話や、性にオクテな妹とのHの話。
そしてやっぱりでました母乳ネタ!オッパイをいじるうちに母乳が出るようになってしまった
露出趣味の女の子の話、母乳があふれてしまう若母の話、お茶に母乳のミルクを入れるメイド
の話等、母乳属性の人は要チェックですよ。
巻末の作者コメントによると、出産・育児のためこれからは作品のペースが落ちるらしい
ですが、そんなこといわずにどんどん書いて欲しいです。
CARAMEL DEVILS (ルチルコレクション)

CARAMEL DEVILS (ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2006年10月24日)

パイドパイパー 6 (6) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月24日)
Review
発売からしばらくたったせいか、近くのどこの書店にもありませんでした(ちくしょう、なぜか6巻だけが無い)が、やっと入手できました。
この漫画の素晴らしいところは、四回位読んでからがどんどん楽しくなってくるところですね。
今回も、一回目…はぁ?、二回目…う〜ん、三回目あ、別にいいんじゃない、四回目…やべ、楽しい…て感じでした。
ちょっと最初展開がダッシュな気がしたんですが、読み返してみると、気にならない不思議さ。かなり無駄に深読みしていたので、割とスマートに終わってしまってちょっと切なくなりました。今までの謎が大体明かされています。
しかし…関係無ありませんが、「幽白が終わった時に自分の人生が終わったと思った」と誰かが言っていました。今丁度そんな感じです。
パイドパイパー 4 (4) (バーズコミックス)

パイドパイパー 4 (4) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月24日)
Review
まず、浅田さんの描く絵が美しい。個人的には漫画界でトップクラスだろうと思ってます。「濃く、なおかつ優美に」でしょうか。絵でここまで感情を表す能力は素晴らしいです。
読むたびに新しい発見もあるし、少し難しい部分も感じられますが、読みごたえがあり奥が深いです。スプーンマンが理解できる人はきっと大丈夫でしょう。
そして内容が、非日常でありながら共感できるものになっています。特に「蟻」を用いた表現(have ants in one's pantsという成句に由来か?)を見るたび、体の奥底でザワザワと蠢くものを感じさせられます。恐怖や、不安、無力感、焦り、虚しさ・・・・・・。人間のか細い部分が巧みに表現されています。
そういった負の感情とは逆の面白さもふんだんに盛り込まれているので、ギャグ方面でも十分楽しめます。キャラも一人一人が個性的で魅力的です。一緒にいて楽しいと思える人たちだと思います。
4巻は夏比古のお顔が大変なことになったってしまったり・・・・・・のほほんとしたお出かけシーンも見逃せません。買って損はしない漫画です。
夜刀の神つかい 1 (1) (バーズコミックス)

夜刀の神つかい 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年03月)
Review
吸血鬼、砌(ミギリ)にさらわれてしまった大切な人、菊璃を
守ることができず、暗い淵に立つ男、日向夕介。
毎日を抜け殻のように過ごす日々。楽しいこともなく、
ただ思うのはさらわれ、消えてしまった彼女、菊璃のことだけ。
いろいろな吸血鬼達と戦い、菊璃を探す毎日…。

と、おおまかなあらすじはこんなかんじです。
今までの作品の内容とは違い、ずっとりどっしり内容です。
くすりと笑えるところもなく、夕介の菊璃を探す旅
の一点張りですが、志水氏の絵が素晴らしく、読んでいて、
この人はやっぱりすごい…と思いましたw

勘違いされているかもしれませんが、内容も悪いわけ
ではありません。これから面白くなっていきます。
夕介の親友のヒカゲや、その姉ヒイラギ。そしてその組する組織
などすべてを巻き込み、事態は大きくなっていきます。
読めば読むほどラストが気になり、夕介達はどこへ
行き着くのか、これからとても楽しみです。

武死道 1 (1) (バーズコミックス)

武死道 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月24日)
Review
白虎隊の生き残りが志波新之助が北の地に行き
そこで元新撰組副長土方歳三と出会います。
第一巻は、土方がメインと言っていいほど出てきています。
志波は、まだ脇役の段階。
武士道というのか、男らしいというのか
野生的に書かれている侍達が、今自分が何をすべきか、
生きる事とか何かと、強く伝わってきた作品です。
一巻のラストの描き方には、これで終わってもいいというほどの出来栄えでした。
ヤオヨロズガール 2 (2) (バーズコミックス)

ヤオヨロズガール 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
一巻よりも笑える。
なかなかこの笑いは体験できないだろうなぁ。
ほのぼのしながらたまに毒がくるこの感じ。
俺、もう中毒ですよ。
ホント、オススメ。
堕天使輪舞 (バーズコミックスルチルコレクション)

堕天使輪舞 (バーズコミックスルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年12月24日)
Review
今までの作品とはちょっと違うサスペンスものなんですが・・・ちょっと花田先生には合わなかった企画だと思ってしまいました。残念。
絵柄のせいなのか、あまり切羽つまった雰囲気も、情愛の残酷さも表現度はイマイチな感じです。
もし他の漫画家さんならもっとうまく描けていたかもしれないな。
やっぱり花田作品には、刹那さや影はあったとしても「陰」は無い感じだな。

武死道 4 (4) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月22日)
Review
原作は読んだ事ないけど視点は面白いと思います。前巻通して読み終えた時に、ページ数の問題か内容が圧縮されすぎて理解しづらいし(内容が濃くディープと言うわけでは全然無い)、味方のキャラの生き方には共感できるしカッコイイと思うし、単純に男として憧れます。しかし彼らを取り巻く女たちの思考パターンが単純過ぎだし(軽んじすぎ)、敵の悪役達が只の不死身のゾンビなだけで美学も魅力も感じなかった。しかし全4巻一気買いさせる魅力がこのマンガにはあるかなぁ。でもなんか終わり方が寂しすぎるし、描きたいことは分かりますけどナンか尻切れトンボ感がいやはや何とも勿体ないです。1巻オープニングの見せ方が良かっただけに☆−1です。とりあえずヒロモト森一の次回作も当然購入します。

コドク・エクスペリメント 2 (2) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月)
Review
宇宙海兵隊の巡洋艦にもぐりこんだ究極生物「デロンガ」。
そのけたはずれな戦闘力は、海兵隊を危機に陥れる。
なんと、デロンガは、体に光ファイバーを持ち、自分のDNAを光に変えて
相手に放射し、相手をデロンガに変えてしまうのだ。

海兵隊は、戦闘ロボット「アヴァロン」で対抗する。
放射砲、液体窒素で相手を凍らせる。強いロボットだ。

しかし、アヴァロンには、隠された秘密があった。
体内に、年老いた兵隊をのせて、動いているのだった。

若い兵隊は「イニシャル」年老いた兵隊は「アヴァロン」とする、
宇宙海兵隊准将カミラの戦略であった。

船内の戦闘は激戦となる。
そのリアルさ、スピード感は、これまでの星野先生にはなかったと思う。
とても面白い作品です。

コドク・エクスペリメント 3 (3) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
デロンガは、船長の記憶を手に入れ、戦闘ロボット「アヴァロン」を破る。
船内では、開放された宇宙軍の生物兵器が、無差別攻撃をしかけてくる。

その中で、宇宙軍准将カミラは、究極兵士「K-ソルジャー」として、
デロンガを破っていく。

彼女の体内には、極小のブラックホールがあり、体の周りを重力場として、
近寄るもの全てを原子にしてしまうのだ。

あくまで、デロンガや生物兵器のトップを選ぶ「コドク」実験を続けようとするカミラ准将。

それに対して、「イニシャル」のガイとバーンは、DNAから生まれていながら、
互いに愛し合うようになる。

「愛する者のために戦え」(命令ではなく)
2人がだんだん人間らしくなっていくシーンがよく描けている。

ラストは、とても意外です。

星野先生の復活を告げる傑作だと思います。

吉原昌宏作品集 1 (1) (バーズコミックススペシャル)

吉原昌宏作品集 1 (1) (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月24日)
Review
 先年ペーパーバックで出ていた「迎撃空域」を単行本化するに当たって、主に第二次大戦関係に絞って収録したもの、モデルグラフィックスで短期集中連載された「フォックス・ハンター」が割愛されているものの、「ストライク・オブ・ザ・ソード」が収録されており、また、ニムロッド以下の現代物は作品集2「ニムロッド」として別に出版されている。
 収録作は第二次大戦中並びに大戦後のあり得たかも知れないエピソードを元にしたモノ、定評のある描写力はそれがいかにもあり得たであろうものの様な説得力をお話に与えている、吉原昌宏氏の作品の魅力と言う奴だろう。

 流石にデビュー作やその他作品を収録することはかなわなかったようだが、人物やメカの描写に定評のある吉原氏の作品をまとまった形で作品集にして貰えた幻冬舎の決断に敬意を表する。
 と言うことで評価は星5つをつけさせていただく、今後の展開が楽しみだ。
東亰異聞 1

東亰異聞 1

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年04月)
Review
原作そのまま、と言っていいと思います。漫画になってる分、やや展開が早く省略してある部分もありますが、キャラクターの雰囲気が自分の想像通りで違和感もありませんでした。それと、絵がとても綺麗で上手です。先が楽しみ。
麓破羅学園オカルト部はラたま (バーズコミックス)

麓破羅学園オカルト部はラたま (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月24日)
Review
畳み掛けるようにネタが続く勢いのある4コマ漫画です。
笑いが薄い4コマも多い中ネタ中心の作りは好感が持てます。
絵は最近流行の線の細い感じではありませんが
デフォルメの効いた可愛い絵柄です。
全裸や下着といったサービスシーンも多いですが
それほどいやらしい印象は受けません。

A5版4コマ本だと2冊分に近いページ数でお得感もあります。
ウルトラ・パニック 3 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

ウルトラ・パニック 3 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
やっぱりこの巻もギャグマンガっぽいですね。
でももぉちょっと続きよみたいなぁっと。
BEAST of EAST 3 特装版 (3) (バーズコミックスデラックス)

BEAST of EAST 3 特装版 (3) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
 発売日: (2007年02月24日)
ラヴ ミー テンダー(2) (バーズコミックス・ガールズコレクション)

ラヴ ミー テンダー(2) (バーズコミックス・ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月24日)
Review
1巻から間の空いちゃった2巻。出て嬉しいです。
相変わらずな直行と紗英、一樹兄も登場して、誰よりも翻弄されてる感じな一樹。ついつい応援したくなります。
それぞれ色んな思いを抱えているのかな・・・と想像しつつ、今後どうなっていくか続きが気になるところ。
木々ワールドな感じ、そして気楽に読める、個人的に好きな作品です。
宝乳百景 (バーズコミックスギガ)

宝乳百景 (バーズコミックスギガ)

/コミック
 発売日: (2005年12月24日)
リアル鬼ごっこ (バーズコミックス・スペシャル)

リアル鬼ごっこ (バーズコミックス・スペシャル)

/コミック
 発売日: (2004年03月24日)
Review
既出すぎですが絵がすごいですね
なんでも3ヶ月ぽっちで200ページだとか
いや、しかしですよ?プロの漫画家なんですから一筆書きにしたってもうちっとマシな絵が描けるだろと・・・
人物ばかりでなく背景もすごいですよ 素人に定規持たせて「適当に街かけ」って課題出したらこんな背景になりそうというか
擬音が単一で迫力が皆無
内容は紙ですね なにもない なにも感じない クソだ

しかし

作家のギャグセンスが光りますね
いろいろと笑わせてもらいました

・人物の後ろ姿(特に洋の後頭部)は爆笑
・横視点の人物は鉛筆みたいに細くなっちゃってるところが爆笑
・走り描画がどうみても素人画なのが爆笑 バレエか!?
・心理描画がすごい 感動の再会も主人公の顔いっちゃってて爆笑
・中盤、主人公が泣きながら激走するシーンは大大大爆笑

見所はざっとこんなところですか

しかしシンメトリー(左右対称)はちゃんとできてるんですよね
シンメトリーはよほどの経験がないと書けないはずですが・・・もともと得意ってことか?
謎な作家さんだ
ま、これからの人ってことですかね・・・

ギャグ漫画としておいておくなら星2〜3はつけてもいいと思います
笑わせてもらった
Dark Seed 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

Dark Seed 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月24日)
Review
紺野キタの学園モノ!魔法を加えてドラマティックに!

ふたりで一対の魔法使い、セレストとクリス。
てゆーか、この世界では普通なんですけどね。

セレストは「持てる者」。持てる者が産まれた時に握りしめている「魔法使いの石」。それは体外にはじき出された闇の力。魔法使いの子どもは石の毒に抵抗できない。そのために石を預かり守る誓約を交わしたもうひとりの存在「カノン」(「預かりし者」とも呼ばれる)が必要となる。セレストのカノンがクリス。
カノンは持てる者との誓約と石の力を借りて魔法を使うことができる。ただし空は飛べない。
例外としてカノンを持たずに後見人に「石」を預けることもある。

魔法学校エルフィンウッドに在籍する少女セレスト。クリスとの今後は?そして大いなる使命とは?


持てる者と預かりし者がお互いを「スレイブ」「ボロワー」と反目する場合もあるようです。主人公もそうなんですが。
持てる者は預かりし者に、石の力を搾取されていると感じたり、誓約を枷に奴隷のような扱いを受けることもあるからなんですが、この辺の隠語もいい感じ。
day alone (バーズコミックス ガールズコレクション)

day alone (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
 発売日: (2005年03月24日)
オヅヌ 3 (3) (バーズコミックス)

オヅヌ 3 (3) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月22日)
Review
一気に3冊読破。梶原にき先生のファンになりました。中世の欧州や北欧の神話もいいですけど
飛鳥時代の日本も負けていません。まだ神話が生きている。
史実があるから、登場人物の生き死が全く異なる物語にはそうそう出来ないだろうけれど
この時代の文献は、はっきりしない点もあるから面白い(面白く出来る)ところもあるし。
私は原作つきの漫画って好き嫌いがハッキリ出ますが、コレは好きです。
大河ドラマだと1年もたないだろうから、年末年始の特別ドラマなんかではどうでしょうN○Kさん。CGたくさん使うから予算的に無理でしょうかね。
しかし、先生上手いですね、動物に愛情感じます。大海人皇子と大友皇子がちょっと区別しにくいですが。
誰かさんの出生の秘密が分かってきた3巻。神秘的なところもいいですが、人間性・各人物の絡み、愛想劇があるともっと面白くなりそう。
これから益々オヅヌが活躍する4巻楽しみです。期待を込めて☆四つデス。

SUMMER TIME (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
 発売日: (2002年09月)
DROPS 3 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

DROPS 3 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
待ちに待ったDROPSの第3巻です。
商品のミックスについての過去、ドロップの秘密、
等々について明かされます。
無事シナモンは自分が選んだ不良品のハッカと共に店から
でることはできるのか。
ドキドキしながら読みました。かわいいドロップ達や
かっこよく魅力溢れるキャラたちの
見納めとなってしまうのはさみしいですが、1度読み出したら
手が止まることのない完結編でした。
オヅヌ 2 (2) (バーズコミックス)

オヅヌ 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年02月24日)
パパには言えないこと (バーズコミックス・ガールズコレクション)

パパには言えないこと (バーズコミックス・ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月24日)
Review
『一筋縄ではいかない花子流ラブコメ!』という帯の文句そのままでした。
「えええ、そ、それでいいのか!?」
「なっ・・・なんでやねん!!」
と、終始ツッコミまくりでした(心の中で)。
四つの短編からなっているのですが、どの話も花子流のヒネりがきいていて大いに笑わせてもらいました。
そして・・・・・・カメ子が呪いたくなるぐらい羨ましい・・・。


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