幻冬舎 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

幻冬舎

スクぱ! 2 (2) (バーズコミックス)

スクぱ! 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月23日)
Review
Webコミック誌『MAGNA』(無料)にて連載。書店に並ばないコミック誌での連載ですので、読む機会があまりないかも知れません。それを単行本として発行されて、人目に付きやすくなりました。と言っても既に2巻目です。主人公の少女、天木青空(あまぎそら)が送る破天荒なスクールライフコメディ。タイトルの『スクぱ!』は、“School Park!”の略です。学校生活を(勉強以外)満喫する青空の活躍が豪快で予測不可能。すぐに何か勝負事に持って行くところは健在。新キャラが何人か登場する中、最も目立つのは青空を小さくしたような存在の、天野初空(あまのそら)ではないでしょうか。大宮さんのお兄さんも青空を勝負で負かしたと言う点では目立ちますが、再登場を願うのは初空です。3巻も楽しみです。
Life of Green (バーズコミックス リンクスコレクション)

Life of Green (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
 発売日: (2008年06月24日)
夜刀の神つかい 2 (2) (バーズコミックス)

夜刀の神つかい 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年04月)
お金がないっ 6 (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

お金がないっ 6 (6) (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年01月24日)
Review
ストーリーは、綾瀬の気持ちがまた少し前進した感じです。狩納の子供時代の話とか新キャラ登場とか…ストーリーなら★4つくらい付けたいのですが…。
絵が…。いや、綺麗で可愛いんですが、綾瀬、もう男じゃない。
可愛いにも限度がある…。服装とか、可愛くていいと思うけど…。
BLなのに、綾瀬が超貧乳の女の子にしか見えない。
ヤオヨロズガール 1 (1) (バーズコミックス)

ヤオヨロズガール 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年01月24日)
Review
綺麗な絵、技術的な構図、不思議な世界感。そんな中でのおバカなキャラクター達。。
最高に笑える。
一発でファンになってしまいました。
知らない人は一度見てほしい。
絶対好きになれるから。。
わがまま戦隊ブルームハート! 2 (2) (バーズコミックス)

わがまま戦隊ブルームハート! 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月22日)
月と専制君主 1 (1) (バーズコミックス)

月と専制君主 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
↑名義で出版して欲しかった。それほど作者の創作の根底に流れるテーマ(多分…)が色濃く出ているのだ。

幼なじみの七海と正義は、お互い想い合っているのに未だ「恋人未満」のまま。
好きだけど、好きだから、いつか「ちゃんと」シアワセになって欲しい。それはきっと自分では足りないから…。
それでも自分から手をはなすことはできない。切ない距離感。

「例えば危機的状況に陥った時、相手を助ける事ばかり考える人が好き」。
南野ましろの言葉である。
七海はそのものずばりの性格付けで、作中での七海の無差別な愛され様、そして作品への力の入れ様からも、溺愛ぶりが伺える。私も大好きである。

ましろワールドに初めて足を踏み入れるなら、この作品から入る事を強くオススメする。空気を感じて欲しいのだ。それを持って他の作品にふれると、また違った感想を持たれる事と思う。ましろワールドの造詣を深める為の一冊。

Wild Fangs (バーズコミックス リンクスコレクション)

Wild Fangs (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年04月24日)
Review
山岸ほくとせんせいのさくひんははじめてよみました。絵柄は綺麗で内容もなかなかおもしろかったです。買ってよかったと思います。 これからも山岸ほくとせんせいのあたらしいさくひんをおたのしみにしています。

ラヴミーテンダー 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
表紙のイラストに惹かれ、ジャケ買いで購入しましたが、これが大正解でした。登場人物は美形ぞろいですし、その上すっごく魅力的。誰が誰に好意を寄せているかが不透明なので今後の展開が楽しみです。

シルエットバリエ (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
魔術使いシド&リドシリーズの第5作目です。
このシリーズの主人公たちは、精神的に暗くなったり明るくなったりを繰り返しますし、家庭崩壊してたりと結構ドロドロです。(シドは弟殺してるし・・・)でも不思議なことに、温かい作品でもあるんですよね。暗いところがある分、明るいとき胸にジーンと来る作品です。

絵は好き嫌いがありそうですが、作品にあった絵柄です。1巻あたりはデッサン狂いとかがたまにありましたが、5巻目ともなるとさすがにありません。

少し、幻想的な感を味わいたい方はお手にとってみては如何でしょうか?気に入ると思いますよ

家畜人ヤプー 5 (5) (バーズコミックス)

家畜人ヤプー 5 (5) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月24日)
Review
クララ(白人)と麟一郎(黄色人種、日本人)の間に、対等な愛は、やはり成り立たないのでしょうか?
日露戦争に勝ち、アジア人の国として唯一、植民地でなかった日本。

これは、白人と日本人の葛藤の物語ともいえないでしょうか。

デアボレプシの夜は永い 1 (1) (バーズコミックス)

デアボレプシの夜は永い 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月24日)
知る辺の道 (バーズコミックス ガールズコレクション)

知る辺の道 (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月24日)
Review
 こんな良質な作品を描く方を知らずにいたとは、不覚だった。短編ばかりだが、どの物語も静かに、だがしっかりと確かな世界として、そこに存在する。でも、重くはならないところが、この人の持ち味だろう。
 表題作とそれに続くお話は、何といっても主人公の制服が可愛い(笑、注:私は女だ)。娘がいたら絶対、あの学校に通わせる。まだどこかに続編があるのだろうか。
 一番気にいったのは「きつねの火」。初出が同人誌とは驚くが、母と子の雰囲気がとてもいい。
 久しぶりに追いかける作家ができて嬉しい。レビューを書いてくださった3名に心からの感謝を。
 
シークレット バリエ 魔法使いシド&リドシリーズ(7) (バーズコミックスデラックス)

シークレット バリエ 魔法使いシド&リドシリーズ(7) (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月24日)
Review
最近めっきり女っぽく綺麗になったシド。
それに本当に魔女になってしまうリド(!)がおりなす幻想領での話。

ついに二人のおばあちゃんの大魔女ローザが出てきて、かなり病的。
二人には結構仲間がいるけど、それもちょっと空回りして嫌~なことが始まってしまいそうな予感を残した一冊。
そこでガレットの優しさがキラリと光る・・・(笑)

二人の兄弟が、お互いを想うために生じるすれ違いが悲しい。
リドの秘密は結構解けたけど、今度はシドの秘密が謎に包まれたまま!
寂しそうに笑うシドがかなりノックアウト!(・・・笑)
シドはきっとあの人にのっとられるのかもしれない・・・な。
リドよりシドが気になる!
次巻を待てなくなる!!
GENZOは有料になるそうだし、長く苦しい時間は続く・・・

虹の女神 (BIRZ COMICS DELUXE)

虹の女神 (BIRZ COMICS DELUXE)

/コミック
 発売日: (2006年10月)
浪漫豪奢 (バーズコミックス リンクスコレクション)

浪漫豪奢 (バーズコミックス リンクスコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
病気の妻と2人の幼い子を持つという受けの設定に興味を惹かれました。
農作物が不作で妻子を養うために東京の都筑家に出稼ぎに来て犯されてしましますが妻子のことを思い抱かれ続ける鳴人(受)が健気です。
家族がどんなものかわからない都筑に鳴人は家族になれないかと話し合うそんな中、妻が亡くなり、もぬけの殻の鳴人の所に都筑が現れ−…。
それから都筑と鳴人と2人の子供での4人暮らしが始まるんですが楽しそう…!笑
2人の子供(正人と奈津)に懐かれる都筑がなんか可愛いです…。
大正の服装等、大正モノ好きな方なら堪らない作品だと思われます!
表題作以外の番外編と高校生と幽霊のお話もオススメです。
BIRTH 1 (1) (バーズコミックス)

BIRTH 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月)
Review
現在3巻まで読んでますが一言で言えば熱い漫画です。展開がやや強引であったり、エログロなので受け付けない人もいるでしょう。映画で言えばクセのあるB級映画といった感じです。興味を持った方は一度読んでみては?

クレセントバリエ (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年01月)
Review
シド&リドシリーズの1巻2巻3巻4巻あたりに散りばめられていたなぞや人間関係がどんどんでてくる5巻とこの6巻です。えっそうなの?という驚きもあり、次の巻が待ち遠しいです。
魅力あるキャラクターがたくさんでてくるこのシリーズはお勧め!!☆ひとつ減らしたのはこの巻では私の大好きなシド&リドのからみ(笑)がないから。
家畜人ヤプー 6 (6) (バーズコミックス)

家畜人ヤプー 6 (6) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年09月24日)
Review
原作の、マニアックともいえる冗長性の高い説明形式の文体こそが独特の雰囲気を醸し出すととらえています。この江川達也版ではその文体にできる限り添った形で忠実に表現しようとされているのだと思いますが、いかんせん表現がクドい。たとえばこの巻で登場する靴具畜についても説明コマが多すぎると感じます。1巻を手にした時からクドさを感じていましたが、巻を重ねて6巻ともなるとその表現にも飽きが来てしまいます。私のように原作を先に読んでいる人間には、そろそろ話の進まなさ加減にだれが来てしまうのではないでしょうか。
EXIT 9 (9) (バーズコミックス ガールズコレクション)

EXIT 9 (9) (バーズコミックス ガールズコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月24日)
Review
最初にEXIT(1)を読んでから13,4年は過ぎている。
まだ終わらないらしい。
しつこく粘り強く待てる人にお薦めの漫画です。

9巻ではバンカ(主人公のいるバンド)がようやく周りに認められつつある様子が描かれている。凡河内の恋?もこれからどうなっていくのか・・・。10巻が楽しみです。

ライカの帰還 完全版 (バーズコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月24日)
Review
『ライカの帰還』は実在のカメラマン、船山克さんをモデルにした漫画です。

物語は主人公の楠勝平が太平洋戦争中に空母、瑞鳳に搭乗中に敵機の爆撃を受けている場面から始まります。彼はその模様を父親の形見のライカで撮影していたのですが、瑞鳳の沈没が迫る中カメラと共に海に飛び込みます。そして終戦後、新聞社のスタッフ・カメラマンとなった勝平は独創的なアイデアで数々の傑作写真をものにしてゆきます。

タイトルは『ライカの帰還』となっていますが、勝平が使用するカメラはライカに限らずニコン、ブロニカなど様々なカメラを使用しています。そして、それらカメラは手を抜く事無く精密に描写されているのが素晴らしいです。

物語は船山さんの実話を基にしているので、デジタル・カメラはもちろん、オート・フォーカス・カメラすら無い時代に傑作写真をどのように撮影したのかも分かります。また、勝平は300メートル以上もある鉄塔に登って空撮パノラマ写真を撮るなど一見無謀とも思える撮影方法をとるのですが、「俺は自分だけが見ることのできる世界を見て、そいつをカメラで切り取ってきたんだ」「失(な)くしたシャッターチャンスを取りもどすため」などの言葉から勝平の写真家魂がうかがえます。

読んでいて気分が爽快になります。そして、「もっと真剣に写真に取り組もう」と思わせてくれます。初心者、ベテランにかかわらず、写真を撮る全ての人にこの漫画をお勧めします。
B級天国 (バーズコミックス ルチルコレクション)

B級天国 (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
父の連れ子の健と優、母の連れ子の克也。再婚同士のふたりの間に生まれた幸。
母は7年前交通事故で他界し、父親と男ばかり4人兄弟の小川家の三男克也は
自分がその中の3人と血の繋がりのない事から卑屈な性格を形成していく。

私が大好きな「どうせ、どうせ、俺なんか」モノ。
脇役ちとせの歪んだ性格や次男優のささくれだった感じもなかなかだけど
やはり克也の陰気臭さはツボ。
この陰気さは雁須磨子さんの「SWAYIN' IN THE AIR」の筑くんに対抗出来ると思う。
テクノサマタさんはボーイズじゃないほうが人間描写が醒めてるというか
キャラが立っていて、読み応えがあると個人的に思う。

同時収録の「これは王国のかぎ」はやはり連れ子持ち同士の再婚で、
結婚2週間後に父親が事故で亡くなり
新しい家族の中ひとり放り込まれた息子の話。
いずれにしても「孤独」が強調されている作品である。

死神探偵と幽霊学園 2 (2) (バーズコミックス)

死神探偵と幽霊学園 2 (2) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年11月24日)
Review
そのくらい進展しません・・・ダラダラしていて、探偵もの特有の爽快感が無い。期待していただけに少しガッカリ。
金田一少年などと比べてはいけません(こちらは人が死にすぎるけど)作者も語っている通り本格モノ好きは怒ります。(金田一少年が本格モノかは別の話)
キャラクターは面白いので好きなのですが・・・(鹿神&みちる&みちる兄)事件も地味だし、大体オチが見えてるし、まるで時が止まっているように物語が進まない。二巻の意味はあるのでしょうか。憂鬱温泉のみオススメかな・・・
きりきり亭のぶら雲先生 6 (6) (バーズコミックス)

きりきり亭のぶら雲先生 6 (6) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年02月)
Review
ここにあります恋のお話。今回は魚河岸のアイドルはまちちゃんと、もちろんきりきり亭のろりももと壺中堂の幽庵くん。はまちの切ない初恋と、ろりももに強大なライバルの出現に注目。
その他にはぶら雲先生の大学時代の恩師のお話など、下品でないストーリーにもじっくりお目通しください。
皇龍飯店REST DRAGON (バーズコミックス)

皇龍飯店REST DRAGON (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月24日)
Review


かつて「北方武神」と呼ばれ怖れられていたファン・ウーレンという青年は、武術の世界に嫌気がさし、やがて武術界からは引退して今は「皇龍飯店」という食事処を経営しています。
ある日シャオリンという少女がやってきて、彼に決闘を申し込むのですが…。

中華風の世界を舞台に、ひょんな事から皇龍飯店で働く事になった元気娘シャオリンが、 看板娘として働きながら数々の相手と戦っていくという格闘漫画。
物語はいい意味で少年漫画的な、複雑すぎない感じ。

主人公の少女の元気な様子がこの漫画の最大の魅力でしょうか。
(あとチャイナ服での格闘とかも)


スィートバリエ (バーズコミックスデラックス)

スィートバリエ (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年01月)
Review
魔術使いの兄弟リド(弟)とシド(兄)のお話。

線が細めでお話の雰囲気にとってもマッチした
素敵な絵を描かれる方です。
とってもオススメ。
私は大好きな作家さん。

2人はとっても仲のイイ兄弟。
最初は色々ありましたけれど結局どちらもお互いがとっても
大事で大好きだということなんだろう。
リドは自分の魔術使いの血を嫌っていて
シドは自分が魔術使いとしてとても半端な力しか
持ってないことにまぁ多少なりとも憤りを感じていたり。
2人の母はもちろん魔女父親は普通の人間。
と、信じていたけれど実は・・・っていうのが前回のお話で
シドにだけ明かされていて
シドはそのことをリドに知られたくないと思っているんです。
今の兄弟の関係を揺るがせたくないっていうのが
大きいと思うんだけど。

このお話にでてくる登場人物たちの
会話のテンポがとっても好きデスね。

クラシカルバリエ (バーズコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月)
Review
この巻で使い魔エルくんが登場です!!(//▽//)
さらにダン先生の秘密も明らかに!
そんでもってダン先生の兄弟も登場。楽しいお兄様です^^

シドとリドの兄弟にはちょっとした亀裂が入りそうに?
でも、そこはこの兄弟ですから♪笑

新キャラ登場に少しずつ明らかになる謎など読み応えありです!
リドくんがかわいくてかわいくて仕方がないです><
新キャラのエルくんもとってもいいキャラしてますし♪
シド兄さんは相変わらず弟LOVEって感じで///最高です☆

烏丸響子の事件簿 4 (4) (バーズコミックス)

烏丸響子の事件簿 4 (4) (バーズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月24日)
Review
鬼への対策組織が巨大化し、鬼達との戦争へ突入することを予感させる。
組織化に伴う問題や、新兵の気持ちの揺らぎなどが上手く描かれている。
所々にどこかで見たような表現や画があるが、多少気になる程度で問題はない。
(むしろ構図などはとても好きだ)
全面戦争への緒戦となるだろう施餓鬼供養への突入。
揺れ動く響子の心の表面化。
続きが気になってしょうがない。

作品としての突っ込みどころとして、
・レイの過去がとあるジャンプのキャラにかぶる
・所々の効果音などがGANTZにかぶる(CGなのか?
・O.O.Oの集合画がGANTZ、攻殻にかぶる
・やられ役のチープさが一般キャラ(やられ役)として分かってしまうので負けないな、と分かってしまうときがある
・周りの人間が同じ事を思いすぎ(違うキャラなので気持ちは分かるが、いささか冗長であろう)

が、そんなこんなを含めて私はとても好きなのでお薦め。

東亰異聞 3

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
小説を漫画化した作品としては素晴らしい出来です。原作のあの混沌とした和洋折衷な雰囲気が、そのまま絵になってます。ただ、この巻で初登場した三男が、ただの美少年になっていたのが残念です。難しいとは思うんですが、もう少し毒々しいオーラを持った美少年にしてもらいたかった…個人的にですが……。
メモリアノイズの流転現象 1 (1) (バーズコミックス)

メモリアノイズの流転現象 1 (1) (バーズコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月24日)
I LOVE BROTHERS! (バーズコミックス ルチルコレクション)

I LOVE BROTHERS! (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月24日)
Review
三太は主人公なのに素朴系で おっとこまえ兄二人とは似てません。
(でも三太にもラヴあります。同じクラスの美少年ですよ!メガネッ子!ウハ=!)

三太の家庭教師、そして兄二人の元彼である学を巡って、兄弟(長男・優一、次男・秀二)3角関係+α。
優一も秀二もタイプが違うイイ男なので萌え。学もカコイイし男前祭り★

描きおろしは三太のお話。これもおもしろいです=!科学者萌え~インテリっていいですよね。



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