幻冬舎 / コミック・アニメ

幻冬舎
![]() Rozen Maiden(3) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
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タイトルのとおり本当にこんな人形居たらとつくづく思いますそれくらいハマリます。登場人物の性格がハッキリしていてどのキャラにも好感が持てます。それにしてもアニメ見てから読みましたが若干違うとこもありますね、真紅のキャラとかアニメは女王様気質で大人っぽい感じだったけど原作はむしろお嬢様っぽいし雛苺と変わらんようなとこもある・・ アニメでは第一期伝説の第五話の元になった話が書いてあるからそこも必見です |
ノスタルジックバリエ (バーズコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月23日)
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花ゆめ時代から追いかけてきた木々の代表作である、シド&リドシリーズ。今作が最終巻なのですが、お話の展開はほぼ後日談といった感じ。あっさりテイストながらも引き込まれます。いつもながらの美麗かつくどくない(ココ重要)絵は最強ですね。カバーが上質紙なので、ページが薄いのにお値段やや張るのは諦めましょう。 今回は意外(でもない?)なカップリングが発生したり、カップル予備軍?が出てきたり。相変わらずほのかなBL色が笑わせてくれます。個人的に掘り下げて欲しかったエピソードがスルーされていたのが残念だったので、星−1で4ということで。 シドとリド、彼らと彼らを巡る人々の旅の終着点。ここまで追いかけてきたからには、最後まで見届けましょう。 |
![]() フォーチュン+ブリゲイド 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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「Unlimited Wings」で飛行機物の新境地を開いた松田未来の最新作。 単行本でやっとよむことができました。 主人公を導いていく立場の隊長さんがいい味だしてます。 松田未来ファンなので、星5つ。 |
![]() まんまんちゃん、あん。 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月24日)
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1巻にして最高でした! 寺という世界観、人々の重なり合う思惑、めぐりの恋――― ほんっと絶妙です構成!! 読んでて「こんなすごい漫画描きがいたのか!?」と 手が震えてしまいました。^^ 確かに、寺っていうちょっとした異次元の舞台設定を除けば、 ひょっとしたら読んだことがあるような話なのかもしれない。 女の子が好きそうな、ただのラブストーリーなのかもしれない。 けど、この漫画を読んで得られるものは、きっとほかのとは違うと思います。 あたしの超ひいき目をいれてもひとつだけ確かなのは、 これはただのロリ顔巨乳未亡人漫画じゃない!!!(笑) あたし的には次巻超期待ですね!! |
![]() リバティ・リバティ! (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月24日)
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至(主人公)は酔っ払って鉱喜の商売道具のカメラを壊してしまう。わけありで家に帰れない至は、カメラを弁償するまで鉱喜の家に居候することに……。 鉱喜をちょっとずつ好きになっていく過程と、至の一途さにきゅんとくるお話です。 気持ちが通じ合ったところで終わるのでH度は低めですが、この二人の続きが読みたい!と思わせてくれます。 絵も高永さんの真骨頂発揮でとにかく至がかわいいです。 |
![]() いちごが好きでもあかならとまれ。 (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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雁須磨子さんとの出会いはこの本、このタイトルでした。特別なことよりも日々の言葉使いと今の須磨子さんの画風よりも細い絵は明るく、淡々と過ぎる日常をうまく表現しています。 |
![]() EXIT 11 (11) (バーズコミックス ガールズコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月)
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夏の野外ライブという「転」の後の、「承」の巻というか、過渡的な話。 遂に売れ始めたVANCA。 全般的に「成功」し順風満帆なのだけれど、それによって逆に、ただ必死で走り続けていた時には見えなかった歪みが、僅かながら姿を現しつつあります。 例えば旧来からのfanの「フツーになっちゃったつーか…」「媚びてんじゃね」という言葉や、メディアの横暴。もちろん音楽的才能の問題や、バンドという形態についての問題も引き続いています。 ただしやはりこの時期は右肩上がりなので、前巻同様、極力VANCAを動かさず、対比であるESK-DUALと高梨雪を使っている感じです。 前巻ではESK-DUALを見せることでいずれVANCAが直面するかもしれない壁を暗示させましたけど、11巻では”乗り越えようとしている”雪を見せて、「大丈夫」と拳を握らせてくれました(そういや9巻で凡ちゃんがたくやの作った曲を偶然聴いちゃったのは、雪の報道を知った直後だったな)。 ―――ああ、出来る やれる もっとやれる 「限界」と思った側から「勝ちたい」と願う振り幅の大きな心理描写は、過渡期であるこの時期の彼らでしか描けないものかもしれない。 ヤマらしいヤマはほとんどないですが、次に壁にぶつかった時彼らがどう切り抜けていくかが決まる大切な時期を、手抜きせずに描いているのだと思いました。 それと、今回は雪がめいっぱい顔を出している(表紙も雪だ!)ので、雪fanは必見です。 |
![]() 草の冠星の冠 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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テクノサマタさんの作品はどれも好きなのですが、そのなかでもこのシリーズは別格です。 1,2巻はオムニバスになっていますので、どちらを先に読んでも問題ないです。(世界・自分物がかぶっているものもあります) 私が好きなのは表紙の絵にもなっている作品です。 すごくあたたかい気持ちになれます。そして切ない。 人って見かけとかで判断しちゃだめだよね、やっぱり心だよと思わせてくれる作品です。 不器用な愛情でも愛情が深ければ、ちゃんと伝わるんだよね。 何度読み返しても飽きない良作です。 |
![]() Dark Seed 3 (3) (バーズコミックス ガールズコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月24日)
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魔法使いの「闇の種子」という結構大きなテーマを掲げた作品で、全3巻でどう終わるんだろうと思いましたが、読み終えての感想は素直に「面白かった」! 登場人物は多いですが、それぞれの心情や立場は小出しながらも判りやすく、状況や伏線などがよくまとめられていると思います。 深く掘り下げればもっと壮大な大作になったような気もしますが、全3巻という長さが飽きず読みやすくて良かったのかもしれません。 何より登場人物たちが、それぞれ長所もあれば短所もある、という「普通さ」がすごく魅力的です。 「闇の種子」「正しい魔法」というテーマですが、単純に悪いところを直して成長するという話ではありません。 それぞれの悩みは共感しやすく、また事件が片付いた後も各々が長所・短所を抱えて生きていくという感じですが、さわやかさがあります。 おまけに主人公の鈍い恋模様も楽しいです。セレストのドレス姿にアルジーが真っ赤になるシーンだけで、立派に「恋」を表現していると思います! 個人的にはヴィンセントになつくセレストが可愛い。 あとクリスのカッコよさに惚れ惚れ。 久々に面白いファンタジー作品でした。 |
![]() M-エム 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月24日)
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H度といい、人間の心理描写といいノリに乗って書かれたという感じです。 新井ファンなら必見の一巻! ただ、内容はかなり重いです。 「性犯罪」を新井先生流ギャグを交えつつ書かれています。 読んだ後、色々考えさせられました。 「性犯罪」が多発しているからこそ、被害者意識一辺倒に書かれていないこのマンガには、価値があると思います。 最高の状態で終わることを祈ってます。 |
![]() Rozen Maiden (8) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月23日)
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個人的には、この終わり方でも良いと思う。 ドアからからひとつの世界を覗いていたと解釈すれば、納得できる。 そこにはそんな部屋(世界)があるんだ、と。 それを思うと、自分自身や今自分のいるこの世界ついて、改めて考えてみたくなった。 固まって偏っていた思考や価値観を少しだけほぐすことができた気がする。 |
![]() 羊のうた (第4巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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一砂を護る様にして何かを睨み付ける千砂の表紙が印象的な第4巻。 物語も中盤という事で大きな進展は起こらず、中休み的な日常を描くシーンが主となっています。 物語的には進展は無くとも、一砂、千砂の気持ちは着実な変化を遂げ、徐々にではありますが世間の喧騒からは外れて行こうとする気持ちが見て取れます。それが痛々しくもあり、時に背を押してやりたくもなる奇妙な感覚にとらわれてしまうのは私だけでしょうか。 相変わらず何一つ明るい話題の無い作品ですがストーリー展開には我々読者を惹き付けるには十分な魅力が存在する訳で、暗いのが嫌な方以外は間違い無くのめり込める作品だと思います。 |
ナカダシャー (バーズコミックス リミックス)/コミック発売日: (2006年11月24日)
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全部で11の短編が収録されています。 集団、母子、父娘、獣耳(ダーク)、妊婦、メイド、学園、などジャンルも様々。 絵柄は垂れ乳、巨乳輪。ただ白黒ページとカラーページの差が大きいと思いました。 ストーリーは、ほとんどが有って無きが如し、比較的すぐにH場面になってしまいます。情緒とかそういった物は感じられません。 |
![]() Rozen Maiden(4) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月24日)
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ローゼンメイデンの中で四巻は 私にとって一番印象的なものです。 蒼星石の死。 ドールとマスターとの絆。 甘えんぼの成長。 新キャラ登場。 これが 四巻には詰まっています。 これを読み終えた貴方は きっとしばらくは、不思議な気持ちになります。 なぜなら 私がそうでしたから。。。 |
![]() ローゼンメイデン 7 (7) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月26日)
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7巻のレビューであるから、内容は省く。 先日、小学校中学年ぐらいと思われる女の子と話をした。きっかけは携帯の待受け画面。その子も私と同じく、七つのドールの中で翠星石が一番好きだという。 相手は子どもであるから、「可愛いよね、ドレスとかも素敵だし」と話すと、少し考えた末、「あのね、7巻わかる?」という。何を言い出すかと思い頷くと、タイトルに書いた言葉がすらすらと飛び出した。「言葉にできる寂しさは誰かがなぐさめてくれます。言葉にしない哀しみは自分で乗り越えるしかないのです。」このセリフがあるから好きだという。正直、焦った。この子は翠星石の抱える哀しみと、それに耐える強さがちゃんとわかっているのだ。 こういう読者がいることを知って、連載中断を惜しく思っていたが、再開されたようでホッとしている。 それにしても、せいぜい10歳ぐらいだろうに、「言葉にしない哀しみ」があるのだろうかと、ちょっと気になっている。 |
グリーン・ピース (バーズコミックス リンクスコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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長編が一つ、短編が二つで構成されてます☆ 『グリーン・ピース』 小坂部千絋(受)は、農業高校の一年生で可愛い系。千絋は、自分に気のある川名吟二(攻)をパシリにしていたが突然ファーストキスを奪われてしまいます。普段は千絋には甘甘なヘタレ君の吟二がキレると人格が変わり、人前で千尋にキスしたり、作業倉庫に閉じ込めちゃう二重人格者。そんな吟二や、やんちゃな千絋に胸キュンです!農業高校(男子校)というほのぼのとした環境に今時の男の子が作業着を来て動物のお世話をしているシーンに胸キュンキュンです☆ その他に、小学卒業の日に親友(攻)に失恋を経験した主人公(受)の話『GRADUATION』や兄弟話『HOME』その他おまけ話がついてます☆お話の設定は、ありきたりな部分もありますが、話の進み方は丁寧なので新鮮な気持ちで読めます!絵が一つ一つ驚く程丁寧で書く側の愛情を感じるほどです☆見せ所のHもありますので楽しんで読めると思いますょ(^^)v |
![]() 蝶々に聞いてごらん (バーズコミックス・デラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月24日)
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短編集です。表題作の他に、眠り姫の棺・バットメディシンの3本立。 かつての「電気」「肩越しに月」あたりがツボだった人には必買の一冊。 藤田先生はもう10年越し以上の大ファンですが、今回のこれは私は絶賛です。特に眠り姫の棺。 藤田先生のはどれもそうなんですが、まず構成力が素晴らしいのと、一瞬の表情で語ったりするのがもの凄く上手。 ただ、今回「血脈・背徳・禁断」のラブストーリーだそうなんで、手放しで誰もに好かれる明るい話ってわけじゃないかも。 そこがまたいいんですが。(笑) 何もかもをべらべらと説明していく作者ではないので、絶妙な台詞の暗喩が見抜けなければ理解できない場合が多々。 読者を選ぶ作家だと思う。 読み流して楽しかったではなく、作者と勝負するエネルギーがないと、面白さが伝わりずらいんだろうなぁ…。 自分の中のどす暗い部分を否定しない人、読書に享楽以外の何かを求めてる人に、是非読んで欲しい本です。 |
![]() ローゼンメイデン 5 (5) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
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このレビューは6/1に書いています つまりローゼンメイデンの漫画、最終話発売後である事を付け加えておきます タイトルに書いた通り、この物語の布石でもあるジュンの過去が書かれている回でもあるのです そして、ジュンとドールが出会う以前からジュンはドールの存在を知っているかのような場面も もし、この漫画が何らかの形で再開する機会があるのなら、この巻は興味深い一面が掲載されていると考えます |
![]() ガゴゼ 2 (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月24日)
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■本屋を歩いていたとき1巻を何気なく表紙買い。 久方に「漫画らしいなあ!」と感じる作品でした。 キャラクターがも表情も動きも魅力的です。 話は序盤。これからが楽しみです。 (作者さんも若いのでこれから沢山作品が うまれると思うとそれも楽しみです) 安定した画力で、うーん、、、絵が、、、と 思う事もなく素直に楽しめます。 妖怪ものなど好きな方は是非。 |
![]() 家畜人ヤプー 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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確か、『源氏物語』の巻末であったと思うが、江川氏の描く世界観について一定の方向性があるようなことを述べておられた。 それは、「日本人の精神」というテーマであり、『源氏物語』において中世を、『日露戦争物語』において近代を、『東京大学物語』において現代を、という内容であったように記憶している。 その言に照らし合わせてみれば、『家畜人ヤプー』という漫画は、「戦後」という日本の歴史の中でも特筆すべき時代を対象として「選択」された作品であるように思えてならない。 原作者・沼正三氏は、小説や漫画等の表現方法を問わず『家畜人ヤプー』に関わる作品に、戦争や戦後の体験から生まれたものであることを書いておられるが、優れた「サドマゾ文学」であったり「奇書」であることの評価もさることながら、敗戦を起点として変質していった「日本人の精神」を理解することにより、『家畜人ヤプー』の持つ意味を深く知ることができるように思える。 こうして見ていくと『日露戦争物語』『家畜人ヤプー』『東京大学物語』という作品は、全く違うジャンルを扱いながらも、近代以降の「日本人の精神史」を描いていることになり、原作を非常に忠実になぞっていく意図もここにある(変質させないがため)のだろう、と考ることができる。 善し悪しということではないのだが、個人的なことを云えば、『家畜人ヤプー』という作品に対して持っていたイメージ(漠然)が漫画によって、顔や背景や空間に至るまで「固定」されてしまった。「絵」の持つ力は絶大である。 「日本人として」という観点からぜひ読んで欲しい作品ではあるが、しかし、もちろんオススメはしにくい(笑)。 |
![]() 月光のらんかんにくちなしの匂い (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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ちょっと大人のラブストーリーです。 主人公:斎川は美術予備校の講師。同僚:梨本との話。 主人公が成人同士ということもあり、どたばたとした感じではなく、日常の中で育んでいく愛という感じです。 だんだん斎川が梨本色に染まっていくのが微笑ましい。 第一話でのキスシーンの描写が見事です。本当にクチナシの強く甘い匂いが香ってくるよう。 少しほろ苦い大人のラブストーリーがお好みの方にお勧めです。 |
![]() 草の冠 星の冠(2) (バーズコミックスルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
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草花の妖精たちが主人公なのですが、どの子もとても可愛いのです〜v 特にこの2巻の猫柳がやばいくらい可愛い〜! 今のところ3巻まで出ていますが続きが楽しみです。 この猫柳の可愛さをアピールしたいがためにレビューしてしまいました。笑 猫柳だけにネコ耳がついてますが、ご主人(育ててくれた人間)を想う気持ちにもうきゅんきゅんなのです。 テクノさんの可愛い絵柄とぷちファンタジーが大丈夫な人は是非v |
![]() ディア・グリーン (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月24日)
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表紙のカンジからして古い作品なのかと思っていたら(かなり失礼;ですね;富士山先生ごめんなさい泣) 全然そんなことなく良い作品です!(03'12発行なんで当たり前ですが爆) 内容はもうとてもイイカンジです!! 一緒に暮らし始めた2人の所へ2通の葉書が着る所から始まるお話。 こころ温まるお話です。音海さんは無口であまり感情が顔に出ないので考えが読めず縁さんがオロオロ?する場面も(笑) 女の子も綺麗に書く方ですねーホント。登場人物憎めない人ばかりです(憎むとかいう話じゃないんですけどね!) 個人的には本の最後に収録されている作品(縁さんと音海さんの話ですけど)が好きです。 雑誌の方で続いているようです!早く読みたい!! |
![]() 家畜人ヤプー 7 (7) (バーズコミックス)/コミック発売日: (2006年02月24日)
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江川 達也と言えば数々の人気マンガを描いた漫画家なので、この家畜人ヤプーと言う奇書をどんな風にマンガにしてくれて、その想像力で奇怪な世界に案内してくれるのかと思いきや、毎度の変わらぬキャラで背景もない手抜きのマンガでガッカリしてしまいました。 いぜん、石ノ森章太郎が同じくマンガにしていたので、読んだことあるのですが、最初に読んだ不気味さ変態の様は承知なので、あの時の衝撃的な驚きはないのですが、マンガの表現力は地に落ち、才能が枯渇した漫画家としか申し上げようがありません。 本当に残念です。 |
![]() ひなたの狼 4 (4) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
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たまたま一巻を読み、見事にはまってしまいました。著者の方もおっしゃってますが、次の巻で第一段落が終了予定との事。この4巻は新選組が誕生する区切りの回でもあります。 全体的に闘いより人間心理を中心に描かれている場面が多く、絵がキレイなので読みやすいです。主人公の土方を筆頭に、線が細くて華奢なデザインとなっている人物が多いため、骨太なイメージの方が好きな方にはオススメ出来ません。言葉づかいにしろ、外見にしろ、かなり現代風ですしね。 個人的には上記のような遊び心は大歓迎。「史実がこうだからこうあるべき」みたいに堅く考えずに読んでいただきたいです。 ただ、描き分けがイマイチで外見が似てしまっている人物がやや多いなぁと感じるので☆−1です。総合的には好きですよ。 |
![]() ご主人様に甘いりんごのお菓子 (バーズコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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昔の童話みたいに、ほのぼのと可愛らしいお話。作者が目指した、大人向けの童話の通りでした。 意地っ張りで可愛いご主人様と、たくましくてかっこ可愛い主人公とのやり取りが何とも微笑ましいです。 続きが今度出ますし、日常を忘れてほっと一息出来るお話ですよ。 |
晴れた日に絶望が見える (バーズコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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![]() 草の冠星の冠 3 (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月24日)
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昔はもっとディープな感じの作家さんが好きだったのですが、 最近は、こういう雰囲気の作家さんの魅力にとりつかれていますw 3巻目ですが、実質1.2巻はオムニバスなので、3巻からでも問題ないです。 内容ですが… こ、ここで続くかっ!!w 実質の1巻ということで伏線はりまくりで、続きがきになって仕方がない状態ですw 連載がルチルということ、作家さんがどちらかというと筆があまり速くないということを 考えると、ちょっと悲しくなりました(ノω・、) ウゥ・・・ ただ、これは買う価値があると思いますよ。 たぶん、お互いにお互いのためにいろいろ想いを残してる。後悔…かな。 ちょっと違うかな、いい言葉が見つからないけれど。 「逢いたい」とか「あの時、こうしてれば…」とか「なんでこうなっちゃったんだろう?」とか。 そういう思いが詰まっていて、今後の展開がとても気になります。 それぞれの気持ちが切なくて温かくて、キュンっとします。じんわりとしみこんでいく感じ。 すごくお勧めです。 シリーズの1、2巻もぜひ! |
![]() 魔法使いしかっ!! (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月24日)
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マニアック過ぎてどうなのかなと心配したが 意外に読める作品です 女性キャラしか出てきませんので百合気味 勝負そっちのけのキス、コス、裸の作品! |
![]() WIZARDS NATION 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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大雑把に説明すると能力バトル系になりそうです 今のところはメインキャラの内、数名しか能力及びその断片しか見せてませんが 相川先生がHPで仰ってましたが 第六話まで読むと話のことが解ってくるそうなんですが 一巻は第五話までなので何となくメインキャラ達の登場や「ゆきどけ」の 説明とかで終わっちゃってる感じです。 でもそれはつまり第二巻からの展開に期待しても良いということでしょう |
![]() ローゼンメイデン 2 (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月24日)
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最近になってアニメの方を観終え、興味が湧いたの原作も買ってみました。 率直に感想の述べるなら、「面白い」の一言に尽きます。当然ながら声を出して笑ったりするタイプの「面白い」ではありません。 ローゼンメイデンという作品は、独自の世界観や雰囲気がマンガ全体から感じられます。けっこう不思議なものです。アニメとは違うなにか別の空気感を醸し出しています。その独特の世界や表現、設定などをいかにして自分の中で解釈していきストーリーを玩味するか。このマンガの面白さはそういった所にあるのではないかと思っています。 まぁ単純に、キャラクターの個性やドール達の可愛らしさなんかもこの作品の魅力であり看板でもあるんですけどね。 この2巻に関していうと、3巻以降の展開の起点となる話しではないかと思います。 なんせ今巻で主要キャラクターの数が一気に増えます。もともとキャラクターが多い作品ではありませんが、雛苺・翠星石・蒼星石の3人のドールが一度に登場します。さらに1巻ではあまり深く描写されなかったキャラもこの巻では性格や、少なくとも良い人間か悪い人間かぐらいは分かるようになっています。 ネタバレは嫌いなのでこれ以上はあえて書きませんが、1巻を読んでそのままにしている方はせめてこの2巻までは読んでみてはどうでしょうか。作品の幅や世界が拡がる様子がきっと感じ取れるはずです。 もちろん今回初めて「ローゼンメイデン」を知った方、アニメは観たけど原作は未読の方にもオススメです。作品に少しでも興味があれば是非一度読んでみてはいかがでしょうか。 |
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発売日: (2004年09月24日)
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