幻冬舎 / コミック・アニメ

幻冬舎
![]() 冷蔵庫の中はからっぽ 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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全2巻の1巻目。 山田氏の初期の頃の作品。 医者にと望む家族に反抗し、マンガ家を目指して 後輩<梅谷>(攻め)のアパートに転がりこむ主人公<清水>(受け)。 自活高校生の梅谷は当然ド貧乏。 迫り来るマヨネーズご飯の日々。 只の先輩・後輩のつもりが、いつしか・・・ハイ、後輩×先輩に。 この1巻目では、二人が互いに意識し合い、惹かれ合うまでが 丁寧にギャグ満載で描かれています。 山田氏の本領発揮? 本当に初々しく、汚れちまった私などは 妙に頬を染めつつ読んでしまいました。 1巻が発売されてから、かなり経っての2巻目発売。 その間、少々絵柄は変わっていますが 大丈夫、大した事はありません。 山田氏の作品スキーの方には自信をもってお勧めできる一冊です。 |
![]() ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
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新撰組についてはあまり詳しくありませんが、今以上に興味を持てました。 土方さんの外見が女性的な点も問題ないように思います。 早く5巻も買わないと、続きが気になってしまってしかたないです! |
![]() 絶望期の終り (バーズコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月24日)
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ベンジャミン・フルフォードの著作を初めて読んだ時 のような衝撃がありました。現在の日本が抱える危機的状況 について明らかにされています。それは“大和民族絶滅計画” という恐るべきプロセスです。邪悪な勢力が全てを台無しに するための秘密裏の活動を続けています。 著者は現代日本と第一次世界大戦直後のドイツとの 類似点を指摘し、解決策を提案しています。 |
![]() Marieの奏でる音楽 上 (1) (バーズコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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作者の最高傑作間違いないでしょう。 幻想の温かさ、女の子の思いがうまい具合 ユーミンの音楽が似合う作品。。。個人的に |
![]() 死にぞこないの青 (バーズコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月)
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乙一さん原作、「死にぞこないの青」「暗いところで待ち合わせ」「幸せは子猫のかたち」それぞれを漫画化し、まとめて単行本化したものです。 「この話はこうである!」という確固たるイメージを持っている人は読まないほうがいいかもしれません。 例えば、小説では「死にぞこないの青」の主人公が少し太めの少年だと記されていましたが、この本ではずいぶんと美形な子です。 |
![]() 冷蔵庫の中はからっぽ 2 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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梅谷と清水先輩の相変わらずなビンボウ生活に佐保子ちゃんが押しかけて来て三人暮らしが始まります。 佐保子ちゃんは梅谷の妹です。可愛いです。 この巻では梅谷と清水先輩がどんどんラブラブになっていきます。 とにかく話も絵もおもしろいので一度読んでみてください。 |
![]() 羊のうた (第1巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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好きな人や育ての親友人を傷つけない手段として 会う事も話す事も 関わる事を一切なくす そんな手段しか無いとしたら 絶望は計り知れないものになるだろう。 そんな行き場の無い葛藤を見事に描き出した傑作です。 また、置かれている状況が一般的ではないので 表現こそ異質ですが とても深い恋愛の感情を読み取る事が出来ます。 話のまとまりやテンポがこれ以上無いくらい磨かれていて 一気読みをせざるを得ませんでした。 |
![]() ひな菊 (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月24日)
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・はしろうか ・巷に風の吹く如く ・夜鷹蜂雀 ・エンドレスサマー ・ライジングアリゾナ ・ひな菊 ・Talking my Friend ・赤井くんとオレ ・その後 |
![]() ゴーゴー僕たち 2 (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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BLなんだけど、Hな表現はほぼ皆無。 絵柄は可愛らしく綺麗で魅力的です。 読んでいてほんわかする微笑ましいお話しが多いです。 とにかく、ヒモ部のキャラ達が魅力的です! 2巻が発売されてキャラも増えたけど、やっぱり私は天然貢がれ王の桂木先輩が特に好きvv 成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗、生徒先生からの人望も厚い凄い人なんですが、 ストーカーだったり、球技大会にナース服を着て出場してたり、とにかく謎な人です。 (これだけ聞くとどんな漫画なんだ…) 16歳の年齢の割りにかなり大人びていて、一言一言が結構重いです。 ふとした瞬間にどきっとさせられます。 こりゃあ、篤も惚れるわ(笑) というか桂木先輩語りが長すぎる…。…どれだけ好きなんだ?私…。 とにかく買って損なしだと私は思います。 個性的なヒモ部達や、桂木先輩と沢村くんの恋愛がこれからどうなっていくのか楽しみv エロいのが見たいという人にはお勧め出来ませんが、暖かくてほんわかした話が好きだという人には間違いなくお勧めです! |
![]() お金がないっ 5 (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月24日)
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お金シリーズが好きで全てのシリーズを集めている者です。 相変わらず綾瀬はかわいくて、社長は怖くて周りのメンバーがとってもおもしろいです! 今回は綾瀬がアルバイトをするのがメインのお話になるのですが…。 アルバイト先がとても愉快なところ、愉快なメンバーで、一波乱あります。アルバイト先のメンバーとのやりとりとかはとってもおもしろかったです。 それにしましても、綾瀬がどんどん男の子に見えなくなっていくのですが…。感覚的にも、男の体をした女の子なだけな気がします(涙) もう少し、男なら男らしい一面があってほしい次第です。弱々しくて、単に可愛いだけな存在と化していて、これなら女にして少女漫画のほうがいいんじゃない??と最近は思ってしまっています。 |
![]() いとしのニーナ 1 (1) (バーズコミックス ガールズコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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いくえみさんの漫画を読むのは初めてだったのですが、 思っていたイメージとは少し違いました。 こういう漫画も描きます、といった感じなのでしょうか。 私は少女漫画に苦手意識があって、読まず嫌いなところもあったのですが この作品はすんなり受け入れられました。 帯だけ見るとちょっとあれな話なのかなと思いましたが 描写が特にきつい等はなく(私の感覚ですが)安心して読めました。 キャラクター達に好感が持てました。 特に、主人公がまっすぐな性格なので読後感がとてもよかったです。 これからの展開が気になります。 |
![]() 羊のうた (第2巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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第2巻では発作に苦しむ一砂を描きます。 無意識に惹かれ合う一砂と千砂、明確にそれぞれ一砂・千砂に惹かれている八重樫・水無瀬。4者4様の想いの中で己の理不尽な運命に対し時に抗い、時に受け入れて無為の日々を過す。それだけですが物語は確実な進行を見せています。冬目氏の表現力の凄まじさを感じずにはいられません。 ところでこの2巻で一砂が初めて千砂の事を名前で呼ぶのですが、「千砂」と名前(しかも呼び捨て)で呼びます。長期に渡って離れていた為無理もないのかもしれませんが、姉萌えの私としては「姉さん」と呼んで欲しかったです。日本人特有の呼び方ですから、世界的には不自然な呼び方なんでしょうが… |
![]() CROQUIS クロッキー (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月24日)
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カテゴリー… 大学生・貧乏美大生×純情おかまちゃん・他短編あり 結構読み返しましたvv表題作は真面目なノンケの美大生と可愛いおかまちゃんとのお話です。受け子はマジで可愛い顔してます///私が拝見した高永先生作品の中で一番可愛いと思いました///性格も健気で「本番になったらきっと気持ち悪いって嫌われちゃう!!」って本気で思ってて常に女の子になる為にお金ためてます。攻は真面目で元はノーマルなのに結構あっさり受け子の事好きになりました。顔可愛いししょうがないね(笑)!他にも短編でちょっと切ない結局くっつく事の無かった二人のお話が入ってます。同人誌とかで幸せになる続きが読みたいっす…(TT)もう一つの短編は大好きな学園モノ☆受け子が生意気でちっちゃくって可愛いvvv年上の攻はそんな我侭受け子が可愛くて仕方ないって感じで大変ツボでしたvvv |
![]() 羊のうた (第5巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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前巻に続き表紙の美麗さが目を惹くこの第5巻。前巻同様大きな展開は有りませんが、一砂の千砂への想いが徐々に大きなものとなり、表面的に対立する事は無いものの一砂、水無瀬が千砂を巡り三角関係風になってきたのが印象的です。 冒頭の吸血シーンが何とも言い難いです。吸血鬼の恐怖よりも近親相姦の禁忌に近い雰囲気を醸し出しています。千砂に至ってはは官能的ですらあります。姉弟愛を十分に感じる事の出来る一冊である事は疑いようがありません。 八重樫、水無瀬、江田夫妻の報われない様子が涙を誘います。割と悲しいシーンが多い巻かもしれません。 箇条書きのようなレヴューになってしまいましたが、要約すると 「是非読んでください」 になります。暗い話、悲しい話が嫌いで無い方なら時間を忘れて読み耽ってしまう事請け合いです。 |
![]() それは食べてはいけません。 (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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俗に言うジャケ買いで出会った作品です。 表題にある『それは食べてはいけません。』は、吸血鬼とその家に居候する人間のお話。 ここまででは結構ありがちな設定ではありますが、その吸血鬼がヘタレ(笑)ってところで面白さが増してます。 その表題に関する話が3つと、短編が4つ。 結構なボリュームだと思います。 この他に出版されている本がないようなので、これがデビュー作だと思うのですが。。 絵の綺麗さは一目惚れしたくらいなのでお気に入りです。 線の細さと独特の雰囲気にスタイリッシュな印象を受けます。 ただ話の進め方のリズムが独特なのと、ストーリーの割り振りがちょっと無茶かな、と思うので少し読みにくいです。 吸血鬼と人間の話でも、何故居候までに至ったかという話が大分省略されて勿体無いと感じましたし・・・(P数の問題? 私だけでしょうか。^^; 話の中ではっとするような色っぽいシーンがちょこちょこ出てくるのでドキドキします。 目立ったHシーンなどはないですが、和やかな雰囲気のBLを好む方にはお勧めします。 何故か何度も読み返してしまう一冊です。 |
![]() あしたのきみはここにいない (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月24日)
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崎谷作品を原作にしたコミックですが、内容はとてもさわやか。山本小鉄子さんの作品というよりは崎谷作品とみた方が正解ですね。先生×生徒のカップリングですが、大人である先生が生徒に頼まれてイケナイ関係を持つ。しかし最後の一線を越えない先生に次第にいらだちを感じて…話は受であるミオ視点で描かれていて報われない想いに焦れる心の描写が実に丁寧に描かれています。先生の本当の気持ちは果たして何なのか、読んでいて感情移入しやすくミオの心の葛藤に引き込まれてしまいました。読後はさわやかでいう事なし。7月に原作の文庫も出るそうなので、文章で描かれる史誓×ミオも読んでみたいと思いました。昨中にミオの姉も登場しますが、彼女の存在感はすばらしいです。 |
![]() 幻影博覧会 2 (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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この作品は簡単に言うと、冬目景さんの定番「謎の美少女」×探偵モノですが私はこれは普通の探偵モノではないと感じました。これは誉め言葉であってそうでないのですがまず前者の所以はレビュータイトルです。今作では一応、探偵モノという舞台を設けてはいますが、物語の本筋は"真夜の謎"に関してだと思います。主人公(多分w)である探偵の松之宮の仕事「物語の表面上のメインである事件の数々」はあくまで松之宮と真夜が過ごしている日常で物語の背景でしかないということです。読者は物語を傍観者というよりか割と主人公寄りな視点から見守ることになっていると思います。 後者の所以は上記の通り探偵モノとしては本格的でないということです。読者も一緒に考えさせられるような感じではなく、ポンポンと事件が解決していくからです。それでも背景でしかないとはいえ一応は事件としての形は作り筋道をたててきちんと事件を解決しているのは流石だと思います。 そして、この二巻のラストは物語の第一次転機のような気がします。この物語が上記した通りの真夜の謎がメインテーマの作品だとして、尚且つ5巻、6巻と続いていくものだとすれば、序盤のこの展開は今後が物凄く楽しみな素晴らしい作品です。しかし一作品に集中できない冬目景さんなので、もし3巻で完結とかいう事になったら最終巻へ繋げる展開としては☆4つです。 |
![]() 羊のうた (第7巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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この作品から冬目作品に入り、すべて読んだが、これを超える作品はまだない。この作者の持つ独特の雰囲気は、こういう救いのない話を描くためにある。 内容は他のレビューに詳しいので省くが、星四つ、あたりの皆さんがこだわっておられる最終話、あれは水無瀬氏のために必要だったのではないか。誰よりも千砂を理解し、愛し、しかし一切の見返りを求めなかった彼。私は女なので、男性にこういう愛し方が可能なのかどうかはわからないが、「消えることのない影を手に入れた」というセリフは、舞い散る桜の中での千砂とのエピソードとともに、あってよかったと思う。 |
![]() ゴーゴー僕たち 1 (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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個性豊かなキャラクターが勢ぞろい!!設定も、ヒモ部(!?)という部活動のお話で、今までにない面白さです。イラストも、表紙をご覧の通りすごく上手で感ドーです。ギャグあり,マジあり、色気あり、とってもキュートな少年の恋物語。これは、一読の価値ありの一品ですヨ!! |
![]() おとめ妖怪ざくろ 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月24日)
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妖人(人と妖怪のハーフ)と人間が協力し、妖怪が起こす事件を解決するお話です。 登場人物達はパートナーを組んでいるのですが、中でも薄蛍(すすきほたる)&利劔(りけん)組は夫婦のよう。お互いを思いやる気持ちが伝わってきて、見ているだけで幸せな二人です。 他の二組も徐々に絆を深めていくことでしょう。続きが楽しみです! |
![]() 女王の百年密室 (バーズコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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ラジオでこの「女王百年・・」が放送されてて興味を持ち、まず!小説買いましたら、あらなんと!おもしろいじゃない!!と思い、勢いでコミック版も買いました!すると読んでいく内に「あ!この場面てこんな背景だったのか」なんてことが解りよりお話が面白くなりました。 そして何よりスズキユカ氏の絵が素晴らしいです!!私の場合ミチルは何とかイメージ出来てたのですがロイディの方がなっかなかイメージ出来なかったのでこのコミックを読みやっとイメージ出来ました!! キャラも成り立ってますし(ミチルが可愛い、ロイディ格好いい、デボウ綺麗ですね)一度は読んでみるべきですよ。損は無いと思いますが。小説から読むのも良し!コミックからも良し!2倍楽しみたかったらどちらか一つじゃなく小説&コミック両方買うor読んで下さい!!! |
シークレットヘブン (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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はっきり言って萌山のツボに入りまくりです。ストーリーでエロく、絵でも魅せてくれるので大満足です。時々表情が固まった感じになりますが、そんなのは無視できる範囲ですね。少々M(マゾ)ッポイ部分が気分を盛り上げてくれること間違いないです。ぜひ、お試しアレ!! |
![]() SWAYIN' IN THE AIR (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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ボーイズものと言えるのかどうかもあやしいボーイズもの。 筑は夏目が好き、だけど伝える事も出来ずもんもんと苦しむ男子高校生。 |
![]() Marieの奏でる音楽 下 バーズコミックスデラックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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古屋先生が描いた「童話」=『Marieの奏でる音楽』は暖かく切ない物語です。 世界観は『アタゴオル』シリーズと似ているところがありますが、古屋先生が見事に描ききったSFファンタジーです。 |
![]() ご主人様に甘いりんごのお菓子 2 (2) (バーズコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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アップルビーとご主人様の続編、待ってました。相変わらず、可愛くほのぼの〜してます。今回は、素直になれない、もどかしい二人が見れますよ!! 表情の変わらない執事さんの口が、相変わらず可愛いです。一冊目で、話にしか出てこなかった噂のばあやさんも遂に登場します。 せっかくなので、一冊目とまとめて、読むと良いですよ〜。 |
![]() ローゼンメイデン 1 (1) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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なんとなく、表紙が可愛いなと思って新装版のほうを買って読んでみました。 1巻が面白かったので新装版2巻、通常版3〜7巻まで買って読んでみましたがドール達は綺麗でストーリーも素晴らしい。 久しぶりにマンガで癒された感じがします。 アニメはこの世界観を壊したくないので見る予定はないですが、原版のほうは何か芸術的な日本人にしか作れないような作品だと思いました。 |
![]() 羊のうた (第6巻) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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遂に終盤です。 高城医院の元看護婦(看護師と表記しないのは原文通り)・風見忍布の登場により徐々に解明されていく母・百子の死の真相。少しずつ、しかし確実に千砂の躯を蝕んでゆく病。高城姉弟を巡る様々な事柄が徐々に結末に向けて動き出しました。 千砂と学友・佐崎に新たな友情関係が芽生え、読んでいる内に千砂に生への執着が生まれればと願っている自分がいます。 やはりハッピーエンドでは終わらないのでしょうが、次巻が待ち遠しいです。 次巻、いよいよ最終巻です。 |
![]() ひなたの狼-新選組綺談- (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月24日)
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1巻だけではわからないー なんて、1巻のレビューに書きましたが、なんのなんの。 面白いです! この新選組。 きれいな土方さん、イケメンの左之助、ガタイのいい沖田さん・・・などなど、ヴィジュアルが注目されがちですが、それよりもストーリがいい。 楠小十郎や佐々木愛次郎まで登場します。 物語の進むスピードもゆっくり落ち着いていて、ともすれば端折られてしまう小さなエピソード、カットされてしまう隊士たちまで描いてくれそうな予感。 内容もほぼ史実に沿っていて、かけ離れすぎが苦手な方でも十分に読める作品だと思います。 この調子で、新選組の最期まで描いて欲しいと思います。 |
![]() ガゴゼ 3 (3) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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絵柄で好みが分かれるかもしれませんが、ストーリーが非常に面白いです。 何かコミックスでも読んでみたいな、と思ったときには是非! |
![]() 瞳の追うのは (1) ―ディア・グリーン バーズコミックス ルチルコレクション/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月24日)
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↑のタイトルは幻冬舎発行 富士山ひょうた先生の前作を読んでいれば分かってもらえるかも!前作の話はまたのちほど。 このお話は、バイトを掛持ちしながら喫茶店の勉強をしている矢島縁(ゆかり)と 2人は高校時代に彼女の友達(縁)と友達の彼氏(音海)という形で出会う。 前作「ディア・グリーン」を読んでいたのでたぶんというか、絶対縁から好きになったと先入観をもって読み進めていくと上記のような感じでした!! |
![]() BEAST of EAST 3 (3) (バーズコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
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本物の幻想がここにはある。 山田章博氏の魅力は、絵は言うに及ばないが、 国籍を問わない多様な神秘を閉じ込めた、この世界を構築できることこそにあると感じる。 一度、この美しくも妖しい世界に迷い込めば、虜になることは必然。 この巻も大きな引きで終わっているのがニクイ。 |
![]() 夜刀の神つかい 12 (12) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
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斬新で奥深い世界観で吸血鬼モノに一石投じた本作だったが、最後は駆け足の感が否めず、あと2冊あれば、と惜しむべき点もある。 しかし、テンションを保ったままきっちり完結させたことには賞賛したい。 お勧めの吸血鬼マンガは何か、と訊かれたら、最初に名前を挙げるのはやはり本作なのだ。 |
![]() フォーチュン+ブリゲイド 2 (2) (バーズコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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SFミリタリーロボ漫画、第2弾です。 ツンデレ新ヒロインが出てきたり、 カッコイイ敵にカッコイイ味方も出てきて、 お話は転がっていきます。 判りづらかった国情も、 巻頭の解説でフォローしてるので読み込みましょう。 主人公の成長も見えてきて、 これからが楽しみな1巻です★ |
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