オークラ出版 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
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オークラ出版
![]() 春恋プラス (オークラコミックス) (アクアコミック)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月11日)
Review
高校生のテツはクラスメイトの小野寺のことが気になる。 目の下までのばしたうっとおしい前髪をあげると、小野寺は超美形だった! そんな小野寺から「好き」だと言われたテツは、 友達として?それとも・・・と悩んでしまう。 本当にふつうな受けのテツとちょっと天然ぎみの攻めの小野寺カップルです。 この後、二人の気持ちは通じ合い、なんだかホンワカカップルになるのですが 更にその後に、蒸発していたテツの父親がいきなり帰ってきたと思いきや 借金があることが判明し、返済のため引越し・高校中退の危機に →テツと一緒に遊園地デートをするために始めたモデルのバイトで小野寺が有名になりだす →有名になったがために実の父親に拉致されてモデルを辞めるように言われる小野寺(母親は元有名女優で父親は妻子もちの政治家) →モデルをやめて、高校卒業後には目立たぬように田舎に住むことと引き換えにお金を要求する小野寺→ テツの家の借金を返済して高校に通えるようにする →卒業後は田舎でふたりでハッピーエンド となるのですが、いろいろ起こりすぎて一つ一つが中途半端な印象です。 (一連の出来事が一つの話に入ってしまっているので・・・) 気持ちが通じるまでは、若さが勝った青春系な雰囲気なのに 借金あたりからなんだかシリアス路線に変更??? でもそのシリアスの程度も中途半端なのです・・・。 普通な高校生のテツも天然な小野寺もキャラとしては悪くはないのに 起こるイベントが中途半端でいいところが全く出ていない。 もうちょっとイベントを減らしてじっくり描いてほしかったな、という印象です。 それでも絵は可愛らしく、何だか惜しいなぁという感じもあるので大甘で☆3つです。 ちなみに、本編のほかに高校教師×リーマンの「あしたにつづく」 本編のその後の「おまけの春恋プラス」も入っています。 私は「あしたにつづく」の方が短いけど好きです。 |
![]() 気まぐれ猫の愛し方 (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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とにかく絵がとっても素敵です☆ 世話焼き男と気まぐれネコの同棲H満載のシリーズが表題作です。 主人公の弟の双子ちゃんがすごく可愛いすぎます!!笑 好きって思いが溢れてる作品だと思いますw |
![]() トラブルHONEY DAYS (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月12日)
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表紙からも分かるように、絵柄が可愛いです。なので、結構Hシーンがありますが、いやらしすぎず、好感がもてます。そのおかげで、やることやっていても(笑)初々しく、恋に迷う少年達に微笑ましさすら感じます。 表題作の他に2つ短編が収録されています。 ピュアなボーイズラブはもちろん、少年メイドなどのフェチ要素もあったりして、色々と楽しめる内容になっていると思います。 |
![]() 今日もどこかで秘密の情事 (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月12日)
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■ストーリー 舞台演出家・城ノ内と、新人俳優・真琴の恋愛模様。城ノ内は演技指導と銘打っては、事あるごとに真琴にエッチを仕掛けてくる。真琴は「こんなことでいいのだろうか・・・」と思いながらも、ついつい城ノ内に流されちゃって―? ■感想 ラブコメです。城ノ内[攻]の愛の語らいは、テンポ良くて面白くて最高!!城ノ内に流されて、ノセられちゃう真琴[受]は、とってもキュート。何だかんだいって、ラブラブ×100な二人です。でも、温泉でHって本当にえっち・・・(笑) 藤井咲耶先生の絵は、綺麗で、それでいて色っぽくて好きです。 |
![]() 迷走バカップル (オークラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月12日)
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タイトル通りのバカップルぶりに 思わず読んでて顔がほころんじゃう。 妙に少女漫画っぽい(りぼんとかちゃおとかのなつかしーあの感じ) 乙女チックモードなベタ展開が妙に面白くて、かわいい。 テンポもいいし、絵もカッコかわいいから読みやすい。 さわやか系なので、もっとが好きな人には向かないけど 濃くないBL好きさんは読んだらちょっとはっぴーになりますよ〜☆ 新人さんらしいので次のコミックが楽しみです。 ショートが多いので、ちょっと長めの作品も読んでみたかったな。 |
![]() FAKE LIPS (PIXY COMICS アクアコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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あらすじ…… 俺の恋人は、学校中のお姫さま的存在。 しかし、そのお姫さま外見通りの人物じゃない!! ねぇっ、もしかしてオレってヤられちゃうの?? 紀子の贈るフェイク・ラヴストーリーv 好きだからこそ、許しちゃう? ………みたいなかんじです。 絵は昔の作品より綺麗になってます! 書き下ろしも入ってるので羽柴先生のファンは必見です!! |
![]() 野性の夜に/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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白泉社コミックスの耽美系作品しか知らなかった私にはちょっと衝撃。 同人誌の短編を集めたらしいが、こんなエグイ場面を描く人だったのか。 うーん、顔は以前通り古臭いくらい独特なゴージャス系、しかしそこから下は・・意外に体の線を描くのが上手かったんだな、とは失礼ですか。 最初の作品が、ギャグで閉めるラストが開き直っててある意味さわやか。と言ってる自分においおい、って感じですが。 |
![]() 遅く咲く花 (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月12日)
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ボーイズ系のコミックってどうして背景が曖昧だったりキャラの性格付けが微妙だったりするのかな、と思っていたけれど、この本はその点文句のつけようがありませんでした。お話も流れが自然でさらっと読めちゃう。すれ違う主人公たちが見せる表情がすっごくいい!ラストはもちろん…うーん、おすすめです! |
![]() 星の夜に触れて (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月12日)
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いままで謎のベールに包まれていた星の館のマスター、桜井の過去が明らかになります。長編ですし、内容的にも深いので、シリーズで読まれていたファンの方には必読の一冊といえるでしょう。このストーリーを含めて同人誌からの収録話もう一編と書下ろし等もあり、とても読み応えがありました。 |
![]() ロマンチックリスク (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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短編集ではあるけれど、1話ごとにそれぞれの世界がある。 1つ1つが重かったり、切なかったり、痛かったり、もするけれど 根底を通して感じるのは優しさと愛嬌を感じる 読み終えても、ふとまた読みたくなる。 読み返すと違うことを発見したり、 深読みさせたり・・・ 何度でも楽しめる。お買い得かと思う。 |
![]() 愛玩王子 (アクアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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絶対麗奴に掲載されていた短編集です。可愛い(綺麗)系のおとなしめのMに一人~数人でいろいろ(笑)していくわけですが暴力的では全然なく恥ずかしいけれどして欲しいMの願いを叶えていく・・・という感じです。色んなシチュエーションやプレイがあって中身ぎっしりです。でもドロドロしてなくてむしろ淡々と映画のよう。 |
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発売日: (2008年07月11日)



発売日: (2004年07月12日)

発売日: (2004年03月12日)















発売日: (2004年08月12日)








