エンターブレイン / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
エンターブレイン
![]() 盆堀さん (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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少し下を向き、深刻な表情で街を歩く姿。 タバコを持つときのピンと伸ばした指。 だらだらとダメな大人の生活が描かれている中に こうした一種独特のダンディズムが漂っている。 だからすべての男たちは、妙にかっこいい。 いつもながらのすばらしい漫画だが、 「漫画界の世界遺産」とか、内容とまったく 相容れない悪趣味なアオリ文に興ざめしたので星を一つ引いた。 |
![]() ラララ劇場 (ビームコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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新しいコミックの「盆堀さん」とは違ったキャラの盆堀さんがでてきます、盆堀さん好きならオススメですm(__)m |
![]() 真空融接 下 (B's-LOVEY COMICS)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年01月15日)
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『BL作品はちょっと…』 という方にもお勧めの素晴らしい作品です!! 性別なんて関係なく、大切な人に出逢える事の幸せを、しみじみ感じさせてくれる作品。 とても大好きなお話なので、是非続編が読みたいです |
![]() 戦国BASARA アンソロジーコミック 雷鳴の章 (ブロスコミックスEX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月31日)
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BASARAのアンソロジーを買いあさっていますがこれはずばぬけて面白かった! 内容は90%ギャグ、毛利と元親の登場回数が多く、武将を集めて闇なべ大会なんてのもありました 最初から最後まで満足できました〜 |
![]() コミックヴァナ通 vol.01 (エンターブレインムック)/ムックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
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コミックとしては面白いです。 従来のアンソロでおなじみのおおつきべるの、Caraway、うず、寒苦鳥、氏ら (他にも多数いますがやむなく割愛)豪華布陣に加え、先日のあますず祭の 公式イラストを担当した皆川史生氏等アンソロ新規参加の作家さんの作品も 多数掲載されており内容としては十分納得行く出来。最近アンソロの発刊が 途絶えていたので嬉しい限り。 なのですが書店で見つけてビックリ、1200円でこの装丁?コンビニの昔の漫画の 復刊もののような作りです。カバー、無いです。これだとさすがに1000円以内に 納めて欲しかったような。後半30ページほどカラーでちょっとした攻略情報や 小ネタが載ってるんですが、カラーである必要あるのか?というかコミックが 読みたいだけなので蛇足。値段が上がるくらいならここは削いで良い部分かと。 しかも次号が11月末の発売予定、ほぼ月刊だったアンソロから大きくスロー ダウン。色々トホホな新規展開となりました。 ここまで遅くなるなら個人作品集とかも織り交ぜて間断なく出して欲しい。 Caraway氏なんかもう相当数描いてるような・・。 次号ではG=ヒコロウ氏の作品の掲載が決定しているようなので期待大。 個人的には高広氏にも再び執筆して欲しいところ。 まぁ色々不満はあるもののアンソロ好きとしてはやはり持っておきたい一冊。 |
![]() バンビ (2) (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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少女(が)殺戮ロード物漫画、カネコアツシ氏のバンビ2巻です。 この巻でも戦闘シーンがいっぱいです。 主人公の健康志向な女、バンビが命を狙う敵を倒しつつ、目的の場所へ 頼まれたものを届けるまでを書いた作品です。この巻でも戦いが 続きます。 独特の画風でスピード感あふれる話が書かれています。帯には何故か MAD3、ミッシェルガンエレファント、ハイロウズなどミュージシャンが コメントを寄せています。 |
![]() 少年少女 (3巻) (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月25日)
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部分部分で急所を突いてるマンガです。1,2巻も良かったけど、更に粒ぞろいで満足です。今回は宇宙パンダが面白かった。巷では安易に泣くマンガが多いけど、このひと筋の涙は意味があったと思います。なかなか本質をついてるなと感じました。あと、雪の話も収穫でした。小さい頃何が怖かったのか少し思い出せた気がしました。埋もれていた恐怖の核に久しぶりに触れられたような感じです。「最先端」に触れているという実感が僕にはあります。 |
![]() 少年少女 (4巻) (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月25日)
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読解力のない自分でも余韻の残る最後に、どうしたんだろう、何があったんだ、などと何度も読み返してしまう作品です。 そして読み返す度に、その答えは違えど色々な考えが浮かんできます。 そして何といっても作者の引き出しの多さには脱帽します。 この4巻に至っては時代や世界がもう本当にバラバラで、どこでもドアを開けてるようです。 妄想や空想の世界のものも、常に現実感を持っているのがすごいです。本当にこんな世界があるかのよう。 中の人間が生きているからそのような錯覚を受ける気がします。人間でなくても人間臭い。 個人的にこの4巻では虫歯の話から次の最終話にいく展開はすごく圧倒されます。 虫歯の話は溜めのような感じはしますがその世界観も圧倒的。 ロリータはキツめですが好きな話です。 そして作者は絵がとても巧いです。その書き込みには圧倒されます。 最初と最後の鉛筆の絵にしても本当に上手で、本当こんな風に描けたらなあと思います。 この作品のような視点でみる世界はとても素敵なものだと憧れます。 少年少女を通してみる人間には多くの絶望を感じますが、それを超える捨てたもんじゃない、みたいな希望をたくさん感じられます。 生きてみるべきです。強くあれ。 |
![]() バンビ (4) (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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カネコアツシ氏のバンビです。映画化もされたようですが、氏の作品 は、今回はじめて読みました。 主人公の女、バンビがガキをジジィたちのところまで届けるなか、訳 あって狙われるガキを守りつつ、殺戮を繰り返すバンビの道中を描いた 作品です。松本大洋氏とアメコミを混ぜたような独特の画風で、ほぼ全編 戦闘シーンが続きます。この巻ではバンビと敵側が送った3人組との 対決。大変です。 イロイロと複線もありますが、難しく考えることなく楽しめる作品だ と思います。自分は絵とバンビのキャラクターが気に入らなかったので 星は三つですが、スピード感などは楽しめました。オリバー・ストーン のナチュラルボーンキラーズを思い出しました。 |
![]() ひざまずいてメガネをかけろ (B's-LOG COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月30日)
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いまどきメガネラバーなBLなんつーのは正直ゴマンとあります。 しかもそのメガネというのはほぼ典型的なキャラクターを持っています。 冷静、頭が切れる、運動はできない、など。 でもこの本は違う。その三つとまるっきり異なる生田が新鮮ですね。 この人はメガネ男ですがあっけらかんとしてアホっぽいしスポーツマンです。 実際こういう人っていると思うのですが、なぜか本になってなかったのですね。 自分は彼を好ましく思います。 あと俺様で押しが強いというこれまたメガネ男とは遠いイメージの乙部部長も・・・ |
![]() コーヒーもう一杯 II (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月24日)
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第ニ集です。相変わらずウマイです。コーヒーが日常の傍らにあるように、今、この本が私の人生の傍らにあります。漫画好き、コーヒー好きのみならず、ボブ・ディラン(タイトルは彼の曲名からとっている)ファン、トム・ウェイツファン、ジム・ジャームッシュの映画好きから、YMOの往年のファンの方々まで、勿論、どれにも当てはまらない方にもオススメです。 |
![]() nekopunch tv books レッツゴー3匹/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年12月21日)
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それぞれが飼い主結婚にともない、連れ子(猫)として同居することになった3匹の猫の話。 贅沢をいえば、全部猫マンガ形式にしてほしかったかも。 (途中、猫マンガ、あと作者のエッセイ、ブログから転載された猫日記なので) 続きが猫パンチTVで見れますが、3匹パワーアップして楽しいです。 |
![]() 隗ヨリヒトカイヨリ式 (B’s LOG Comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月01日)
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買ってみました。 他のコメントでけっこうな言われようでしたので初めから覚悟(?)して読んだのですが…。 私的には面白かったです。 絵はもちろんとても上手ですし、内容も、設定などの説明が少し少ないかなぁとは思いましたが全体的には良い作品だと思います。 次巻に期待します。 |
![]() ファイナルファンタジーXI GO!GO!ヴァナ・ディール!! (BROS.COMICS EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月01日)
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アンソロジーを買わなくなって久しい自分、この時を待っておりました。 これまで掲載されてきた分と書き下ろしで230ページ超というボリューム! 表紙もなんだか豪華っぽい(紙のことに詳しくないけど)。 これでこのお値段なら、寒苦鳥氏のファンなら大満足ではないでしょうか。 なにかとゲームのシステムからはみ出ることが多い個性的(過ぎる)な登場人物たち。 それらをいちいち「ありえない!」と言う方々には受け入れづらいかもしれませんが、これが寒苦鳥ワールド! 「ありえないw」と笑うのが正しい読み方だと思います。 そんな理由で、星は4つであります。 勿論、氏のファンになら星5つでオススメしたい一冊。 |
![]() 幻想水滸伝V アンソロジーコミック ~太陽の紋章~ (ブロスコミックスEX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月27日)
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私は黎明の紋章の方を先に購入して、とても気に入ったのでこちらも購入しました。 やはりシリアスな話ばかりというだけあって、読んだ後結構満足できました。 傾向としては、サイアリーズの話が多いです。 全体的にファレナ好きの方におすすめです。 個人的にはサイアリーズとゲオルグの話、サイアリーズとカイルとゲオルグの話、ロイの龍城イベントの話が特に印象に残っています。 ロイの話は今までの他のアンソロに比べたら少ないですが、龍城イベントの話があるだけでも読む価値はあります。(私ロイが好きなので) 「守る」とは何か、とても考えされられる内容でした。 ただ、メインキャラ重視でサブキャラが出てくる話は少なかったです。 なので、サブキャラが好きっていう方は少々物足りない気がするかもしれませんが、純粋に話的には質が良いです。 |
![]() 吉田戦車のゲーム漫画大全 (弟) (ビームコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月25日)
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「はまり道」から「ニューはまり道」まで、吉田戦車がファミコン時代から描いてきたゲーム関連4コマ漫画の集大成。 「兄」と「弟」の上下刊だが、新作書き下ろしもいくつか入っていてお得な感じはする。 ただ、せっかく豪華本サイズなんだし、もとの「はまり道」などはカラーなんだから、どうせならちょっと値段が高くなってもいいからカラーにしてほしかった。 |
![]() 海の人 (マジキューコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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ジュール・ベルヌ作「海底二万海里」と「不思議の海のナディア」を融合させたような作品で、それに従来の越智テイストが交じり合ったなかなかの秀作なのですが、例によってこの人の作品なので(まあ出版社など、色々な事情があるのは確かだが)今回も未完で終わります。残念。何とか続編出してもらえないかなぁ。 実際、この作品を読んでいると、速く続きを読ませろ!と言いたくなってくるのですよ。人魚とか、アトランティスとか、なかなか興味をそそられるものがよく出てくるので。だからこういう風な中途半端な感じで終了しちゃうのは、いささか納得がいかないんですが(涙)。 何とかならないかなぁ、本当に。 |
![]() 幻想水滸伝5アンソロジーコミック~黎明の紋章 (BROS.COMICS EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月31日)
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今回はメインキャラ以外も沢山描かれていて嬉しかったです。 特に、かわんちゃ様の描かれるハヅキとベルクートのお話は幸せいっぱいでした。 あの二人の微妙な距離感を素敵に描かれていて何度も読み返したくなります。 あと、アンソロ常連の住吉文子さんのオロクさんをはじめとするレルカー組のお話は何だかじわっとしてしまいました。 ガレオンのお話もすごく素敵だったし、今までのアンソロで一番個人的には好きです。 またシリアスアンソロジーが出るといいな、と思える一冊でした。 |
![]() 好きなものは好きだからしょうがない!! -after stories!- (B's-LOG COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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好きしょ!!は終らない!!その後を描いた今作は、原作・つたえゆず、が自ら執筆。ぶ厚い一冊になっています。 「わんこ空」やら「裸エプロンの直」、「416、773面相の再来」、「学のその後」まで、てんこ盛りな内容!! ただ、少しばかり混み合って読みにくい所もありますが、好きしょ!!への愛があれば、気になりませんよ!! |
![]() きみのくちでメガネをたたえよ (B’s LOG Comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月01日)
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【ひざまずいてメガネをかけろ】【メガギフト】 この二つに続く須田さぎりのメガネ漫画です。 【ひざまずいてメガネをかけろ】がメガネ入門編 【メガギフト】がメガネ崇拝編 とするならば 今回の【きみのくちでメガネをたたえよ】はメガネ適当編です。 全編4コマです。 ひざまずいて〜に登場した超テキトーな和泉幸壱(兄)が主人公。 登場キャラはほぼメガネ着用。 キャラ達の『のほほん』としたやり取りが見られます。 テキトー感を前面に押し出し、尚且つさり気なく メガネで洗脳しようとしているのは作者のメガネ愛があるからこそです。 友人達のダメッぷり、和泉幸弥(弟)の純粋さ、作者のメガネ愛・・・ そして、和泉幸壱(兄)のテキトーさ。 それがこの作品。 メガネを讃える為に必要なものは メガネを愛する心とテキトーさ。 さぁ、今すぐ きみのくちでメガネをたたえよ。 |
![]() ファイナルファンタジー11ストレンジャーズ (BROS.COMICS EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月01日)
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表紙からも判る通り非常に絵が巧くて手抜きの無い作家さんの単行本です。 前半はキャラ設定等共通しない単発ストーリーものや4コマ、後半は最近の 同氏のアンソロでお馴染みのゴロちゃんやアレク、ナミ等キャラ設定統一後の 面々のストーリーとなっています。 初出時のものとキャラの台詞が差し替えられ(アレクは特にキャラ変更された) たり所々修正されてたりします。 しかし「友情の形」は一連のゴロLSの話の前に持ってきたほうが構成として 良かったような。いいゴロが続いた後にちょっと悪いゴロが急に混じってる為 どうもここだけは違和感があります。 コレだ!という突出した面白さやステキエピソードはやや控え目ですが全体的に 絵もお話もクオリティが高くアンソロファンなら納得の一冊です。 |
アーケードゲーマーふぶきORIGINAL (ブロスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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OVA「アーケードゲーマーふぶき」の原作漫画が刊行されている事実は以外と知られていないのではないでしょうか?そんな本書ですが中身は素晴らしい出来で納得の一品。 吉崎観音先生らしいギャグを織り交ぜつつ進むストーリー展開は1巻完結ながらも物足りなさは無く、良く練られた感じがします。 劇中に登場するゲームはどれも懐かしく、レトロゲームファンなら楽しめる事間違い無しです。 掲載誌の関係上、ページが普通のコミックとは逆開きになってしまっていますが、それ程気にはならないでしょう。 |
![]() ファーラウェー 新装版 (ビーズラビーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月14日)
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表紙の絵に心魅かれて衝動買いしたのですが、若干中身の絵柄とのあいだに落差あり。 あら〜と思ったら、帯に薄いグレーで「新装版」と書いてありました…。 2003年〜2005年に発表された、同人誌作品含む6作品。 『ファーラウェー』『オーバーザレインボウ』『スリーピーススピリッツ』 『河川敷はひみつきち』『メムル街のアストロノーツ』『アザミヶ原18号線』収録。 初期作品だからなのかどうかは、この作者の作品を初めて読むのでわかりませんが 顔のアップばかりが続くコマ構成、場面転換が細切れでキャラたちが今どの場所にいるのか良く分からないなどの 作画における稚拙な部分ばかりが目に付いて、切なく良い話っぽいのに、まったく感情移入できませんでした…。 草とか空とか夕日とか、描かれている風景の絵には青春っぽい情感があって素敵なのになあ。…残念。 |
![]() SOIL 1 (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月31日)
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ご飯も食べずに、4巻までイッキ読みしてしまいました。 昔、ツイン・ピークスにハマった時の感覚。先を読まずにはいられない! ちなみに私は全くカネコアツシさんを知りませんでしたが、ふとしたキッカケで読まなければいけないことに。ハイ、5巻は自腹で買いました(笑) |
![]() 咎狗の血アンソロジーコミック ナノ・ヴィスキオ編 (B's-LOG COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
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そこはかとなく楽しめる1冊かと! 思わずホロリときてしまう話もありますが、全体的にギャグ色で受け入れ易いんではないかと思われますVv |
![]() 庭先案内 3 (3) (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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もともとファンタジーを書いていて、コミケでスカウトされた著者。 とはいえ名を上げたのは飼い猫と自分の暮らしをコミカルに描いた「ゆず」シリーズ、レポートマンガの「おさんぽ大王」。 その後もファンタジーは書いていたが、元々それ程売れる分野でもなく、著者には「ネコマンガの人」というレッテルがついて回っていた。 しかし、その飼い猫「ゆず」の死後に書かれた庭先案内シリーズは、著者のこれまでの長所でもあり欠点でもあった、どこか下町的な「泥臭さ」「血の熱さ」がだいぶ薄れ、洗練されてきた。 特にこの3巻で、。。命の尊さ、愛する存在の大切さを描いた作品は泪を誘った。やたらいい人だらけの「幻燈機4」家族の歴史を再体験する「ワンナイト スゥイング」など。 3巻中最高作といえるだろう。このまま、やがて「ファンタジー作家」としての地位を決定的にして貰いたい。 |
![]() VitaminX (B’s LOG Comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月31日)
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前からゲームが気になっていたので、書店で見つけてどんな物かと軽い気持ちで購入。 私はゲーム未プレイですが、読んでみて購入を決意しました(笑) とにかくキャラの個性が良い意味で半端無いです。 確かに絵はもう少し丁寧でも良かったかな、と思うのですが(デフォルメ?絵が多かった気がします)私はそこまで気になりませんでした。 内容はB6一人ずつの書き下ろし短編集になっているので、どんなキャラなのかが気になっていてゲーム未プレイ、そこそこの画力でOKという方にはオススメです。 ゲーム購入へのきっかけ作りとしてはちょうど良い作品だと思います。 |
幽玄漫玉日記 (5) (Beam comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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自分的、「この世で最も面白い漫画・10選」に入る 名作シリーズ。 「しあわせのかたち」ファミ通連載時からのファンです。 ページをめくって、何度笑ったことでしょう。 また、ほぼ全て内輪ネタであるため、登場人物がどんな立場の人なのか しかし、それでなを、お勧めしたいシリーズです。 |
![]() ゲロゲロプースカ (BEAM COMIX) (BEAM COMIX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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コミックやアニメは日本が世界を牽引してきたので日本ほど高度な漫画は世界にない。 そのため日本独自にして唯一の文化といえる。 日本人は自国に対して自虐性があるので、外国で認められなければ自分に気づけないという 悲しいさがだが‥ もし漫画が世界中で創られていれば、本書は「文芸作品」や「芸術作品」の部類になるだろう。 人間である以上、誰の課題でもある「生と死」が本書のテーマである。 読む人、読む時によって感想はそれぞれだろうが、私もまた時を経たら改めて読んでみたいと思う。 しりあがり氏の作品は加筆により再版されることがあるが、本書については是非、何度でも加筆をしてより新しい世界を見せて貰いたい。 人間と日本を愛する全ての人へお薦め。 |
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![コミックビーム 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Gnv2CD0YL._SL160_.jpg)


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