エンターブレイン / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

エンターブレイン

放浪息子(2)

放浪息子(2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月25日)
Review
たぶん、コアなファンでさえ知ってる人は多くない。
この作品、志村さんはもっと注目されるべき漫画家さんだと思う。
自分も放浪息子しか読んでませんが、こんなスタイルの漫画家さんは、たくさんいそうで志村さんしかいないんじゃないでしょうか。
絵、ストーリー、全てのバランスが良くて読むたびに惚れます。

敷居の住人 (5) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2001年04月)
Review
派手なアクションもない!
銃撃戦もない!!
魔法もなければ、蟲もいない!!!
ありふれた日常。だけど面白い。
先生は結婚!
近藤ゆかと本田君が・・・!!
そんな敷居の住人第五巻、読みたい人はどうぞこの機会に。
機動旅団八福神 (2巻) (Beam comix)

機動旅団八福神 (2巻) (Beam comix)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年06月25日)
Review
訓練教官の理不尽な命令・訓練が続き、やがて第一次の搭乗員の選抜が行われる(とはいっても洗練にはほど遠い泥臭い訓練の末に、選抜基準もはっきりしない)。
エピソード毎に中心となる人物を変えながら、主要登場人物を描いていくスタイルは前巻のとおり。ちょうど一巡したところなので、今後どのような展開になるのか・・・。
隊員が“福神”の登場するときに着用するユニフォームはプラグスーツ風でややフェティッシュな魅力がある!?
直立したカエルのような形状の“福神”はじめ、描かれる特異なキャラ、精密な絵のタッチも独特で、不思議なパワーが感じられる。この作品のパワーが今度どっちのほうに行くのか予想がつかない。
今後の展開を早く見たい注目作品!
敷居の住人 (3) (Beam comix)

敷居の住人 (3) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
主人公は背が低くて、子供のときからずっとお父さんは死んでると聞かされてきて、髪の毛は緑色で、アーケードゲームがそれなりに強く、ひねくれているけど押しに弱くて、アルコールに弱い本田君(ミドリちゃん)。ヒロインはものすごく美人で、登校拒否で、寂しがりやで、アーケードゲームがすごく強いキクチナナコ。敷居の住人ではこの二人を中心(特に本田君)とした日常が描かれています。魅力的な脇役(?)がありふれた設定を他の作品とは一風変わったものにしています。雰囲気は「イエスタデイをうたって」に近いかもしれません。この巻では本田君の中学卒業から高校での新生活が描かれています。
レッスルエンジェルス サバイバー アンソロジーコミック(1) (マジキューコミックス)

レッスルエンジェルス サバイバー アンソロジーコミック(1) (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月25日)
Review
レッスルエンジェルスサバイバーのアンソロジー。

キャラ数が多いゲームなので、もっと幅を広げてくれれば
良かったと思う。

(個人的に、草薙みことが活躍してないので不満)

作者は多いのにキャラが偏ってるんですよね〜

いきなり1本目がエロいですが。そこはイイ!
まんが極道 2 (BEAM COMIX)

まんが極道 2 (BEAM COMIX)

/コミック
 発売日: (2008年05月26日)
ハード・コア―平成地獄ブラザーズ (上) (Beam comix)

ハード・コア―平成地獄ブラザーズ (上) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
このかっこよさ、なんなんでしょう?
なんですか埋蔵金の発掘のバイトって?
もう最高すぎます。

『初期のいましろたかし』を読んで何か感じた人には絶対に読んで欲しいです。

この物語はたぶん実話です。
機動旅団八福神 (1巻) (Beam comix)

機動旅団八福神 (1巻) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
 僕は最初から入り込めました。っていうかー。むしろこの作者は物語の始め方に見るべきところがあると思いました。それにしても半井の破天荒ぶりにはぶっとびましたよ。半井並の運動神経があったら怖いものなしだろうなあ。正直、前作「少年少女」レベルを期待するのは酷だと思いながら読み始めたのですが、逆に長編の方が特長が出るのかと考え直さざるを得ませんでした。特に1話~3話は完全に福島先生のマンガでしたね。今までに味わった事の無い感覚でした。大げさに言えば静かな革命が起こっていると思いました。4,5話は妙に安定して少し借り物のような感じはありました。5話なんて少年ジャンプみたいなタッチ。それはそれで驚きましたけど。それでも随所に光る部分がある点は変わりません。
庭先案内 4巻 (BEAM COMIX)

庭先案内 4巻 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
1巻から買ってるんですが、レギュラー化してきたキャラクターもいて、「おお、また出てきた♪待ってたで」と思わず呟いてしまったお話もありました。

基本的には1話完結の不思議話。
なのですが、スドーさんの一捻りがうまいことハマっていて、どのお話も最後はほんわかした気持ちになります。

毎日がお疲れの方、不思議な話に巻き込まれてみませんか〜?
エマ (3) (Beam comix)

エマ (3) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月25日)
Review
ばらばらになってしまったふたりはそれぞれの場所で新しい生活を始めます。

エマは屋敷でなんとか健気に働きますが、新しい仲間にはすんなりとは受け入れてもらえない様子…。

ウィリアムは心ここにあらずといった感じのまま、お父さんに認めてもらうためにそれまでとは打って変わって一生懸命に働きます。ウィリアムも結構健気ですね…

エマも初めはまわりの人達に馴染めずにいたのですがだんだん溶け込んでいきます。
そしてウィリアムの恋敵登場!?

エマの新しい屋敷の御主人も良い方みたいで安心しました。

この巻の最終話で重要キャラのミセス・トロロープが登場します。
エマ (2) (Beam comix)

エマ (2) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
エマとウィリアムが初デートします。しかも行き先はクリスタルパレス(水晶宮)。
このお話でふたりはお話に夢中になってしまってパレス内に閉じ込められてしまうのですが「きゃ〜」なシーンがあって良かったです。ウィリアムよくやった!と思ってしまいました(笑)

そして段々と身分違いの恋に影が差し込んできます。
ウィリアムの弟&妹たちが登場してお兄ちゃん(ウィリアム)の結婚相手の話になるのですが、相手がメイドだと知ってもちろん反対します。

さらにこの巻ではエマの辛い過去が明らかに。
白夜草子 (B's-LOG COMICS)

白夜草子 (B's-LOG COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月01日)
Review
宮城とおこさんのミステリー短編集。
宮城先生の美麗な絵がどこか日本的なミステリーの世界を美しく描いています。
少々ホラー的な内容になっていますが、怖いというより不思議な後読感を与える幻想的な作品集です。
作品の綺麗な絵はもちろん掲載されているカラーイラストもとっても美しいです!
宮城とおこさんの絵を満喫できる1冊です!

放浪息子(5)

放浪息子(5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月26日)
Review
佐々かなこによる、5巻の解説〜!
中学生になりましたー!
あたしたちは、辛いこともたくさんあるけれど、やっぱり楽しいこともたくさんあるよ。
でも、いまは、辛いことのほうが多いかも。。
あたしたちのグループに、同じクラスの更科さんと白井さんが、いつのまにか溶け込んでいました。あたしは全然嬉しいけれど、少し不安な不穏な空気も……。でも、あげていたらキリがないかも。さおりんはあいかわらずだし……。
あわわわ、頭かゆくなってきた。
五年生のときにやった、演劇、またやるみたいだよ。二鳥くんと有賀くんはどうなるんだろう。
今回の絵表紙はステキだよね。二鳥くん、「まあっ」なんて声あげてるよ。きっと。
あ、あと、イシデ電さんは、しっかりビックリマンチョコのシールは抜いてたね。
それでは、佐々かなこでしたー!
ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス)

ウルトラヘヴン (1) (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
ペーター合法アシッド!!
飽きがこないので何度も読めます!何度もぶっとべます↑
絵は大友さんっぽいけどもっと細かくて粒粒してる、そんな感じw
まんが極道 1 (1) (BEAM COMIX)

まんが極道 1 (1) (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月25日)
Review
マンガ業界の非道い話を、ありのままに、いや、非道い方向にエスカレート
させ内容が全12話。ギャグマンガにしては、人によっておもしろいと感じる
話はマチマチな気がするし、オチもないような作品もあったりするのが気に
なりますが、どれも実在のモデルがいるらしい。
通な人は、そのモデルが誰かを考察してみるのもいいかも。
絵は人を選ぶと思いますが、ここまでたどり着いている人なら特に問題は
ないかと。
Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)

Lamento -BEYOND THE VOID- 1 (B’s LOG Comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月25日)
Review
前置きの部分がカットされていますので、ゲーム未プレイの方には不向きです。
表紙の装丁・カラーは綺麗ですが、他の方も書かれています様に、白黒だと陰影が強過ぎてやや怖い印象を覚えます。

とはいえ、作画はとても綺麗ですので、ファンの方はゲームとのストーリーの違いも楽しめると思います。
YELLOW 完全版 上 (B's-LOVEY COMICS)

YELLOW 完全版 上 (B's-LOVEY COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月15日)
Review
ほかの方も書かれているように、お値段よりはるかにお買い得です。
カラーイラストも満載、表紙も凝っていて、おまけににすごい厚み!
さらに、ストーリーも引き込まれます。初めて読みましたが、最後まで止まりませんでした。
非常に読み応えがあります。私はどちらかといえば小説派ですが、ずっしりとした手ごたえを感じました。
迷っている方は、だまされたと思って読んでみる価値があると思います。
いい電子 8巻 (BEAM COMIX)

いい電子 8巻 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年05月26日)
Review
前巻から登場した新アシスタント2人の活躍が光ります。
ネタのほとんどを彼女らが提供しているのでは…。

フジイ嬢の活躍は出色。
この巻では、ご尊顔を拝することができます。
コスプレもしてるし。

内藤チーフの出産報告もあります。
エマ (4) (Beam comix)

エマ (4) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月26日)
Review
頑張っていたウィリアムですが疲れもありエマのことを想いながら涙してしまいます。
切ない…

そしてやけくそ&流れでエレノアに結婚を申し込みます!
ウィリアムはやっぱり頼りないですね…

メルダース家のメイド・フットマン同士の会話が楽しいです。
エマも美人なのでフットマンの噂に出ます。

エマは主人の付き添いで二度とくることはないと思っていたロンドンに行くことに。
ケリーのお墓参りをするエマが切ないです…

ついにエマとウィリアムが思わぬところで再会してしまうのでした・・・
敷居の住人 (7) (Beam comix)

敷居の住人 (7) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月)
Review
「面食いカップルのイヤミな恋愛話」

なんて言いたくなるのは、僕がこの物語の主人公から受けた影響によるものでしょう。
本当は、心に傷を負ったものどうしが何年もかかって想いを通じ合わせるという純愛話なんです。

なぜか結構笑えます。

機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイム・ジャーナル U.C.0083-0099

機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイム・ジャーナル U.C.0083-0099

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年12月20日)
Review
ガンダム関連の公式設定資料集というとMSの絵や兵器の詳細など
ガンダム世界のメカニズムをメインとしたものが多く在ります。

しかし、この書籍はアナハイムという会社が発行するメディアと
して構想され、今までの設定集とは一線を画しています。

宇宙世紀の雑誌として、今までは触れられなかった宇宙世紀の
バックグランドを現代と同じような目線で表現してくれています。

ちょっと変わった設定集ですが、興味のある方は一読してみる事をオススメします。
夜は千の眼を持つ (ビームコミックス)

夜は千の眼を持つ (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月25日)
Review
書店で偶然見つけた一冊。上野顕太郎というマンガ家は知らなかったのだが、表紙とタイトルが気になったので購入。このマンガ家の存在を知らなかったオレの人生って一体なんだったんだ!というくらいの圧倒的なおもしろさだった。短篇ギャグが75作品。時間を忘れて読んでいたのだが、読み終わってみると2時間近くが経過していた。ギャグマンガを読んで疲れるくらいにおもしろかったのは本当に久し振りだ。

一作は4.5ページであっても、その中に詰め込まれている情報量や描き始めるまでの下調べの時間を考えると、作者のいうとおり本当に「不経済なマンガ」だ。深読みすれば何かの風刺になっているような作品もあるが、ほとんどがバカバカしい笑いだ。パロディとなっている作品もそうだ。原典を知っているとオカシサは倍増するが、そうでなくとも充分オカシイ。

でも、マンガに限らずお笑いの中で最も難しいのがこういったバカバカしい笑いだと思う。例えば、芸人であれば一発ネタで、ギャグマンガ家であれば一作だけもの凄いインパクトを持つ人達は多くいるが、その多くは短命だ。瞬間的な爆発力はあるが持続しないのである。笑いを商売とする人は、何もないところから、身を削ってギャグを考えたりマンガを描いているのだから、それも当然だと思う。

そう考えると、それを何年も続けるということができ、かつネタが尽きない上野顕太郎というマンガ家は凄いと思う。才能もあるだろうが、それ以上に努力家であり、描くのも読むのも両方だが、心の底からギャグマンガが好きなのだと思う。
放浪息子 (3) (Beam comix)

放浪息子 (3) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月)
Review
どうしてこの漫画はこんなに心地いいんだろう?

幼い頃の記憶を追体験できるから?
似鳥くんの女装姿が可愛いから?
高槻さんの男装姿がかっこいいから?

色々考えてはみたものの、どれもどこか微妙に違う。
そういうのは「この漫画を読む理由」にはなるけど、
「この漫画が心地いい理由」とは少し違う気がします。

1巻、2巻の頃から気にはなってはいたんですが、
この3巻を読んで初めて「あぁ、なるほど」と納得しました。

この漫画が「心地いい」理由。
それは、登場人物の感情のベクトルが「他人のため」という
方向に向かって動くことが多いからではないでしょうか。

この巻で、千葉さんはニ鳥くんと高槻さんをからかった
同級生に対し怒りを爆発させます。

高槻さんは夢の中で女装を嘲笑されているニ鳥くんを見て、
泣きながら目を覚ましてしまいます。

ニ鳥君もニ鳥君のお姉さんも佐々さんも有賀君も、
みんな他人(友達または姉弟)のために怒ったり泣いたり。

こういう普段はあまり目にすることの無い、
ピュアな感情のベクトルを見せてくれるから、
この漫画を「心地よく」感じるんだろうな〜…と。

読み終わった後で優しい気持ちになれる、いい漫画だと思います。オススメ♪
敷居の住人 (6) (Beam comix)

敷居の住人 (6) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
この作品は新しい巻を買うたびに、その一冊を読み込んでしまいます。
独特の言い回し・コマに気をとられることもなく、
彼らのウダウダに巻き込まれていきます。
(それが気持ちよくもあるのですが)

しかし既刊ぶっとおして読むと、
それほど引き込まれないのは
何ででしょう?

TALES いのまたむつみ画集

TALES いのまたむつみ画集

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
中身は凄いことになっています。
言葉でうまく言い表せないぐらい綺麗な作品ばかりです。
後悔はしないんじゃないでしょうか?
エマ (5) (ビームコミックス)

エマ (5) (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
この話を薄っぺらなメイド萌えマンガなどと思ってはいけません。
古きよき時代の雰囲気を楽しみつつ、じっくり読んでいただきたいです。
時代考証の正確性など詳しいことはわかりませんが、
十分にその時代(ビクトリア朝)のイギリスの雰囲気を感じることが出来ます。
また、この作品、脇役を含め登場人物の描かれ方がものすごく良いです。
特にハワースのお屋敷の人たち、メルダース一家、ターシャ、アデーレ・・・
皆キャラが立っててすごく魅力的。作者が番外編で取り上げるのも頷けます。

内容に関しては他の方も書かれている通り、ウイリアムの父母のエピソードや、
衝撃の再会後のハワースでの生活が淡々と描かれ、
ときに切なく、ときに楽しくすこしも退屈させません。
特に予告もなくハワースに現れたウイリアムとエマの抱擁シーン、
それに続く数ページ(特にドロテア奥様がイイ)は必見です。
実に「ファンタスティック」、本編では屈指の名シーンではないでしょうか。

この先も物語は続き、更にいろいろあってラストに至るわけですが、
個人的にはこの5巻が1番好きです。
1巻から番外編まで、買って、読んで、飾って損の無い本だと思います。
戦国BASARA2 アンソロジーコミック 漫華集

戦国BASARA2 アンソロジーコミック 漫華集

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月31日)
Review
ややシリアスな短篇ばかりを集めた、
BASARAアンソロジーとしては異色の一冊です。
ギャグやキャラクター要素の強い作品を求めているという方は
漫華集ではない方のアンソロジーを購入すると良いかと。

全体のテーマは「○○と○○の絆」という感じで、
主人と家臣であったり、親友・夫婦・宿敵であったりする
ふたりのキャラクターの交流をピックアップしたものが
とても多いように見受けられます。

中でも目を引いたのが蘭丸と濃姫の擬似親子のような関係を
マンガ化した本能寺イベントの切ない1本。
信長の不器用な愛情を受けながら穏やかな日々を送っていた
ふたりに襲い掛かる運命に胸が痛みます。

また長曾我部元親と毛利元就の話も、
ユーザーが一度は想像(妄想?)したかもしれない
「長曾我部に敗戦し捕らえられた毛利が獄中で説教され…」
というような1本で、まさに痒いところに手が届く印象。
損なしの一冊です。
コミックビーム Fellows! Vol.1 (ビームコミックス)

コミックビーム Fellows! Vol.1 (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
何のためにこの雑誌を作ったのか…よく分かりません…。
内容は凡作かそれ以下を醸し出しているようなものばかり…。
そしてこれ、地元の書店でかなり平積みにされていたけど、どうなのかなあ…?
おさんぽ大王2巻 (ビームコミックス文庫)

おさんぽ大王2巻 (ビームコミックス文庫)

/文庫
 発売日: (2008年02月23日)
戦国BASARA2アンソロジーコミック

戦国BASARA2アンソロジーコミック

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月01日)
Review
九条キヨさんとはー。
と感動して買ったところ、中身もなかなかのものでした。
一番初めのストーリーはキャラの持ち味が存分に出てますし、BASARA好きな方は是非に。
青い空を、白い雲がかけてった 完全版 下 (ビームコミックス文庫)

青い空を、白い雲がかけてった 完全版 下 (ビームコミックス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月23日)
Review
中学、高校のときに大事に読んでいました。
優しくて強くて、心がしんとなるよい漫画でした。
うわっと人気が出るような漫画ではありませんが、すごく好きでした。
地味かもしれませんが、、、。

数年前に単行本が出ていたのですが、抜粋されたものでした。
今回はすべて網羅、なおかつ下巻には、当時のチャンピオンコミックスに収録されていない話が入っています。

白と黒の割合や固いタッチ、人物のデフォルメ、、、。
とても美しいと思います。
すごくレベルの高い漫画だったんだなぁと改めて感じました。

もっとあすなひろしの漫画を読みたかった。そう思わせる、珠玉の青春漫画です。

連載時は確か「マカロニほうれん荘」「がきデカ」「らんぽう」などと一緒に連載されていたのではなかったかしら。
Food Girls (マジカルキュート)

Food Girls (マジカルキュート)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
擬人化されたフードガール16人によるの各6ページのショートストーリーから成るカラー漫画。
絵画的な絵柄で情緒的な華札に対して、アニメチックな絵柄でノリを前面に押し出した作品。
okama先生の類いまれなるデザインセンスや色彩感覚に女性ファンも多いことと思われますが
本作はストロベリーに練乳をぶっかけたり、プリンスメロンを縄で縛ってマスクメロンにしようとしたりと
ギャグ的なノリとはいえ、下ネタ全開のつくりとなっていますので耐性のない人は注意が必要です。
また、カラー漫画ですのでデザインは元より、色彩も楽しみたい人は擬似画集として見れないこともないです。
ショートストーリー以外にも4コマ、巻末にはおまけ漫画やラフスケッチ、作業工程などが載っていますが
作業工程のコメントはアバウト過ぎて一般人からしたらとても参考に出来たものではないですね。
色塗りのコメントなんて「ここはこんな色がかわいい!いけてる!そんなセンスで塗っていくのです。」ですから。
そんな感覚であんな色合いが出せたら誰も苦労しませんよ、、まさに天才ですね、わかります。
銭 六巻 (BEAM COMIX)

銭 六巻 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月25日)
Review
オムニバス短編集「流出者」と同日発売。この作品は第6巻になる。チョキンが5歳年取ったことを考えると、もう5年間連載が続いているということか。そしてエピソードを見る限り、そろそろ終わりに近づいているらしい。

この作品には当初、さまざまな業種のお金の流れについて解説する目的があったはずだ。初期には詳細な調査の成果が入念に組み込まれ、彼本来の個性が十分に発揮されていたのだが、最近ではストーリー性の方に重心が移り、数字の解析がほとんど出てこない。取材の時間がないのか、それとも作者が有名になったことでタブーが増えたのだろうか?ともあれ、個性を失った作品は初期の輝きをすでに失っている。丁寧な絵が作品をかなり救っているものの、これでは長くもたないだろう。着想は斬新であるが、ストーリー自体には作品を維持する力が乏しいからである。あくまで数字あっての作品であり、もうこの辺で終わりにするのが正解だと思う。
やさしいからだ (2) (ビームコミックス)

やさしいからだ (2) (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月)
Review
一話一話読むたびに、未完成であるがゆえにか、何かしら心に残るものがある。
残るというか、忘れていた思いが少し出てきて宙ぶらりんになるというか。
僕はこの感覚が好きなので読んでよかったと思った。体の記憶。やさしいからだ。
マジキュー4コマ ひぐらしのなく頃に(1) (マジキューコミックス)

マジキュー4コマ ひぐらしのなく頃に(1) (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年08月31日)
Review
 ……しているわけですが、原作が原作だけにキャラを暴走させるのがラクなのかなぁと言う印象。
 読んでいてもやっぱり4コマで描くこと自体が容量不足なのかもしれない物足りなさが……。
 とりあえず原作を一通り知っていることを前提として。


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