エンターブレイン / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

エンターブレイン

エンターブレインムック B's-LOGギャラリーブック (エンターブレインムック)

エンターブレインムック B's-LOGギャラリーブック (エンターブレインムック)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月01日)
Review
どのイラストも美麗ですし全体的に悪くないとは思うのですがやや偏りが見られる気がします
一枚しかないものもあれば四枚あるものもと
差がちょっとありすぎるのではないでしょうか
個人的に好きな作品のが少なかったてのもあるのですがf^_^;
今後また出すのであれば今度はどの作品も平等に載せて欲しいです
期待の意味も込めて今回は星4つです
イムリ 3 (BEAM COMIX)

イムリ 3 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月30日)
Review
設定が凝っているファンタジーの3巻です。
この巻ではちょっと驚くような展開があります。

「ええっ!あのキャラが実は※※※だったの?!」

そのキャラは、主人公デュルクといずれ対立しそうな雰囲気で、
今後の展開がよりいっそう楽しみになってきました。
月は何でも知っているかも (BEAM COMIX)

月は何でも知っているかも (BEAM COMIX)

/コミック
 発売日: (2008年04月02日)
マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス)

マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月26日)
Review
リトバスのアンソロでも4コマに特化したシリーズですが…。
これはマジで買いでしょう。
ネタ自体もクリア後を描いているものが多いですし、
笑えるという観点からも相当練りこまれたものが多いですから。
アンソロとしては文句なしの出来だと思います。
不死身探偵オルロック完全版 (ビームコミックス)

不死身探偵オルロック完全版 (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月31日)
Review
「オルロック」については、全話掲載されているので、確かに“完全版”です。
でも、「プロフェッサーシャーボ」については、残念ながら“不完全版”となっています。

本来「プロフェッサーシャーボ」は、全部で20話ある作品ですけど、この『不死身探偵オルロック完全版』(ビームコミックス)には、10話分しか載っていません。
もしも「プロフェッサーシャーボ」を読みたいなら、前に発売されていた『不死身探偵オルロック&プロフェッサーシャーボ』(ブロスコミックス)を買わないとダメなのです。

“完全版”とうたうなら、「オルロック」と「プロフェッサーシャーボ」をそれぞれ全話を掲載するべきだと思います。
そうすれば、このビームコミックスの方を買うだけで「オルロック」と「プロフェッサーシャーボ」を全部読めてお買い得ですし、それこそ“完全版”という名前にも納得できます。

もしも、ビームコミックス版もブロスコミックス版も両方を買わせたい!という思惑でこのようになっているのなら、ちょっとずるいですね。

エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)

エマヴィクトリアンガイド (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月)
Review

「エマ」における時代考証の確かさ、並びに作者のヴィクトリア朝への偏愛振りが
てんこ盛りに詰め込まれた一冊。私はヴィクトリア朝には
「形式的なモラルにうるさい」というイメージからあまり好感を持っていないのだが、
この本は楽しんで読めた。「エマ」本編だけでも十分以上に面白いけどこれを併せて読めば楽しさ倍増。

なおヴィクトリア朝時代はイギリスに端を発する福祉政策の転換期でもあったので、
「『エマ』には興味ないけど福祉を学んでいる人」が読んでも時間の無駄にはならないと思う。
敷居の住人 (1) (Beam comix)

敷居の住人 (1) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
「この漫画は何の漫画か」と聞かれてはっきり答えられる人はいないんじゃないでしょうか。
作品内では、ほとんどこれといった事件も起こらず、思春期の情緒不安定な少年少女の淡々とした日常が描かれ、ほんとに最後までこれといった事件は何も起きません。
メインキャラクターの誰もが、上手く行かない世の中、行動の自律さえままならない自分に唾棄して生きていて、そういった点では『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に似てるかもしれません。
(私なんかは現代東京を舞台に翻案したんじゃないかってくらい似てると思うのですが、それを期待して読んでも全くイメージと違う可能性が高いのであしからず。)

正直このレビューだけ見れば、非常に退屈な漫画に思えるでしょう。
実際私も「その漫画面白いか?」と聞かれて「面白い!!」と断言できる自身は全くありません。
しかし、それでも不思議と読んでしまう。読み返してしまう。
これが志村貴子の技量のなせるワザなんでしょうか。
活字文学では文体で読ませる作家というのがいますが、この方もそういった部類の作家だと思われます。

漫画もついにここまで来たんだなぁ・・・。
エマ (1) (Beam comix)

エマ (1) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月26日)
Review
 19世紀末のヴィクトリア朝時代のイギリス・ロンドンを舞台とする「メイド物語 "Made in Japan"」であります。

 私が遅ればせばせながら、このコミックに興味を持ったのは、2008年春、あるグラフィック系雑誌にこの作者森薫女史のアトリエとこのコミックの紹介記事が載っていたのを見て、大いに感激したからです。その雑誌に載っていたコミックの原画がすばらしく、ヴィクトリア朝時代の英国・ロンドンの雰囲気を充分に伝えていたからです。

 19世紀末のロンドンといえば、シャーロック・ホームズが活躍するあの薄暗く、煙に巻かれたロンドンというイメージが強いのですが、森薫の描くロンドンは余りにも明るく、きらびやかですね。

 このコミックは、決して若い女性だけのものにしておくには勿体無いくらいのいい素材を落ち着いたムードで描いているので、歴史ファンはもちろんのこと、ええ年したオッサンにもお薦めの絶好調本であります。

インド人も久しぶりにビックリのようですよ。
シャイニング・ティアーズ ビジュアル設定資料集

シャイニング・ティアーズ ビジュアル設定資料集

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月07日)
Review
同名ソフトの公式ビジュアル設定資料集です。
大きく分けてビジュアル部門と設定・インタビュー部門の二つで構成されています。

まずビジュアル部門。この作品の主なイラスト担当者はTony氏、玉木氏、樋野氏の三名。
Tony氏がメインキャラクターデザインを担当したためか、ビジュアル部門の多くが彼の作品です。ゲーム中に使用されたものから、予約特典のテレカに至るまで多数のイラストが掲載されています。
玉木氏、樋野氏は以前からこのシリーズのキャラクターデザインを担当されているので知っている人は知っています。今回は敵キャラなどを担当されていますが、ページ数自体は少なめですね。

次に設定・インタビュー部門。ファミ通の方と開発スタッフの皆さんの対談ですね。
実は意外と読むところが多いです。
シリーズの裏話とか、本作の裏話とか、次回作の事とか・・・。

基本的に資料集なので、攻略には全く役に立ちません。
ですが、パッケージイラストでTony氏のイラストに魅了された、以前からTony氏のファンだという方は購入されてもいいのでは?
幸いにもお値段はリーズナブルです(笑)

戦国BASARA2 4コマアンソロジーコミック

戦国BASARA2 4コマアンソロジーコミック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月01日)
Review
特定のキャラに偏っておらず、全キャラがバランスよく出ています。
BASARAファンであれば、どなたでも楽しめる内容となっていると思います。

私的には、浅井夫婦が出ている漫画が一番面白いと思います(他の漫画も面白いです)。
ユグドラ・ユニオン アンソロジーコミック (BROS.COMICS EX)

ユグドラ・ユニオン アンソロジーコミック (BROS.COMICS EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年03月31日)
Review
名前どおり、ゲーム「ユグドラ・ユニオン」のアンソロ。色々な人が漫画を書いてます。
内容はコテコテのギャグ物から三角関係などの真剣な物までレパートリーは豊富。上手く扱ってるなぁと思うものもあれば、「この人ゲームやったことあるのか?」みたいな作品もあり言ってしまえばピンキリ物。誰がダメとは言いませんが。
その中でもやっぱりきゆづきさんは別格な訳で。キャラの扱い方が他の人に比べ格段に上手い。絵も上手い以前に原作でキャラを書いた人物ですし。
ファンならきゆづきさん目当てで買っても損はしないと思いますが、きゆづきさん以外に面白い作品も多数あるので、興味がわいたら手を取ってみたらどうでしょうか?
コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミックス)

コダマの谷 王立大学騒乱劇 (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月31日)
Review
だいたいの漫画で状況説明だったりキャラクターの独白にあたるモノローグが、極端に少ない(むしろ無い?)漫画です。状況と場面に流されるように進められるストーリーです。
人によってはもっと深く、詳しく描いて欲しい!…なんて思うととおもいます。
それでもついつい引き込まれてしまうのは、各人物の表情とその裏の沈黙に魅せられるから。
一つ一つの事件(人物)に深く焦点が当てられていないので物足りなさを感じるかも知れませんが、その「物足りなさを」感じている時点で、この作家さんの魅力に引き込まれている自分が負けなのです。
「もっと読みたい」と思った時点で文句はありません!
……でもやっぱりもっと読みたい。
読む側の我が儘は尽きません。(笑)
登場人物の彼らとその住まう世界の描かれていない生活に、色々と想像を膨らませてしまう魅力に星五つを捧げます。

同時発売の「群青学舎」も似たような雰囲気です。(描かれている世界は違いますが)
続巻が待ち遠しい。
放浪息子(6)

放浪息子(6)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月26日)
Review
なんというか、「ん〜、、、」という感じ。

男の先生の内面描写とか、芸能界のあんなちゃんとか、劇とか、サブキャラ同士の友情とか、その他同級生のいじめとか、いろいろキャラ増やして内容を入れすぎて、ここにきてちょっと消化不良ぎみになっている感があるような、、、

しかし、あいかわらず読ませることに変わりはなく、もっとも次巻が待ち遠しいマンガの一つ。主人公の二鳥くんの姉下着(ゴールドクロス)装着を記念して、星4つ。
長い長いさんぽ  ビームコミックス

長い長いさんぽ ビームコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月16日)
Review
 著者、須藤真澄の作品に触れたことがある者は周知事項ではあるのだが、愛猫「ゆず」への溺愛ぶりが有名である。ファンタジーが有名だった作風をゆず一辺倒にまで言わせるほど変えさせたほど有名な話である。

 二〇〇五年一月、ゆずは十六年の生涯を閉じ、天へ召されることとなった。この世に生を受ければ、必ずやってくる別れの時。前後の時の流れを丁寧に、過ごした時間を克明にまとめている。泣けるどころの話ではないが、猫好きはもちろん、そうでなくても読め!という作品である。
敷居の住人 (4) (Beam comix)

敷居の住人 (4) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年08月)
Review
話自体にはこれといった突飛さはないのだけれど、読んでみるとおもしろい作品。登場人物の会話、行動、考え方・・・などがありふれているようで、どこか他の作品と一線を画しています。「イエスタデイをうたって」に近い雰囲気がある作品なので、「イエスタデイをうたって」好きな人は一度読んでみるのもいいかもしれません。
5階美少女家電売り場でございます (マジキューコミックス)

5階美少女家電売り場でございます (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月26日)
Review
『ギャグの作り方が天才的』と定評がある作者さんの単行本です。
とにかく伸ばしたアンテナが多方面で、
よくこんなところまで知っているなあ…というあるある系のネタや、
シュールな世界観たっぷりの奥深い系のネタがてんこもりです。
帯には小ネタ1000本と書かれてありましたので、その多さにも驚きです。

萌えの絵のほうも綺麗に描かれてあり、こちらサイドも申し分ない出来だと思います。
オールカラーページの本なのにお値段が安いのもプラスポイント。
あのころ、白く溶けてく―安永知澄短編集 (ビームコミックス)

あのころ、白く溶けてく―安永知澄短編集 (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
作風にバラつきがある

しかしそれは作者の実力の問題ではなく読者と作者の経験の差から生まれるもの

すんなり理解できるものと経験上、作者のエゴ?と思わせるものがある

題の通り優しさに満ち溢れていて正直、男がこれを読んでいると半分オタク。。。
俺はよむけど
キャラメリゼ! (B's-LOVEY COMICS)

キャラメリゼ! (B's-LOVEY COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月15日)
Review
神葉理世さんの人気があるようだったので、試しに、と購入した本がこちらになります。
凄い分厚くて、読み応えたっぷりでした。
読んでも読んでもまだあるって感じだったのですが、読み終わった後に「もっと読みたい」と思いました。内容的には絵が綺麗ですし、可愛かったり面白かったり、とたいへん楽しむ事が出来ました。この本がきっかけで、この著者の他の本も全部集めました。
マジキュー4コマ リトルバスターズ!(3) (マジキューコミックス)

マジキュー4コマ リトルバスターズ!(3) (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月30日)
Review
シリーズ第3弾ですが…。
このシリーズでは間違いなく最高傑作です!
作家陣がリトバスの世界観をかなり手の内に入れていますし、
ネタや作画的にも文句のつけようが無いレベルに仕上がってますしね。
数々の作家さんがいますが、間違いなくツボにはまる作家さんがいるはずです!
下手な同人誌を買う前に、これを読んでくださいって感じです。黒八さんのネタはマジ最高!
おさんぽ大王 1巻 (ビームコミックス文庫)

おさんぽ大王 1巻 (ビームコミックス文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月23日)
Review
個人的に大ファンの須藤先生のアクティブ(?)エッセイコミックがまさかの文庫化!(←失礼)
通常版で全巻持ってますが、文庫版も購入するほど大好きなマンガです。
初めてこの本(通常版)を読んだ時の面白さは、文庫で久しぶりに読んでも変わらず面白い!
内容も面白いですが、おもわず紹介されている場所へ行きたくなること請け合いです☆
私個人も、この本に紹介されていて、行ってみた場所はかなり多いです。
そして今回、文庫サイズになって携帯しやすい分、お出かけのお供にとても便利です(笑)
ぜひぜひ手にとって読んでみてください。デートにも使ますよ!
九龍妖魔學園紀 オフィシャルアートワークス

九龍妖魔學園紀 オフィシャルアートワークス

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月12日)
Review
このオフィシャルアートワークスは、その中身のほとんどを、キャラクターに
割かれており、また、ほとんどのキャラクターごとに丁寧に載せてあり、ページ数も多く、
「キャラクター設定資料集」としては王道といえるものです。

大判の絵や画集・原画集的な物を好まれる方には、向いていませんが、キャラ資料集としては
好感の持てる良い本です。お勧めです。

他のゲームでも、アートワークスと称する本は多多くありますが中には、資料を適当に
並べただけの「なんじゃこりゃ」的な残念は本も多くあるので、少しは見習ってほしいです。
狂乱家族日記1 (マジキューコミックス)

狂乱家族日記1 (マジキューコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
1千年の時を越えて再び世界を蹂躙せんとする「闇禍」の予言を打ち砕くべく、
そのDNAを持つ子供(?)達を集めて明るく楽しい「なごやか家族」になって
その気を失わせてしまおうという大胆な暴挙は実を結ぶのか!?
ファミ通文庫から絶賛発売中の日日日原作、「狂乱家族日記」がついに正式コミック化。

イラスト描いてるx6sukeさんとは絵柄異なりますが、悪くない。
少なくとも特徴的な部分は捉えられているので、読んでるうちに
これも有りだと思えてくることと考えられる。
何よりキャラクターの表情や言動が合っていると思えるのが大きいと思う。

結構ストーリーに忠実に進められているのも安心できる。
まぁ3話で文庫1冊分終わらせるのはだいぶ端折ってる気もするが、
元の話がテンポ早いだけに、その辺のスピード感重視とすれば有りなんだろう。
アニメでもかなり展開早くてついていけなさを感じる部分も有ったりしたが、
マンガだと自分のペースで読めるので落ち着いて浸りきることが出来る。
通常のコミックより一回り大きい版型なので、細かい部分も良く見えるぞ!
・・・って、別に年寄り対策ではないですよねぇ。。。私は助かったが。

ちなみに1巻で文庫の2冊目にあたる話までが収録。
この調子で行けば外伝含めて少なくとも8〜9巻は越えてくる。
続くかな〜?期待したいコミックです。
モンスターハンターポータブル 2nd G 4コマアンソロジーコミック 駆け出しハンター奮闘記 (BROS.COMICS EX)

モンスターハンターポータブル 2nd G 4コマアンソロジーコミック 駆け出しハンター奮闘記 (BROS.COMICS EX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月30日)
Review
二次創作漫画がメインなので、あるあるネタやゲームに忠実な設定を期待すると
少し外れてしまうかもしれませんが・・・個人的には大満足な内容でした。
絵や内容に各作家さんの個性が出るのでどうしても好き嫌いはあると思いますが
全体的に見てニガテな作家さんは少なかったので全部楽しく読めました。
特にむら先生のガウシカの話はゲーム開始初日に自分が実際に経験したので
(先生はご自身の経験を元に描かれたのかは分かりませんが)大爆笑しました。
モンハンが好きで、実際にプレイしていて、軽い感覚で派生漫画を読みたい方には
ぜひオススメしたい1冊です。
放浪息子 (1) (Beam comix)

放浪息子 (1) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
漫画はあまり買うことがなく読むときは立ち読みでしかもあまりはまらない私ですが、これはドンピシャ小学校以来久しぶりにしっかり漫画集めはじめました。
心理描写が細かい細かい昔そんなこと考えてたなそんな子いたなあとかいうのがなんともわかりやすく。
これだけ心理描写が現実味のある漫画は素晴らしいです。
個人的に私は千葉さんが好き。
機動旅団八福神 7巻 (BEAM COMIX)

機動旅団八福神 7巻 (BEAM COMIX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月25日)
Review
当方、立命館の学生なのですが、まさかこうなるとは(笑)

どんどん複雑化していく世界観の中で
名取は、福神隊は、どのような道を選び、選ばされるのか。
世界が姿を変えていく中で、個人の思いは如何に反映されるか。

物語は佳境を迎え、福神隊にとって最悪の三つ巴に展開していきます。

猛スピードで終末へと直走る第七巻。
YELLOW 完全版 下 (B's-LOVEY COMICS)

YELLOW 完全版 下 (B's-LOVEY COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月15日)
Review
上巻下巻の完全版で初めてYellowを読んだのですが、まず、「横取り屋」という危険な依頼を請け負う2人の話の展開に引き込まれました。それから、主人公2人(方やゲイ方やヘトロ)という恋愛感、性癖の相違部分がギャグっぽくこのまま行くのかな、、と思いきや真剣片思いモード入ってきてせつない感も甘味されつつ、メインストーリーも架橋に入り命の危険にも晒されながらこの2人どうなっちゃうの??みたいな最後までかなり楽しめました。
ぼくは、おんなのこ (Beam comix)

ぼくは、おんなのこ (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月25日)
Review
「ぼくは、女の子」
を書いた女の子は、女の子として自分を磨くことにする。

中学生は突拍子もないことを突然……

てるおよしおはるお、兄弟それぞれのお話しもあるよ。

元ユキさん実家に帰省!

万城目ひなちゃんはふみちゃんに大変身! ?
敷居の住人 (2) (Beam comix)

敷居の住人 (2) (Beam comix)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
最近、同じ著者(志村貴子)の放浪息子がおもしろかったので
読んでみました。1巻はなんてことはなかったのですが、この巻
から急におもしろくなります。
個性的な脇役の登場(親近感が沸きました)、友人との関係、高校
受験など、誰にでも思い当たるような出来事が描かれています。
どことなく駄目な部分や情けない一面をもっている登場人物たちに

共感を覚えました。
中学生活を懐かしく思っている人はさらにお勧めです。

幕末恋華・花柳剣士伝 2 (2) (B’s LOG Comics)

幕末恋華・花柳剣士伝 2 (2) (B’s LOG Comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年10月)
Review
新選組の方でも漫画を担当していた黒百合姫さんの作品ですが、
前回の新選組では一部のメンバーに偏ってしまい課題が残っていましたが、
今回はほどほどに全キャラが出ていて活躍しています。
主な基点が花柳館なので庵・咲彦は自ずと登場が多いです。
ゲームで僅かしか出てこなかった相馬と野村の例のやり取りが入っていて笑う場面もありますし、新選組の方とは違う花柳側から見た新選組と御陵衛士の亀裂も垣間見れます。
ただし、本当にところどころピックアップしているという感じなので、
ゲームを完璧にクリアした人のみが楽しめる作品だと思います。
2巻で終われるような作品ではないけれど、
新選組の時よりは改善できたということで今回は星★★★でつけさせて頂きました。
結部が変わらないにせよ、もう少し細かい描写があると読者に優しいと個人的に思います。
エマ (7)

エマ (7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月25日)
Review
スズランです。
これがはじめから、あちこちに出てきています。

その花言葉の意味は
幸福が戻ってくる、意識しない美しさ、純粋

作者は、はじめからこれにあわせるように物語を書いていったように
思っています。

幸福が戻ってくる事から、終わりはこうなると思いましたし
特に意識しない美しさとは、考えさせられる所が多々あり
人にとって純粋さとは何であろうかと思う点が多く

近年には珍しく、その作者の思いを感じさせる作品の様です。


コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)

コーヒーもう一杯(1) (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
山川直人著『コーヒーもう一杯』は喫茶店のようだ。偶々、雨宿りで入った喫茶店のように、本屋で偶然手に取ったのだ。敷居は高くない。私も、勿論、貴方もあたたかく迎えてくれる。ノスタルジックな風合いだ。居心地がいい。いれてくれるコーヒーは、時にほろ苦く、時にせつなく、時にほっこりと、日々、ブルーにこんがらがってる私たちを、ゆっくりとほどいていってくれます。勿論、「まぼろし」ではありません。ついついまた来たくなってしまうのだ。もうすっかり常連です。 コーヒーもう一杯?…頂きます。


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