宙出版 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
宙出版
最愛の人 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月01日)
Review
初めてハーレクインコミックを読んだのですが(本書)ガッカリしました。小説も持っているんですが原作のヒロインはもっと生き生きとして強いし内容も、もっとホットなんですが漫画ではモロ悲劇のヒロインでした。本来はハート兄弟のシリーズで本書は長男がヒーローでして他の兄弟がヒーローになっている本もあるのですがすべてが漫画になってないようなので脚色せざるをえなかったのでしょう。 それにダイヤモンドガールのコミックのレビューの方もおっしゃってましたが漫画家の好みもありますよね。まずは原作を読んで、それからあまり期待せず別物として読むのがベストかなと思いました。 |
月華 (ミッシィコミックス ツインハートコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月)
Review
複数作者の当たり外れあるアンソロより、作者固定の方が正直ありがたいです。内容はシリアスものもありますが、ギャグネタの方が多め。琥珀と翡翠が同じ服になるシャッフルツインズのネタが楽しく、ちょっと感動的。琥珀さんの扱いかたが非常にうまく感じます。 |
![]() 奇跡の賛美歌 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月)
Review
なんかこう、秋乃ななみ先生の作画・効果と装丁&カラーとあいまって可愛い話〜と言う印象が…… 話的には二人とも結構重い過去と現実を背負ってる気がするんですが(汗) ついでに、ヒーローが髪の毛を下ろすと印象が物凄い変って(笑) ヒロインに 『髪を下ろすとずいぶん印象が変るんだね』 と、いう科白があるんですが、 「あんたもな!」 と、突っ込みたくて突っ込みたくて(爆笑) あ、私はおろしたほうが好みですわvv 内容的にはあらすじの印象からそんなに変わりないかと。 プラスするなら、再婚を後押しするヒーロー家族と、ありがたいような迷惑なようなのヒロイン家族? ヒロイン娘が可愛いvv ラストシーンでおめかししてるんですが、そのドレスに小さな羽根がついてるの! 間違ってない!彼女は天使だ!(大馬鹿) 秋乃先生のハーレ作品のなかでは、ロイヤルウエディングシリーズと並ぶくらい好きかもv |
砂塵に舞う花嫁 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月01日)
Review
最近立て続けにハーレクインロマンスを読んでいる。 ストーリーは、調査の仕事でズーランに来たカトリーナがあるきっかけで盗賊団のオアシスに放り出され、(王族の血をひく)シークに冷たい態度をとられながらも守られ、頭とは裏はあらに体と心が魅かれ揺れ動くさまをえがいています。 お互いの気持ちが揺れ動くさまが両方の視点でも書かれていてとても安心して読めます。 このペニー・ジョーダンの書く本は 1、主人公がキャリアウーマンでバージンでイギリス人で細身の美女 2、相手の男性が高貴な血筋か会社役員(おまけにハンサムでセクシー)で傲慢な性格 3、ほどほどにエッチな描写があるがドギツサはない。 4、最初から最後までドラマチックの展開が多く引き込まれるが最後は相思相愛。 のポイントをおさえて書かれていることが多く、こういう設定が好きな人にはどきどきしながらも安心して読めるようになっています。 |
長い試練 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月01日)
Review
ロマンスの王道に乗っ取った、はずしの無い作品。 ヒロインの”品”がよく描写されており、高級な洋菓子のような 香りさえ感じさせる。 また脇キャラもよく、手抜かり無いところに好感。 特に弟!このヒロインの弟の話を続編で読んでみたいと 思った、、、が、ハーレは原作の著作権があるので 願望どまりか。 |
![]() 実録ネット事件の真相 (ミッシィコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月)
Review
ネット上で起こった有名な事件がわかりやすくストーリー仕立てになっている。 もう少し絵が丁寧なら高評価だったのだが。 |
いずみっしょん~Kanon&AIR―河内和泉作品集 (ミッシィコミックス ツインハートコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月23日)
Review
名雪好きによる名雪好きのための本。 全編を通して作者の名雪への愛が感じられる。 というか殆ど名雪しか出てこないので、他のキャラが好きな人は「どこがKanon&AIRやねん!」とツッコミを入れるコト間違いなし。 作者の力量も高いので、名雪も好きであれば、問答無用で買うべし。損はしない。 |
![]() 実録地獄に堕ちた有名人 4 (4) (ミッシィコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月)
Review
ワイドショーやスポーツ誌面を賑わせた「お騒がせ」有名人の顛末をコミカライズ。 少女漫画雑誌のモデルとして芸能界デビュー。 その後、女優に転向し徐々に実力を付け、高い評価を受ける。 しかし、その一方で、実力を鼻にかけ、高飛車で不遜な態度、いじめなどの噂が 絶えず、”女王様”状態。 映画の舞台挨拶の場でその様を露わにした事から顰蹙を買い、今では、細々とした 芸能活動を余儀なくされた若手女優。 愛称が「象さん」と温厚でおとなしい人柄を買われ小結止まりとしては異例の親方に出世。 しかし、評判とは裏腹に拝金主義で酒癖が悪く、「かわいがり」と称して凄惨なリンチを 加えた挙句に10代の弟子を死なせてしまうも、必死で隠蔽した様が暴露され角界を追われた 相撲部屋の親方。 プロボクサーとしてデビューした年端もいかない少年。 常識のなさや不遜な態度、秒殺KOが話題となるが、全てマスコミに作り上げられたもの だった。 ”あの試合”による反則行為でメッキが剥がれ世間から総攻撃を受ける羽目にあう。 マスコミによって作られ、マスコミによって貶められたボクシング一家。 情緒不安定故にエキセントリックな行動に走り、徐々にスターとしての軌道を踏み外し つつある”全米ナンバーワンの”女性シンガー。 ローラースケートアクションで鮮烈デビュー。 ファンクラブの会員数はのべ50万人、コンサートは常に満員御礼、尋常じゃない”おっかけ”に追われる毎日。 しかし、時代のニーズに合わず人気が落ちて解散。 俳優として再出発するも開店休業状態。 人知れずひっそりと結婚し家庭を持ったものの、大物女優との密会をスクープされた事が 原因で離婚。 公私のバランスを崩した挙句に覚せい剤に手を染め、逮捕。 芸能界を追われる事となった元アイドルグループメンバー。 国民的女性アイドルグループの当時人気ナンバーワンだったメンバーの弟。 それがきっかけで芸能界デビュー。 ルックス、スター性ともに期待されていたが、芸能人としての自覚がまるでなく 常軌をを逸した言動から芸能界から追放。 その後は職を転々とし、出会い系サイトで知り合った女性と”デキ婚”。 世間が彼の存在を忘れかけていた頃に窃盗と暴行障害の容疑で逮捕され、 この事件が原因で姉の歌手活動にも影響が出る。 凶悪な顔つき、首筋まで入れた入墨。 ハニカミ笑顔のアイドル時代の面影は全くなくなっていた。 犯罪者にまで堕ちた元少年アイドル。 まさに身から出た錆である。 |
![]() 罪深き誘惑 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月01日)
Review
ロンドン郊外に住むリジー。 彼女は過去、謎の多い大富豪であるフィリップと一夜限りの関係を結んだ。 リジーは彼に対して強い憧れを抱いていたが、フィリップはそっけなく、二人の関係はそのまま消えたかに思えたが… 4年後のある日、いきなりフィリップはリジーの前に姿を現した。 再びリジーの心をかき乱すフィリップ。 しかし、その心を自制し、頑なに彼を拒み続けるリジー。 彼女は、彼には決して言うことができない秘密を抱えているから…。 ハーレクインらしい甘いロマンスです。 原作はシャロン・ケンドリック。 平凡だけれども美しいヒロインと、格好良くって大富豪な彼w 中東の王子様まで出てきて、ドリーム満載っていう感じがします。 ベタな設定だと思いつつも、読むとほ〜〜〜っとなってしまうのは、私が乙女だから…(笑)?! セレブとの恋愛、愛ゆえの苦悩をたっぷり味わい、束の間現実を忘れましょうw 疲れた時にオススメ。 セクシーなフィリップは、JETさんならでは。 男性らしい魅力に溢れていて、物語を格好よく盛り上げてくれます。 線の細い男性だと甘すぎてしまうきらいがある物語ですが、これくらい骨太でセクシーだとうっとりできますね〜♪ |
ばら屋敷 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
Review
ジェシカ・スティールの小説によく出てくる、好感の持てるヒロインがヒーローに誤解されながらも、お互い惹かれて行くというお話。ヒロインが極端にいじめられたりすることがなかったので、安心して読めました。 低年齢層の少女に人気のあった原ちえこさんの絵がかわいらしく、好感が持てました。 |
ページトップ


発売日: (2002年06月01日)

発売日: (2004年03月)

発売日: (2007年04月)
発売日: (2007年08月01日)



発売日: (2007年05月)





