大洋図書 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 01H
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大洋図書
![]() 地球の上に朝がくる HertZシリーズ17/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月01日)
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脚本家の帰山とテレビ局プロデューサーの日夏。ふたりはかって恋人同士でした。お互いまだ駆け出し時代に出会い、将来の夢を語り合ううち恋に堕ちたのでした。ところが同棲中のある日、日夏は帰山が浮気していると思い込んで黙って立ち去ってしまいます。突然の別れから5年後、各々キャリアを積んで地位も名誉も手に入れたふたりは、連ドラの仕事で再会。酸いも甘いも噛み分けた大人のはずが、別々に過ごした空白の時間に嫉妬したり疑ったり。今も好き合っているのは分かるのに、微妙な距離が縮まらない…。 元恋人で両思い同士。好き過ぎて痴話げんかと仲直りを繰り返すものの、最後のトコロでなかなかオチない、というシチュに萌えます。時間を越えてふたりを繋ぐ飼い猫のオレンジィや、ラストのクライマックス・シーンは某恋愛映画へのオマージュでしょうか。また、ふたりを取り巻く人物にアイドルのマリエちゃん(可愛い)やテレビ局のスタッフ等がいて、どれもキャラが立っています。主役カプだけではせつなさが先行するお話に、個性的な脇役を配してギャグ・タッチで絡ませながら軽妙洒脱なコメディに仕上げる辺り、作者独特のセンスが感じられます。これまでの作品と比べても、アカ抜けた印象を受けました。ただ、裏切られたと思い込んでいた日夏の心理描写が素直に伝わって来ない箇所があり、そこだけ気になったので星四つとしました。 |
![]() 茶屋町勝呂作品集・クロ (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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帯には「黒はもの言いたげ。言葉をはばかられる色。」とあります。その名の通りこの作品集、茶屋町先生らしい作品が散りばめられています。やはりタイトル通り黒い作品が多い気がします(笑)作品としてはかなり古い作品から載っています。なので絵柄等は今の茶屋町先生とは大分違うものも多々見られます。個人的に好きなのは短編の「マレーネの紅」です。茶屋町先生の描かれる特有の雰囲気がにじみ出ていてとても良い味を出しています。他にも可愛い女の子(?)と彼女に振られた傷心な青年のハートウォーミングなストーリー、「リカくん」や、妖しい新聞を配ることになった青年の奇妙な体験、「黒PRESS」などもとても良い味出してます。初期作品が多いため、絵柄は今の茶屋町先生とは違うものもありますが、とても面白いです。是非一度、読んで見てください。シロという単行本も出ています!是非是非セットで楽しんで見てください。 |
![]() HertZ VOL.19 (19) (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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《HertZ band19》!特集は『拘束―Bind―』 表紙は御覧の通り【日輪早夜】先生。 綴じ込みに【寿たらこ】先生のポストカード! 個人的に今号の最大の目玉作品は! 巻頭カラーの【新田祐克】先生の新シリーズ《公使閣下の魅惑取引》! 今後の展開に目が離せません! |
![]() トラワレテ (ミリオンコミックス 75)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月)
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この方の作品の中ではけっこう好きです 登場人物のネーミングはどおか?と退きますが。 ストーリーは王道で受がキュートで少女キャラに一瞬見間違えてしまいました 可愛くていじらしいです |
![]() SALVA ME (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月01日)
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大好きな一冊です。 短編1作と連作3作が入ってるんですが、 一冊を通してお伽話のような幻想的な世界観が広がっています。 紺野さん独特のファンタジー世界…なので、読む人を選ぶかもしれない… 私も中盤のお話だったら星3つと言ってしまうかも知れません。 が、この本を五つ星でお薦めする最大の理由がありまして、 それが最後に収録された「天使も踏むを恐れるところ」という全後編のお話。 寄宿舎の時代からの親友同士の微妙な恋心を描いた作品です。 英国貴族だとか寄宿舎だとか…お好きな方には嬉しい設定ですが、 それ以上に、お互いが大切すぎて友情の一線を踏み越えられない心情が本当に切なくて… 「恋するものは、いつも弱者だ」というモノローグに、全てが集約されている気がします。 全体的にパッション溢れる…てわけではなく、本当に淡い感じなので、 濃いBLを求めてる方にお薦めできないのは私も同感です。 ただ淡くて切ない感情を柔らかいタッチで繊細に描いているところが、 この作品だけではない、作者の持つ魅力だと思います。 |
![]() 夜を疾走る獲物 (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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「共犯者に口づけを」の二冊目となっています。一冊目で描かれた三人の関係が微妙にくずれていくところが一番のポイントだと思います。著者のコンセプトは「奇妙な三角関係」だそうですが、それが見事に表現されています。収録話数が多く一冊目同様お買い得になっています。ちなみにとてもハードです。 |
![]() レプリカントの夜 (ミリオンコミックス 33)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月18日)
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絵もストーリーもすごく好きです!主人公が仲の良い先輩に恋心を抱いてて、でも先輩は結婚してしまうんです.が、その先輩の弟が幼い頃から主人公の事を好きでたまらなかったと言う‥‥弟は自分を選んでくれるまで 主人公にすごく執着します。まぁ三角関係ラブですかね★シリアスな内容で感情移入もしやすかったですよ!一度読んでみて下さい♪私は好きです☆ |
![]() アナトミア (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月15日)
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藤たまきさんらしい雰囲気です。 美術学生ルーサと美術教師エバの恋。エバの方が過去に色々あって複雑な人です。最初は自分から誘って寝たくせに、その後は無視したり……。そのせいかあんまり幸せ~なカンジではないんですが、最後は一応がハッピーエンドなので良しでしょうか。ルーサが前向きなので救われてるかな。 藤たまきさんファンならありかと思いますが、全体的にトーンは暗め。同じように悩んでても、全体的にホンワカしてる他作品の方が私は好きですが。 |
![]() 劇画死の真相 (ミリオンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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死の真相というタイトルで、有名人の死をとりあげていますが、真相が明かされているものはありません。 何もしらなければ、そこそこ楽しめるかと。 画力は微妙なものが多いですね。 |
![]() 不敵ない音楽 (ミリオンコミックス 67 Hertz Series 36)/単行本おすすめ度: 発売日: (2008年01月09日)
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帯に「ワンコ攻めは好きですか?」とアホな顔の攻め、「不器用受けはどうですか?」と困り顔の受けが書かれていてカプ傾向がわかり読者に大変親切な作りになっています。……この親切心だけは評価したいです。(この親切に賭けて敗北した訳ですが) いつもジャケ買いで敗北する身としては(マニアカプスキーの為)こういったカプ傾向がわかる裏表紙や帯はありがたかったです。 BLとしては及第点に達してると思うので、属性がワンコ攻(右)×不器用受(左)な方 に は オススメです。 調律士の伯父が亡くなりピアノを続ける気力がなくなった右のピアニスト。 伯父と同じピアノの音を調律することができる左の調律士に出会い、彼の音にほれ込みます。 そこから紆余曲折があって…という感じでお話が進みますが、内容はパンチないです。 内容に期待しないで、攻めの子のアホなワンコぶりを楽しめれば価格分は元取れるんじゃないかと思います。 |
![]() JUNK! (ミリオンコミックス88 Hertzシリーズ12)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月22日)
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激エロで軽く読めるギャグ満載なボーイズラブ ストーリーを得意とする先生、男絵は某大手ゲーム会社の全寮制男子校の王様キャラに激似と萌え度、全開な只今、注目度ナンバーワンな先生の作品、という事で期待をしていたのですが、作品(ミッシングロード)同様に題材が重苦しすぎる上にそれ故の不完全さも目立ち、正直、イマイチなマンガ本でした、先生自体、本当はこうした重苦しい題材をシリアスに描きたいとう願望が強いのかも知れませんが、先生には荷が重過ぎる、、、といった感じでしょーか、アダルト漫画が重苦しい内容でどうする?萌えんぞ、、、といった感想、シリアスな題材で描きたいならば、男同士での恋愛の不安や大変さなどをリアルに描いて欲しかったですね、それならば、読者も共感しやすいし、萌え度も上がるし、読者を置き去りにしがちなのは、この先生の問題点ではないでしょーか、自作に期待をしたいですね。 |
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