大洋図書 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 11H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス)

青空の澄んだ色は (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年08月25日)
見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス  Hertz Series 38)

見えない星 (ミリオンコミックス) (ミリオンコミックス Hertz Series 38)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月26日)
Review
さっき読んだのに、また読み返したくなってきた・・・そんな気持ちになる、読めば読むほど好きになる作品でした。雰囲気あってハマります。
前巻「聞こえない声」と合わせて読み、ステキ眉毛な緊張すると人を睨むような顔になってしまう小さい引田がどんどんキュートに見え、そんな引田を愛しむ今井先輩がかっこいいです。(人間臭さを感じさせるとこも良し)今巻でもさらに引田にキュンキュンしつつ、益々男前な今井先輩にドキドキです。二人のやりとりにときめく・・・vv
「KISS ME テニスボーイ」も一緒に買い、面白かったのですが個人的にはこちらの方が好きでした。
セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

宝井 理人
/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月01日)
Review
まず設定がとてもすばらしいと思いました。
簡単に内容を説明させてもらえば、気まぐれから始まった1週間限定の2人の付き合いを綴った話という訳で。
詳しくは本当に読んで頂きたいです。
ともかくこの本の魅力は見た目から判断されてしまいがちである主人公の性格、内面に触れ、それに本当に惹かれていく相手の気持ちの動きと、気まぐれに冗談だと思っている主人公との切ない関係だと思います。
そこから今の段階では主人公の無意識のうちの嫉妬が出てきたり、相手が本当に主人公を好きだと自覚する場面がありすごく私はキュンときました。
付き合うまでの過程がすきという方、すこし切ないキュンとする話が好きだという方にはとくにおすすめさせていただきます。
まず本の全体の雰囲気が温かく、可愛いです。
イチャイチャな感じやエロを求める方にはあまり喜ばれないかもしれません。
ですが一度じっくり読んで見て欲しい作品だと感じました。
続きがとても楽しみです。
テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス  Hertz Series 41)

テッペンカケタカ (ミリオンコミックス Hertz Series 41) (ミリオンコミックス Hertz Series 41)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月14日)
Review
石原先生の最新作ということで、本屋で見つけて即買いしました。内容も期待を裏切らない面白さ!…がこれから始まる(…だろう)といったところ。勿論、抜群に面白い内容と言って良い内容ですが、続きが出るのかだけが心配なファン心理です。
「この後の続きはどうなるんだ!気になって眠れない〜!」というような所で終わっているわけではないので、綺麗で強い受けと、そんな強い受けすら包容する可能性を秘めた獰猛でヘタレ(なのかな?そうでもないかも…)年下攻めが大丈夫で、ヤクザものが読める方でしたら、是非読んでみてください。
聞こえない声 HertZシリーズ

聞こえない声 HertZシリーズ

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月01日)
Review
青春期のジレジレ感を描かせたら天下一品の京山あつきさん。
これも、そのジレジレ感がたまらなく素敵です。

初恋ってこんな感じ?
こっちを見てほしいけど、見透かされるのは怖い。
好意を寄せられるのはうれしいけど、そのガツガツ?した雰囲気が怖い。
私は読んでてうっとりしちゃいましたw

また不細工萌えの方には超おすすめですw
そこがまたかわいいんだなぁ〜。
王と秘薬~傾城小咄 (ミリオンコミックス)

王と秘薬~傾城小咄 (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年08月25日)
バラと野蛮 (ミリオンコミックス)

バラと野蛮 (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年08月25日)
純情と不埒 (Hertzシリーズ6)

純情と不埒 (Hertzシリーズ6)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月01日)
Review
魅惑的な三角関係。親友の想い人と、酔って関係してしまった主人公の浩人。親友はその事を知らない…。
とにかく表題作の「純情と不埒」が良いですねえ。二人の心情の切なさ、探り合い、引き込まれます。
あとは「瞳に鮮やかな緑」が、主人公のキャラが二人とも良かったですね。Hも強烈ですし。
高レベルだと思います。
由利先生は今日も上機嫌 (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 39)

由利先生は今日も上機嫌 (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 39)

/単行本
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月01日)
Review
昭和初期のレトロな雰囲気。
小説家由利先生と編集者六車くんとの関係がほのぼのと描かれていて、
じれったいけど楽しい1冊。
由利先生が六車くんがお気に入りで大好きなのはよ〜〜く分かるけど、
六車くんが「先生大好き」で暴走しちゃうような続編が読みたいな。
H度は低めだけど十分満足♪です。
キスブルー II (ミリオンコミックス)

キスブルー II (ミリオンコミックス)

/単行本
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月02日)
Review
この作品、実は2巻目から読ませていただいたのですが、
とてもよかったです。
なにがよかったかというと、最近のBL作品は、とかく
気がつくと好きになって、体の関係にすーっとつながってしまう
パターンが多いように思います。

しかし、実際は友人から「好きだ」などと告げられると
悩み、苦しみそしてどちらかというと関係が破綻してしまう
ことのほうが多い気がするのですね。
なんだか、恋愛自体がすごく安直で、いまひとつ説得力にかける
のです。
この作品は、その点上手く描かれております。
中学からの付き合いがある友人同士が、葛藤に悩みながらも
最後には結論を出します。
「結局は、他の作品と同じじゃん」と批評されそうではありますが、
いい作品は、ぜひ読んでみて評価をしていただきたいものです。

蛇足といいながらも付け足したいのが、サイドストーリーです。
本編に出てくる主人公のアルバイト先の店長のお話ですが、秀作です。
言葉がすごくいいのです。
下記に挙げますので、胸を打たれてください。

最初にふれたのは 俺だから  罪は 俺にある

「なあ もし地球が滅亡したとしたら  箱舟に誰をひとりだけ乗せる」
「そうだな お前以外だな」
「俺はお前を選ぶよ。 見捨てた人々のために身を裂かれるような後悔をしても
俺は お前の手を取ろう」

そんな父親の顔をしながら どうして俺の手を取るなんて 言うんだ
「なに言ってんだ バカ  俺はお前を一番に乗せるんだよ
たとえ神に罰せられても  悪魔に八ツ裂きにされてもだぞ」

箱舟なんて  この世にないのに―――

それでも  今日も俺は  ここでお前を 待っている

いかがでしょう?かなり胸をえぐられた作品です。
HertZ VOL.27 (27) (ミリオンコミックス)

HertZ VOL.27 (27) (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2008年08月01日)
G線上の猫 第3集 (3) (ミリオンコミックス 41 CRAFT SERIES 21)

G線上の猫 第3集 (3) (ミリオンコミックス 41 CRAFT SERIES 21)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月01日)
Review
ようやく発売された最終巻。本当にこの本の発売を楽しみに待っていました。
この最終巻の口絵は幼少時代の理也&従兄弟・佐紀のイラストで飾られています。
漫画の内容も素敵ですが、この口絵もとても綺麗で、物語を読む前からいきなり目の保養でした。
ちなみに裏表紙は佐紀のイラストです。

物語の内容は、理也が二重人格になってしまった原因についてしっかり描かれていています。
理也・篤志・香坂の三角関係も素直に面白いと思えました。
今回の巻は、1巻・2巻と比べると性描写も少し多めです。
でも性的なシーンが出てきても雰囲気が決して下品にならないのは、宮城さんの美しく繊細なイラストのおかげなんだろうなと思いました。
この最終巻にはおまけページ(追加物語)みたいなものはありません。
毎回おなじみの、宮城さんのパンダコーナーが3ページあるのみ。
加筆・修正はかなりしたそうです。(宮城さん談)

また、宮城さんいわく、今後『G線上の猫』の番外編のようなものを描いていく予定があるそうです。
「理也が主人公のお話はこれで完結」と宮城さんが仰っていたので、番外編は恐らく違うキャラが主人公になるのではと思います。
パンダのおまけページでおなじみの、担当・U氏が香坂の事がお気に入りっぽいので
番外編では香坂の出番が結構あるかも…しれません。(すみません、これ私の願望でもあります…)

個人的に宮城さんの漫画で一番面白い作品だったと感じております。
番外編の発表が楽しみです。
キスブルー (ミリオンコミックス85)

キスブルー (ミリオンコミックス85)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月01日)
Review
木下さんの作品はこの作品のほかは「蜜色〜」しか読んだことがないので
その他の作品がどんな出来栄えなのかわかりませんが
少なくともこの作品はBL苦手な方にも是非読んでほしい作品です。
親友への想いを必死で隠し通そうと葛藤を続ける主人公が深く描かれていて好印象を受けました。

今まで色んなBLを読んできましたが、ここまで心の葛藤を描いた作品に初めて出会いました。
この一冊で終わるような感じは受けなかったので次回も期待してます。
気まぐれ虎に侵されて (ミリオンコミックス)

気まぐれ虎に侵されて (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年08月25日)
G線上の猫 (ミリオンコミックス 64 CRAFT SERIES 1)

G線上の猫 (ミリオンコミックス 64 CRAFT SERIES 1)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年05月)
Review
芸術家の少年、鬼畜な先輩、包容力溢れる大学生…BL好きなら誰かを思い出しませんか?そう、長野まゆみさんの凜一シリーズによく似たお話です。こういう設定大好きなので、ついつい読み耽ってしまいました。さらに主人公の性格が二重人格だというのもよかったです。どうなるか目が放せません。欲望むき出しの濃いBLではありませんが、逆に作品全体がファンタジーのようで、夢を見ているような気になります。
さくらにあいたら

さくらにあいたら

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月02日)
Review
思春期のきゅんきゅんとした恋を読みたい方には文句なしにオススメな一冊です!
清潔感のある絵柄ですが、内容はところどころ過ぎた高校時代を思い出すようなところもあり、全面的に神原に感情移入して読めたせいか、とてもステキな感傷にひたれました。
個人的には、神原の「ぜつぼうてきなきもちだ」の心理から、松永の「今なら何でも出来る気がする」までつながっていく、情景のすれ違いや、思いが伝わって行く過程がとても好きです。
ラストの松永の逆告白も、男子同士ならではのセリフのオンパレードで、すっごくドキドキしました!
「だいたいわかった」とかのテキトーにならざるをえないかんじも、妙に現実の恋愛っぽくて
泣きながらちょっとクスッとしちゃうようなところがとっても好きです。
精神的な恋愛ストーリーが好みの方は、きっと気に入ってくれるんじゃないかと思います!
G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス62)

G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス62)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年07月01日)
Review
絵がどんどん魅力的になっていきますねぇ…それはもう可愛くかっこよく!今回は前回よりも黒が多いかな?アツシと香坂先輩の心情も結構出てきた気がします。黒と香坂先輩が接触したり、アツシと理也があんな展開になったり…と、なかなか目が離せません!読めば3巻がとっても楽しみになりますよ!
HertZ VOL.26 (26) (ミリオンコミックス)

HertZ VOL.26 (26) (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
 発売日: (2008年06月02日)
セブン (ミリオンコミックス)

セブン (ミリオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年07月01日)
Review
「ラ・サタニカ」「その気にさせないで」の天禅さんの絵とかお話の雰囲気がスキで、セブンも読んで見ました。人物の心の動きを大切にする作風は、昔からだったんだな〜と感じました。でもこの作品は、色々な要素が入り過ぎてるのか、読みにくかったです。何が言いたいんだか、話が完結したのかも、よくわからないまま終わる(笑)エッチシーンがないとかそんなトコに不満を言うつもりはありませんが、心動かされたりするシーンがほとんどなく残念。
個人的に言わせて頂くと、満たされたいなら、この本買うより今の作品を買いましょうってかんじです(笑)
公使閣下の秘密外交 (HertZシリーズ(19))

公使閣下の秘密外交 (HertZシリーズ(19))

/コミック
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月27日)
Review

本体にカラー絵があって、本体に透明のカバー。
なんて豪華な装丁なんだ!!

この外交官である吉永公使のクールでストイックな年上美形キャラが
「受」という設定もたまらん。

んで、話も非常に面白い。
「会話のかけひき」、「セリフ回し」、「話の展開のさせ方」が非常に上手い。
それにBLで、世界情勢が学べるとは思わなかったです。
今の日本の世界的立場とか、そういう事に興味がない世代にも読んで欲しい。

次巻で吉永公使の過去(幼少の頃)も明らかにされるのかな?
楽しみです。


ページトップ