クリエイター・た行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイター・た行
![]() FLAG Vol.5【完全生産限定版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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自分の考えって、かなり傲慢だなぁって改めて感じる。私にとってはいいのかも知れないが、必ずしもそれが相手の最良になるとは限らないだろうと。視野を拡げ共有するためには学び続けないと実現できないだろうと。 なんとなく、今が何で今なのか自覚させられたような。 |
![]() うる星やつらDVD vol.4/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年08月24日)
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収録されているのは25話「ハワイアン水着ドロボウ」~32話「戦りつの参観日」まで。メインキャラの1人、面堂終太郎が初登場。「あヽ個人教授 」はうる星アニメ史上初のアニメオリジナル作品。「地獄のフルコース」、「戦りつの参観日」は原作とは全くオチが異なるものになっています。 |
![]() 劇場版『CLANNAD』 DVD(通常版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年03月07日)
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ぶっちゃけまして、ここは本音を書いて良い所だと聞き及んでいまして、私の本音としまして。 テレビ版や原作に比べた場合、見劣りがするのは事実。 特に作画部分に関しまして、いかんせん昭和の香りがしてしまい、アニメ版や原作を既に見た 方からしますと、到底に納得し難いというのは当然と思えますし、私もそう思う。 また、数人に渡ってメインキャラの何人かが出て来ない。もしくは、セリフがない。または、 設定の変更がある。 その様な事が原作を聖典とされる方々には耐え難い物があるのだろう事も理解できる。 そこまで理解していて、これが良いと思える私は確実に異端者。 異端者の意見ですが、訴えかけたい論点がしっかりと統一されている。 どうにも最近、劇場版、テレビ版含めてのアニメ作品、「この作品は一体何を見ている側に、 訴えかけたいんだ?」って作品が多いんですよ。 大勢が考えるクラナドの焦点とこの作品の焦点の位置が微妙にずれてるって事は理解している つもりですが、その当てた焦点に沿って、ストーリーがきっちり展開されており間違いなく家族 とは、何であるかを訴えかけているのが分かる。 多彩なキャラクターや流麗な作画というのは「あれば良いに越した事はない」の付属要素、 もっと言ってしまえば「おまけ」に過ぎないと思っている。 その本筋がこの作品はしっかりしており、昨今見た中では最も良かった作品だと考えている。 |
![]() ∀ガンダム 8/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月25日)
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夜中の夜明けという脅威。託されたもの胸に抱えて、宇宙へ旅立つためロランたちが訪れたのはマニューピチ。異色篇アデスカ、「神話の王」、このエピソードが好きだという方も多いのではないでしょうか? 神話の王の原典とされているのは、イギリスの民族学者フレイザーの著書「金枝篇」です。世界各地に見られる様々な禁忌、慣習、未開社会における精霊信仰、宗教的権威を持つ王が弱体化すればそれを殺し新たな王を戴く「王殺し」の風習や信仰の神話的背景を探った民俗学・神話学を40年に渡り綴ったものです。 脚本家・大田愛さんは金枝篇に詳しく、このモチーフを「アデスの枝」「天のミノムシ」と、かつて歴史の彼方にあった宇宙世紀の遺跡を守るアデスカの民になぞらえ、魅力的な一篇に仕上げてくれました。クワゥトルの真意を継ぎ、涙するタルカ。「クワゥトルは涙など見せなかったぞ。」というテベトルの言葉は見ていてジンときてしまいました。∀ガンダム が面白いのはこういった歴史の彼方を垣間見るエピソードをうまくピースに当てはめているところではないでしょうか?過去のMSがナノスキンに覆われ発掘されたりするのも、黒歴史の遺跡をまるで隠すようです。 いよいよ、月世界の門にたどり着くロランとソシエたち。物語は佳境へと進んでいきます。ぜひご覧下さい。 |
![]() うる星やつら「リメンバー・マイ・ラブ」【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年04月19日)
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ラストシーンでの赤い糸があたるの手に何本も巻き付いていたのには笑えます。あたるのラムへ対する思い、そして何処までも一途なラムちゃんの姿に感動しました! |
![]() ブラックジャック VOL.1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月03日)
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特典映像のカルテNGがお気に入りです。 DVD本編目当てで買ったものの、ついついカルテNG目当てで 続きも買ってしまいそうです。 内容は本当にすばらしい! 声優陣の声もマッチしていて・・・!! 是非、買ってみてみてください! |
![]() 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ (1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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ATがCGになったのはまずそれだけで残念ですが、 とにかくそれが浮きまくり。 ATの出すマズルや煙などのエファクトが従来アニメの表現で、CGのATに全く合っていない。 (エフェクトの表現そのものはかっこいい場合もある) 製作側の誰かが「ATのテクスチャはウエザリングしないとだめだ」と言ってゴリ押ししたんでしょうかね? このへんはマクロスFを見習って欲しいです、他との整合性って部分を。 そのCGのATもPS3のゲーム画面みたいだし…そっちが気になってストーリーに没頭できません。 こんなCGなら最初のテレビシリーズのセル画のほうがマシ。 それにオープニング、ATのペラペラの表現カッコ悪すぎる |
![]() キャプテン翼 COMPLETE DVD-BOX 1〈小学生編・前編〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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あらためて小学生編の前編をみると、そこには今後の展開を占う重要な出会い―運命の出会いといっても過言ではない―が数多く盛り込まれていることに気が付く。天才GK若林源三、修哲小との対抗試合に急遽参戦することになった岬太郎、そして南葛市選抜チームの練習に突如乱入した日向小次郎の3人との出会いは、翼のサッカー人生においてまさに決定的であった。各々、「最高の友」、「永遠のパートナー」、「究極のライバル」と呼称される。 全国大会の予選トーナメントの1回戦で南葛SCは小次郎の明和FCと対戦し、7対6という僅差で敗れる。翼のサッカー人生は「敗戦」から始まるといってよい(この1点差で敗れたという事実が、ふたたび合間見える明和との決勝戦で翼が「得点差」にこだわった理由である)。この小学生編の翼は本当に楽しそうにのびのびと、はつらつとプレーしている。ゴールを決めたときのあの小さな体全体で喜びを表現する翼が何よりの証左だ。思い切り岬と抱き合う翼の姿はなんとも清々しい。こんなシーンがあったことを完全に忘れているから、余計に新鮮に映る。ロベルト本郷いわく、サッカーは「自由」なスポーツであり、翼はまさに「自由」とともにプレーしている。 しかし、中学生編における、南葛中の史上初三連覇に向けて始動する翼のサッカーに対する姿勢はそのときに比べはるかに厳しくなっている印象を受ける。表情は険しく、チームメイトの呼び名も「君」がなくなっている。翼のサッカーに対する姿勢は、私には、「自由」というよりはむしろ「使命」という言葉のほうが相応しいと思えてならない。小学生のときに小次郎に向かって吐き捨てたあの「サッカーは俺の夢だ!」という気持ちは全く変わっていないとしても、である。翼は強くなってゆく。そこには、素晴らしい友との出会いに加え、サッカーに対する従来の哲学に加わった新たな価値観―「使命感」―があったのではないか。 |
![]() FLAG Director's Edition 一千万のクフラの記録/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月08日)
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2006年から有料配信放送およびソフト展開してきたロボットアニメ「FLAG」の再編集劇場版です。80年代のリアルロボット路線アニメ作品を牽引してきた巨匠・高橋良輔総監督と、国内外で評価を得ているベテランのアニメ監督寺田和男監督率いるアンサースタジオの才能が結集して、この世界に類を見ないユニークなアニメが完成しました。本作は全13話のシリーズを再編集した劇場版で、割愛された部分もありますが基本的には作品の魅力を時間相応で十分に伝えれられる内容にまとまっています。高橋監督は昔から総集編製作時の優れた構成には定評がありましたし。 物語は、国連の介入によりようやく停戦状態となった中央アジアの小国が舞台です。和平の原動力となったのは、新人女性カメラマン白州冴子によって撮られた1枚の旗の写真でした。その旗『FLAG』は平和のシンボルとして国連に利用されてきましたが、武装勢力のゲリラによって奪われてしまいます。 FLAG奪還のために動員された特殊部隊シーダック・彼らが運用するロボット兵器ハーヴィック・そしてそれを同行取材することになった白州冴子の活動を、記録された写真・映像資料を基にドキュメンタリー風に構成した物語が本作です。そしてこの「実在しないアニメ映像による、フィクションとしてのドキュメンタリー」という製作スタイルが、本作の最大の特徴だといえます。 「擬似ドキュメンタリー」としてのスタイルは、ロボット兵器が存在する世界にまず現実の延長として視聴者を誘います。カメラレンズとフィルムを通して観せられた空想の戦争が、我々がTV報道でしか見られない現実の戦争と同等のリアリティを持ちうる。劇中で登場するロボットは緻密に設定・表現されており、テレビのチャンネルを変えれば日々のニュースにも登場していそうな現実感を持っています。しかし本作の演出の魔術はそれだけではありません。 実際のところ、劇中のシーン全てはアニメであり、フィクションの創作物です。しかし創作物ですから、制作者は何らかの意図を持って各シーンを描いているはずです。しかし、劇中で視聴者が見ることの出来るシーンは全て『作品世界中で何らかの機器が撮った映像』で構成されています。制作者の演出表現と視聴者の合間に、作品世界の登場人物や主人公が映像を撮った理由・演出意図が(仮想的に)存在しているのです。 この多層化した演出表現によって、「FLAG」は他のアニメでは類を見ないほどに濃密な演出の行われた作品になっています。『今画面で私が見ているのこのシーンは、一体誰が何を見せようと思って存在しているのか? 制作者(監督)か、撮影者(主人公/登場人物)か、作品世界中の仮想的な番組制作者なのか? その全てなのか!?』この演出空間の魅力に囚われてしまうともう、たとえ床に箸が落ちただけでも画面に見入ってしまうほどで(笑)。 このような深読みの視聴は、どんな作品であってもそのファンならやっていることでしょう。そこまでのめりこめる作品でなければ、多くの人の心を長い期間引き止めることは難しいはずです。その懐の深さが作品の魅力であり醍醐味だと言うは易いが、それのみが本質的な部分だと言い切られると、今度は客を選んでしまいエンターテイメントとしては減点材料でしかありません。 「FLAG」はテーマやその表現形態の異常さゆえに、客を選んでいる部分があるのは否定できません。しかし本作は、もしかしたら日本で初めて「のめりこんだ人に際限ない魅力を与えることに本格的に取り組んだアニメ」かもしれないのです。どれだけ多くの人がこの視点に順応できるのか私にはわかりません。ただ事実として自信を持って言えることは、1時間40分で約7千円の劇場版は、総時間にして6時間で全巻4万円のシリーズDVDよりも安く手軽であるために、体験版や導入としてお勧めできるということだけです。 ※全部観た方なら、多分TVシリーズと劇場版は全く視点の違う物語であることに気付かれるのではないかと思います。つまり、劇場版を買ってからTVシリーズを揃えたとしても、損しているわけではありませんのでご安心を。 |
![]() 未来少年コナン 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年09月25日)
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宮崎アニメの最高傑作はこれでしょう。最近の物はどれも外国を意識していて、日本人が観るとピンと来ない物が多い。「紅の豚」までは古き良き日本アニメだったが、それ以後は宮崎アニメは外国に無を向けているみたいだ。そんな中、「カリオストロの城」や「ナウシカ」「天空の城ラビュタ」「トトロ」は純和風の、日本人が見て本当に安心してみる事の出来るアニメだ。そんな中でもこの「コナン」は最高傑作だと思う。愛と勇気とロマンが溢れている。 |
![]() 機動戦士Zガンダム 6/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年08月25日)
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舞台は宇宙に戻り、カミーユを本格的に「主役」に据えるのだが……。群像劇としての『Z』が好きだった。「主役」を「主役」としてステレオタイプに描かない、そういう『Z』が好きだった。その試みは成功していたように見えた。それで一本通して欲しかった。そんな物語があってもよかった。後半はカミーユを「主役」に据えることによって、物語の歯車が微妙に狂い、焦点が狭まり、視野狭窄、袋小路に落ちていく。そんな『Z』は好きになれなかった。スタッフのモチヴェーションも徐々に落ちていく。その過程を見るのが切ない……しかし、その「悔い」は、映画版『Zガンダム』で晴らしてくれるだろう。「ニュータイプと信じたいものですね」。 |
うる星やつらDVD vol.12/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年10月25日)
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なんと言っても「君去りし後」無しには語れないでしょう。 原作をベースに話をさらに盛り上げてくれたアニメーションスタッフに感謝。 ラムが地球にやってきて1周年。そのパーティをメガネたちが 開いてくれたのだが、その場であたるはラムを邪険にしてしまう。 そしてその後ラムは自分に似せた小さな人形を置いていなくなってしまう。 初めての出来事に戸惑うあたる。 「買い食いするものよっといで!」は個人的にはうる星やつららしくて あたるたちがいかに買い食いに執念を燃やし、 |
![]() 機動新世紀ガンダムX 02/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年02月24日)
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戦闘をメインにせずに戦争を描こうとしたのが、他のガンダムにはない描き方で好感が持てた。物足りない部分はあったが、一人で全話脚本を書いた事もあり全体的に作品の軸がぶれる事無く、上手くまとまっていると言う印象を受けた。 メインの舞台である戦後世界をもっと描いてくれていれば、作品のテーマが今以上に視聴者に伝わったのではと思うと残念だが、製作環境を考えればよくやり遂げたと思う。 |
![]() トップをねらえ2! 劇場版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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ノリコの魂を震わす叫び!この半年はコーチやタカミちゃん、キミコが私たちに未来を託した半年なのだと。その言葉に我に帰るカズミ。 なぜならば、なぜならば、 何かを背負って戦うからこそ、強い! 初めてごらんになるみなさま。落ち込んだ時、元気になれる作品です。努力と根性がギャグだと思っているなら、松井も愛ちゃんも、全日本女子バレーも、みんな応援したくならないはずです。拮抗する才能の一枚上をいくならば、そこに努力の二文字が踏み台となって現れるのではないでしょうか? 荒唐無稽なこの作品。それでもそこに炎となったガンバスターがいます。 地球を捨て身で守るダイバスターがいます。 トップをねらえ! 劇場版は通しで見るとあることに気がつきます。これは始まりと終わりの物語です。そして終わりをともに共有している物語であります。ノリコとカズミが縮退連鎖を始め、必ず帰るとユングに約束した場所。1万年の時間を飛び越えて、帰り着く場所を守ったノノとラルク。気の遠くなるような地球原始から見れば、例え1万年と言えどわずかな時間に過ぎません。けれど、消失してしまえば無があるだけなのです。ノノリリの守った地球を守ったノノ。これは私の想像に過ぎませんが、バスターマシン7号を作ったのはユングたちかも知れません。なぜならば、ノリコとカズミの帰ってくる場所を守りたいという願いがあったのではないでしょうか? 始まりと終わりを供にする物語。それがトップをねらえ!合体劇場版なのです。 何かを掴み取りたいと願うからこそ、想いは叶うのかも知れません。たくさんのみなさんにごらんいただきたい作品です。ぜひ、ご覧下さい。 |
![]() LEGEND OF BASARA D-1/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月26日)
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五話分収録されています。 タタラが関門トンネルを抜けて、朱雀の羅生に会うところまでの話になっています。 CASTを見ると、結構豪華で・・・。絵も考えていたよりもキレイで満足できました。 ただ、やはり若干ぎこちない展開になっていることも否めません。 原作に忠実にあろうとするがゆえに、なんとかまとめたもの、と感じてしまいます。 しかし、そう言う意味では漫画がそのまま動いているようなよさはありました。 |
![]() 火の鳥2772 愛のコスモゾーン/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月25日)
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手塚治虫先生の漫画には「不変の愛」が散りばめられている。 この作品も、そう。自己犠牲、他者共存、繁栄と崩壊、善と悪、 あらゆる人類のテーマが所々に見え隠れして、観るものに 言い知れぬ感動を与えてくれる。さすが手塚先生は天才だ。 駄作なんて存在しないのかも? |
![]() 劇場版 エースをねらえ!/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年05月27日)
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この映画は、本当に好きな映画です。最も感動したところは、クライマックスで、宗像が俺の母親は弱い女だった。だから、岡おまえは強くなれ。というセリフのシーンです。 出崎監督は、原作をベースに作ることが多く、宮崎監督のようなオリジナル作品は作らない方です。このエースも原作をイメージを壊すことなく映像と完成させる超一流の演出家なのだと思うのですが、この強い人間になれ!という、このメッセージは出崎監督のものなのではないでしょうか? 映像といい、このメッセージといい、この内容は世界に通用するものだと思います。宮崎監督だけでなく、出崎監督も世界で評価されて欲しいですね。 |
![]() リボンの騎士 Complete BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月21日)
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TVアニメのリボンの騎士を見て育った私にとっては、りぼんの騎士と言えば原作よりもアニメ版です。 懐かしさのあまりDVDを購入したのですが、今見てもまったく古さを感じさせません。特にヘケートやフランツなど登場する人物やシーンによって音楽が変わるところなどミュージカル性があって十分楽しめます。多少絵が荒いところもありましたが、ストーリーや音楽など総合的にみて完成度が高い作品だと思います。 子供の頃は特に気がつかなかったのですが、特に前半のパート(サファイアが女の子ということがばれるまで)で徐々に女の子として意識が目覚めてくるサファイアの心の動きが丁寧に描かれています。また、どんな困難があっても負けないサファイアの強かさには女性として勇気づけらます。 懐かしいだけでなく、今でも十分楽しめるアニメだと思います。 |
![]() FLAG Vol.5【完全生産限定版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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自分の考えって、かなり傲慢だなぁって改めて感じる。私にとってはいいのかも知れないが、必ずしもそれが相手の最良になるとは限らないだろうと。視野を拡げ共有するためには学び続けないと実現できないだろうと。 なんとなく、今が何で今なのか自覚させられたような。 |
![]() うる星やつらDVD Vol.42/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年06月26日)
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やっぱり何と言っても「大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ!?」でしょう!!!!あたるのせいでラムが地球の言葉を忘れてしまうというストーリー。最後にあたるがラムに、泣いて頼むシーンは感動物です!!あとの3話もおもしろいです★ |
![]() うる星やつら「リメンバー・マイ・ラブ」【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年04月19日)
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ラストシーンでの赤い糸があたるの手に何本も巻き付いていたのには笑えます。あたるのラムへ対する思い、そして何処までも一途なラムちゃんの姿に感動しました! |
![]() あしたのジョー DVD-BOX(3)~TOMORROW’S JOE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月20日)
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BOX1、2を夢中で見てきて やはり続きを見たくて購入しました。力石徹の死後は面白くないかと思っていたらとんでもない!かえって、目標を失ってうちひしがれたジョーの心の旅路と、どさ回り生活を経てカーロスとの出会いで完全復活を遂げるまで、見事な展開に目が離せませんでした。 特に印象に残っているのは 傷心のジョーが同じ傷を持つ葉子とバッタリ出会い、お互いに激しくののしりあいながら励ますシーン・・・葉子はジョーに ボクシングをやめるのは許さない、と言い放つ。 自分が見ているのが辛いから ジョーにボクシングをやめてほしいと言う紀子とは大違い! この対極の女性の描き方が大いに興味深いです。 力石の死後のしょんぼりしたジョーは涙なしには見られず辛いけど、それゆえに 60話で元気いっぱい暴れまくるジョーを見てうれしくなりました。どさ回りのエピソードも、牧場での母娘との交流や、もとボクサーの稲葉との友情など、心に残るものが多く どれもジーンときます。 そしてラストのカーロス戦へと話は盛り上がっていき、力石に匹敵するライバルを得て完全復活をとげたジョーが葉子に素直に礼を言うシーンは、こちらまでうれしくなりました。 葉子は カーロスを連れてきた後も 次々とジョーの前に好敵手を登場させ、彼を最強のボクサーにすることに全力を注ぐ・・・彼を知り尽くし、彼に自分の人生を賭けています。ジョーにとって葉子は、段平同様なくてはならない人ですね。お嬢様なのに 男勝りで行動力があって頭が切れて、ジョーを見つめ続ける覚悟ができている葉子という女性、かっこよくて憧れます! |
![]() リボンの騎士 DVD-BOX(1)~PRINCESS KNIGHT~/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年12月21日)
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当時の女の子の人気№1のアニメです。 手塚治虫が宝塚をかなり意識して作った作品です。 数年前にTV放映されていましたが、 キャスティングも声がマッチしている! ストーリーは、「赤ずきんちゃん」「森は生きている」 BOXⅡと合わせ手放せない作品となりました。 |
![]() 機動戦士Zガンダム 8/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年08月25日)
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やはり見るならテレビ版に限る!劇場版は全然駄目。 このZガンダムはモビルスーツの美しさ、カッコよさでは群を抜く。あのガンプラブームの火付け役であるファーストガンダムですら、このZガンダムシリーズに登場するモビルスーツには適わない。またネーミングも素晴らしく、この回に出てくる「バイアラン」もその一つである。ジェリドはカッコいいモビルスーツに恵まれており、彼はバイアランにも乗っている。しかし最後に冗談みたいなモビルスーツ・バウンドドッグに乗っていたのにはチョット・・・それはさておき、このZガンダムの特徴は、話が面白いというのと音楽が素晴らしいというのと、モビルスーツのカッコよさでもある。考えてみれば「ロボットもの」がここまでカッコ良くなったのも、ガンダムシリーズのお蔭と言っても言い過ぎではないだろう。話の質が大人にも通じるほど高いから、様々なクオリティが相乗効果で高くなったのでしょうね。 |
![]() らんま1/2 TVシリーズ完全収録版(21)/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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とっても楽しいですよ。1番目「たまごをつかむ男」とか最後は意外な・・。 あと3番目にシャンプーと乱馬が結婚!?「シャンプーと赤い糸」乱馬も本気!?いったいどうなっているの・・?? それと、2番目では、久能先輩と乱馬(女)がデート!?聖刀満願丸という刀を手にした久能・・。聖刀満願丸は3つの願いをかなえられるという刀。乱馬・玄馬は女とパンダを治すため聖刀満願丸をめぐる話。 4番目は「ムース故郷に帰る」です。ムースがシャンプーに乱馬に負けたら故郷に帰るという約束をしてしまったムース。 でもムースが乱馬に勝てるわけがない・・・。ムースはいったいどうなるのぉ~~!!?とにかくとっても楽しくて、買って後悔は絶対しません!!とにかくとってもとってもオススメです。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 05/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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宇宙へ上がった主人公ウッソは、初の宇宙での戦闘に少々戸惑いながらも天性の才能でガンダムを操っていきます。 一方宇宙漂流者となったシャクティやスージィー達は、敵のザンスカール側に保護され、そこでとんでもない事実を知らされることとなります。 カイラスギリー艦隊の撃破を試みるリーンホース艦隊(2隻だけですが・・)は奇襲攻撃をかけ、敵艦隊は大混乱。MSの戦闘や艦隊戦は今までの地上での戦闘とは比べ物にならないほど見ごたえがあります。Vの特徴とも言えるでしょう。 他にも新たな仲間との出会いなど様々な話がこの4話には含まれています(最初の1話は総集編的内容です)。 これは買う価値ありです! |
![]() ∀ガンダム 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年01月25日)
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ガンダムシリーズでも1,2を争う傑作であるターンAガンダムの第2巻。 月の女王ディアナの登場で、おおよその主要キャラクターが出揃ったのかなという感じがします。 この巻の見所は、「第7話 貴婦人修行」と「第8話 ローラの牛」でしょうか。 「第7話 貴婦人修行」では、女王ディアナに会う為の貴婦人修行をするロランとキエル。 衣装を選んだり、失敗した化粧を笑ったり…。 その姿は微笑ましく、今までのシリーズでは無かった登場人物たちの「深み」を感じました。 彼らも「生きているんだなぁ」と。 また、修行の成果であるロランの姿も一軒の価値有りですね。 「第8話 ローラの牛」では、先住者と入植者の対立が描かれています。 その、深い深い溝は悲しいまでに現実的であり、非常に生々しい人間を感じました。 それを嘆き、それに怒り、自らの出自を明かしてしまうロランの叫びも、強くて、悲しくもありました。 そして、全編を通して感じられたのはディアナの無邪気な性格。 女王という立場にあって、非常に博識であり聡明であっても、まだまだ彼女も幼い(若い)のだと感じます。 ここまで人間の歴史や文明・文化を表現し、登場人物それぞれに深い人間性を表現している作品は滅多に見られるものではありません。 まさに名作。 今後のストーリー展開からも、目が話せませんね! |
![]() 機動戦士ガンダム 第11巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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初代は面白いけど、周りが言う程のものでもないかなとも思う。最近になってやたらと持ち上げられる様は異常だよ。ニュータイプとかいう超能力のようで超能力ではないものが出てきた途端に物語の方向性がおかしくなってしまった。結局のところニュータイプに覚醒した者勝ちという風にも取れる内容で、それじゃ覚醒してない人達は凡人のまま?努力が無意味のようで落胆。ニュータイプさえ出てこなければ最後まで楽しく観られたのですけどね。 30年立った今でも自分の知らないガンダムが作られている事に富野監督は憤慨してるようだけど、初代のガンダムだって合作じゃん。自分一人で何もかも創ったわけじゃないのに何故ここまで傲慢になれるのさ?やたらと神格化されるって録なもんじゃないな。 |
![]() メトロポリス メモリアルボックス/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年12月07日)
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たまにはアニメでも見ようと何気ない気持ちで手にしたのがこの映画。 原作が手塚治虫で脚本が大友克弘、監督がりんたろう。この三人で作る映画とは一体どんなもんだろうと思い、どれみて見れば・・・。 音楽と映像美。凄すぎる、アニメってこんなに凄いことができたのかと心から思った。 天使のようなティマからラストにいくにつれて悪魔のような姿になってビルの崩壊と共に落ちていくティマの顔が切ない。 見終わったら既にこの商品をクリックしていました。 |
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発売日: (2007年04月25日)

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発売日: (2000年04月19日)
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