クリエイター・た行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイター・た行
![]() 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
Review
Zはテレビ版を通しでちゃんと見てなかったので、この3部作の純粋な感想ですが、ラストはテレビのラストよりもずっと良いと思いました。あまりに哀しいテレビ版では、最後になんかどっと疲れが出たのを覚えていますが、新訳はこのラストにすべてが凝縮されているような気がします。シナリオは確かによくわからない話の進み方になっていますが、特段、テレビの完成版に思い入れがないためか、それなりに楽しめました。登場人物もそれぞれシュールな出来栄えかと。改めて今度、テレビ版をじっくり見てみようと思います。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 04/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月24日)
Review
銀魂の中でも、色々なキャラクターが登場するので、銀魂ファン初心者の人も楽しめる感じだと思います。山崎ファンとしてはかなり楽しめる内容でした。本誌と違うところも、不自然なく楽しめました。カブト狩りの回は凄くオススメです。腹がよじれるくらいに笑えます。 |
![]() 機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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人間が危機に直面したときにとる根源となる動機とは何なのか? プライドか?名誉欲か?性欲か?つまりはヒゲとボインか? そういう大きなものをテーマとし、そこに直情的な性格のカミーユを 主人公に配しています。初代主人公アムロは割りと 社会に溶け込もうと努力し悩みますが、カミーユは直情な性格と 天性の才能ゆえに溶け込むことすら拒絶します。 そしてより内面を見つめることにより、純粋な結論に到達します。 スレッガー中尉のような結末を主人公は選びますが、 欲望渦巻くZの人間関係の中でカミーユのように純粋で 自己を貫き通すことが突破口になるなるんだなあ、なんて思いました。 ガンダムシリーズの中ではTV版Zが最高峰です。 これを超えるガンダムシリーズはちょっとありえないと思います。 |
![]() スペースアドベンチャーコブラDVD ~ザ・タートル号BOX~/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月23日)
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とにかく、主人公のコブラが格好良すぎ。海賊でありながら情に厚く、女の子大好きでお人よしな三枚目。けれど悪党には容赦が無い。 整形前の顔は、今と似ても似つかぬ超美形!このギャップが、たまらなく魅力的です。 愛するもののために、最強の銃・サイコガンを駆使して戦う彼の姿は、とても渋くて素敵です。彼の性格・台詞・行動全てに、男らしさを感じます。 主人公である彼の魅力が、ありきたりな展開でありながら、退屈させない面白さを作品に与えているのだと思います。 昔の作品ではありますが、未だ色褪せない素晴らしい輝きを持った傑作です。あなたも是非一度観て、コブラという<男>の素晴らしさに浸って下さい。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 05/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月28日)
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ギャグ、ストーリー共に冴えに冴えまくっているアニメ「銀魂」。本商品の冒頭はキャラを 中心に描いてきたそれまでの作風とは違い、「VS天人」「サムライの生き方」という、原点 帰りを思わせる仕上がりになっている。 物語は「新興勢力」と「時代の流れ」に苦しむ老舗という構図を見せ、そんな状況でもしぶ とく生きるオヤジのポートレートがこの作品のすべてである。当初酔唾にへつらうような態度 をとるが、物語の後半は飄々とした中にもどこかサムライ道につながるような、オヤジのセリ フ一言一言が泣かせてくれる。 そんなオヤジと対の関係にあるのが「渡る世間は〜」の落さんだろう。物語はきれいに仕上 がっていそうに見えるが、落さんの性格をそのまま投影したかのようなグダグダ感が漂う。マ ダオつながりで長谷川とのコラボも見たかったところ。 話が前後したが、67話は「新在暴走キャラ」の共演となった。前半の主役魔破のり子は源外 の助演も手伝い、「風を感じないと死ぬ」という条件を杓子定規に解釈し、「銀魂」の理不尽 さも出た、完成度の高い出来となった。後半のさっちゃん編は全蔵のケツ出しがポイントを稼 いでいる。 69話は「芙蓉編」の序章。首だけロボット「たま」がシュールさを醸し出しているが…詳し くは「06」を待て! |
![]() 銀魂12/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年06月27日)
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ヒロイン争いやキャバクラ争い アニメとは思えない女の怖〜い話です(笑) 今回も大爆笑ものですよこれは 僕の好きな松平のとっちゃんも出てきてどんぺり地獄です(笑) それよりこのプリントがこれえらいことになってますね 本編と対照的ですよねこれは 何でこんな可愛くなってんのこの人(笑) |
![]() 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年01月01日)
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まずこの作品において自分がすきなのが主人公が変に戦う理由にこだわっていないという部分が好きです。ただ任務のために戦い、そのためには平気で自分の命を切り捨てたりと、最初から兵器として完成してしまっていて戦うことに疑問を持っていない。他の作品だと主人公がそのことで悩んでいじけてあるところをきっかけに急に成長したりと、ある意味性格が完全に変わってます。そんなに簡単に人間の性格は変わりません。それになんか最終的になにが言いたいのかわからないし…最終的に訳のわからない力を使って強敵を倒したりとファンタジーと合成してしまっている気もします。一応ガンダムってSFですよね? |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.II (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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最初に私は富野ガンダムの大ファンです。でもこのガンダムWも大好きな作品です。 別にこの作品は女子向け、キャラ人気だけを狙った作品ではないです。 企画書の決定稿には男子小学高学年〜中学生をターゲットにした作品としっかり記載されており、女性による過剰なキャラファンが多くついた為にガンダムWという作品に幻滅し作品から離れ、駄作、オタク向けと非難する人は少なくない。 だがそれは「大人目線」の穿った考えであり子供だった頃の私は先入観無く楽しめた。 守るべき者に裏切られて孤立するパイロット達の苦悩などは年齢が近かった私にはとてもリアルで戦争に正義など無いというこ事を宇宙世紀の富野ガンダムシリーズと同じく描いている。当時は高額でビデオすら買えなかった私にとってこのBOXは当時を思い出しながら今でも楽しめる作品となっている。パロディ満載のSEEDとゴッチャにして非難している人もいますが少なくとも私はSEEDまではガンダムだと思っていますから、このWも固定観念を払拭して観ていただきたいです。 根底に流れている物は戦争の無意味さ、虚しさを描いているのだから。 今でも平成ガンダムを見て1Stまで見返したという女性ファンもいるしもう少し頭を柔らかくして富野ガンダム以外も認めましょう。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年02月24日)
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C.E.71のアズラエルを筆頭に地球連合軍は、オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを無傷で制圧目的でオノゴロ島の進行。 その戦いにより、シン・アスカは両親と妹を失い、悲しみと怒りと無力差に堕される。 C.E.73オーブ代表首長のカガリは、アレックスと共にアーモリーワンを訪れ最高評議会議長デュランダルに面会し、「強すぎる力はまた争いを呼ぶ」と訴える。 しかし、その折に潜入していたファントムペインにより、ザフト軍最新鋭機のガンダム3機を奪われ基地を攻撃する。(どこかSEEDの最初に似ている。) その状況を打開すべく、新造戦艦ミネルバよりインパルス発進。 アレックスはカガリを守る為にザクに乗り込み戦いに巻き込まれていく。 そして、アレックスはシンのソードインパルスと共に、3機のガンダムと交戦。 後にシンとレイは宇宙へ逃げた新型のガンダム3機を追い捕獲の為追撃するが、そのまま強奪される。 そしてミネルバは、新たな任ボギー1「特殊部隊母艦ガーティ・ルー」を撃つべく進水式を待たずして発進。 私的には最初のオノゴロ島の始まり方や、 キャラクターの個々の個性と心情などが強く出ていて面白いです。 |
![]() 機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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見るなら断然テレビ版だ!!劇場版はまるで少女漫画。話にならない。 このZは放映当時、視聴率が芳しくなったそうだが、そもそもファーストが高過ぎたのであって、あれと比較されればどれだって辛いはず。しかし私的にはこのZもファースト並みに面白いと思う。話面白いし、メカカッコイイし、音楽素晴らしい。主人公の成長と共に、周りの人間達の存在感も際立つ。それらが織り成す人間模様が話に厚みをもたらしている。話がとにかく面白いのだ。それにあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品でもある。これは私が中学生の時に放送されていたが、少なくとも私の学校では全校挙げて大人気だった。だから「視聴率が芳しくなかった。」というのを聞いて「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これはとても面白い作品ですよ。 |
![]() 機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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見るなら断然テレビ版だ!!劇場版はまるで少女漫画。話にならない。 このZは放映当時、視聴率が芳しくなったそうだが、そもそもファーストが高過ぎたのであって、あれと比較されればどれだって辛いはず。しかし私的にはこのZもファースト並みに面白いと思う。話面白いし、メカカッコイイし、音楽素晴らしい。主人公の成長と共に、周りの人間達の存在感も際立つ。それらが織り成す人間模様が話に厚みをもたらしている。話がとにかく面白いのだ。それにあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品でもある。これは私が中学生の時に放送されていたが、少なくとも私の学校では全校挙げて大人気だった。だから「視聴率が芳しくなかった。」というのを聞いて「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これはとても面白い作品ですよ。 |
![]() 銀魂 06/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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私的には扇風機の話がお気に入りです! いらいらして絶叫してる銀さんがツボでした! さっちゃんの話もおもしろかったです。 銀さんの結婚観が垣間見れますよ(^。^) |
![]() 銀魂11/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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神楽を迎えに来た星坊主 神楽が星へ帰ることになるがそこに巨大えいりあんがという話です が今回もとても面白いです 何より万屋メンバーの絆がより深く、より解りやすく描かれて います 最後の「右側だけハゲー」は大爆笑ものでした 笑わせながらもほろりとなれる好きな巻です。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
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30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、 DESTINYも最後までみました。 ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と やきもきしながらみてましたよ。 議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、 自分すら見失うシン。 キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。 シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。 2人で協力して、シンがデストロイを倒す。 しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。 という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。 この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。 結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。 盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して 大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。 キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。 シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。 シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。 |
![]() ギャグマンガ日和3 下巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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ギャグマンガ日和は1、2も全て見てきましたが、3はこれまでよりも爆笑する頻度が減りました。面白い話も、もちろんあるんですが、ただ全く笑えない時もありました。 正直、1、2に比べると見劣りしてしまうような気がします。 オープニングの歌も雑な感じを受けてしまいましたし、小野妹子の声優が変わったのもマイナスでした・・・。 |
![]() おもひでぽろぽろ/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月07日)
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紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。 作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか |
![]() 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 限定版 6<最終巻>/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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いやぁ、ここまで最終巻で巻き返されるとは思いませんでしたね。さよならホームランです。 はっきりいって今回のシリーズが始まった時はCGIのATにがっかりされましたが、回を重ねヒートアップしてきました。冷獄でヒートアップというのも変な話ですが。ガンガンレベルが上がってきました。モナドの赤ん坊の声、また説明なしの放置プレイです。 最終話で明かされるペールゼンの策謀、やられちまいました。ウオッカム次官はその名の通り壮大な検証のため利用されたわけです。 「オッカムの剃刀」という言葉を始めて知ったのは映画「コンタクト」の中で主人公エリー・アロゥエィは、物事の検証において真実を仮説により立証するには余分な枝葉をそいでいくことでより真実が見えてくる数学の定義と紹介されていました。今回のウオッカム次官の役割はまさにそれです。 モナド攻略という極限状態に投入されそれでも異能生存体という個体が立証されるのか?「既にある理論や仮説等に対して、新たな仮説等を追加すべきかどうかを選ぶひとつの立場」においてすべては「そこにキリコがいたから」という類まれなる異能生存体の存在をあらたに証明した記録。それが過去のファイルを指すものではなく今回のウオッカムを巧妙に利用したペールゼンの新しいフアィルを指すのだと思いました。 最後に今回「野望のルーツ」のように短編での発表の方がいいかもとずっと思っていましたが 思わぬ形で実現しそううです。新劇場版も期待しています。 なお、ボトムズ公式WEBでは諸般の事情でDVDに収録されなかった全話オーディオコメンタリーをネットラジオで配信中です。竹内監督、高橋良輔総監督ほかによる本編に負けず 男だけのコメンタリーを放送しています。テレビの前で用意スタートで再生してねという「けなげさ」が本編以上に涙を誘います。 コンタクト 特別版 |
![]() 火垂るの墓 完全保存版/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月06日)
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シュールな内容ですが一度は観ておかないといけないとおもい・・、 戦争中の身寄りをなくした少年と妹を描いた作品。 これはアニメですが似たような情景がわずか70年前に起こっていたことを考えるといろいろなことに思い巡らせてしまいます。 いろんなメッセージが詰まった作品で受け手によって感じ方がちがうとはおもいますが目をそらさず最後まで観てよかったです。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
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こんなにも批判ばかりなのは…嫌な気分ですね(^^; 私はガンダムは今までまったく興味がなかったけどSEEDをみて初めてハマリました☆ アニメの良し悪しは人それぞれだから人によって考えは違うと思うから批判があっても仕方ない。 だから自分でみて、評価するのが1番確実(o^皿^o) 人の意見を真に受けないほうがいい! 私は機体とかあまりわからないから別に気にしない、キャラや内容が好き(^ー^) ガンダムをあまりみたことのない女性の方にはオススメ♪ |
![]() フリクリ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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見る人を選ぶ作品だけど、選ばれた人間は幸運だと思った。 この作品の主題は「子供が大人になる過程」である。 多くの作品がこのテーマで作られているが、私はこの作品ほど、それを洒脱にこなしているものはないと思う。 実験的作品であるから、実際、ファンの私としても「完成度が低い」という事実は認めざるをえない。 しかし、信者の見苦しい擁護のように聞こえるかもしれないが、私はそれさえも思春期の不安定なキブンの表現として見られるのだ。 この作品をTHE PillowsのPVのように語る人間は多いが、そんなことは無い。ということを私は声を大にしていいたい。 ナオ太を包み込む滅茶苦茶な世界。その中で耳を抑えてうずくまって腐る人間もいるだろう。 しかしナオ太はバットを振ったのだ。 |
![]() フリクリ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
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見る人を選ぶ作品だけど、選ばれた人間は幸運だと思った。 この作品の主題は「子供が大人になる過程」である。 多くの作品がこのテーマで作られているが、私はこの作品ほど、それを洒脱にこなしているものはないと思う。 実験的作品であるから、実際、ファンの私としても「完成度が低い」という事実は認めざるをえない。 しかし、信者の見苦しい擁護のように聞こえるかもしれないが、私はそれさえも思春期の不安定なキブンの表現として見られるのだ。 この作品をTHE PillowsのPVのように語る人間は多いが、そんなことは無い。ということを私は声を大にしていいたい。 ナオ太を包み込む滅茶苦茶な世界。その中で耳を抑えてうずくまって腐る人間もいるだろう。 しかしナオ太はバットを振ったのだ。 |
![]() 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い! イグルーシリーズを通して言えることですが、 視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。 やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは 演出の上手さを感じます。 オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!! フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、 私は気になりませんでした。 人物を実写並みにCGで描き込んで 某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw 今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、 相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という 戦争の理不尽さが漂う作品となっています。 叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、 ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。 黙示録1巻とは 随分雰囲気も違いますので、 前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。 お勧めします。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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地球軍の追撃を振り切り、アークエンジェルは再び宇宙へ。 その裏ではシーゲル・クラインが暗殺され、反逆者となったラクス・クラインが逃走の身に置かれる。 プラントでは、最高評議会議長のパトリック・ザラの、(コーディネイターこそ選ばれた種 ナチュラルは敵だ)の演説は続く。 地球軍もザフト軍に奪われたビクトリア基地を奪還し、マスドライバーで宇宙への道が開きアズラエルも宇宙入りし、新型艦ドミニオンの艦長にナタル少佐がめでたく就任。 アスランも父に真意を確かめる為、ジャスティスを置いてプラントに戻る。 しかしアスランの願い届かず反逆者の身になるも、クライン派の助けを借りてラクス・バルトフェルドと共に、エターナルでプラントを脱出。しかしザフト軍の追ってが来てピンチになる。 その時「閃光の果てに」のサウンドと共に、キラがちゃんと救援に来てくれる。(やはり最強最高のコーディネイターは違いますね) そしてついに因縁の対決とも思われる。マリューとナタルの艦隊戦。 一方ではフリーダム・ジャスティス 対 フォビドゥン・カラミティ・レイダーのMS戦も激化。 ディアッカと再び生きて再開したイザークも、考え方が変わったディアッカの話に戸惑う。 メンデルの遺伝子研究所では、ムウとラウの銃撃戦の中、キラは自分自身の真実を知る。 かつての戦友のナタルも敵対する側となり、 ストーリーは色々と複雑になってきたけど理解すると面白い!! |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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どうして初期の作品を支持する人は、新シリーズを認めないのだろう。新シリーズをきっかけにして初期のシリーズも注目されて、結果的にガンダムファンが増えたのは事実なのに。 この作品だってちゃんとガンダムで伝えなければならない事を伝えているし、ゲーム化している戦争をこの時から既に先を見通したかのように警告をしている。平和は強大な兵器によって勝ち取るのではなく、人間が互いに争い、悩み、考えながらも自分達の手で掴み取るものと明確に伝えている。 (トレーズが、エピオンに乗るヒイロにこの機体で勝者になってはいけないと言い放つシーン) 強大な力で、もたらされるのは平和ではなく、単なる独裁であると云う訳だ。その為に彼らは最後は兵器をなくす為に戦い、地球がなくなっては平和も意味がないから、地球に降下するリーブラを打ち落とす。この流れを49話の中で表現出来ていた。(確かに最終話の前の2〜3話は時間稼ぎみたいな内容だが) 決してガンダムのコンセプトから外れていない作品と言えよう。 低視聴率なのは当たり前。当時は全国ネットの今のガンダムと違い、ごく一部でしか放映されていない。 内容の高さは、アメリカで本格的に放映された日本アニメ作品の中で、一番最初に放映された事で証明済みである。 |
![]() あしたのジョー2 Blu-ray Disc BOX1/Blu-rayおすすめ度: 発売日: (2008年10月24日)
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作品内容はタイトル通りです。個人的にはこれ以上はないと思ってしまうほどの傑作です。 さて気になるBD版の画質ですが、非常に解像度が高くはっきりしたものになっています。 少々ザラついているようにも見えますが色の純度が高く鮮やかです。PS3でアプコンした DVD版と比較してもはっきりと高画質であると言えるものに仕上がっていると思います。 更に嬉しいことに音はドルデジの収録と書かれていたのですが、実際にはリニアPCMの 収録となっており音質に関しても画質同様DVD版を凌駕しています。 これは買いで間違いないでしょう。 |
![]() 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。 もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。 それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。 華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。 凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。 「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。 よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。 ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。 音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年06月27日)
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(今まで守ってくれてありがと) (やめろぉー!それにはー!?)(逃げ出した腰抜け兵がぁー!!) (ズキューン……!! ボカーン!! うわぁぁぁぁ……) 私的には、ここが一番見所でしょう。 初めて見た時は、キラのストライクが間一髪で間に合って、エルちゃんが乗るシャトルを守りきると思いきや、 まさかそのままシャトルが撃ち貫かれるとは…。 この4巻がキラの悲劇と悲痛の始まりだと言っても過言ではないと思う。 今までのアニメで幼子が殺されるシーンはあまり見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。 私は、この巻でSEEDの虜になったと言っても過言ではない。 |
![]() ギャグマンガ日和3 上巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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個人的に笑えました。最初の平田の世界なんてキャラクターが全部魅力的で最高ですねw この変てこな生き物?たちが増田こうすけの最大の良さですよねぇ。 伊能忠敬の話に出てくるワンちゃんも宇宙人もカワイイ! あとは「すばらしきヨガ」のおっさんが面白い!だる〜い感じが笑えましたw なんだかんだで、うさみちゃんもいいよねー、精神衛生上なんかいいw |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 10/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月21日)
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地球軍の宇宙進行を阻むザフト軍のマスドライバー破壊作戦。ザフト優勢に見えたが、 ついに初お目見えの、地球軍の量産型MSストライクダガーで反撃開始。(GMみたいだ) しかし、ザフト軍の兵器グングニールの電磁波で、 マスドライバー破壊を始めに、MSダガーや戦車など機能停止、パナマ守備軍は壊滅に。 アラスカ攻略でサイクロプス自爆により、壊滅したザフト軍の仇と言う名の下で、地球軍の捕虜を次々に虐殺。 これが戦争…そして条約破り。ナチュラルはいらない! (動けない敵を撃って何が面白い)と言ったイザークは、少し大人になった気がします。 オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを、求めブルーコスモスの盟主アズラエルと共に地球軍が進行。 (アズラエルもなかなかの男前ですね。) 地球軍の圧倒的な物量、フォヴドゥン・レイダー・カラミティを中心に大暴れ!オーブは危機。 この強化インプラントの三人はとてもいい味を出している。 再び再開したキラとアスランの心の中の、これまでの想い、これからの想いも分かり合えて、アスランの迷いも無くなってきた。 そして、男として少しは好意に想っていたキラは姉弟!ウズミは自爆!カガリは色んな意味でショックが大きいと思う。 「暁の車」の曲と共に、フリーダム・ジャスティスの奮闘。 アークエンジェルとクサナギは、地球軍の追撃を振り切り再び舞台は宇宙へ。 コーディネーター・ナチュラル・クライン派の互いの想いがぶつかる やはりガンダムSEEDは最高ですね。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
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30年前に1stをみていたガンダムファンですが、最近SEEDをみてはまり、 DESTINYも最後までみました。 ぼくはシンが気に入っていたので、「いつになったら立ち直るんだろう」と やきもきしながらみてましたよ。 議長の企みに飲み込まれていき、抜け出せない渦の中へ入り込んでいき、 自分すら見失うシン。 キラは市民を守るために、デストロイを倒しにいく。 シンもそれは同じで市民を守るためにデストロイを倒しにいく。 2人で協力して、シンがデストロイを倒す。 しかし、そのパイロットは、愛しいステラだった。 という流れがファン同士のケンカにならなくて良かったのかなと思うのですが。 この監督さんは、究極の最悪シナリオを追求したいのでしょう。 結局キラをシンと戦わせるために、キラにデストロイを倒させたからもう大変。 盛り上がる盛り上がるけど、ファンはケンカになるし、ついでに反SEED派が参加して 大爆発。祭りだ祭りだ、ばかやろうだ!!本当に。 キラとラクスが未だに悪いと思ってる人、まだいるみたいだね。 シンは悪くないし、キラもラクスも悪くないんだから。同じSEEDのファンでしょ。 シンの方がカッコイイし熱血だし、今度は大活躍できるとぼくは信じている。 |
![]() DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年09月12日)
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アニメタイトルでは超サイヤ人と出ているが、まだ擬似超サイヤ人なので惑わされないように!!本物の超サイヤ人は次の作品でクウラが出てくるところです!! この作品では悟空、ピッコロ、クリリン、悟飯に絞られます!! スラッグですが、結構鬼です!!気が短いです。ゼウエン・・哀れだな・・・。 特に最後の悟飯の口笛とピッコロの連携は良かったです!! 擬似超サイヤ人になった悟空も良かったです。 大体アニメ本編では悟空がフリーザと戦う場面だな。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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なんだか色々非難が多いですけど私はいいと思います。この作品をみて「なぜ戦争が無くならないのか?」という疑問に答えがわかりました、自分で未来を選ぶ道を選んだキラ、そして最後に親子のような絆をみせてくれた議長やグラディス艦長、レイそして最後に「一緒に戦おう」と言いシンと和解したキラ、正直ガンダムの中・・・というか、いままで見たアニメの中で1番いい作品だと思います。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 7/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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この巻のモーメントで使われた挿入歌「Meteo-ミ−ティア-」は、 キラ、アスランの過去のシーンと共に流れると振るえがきました。 こんなに板にはまってると、思いのほか感動の余韻に浸れました。(神業に近い) そして、オーブ国での再びの再開決別までは、 本当の意味でキラとアスランの仲での悲劇は無かったと思う。 キラの同様した目、アスランの他人を見るような眼差し。見てるこっちが辛い。 お互いの素性も隠し通さないといけない現実。 そして流れる挿入歌の「あんなに一緒だったのに」は、ここぞと言う所で流れる。 そしてそのままエンディングの「RIVER」に切り替わる。感動です。 私的には、エンディングが長いディレクターズエディションのキラより、TV版の方がいいと思う。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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コーディネイターの中には、今でも血のバレンタインユニウスセブンの出来事にナチュラルの事を善く思ってない人々もいる。 今でも復讐の念を燃やし、地球にユニウスセブンを墜として、ナチュラルを全滅させると企てるテロリスト達がついに動く。 すでに機動は地球に向いていて阻止は不可能。破砕作業により細かく砕いて大気圏の熱で燃やすしかない。 ザフト軍も早期にジュール隊とミネルバを展開し、アスランもカガリが寝てる間に、ザクに乗り込みシン達と共に破砕作業を支援、そこでアスランは、イザーク・ディアッカに出会う。 破砕作業を始めるも、テロリストとファントムペインの3機のガンダムに阻止される。 破砕は成功したものの、ユニウスセブンの破片の落下で地球上では多くの人々が命をおとす。 また戦争の予兆が…… ナチュラルは反コーディネイターと強く憤る。 ミネルバは地球に降りカガリを送る為にオーブへ向かう。 そこでアスランはキラとラクスと再開、シンも家族が死んだオーブの慰霊碑に行き、 キラと運命の出会いをする。 さまざまなキャラクターの心情は非常に深いです!面白いです。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月23日)
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作品としてはこんなものだろうと思いますね。 DESTINYの批判レビューが多いですが、肯定派も否定派もしっかり見てるということでしょうね、しっかり商業的アシストしているのは間違いないんですからw。作品内容より作品の持つ趣旨はリアルな世界でも着実に進んでいる遺伝子工学、それに対するメッセージなんでしょう。決して間違った方向へ進むなと・・・私はそう理解して作品を見ました。実際遺伝子分野は個人のDNA1つでその個人が将来起こりえる病気すら予見できる時代で、今それを遺伝子操作で抑止しようという研究までされています。ホントに将来的にはDESTINYプランみたいなことも可能になりえる時代もあるでしょう。私は現代社会への1つの問題提示と受け止めて見た感じです。過去の作品ばかりにこだわって新しいものを一切認めようとしないのは愚かだと思いますよ。先駆者がいるから各々道は違えどそれに続いて行く者達がいる。全てを認めろとは言いませんがもう少し冷静になっては? |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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ステラに別れの言葉を言い、誰も手を出せない湖の中で静かに眠らせる。 憎悪に満ちたシンのその顔は鬼人のようになり、フリーダムを必ず討つと決意する。 撃墜された地球軍のネロも、アークエンジェルに救出される。 死んだはずのムウが生きていた事に、マリューは困惑する。しかし過去の記憶はすでに無い… そして、全世界に向け最高評議会議長デュアンダルが演説は世界を動かす事となり、 ロゴスが人類の本当の敵だと宣言する。 そしてデュアンダルは、戦場を混乱させる目障りな「アークエンジェルを討て」と命令しミネルバを向かわせる。 ザフト軍の攻撃をフリーダムが防戦奮闘する。しかし、シンの捨て身の復讐の猛攻は、 最強のMSフリーダムを追い詰める。 アークエンジェルが海中に逃げ、ミネルバが仕留める為タンホイザーを放つ。 その一瞬、気を取られたキラは、特攻して来たインパルスのエクスカリバーに突かれる。 仇を討てたシンは、満足に涙を流しながら不気味に笑う。 デュアンダル議長は今までの功績を称え、シンに新型MSディスティニー、そしてアスランにMSレジェンドを与える。シンは新しい最新鋭MSを与えられ笑顔に、 しかしアスランはまだデュアンダルの考えに疑問を抱き納得できない。 議長とレイの会話を聞いたミーアは、アスランは後に消される事を教え、アスランは脱出を試みる。 メイリンはアスランに巻き込まれた状態でも、アスランに好意を寄せていたメイリンには迷いは無い。 すぐにグフに乗り込み基地を後にする。 しかし、追撃に出たシンとレイに追いつかれるが、シンはアスランとメイリンが何故裏切ったのか悩んでいる…。 この展開は面白いです。そして、いよいよMSディスティニーが動き出す! |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月23日)
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デュアンダルの、「戻れぬというのなら、初めから正しい道を」と決意は、後のディスティニープランに繋がる。 トダカ1佐の遺言通り、残存のオーブ軍はアークエンジェルに行く。 そこで、カガリは自分自身の不甲斐無さに泣く。そして新たな結束が生まれる。 ミネルバでは、サンプルになる捕虜のステラが死にそうになってるのを、 レイの助けもあってシンがファントムペインのネオに渡す。その時シンはネオにお願いをする。 「約束してくれ。優しくて暖かい世界に彼女を還すって…」 しかし、シンの願いも届かずネオは再びステラを戦場に送る。 超巨大MSデストロイに乗るステラは、 ザフト勢力のユーラシア諸国を焼き払う、無差別に破壊して行く地球軍。 アークエンジェルとミネルバもベルリンに向かう。 シンが説得し何とかステラの動きを止めるが、フリーダムを見たステラが暴走する。 再びデストロイがスーパースキャラを放とうとする時、フリーダムのビームサーベルがデストロイを貫く! 破壊されたデストロイからステラを助け出したけど、シンに見取られながらステラは静かに息をひきとる。 私的には、大量殺戮を行なったステラにあまり同情心が湧かなかったけど、 また彼女も生まれながら不幸の運命… そして、憎しみの連鎖がまた始まる。 |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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どうして初期の作品を支持する人は、新シリーズを認めないのだろう。新シリーズをきっかけにして初期のシリーズも注目されて、結果的にガンダムファンが増えたのは事実なのに。 この作品だってちゃんとガンダムで伝えなければならない事を伝えているし、ゲーム化している戦争をこの時から既に先を見通したかのように警告をしている。平和は強大な兵器によって勝ち取るのではなく、人間が互いに争い、悩み、考えながらも自分達の手で掴み取るものと明確に伝えている。 (トレーズが、エピオンに乗るヒイロにこの機体で勝者になってはいけないと言い放つシーン) 強大な力で、もたらされるのは平和ではなく、単なる独裁であると云う訳だ。その為に彼らは最後は兵器をなくす為に戦い、地球がなくなっては平和も意味がないから、地球に降下するリーブラを打ち落とす。この流れを49話の中で表現出来ていた。(確かに最終話の前の2〜3話は時間稼ぎみたいな内容だが) 決してガンダムのコンセプトから外れていない作品と言えよう。 低視聴率なのは当たり前。当時は全国ネットの今のガンダムと違い、ごく一部でしか放映されていない。 内容の高さは、アメリカで本格的に放映された日本アニメ作品の中で、一番最初に放映された事で証明済みである。 |
![]() DRAGON BALL #12/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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レッドリボン軍殴り込み〜占いババの宮殿まで収録。 ここでの見所は、悟空がブラック撃破した場面ですね!! 「おめえみてえな悪い奴、逃がすわけねーだろー!!」が印象的でした。(レッド総帥は哀れだけどな) また、この巻で初めて占いババが初登場します!!流石にガメツイです!! 一応、DBの場所を占ってもらうために5人の戦士と戦う場面まで収録されておりますので是非お勧めです!! 初期DBは最高!! |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年05月27日)
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ミネルバは、オーブ領海外で待ち受けていた、地球連合軍を殲滅しカーペンタリアへ向かう。 そしてオーブでは、ラクス・クライン暗殺を企てる、コーディネイターの特殊部隊が襲撃する。 マリューとバルトフェルドの活躍によりラクスは無事だが、諦めない特殊部隊はMSアッシュで攻撃をする。 追い詰められたバルドフェルドはラクスに鍵を貰おうとするが、ラクスはキラの気持ちを考えてためらうが、キラはみんなを守る為に戦うと鍵を預かりMSの封印を解く。 長い戦いの無い平和の中、眠っていたフリーダムが再始動し空を翔る! キラはフリーダムに乗り込み、数機のMSアッシュのコックピットを外しあっと言う間に撃破する。 しかし証拠隠滅の為アッシュは自爆する。(間違いなくデュアンダルの差し金ですね。) そして、オーブでは、カガリとユウナの結婚が決まり、それに伴いアスランに貰った指輪を手紙に入れキラに渡す。(アスランとの誓いは…) 狙われたラクス。再び起こった戦争を止める為、決意新たに長い沈黙を破りアークエンジェルが発進し、カガリの気持ちを考えてキラがフリーダムで迎えに行く。 カガリとユウナの結婚式が進む中、カガリが誓いの言葉を言いかけた時、フリーダムがアストレイを蹴散らし、 カガリを連れ去って行く。 そしてミネルバは、スエズ攻略の為、ジブラルタルへ向かい地球連合とザフト軍の戦闘が開始する。 インパルスはガイアを追って行くと、建設中の地球軍基地を発見した。 そこで民間人が強制的に労働させられる中、シンは戦車や基地施設、逃げ惑う地球軍兵士を攻撃する。 後に、「戦争はヒーローごっこじゃない!」「力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」とアスランに言われ、良い事をしたと思うシンは釈然としない。 戦争は込み入った事になっているけど、アスランの大人的魅力が前より出てると思う。 面白いです。 |
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発売日: (2006年08月25日)
発売日: (2007年10月24日)
発売日: (2007年11月23日)



発売日: (2002年01月01日)






発売日: (2008年07月25日)



発売日: (2003年03月28日)
















