富野由悠季(富野喜幸) / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)/Blu-rayおすすめ度: 発売日: (2008年12月19日)
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CMで画面比較してるシーンがありましたが、アレ見ただけで買いでしょう。 また、5枚組だそうですが、1ケースに2枚入った状態のものが2個なので、 実質使用するケースは3つだけと、とにかくコンパクトになったのが魅力的ですね。 まあ今後ブルーレイ出しなおす流れだろうし、メーカーには安価でお願いしたいですが、 この作品に関しては文句なく買いですね。DVDは前もって売っちゃいます。 |
![]() 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)/Blu-rayおすすめ度: 発売日: (2009年01月23日)
Review
私達はLD〜DVDへと、この素晴らしい作品に10万以上の大事なお金をつぎ込みました。 勿論私はblu-rayも買うつもりですが私のLDとDVD下取り交換で上下巻で1万とにかなりませんか? こうゆう事したら、俺達もバンダイを見直すのになぁ。 作品の評価は勿論100点満点です。 |
![]() 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス/DVD/Windows XPおすすめ度: 発売日: (2007年12月21日)
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劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!! |
![]() 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)/Blu-rayおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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これ以上を望むと、それこそリメイクしかないでしょうね。 ただ、音声が2chなのがちょっと残念でした。仕方ないのかな。 |
![]() 機動戦士ガンダム00 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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第3話「変わる世界」は前回のラストの続き、刹那とユニオン軍中尉・グラハムの対決から始まります。ガンダムと互角に渡り合うフラッグはもちろん、グラハムの色々な意味で印象的な台詞も必見です。 第4話「対外折衝」では政治的駆け引き・策略も描かれ、私は少し難しく感じました。それでも二度観たからか(放送とDVD)少しずつ理解出来ている気がします。 アレルヤの謎めいた呟きの意味が明らかになった、第5話「限界離脱領域」。第6話「セブンソード」では戦術予報士・スメラギの過去がかいま見えるシーンがあります。 主要なキャラクターがほぼ出揃い、それぞれの繋がりも見え始めます。さらに、第6話では刹那と深い因縁を持つ人物が(詳しい事が判明するのは第7話ですが)登場。ドラマチックになってきた巻でした。 |
![]() 機動戦士ガンダム00 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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私はファースト世代です。機動戦士ガンダムは小3の時に本放送を見ています。今度のガンダムOOも良いと思います。今までのほとんどのガンダムは戦争とは本来縁の無い人たちが戦乱に巻き込まれていく話でしたが、今作は戦争する人、したい人を物語の軸に持ってきています。これもまた戦争をよく描いていると思います。物語の背景も近未来の地球ですし、アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本が出て来て世界のパワーシフトが描かれとてもわかりやすく作られていると思います。 MSも、イナクト、フラッグ、ティエレンなどある意味今までとは違ったかたちになっているのも好感が持てます。ガンダムを何世代も先取りした存在としていることなど、素晴らしいです。ファーストガンダムにこだわってる人が多いと思いますが、色々なガンダムがあったほうが楽しいと思いますよ! |
![]() 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月25日)
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相変わらずちんちくりんな彼ですが、モビルスーツに乗せるとやはり違います。 超高性能機を使っているのだから当然、と言う声もありますが、 普通の人だと振り回されて乗りこなせないんですよね〜(『0080』参照)。 天賦の才に経験が加味され安定した強さを発揮するあたり、龍玉Zの悟空のようですね。 また、ブライトを呼び捨てにする姿もファースト世代には衝撃的。 ブライトはブライトさん、セイラはセイラさん、カイはカイさん、ハヤトはハヤト(笑)。 公開当時と現在とで、キャラに対するまなざしが変わっている自分にも驚きます。 特に若い3人に対しては、宿命の対決を邪魔するバカ者どもとしか思っていなかったのが、 あぁ、若い頃ってそうだよな〜、と。 Ζのジェリドにも似たような感想を抱きましたね。 年月を経ても色褪せない洗練されたメカデザイン、 数多くのオマージュを生み出したストーリーなど、魅力は尽きませんが、 ここでは音楽の素晴らしさを挙げておきましょう。 ビバ三枝! |
![]() 機動戦士ガンダム00 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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「ガンダム」が「ガンダム」であるということの意味に正面から向き合った結果、導き出された一つの回答。この第4巻に収録の11話「アレルヤ」はそう言っても過言ではないと思う。 「エヴァンゲリオン」でも「マジンガーZ」でもいいのだが、「ガンダム」と「ガンダム」以外のロボットアニメを大きく分ける要素として、「戦争か否か」という問題がある。つまり「人間同士の殺し合い」をエンターテイメントとしてある程度のカタルシスを伴った形で提示することの難しさやきわどさ、といった問題が「ガンダム」には必然的につきまとう。 11話でメインを張るアレルヤ・ハプティズムの「撃ちたくないんだーッ!!!」という絶叫とも咆哮とも言うべき叫びを聞いて、一体あなたは何を思うだろう?他の誰よりも「人を殺めたくない」という考えの彼が、何故ソレスタル・ビーイングという「稀代の殺人者」集団に身を置き、そして他の誰かからの圧力ではなく「心の中のもう一人の自分」=「ハレルヤ」の声に導かれるかのような形で引き金を引いてしまったのか。少しでも歴代の「ガンダム」の作品のどれかに興味や接点のある人には、このエピソードを見届けてもらいたい、と思う。 ここで背負った十字架に対して、とりあえず第一期の最終回では「僕も生きる。」と心を決めるという形で決着を付けたアレルヤ・ハプティズム。しかし、二期ではこれまで自分を生かし続けてくれた「ハレルヤ」の存在なしで一人で闘っていかなければならない。「何故戦うのか?」「何故生きるのか?」そういった実存的な問いかけに対して正面から向き合ってこそ、「ガンダム」ではないのだろうか、と。 最後になったが、アレルヤ/ハレルヤ役を演じた吉野裕行、彼の神懸かり的な演技が無ければこのエピソードがここまでのクオリティを獲得することはなかったと思われる。インタビューなどでは「ガンダム」という作品や自分の演じる役柄に対してかなりクールで距離感をもった発言を(おそらく意図的に)繰り返す彼であるが、それ故に「プロ」としての凄さを感じる。他のキャストで「ガンダム大好き。」みたいなメンバーとの温度差・ノリの違いも相当あったろうに、それでもここまでの仕事をしてくれたことに心から感謝。 |
![]() 機動戦士ガンダムF91 (Blu-ray)/Blu-rayおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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まさかこんなにも早くF91が、Blu-rayで発売されるとは思ってもいなかった。 ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。 展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。 特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。 戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。 富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。 軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。 どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。 特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。 私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。 メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。 これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This story is the only beginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。 このアニメがBlu-rayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。 不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。 もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。 |
![]() オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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アニメの内容については書くまでもないと思うので商品の仕様について書こうと思いますが,ディスク1枚につき4話収録の7枚構成で一つのパッケージに2枚入りの全4巻となっております(4巻のみディスク1枚で2話収録)。ジャケットは新たな書き下ろし。ちなみにケース裏には各回のあらすじとかは載ってません。 特典は監督やスタッフ,ゲイン,ゲイナー声優の対談やインタビューなどを収録した解説書のみでその他は特にありません。 自分は最近レンタルで借りてはまって自分でDVDそろえようと思い,ここでの評判をみて最初単品の1巻を買ったのですが,衝動買いってのと単品で9巻を新品で揃えるより安いと思ったのとでこのDVDBOXも買ってしまったのですが(貧乏なのに…),ちょっと正直1巻初回限定版(が届いた)の西村キヌの書き下ろしBOXやらファイルやら設定資料やらの至れり尽くせりな特典に比べると,BOX版はすでに全話見た人アイテムのように思います。 また5.1chサラウンド音声ということですが,普通のパソコンなんかで見てもさほど変わりはないですし,ホームシアターがあるとか特に音質にこだわる方以外は単品で購入するほうが楽しみがあっていいんじゃないかなぁ…と個人的には思います。 |
![]() 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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まさに不朽の名作にふさわしい作品です。 局地的な戦闘も、きちんと現実の戦術に基づいていますし、様々な状況に遭遇した時の個々の人間の心理や葛藤までもきちんと考えられて作られていることに驚きを覚えました。 そして終盤に明かされる予想だにしないニュータイプの存在、最後のシャアとアムロの一騎打ちから脱出に至る一連の流れは、ガンダムがもはやアニメーション作品という枠を超えて新世紀の宇宙叙情詩たることを高らかに宣言しています。 戦争をモチーフにした作品はエンターテイメントですが、現実の戦争がエンターテイメントではないことを分かっている大人に強くお勧めします。 |
![]() 無敵超人ザンボット3 メモリアルボックス ANNIVERSARY EDITION【初回限定生産】/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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三つ子の魂百までの如く、放映当時5歳だった私の心と魂にこの作品は深く染入っていたのだと再放送から20数年ぶりに再開して分かりました。安彦さんの折角の素晴らしいキャラも作監をされておらず、生かしきれていない場面も多々ありますが、富野作品らしくシナリオは今でも十分に通用する深い内容です。 日本のアニメになぜ少年が戦うものが多いのか、その理由を米国に戦争で負けた悔しさの裏返しと押井守は見事に看破しましたが、本作はその怨念が良い意味で、家族愛、子の成長、親の子離れ、奉仕と愛の精神(Give & Give)、悪に立ち向かう勇気、人間の身勝手さ(Take & take)、愛する人の死と絶望、そして最後の希望を描き切るパワーになっており、とても感動しました。 私にこどもはいませんが、海外で偶然再会した元同期に6歳の男の子がおり、ぜひ彼にこの作品を見て生きる上で大切な何かを心と魂に刻み込んでもらいたい。身勝手にも今そう思っています。 |
![]() 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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Zガンダムはテレビ版でじっくり観ても難しい。 例えば、モビルスーツの外見から敵、見方がわかりにくい (ガンダムは赤がシャア、白が地球連邦軍、その他カラーが ジオン軍だったが、Zガンダムではお構いなしに入れ替わる)、 ティターンズとエゥーゴの2極対立かと思いきや、 それぞれの所属軍人があっちへついたり、こっちへ ついたり、暗殺されたりと忙しい。軍の裏にいる スポンサーまで登場するからなおさらだ。 ということで、初見の人にはお勧めしづらいが、 昔見たことがある人なら、テレビ版Zガンダムを全部 見直す代わりに、このDVDを観ながら、脳裏にある 様々なシーンを思い出すというのが正しい楽しみ方かと。 |
![]() 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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最初に見る人にとっては全くわからない内容ではないでしょうか。 通常の3倍以上のスピードで話が展開するので付いていけません。 ツギハギ映画の厳しさは初代でも露呈していたと思いますが、まさかこれほどまでとは思いませんでした。 エイジングや新作カットを駆使して目新しさもありますが、 やはり旧カットが気になります。 というよりかは、旧と新でもはや別の顔。 ジャブロー戦のジェリドの顔が旧と新ですぐに入れ替わるのですが、 「別人?」と思ったくらい。テレビ版を観ている者がそう思ったほどなので、 初めて観る人には勘違いしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 終盤の、ギャプランやアッシマーとの空中戦は迫力あって良かったです。 全てあのクオリティなら☆5つだったのですが…。 初めてのZを観る方にはあまりお奨め出来ません。 Z好きの方も酷評が多いのも無理はないかと思います。 初代を見て、Zを見ていない方は一度見ても良いかもしれません。 アムロやブライト、カイ、ハヤトといったホワイトベースのクルーがオンパレードで懐かしいと思います。 |
機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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映画版公開時、ある雑誌で富野監督が「Zはスポンサーや局の上層部 からの声を上の方が極力抑えてくださったおかげで、ストーリーやキ ャラクターを変に商業的を配慮せず好きなように作らせてもらった」 と言われたように、子供が見るには難解な心理描写や背景になったた め、放送当時は視聴率が芳しくなかったようです。 登場人物同士のせめぎあいや個々の衝突、戦争という混迷した状況下 での覇権争い、裏切り、騙しあい、そして死…。戦争がもたらすもの のとその本質を、個々の人物やモビルスーツ同士の戦いを通して見事 に描き出しています。 エウーゴもティターンズもアクシズも連邦も、ひょっとしたらカミー ユが言うようにわかり合えたかも知れない…でも、それができない、 気づけない人間の愚かさ…。そしてやるせなさ…。結果、戦争という 行為を選択し、守り育てるはずの命の大切さを忘れ、多くを犠牲にし てしまう…。エウーゴのメインキャストで最後まで生き残ったのは、 ブライトとファアだけ(シャアを除けば)となり、みんな死んでしま います。それが戦争だから…。 放映当時、見た時にはなんともいえない後味の悪さやショックを感じ ました。でも、それが当たり前の反応だと今では思います。平和ボケ じゃないけど、それまでの「主人公がカッコよくて、可愛い女の子が 出てきて少し苦しむけど最後に正義は勝つ!」みたいなわかりやすい 勧善懲悪的なロボットアニメではありえなかった“戦争とは殺し合い なんだ”ということを、夕方の子供向けTVアニメで知らされたので すから…。 カツは、一年戦争という極限状態で幼少期を過ごしたことで、戦う事 に何の躊躇いもなく、敵を憎むことを当たり前とする未熟で直情的な 少年へと成長してしまっています。結果、それがもとで戦死してしま います。もしホワイトベースに乗っていなければ…、戦争のあるこの 時代に生まれてこなければ、あるいはカツは…。エマだって、フォウ だって、レコアだって…。みんな時代の波に翻弄され涙した戦争の犠 牲者です。そんな“刻の涙”をカミーユがその身に受け、最後の戦い に挑む最終話は、本当に涙が出そうでした。 見た事のない方はぜひ見て欲しいと思います。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
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ジェネシスの放ったガンマ線は地球軍月面基地を壊滅。 ついにパトリック・ザラは、次の目標を地球に向ける。 それを止めようとするアズラエルはすでに冷静さを無くし反発するナタルに銃を向ける。 ザフト軍・地球軍・クライン派の入り乱れる戦いも激しくなり、 M1アストレイのパイロットのアサギ・マユラ・ジュリもあっけなく戦死、怒ったカガリもSEEDを覚醒。 キラ・アスランの考えがイザークに伝わり、ついには地球軍のフォビドゥンとレイダーをイザークが撃墜。 カラミティーもミーティア装備のフリーダム・ジャスティスの連携攻撃により撃破。 地球軍の狂気の強化インプラントの3人もここに散る… アークエンジェルとドミニオンの戦いはすでに勝敗は見えていても、それでも戦いは止めない アズラエルの放つ銃とローエングリンは、結果的にムウとナタルの命を奪う。 怒りと悲しみの中、マリューはローエングリンを放ちドミニオンは撃沈。 パトリックは、銃弾に倒れ最後の時までナチュラルを滅ぼす事の信念を貫き、 キラとラウの戦いの中、悲劇のヒロインのフレイはキラと話す事無く閃光になる。 激しい戦いを続ける憎悪の塊のラウとキラの戦いで、プロヴィデンスをフリーダムのビームサーベルがコックピットを貫く!!望みを叶え満足した表情で強敵のラウは散る… そして、多くの命が散った後に、静かにザフト軍と地球軍の停戦協議が始まる。 AFTER−PHASEの「星のはざまで」では、キラ・アスラン・ラクス・カガリのその後の事と戦争が終わっても心の傷は消えてない、マリューとミリアリアの悲しい現実が描かれてました。 私自身、最後まで観賞して今までガンダムシリーズでここまで感動した事がありませんでした。 満足です。 |
![]() 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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Zはテレビ版を通しでちゃんと見てなかったので、この3部作の純粋な感想ですが、ラストはテレビのラストよりもずっと良いと思いました。あまりに哀しいテレビ版では、最後になんかどっと疲れが出たのを覚えていますが、新訳はこのラストにすべてが凝縮されているような気がします。シナリオは確かによくわからない話の進み方になっていますが、特段、テレビの完成版に思い入れがないためか、それなりに楽しめました。登場人物もそれぞれシュールな出来栄えかと。改めて今度、テレビ版をじっくり見てみようと思います。 |
![]() 機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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人間が危機に直面したときにとる根源となる動機とは何なのか? プライドか?名誉欲か?性欲か?つまりはヒゲとボインか? そういう大きなものをテーマとし、そこに直情的な性格のカミーユを 主人公に配しています。初代主人公アムロは割りと 社会に溶け込もうと努力し悩みますが、カミーユは直情な性格と 天性の才能ゆえに溶け込むことすら拒絶します。 そしてより内面を見つめることにより、純粋な結論に到達します。 スレッガー中尉のような結末を主人公は選びますが、 欲望渦巻くZの人間関係の中でカミーユのように純粋で 自己を貫き通すことが突破口になるなるんだなあ、なんて思いました。 ガンダムシリーズの中ではTV版Zが最高峰です。 これを超えるガンダムシリーズはちょっとありえないと思います。 |
![]() 新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年01月01日)
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まずこの作品において自分がすきなのが主人公が変に戦う理由にこだわっていないという部分が好きです。ただ任務のために戦い、そのためには平気で自分の命を切り捨てたりと、最初から兵器として完成してしまっていて戦うことに疑問を持っていない。他の作品だと主人公がそのことで悩んでいじけてあるところをきっかけに急に成長したりと、ある意味性格が完全に変わってます。そんなに簡単に人間の性格は変わりません。それになんか最終的になにが言いたいのかわからないし…最終的に訳のわからない力を使って強敵を倒したりとファンタジーと合成してしまっている気もします。一応ガンダムってSFですよね? |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.II (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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最初に私は富野ガンダムの大ファンです。でもこのガンダムWも大好きな作品です。 別にこの作品は女子向け、キャラ人気だけを狙った作品ではないです。 企画書の決定稿には男子小学高学年〜中学生をターゲットにした作品としっかり記載されており、女性による過剰なキャラファンが多くついた為にガンダムWという作品に幻滅し作品から離れ、駄作、オタク向けと非難する人は少なくない。 だがそれは「大人目線」の穿った考えであり子供だった頃の私は先入観無く楽しめた。 守るべき者に裏切られて孤立するパイロット達の苦悩などは年齢が近かった私にはとてもリアルで戦争に正義など無いというこ事を宇宙世紀の富野ガンダムシリーズと同じく描いている。当時は高額でビデオすら買えなかった私にとってこのBOXは当時を思い出しながら今でも楽しめる作品となっている。パロディ満載のSEEDとゴッチャにして非難している人もいますが少なくとも私はSEEDまではガンダムだと思っていますから、このWも固定観念を払拭して観ていただきたいです。 根底に流れている物は戦争の無意味さ、虚しさを描いているのだから。 今でも平成ガンダムを見て1Stまで見返したという女性ファンもいるしもう少し頭を柔らかくして富野ガンダム以外も認めましょう。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年02月24日)
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C.E.71のアズラエルを筆頭に地球連合軍は、オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを無傷で制圧目的でオノゴロ島の進行。 その戦いにより、シン・アスカは両親と妹を失い、悲しみと怒りと無力差に堕される。 C.E.73オーブ代表首長のカガリは、アレックスと共にアーモリーワンを訪れ最高評議会議長デュランダルに面会し、「強すぎる力はまた争いを呼ぶ」と訴える。 しかし、その折に潜入していたファントムペインにより、ザフト軍最新鋭機のガンダム3機を奪われ基地を攻撃する。(どこかSEEDの最初に似ている。) その状況を打開すべく、新造戦艦ミネルバよりインパルス発進。 アレックスはカガリを守る為にザクに乗り込み戦いに巻き込まれていく。 そして、アレックスはシンのソードインパルスと共に、3機のガンダムと交戦。 後にシンとレイは宇宙へ逃げた新型のガンダム3機を追い捕獲の為追撃するが、そのまま強奪される。 そしてミネルバは、新たな任ボギー1「特殊部隊母艦ガーティ・ルー」を撃つべく進水式を待たずして発進。 私的には最初のオノゴロ島の始まり方や、 キャラクターの個々の個性と心情などが強く出ていて面白いです。 |
![]() 機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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見るなら断然テレビ版だ!!劇場版はまるで少女漫画。話にならない。 このZは放映当時、視聴率が芳しくなったそうだが、そもそもファーストが高過ぎたのであって、あれと比較されればどれだって辛いはず。しかし私的にはこのZもファースト並みに面白いと思う。話面白いし、メカカッコイイし、音楽素晴らしい。主人公の成長と共に、周りの人間達の存在感も際立つ。それらが織り成す人間模様が話に厚みをもたらしている。話がとにかく面白いのだ。それにあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品でもある。これは私が中学生の時に放送されていたが、少なくとも私の学校では全校挙げて大人気だった。だから「視聴率が芳しくなかった。」というのを聞いて「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これはとても面白い作品ですよ。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
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こんなにも批判ばかりなのは…嫌な気分ですね(^^; 私はガンダムは今までまったく興味がなかったけどSEEDをみて初めてハマリました☆ アニメの良し悪しは人それぞれだから人によって考えは違うと思うから批判があっても仕方ない。 だから自分でみて、評価するのが1番確実(o^皿^o) 人の意見を真に受けないほうがいい! 私は機体とかあまりわからないから別に気にしない、キャラや内容が好き(^ー^) ガンダムをあまりみたことのない女性の方にはオススメ♪ |
![]() 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月26日)
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コレはいい。兵器を単に評価し、それに悲劇・悲哀をくっつけることだけに終始せず、軍事企業間の政治的なかかわりまで立った30分の中で表現を仕切っている。限られた時間の中にどれだけの情報と我々にイメージをさせるシナリオを構築するかが短編の使命であるが、それを見事に具現化している。イグルーシリーズでは、1・2位を争う。そして、ココからは単なる私見になるが、ヅダが熱い、本当に渋いMSだ。GMとやりあうところをみると、本当にしびれる。やはり青色は、男のMSなんだなぁ。(女性も乗ってしまいましたが)1年戦争ファンだったら、背景がわかるだけにシリーズ全作通してご覧になることをお勧めします。スレッガーの言葉を思い出す。「辛いけど、これ、戦争なのよね!」の台詞。ああいう男の世界の戦争。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年05月23日)
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小学生の時、私がはじめてみたガンダムがこのSEEDでした。 本当になつかしいですね。 久しぶりにバンダイサイトでみてみましたが、あの頃よりもより一層理解できる 年齢になり、少年少女たちの気持ちに、心から共感できるようになりました。 人の争いや、欲望がいかに不幸な結果を招いていくかがよくわかります。 本当にいいアニメだったんだなと感じています。 アルバイトも出来る年齢になり、このサイトでも買い物をするようになりました。 レビューもはじめて投稿しますが、他の人たちの批評をみて、といもショックを受けています。 正直、人柄を疑いたくなるひどい内容もあり、小学生の頃楽しんでSEEDをみていた私には 本当に悲しいことでした。 私たちのの幼い頃の夢を汚すようなコメントは止めてほしいです。 SEEDガンダムを好きでみている友達もたくさんいるんですから節度ある投稿をして下さい。 |
![]() 機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い! イグルーシリーズを通して言えることですが、 視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。 やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは 演出の上手さを感じます。 オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!! フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、 私は気になりませんでした。 人物を実写並みにCGで描き込んで 某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw 今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、 相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という 戦争の理不尽さが漂う作品となっています。 叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、 ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。 黙示録1巻とは 随分雰囲気も違いますので、 前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。 お勧めします。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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地球軍の追撃を振り切り、アークエンジェルは再び宇宙へ。 その裏ではシーゲル・クラインが暗殺され、反逆者となったラクス・クラインが逃走の身に置かれる。 プラントでは、最高評議会議長のパトリック・ザラの、(コーディネイターこそ選ばれた種 ナチュラルは敵だ)の演説は続く。 地球軍もザフト軍に奪われたビクトリア基地を奪還し、マスドライバーで宇宙への道が開きアズラエルも宇宙入りし、新型艦ドミニオンの艦長にナタル少佐がめでたく就任。 アスランも父に真意を確かめる為、ジャスティスを置いてプラントに戻る。 しかしアスランの願い届かず反逆者の身になるも、クライン派の助けを借りてラクス・バルトフェルドと共に、エターナルでプラントを脱出。しかしザフト軍の追ってが来てピンチになる。 その時「閃光の果てに」のサウンドと共に、キラがちゃんと救援に来てくれる。(やはり最強最高のコーディネイターは違いますね) そしてついに因縁の対決とも思われる。マリューとナタルの艦隊戦。 一方ではフリーダム・ジャスティス 対 フォビドゥン・カラミティ・レイダーのMS戦も激化。 ディアッカと再び生きて再開したイザークも、考え方が変わったディアッカの話に戸惑う。 メンデルの遺伝子研究所では、ムウとラウの銃撃戦の中、キラは自分自身の真実を知る。 かつての戦友のナタルも敵対する側となり、 ストーリーは色々と複雑になってきたけど理解すると面白い!! |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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どうして初期の作品を支持する人は、新シリーズを認めないのだろう。新シリーズをきっかけにして初期のシリーズも注目されて、結果的にガンダムファンが増えたのは事実なのに。 この作品だってちゃんとガンダムで伝えなければならない事を伝えているし、ゲーム化している戦争をこの時から既に先を見通したかのように警告をしている。平和は強大な兵器によって勝ち取るのではなく、人間が互いに争い、悩み、考えながらも自分達の手で掴み取るものと明確に伝えている。 (トレーズが、エピオンに乗るヒイロにこの機体で勝者になってはいけないと言い放つシーン) 強大な力で、もたらされるのは平和ではなく、単なる独裁であると云う訳だ。その為に彼らは最後は兵器をなくす為に戦い、地球がなくなっては平和も意味がないから、地球に降下するリーブラを打ち落とす。この流れを49話の中で表現出来ていた。(確かに最終話の前の2〜3話は時間稼ぎみたいな内容だが) 決してガンダムのコンセプトから外れていない作品と言えよう。 低視聴率なのは当たり前。当時は全国ネットの今のガンダムと違い、ごく一部でしか放映されていない。 内容の高さは、アメリカで本格的に放映された日本アニメ作品の中で、一番最初に放映された事で証明済みである。 |
![]() 機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。 もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。 それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。 華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。 凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。 「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。 よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。 ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。 音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です! |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年06月27日)
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(今まで守ってくれてありがと) (やめろぉー!それにはー!?)(逃げ出した腰抜け兵がぁー!!) (ズキューン……!! ボカーン!! うわぁぁぁぁ……) 私的には、ここが一番見所でしょう。 初めて見た時は、キラのストライクが間一髪で間に合って、エルちゃんが乗るシャトルを守りきると思いきや、 まさかそのままシャトルが撃ち貫かれるとは…。 この4巻がキラの悲劇と悲痛の始まりだと言っても過言ではないと思う。 今までのアニメで幼子が殺されるシーンはあまり見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。 私は、この巻でSEEDの虜になったと言っても過言ではない。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年05月23日)
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小学生の時、私がはじめてみたガンダムがこのSEEDでした。 本当になつかしいですね。 久しぶりにバンダイサイトでみてみましたが、あの頃よりもより一層理解できる 年齢になり、少年少女たちの気持ちに、心から共感できるようになりました。 人の争いや、欲望がいかに不幸な結果を招いていくかがよくわかります。 本当にいいアニメだったんだなと感じています。 アルバイトも出来る年齢になり、このサイトでも買い物をするようになりました。 レビューもはじめて投稿しますが、他の人たちの批評をみて、といもショックを受けています。 正直、人柄を疑いたくなるひどい内容もあり、小学生の頃楽しんでSEEDをみていた私には 本当に悲しいことでした。 私たちのの幼い頃の夢を汚すようなコメントは止めてほしいです。 SEEDガンダムを好きでみている友達もたくさんいるんですから節度ある投稿をして下さい。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 12/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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クルーゼの言葉に、ヤマト夫妻は本当の親じゃなく、ヒビキ夫妻が真の親だと言う事にキラの心が動揺する。 イザークはまだディアッカの心境が読めず銃を向け悩み考える。 そして、ついにラウは1枚のディスクをフレイに託し地球軍に引き渡す。 ラウの言葉により動揺していたキラは、フレイを守れず更にボロボロになりラクスの元で泣きじゃくる。 一点突破のエターナルの攻撃により、ザフト軍の不馳駆艦のアデス艦長指揮するヴェサリウスもついに撃沈。(気骨ある艦長でした。) フレイが託された1枚のディスクは、アズラエルの手の内に… そして、もっとも悪い状況の結果を招きアズラエルは手始めに軍事衛星ボアズに核攻撃を行い陥落させた。 そして地球軍は、ついにプラント本国を核の総攻撃で戦争を終わらせようする時、ミーティア装備のフリーダムとジャスティスに阻まれる。 一線を越えた地球軍に、怒れるパトリック・ザラはジェネシスのガンマ線レーザー砲で地球軍を報復攻撃をする。 ザフト軍と地球軍の泥沼化した戦争。それでも戦争を止めたいと想うクライン派。 戦争を終わらせる鍵は、たしかに戦争を終わらせ人類を滅ぼして、この世界を終わらせる……。 かなり奥が深いガンダムSEEDのストーリーは大詰めで、ますます目が外せません。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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なんだか色々非難が多いですけど私はいいと思います。この作品をみて「なぜ戦争が無くならないのか?」という疑問に答えがわかりました、自分で未来を選ぶ道を選んだキラ、そして最後に親子のような絆をみせてくれた議長やグラディス艦長、レイそして最後に「一緒に戦おう」と言いシンと和解したキラ、正直ガンダムの中・・・というか、いままで見たアニメの中で1番いい作品だと思います。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED 7/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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この巻のモーメントで使われた挿入歌「Meteo-ミ−ティア-」は、 キラ、アスランの過去のシーンと共に流れると振るえがきました。 こんなに板にはまってると、思いのほか感動の余韻に浸れました。(神業に近い) そして、オーブ国での再びの再開決別までは、 本当の意味でキラとアスランの仲での悲劇は無かったと思う。 キラの同様した目、アスランの他人を見るような眼差し。見てるこっちが辛い。 お互いの素性も隠し通さないといけない現実。 そして流れる挿入歌の「あんなに一緒だったのに」は、ここぞと言う所で流れる。 そしてそのままエンディングの「RIVER」に切り替わる。感動です。 私的には、エンディングが長いディレクターズエディションのキラより、TV版の方がいいと思う。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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コーディネイターの中には、今でも血のバレンタインユニウスセブンの出来事にナチュラルの事を善く思ってない人々もいる。 今でも復讐の念を燃やし、地球にユニウスセブンを墜として、ナチュラルを全滅させると企てるテロリスト達がついに動く。 すでに機動は地球に向いていて阻止は不可能。破砕作業により細かく砕いて大気圏の熱で燃やすしかない。 ザフト軍も早期にジュール隊とミネルバを展開し、アスランもカガリが寝てる間に、ザクに乗り込みシン達と共に破砕作業を支援、そこでアスランは、イザーク・ディアッカに出会う。 破砕作業を始めるも、テロリストとファントムペインの3機のガンダムに阻止される。 破砕は成功したものの、ユニウスセブンの破片の落下で地球上では多くの人々が命をおとす。 また戦争の予兆が…… ナチュラルは反コーディネイターと強く憤る。 ミネルバは地球に降りカガリを送る為にオーブへ向かう。 そこでアスランはキラとラクスと再開、シンも家族が死んだオーブの慰霊碑に行き、 キラと運命の出会いをする。 さまざまなキャラクターの心情は非常に深いです!面白いです。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月23日)
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作品としてはこんなものだろうと思いますね。 DESTINYの批判レビューが多いですが、肯定派も否定派もしっかり見てるということでしょうね、しっかり商業的アシストしているのは間違いないんですからw。作品内容より作品の持つ趣旨はリアルな世界でも着実に進んでいる遺伝子工学、それに対するメッセージなんでしょう。決して間違った方向へ進むなと・・・私はそう理解して作品を見ました。実際遺伝子分野は個人のDNA1つでその個人が将来起こりえる病気すら予見できる時代で、今それを遺伝子操作で抑止しようという研究までされています。ホントに将来的にはDESTINYプランみたいなことも可能になりえる時代もあるでしょう。私は現代社会への1つの問題提示と受け止めて見た感じです。過去の作品ばかりにこだわって新しいものを一切認めようとしないのは愚かだと思いますよ。先駆者がいるから各々道は違えどそれに続いて行く者達がいる。全てを認めろとは言いませんがもう少し冷静になっては? |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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ステラに別れの言葉を言い、誰も手を出せない湖の中で静かに眠らせる。 憎悪に満ちたシンのその顔は鬼人のようになり、フリーダムを必ず討つと決意する。 撃墜された地球軍のネロも、アークエンジェルに救出される。 死んだはずのムウが生きていた事に、マリューは困惑する。しかし過去の記憶はすでに無い… そして、全世界に向け最高評議会議長デュアンダルが演説は世界を動かす事となり、 ロゴスが人類の本当の敵だと宣言する。 そしてデュアンダルは、戦場を混乱させる目障りな「アークエンジェルを討て」と命令しミネルバを向かわせる。 ザフト軍の攻撃をフリーダムが防戦奮闘する。しかし、シンの捨て身の復讐の猛攻は、 最強のMSフリーダムを追い詰める。 アークエンジェルが海中に逃げ、ミネルバが仕留める為タンホイザーを放つ。 その一瞬、気を取られたキラは、特攻して来たインパルスのエクスカリバーに突かれる。 仇を討てたシンは、満足に涙を流しながら不気味に笑う。 デュアンダル議長は今までの功績を称え、シンに新型MSディスティニー、そしてアスランにMSレジェンドを与える。シンは新しい最新鋭MSを与えられ笑顔に、 しかしアスランはまだデュアンダルの考えに疑問を抱き納得できない。 議長とレイの会話を聞いたミーアは、アスランは後に消される事を教え、アスランは脱出を試みる。 メイリンはアスランに巻き込まれた状態でも、アスランに好意を寄せていたメイリンには迷いは無い。 すぐにグフに乗り込み基地を後にする。 しかし、追撃に出たシンとレイに追いつかれるが、シンはアスランとメイリンが何故裏切ったのか悩んでいる…。 この展開は面白いです。そして、いよいよMSディスティニーが動き出す! |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月23日)
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デュアンダルの、「戻れぬというのなら、初めから正しい道を」と決意は、後のディスティニープランに繋がる。 トダカ1佐の遺言通り、残存のオーブ軍はアークエンジェルに行く。 そこで、カガリは自分自身の不甲斐無さに泣く。そして新たな結束が生まれる。 ミネルバでは、サンプルになる捕虜のステラが死にそうになってるのを、 レイの助けもあってシンがファントムペインのネオに渡す。その時シンはネオにお願いをする。 「約束してくれ。優しくて暖かい世界に彼女を還すって…」 しかし、シンの願いも届かずネオは再びステラを戦場に送る。 超巨大MSデストロイに乗るステラは、 ザフト勢力のユーラシア諸国を焼き払う、無差別に破壊して行く地球軍。 アークエンジェルとミネルバもベルリンに向かう。 シンが説得し何とかステラの動きを止めるが、フリーダムを見たステラが暴走する。 再びデストロイがスーパースキャラを放とうとする時、フリーダムのビームサーベルがデストロイを貫く! 破壊されたデストロイからステラを助け出したけど、シンに見取られながらステラは静かに息をひきとる。 私的には、大量殺戮を行なったステラにあまり同情心が湧かなかったけど、 また彼女も生まれながら不幸の運命… そして、憎しみの連鎖がまた始まる。 |
![]() 新機動戦記ガンダムW メモリアルボックス版 Part.I (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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どうして初期の作品を支持する人は、新シリーズを認めないのだろう。新シリーズをきっかけにして初期のシリーズも注目されて、結果的にガンダムファンが増えたのは事実なのに。 この作品だってちゃんとガンダムで伝えなければならない事を伝えているし、ゲーム化している戦争をこの時から既に先を見通したかのように警告をしている。平和は強大な兵器によって勝ち取るのではなく、人間が互いに争い、悩み、考えながらも自分達の手で掴み取るものと明確に伝えている。 (トレーズが、エピオンに乗るヒイロにこの機体で勝者になってはいけないと言い放つシーン) 強大な力で、もたらされるのは平和ではなく、単なる独裁であると云う訳だ。その為に彼らは最後は兵器をなくす為に戦い、地球がなくなっては平和も意味がないから、地球に降下するリーブラを打ち落とす。この流れを49話の中で表現出来ていた。(確かに最終話の前の2〜3話は時間稼ぎみたいな内容だが) 決してガンダムのコンセプトから外れていない作品と言えよう。 低視聴率なのは当たり前。当時は全国ネットの今のガンダムと違い、ごく一部でしか放映されていない。 内容の高さは、アメリカで本格的に放映された日本アニメ作品の中で、一番最初に放映された事で証明済みである。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年05月27日)
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ミネルバは、オーブ領海外で待ち受けていた、地球連合軍を殲滅しカーペンタリアへ向かう。 そしてオーブでは、ラクス・クライン暗殺を企てる、コーディネイターの特殊部隊が襲撃する。 マリューとバルトフェルドの活躍によりラクスは無事だが、諦めない特殊部隊はMSアッシュで攻撃をする。 追い詰められたバルドフェルドはラクスに鍵を貰おうとするが、ラクスはキラの気持ちを考えてためらうが、キラはみんなを守る為に戦うと鍵を預かりMSの封印を解く。 長い戦いの無い平和の中、眠っていたフリーダムが再始動し空を翔る! キラはフリーダムに乗り込み、数機のMSアッシュのコックピットを外しあっと言う間に撃破する。 しかし証拠隠滅の為アッシュは自爆する。(間違いなくデュアンダルの差し金ですね。) そして、オーブでは、カガリとユウナの結婚が決まり、それに伴いアスランに貰った指輪を手紙に入れキラに渡す。(アスランとの誓いは…) 狙われたラクス。再び起こった戦争を止める為、決意新たに長い沈黙を破りアークエンジェルが発進し、カガリの気持ちを考えてキラがフリーダムで迎えに行く。 カガリとユウナの結婚式が進む中、カガリが誓いの言葉を言いかけた時、フリーダムがアストレイを蹴散らし、 カガリを連れ去って行く。 そしてミネルバは、スエズ攻略の為、ジブラルタルへ向かい地球連合とザフト軍の戦闘が開始する。 インパルスはガイアを追って行くと、建設中の地球軍基地を発見した。 そこで民間人が強制的に労働させられる中、シンは戦車や基地施設、逃げ惑う地球軍兵士を攻撃する。 後に、「戦争はヒーローごっこじゃない!」「力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」とアスランに言われ、良い事をしたと思うシンは釈然としない。 戦争は込み入った事になっているけど、アスランの大人的魅力が前より出てると思う。 面白いです。 |
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発売日: (2008年12月19日)
発売日: (2009年01月23日)
発売日: (2007年12月21日)








発売日: (2008年08月22日)
発売日: (2006年02月24日)
発売日: (2005年10月28日)
















発売日: (2006年02月24日)




