ちばてつや / コミック・アニメ

![]() あしたのジョー COMPLETE DVD-BOX〈プライスダウン版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月19日)
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とってもリーズナブルでいいんだけれども、どうして「あしたのジョー2」もまとめて発売してくれないの??今回25周年記念で、北斗の拳DVDBOXが出たけれども、北斗の拳2も一緒になってて、パッケージはコンパクトでとてもキレイ。私にとっては「あしたのジョー2」も必要なのよ!!次回は北斗の拳を参考にして、「2」も含むDVDBOXを発売して欲しい。 |
![]() あしたのジョー2 DVD-BOX(2)/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年02月25日)
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先日 NHKBSの特番で初めて見てすっかり嵌り あっというまに全話見ました。もちろんジョーが大好きになり、特に後半どんどんかっこよくなっていくな〜と思いました。 確かに、彼をボクサーにしたのは段平ですが、彼をチャンピオンにしたのは白木葉子ですね。 特にこのBOX2では ふたりの様子に注目して見ていくと ホセ戦直前の控え室のシーンが、より切なくなります。 出会いの頃に葉子に悪態ついていたジョーは 好きな女の子をわざといじめるガキ大将のようだったけど、ドラマ後半になると 公衆の面前で彼女に怒る様子なんか お互いを知り尽くして遠慮なく言い合える 長年連れ添った夫婦のようにも見えます。いえ、それ以上の強い絆さえ感じます。 それだけに もっとふたりのほのぼのシーンが見たかったなと思います。私は、ふたりがハワイの砂浜をデートして、ジョーが暴走させた車の中で笑い合うシーンが大好きです。 紀子になれる女はたくさんいるかも知れないけれど、葉子になれる女はそうはいないでしょう。 彼女は本当にすごい人です。そしてその葉子に「好きだ」と言わせたジョーもすごい! ボクシングシーンの迫力もさることながら 女性の立場でこの作品を見た時、ジョーと葉子の、何とも言えないプラトニックラブにも、新鮮な感動をおぼえてしまうのです。 だから ジョーが燃え尽きた後、葉子がどうなるか気がかりです。あのグローブだけを思い出に生きていけるのかな〜 私はジョーにはもちろんですが、葉子にも大拍手を贈りたい! |
![]() あしたのジョー 劇場版/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
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このDVDはテレビ版あしたのジョーを編集して上手くまとめた作品になっています。 テレビ版では物語がゆっくりと進行していきますが、この映画はテンポ良く話が進みます。映画版あしたのジョー2もDVDで出ているので、それとセットで観ると良いと思います♪ |
![]() あしたのジョーCOMPLETE DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月02日)
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「あしたのジョー」が少年マガジンに掲載されていたのは、僕が小学生の頃。発売日には近所の本屋さんに行って、立ち読み。余り長く読んでいて、よくおじさんから怒られていました。これがテレビで上映され始めた頃は、僕も中学生になっていました。 いわゆるスポ根ものの先駆けですが、野球の「巨人の星」と肩を並べるスポ根代表作でしょう。ジョーのライバルだった力石徹が死んだ時は、子ども心に悲しかったですね。 そういえば、自宅近くの空港にハイジャックされたよど号が着陸して、「われわれはあしたのジョーである」と言っていたことを聞いて、奇異に感じたことを思い出します。 不遇の主役ジョーの生きざまを、自分と重ね合わせていた頃が、とても懐かしいですね。 |
![]() あしたのジョー2 COMPLETE DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月02日)
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これほどクオリティーの高いアニメは、過去から現在に至るまでない。 どれだけ技術が進歩しようとも、超えられぬ何かがある。 連載終了後につくられているため、原作にないエピソードも、 連載との調整で入れる間に合わせではなく、世界観を深くするために、 効果的に挟まれている。 ウルフ金串やゴロマキ権藤のようなサブキャラとの関係も深い。 原作では、喫茶店での喧嘩以降の接触がないウルフ金串だが、 アニメではその後も何度か登場する。 ホセ戦の前日のジョーとウルフとの会話 「試合の前は良く寝れないんだ・・力石の時も、カーロスの時も・・・ お前の時もそうだったよ。」 そう言われ、ウルフが涙ぐむシーンがとても好きだ。 原作の追従ではなく、「あしたのジョー」を完全な作品に仕上げるための 「最後の推敲」とでも言うべきだろうか。 品薄でプレミアが付いてしまったが、 どれだけ価格が上がろうとも、生涯の財産として、手元に置いておきたい。 |
![]() あしたのジョー2 劇場版〈ニュープリント版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月21日)
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この作品は1981年に劇場公開されたものだとパッケージに記載されていた。 今年40になる私にとって、あしたのジョーは少年時代に強烈な印象を与えた映画でした。思春期のあの頃、まっすぐな生き方だとか、何かに夢中になるとか、いろいろなことを考えていた時に出会った矢吹丈。 あれから25年以上が過ぎ気がつけば40歳、主人公ジョーと同じ年代だった私も今では丹下段平に近い歳か(?) この間、いくつもの映画を観、日々責任が増す仕事をこなし、そして新しい生活とともに記憶から薄れていた「あしたのジョー」 購入したDVDで蘇るジョーが、主題歌が、セリフが、25年以上経った今でもはっきりと脳裏に口に記憶されている。 この映画が与えた影響は、今でも私の生き方に現れているように思う。 きっと同じように影響を受けた人も数多くいるのでは・・・ 忘れられない名作、永久保存版かな。 |
![]() あしたのジョー2 DVD-BOX(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月25日)
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何ていったて、こんな素晴らしいアニメーションはもう二度とお目にかかれない・・・そう思えるほどの素晴らしい作品。今のドラマやアニメとは全く違い、人間の表裏する感情を出崎監督はキャラクターを通し見事に捕え(繊細且つ自然に!)そして不偏性を兼ねそろえた名作品にしている。自分としては金竜飛戦が一番のお気に入りです、ホセ・メンドーサ戦よりもね・・・! |
![]() あしたのジョー DVD-BOX(3)~TOMORROW’S JOE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月20日)
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BOX1、2を夢中で見てきて やはり続きを見たくて購入しました。力石徹の死後は面白くないかと思っていたらとんでもない!かえって、目標を失ってうちひしがれたジョーの心の旅路と、どさ回り生活を経てカーロスとの出会いで完全復活を遂げるまで、見事な展開に目が離せませんでした。 特に印象に残っているのは 傷心のジョーが同じ傷を持つ葉子とバッタリ出会い、お互いに激しくののしりあいながら励ますシーン・・・葉子はジョーに ボクシングをやめるのは許さない、と言い放つ。 自分が見ているのが辛いから ジョーにボクシングをやめてほしいと言う紀子とは大違い! この対極の女性の描き方が大いに興味深いです。 力石の死後のしょんぼりしたジョーは涙なしには見られず辛いけど、それゆえに 60話で元気いっぱい暴れまくるジョーを見てうれしくなりました。どさ回りのエピソードも、牧場での母娘との交流や、もとボクサーの稲葉との友情など、心に残るものが多く どれもジーンときます。 そしてラストのカーロス戦へと話は盛り上がっていき、力石に匹敵するライバルを得て完全復活をとげたジョーが葉子に素直に礼を言うシーンは、こちらまでうれしくなりました。 葉子は カーロスを連れてきた後も 次々とジョーの前に好敵手を登場させ、彼を最強のボクサーにすることに全力を注ぐ・・・彼を知り尽くし、彼に自分の人生を賭けています。ジョーにとって葉子は、段平同様なくてはならない人ですね。お嬢様なのに 男勝りで行動力があって頭が切れて、ジョーを見つめ続ける覚悟ができている葉子という女性、かっこよくて憧れます! |
![]() あしたのジョー DVD-BOX(2)~TOMORROW’S JOE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年02月01日)
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先日のNHKBS特集番組ですっかりはまり BOX1で25話まで見たら続きを見たくなり、結局BOX2もBOX3も買いました。このBOX2の最大の見せ場は なんといっても永遠のライバル力石徹との壮絶な試合ですが、ジョーがプロボクサーになる過程もとても面白く、特に私のお気に入りはプロテストの様子を描いた30話です。当日まで筆記試験があるのを知らないし、書いた答えが傑作揃いで全滅!あげくのはてにスパーリング相手をリングの外まで追い回す・・・本当にジョーらしいエピソードがてんこ盛りで、全話を通して一番面白い 大爆笑篇です。 私は「あしたのジョー2」の最終回まで見て ジョーと葉子にスポットを当ててまた最初から見直しましたが、26話では ジョーが紀子を初めて見た時に「葉子・・・? なんだ、葉子じゃないのか。」とつぶやきます。初対面から気になる存在になった葉子という女性、会えばけんかで ひどいことばかり言っているけど、いつもジョーの頭のかたすみにいるのかな?ジョーにとっては 女=葉子なのかな、と思いました。 「あしたのジョー」はボクシングシーンだけでなく、ジョーと周りの人たちとの関わり方がとてもよく描かれていて、人生についても考えさせられる奥深いアニメですね。 女性としては 今後の葉子の変化がとても興味深いです。ジョーと葉子って、住む世界は対極ですが、 とても似た者同士なんですよね。ふたりの関係から目が離せません。 |
![]() あしたのジョー1&2 DVD-BOX【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月07日)
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やっぱりジョーは最強ですね。最後、白い灰になったあと矢吹丈はどうなったんでしょうか?もし、続きがあるなら見てみたいものです。 |
![]() あしたのジョー2【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年09月22日)
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![]() あしたのジョー 劇場版 <デジタル・リマスター版> メモリアルDVD-BOX (5,000セット完全限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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本編についてはいまさら解説不要ですが、 先にリマスターされている「劇場版2」に遅ればせながら、 ようやく「劇場版1」がデジタルリマスター&スクィーズ化! ネット上ではプレミアがついている「超像革命フィギュア」も付いて、 完璧版コレクターズアイテムでの再発売は大歓迎!! |
![]() あしたのジョー2 VOL.3/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月17日)
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彼は「生まれながらの独り者・・・」。その(真剣に打ち合ってくれる人がいない)環境が彼を「アウトロー的存在」へ走らせる大きな原因となる。そんな中、彼が少年院で出会った「力石徹」と意地の張り合い・・・その果ての決闘、その相手はなんと自分と戦うために「命懸けの減量」をし、それが原因で死んでしまう・・・その命懸けで自分と戦ってくれた相手、力石徹に対してジョーは「敬意」とか「尊敬」「感謝」に似た感情を持ち、親近感を持って手を差し伸べようとした瞬間に、その力石は死んでしまう。この事がジョーの深い傷となり、相手の顔面を撃てないボクサーにしてしまう。そんな中、ジョーの前に一人の男が現われる。葉子が連れてきた男、カーロスである。その底知れぬ野生によってジョーの野生もまた呼び起こされた。「息の抜けないリングで茶目っ気たっぷりに、しかも反則技のヒジ撃ちまでやらかす男」カーロス・・・スゲ−男が現われると燃えるジョーの本質。ジョーはその本物の男と向き合う事で、新たな課題を見出し、過去の苦しみからも解き放たれる。そうやって主人公・ジョーは自身に降り掛かる難問にどう取り組み、いかにして乗り越えていくのか。これは人が人生に取り組むに当たって一番根幹に関わる問題・テーマです。「そうやって人は生きていくもんだよ。」ということをこの作品は良く教えてくれている。この作品では主人公が若くして命を落としますが、それは百歳まで生きた老人でも同じ事で、人生の長い・短いに関係なく、「人は死ぬまで、どう生きるべきか」を良く示した作品だと思う。 |
![]() あしたのジョー【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年09月22日)
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あ~男は走り続ける あ~人生という名のレールを~♪うーん、いいですねぇ劇場版主題歌「美しき狼たち」。 さて、劇場版ということでオリジナルストーリーか?と思いきや総集編だったりします(声は録りなおしてますがね)。 テレビ版を見た方は面白みにかけるかもしれませんが、BGMも一新されてて見る価値はあるかと(ローリング・ファイターがイイ!)。 |
![]() あしたのジョー2 VOL.8/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月18日)
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日本には色々良いアニメがあるが,その中でも群を抜いた素晴らしい作品だ。特にオトコの生き様を見事に描いている。このパート2は力石との激闘後を描いているが,私的にはこちらのパート2の方が好きだ。次々に降りかかってくる課題に敢然と立ち向かう男・矢吹丈。長く生きようと短く生きようとそれは大した意味は無く,どちらにせよ「死ぬまで前進あるのみ」で,死ぬまで,生きて生きて行き抜く事の貴重さ・大切さをものの見事に描いている。闘って闘って,倒した相手の分まで更なる高みに向かって戦い抜くジョーの生き様はオトコの生き方をものの見事に表している。 |
![]() あしたのジョー DVD(1) ~TOMORROW’S JOE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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さすがに面白い。今見ても遜色がないというか、 今以上の迫力があってスゴイ。 アニメなのに鉛筆描きのような複数の雑な線で描かれる動きは 最初のジョーの悪ガキっぷりはひどく、 |
![]() あしたのジョー 劇場版 スペシャル・セット/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月22日)
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今さらレビューなんて、の言わずと知れた名作ですよね~。私はTVシリーズのが一番好きですが、テレビ版を見るのは時間かかりますし(笑)ひとまず映画版二作あればジョーにひたれます…。自分の思った事を貫くジョーのひたむきさ、何度倒れても立ち上がるがむしゃらさ、短気で無口で頑固で、でもその内には素直で誠実で、他人を思い遣る事もできる人が潜んでいると思います。ボクシングにもスポ根にも興味が無い女の子でも、この人の魅力には抵抗できませんよね~。ああ、好きだなあ。私もトマトサンドを作ってあげたかったよ…。 |
![]() あした天気になあれ DVD-BOX (限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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太陽がプロゴルファーに なって全英オープンに優勝するまでが 観れると思ってたんですけども 残念なことに プロゴルファーを目指し、プロテストに受かって 特別招待選手で東大平洋オープンに出場して終わりです。 その後が気になります |
![]() あしたのジョー2 Vol.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年11月19日)
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これ以上のドラマを私は知りません。見たことが無い。 巷ではよく「あしたのジョー(力石徹との死闘)」のほうが取り沙汰されますが,私は絶対「2」のほうが好きです。 主人公の彼は生まれながらの独り者。その「人に頼らず生きてきた」という事が「希に見る自尊心と闘争心,そして逆境,特に孤独に強い男」という彼の性格に繋がる。「一匹狼的存在」だ。そんな中,少年院で力石徹と出会い衝突する。力石は,言ってみれば「秩序・ルール」を具現化したような男で,対してジョーはというと「自由」を具現化したような男とみていい。その「秩序」と「自由」とが命を懸けて衝突する。「俺に勝ったら言う事聞いてやってもいい。」と。これは人が生きる上で(特に男は)の根源的なものだ。だからこの話にはとても惹かれるのだろう。生きる上でとても大切な事だからだ。本来世の中は自由とルールとが交錯し,どこで折り合いを付けるかが問題。それらはやはり「命懸け」である事が相手に対しても説得力を持つ。それでこそ両者が納得をするのだ。この話ではそれらが見事に具現化されている。だから惹かれるのだ。ルールを守らせるほうも,自由を獲得しようとする者も,それぞれが命を懸けて戦って,それにより両者がお互いの勇気を称え合い分り合えるようになる。力石とジョーとが最後お互い健闘を称え合うところがその象徴だ。 力石は命懸けの減量をし,この事が敵対していたジョーの心に「尊敬」とか「敬意」の念を抱かせる事となる。それがお互い和解へと導く事となり,しかしその相手・力石徹は命を落としてしまう…このことがジョーの心の傷となり,相手の顔を打てないボクサーにしてしまう…そこからどうやって彼が立ち直っていくか,それがこのパート2の見所だ。 |
![]() あしたのジョー DVD(3) ~TOMORROW’S JOE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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ジョーが丹下のことを認めたこのあたりから俄然盛り上がる。 すでにマンガやアニメでさんざん使い古された クロスカウンターだが、この時代はこの技だけで2、3話ひっぱる。 その分すごい迫力。数時間目が冷めない威力だ。 今なら問題になるような展開ばかり。 何度も流れるサックスの曲(ブルース?)がカッコよすぎる。 青山の対戦も胸を熱くさせるなぁ。 |
![]() あしたのジョー2 VOL.7/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月18日)
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原作では結構なページを割いていたハリマオ編が、何とたったの1話で描かれています。 この巻にだけいえる事じゃないけど、この「ジョー2」はボクシングよりもジョーの日常を描くシーンが目に付きます。 特にこのVOL.7では西と紀ちゃんが結婚するのですが、紀ちゃんが見せるジョーを見る時の悲しげな瞳が印象的でなりません。 三つ編みをおろし短く切って少女から大人の女になっても、ジョーを思う気持ちに整理し切れない想いが溢れていてとても見ていてたまらなくなってしまいます。 この後のエピソードにも出てきますが、矢吹丈がみんなにとっての青春として描かれている事が端々に出てきます。 出崎演出が見せるドラマ性がここにあります。 ジョーがボクシングアニメとしてだけではなく、人間ドラマとしても素晴らしい事を実感できます。 |
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