桜井弘明 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() ウィンターガーデン/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月18日)
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私は『デ・ジ・キャラット』のアニメシリーズをよく見ませんでしたが、主役のでじことぷちこの個性が一部に分かります。 これは二人が成長した後の物語です。 でじこもぷちこも、イメージはかなり変わりました。 長い髪の高校生ぷちこはすごく良い感じで、でじこもとても女の子らしくなりましたね。 けど、ぷちこの毒舌は相変わらずですね。(笑) 全体的に、柔らかくて小さな恋の物語であります。 偶然けどロマンチックな出逢い、恋の展開、切ない分かれになりそうだけど意外なエンディング… 全てはすごくいい感じです。 音楽はこのアニメにとって、とても重要な部分です。 アニメの始めに流れた佐藤裕美さんが歌った「Forget-me-not」はロマンチックな感じで、アニメの最初の印象は良いでした。 EDテーマ曲のでじこ役の真田アサミさんが歌った「ウインターガーデン」は可愛いで、とても甘くないけど暖かい恋って感じです。 ぷちこが歌った「Le petit jardin」は可愛いです。 もしかして沢城みゆきさん実フランス語上手?って思えます。(笑) このアニメが大好きですから、DVDを買ったのはとても意義があると思います。 それに、監督の桜井弘明さん、声の出演の真田アサミさんと沢城みゆきさんのオーディオコメンタリーを聞けると、もっと面白くなれると思います。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年07月27日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第9〜12話を収録したDVD3巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第9話「テナルディエの悪だくみ」★★★☆☆ ファンティーヌを助けた市長の計らいでメイエはコゼットを迎えに行きます。 事態の緊急度のわりには詰めの甘い行動や判断が目立ち、苛立ちさえ感じてしまいます。 罪は罪と切り捨てるジャベールの冷徹さや、テナルディエ夫妻の企みなど 人を人として見ようとしない人間の醜さがさらに強調されています。 第10話「惑いのマドレーヌ」★★★★☆ 天秤に掛けられた二つの選択肢が彼を惑わせ、人間の信念の強さを描き出しています。 己の罪を秘匿してコゼットを迎えにいくべきか。 罪の無い者を助けるべく罪人として名乗るべきか。 正しさ、浅ましさ、開き直りなど渦巻く黒い感情の中、彼自身が成長する物語です。 第11話「サンプリスの嘘」★★★★★ 病室で起こる一つの小さな悲劇の終幕から物語は始まります。 元罪人として逮捕されるものの、ファンティーヌの願いに答えて 奮起するマドレーヌと唯一の嘘で彼の熱意に応えた彼女の情愛の姿が感動的です。 罪に対する後悔と罪に対する容赦ない軽蔑が強調され、 人の情の深さと、その中にある醜さの相対的な描写に思わずこちらも唸ります。 第12話「ひとりぼっちのコゼット」★★★★☆ 仕送りも途絶え、商売も傾いてきたテナルディエ一家の辛辣な嫌がらせが さらに彼女を苦しめます。客商売すら手抜きになった彼らのあまりの非道ぶりに 怒りすら覚えます。一方、過去の恩義が最高の局面で彼を助けるシーンも展開され、 心の持ちようで異なる人の有り様を描き出しています。 |
![]() OVA 魔女っ娘つくねちゃん 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
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読んでいないと意味不明! 読んでいれば爆笑間違いなし!! CD付きなんですが本編が短いので |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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コゼットのハハが不憫でなりませんでしたねー。あそこまで追詰められるなんて。 そしてジャンバルジャン、かつての囚人だった男が市長になって、立派に奉仕までして、 だのに、自分の正義のためにとある男は執拗に追いかける。 正義ってなんだろう?と考えさせられますね。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 10/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第37〜40話を収録したDVD10巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 (総合7.25/10点) 第37話「マリウスの誤算」★★★★☆7/10点 今回注目はマリウスの祖父という裕福な貴族の誤った考えの描写です。 マリウス起死回生の度胸(平民)を侮辱し、人として見ない見下した視点が 国の腐敗の原因の末端を如実に捉えています。しかも間違いに気づかない様はあまりに滑稽。 第38話「コゼットとエポニーヌ」★★★★★9/10点 数年を経て対峙し、本音で罵倒する姿は己の矮小さをさらに振りまく哀れな裸の王様。 親の愛情で変わる間逆の成長ぶりを二人の間に刻み込む強烈な名場面に仕上がっています。 民あっての国か、民は国に従属すべきか。同時に叫ぶ二つの正義の対極描写も素晴らしい。 第39話「1832年6月5日」★★★☆☆6/10点 ラマルク将軍の葬列の中、一発の銃弾が市民を激昂させ、ついに暴動が勃発。 次々と決起集結し、バリケードを築くメンバーの行動力と決意の大きさが緊張感を 煽ります。3角関係、ジャベールの策略、3者3様の行方が絡み合う急転直下です。 第40話「革命の夜」★★★★☆7/10点 ついに激突する警官隊vsアベセの友の会。バリケードを作る理由がやや不可解ですが、 重厚な音楽に乗せ、我々を高揚させる怒涛の革命劇に興奮必至。弱きを助ける 彼らの執念をあざ笑うかのような、社会的弱者の末路が空しく哀れでなりません。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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44話のラストで、革命を夢見て立ち上がったABCの会が武力で鎮圧されてゆく約4分のシーンがこの作品の大きな山場の一つです。名作劇場の枠にもかかわらず原作通りの凄惨な状況を描いてゆきましたが、恐らく他のどの製作者も思い付かないような、驚くような演出が成されています。ここには違和感を覚える方もあるかもしれませんが、私はただ単に悲劇として見せるのではなく、死にゆく者の理想を残された者へ託してゆく希望も同時に描き出そうとしたのではないかと受け取りました。 他にも41話のエポニーヌ、43話のガブローシュの生と死など、この巻では見せ場に次ぐ見せ場が続きます。原作では革命から「蚊帳の外」だったコゼットも、43話で重要な役割を示します。大河作品なので特定の巻だけを推薦するのは難があるかもしれませんが、少女コゼットという作品を象徴する巻です。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 9/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第33〜36話を収録したDVD9巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 (総合7/10点) 第33話「あきらめていた再会」★★★☆☆6/10点 ついに、というかようやく再会を果たした二人。恋文を通じてほのかに 恥じらう様がなんともこそばゆく、温かな気持ちにさせられます。 自分の意思すら折られそうになるどん底のエポニーヌの哀しさとの描写がなんとも不憫です。 第34話「象の中の子供たち」★★★★☆7/10点 食べる物も家もなく、頼る人さえいない放置された子ども達を捉えた物語です。 貧しい家庭の崩壊が子にまで及ぶ様はあまりに過酷。貧困が及ぼす波紋を所々で じっくり描き出しており目が離せません。荒んだパリの時代背景が良くわかる1本です。 第35話「パトロン・ミネットの脱獄」★★★★☆7/10点 一人逞しく生きるガブローシュの生き方に感心。 血の繋がりを大切にし、拾った物さえ最大限活用する真っ直ぐな様が凄い。 流行病に流行するも、上は足元を見ず、法は無慈悲。 貧富の落差と情を忘れた冷徹な社会体制を否応がなく感じさせられます。 第36話「病める都・パリ」★★★★☆8/10点 病死者が急増するパリで生活苦に追い詰められた人間の振る舞いを 多角的に捉えています。食べ物もなく、薬もなく倒れていく様はあまりに残酷で悲痛。 貧富に関係なく、心に残る情の欠片と人を妬む歪んだ劣情が振り子のように行き来する 細かい人間描写に秀でた物語です。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月24日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第13〜16話を収録したDVD4巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第13話「ジャン・ヴァルジャンとコゼット」★★★★★ ついに二人は出会い、不遇な環境から彼女が解放される清々しさに溢れた物語です。 コゼットに浴びせるテナルディエ一家の非道な仕打ちをうまく流す 彼の頭脳プレイがなんとも温かな気持ちにさせられます。人を非難し、 貶めることでしか自己の存在を維持できない一家の苛立ちすら今回は気になりません。 第14話「二人だけの旅」★★★★★ 良い意味で視聴者を裏切った、パリへ向かう二人の道中を描いたエピソードです。 優しさに満ちた無垢な笑顔のやりとりがとても安心させられます。 しかし後半、彼女の心に残る恐怖のトラウマ、その「黒い服」の意味から知る真実が 残酷に描かれ、苦難の旅はまだ終わらないことを強調しています。 第15話「二人の絆」★★★★☆ 運河の流れる街で微妙にすれ違う二人を描き出しています。 その一瞬の別れが、相手のためと意識しすぎていた二人を再び結びつけ、 なんとも安心感に満ちた物語に仕上がっています。最後に「ありがとう」と 素直に受け止められる彼女の成長と感謝の念もちらりと見える閑話休題です。 第16話「パリのゴルボー屋敷」★★★★☆ パリの街でひっそり穏やかに暮らし始めた二人。公園でファンティーヌとの想い出探しするコゼットの 無垢な想いが溢れています。母への変わらない愛情と気持ちの切り替えを新たに、また一つ 彼女の成長が丹念に描かれ心に染みます。今回、ジャン・ヴァルジャンのへそくりの 隠し場所にちょっと驚き。そんな所に隠せばそりゃ管理人さんも疑心暗鬼になりますよ。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット (8)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年12月21日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第29〜32話を収録したDVD8巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第29話「テナルディエの罠」★★★☆☆ 偶然の再会に復讐を燃やすテナルディエの逆恨みが爆発。 責任転嫁、他力本願、屁理屈をこじつけて他人を暴力で脅す人間の 狂気と暗黒面が嫌というほど苛烈に描かれています。マリウス、なんとかして。 第30話「残されたコイン」★★★★☆ 狂気の犯罪者と化したテナルディエ夫妻がなんとも恐ろしい。 生活の貧しさは心さえも蝕むのか?人を憎むだけの殺意に堕ちた最期の姿にご注目。 ただ、マリウスの優柔不断さとジャンの行動の不可解さに非常に苛立ちます。 第31話「穏やかなプリュメ通り」★★★★★ 窮地を脱し、負傷したジャン・ヴァルジャンを介抱するコゼット。第14話と立場を換えて 支えあう二人の日々に和み、マリウスの家族の姿からも親子の絆の大きさが染み渡ります。 秩序の乱れが貧困と人の腐敗を繰り返す時代背景と、彼らの鈍らぬ決意も入念に描かれた 見応えのある物語です。 第32話「あの日の面影」★★★☆☆ 家族は捕縛され、頼る人もいないひとりきりのエポニーヌにスポットを当てた物語です。 哀しく貧しくも人を助ける気持ちを忘れない彼女の本来の優しさが終始滲みでています。 彼女の正体を知り、マリウスとコゼットの関係の狭間である意味踊らされる姿がなんとも不憫です。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年06月22日)
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第2巻は5〜8話ですね。 今回はちょっと中継ぎ的内容ですね。 マドレーヌさんがジャン・ヴァルジャンなのではないかと疑い始める ジャヴェール。ジャヴェールは憎たらしいけど「超」がつくほどまじめなだけで 悪いヤツじゃないと思う。いつかジャンの事を理解し、世の中の悪い仕組みに 気付いて良いおまわりさんになってくれると思う。 さて、コゼットのお母さんであるファンティーヌですが… ますますエンジンがかかってきましたよ! ちょっと子供に対して異常な程の愛情で、現実が見えていません。 ですから騙されもしますし、妄想も激しいです。 第3巻で大変なことになりますが、普通の親がここまでやるか? なんでこんなになっちゃったのかファンティーヌの過去が気になります。 (おとうさんの説明がなかったんだよなぁ…) エポニーヌもコゼットと出合った時はかわいい女の子だったのにさ 意地の悪いお母さんがコゼットをいじめるから こんなひねくれた子供になっちゃったんだよな。 ジャヴェールの人生論は「人の本質は決して変わらない」っていう 考えなんだけど、人って変わるんだよね。良くも悪くも。 みんなが幸せになってくれるといいな。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 12/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第45〜48話を収録したDVD12巻です 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです (総合8.5/10点) 第45話「パリの下水道」★★★★☆7/10点 地下、地上のどんな状況下でも、誰かを想う不屈の信念が滲み出ています 逃亡劇に緊張し、再会に頬が緩み、「人は変わることが出来る」ことを 証明したある人物の助けと真実に驚きです。ホント変われるんだ、人って 第46話「ジャヴェールの正義」★★★★★10/10点 法の徹底遵守が正義なのか?かつての罪を恥じ、自分に惑い、自ら変わる 高潔な生き様は誰もが願う理想の正義そのもの。何もかも形式で縛る前に、 人を知り、自分を出せる真情を説く必見の名エピソードです。素晴らしい 第47話「心の絆」★★★★☆8/10点 それから2ヶ月。傷が癒えず、何もできない自分に苛立つマリウスの成長物語です ジャンとマリウス父の愛情溢れる姿、心は近く意思は変わらず残された者の 哀しみゆえの強さに胸打たれます。ところでエポニーヌはなぜ話題に出てこない・・・? 第48話「コゼットとマリウス」★★★★★9/10点 鮮やかな作画に乗せ、穏やかに流れる二人の時が美しく心が透き通るようです 己を律し、精一杯世と人のために尽くすこれからを見据えた真剣さと微笑みが 終始絶えず、きっちり男を魅せたマリウスにも言うこと無し。さよなら、エポニーヌ |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 13/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月23日)
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名作劇場シリーズの最終巻には映像特典が収録されていますが、今回の「コゼット」は オープニング、エンディングのノンテロップヴァージョン(フタッフ、歌詞表記などが 無いアニメだけの映像)が販売&レンタル用DVDに収録されています。 OP部分には提供部分のアニメーションもそのまま収録されていますのでファン必見 です。 (優秀なスタッフによるとオープニング映像は作画的に不満でリテイクしたかったそう ですが全くリテークさていないそうです。) 第51話に付属している第52話(最終回)予告編はBSフジで放送された映像では なくビックローブで放送された予告くん達が初登場する予告編が収録されています。 (映像特典で通常予告も収録して欲しかったですが・・・。) 最終回の最後には次回作「ポルフィの長い旅」新番組予告(30秒ヴァージョン)も 収録されています。 個人的には名作全シリーズのノンテロップOP、ED集を発売して欲しいと願っており ます。(現存しないといわれている作品も某スタジオを捜して欲しいですね) |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 5/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第17〜20話を収録したDVD5巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第17話「迫り来るジャヴェール」★★★☆☆ ジャヴェール警部の執念の追撃の手が肉薄します。 家一件、壁一枚の目前スレスレまで迫る緊張感にハラハラしっぱなしです。 友達を作りたい、花が育てたいという願いすら叶わぬコゼットが可哀想でなりません。 ただ、職務質問でも仕掛ければあっさり捕まえられたような気がするんですが・・・。 第18話「忘れていた再会」★★★☆☆ 情けは人のためならず。そんな言葉が良く似合う物語です。 かつての恩を果たそうと手を尽くす彼の助けに一安心。 しかし、逃げ込んだ修道院で不安の影を落としていく展開に まだまだ追撃と逃亡の連続は続きそうで心配です。 第19話「預けられたコゼット」★★★★☆ まさに危機一髪。一瞬これで終わり!?と思わせるような驚きの展開が 非常に心臓に悪いですホントに。修道院脱出のため一日離れることになった二人。 かつてのファンティーヌの悲劇に重ね合わせたコゼットの不安と怯えの 描写が哀しく胸を打ちます。彼の機転の良さはナイスでしたが、詰めが甘い点は 今後の展開を左右する気がします。 第20話「修道院の日々」★★★★☆ 平たく言えば第1部・完といったところでしょうか。喪服から水色の修道服へと、 彼女の境遇を物語るような友達と優しさに包まれた展開がなんとも安心感を覚えます。 恋と王子様などいきなり後半の要素をちらつかせ、しかも時間経過が突然すぎて ひっくり返りました。せめてもう1話分くらい中継ぎの話を入れても良かったのでは? |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット (6 )/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第21〜24話を収録したDVD6巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第21話「マリウス・ポンメルシー」★★★★★ 5年の歳月が流れ、もう一人の主人公マリウスが登場。 子を、孫を想う親の愛情の在り方、正しさを問いかけるテーマ性が 静かな波乱の第2章の始まりを予感させる真っ直ぐな仕上がりになっています。 まさかあいつがこんな形で絡んでくるとは・・・それとコゼット変わりすぎ。 第22話「それぞれの旅立ち」★★★★☆ 様々な形で別れ、決別を体験し、それぞれ次の人生へ進みゆく者達の描写が冴えます。 世間の荒波に飲まれていく者、世間知らずの者、世間を知ろうとする者 3者3様の有様の中、徐々に歯車が噛み合ってきそうな展開に期待が掛かります。 第23話「パリの空の下で」★★★☆☆ 運命のいたずらか否か、あの屋敷のひとつ屋根の下に集う者達の姿に要注目です。 そして久しぶりに登場するテナルディエ一家。エポニーヌを中心に体は成長しても、 心はさらに荒んでいる一家の堕ちた姿を入念に描いています。やや人間味が出てきた 彼女がなんだか不憫で仕方ありません。非常に先が気になる展開です。 第24話「リュクサンベールの出会い」★★★★☆ まさに恋する乙女となったコゼットの恥じらいと、一目惚れしたマリウスの 踏み出せない意気地の無さが見物です。若いっていいもんですね。 また、貧富の差を中心にパリの社会体制の歪みも大きく取り上げられており、 それに対して全く異なるコゼットとテナルディエの考え方にも要注目です。 |
![]() レ・ミゼラブル 少女コゼット 7/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月23日)
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BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメーション 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』第25〜28話を収録したDVD7巻です。 復活した「世界名作劇場」第24作にあたるのが本作。 人間の心の闇と信念の姿を強烈に描き、その本質を問う人間ドラマです。 第25話「届かぬ思い」★★★☆☆ 互いに声を掛けられず想いを募らせる3人を描いています。妄想癖に取り付かれ、 擬似ストーカーとなったマリウスがかなり滑稽です。というかあんた何やってんの? また、出口の無い迷路のような荒んだ生活環境に嘆くエポニーヌが哀れでなりません。 第26話「パリのすれ違い」★★★☆☆ 壁一枚、ほんの数mの距離ですれ違うコゼットとマリウス。ガブローシュも 非常に惜しい所で接触できず、プーサンのアシストも功を労さず、なんとも歯痒いです。 前回のエポニーヌに対し、ガブローシュの逞しさに要注目。 立場は同じでも考え方や行動力でこれほど異なるものかと感心しました。 第27話「飛び出した女の子」★★★★☆ かつてのファンティーヌとコゼットと同じ境遇の彼女の願いに応えた二人の芯の強さと、 荒んだ世の中でも確かに残る人情の温かさが伝わってきます。作画が乱れているのが残念ですが、 一人の少女を中心に見知らぬ皆が見えない部分で助け合う様がとても感動的です。 第28話「拾われた手紙」★★★★☆ テナルディエのあまりの非道ぶりに息を呑みます。家族をも罵倒し、他人を 食いものにするしかない残忍さと、それを助けようと手を差し伸べるコゼット達 との対比の中、役者がついにゴルボー屋敷で再会する展開に緊張しっぱなしでした。 |
![]() ななか6/17 その一/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年06月25日)
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事故により記憶喪失で17歳の高校生が6歳相当になってしまうという話です。主役の子は勉強一筋、自己中心な女の子ですが 6歳になってしまい、子供になるからすごく素直でかわいい子になってしまいます。そのまま、高校生活を続けていくことになり、当然、同じクラスの一部の女の子からはかわいこぶりッコしていると、気にくわなく思われてしまいます。しかし、幼なじみの男の子の助けで何とか過ごしていくのですが・・・。そんなこんなでちょっとした騒動を起こしていきます。 6歳ななかはかなりかわいいです。 |
![]() ななか6/17 その四/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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隠れた名作ここにあり。 正直、こんなに泣けるとは思いませんでした。 ショックで記憶だけ子供に戻ってしまった女子高校生「ななか」は、純粋無垢に、いつも一生懸命に周りの人々に接していきます。 周りの人々もそんな彼女に少しずつ心を洗われて…。 ありがちのパターンなのは百も承知です。 でも、みんなに見て欲しい (注意:号泣する恐れがありますので、一人で見ることをオススメします) 【To Heart】の「マルチ」に泣かされたあなた! あなたなら「ななか」にも泣かされることでしょう! 素直に泣いてください。 |
![]() OVA 「魔女っ娘つくねちゃん」 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
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本編自体は短いんだけど、その短さを感じさせないぐらいのボケの数。 笑いどころ満載でじつにいい作品だったと思いました。 少しの時間でみれるので是非暇な時に見てください |
![]() 劇場版 (機動戦艦ナデシコ / 少女革命ウテナ / アキハバラ電脳組)/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月21日)
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1年前にナデシコの劇場版DVDを紛失してしまい(ぇ 「折角だから画像がキレイになってるのを買うかぁ」と思ってこの商品を購入。 『アキハバラ電脳組』は、名前を聞いたことがある程度、 『少女革命ウテナ』に至っては、聞いたことすら無いありさまで、 ほぼ完全に、ナデシコのみが目的で買ったのですが…… まずナデシコですが、確実に映像は美麗になっています。 次に『アキハバラ電脳組』ですが、初見でも僕としてはとっても面白かったです。 最後に『少女革命ウテナ』ですが、アキハバラ電脳組よりは、 こんな感じでしょうかね。 とりあえず、この内容量で、この値段は、とっても良い感じだと思いますよ。オススメです。 |
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発売日: (2007年04月18日)
発売日: (1999年09月01日)

発売日: (2007年07月27日)



発売日: (2008年03月25日)


発売日: (2007年12月21日)














発売日: (2003年12月21日)