宮武一貴 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 08H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() リマスター版 トップをねらえ! 《1年間期間限定商品》/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
Review
最初に見た頃から一体何年経ったのでしょうか、未だにガイナックスといえば「トップをねらえ」ですね。昔のアニメって面白かったなぁと胸を張って言える作品です、色んなお約束?満載ですが、細かい疑問とか何もかもぶっ飛ばしてしまうくらい面白くて生き生きした内容です。技術のレベルも高いし「こだわり」を感じます、また「恐怖」を上手く描いている点も見逃せません、よく短時間でこんなに詰め込んだよなぁと感心してしまいます。 声優さんも実力派ばかりで安心して見れます、映像や音楽も細かく美麗で最近のアニメでは得られない感動があります。 最初から最後まで何度も何度も見てしまうような大作です、「時の流れ」や「死」を説教臭くなく上手く伝えています。 |
![]() サブマリン707R/MISSION:01/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年09月26日)
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原作はまったく知りませんがネットで予告編を見て「かっこいい!」と思いレンタルで見てみました。 音楽は非常に気に入りましたが区切り方がなんとも・・・「ええ、何でここでおわりなんじゃ~」って感じで拍子抜けします。 ミッション2の入り方もあんないい場面で区切っておいてどうでもいい内容からスタートします。 この内容で2巻に分けたのはハッキリいってぼったくりです。 |
![]() FLAG Vol.1 完全生産限定版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年09月27日)
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ネット配信中なもので見させていただきまして、率直に思いました事。 おそらくに、これ程「評価が分かれる」という作品は無い。 確実に申し上げられます事としまして言い換えて、個性が大変に強い。 付いて行ける方は確実に標準を遥かに超えた満足があると思いますが、そうでない方には 「目の前で何が起こってるかわからない」という事がありえるだろうと思います。 私は辛うじてですが何とかについて行けましたので「アジアの某小国」だの「経済力を かさに介入してくる隣国」だの、その他メタファー的な物は見当が付きました。 リアルドキュメットチックな様相を踏まえ、多用されるカメラワークの連続。 そして、そのカメラの先の映像美。 「絵になる」とは正にこういう映像だろうと思います。 各所からシナリオの弱さや展開のぬるさ、田中さんを中心とする声優陣への不満がある らしい事も聞き及んではいます。 それでも尚、私自身はこのシナリオすら気に入っています。 確かに「作品」としてみた時、稚拙さは否めないのですが、かえって、そこからリアル感を 感じる。 妙な臨場感があるんですよ。 狙ってやった訳ではないでしょうし、狙ってやったのだとしたら逆に「神レベル」かと。 そんな仕事振りの良さを感じました。 |
![]() FLAG Vol.4 完全生産限定版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年03月28日)
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「FLAG」という作品自体についてのレビューは劇場版の項で書きましたので、シリーズ各巻のDVDについては、その収録エピソードについての紹介を書くことにします。そして、この第4巻では以前から密かに示唆されていた敵側のロボット兵器が遂に登場します。その名は『ロンクー』です! このロンクーのデザインの衝撃性、そして軽やかに動くアニメーションの滑らかさにはロボットアニメファンなら感動ものです!!ファンでない方の目にはただの笑いものに過ぎないかもしれませんが、しかしこういうロボットが大好きな人種はロボットオタクの中にはきちんといるのです。あの四肢を回しながら器用に折り畳む動きがもう、あぁっ!! 真面目に論じれば、主役ロボット『ハーヴィック』と並んで、ロンクーも現実の技術で最も実現性の高いロボット兵器のデザインを示しています。しかし、監督の前作「ガサラキ」では敵味方両側で別々に開発されたロボット兵器が、実際には全く同等の機能であるというのが作品テーマの一環でした。対して、ハーヴィックとロンクーは全く異なる目的と方法論で設計された兵器であり、それぞれ両陣営の政治的側面すら象徴しています。そして第8話が両者の初対決となるのです。 作品のシリーズを通しての内容を脇に置いたとしても、日本ロボットアニメ史上屈指の名勝負としてお勧めです。 |
![]() FLAG Vol.5【完全生産限定版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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自分の考えって、かなり傲慢だなぁって改めて感じる。私にとってはいいのかも知れないが、必ずしもそれが相手の最良になるとは限らないだろうと。視野を拡げ共有するためには学び続けないと実現できないだろうと。 なんとなく、今が何で今なのか自覚させられたような。 |
![]() サブマリン707R/MISSION:02/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月28日)
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長所: ①小澤さとるの世界がにじみ出ている。:原作を読んだ人なら必ず「おおお!」と思わせるだけの雰囲気をしっかり継承しており、全く原作を知らない人でも触れられる配慮が1,2巻を通じてなされており、丁寧なつくりである。 ②3DCGのみに依存しない作画。:3DCGを全面否定するつもりは毛頭無いが、絵コンテにある「人の手が介在したタッチの優しさ」と3DCGの「機械的シャープさ」をうまく融合させている。 短所: ①速水、レッドの家族構成って・・・。:そもそも家族自体があまりストーリーに関わっていない。次巻で関わってくるというのならまだ分かるが、これで完結の様であるのなら少々尻切れトンボという感じがする。 ②ストーリーに謎が残りすぎ。:要望に近くなってしまうが、ぜひ次回作を作ってこの続きを描いてもらいたい。さもないと結局レッドは何をしたかったのか良く分からない上、ストーリーが中途半端で終わっていて歯がゆい。まあそれが最近の作風の傾向ともいえるが。 総評: 全体的に非常に良い作品。707を原作で読んだ人も、読んだことの無い人も楽しめる。ストーリー自体が複雑に錯綜しているわけでもなく、子供向けのように単調なわけでもない、ほどよい中間をうまく突いた作品に仕上げている。敢えて言うならやはり「次回作を作ってくれ!」の一言に尽きるだろう。日頃アニメに触れる機会の無い方々にもぜひオススメの逸品である。 |
![]() 聖戦士ダンバイン DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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「ガンダム」ブームでリアル路線に入った当時のロボットアニメ。そこに突然登場したファンタジックなメカ「オーラバトラー」は、鮮烈な印象でした。バイストン・ウェルで繰り広げられる戦争はガンダムで描かれたような切迫感がない代わりに、誇りや義といった観念的な、一種の美学のようなものを感じさせられます。オーラバトラーはそういう美学の結晶でもありながら、人間の尊厳を圧倒的に、非情に打ち砕く醜い技術の象徴としての機械としても描かれ、劇中面白い構図になっています。賛否両論あるようですが、オーラマシンをバイストン・ウェルから地上に移すことで、人間の精神と科学技術の関係、機械の存在が欲望を増大させ、それを止められない人間のどうしようもない性(さが)を浮き上がらせているように思えます。この作品の素晴らしい点はとにかく独特の世界観とその設定だと思います。最初は固有名詞が多くてちょっと取っ付きにくいかもしれませんが、それぞれの対立する構図がわかってくれば面白い劇になっていると思います。ラストもいろいろと意見があるようですが、これ以外にはあり得ないラストではないでしょうか。繰り返し見られる作品だと思います。ちなみに、こちらのBOXにはOVAは収められてないです。サーバインをDVDで見たい人は、現状では前に発売された高い方のボックスを買わないといけなくなってるんですが、バンダイさん、OVAの方も、単体で発売して下さい... |
![]() ガラスの艦隊 第1艦 通常版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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ストーリやその他設定は個人差があるから一概にどうとは言わないが、基本的な作画がひどすぎる。肝心な人間対人間の戦いが動きが変。普通に走るシーンでもカクカクした動きで30年前のアニメかと思った。キャラの動きですべて台無しになってるような… |
![]() FLAG Vol.3 【通常版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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白州冴子のパートと赤城圭一のパートとを交互に描くのが特徴。 前者はシーダック隊に同行し、天然の要害に設置された目標にあると推定される「FLAG」を奪還する作戦。 後者は平和の名のもとに行われる市街地への空爆とそれにともなう市民の被害をフリージャーナリストの立場から描くというもの。 この作品の特徴は物語の視点を白州と赤城の2点に限定していることである。 例外としてハーヴィック搭乗時の視点があるのだが、これは車載カメラのものを後ほど司令部から白州が渡されたという設定になっていると思われる。 結果、やたらに話がとぶことがなく、話に締まりが出てくるのだ。 心地よい緊張感を味わいながら見られるという意味で、この設定は当たりだと思う。 稚拙かつ幼稚な最近のアニメーションとは一線を画す作品であり、右に食傷気味の方には是非ともおすすめしたい作品である。 |
![]() FLAG Vol.2 通常版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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Vol.2は先の実戦に衝撃を受けた兵士の姿を踏まえたうえで、作戦への同行取材を申し込む白州冴子の姿を描く。 デジタル技術の進歩により、限りなくソフィスティケートされた兵器。 しかし、いかに表面上はソフトになろうとも本質の残虐性は変わることがない。 この厳然たる事実はSDC隊員にもはっきりと自覚されている。 いやむしろ特殊部隊員という選りすぐられた人員だけに、よけいにその事実は明確に理解されるのであろう。 頭の中の現実と自分が体感したゲームのような現実のギャップに揺れる隊員を取材しながら白州冴子が出した結論。 ジャーナリストの本能なのか、はたまた本分なのか? このあたりは先を見ないと分からないが、真実を伝えるという意味で彼女の希求する行動は単に御用記者にとどまらないという意味で好感を持てるのである。 現場兵士のインタビューに力点を置いた構成は個人的にお気に入りである。 ただし兵士的な下卑たスラング的なものがないのは惜しまれる。 そういう意味では少しお上品なのかもしれないと思わないでもない。 (女性が多い部隊なので、自然に自粛される傾向にあるのかもしれないけれども) とてもセンスのよい作品です。 |
![]() FLAG Vol.1 通常版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年09月27日)
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Vol.1では物語の導入部分、白州冴子のシーダック帯同取材と赤城圭一の「アジアの小国」での現地取材を同時並行的に描く。 「FLAG」奪回のために編成された国連軍特殊部隊「SDC(シーダック)」と同部隊に帯同取材する日本人女性ジャーナリストの目を通して21世紀を悪い意味で彩るであろう地域紛争を内面からえぐる良品大人アニメーション。 たかが旗一枚に命をかけるなんてズレたロマンのようだが、裏を返せばそういう精神性に頼るよりもはや事態収拾の糸口はないのである。 まさにドロ沼とよぶにふさわしい内戦状態である。 前振りとなる「FLAG」誕生のエピソードで大半の男性(特に少年の心が多く残っている方)は心をわしづかみにされるであろう。 無理すぎず、かといって地味すぎもしない「FLAG」誕生のエピソードである。 あくまでドンパチは二義的であるというこだわりが大人チックで素晴らしい。 むろんドンパチ至上主義みたいな作品は嫌いではないのだが、やや食傷気味であったことも事実であり、そういう個人的な背景がこの作品との出会いを幸福なものにしたのかもしれない。 好みは分かれるであろうが、メカもの・ミリタリーものが好きな人にはたまらない作品であろう。 その他に気がついた点は、 1. 省力化を図ると同時にそれが不自然にならないように計算された構図・構成であること。 2. 後日、白州冴子から託されたデータ・メディアをPCで開いているという設定が斬新。 3. 酒場に入店する際もカメラを回し続ける赤城圭一のプロ根性には参りました。 4. 各種カメラのインジケーターがやけにカッコイイこと。 5. コミカライズ版を熱く希望する。 6. センスが良い。 |
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発売日: (2004年10月22日)
発売日: (2003年09月26日)


発売日: (2006年09月27日)

発売日: (2007年03月28日)




発売日: (2004年04月28日)

発売日: (2006年08月23日)
























