黒田和也 / コミック・アニメ

![]() 狼と香辛料6<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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このアニメは、上半期に放映された作品のなかでも三本の指に入る程、すばらしい作品でした。 特に、演出、音楽、キャラクター、そのキャラクターに命を吹き込む声優の熱演、もちろん、オープニング・エンディング曲、どれをとっても最高でした。 あえてマイナスをつけるとしたら、作画がちょっとと思うぐらいで、あとは全然気になりませんでした。 是非、早いうちに、二期を同じスタッフで放送していただきたいと心より願っております。 |
![]() ヴァンドレッド COMPLETE DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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見た目はありがちなハーレムアニメに見えますが 少年漫画的な熱さと作り込まれたSF要素が秀逸な作品です。 主人公をはじめとした登場人物達の成長が気持ち良いです。 最初はただの脇役に見えた意外なキャラクターが大成長を遂げてくれたりと 登場キャラクターが活き活きとしていて非常に楽しいです。 終盤はテンションがうなぎ登りでそのまま一気に突き抜けてくれました。 いまでも新シリーズを制作して欲しいと願ってやまない名作です。 |
![]() 狼と香辛料5<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第10,11話を収録したDVD5巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合6/10点) 第十幕「狼と渦巻く陰謀」★★★★☆7/10点 武具の値の暴落により窮地に追い込まれる苦々しい物語です 借金、ローン、連帯保証人など明日の確証が漠然とした契約不履行の怖さと そこに陥った顛末の憂鬱さをわかりやすく描いています。 最後の場面も「神のみぞ知る」ともいえる他者との意外な視点のすれ違いを 捉えており終始感心させられました。今までで一番見応えのある回でした 第十一幕「狼と逆転の秘策」★★★☆☆5/10点 窮鼠、猫をも噛み殺すか。秘策というより博打、詐欺のような感覚は 否めませんが、相手の窮地を理解しながら、それを誘導する 話術の巧妙さと相手への配慮も忘れぬロレンスのお人良しな性格が 秀でた物語です。ノーラが食いついたのも頷けます。この小娘殺しめ(苦笑) |
![]() 狼と香辛料4<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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本当に、この作品はすばらしいの一言でした。 オープニングからして、今どきの、特に鬱やどろどろしたたくさん人が死ぬようなアニメと違い、ほっとするような、そう昔こどもの頃見ていた世界名作劇場のフインキが感じられる癒し系なアニメ作品でした。 そこに嬉しいお知らせが。 二期が決定したようです。スタッフキャストも同じようです。みなさん期待してまちましょう。 |
![]() 狼と香辛料3<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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個人的に、このDVD三巻が一番最高でした。 感想については、他のレビューの方とほぼ同じです。そんなことよりも、二期が決定したようです。スタッフもキャストも同じだそうです。放送時期はまだわかりませんが、みなさん、楽しみに待ちましょう。 |
![]() 狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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原作は読んでいないのですが 本当におもしろいです。 ホロの長年生きている悲しさや ロレンスの居場所がほしいという いう気持ちがよく見ていてつたわりました。 またホロの小清水さんがすごく かわいくてうまいです。レンタルでも いいから一度みてほしいです。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.1<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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1話目から元気一杯に動きまわる主人公ロゼット。動きに関してはこの作品以上のものは思い当たりません。声優さんもほぼキャラと合っていると思います。ストーリーもなかなかしっかりしているので、深夜に放映しているのがもったいないです。映像も色鮮やかなので、本当に飽きさせません。最近の元気のないアニメに嫌気が差している方は、観てみてはいかがでしょうか? |
![]() クロノクルセイド Chapter.4<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年07月23日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter07「悪魔」★★★★★9/10点 これは劇場版かはたまた最終決戦か!?やや唐突ながらニューヨーク全土を 覆いつくす悪魔アイオーンの襲来とその桁違いの実力を見せつけています。 人間達を追い詰める壮大で濃厚な物語に圧倒されっぱなしです。 またロゼット、アズマリア、サテラ達の強固な信念をあっさり挫く、 あながち間違いではない事実と過去の傷跡を舐める悪魔の囁き、 神への侮辱などまさに「悪魔」に相応しい残酷さを描いています。 Chapter08「傀儡(くぐつ)」★★★☆☆6/10点 雨の駅構内で罠に掛かったロゼットとレミントン。前回から引き続き 弟ヨシュアの存在を散らつかせ、彼女を困惑、動揺させることで自身の決意の強さを 推し量る作風が唸ります。子どもも含め、無関係な人達を操る敵の策略は見事ですが、 結局誰も犠牲にならなかったため、悪魔の残虐さが希薄になっているのが残念です。 |
クロノクルセイド Chapter.9<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月21日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第17,18話を収録したDVD9巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7/10点) Chapter17「共犯者たち」★★★★☆(8/10点) 敵地へ突入し、ついにぶつかる悪魔vsマグダラ教会!悪魔との共同戦線を敷くことで、 人間の非力さの対比と、悪魔の凶悪な強さをいかんなく発揮した目まぐるしい戦闘描写 に圧倒されます。とりわけどんな状況にも怯まず的確に行動するロゼットの芯の強さが かなり秀でており、まさに決戦と呼ぶに相応しい仕上がりに目が離せません。 Chapter18「四人」★★★☆☆(6/10点) 気持ちと心がバラバラになったロゼット達を気遣うアズマリアの発案とは・・・? 何事も根詰めると結果が出ない、気分転換や協調性の大切さと助け合いの嬉しさを 凝縮しています。祭りの喧騒を離れ、高台から夜景を眺める二人の絆の姿が とてもロマンティック。サテラとアズマリアの誓いもはんなりと心があったかくなります。 今あるこの瞬間の歓びを噛み締められる余裕を感じさせられました。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.8<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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もはや既知の本編よりも楽しみになってきている初回特典のCDドラマ。 パラレルワールド・学園ラブコメストーリー後編です。 オールキャストによるドタバタ劇。 各キャラとも本編では考えられないほど破綻してます。 CDドラマのラストでマグダラ福音放送部は |
![]() クロノクルセイド Chapter.6<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第11,12話を収録したDVD6巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter11「けだもの」★★★☆☆6/10点 マフィア達を付けねらう実態の無い悪魔退治中心の物語です。 サテラとの共同作戦の中、どんな人にも生きる権利があり、その命の尊さを 頑なに主張するロゼットの信念が炸裂しています。ここまでやや憂鬱な物語が 多かったため、今回はコメディタッチを含めて肩を楽にして見られるのがいい感じです。 Chapter12「聖夜」★★★★★9/10点 今回いつものバトルはお休み。ヨシュアのために旅立つ直前の聖夜のひと時を 描いています。アズマリアを主役に、修道院のメンバーの優しさと彼女の哀しい 過去を払拭する贈り物に込める想いの温かさがとても美しく安らぎます。 特にアズマリアが店で予約しておいたプレゼントを譲り渡すシーンは 誰かのためにつくす彼女の精一杯の純粋さが良く伝わってくる名シーンだと思います。 |
![]() 狼と香辛料6/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第12,13話を収録したDVD6巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合5/10点) 第十二幕「狼と若僧どもの群れ」★★★☆☆4/10点 崖っぷちには危険は元より、保険も必要。 リュビンハイゲンからラムトラへの旅路を描きながら、 度胸が無く、感情や勢いで牙を剥く小者達を捉えています。 やや淡々としていて思ったより抑揚が無いのが残念。 それでも相変わらず人を惹き込むホロの話術は見事。 兎にしておくには勿体無い(笑) 第十三幕「狼と新たな旅立ち」(終)★★★☆☆6/10点 怒りを身に宿し裏切り者を蹴散らすホロの圧倒的迫力に対して どこまでもお人好しのロレンスの余裕が秀でています。 最後まで夫婦漫才のような初々しさを残したやりとりも 朗らかで、良い意味で最終回らしくないいつもの雰囲気が良い感じです。 ただエピローグも無く、あっさり終わった感じは否めません。 続きも観たいですね |
![]() クロノクルセイド Chapter.7<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
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本編に関しては、ファンにはお馴染みのTVストーリーで楽しめます。 今回1番のオススメはミリティア専用版ならではの特典ドラマCDです。 クロノワールドでは確か初めての試みではないかと思うのですが、 不良グループ「罪人団」の一人クロノとの恋に落ちる、 個人的にはチャプター6ドラマCDでもいいキャラ出してたジェナイ君と、 |
![]() クロノクルセイド Chapter.2<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年05月28日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter03「御使い」★★★★★9/10点 神の御使い・地上代行者の少女アズマリア救出劇とその力の具現化により物語の核が見え始めます。 成功の影に悪魔あり。天使なれどその身は罪人なり。と、相対的かつ宗教概念も踏まえた 世界観描写が唸ります。ヨシュア失踪の原因を前置き無しでねじ込んだ印象が拭えませんが、 残酷な運命を知るも、「大人の笑い」で切り抜ける少女を素直な感情とカラッとした笑顔で諭す 抱擁感溢れるロゼットの優しさが魅力的です。しかし、ドレスのスリットの食い込み具合を ちらつかせて、クロノをからかうあたりが本当の彼女の魅力なのでしょうが(苦笑)。 Chapter04「罪人」★★★☆☆6/10点 あきらめる前にやってみよう。やってみないとわからない。 そんな前向きな意思を掲げたアズマリア再奪取劇です。 ファテマの御使いの力に迫る展開と、文字通り生命を燃やす彼女の ひたむきな気持ちの描写が人間の生きることへの本質を視聴者に訴えます。 ただ、真の力を解放したクロノと敵とのSFダークヒーローバトルが 逆に浮いてしまった印象が拭えないのが残念です。 |
クロノクルセイド Chapter.3 〈初回限定ミリティア専用版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年06月25日)
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DVD2巻のアズマリアに続き、新たにサテラが加わる事になる3巻ですが、最初の30分はアズマリアを中心とした話。アズマリアの生い立ちや過去が語られ、ロゼットがミリティア(修道騎士)への昇格試験を受けるという回でもあるので2人に目が行きがちになるところ・・・ですが、アニメの声優としては久しぶりの登場となる榊原良子さん演じるシスターケイトに注目せずにはいられなかった!普段ならシリアスとギャグを交互に魅せる役割はロゼットやクロノであるはず。そんな主役2人を置き去りにして、ボケからツッコミまで幅広くこなしてくれてます(^^)しかも、地味に小技の効いた感じのをw後半30分は最初にふれたとおりサテラの登場。初登場の回にして早くもロゼットとは一触即発のムードを漂わせており、見た目を裏切らない大人っぽくクールなキャラがトゲトゲしいセリフを放つ姿は、この作品を観つ続ける楽しみの一つになってます。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.12<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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ついに最終巻がでました!初回限定版を買いました。設定資料、キャストのインタビュー載ったブックレット、4巻収納ボックスが特典として付いてきましたが、ボックスのイラストのキャラの顔がなんかおかしい・・・。4巻のボックスイラストと比べてみるとかなりの違いが・・ DVDはまだ開封してません、見ると悲しくなるから・・・(笑) |
![]() クロノクルセイド Chapter.5<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年08月27日)
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アニメからクロノクルセイドの世界に入り込んだ新参者ですが、今回の五巻もとっても良かったです。 話的にもロゼットやクロノの過去のお話はとても幸せそうでいいし、絵も相変らず綺麗で可愛らしくてすっかり見入ってしまいます。(続けて2~3回は見てしまいました。) 豪華な声優陣による専用版限定のドラマCDの方も、ロゼットとクロノの絆をより感じられるステキなお話になっていて聞いてみて損は無い筈です。 そしてDVD限定のお楽しみとも言える『アズの補習授業』を見ればよりこの世界を楽しめますし、毎回趣向を凝らした可愛らしい映像にほんわかする事間違いなしです。もうすっかり骨抜きな人の意見なのですが(*-*;)参考になりましたら光栄であります。 |
![]() 狼と香辛料5/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第10,11話を収録したDVD5巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます 第十幕「狼と渦巻く陰謀」 武具の値の暴落により窮地に追い込まれる苦々しい物語です 借金、ローン、連帯保証人など明日の確証が漠然とした契約不履行の怖さと そこに陥った顛末の憂鬱さをわかりやすく描いています。 最後の場面も「神のみぞ知る」ともいえる他者との意外な視点のすれ違いを 捉えており終始感心させられました。今までで一番見応えのある回でした 第十一幕「狼と逆転の秘策」 窮鼠、猫をも噛み殺すか。秘策というより博打、詐欺のような感覚は 否めませんが、相手の窮地を理解しながら、それを誘導する 話術の巧妙さと相手への配慮も忘れぬロレンスのお人良しな性格が 秀でた物語です。ノーラが食いついたのも頷けます。この小娘殺しめ(苦笑) |
![]() 狼と香辛料2/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第4,5話を収録したDVD2巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合5/10点) 第四幕「狼と無力な相棒」★★★☆☆5/10点 商会の裏の企みが発覚。彼の足元を突く商人ゆえの無力さを感じさせられます。 孤独への嘆きに視線で交わす二人の会話場面も大人で上品な雰囲気。 商会という場所がある意味治外法権に近い特異さが時代風景を 良く現しています。個は腕力と集団の前には敵わぬものなのか・・・ 第五幕「狼と痴話喧嘩」★★★☆☆5/10点 知力を駆使した奪還劇の用意周到さに目を見張ります。 どこまでが本音で嘘なのか。救出後の嘆きと騙しの笑顔の移り変わりの 対話描写の巧妙さが光ります。ホロの喜怒哀楽ぶりの愛らしさが 印象的でした。ただ説明が多く、付いていけない場面もしばしば |
![]() クロノクルセイド Chapter.11<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年02月25日)
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21話はクロノの過去と、いま起こっている事、その全ての始まりともいえる出来事を語る回。とくにマグダレーナとクロノの悲恋はロマンチックなエピソードではあるけれど、ロゼットとクロノの”これから”を映し出しているようで胸が痛む。続く22話は重いというより、見てて辛いシーンが多い。サテラと姉・フィオレの悲劇的な展開を、最後はアズマリアとサテラの組み合わせで、という”これでもか”という鬱な演出で終える。アズマリアの”歌”はサテラを癒しても、観ている側まで癒してはくれない。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.10<初回限定ミリティア専用版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年01月28日)
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原作同様カーニバルの幸せな一時から一気におもたくなってきていますが……この展開の難解かつ、ギャグの一つもないところはアニメならではという事なのでしょうか? とにかくアニメ版はロゼットが『最強の地上代行者』という設定が、決定的な違いであり。尚且つ映像に露出度が多く、正直色々な意味で呆然。 |
![]() クロノクルセイド DVD-BOX 1 初回限定版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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どうも映像がしっかりしているのでキャラ絵が浮いてしまう印象があります。ストーリーはなかなかで結構燃えて悲しいアニメです。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.12<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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初めの設定から直球ストレートで進むとこうなりますよ、ってな終わり方だね。もうスタンダード中のスタンダード。でも正直言ってここまで設定に忠実に終わるとは思ってなかった。どうせ適当なこじつけハッピーエンドでお茶を濁すんでしょ、って。前半のロゼットのバカっぽいテンションを見ちゃうとどうも設定が生かされてない感じがしてさ。ところが終わってみれば見事なドラマ。特にボクらがアイオーンさまが登場してからは、ぐっと物語が引き締まって、ロゼットのテンションも痛々しい健気さに見えてきて、しかもこのラスト。不覚にもうるっときちゃったよ。お祭りのときみんなで撮った写真、切ないねぇ。思えばあのときが全員そろった最後のとき、みんなで笑えた最後のときなんだよねぇ。一人残されたアズマリアの気持ちを考えると泣けてくらぁね。それにロゼットとクロノが眠ったように互いに寄り添っているのを見つけたときには、その場で泣き出すシスター三人組とは違って、ぼう然とふらふらっと歩いてから涙するアズマリア。そこにささやかな二人の暮らしが走馬灯のように映し出されて、しかもその部屋がいかにも貧しいんだよね。はぁ、切なすぎだよ。それぞれのラストになってキャラクターもはじめのころとはうって変わって、とても深く描かれることになった。レミントンも人間じゃない!?って聞いたときは、なんてご都合主義と怒ったもんだけど、神に失望して、悲しいくらいに無邪気なままのヨシュアの面倒を見て、しかも最後には、落ちぶれた姿で歩いている彼の瞳に移ったのはアイオーンの背中そしてせせら笑うような語り。誰がほんとの勝利者なのか、それじゃあロゼットたちは何のために?と最後の最後でごちゃごちゃにかき回し、神とはなんだろう悪魔とはなんだろうって、ちょっとマジに考えさせられちゃう。この手の作品でここまで、人間ドラマを描ききったのはボクは知らない。こりゃ名作だよ。 |
![]() クロノクルセイド DVD-BOX 2 初回限定版/DVD発売日: (2006年03月24日)
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原作ファンの方、決して買うようなことがあってはなりません。キャラクター達は別人、話の筋など全くと言っていい程通っていません。 それでも購入される方、バラ売りで買って下さい。中古ですが、同じ値段で今なら無駄に豪華な特典付き限定盤を6本購入することが出来ます。 紅優氏の作品はとにかく原作の品位を下げる駄作。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.10<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年01月28日)
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フェスティバルでの心に染み入るようなエピソードを終えたクロノクルセイドは、救いのないダークサイドへとロゼットたちを追いやっていく事に。その口火となるのが19話「首」・20話「毒」です。アイオーンに連れ去られた、弟ヨシュアと再会をを果たしたロゼットに起きる非常な運命がロゼットを蝕み、クロノが犯した”罪”に科せられた、余りにも大きな代償は、人や街を飲み込む悲劇の始まりを感じさせる。 |
![]() 狼と香辛料4/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第8,9話を収録したDVD4巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合5/10点) 第八幕「狼と正しき天秤」★★★☆☆5/10点 なんだか夫婦漫才のような雰囲気です 食欲旺盛、美食派ホロの勢いに振り回されるロレンスとの 新婚夫婦のようなやりとりに終始ニヤニヤ楽しめます しかし動物ならではの直感とそれに期待する彼の洞察力との 水平精度騙し破りはなかなか見応えありですよ 第九幕「狼と羊飼いの子羊」★★★☆☆5/10点 新キャラ・ノーラの参入による三角関係発生 ・・・にはならず、この世界における羊飼いの位置付け、 互いの信頼関係を判っているからこそ弄りあうホロとロレンスなど 対話の巧妙さが光ります。どの方面からも商売に収束させる着眼点が 鋭く、相変わらず脚本の良さが秀でています。う〜む渋くなかなかに面白い |
![]() クロノクルセイド Chapter.7<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第13,14話を収録したDVD7巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合5.5/10点) Chapter13「姉」★★★☆☆5/10点 ヨシュア救出のためサンフランシスコへ向かう列車で起きる 罪人リゼールとのリベンジマッチが壮絶です。動く閉鎖空間で爆破、襲撃と映画ばりの 緊張感が迫力を生み出しています。衣服と皮膚を切り裂かれても姉として自分の信念を 曲げない彼女の強さと、アイオーンに認められぬ彼女の苛立ちが相対的に描かれています。 変にエロス方面の描写を強調していなかったのも好感触でした。 Chapter14「祈り」★★★☆☆6/10点 サテラの助けを借りる一同。風邪をひいたクロノのため 奮闘するロゼットと二人の絆を描いた暖かみのある物語です。前回の騒動で無一文に なってサテラにすがって行き倒れる笑いと癒しに満ちています。乙女の祈りという 言葉がよく似合うロゼットの恥じらいがとても可愛らしく、なんだかこそばゆい感じがします。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.8<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第15,16話を収録したDVD8巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合6/10点) Chapter15「追手」★★★☆☆(6/10点) アイオーンとクロノの過去に何があったのか?罪人と呼ばれる真実に迫りながら、 悪魔が悪であるという定説さえ歪ませるマグダラ支部の芯の強さが滲み出る物語です。 特に会議場で激しく主張するシスターの格好良さにはグッとくるものがあります。 ただのトラブルメーカーに過ぎなかった彼女自身の正体が暴かれ、事態の急展開に 緊張感が高まり、ますます見逃せません。 Chapter16「信仰者」★★★☆☆(6/10点) 悪魔との共同作戦の中、家族を失ったサテラが過去と現在の自分に揺れる葛藤を描いています。 彼女の怨み、怒り、哀しみを全て踏み潰すアイオーンの力が圧倒的で、人間の非力さと 今までの自身の人生を全否定する悪の非道さが残酷かつ強烈に描かれています。 家族への想いに溢れる彼女の嘆きがあまりに不憫で胸が痛みます。・・・負けるなサテラ。 |
![]() 狼と香辛料3/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第6,7話を収録したDVD3巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合6/10点) 第六幕「狼と無言の別れ」★★★☆☆6/10点 乾いた弦楽器の高鳴りが、文字通り敵を蹴散らす 真の姿の衝撃を高めてくれます。窮地に今一度、約束(契約)=ホロと 利益=クロエを天秤に掛け、商人の在り方を問う展開も巧い。 無言で彼を誘うその思慕の大きさと、「香辛料」たる彼がそれを見抜く、 舞台劇のような終幕も丁寧で、最終回のような気持ちよさが残りました |
![]() クロノクルセイド Chapter.Zero/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月26日)
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これに収録されるのは特別映像(ロゼットとアズのシャワーシーンなど)であり、本編にはありません。雑誌の通販を逃した方はこれでしか見られません。原作者の書き下ろしイラストもあるのでファンは買いでしょう。これがでる以上、本編に映像が収録させるとも思えませんし…。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.2<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年05月28日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第3,4話を収録したDVD2巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter03「御使い」★★★★★9/10点 神の御使い・地上代行者の少女アズマリア救出劇とその力の具現化により物語の核が見え始めます。 成功の影に悪魔あり。天使なれどその身は罪人なり。と、相対的かつ宗教概念も踏まえた 世界観描写が唸ります。ヨシュア失踪の原因を前置き無しでねじ込んだ印象が拭えませんが、 残酷な運命を知るも、「大人の笑い」で切り抜ける少女を素直な感情とカラッとした笑顔で諭す 抱擁感溢れるロゼットの優しさが魅力的です。しかし、ドレスのスリットの食い込み具合を ちらつかせて、クロノをからかうあたりが本当の彼女の魅力なのでしょうが(苦笑)。 Chapter04「罪人」★★★☆☆6/10点 あきらめる前にやってみよう。やってみないとわからない。 そんな前向きな意思を掲げたアズマリア再奪取劇です。 ファテマの御使いの力に迫る展開と、文字通り生命を燃やす彼女の ひたむきな気持ちの描写が人間の生きることへの本質を視聴者に訴えます。 ただ、真の力を解放したクロノと敵とのSFダークヒーローバトルが 逆に浮いてしまった印象が拭えないのが残念です。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.3<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年06月25日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合5.5/10点) Chapter05「修道騎士」★★★☆☆6/10点 かつての訓練場で試練に挑むロゼットの意地とアズマリアの再出発の物語です。 恐れるなかれ、彼女の因果律を打ち砕くことで誰かのために全てを賭けられる その一歩の重要性を描き出しています。銃をぶっ放すだけではない悪魔祓いとしての 職務の多様性、というか深層心理へのダイブという本来の救済任務がややSF要素を ちらつかせている点も要注目です。 Chapter06「宝石の魔女」★★★☆☆5/10点 宝石を使う召還の魔女サテラ・ハーベンハイトが登場。悪魔を憎む彼女の執念が 同じ境遇にあるロゼットと重ね合わせて描かれています。本来の存在とはかけ離れた クロノを主軸にした悪魔の有様と彼女の苛立ちからそのきっかけが窺えます。 今回、初任務となったアズマリアも微力ながら精一杯活躍し、3人のチームワークの暖かさに なんだかほっとさせられます。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.11<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年02月25日)
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21話はクロノの過去と、いま起こっている事、その全ての始まりともいえる出来事を語る回。とくにマグダレーナとクロノの悲恋はロマンチックなエピソードではあるけれど、ロゼットとクロノの”これから”を映し出しているようで胸が痛む。続く22話は重いというより、見てて辛いシーンが多い。サテラと姉・フィオレの悲劇的な展開を、最後はアズマリアとサテラの組み合わせで”これでもか”の、鬱な演出で終える。アズマリアの”歌”はサテラを癒しても、観ている側まで癒してはくれない。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.6<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年09月24日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第11,12話を収録したDVD6巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter11「けだもの」★★★☆☆6/10点 マフィア達を付けねらう実態の無い悪魔退治中心の物語です。 サテラとの共同作戦の中、どんな人にも生きる権利があり、その命の尊さを 頑なに主張するロゼットの信念が炸裂しています。ここまでやや憂鬱な物語が 多かったため、今回はコメディタッチを含めて肩を楽にして見られるのがいい感じです。 Chapter12「聖夜」★★★★★9/10点 今回いつものバトルはお休み。ヨシュアのために旅立つ直前の聖夜のひと時を 描いています。アズマリアを主役に、修道院のメンバーの優しさと彼女の哀しい 過去を払拭する贈り物に込める想いの温かさがとても美しく安らぎます。 特にアズマリアが店で予約しておいたプレゼントを譲り渡すシーンは 誰かのためにつくす彼女の精一杯の純粋さが良く伝わってくる名シーンだと思います。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.4<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年07月23日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第7,8話を収録したDVD4巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7.5/10点) Chapter07「悪魔」★★★★★9/10点 これは劇場版かはたまた最終決戦か!?やや唐突ながらニューヨーク全土を 覆いつくす悪魔アイオーンの襲来とその桁違いの実力を見せつけています。 人間達を追い詰める壮大で濃厚な物語に圧倒されっぱなしです。 またロゼット、アズマリア、サテラ達の強固な信念をあっさり挫く、 あながち間違いではない事実と過去の傷跡を舐める悪魔の囁き、 神への侮辱などまさに「悪魔」に相応しい残酷さを描いています。 Chapter08「傀儡(くぐつ)」★★★☆☆6/10点 雨の駅構内で罠に掛かったロゼットとレミントン。前回から引き続き 弟ヨシュアの存在を散らつかせ、彼女を困惑、動揺させることで自身の決意の強さを 推し量る作風が唸ります。子どもも含め、無関係な人達を操る敵の策略は見事ですが、 結局誰も犠牲にならなかったため、悪魔の残虐さが希薄になっているのが残念です。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.5<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年08月27日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第9,10話を収録したDVD5巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7/10点) Chapter09「ヨシュア」★★★☆☆6/10点 4年前から止まってしまった場所を訪れるロゼット達。断片的に描かれていた あの日の悲劇の物語の導入部が描かれています。水と緑と青空に包まれた 田舎町で過ごす姉と弟二人の仲睦まじい姿がとても温かく清々しい気持ちにさせられます。 互いのために明確な意思を持って進もうとする二人の始まりの物語です。 Chapter10「尖角」★★★★☆8/10点 まさにクロノクルセイドEpisode0に相応しい、重厚感溢れる残酷さと信念が詰まった 仕上がりに目が離せません。ここでもアイオーンの悪魔の囁き、非道に運命を湾曲 させる力の恐ろしさが滲み出ており、その凄みに圧倒されます。ヨシュアとロゼット、 今も昔も変わらぬ二人の想いの大きさと強靭さを再認識させられる物語です。 |
![]() クロノクルセイド Chapter.1<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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オープニングからエンディングまで、観ている側が置いてけぼりを喰らうような部分は無いし、話が進めば進むほどキャラやストーリーの設定が登場してきて作品の面白さが増す。 第1話は紅監督自らコンテを担当しているだけに、テンポの良さと、霞みがかった様な街の雰囲気、ロゼッタのドジっぷりと、クロノの献身的な悪魔ぶりwと、この作品の良いところが、トントントンと進行していく。悪魔との戦闘シーンも動きがあって見てて飽きないし、着弾すると十字に光る弾丸やガバメント(銃)なんて細かい設定までしてある。最後には決め台詞をちゃんと決めるロゼッタの姿が、かっこいい! 第2話は、ストーリーに深く関わっている過去の出来事(クロノとの出会いや、ロゼットの弟)が、断片的に登場してくる。まだ知ることが出来ない部分は多いが、その部分を中心に描いた話が後々でてくるので、いずれ補完する事ができます。 初回版とDVDの仕様は変わりません。初回版に付くアイテムやハードケースが欲しい方は、第1巻だけでも初回版を購入してみるのもイイかも。 |
クロノクルセイド Chapter.9<通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月21日)
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角川書店・月刊ドラゴンエイジ連載/森山大輔原作 「クロノクルセイド」TVアニメ第17,18話を収録したDVD9巻です。 時は西暦1928年のニューヨーク。悪魔により行方不明となった弟・ヨシュアを捜すため 悪魔祓いのプロとなったシスター・ロゼットと、彼女の魂(寿命)を契約の代償として 力を発動させる爵位剥奪者・悪魔クロノの痛快銃撃アクション作品です。 (総合7/10点) Chapter17「共犯者たち」★★★★☆(8/10点) 敵地へ突入し、ついにぶつかる悪魔vsマグダラ教会!悪魔との共同戦線を敷くことで、 人間の非力さの対比と、悪魔の凶悪な強さをいかんなく発揮した目まぐるしい戦闘描写 に圧倒されます。とりわけどんな状況にも怯まず的確に行動するロゼットの芯の強さが かなり秀でており、まさに決戦と呼ぶに相応しい仕上がりに目が離せません。 Chapter18「四人」★★★☆☆(6/10点) 気持ちと心がバラバラになったロゼット達を気遣うアズマリアの発案とは・・・? 何事も根詰めると結果が出ない、気分転換や協調性の大切さと助け合いの嬉しさを 凝縮しています。祭りの喧騒を離れ、高台から夜景を眺める二人の絆の姿が とてもロマンティック。サテラとアズマリアの誓いもはんなりと心があったかくなります。 今あるこの瞬間の歓びを噛み締められる余裕を感じさせられました。 |
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発売日: (2008年08月29日)
発売日: (2005年12月22日)








発売日: (2008年08月29日)

発売日: (2004年06月25日)









発売日: (2004年02月26日)





