カトキハジメ / コミック・アニメ

![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
Review
この作品に出るガンダムはSEEDみたいに猛スピードで空を飛ぶこともないし、派手な武器の種類も全然少ない・・・しかし緊張感や緊迫感、迫力、感動、どれをとっても最近のガンダムには負けていないです。 むしろこっちのほうが面白いと思います!! このガンダムを見ていると「戦争しているんだよな」っていうのがよく伝わってきます。 ガンダムはseedみたいな馬鹿みたいに敵の目の前に出て戦うのではなく森や廃ビルに隠れながら戦っています。 武器もseedみたいにビームをバンバン馬鹿みたいに撃つのではなく実弾で戦っていてちゃんと弾切れがありリロードもしっかりしています!! 陸戦型ガンダムは大して強い機体なわけではないがパイロットが頭やテクニックを使って何としても生き残ろうとするので緊張感や緊迫感が見ているこっちにもかなり伝わってきます! seedみたいにやられたら「また新しい機体に乗るんだろうな」みたいな感じがないので大好きです。 とにかく買って損はないと思いますよ。 |
![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.03/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月25日)
Review
私なりにこの巻の見所をチョイスさせてもらうと、まず7話の「軍務と理想」。ここは戦争が引き起こす悲劇を、そして何より8話の「最前線」はこの巻の最大の見所。シローの「それでも・・・仲間のためなら戦える!」というセリフがものすごく胸に響く。最高の作品である。まだ見ていない人は是非見ることをオススメする。 |
![]() 機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年01月01日)
Review
最終的なニナの発言および行動が本当に癇に障ります。 女という生き物は結局は愛情で動いているのだ、と痛感します。 それをもってしても、ジオンの栄光、連邦のふがいなさは一見に値します。 ガトーさんカッコ良過ぎ!ウラキくんがんばれ!って感じです。 個人的にはガンダム作品の中で1,2を争う良作ですので、ぜひ一度ご賞味あれ。 |
![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.04/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月25日)
Review
第10話「震える山(前編)」 現代日本のような市街地戦で、シローとの一騎打ちを繰り広げる。気高く生きた戦士 何といってもノリスの漢っぷりが見ものである。演出も非常に細かく、 バルカンにより千切れる電線や、ドラム缶を使い敵レーダーを欺くなど何とも痺れる展開が目白押し。 ランバ・ラルと言いノリスと言い、グフに乗る男は男前だ。 第11話「震える山(後編)」 悲惨な展開が続き、卑劣な手段を取るイーサンとギニアスの手によって多くの人命が奪われていく。 最終的にガンダムシリーズに相応しいダイナミックな展開で幕を閉じた。 ただシローが「仲間を守る」→「女」に走ったのは非常に残念である。 「友情を取るか」「恋を取るか」と言う間でもっと苦悩を見せて欲しかった。 コジマ大隊長の「エアコンは苦手です」は名言。 「ラスト・リゾート」 フラナガン機関の子供達が名前にこだわる理由はナイス。 まあしかし全体的に暗い雰囲気である。本編はそれこそサンダース三度目のジンクス、 ゲリラの村、サハリン兄妹の衝突、ユーリとギニアスの確執、ミケルとBBの恋愛など 陰鬱になってしまうエピソードも確かにあった(だって戦争アニメだもの) だがそんな暗い雰囲気もシローの快活さや08小隊の騒ぎっぷり、何よりMSの戦闘シーンが 緩和剤になり、そのような要素によって気持ちが負の方向に引きずられる事無く鑑賞できた。 ところが今回は墓荒らしだの戦争の傷跡だの最初から最後まで気持ちが落ちるしかない。 最後のシーンによってそれは救われるが、正直エピローグエピソードとしては もっとやりようがあったのではないか、と思わざるを得ない。 |
![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.01/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年10月25日)
Review
生憎生粋のガンオタではないので、細かい事まで言う気はありません 個人的に、ガンダム入門にするならファーストやゼータよりこちらか0080をお勧めします どうしても絵的に古く感じてしまう40話を超える話を長々と見続けるのは根気が要りますし、知らない人がニュータイプ同士のテレパシーじみた交感をいきなり観て混乱するよりはいいハズですし あの時にMSが出てるはずがないだのといった時代考証にズレが程度の問題はファーストを観る前なら気にならないはずです 余談ですが、「通常の三倍」とかいう例の赤いMSが何故三倍と呼ばれたかもおまけで観れますw |
![]() 機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年01月27日)
Review
宇宙世紀0083。砲弾のあげる唸り声が、新たな戦乱を呼び覚ます。血と硝煙の香りがもたらすは、「ガンダム強奪さる」の報。雌伏より解き放たれた報国の志士達がつかむは、屈辱の生か、栄光の死か。今、熱き男達の魂が、時の記憶にその名を刻む。 お分かりだろうが、ストーリーはとにかく熱い。人によっては暑苦しく感じるかもしれないが、男の生き様に美学を見出せる方には間違いなくお勧め。その様はまさに「新撰組」である。短編にも関わらず、ここまでの存在感を示したのはガトーくらいか。 また、ストーリーに花を添えるのは、胸のすくようなMS同士の戦闘シーン。デザインといい、アクションといい、十年以上経っているにもかかわらず、圧巻のクオリティは全く見劣りしない。 ただ、ニナ嬢の奇天烈な行動が、どうも物語に水をさしている感が無きにしも非ずのような…。 とにかく、素晴らしいの一言である。 個人的には旧録音源でも楽しめたらなお良かった。 |
![]() 機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックス/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
この作品を、初めて全部観終わったとき、あまりにも衝撃の鬱展開の連続に、心を深く抉られた感じがしました。そして、かくも恐ろしきは人間の業そのものであると戦慄を覚えました。誰に勧められて観たわけでもありませんが、私自身が、ガンダムというタイトルに導かれて、なんとなく観てしまったのがこの作品です。ストーリーは…かなりキテますね…とにかく生々しくも残酷な重い展開の乱れ撃ち…これを演出し続けた監督の身に、一体何が起こったのでしょう?と考えずにはいられない様な内容でした。予告のナレーション、シャクテイ=黒田由美さんの懇願するような声で『見てください!』は必死に訴えかけられているようで、次も観てあげないといけないような気になりました。残酷な展開から目をそらさずに、見てください!と言われているようです。ギロチンで公開処刑される伯爵…それをまだ若いウッソに、しっかり見なさい!と言うマーベット、人柱の様に死んでゆく、シュラク隊の人達、生きながら宇宙漂流の刑にされるファラ、巨大なロードローラーの様なバイク戦艦で、人間や地上のあらゆるものを踏み潰し、平らにするという残虐非道、自分に正直ゆえ、類い稀なる美しい容姿をしていながら、哀れなくらいに女の醜い性を晒し、ウッソの最大の敵として立ちはだかる、ウッソの憧れの人で悲劇の人…カテジナ、ウッソの駆るガンダムのビームサーベルに直接焼かれ、あっけなく蒸発する半裸の女性兵士達、物語を狂気の渦に、知らずに巻き込んでゆく女王マリアの娘、シャクテイ…彼女の病的なまでの一方的で頑なな行動は、プロパガンダに利用され、その結果、多くの人々を死に至らしめることとなり、シャクテイ本人には、その自覚が無いだけに、二重の意味で罪深いのです。金色の天使の輪の形をした、エンジェル・ハイロゥは巨大なサイコミュで、何万人ものマインド・コントロール・サイキッカーが、女王マリアとシャクテイを中心に『さあ、宇宙の平和のために、皆様、祈りましょう』とMSパイロット達に恐ろしき幻覚を見せる狂気の祈りを捧げる様には、本当に不気味な恐怖を禁じ得ませんでした。他にも残虐描写は、まだまだ有りますが、そういう一つ一つのエピソードが、精神にボディブローの様にじわじわ効いて、気持ちが悪くなるくらいにショックを受けました。が、後に知ったのは、この演出をした富野氏自身が、この時点で既に心をかなり病んでいたそうで、それを反映させたのがこの作品だとしたら、監督はご自身の精神崩壊とひきかえに、この作品を完成させたとすれば、何故、そこまでして…その後、監督は心の病気が治るまでに、十年はかかったとの事です。精神的に追い詰められた結果の命を削っての演出だったのですね…非常に痛ましい気持ちになりました。作品を世に出す者の責任と贖罪…タブーとスポンサーとのすりあわせで出来上がったこの恨み節…気になりました方は、十分覚悟して『見てください!』 |
![]() 機動戦士Vガンダム 08/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
Review
戦争で死んでいく仲間。その悲しみを乗り越えようと、自分を奮い立たせる者とそれを見守る者達。 32話では、そんな戦争の悲劇が表現されていて、心にグッとくるものがありました。 追申 V2かっこいい^^ |
![]() 機動戦士Vガンダム 09/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
Review
いよいよ舞台を地球に移しての戦いがカッコイイ ただ、ちょっと残酷なところもあり↓ Vガンダムは大好きな作品ですが、毎回終わりが悲しい音楽になるのが、ちと気になります。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 11/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
Review
正体不明のMSを追って宇宙へ上がってきたウッソ達は、連邦軍艦隊と合流します。そこでウッソは真なるジン・ジャハナムと会います。なんとその人物はウッソにとってとても大切な人だったのです!これは思いがけないサプライズでした。 また、かのブライト艦長が乗っていたラーカイラムと同型艦であるジャンヌダルクを旗艦とする連邦軍艦隊の登場は、見ているこっちが奮い立たされる思いでした。ガンダムの正統たる宇宙世紀史のつながりを感じます。 ウッソはV2をすっかり使いこなせるようになり、味方も増えたことでますます勢いづきます。しかし帰ってきた敵将ファラ少佐などまだまだ敵本陣までは試練が続きます。4話目はザンスカール兵士の悲しいストーリーです(これもよかった)。 私は、戦争をなくすために女性中心の支配体系を作るというのは一理ありと思います。戦争はいつも男がおこしてきたものですからね。争いは男の本能ともいえますし。とはいえそれはなかなか難しいようです。劇中でも女王マリアはただのお飾りで、カガチの言いなりでしたし、権力にしがみつく男達も多々いましたしね。確かに劇中に女性が出てくるのは多いけれど、取り巻く男達の野望というものもよく描かれていてよかったと思います。 これは買う価値ありです! |
![]() 機動戦士Vガンダム 06/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
敵のカイラスギリー艦隊との激しい戦闘末、ウッソが所属するリーンホース隊は勝利を収めます。またその中でウッソは、ジュンコや敵将ゴッドワルドから戦闘の厳しさを身をもって学びます。ここでも終始、戦闘の緊張感がリアルに描かれており、見ているほうも安心して見ていられません。今回の4話は主人公ウッソの宇宙戦での成長過程が描かれている4話であると思います。 話のほうも、ウッソ達はザンスカールへと潜入しシャクティーやスージィー達と再会を果たします(再会のシーンは非常に好感が持てます)。シャクティーにいたってはウッソより一足先にお母さんと再会します(そのお母さんがすごい人なんですけどね)。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 12/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
Review
前半の不調が響いてVガンダム全体を好きになることは難しいですが、この第12巻だけは、富野アニメを愛する人にはぜひ見て欲しいところです。イデオンから∀までの富野エッセンスが強烈な濃度で込められています。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 05/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
宇宙へ上がった主人公ウッソは、初の宇宙での戦闘に少々戸惑いながらも天性の才能でガンダムを操っていきます。 一方宇宙漂流者となったシャクティやスージィー達は、敵のザンスカール側に保護され、そこでとんでもない事実を知らされることとなります。 カイラスギリー艦隊の撃破を試みるリーンホース艦隊(2隻だけですが・・)は奇襲攻撃をかけ、敵艦隊は大混乱。MSの戦闘や艦隊戦は今までの地上での戦闘とは比べ物にならないほど見ごたえがあります。Vの特徴とも言えるでしょう。 他にも新たな仲間との出会いなど様々な話がこの4話には含まれています(最初の1話は総集編的内容です)。 これは買う価値ありです! |
![]() 機動戦士Vガンダム 04/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
今回の4話では、主人公ウッソが所属しているリガ・ミリティアの面々が宇宙へと飛び立っていきます。 宇宙港があるジブラルタルでは、敵・味方ともに大きな犠牲を出してそれぞれ宇宙へ行くのですが、そこでの戦闘は実に緊張感のあるものでした。特にシュラク隊のマヘリアとケイトには涙なしには見られません。また敵役ファラ中佐の部下、メッチェの忠誠心にも心打たれるものがありました。 ウッソは行方不明の両親の友人に会い、親探しの話も進展します。幼なじみのシャクティにとっては劇的な運命への出発といった話になるかと思います。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 01/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
舞台の設定は「逆襲のシャア」から30年後とのことです。マニアの間では主人公のウッソ君がシャアの孫などという話もありました。さて、この01巻では、第一話から主人公のウッソ君がガンダムに搭乗し、MS戦をします。いきなり始まります。第二話から第四話までは時間が遡ってヒロインのシャクティの回想で、ウッソがガンダムに登場する間のでエピソードが描かれます。人物紹介などのエピソードは薄いです。登場人物の関係性がいまいちわかりにくいですし、台詞の意味が明らかに変な部分もあります。脚本が上手くないのでしょうか?しかし、脇役のゴッゾーラさんが「おっさん」のいい味だしてます。SEEDやウイングではガンダムの「いいおっさん」(たとえばランバラルさんなど)がいないです。ちょっと残念。とにかく、観てください! |
![]() 機動戦士Vガンダム 13<最終巻>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
Review
ビデオの時代から面白いと思っていたが、テロ、少年兵、自爆テロという悲惨な出来事が多発する昨今、Vガンダムが一貫して描いている戦争の醜さ(戦いの中で人格が崩壊したり、自己犠牲を強いられたりする)がリアリティを持ってきたように思う。 特にヒロインのシャクティが面白い。 ガンダムシリーズでも浅黒い肌のヒロインは少ないし、徹底した平和主義者である点も類を見ないと私は思う。 この物語において少年は若さと希望の象徴であり、老人は過去の妄執の象徴でもあるため、そのまま見ると老人差別にも見えてしまうが、そこは物語として見る目が必要だ。 ただ血みどろかつ悲惨な場面が多く、子供にはやはりお進めできない。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 03/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
「ええぃ連邦のモビルスーツは化け物か!」という装甲でもなく、 一人の死を特段に大げさに時間かけて盛り上げるでもなく。 戦争になればもっとも弱い立場におかれるはずの女性・子供・老 人が活躍するのはガンダムの妙味あり。 ギロチンを強制収容所や秘密警察などに置き換えてみる。 作中人物の欲求、動揺、そして若干の狂気。 組織の中におかれる個人の苦悩。 ふと戦争映画をみている錯覚にとらわれた。 戦争というのを意識して作られてるなと思う。 |
![]() 機動戦士Vガンダム 02/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
Review
Vガンダムシリーズの音楽を手がけているのは、千住明です。現在ではドラマや映画で数多くの作曲をされているのでみなさんもご存じですね。このガンダムでは、その千住節が十分満喫できます。作画が少々荒いですが、音楽がカバーしてます。さて、この02巻ではいやおうなく戦闘に巻き込まれていくウッソ君がとまどいながらも成長して、リガミリティア(抵抗勢力)にメンバーとして認知されていきます。また、カテジナさんはなぜか敵対勢力にノコノコついていってしまいます。いままで自分の上に爆弾を落としたモビルスーツをみて、「きれいですね」とか言ってます。その心変わりはなぜ? |
ページトップ

発売日: (2007年02月23日)
発売日: (2000年11月25日)
発売日: (2002年01月01日)





発売日: (2004年02月25日)

発売日: (2004年02月25日)
発売日: (2004年02月25日)


発売日: (2004年01月23日)



