CLAMP / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() xxxHOLiC◆継 第四巻(ドラマCD付限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年09月24日)
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第二期で特に気に入っている話6話(平和-コノハナ-) 侑子、四月一日、百目鬼の3人+1モコナでの麻雀!テレビ放送の時は何で急に麻雀?と思いましたが、ちゃんと理由があったんですね… コミカルに描かれていていながら最後はちょっと感動。holicならではの作りだと思います。 7話(水猫-ミズクミ-)はかなり不気味な話です… 猫娘が何故他人の家の井戸の水をくんでほしいとお願いしたのか… その家の窓辺にいつもいる女性の人影は…… 自分は鈍感なので最後の最後まで気づくことがありませんでしたが、印象深く、恐ろしくも悲しい話だったと思います… 侑子がひまわりの事について四月一日に言った「幸運の女神ではない」という意味が明らかになりつつある話でもあります…… holicはほとんどの話にメッセージが込められているので、観た後に考えさせられます…… アニメに説教させられた気分ですね… ドラマCDはマルとモロがいなくなったモコナを探すという内容… マルとモロは何があっても仲がよいのです(笑)聴いてみてのお楽しみ!! 自分的な難点といったら、4巻のパッケージ絵のおかげで購入しにくかったことです……店頭で購入しましたので…… 購入された方なら少し分かってくれるかと思います(苦笑) |
![]() 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年01月25日)
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日本と香港の文化交流のきっかけにできるようなアニメです。 しゃおらんとさくらのほのぼのとしたお話。 東洋の不思議満載のお話です。 |
![]() xxxHOLiC◆継 第一巻(ドラマCD付)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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わたしは予約も 完全にしました。 (ちなみにxxxHOLiC13巻も 予約しました(喜)) この第一巻限定版には なんとドラマCDが付いており このドラマCDにはモコナ2人?2匹の 話になんと!! クロウ様が出ているそうです! かなりの衝撃でした ぜひぜひ限定版を 購入していただきたいのと xxxHOLiC継全巻購入していただきたいです! ((xxxHOLiC13巻限定版もご購入していただきたいです)) |
![]() CLAMP IN WONDERLAND 1&2/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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本当にすごいみたい作品だったのてものすごくうれしいです。 ファンとっては本当幕の内弁当ですよね。 もしくは福袋みたいなアニメですよ。 うれしいです。本当まっていたんだよ。 |
![]() xxxHOLiC◆継 第二巻(ドラマCD付限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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1話〜3話は、他のCLAMP作品(『東京BABYLON』や『魔法騎士レイアース』など)でも何度か触れられている、「自分を大切にすること」の大切さを教えてくれる、たくさんの人に観て考えて欲しいお話です。 CLAMP作品には「当たり障りのない模範解答」ではない「CLAMPなりの答え」があります。作者の考えがハッキリ出ているので、受け取る側の好き嫌いもハッキリ分かれるかと思いますが、そこは各個人の感じ方の違いということで良いと思います。 原作含め、あまりアクションシーンのないこの作品にはめずらしく、3話はよく動く、ある意味アニメらしい話です。メリハリのある動きで迫力もあり、良い作画・演出と思って観ていたら、作画監督:黄瀬和哉氏(キャラクターデザイン)、演出:水島努氏(監督)、と錚々たるスタッフでした。 ちなみに、2話の鍵である「ひまわりちゃんの本」の中身は、10年以上昔の雑誌『小説ASUKA』にて大川先生が書かれていた小説『夢狩り』(未完・未単行本化)の一文で、こんなところにもCLAMP作品としてのリンクがあります。(原作では文章の内容から判断するしかないですが、アニメではコマ送りにすることでタイトルの確認もできます。) 作品の質は高いです。不満点は、1クール(13話)なのに、全7巻とDVDの本数が多いこと。 第1期(24話)は全8巻と、DVD1枚に3話収録が可能なのだから、もっとコンパクトにして欲しかったです。 今回の第2期では、前回の内容を受けて続く話のほとんどで収録DVDが分かれてしまい、どうにも座りが悪い印象。さらに個人的な感覚ですが、数が増えるということは、有限資源のムダ遣い&狭い日本の住宅事情にはまったく優しくない仕様、だと思います。 DVDの数だけドラマCDを多く聴くことが出来る、とプラスに考えられるかどうか…ですが、それなら、ドラマCDだけを別に出して欲しい、とも思えたので、☆ー1でこの評価です。 |
![]() xxx HOLiC 第四巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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10話は原作にも有った百物語の話のアレンジです。四月一日や、ひまわりちゃん、百目鬼の話す怪談が原作と違うので、原作を知っている人でも楽しめると思います。11話は座敷童が登場する話です。その座敷童の声がですが、個人的には少し棒読みな感じがしますが・・・まぁ、烏天狗に空中で追い掛けられるシーンの描写はうまく描けてると思いますし、話もうまくまとまっていると思います。12話はアニメオリジナルの話で少しHOLICの雰囲気から離れてるような気がしました。最後のオチは怪談じみた感じで個人的にはまぁまぁかな。壁の青い文字は『赤いクレヨン』の話がモデルなのかな?。 |
![]() xxx HOLiC 第八巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月21日)
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私は正直泣きました。 女性の切ない葛藤も、四月一日の、命を投げ打ってでも傍に居たいと願う気持ちも、 百目鬼の四月一日を失いたくない願いも、 全てが本当に胸を突いて、 私は見返す度に涙が止まりませんでした。 番外編も、四月一日の原点である、悲しくも幸せな日々を描いたもので、 やはり私は胸が詰まりました。 私が、感情移入し過ぎなのかも知れませんが(個人的にも、否定はしません。苦笑)、 アニメから、人間本来の心の温もりを知る事が出来ると言うのも、紛れもない事実です。 他人事として見るのでは無く、 四月一日の、百目鬼の、和装の麗人の気持ちになって、誰かを失いたくない、と切に願う心の切なさ、温かさを、 もう一度追体験して見て下さい。 きっと新しい発見が有る筈です。 そんな深さを私達に投げ掛けてくれるこの作品は、間違いなく秀作です。 買って損は無いと思いますよ。 |
![]() xxx HOLiC 第一巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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アニメ版HOLICよかったです。なんといっても声がいいです。侑子さんは妖艶な雰囲気がよくでていると思います。それに四月一日は明るい声、百目鬼は落ち着いた声でバランスがとれていました。 映像にもHOLICの世界観がでていると思います。本当におすすめです! |
![]() xxx HOLiC 第六巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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17話「ジショウ」は西尾維新氏による小説版『XXXHOLiC』が元になったエピソード。 アニメ→小説の順に見た(読んだ)話です。アニメを見た時点では「動き」よりも「セリフ」の方に重点が置かれているように感じて、なんだかいつものアニメとは違う、違和感を感じましたが、その後に小説を読んで依頼者側の心情を知ることが出来た時に、ようやく話の内容に納得出来たように思いました。 この話はアニメと小説、両方を見ることで完成される話だと思うので、時間のある方は小説版を読んでみることをオススメします。(小説を読むとアニメ冒頭の侑子さんのセリフ「やれるものなら、やってご覧なさい。」の意味が解ります。) また18話は原作でも好きなエピソードなのですが、+αの要素があったものの、不思議な雰囲気がちゃんとアニメとして描かれていて、さらにゲスト声優池田昌子さんのお声も「あの役」にぴったりで、とても良かったです。 コミックやゲームなどがアニメ化された場合は、常に「原作とは異なるもの」という考えの上で見ているのですが、『XXXHOLiC』に関しては、異なるメディアでも本質がブレていない感じがして、スタッフに恵まれた作品だと思います。 |
![]() xxx HOLiC 第七巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月24日)
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「リフジン」メインキャラと雨童女と座敷童がそれぞれ作った動く雪だるまで雪合戦をする話。 タイトル通り(いつも通り?)理不尽な侑子さんとモコナでした。 みんなの雪だるまにも注目です。モコナの土鍋、商品化して欲しいです。 「アガナイ」ほぼ原作のエピソードに沿ってます。 冒頭で四月一日がフォンダンショコラを作ります。 依頼者の持ってきた物は心霊写真のようで、違う。対価も非常に重いシリアスな話。 「ツメキリ」夜に新品の靴をおろす。食べてすぐ横になる。夜に爪を切る。「迷信」を無視するとどうなるか、xxxHOLiCらしいエピソードだと思いました。 四月一日の両親が亡くなった時期に疑問を感じました。 モコナってお腹が空くとぺったんこになっちゃうんですね。 |
![]() カードキャプターさくら DVD-BOX 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年04月01日)
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アニメ版のほうが原作よりも断然カードの枚数が多いのです。 だからエピソードの数も当然のように多くなって、話自体に厚みが出たと思います。 ・・・というか原作のカードの属性等を見るに、アニメ版で追加されたカードは当然のように存在するものと考えたほうが自然。 原作には「火」のカードはあるけれど、それと対を成すと思われる「氷」のカードは存在しないことになっている。(「火」のカードの対は「水」ということで一般的になってはいるが、氷も「もうひとつの対」と考えられる) ところで・・・小狼と山崎以外のクラスの男の子は「案山子」ですか? もう1人か2人出てこないと女の子と比較してバランス悪いと思うのですが。 |
![]() xxx HOLiC 第五巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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今までの流れでいけば5巻に収録されてるのは、 第13話「ヘンボウ」 第14話「フウイン」 第15話「カイホウ」 の3話。 なんかHOLiCって日常的な生活の中にある不思議って感じで納得させられてしまいます。13話を見ればわかりますが、犯罪を犯すのってまさかこのせい…?? 14、15話は2話で一つのお話です。一緒の男性を愛してしまった姉妹の想いはどうなってしまうのかッ!! 摩訶不思議体験アニメ「HOLiC」第5巻、不思議なことが大好きなあなたッ!!ぜひとも見ていただきたい!! |
![]() 劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 プレミアム・エディション/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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もともとCLUMPの作品はとっても妖しい作品が多くて他にもアニメ化されていますが この作品は秀逸だといえます。アニメ化されるとイメージが違うなと思うことは多々ありますが この作品は映像・音楽・物語どの面でも原作にまけていないと思います。特に特筆すべきは映像美でしょうか みておいて損はない作品です。 |
![]() xxx HOLiC 第二巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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こち亀のように一話完結で話が進む。 人間の影の感情をグロ過ぎない程度に表現されている。 アヤカシは、人が生み出すものなのだろう。 悪気のあるなしに・・・ 侑子のアドバイスは、少し言葉足らず。ズバリ言わない。(細木数子は言い過ぎ・・・) 本人が気がつかないと意味がないということか? あくまで助言程度にとどめ、本当に大切なものが本人にとって何なのか知ってもらうためか? 結構、辛い思いをしているのは侑子かも・・・ 殆どの人間がアドバイスを理解できないでいるから。 ・・・だから、ヤケ酒あびているのかも・・・ |
![]() xxx HOLiC 第三巻 (サントラCD付スペシャルパッケージ)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年09月20日)
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今回は「アジサイ」そして「ケイヤク」の二つの作品をプッシュします。アジサイの回の見所は百目鬼の健気さにもありましたが、四月一日の、「気持ち悪くなんか無いよ・・」と寂しそうに、そしてやさしく呟く所です。あの手を離さなかった彼はとても男前かつ優しい良い子に思えました。そして「ケイヤク」侑子さんの一言一言にゾワゾワしました。ホラー風味が強くてこれも気に入っています。いまいちだったのが「ユビキリ」いまいち彼女の小指が動かなかった原因が解らない・・結局は自業自得だったんでしょうけど、いまどき少なくないと思います、あんな女の人・・と、いうわけで星はあえて四つ。 |
![]() ちょびっツ TV-BOX 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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男向けではありますが良いです。所々?と思いますがよく出来ています。(あんなに押してたのにそうなのか?とか前半と後半の展開から感じたりと違和感がありますけど)意外と深い意味を感じるストーリーですしお約束もありますし良いですね。デザインも良いですし一時期売れたのも納得出来ます。 |
![]() カードキャプターさくら DVD-BOX 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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さくらのDVD-BOXもこれでラスト。ニューマスタリングによる画像の美しさはもちろんのこと、なんといっても、以前のLDやDVD発売の際に全巻購入特典として新規作成されたオリジナルビデオ3作がDVDフォーマットで収録されているじゃないですか!。 入手できなかった方、買いですぞ。 知世のカードキャプターさくら活躍ビデオ日記1,2、スペシャル版の3作が載っているので。これだけでも買いですな。 |
![]() カードキャプターさくら DVD-BOX 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年06月24日)
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仕様は前回と同じ特製収納BOX仕様になっています。 評判はいまいちのBOX仕様ですがBOX1とBOX2を並べておいてみるとオシャレな小箱っぽくていいかも。 BOX2では24話から46話までのクロウカード編の後半を収録。 さくらのDOKIDOKIガイドブック(120ページの解説書)とイラストブックが付いてました。 再放送から見始めたので昔のイラストを見れるのはうれしいですね。 購入してちょっぴり幸せな気分です。 |
![]() 劇場版 ツバサ・クロニクル鳥カゴの国の姫君/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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既に他の方がコメントしているように、30分と短い時間の映画ですが、上手に纏っていて楽しく見ることができます。 そして、何より作画が良い! 小狼はカッコカワイク、さくら姫はとんでもなく可愛く、黒鋼は文句なく渋く格好良く、ファイはちょーー美人です! ツバサは、テレビ版、OVA、とアニメ化の機会がとても多いですが、その中でも最も美しい作画だったんじゃないかと思います。 ちなみに、小狼&さくら+もこな、黒鋼&ファイ、の組み合わせで動くパターンが多い彼らですが、今回もそのパターンです。 小狼&さくらチームには、ちょっとしたドキドキがあり、他方の黒鋼&ファイチームには一緒に戦うシーンがあります。どちらもファンなら一見の価値ありの美しいシーンでした☆ |
OVA レイアース/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年11月27日)
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OVAレイアースは、まずビデオ/LDが3本発売され、その後、その3つを合わせると共に追加作成を含め編集を行ったディレクターズカットが発売されていますが、このDVDは、最初に発売された3つをそのまま集録したものです。 私はこれまでディレクターズカットのみ何度も見ていますが、このDVDに収められた「元のままの3つ」の方がずっと良いです。 6割くらいまでは非常に絵も美しいのですが、予算不足かあきらかに荒れた絵もあります。しかし、ストーリーは面白く、テーマも美しいもので、なかなかの傑作と思います。そして音楽が素晴らしいですね。K-1でこれの音楽がテーマ曲に使われた時は驚きましたが(笑)。 レイアースの主題歌といえば田村直美さんですが、このOVAの世界観を完全に歌い上げているような曲が田村さんにより作られ、歌われています。 このOVAは隠れた名作と言えるように思います。 |
![]() CLOVER/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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劇場公開当時に観に行くことができず、『劇場版カードキャプターさくら』のDVDにも、CLAMP15周年記念の『CLAMPAZAR』にも収録されなかった時には、もうソフト化されずに一生観る機会は無いのかも…、と諦めていました。なので、DVD発売は本当に嬉しい! わずか5分ほどの短い映像作品ですが、監督の高坂希太郎氏、キャラデザ&作画監督の結城信輝氏を始めとした、恵まれた製作スタッフの方々の手により、原作の雰囲気を良く表現した、濃密な『CLOVER』の世界でした。 ミュージッククリップなので、音と映像の融合はもちろんですが、コマ送りでの観賞でも惚れ惚れとしてしまうほどの映像美。 ネット上などで見かけた、映画館で観た方々の評判が良いのも納得の内容。 そんな作品を手軽に何度も観ることが出来るようになって、本当に良かったです。 音声はドルビーシステム5.1chと2chからの選択が可能で、環境がそろっていれば、より良い音で観ることができます。 また、販売元がバンダイビジュアルということで、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のDVD販促CM(TV放送されていた「善を知りて悪を為し〜」のフレーズで始まるCMの30秒バージョン!)が収録されていたのも、CMの出来が良いと思っていたので、個人的にお得な感じがしました。 変に他タイトルとのセット販売ではなく、単品でこの価格というのも、手を出しやすくて良心的だと思います。 |
![]() X/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年05月25日)
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CLAMPの超人気コミック「エックス」の初のアニメ化、96年に劇場公開された本作。 時は終末思考であふれる世紀末で、荒廃した大都市を舞台に、生まれながらに特別な力を持った超能力者(サイキッカー)達が決死の戦いを繰り広げる…。 年季の入ったアニメファンなら気づくが、この作品は83年に劇場公開された話題作「幻魔大戦」にそっくりである。監督も同じりんたろう氏。監督の個性が出すぎたばかりに原作ファンから別物と言われ、賛否買ったのも共通してたり。原作に忠実にアニメ化したというよりは、りんたろう監督が90年代にもう一度「幻魔大戦」をやった、というのがこの作品の私の中のイメージ。 いざこの作品のレビューを書こうと思ったら、「幻魔大戦」とそっくりになってしまうことに気づいた。映像美の素晴らしさとか、それに反し、話が?な所とか…。「幻魔大戦」に限らず、過去の数々のりんたろう監督の作品を知っている者ならデジャビュを感じてしまう部分が多々あり、(主人公の名がカムイだったり、「X電車でいこう」なんて作品もあったか)そういう意味で本当に「運命」というものを感じる作品。 |
![]() ツバサ・クロニクル Vol.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月23日)
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どこか日本の大阪を思わせる街、ハンシン共和国が舞台。 異論があるのは百も承知なのですが、入野さんと牧野さんは上手いのではないかと 思っています。 ひょっとしたら、意図的にやってる訳ではなく偶然の産物なのかもしれませんが、 非常にナチュラルな声質を感じました。 ぶっちゃけて言いますと、芝居ががって無いんですよね。 象徴的なセリフが「・・・あなただあれ?」ですけど、冷静に考えたら「見知らぬ男」が 目の前にいきなりいる訳ですから、まぁ、そうだろうと思える訳です。 それに加えて本編の脚本的にキャラ設定が良い様に思えます。 極論すると「中学生の落書き」レベルの正義と「萌え系悪の首領、歌も歌えるよ」です。 多分キャラ設定的にどちらかにどちらかを合わせる事も出来るとは思うのですが、それを しなかった事で、それぞれの個性が引き立ったように思います。 プラス、冒険物要素を鑑みた時に「新しい出会い」は最優先事項ですし、そういう、 ちょっとあくの強めのキャラがいたは非常に良かったと思っています。 |
![]() 劇場版 XXX HOLiC 真夏ノ夜ノ夢/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月25日)
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中々面白かったです!最初はワタヌキの動きが少し気持ち悪いかなーと思ったんですが、(妖から逃げる為にすごい動きになるんです)60分もありますし、その長さは劇場版ならではですね☆ストーリーはミステリーな感じがしました。沢山の大人達が洋館に集まって…。ですが少々ホラーテイストな展開もあります。あと途中で出てくる人の顔が崩れて怖くなるのでで小さなお子様に見せるには注意です(怖がりな子は)。 四月一日が走って逃げるシーンは面白いです!顔と動きが!笑えました。あの少女の話は、もう少しひねれなかったのかなーと思います(^_^;)ちょっとあっさり? でも面白かったですよ☆全体的に映像がよかったです。不思議な感じがして、楽しめました。『劇場版ツバサクロニクル』と最後の方だけリンクしています。でもツバサは30分と短かったせいか余りストーリーに魅力を感じませんでしたけど…。ちなみに、マルとモロはほんの少ししか出てきません。 |
![]() X-エックス- 12/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年01月25日)
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原作が完結していないアニメは、最終話についてファンの間で意見が別れやすい。このアニメ版Xもまた、それに該当する作品なのだと思う。そもそも、Xはこのアニメ版の前に劇場版が公開されおり、そちらが非常に暗い結末を迎えていたこともあって、ファンがアニメ版ではどんな結末を迎えるのかハラハラしていたのではないだろうか。 作品すべてを視聴した上でのわたしの感想は、このアニメ版Xの結末は秀逸なものだったと思う。主人公の神威には天の龍となって今を望むか、地の龍となって変革を望むか、ふたつの未来が用意されていた。だが、作中で天の龍としての未来を選択してからも神威は天の龍の証である結界を作れず、天の龍として不完全だった。そこには地の龍となってしまった封真に対する迷いが関係していたのは間違いない。 そんな神威が一番最後に自らの願いを理解し、本当の天の龍となるシーンは感動のあまり鳥肌がたった。アニメ版の神威の選択は、彼の性格をスタッフがよく理解していたからこそ出来たことだと思う。繊細で心優しい神威が悩みぬいてたどり着く答えには胸を打たれる。感動的なシーンで毎回流れる佐藤直紀氏作曲の「運命」もその感動に一役買っています。是非、Xのファンの人々に見てもらいたい作品です。 あと最後に一言。神威がとうとう天の龍として作り出した結界の「形」にわたしは感動しました。この形の結界は神威だからこそ、そう思えるものなのです。そこにも是非とも注目をして欲しいです。 |
![]() カードキャプターさくら Vol.18/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年05月25日)
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だいにんき小女アニメ、CCさくらの最終巻。 クロウ(魔術師)のひみつ 小浪の恋のゆくえ さくらの恋のゆくえ などがぜんぶ明らかになったすばらしい作品。 終わりに小浪とさくら、ふたりの想い出のシーンが 流されるところはすばらしかった。 とてもいいアニメ。ぜひみることをオススメします。 |
![]() 魔法騎士レイアース メモリアルDVDコレクション1/DVDおすすめ度: 発売日: (1999年04月14日)
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主人公の獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人の中学二年生の女の子達が東京タワーで出会った瞬間に異世界セフィーロに召喚されます。そこでセフィーロの柱であるエメロード姫を救う旅が始まるのですが、最後は衝撃の真実が隠されています。 映像やBGMも綺麗なものばかりで大好きな作品です。「第二章」も好きですが、個人的には「第一章」の方が好きです。いろいろな人々と出会いながら旅を続けるという設定が好きだから! |
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発売日: (2008年09月24日)
発売日: (2001年01月25日)
発売日: (2008年06月25日)





発売日: (2006年07月26日)

















発売日: (2001年05月25日)




