古橋一浩 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 08H
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あまつき 第5巻〈豪華版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年10月24日)
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この作品は多くの魅力的なキャラが立っているのが長所なのだが、 それと同時に「限りなく江戸時代に近い」世界観の細かな描写には頭が下がる。 露草と平八が訪れた今様の屋敷の欄間や襖絵、折上格天井まで細部に渡って 美しく描きこんでいる美術面のこだわり。 今様が平八に行う凄まじい行為が、そんな瀟洒な場所でなされる事に更に迫力が増している。 紅鳶が地図で説明する場面でも、あまつきの住人が「大川」と呼ぶ川を、 現代人の鴇時は「隅田川」と認識する独白の妙。 さすがセリフひとつにまで細心の注意を払った演出である。 そして鶴梅の嫌味に思わず刀に手をかける朽葉の手首の動き。 本当に時代劇を知り尽くしたスタッフの職人技だと感じる。 キャストインタビューの森久保祥太郎と野島健児は、 露草と平八の友人の距離感を語ってくれていい組み合わせだった。 オーディオコメンタリーの福山潤と諏訪部順一、鈴村健一。 「内輪話」が相変わらず楽しいw |
![]() RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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攻殻機動隊やアップルシードの原作者,士郎正宗氏の作品の一つです。他の作品よりアクションシーンが少ないですが,電脳や義体など近未来の世界を分かりやすく描いています。士郎正宗氏の作品をまだ見たことがない方は是非こちらからご覧いただければと思います。 |
![]() あまつき 第4巻〈豪華版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
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人間と妖が共存する世界【あまつき】 自らと理が違う明確な「他者」を目の当たりにした時、自分の存在価値を守るため、 人は相手の理の存在を認められなくなる。 妖怪退治=功徳だと妄信していた若き日の沙門は、朽葉を母親のように守ろうとしている狗神との邂逅によって それが人間側の一方的な理なのだと気付き始める。 しかし自分の理、相手の理、どこまで譲ってどこまで守ればいいのか、誰にもわからない。 家族の無理解の中で育ち、自分を唯一正当化できる妖退治に縋っていた胡僊は、 自分の中の絶対の正義に迷いが生じ、迷い自体に押しつぶされそうになる。 空から聞こえてくる囁きは、沙門の出した結論と重なる。 わからないまま、迷いながら生きていけばいい。それが人間の本来の姿。 安易に決めつけ、考える事を止める方が恐ろしいことなのだと。 人間と妖の関係の話ではあるが、人間同士にも当てはまる、作品のテーマを突いた第八夜。 露草と平八の間に芽生え始めた友情は、答えのひとつになれるのだろうか。 キャスインタビューは、アニメ続編を強く希望し梵天役に惚れこんでいる諏訪部順一の姿勢が あまつきファンとしては嬉しい。 小杉十郎太の空五倍子役によせる思いも必聴。 オーディオコメンタリーは小杉十郎太、中田譲治、大川透(空五倍子、沙門、佐々木)のダンディーな声の3人組。 平均年齢高い3人の会話は既巻のそれとは一味違う、渋い。 |
![]() るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~ 主題歌 音楽絵巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年12月06日)
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一番のお奨めは、おまけに入っている「この世界の片隅で」の、歌に合わせて流れる画像が実は名場面集だったりするわけで、とてもお買い得でした。声優さんがたのコーラスなんですけど、しみじみいいです。涼風真世さんのソロ部分は、さすが宝塚!な盛り上げ方ですし。 TV版全巻買うのはしんどいけど、これでとりあえず一番ぐっとくるところは揃っているかなと。 |
![]() あまつき 第3巻〈豪華版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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狗神騒動の後、サカガミ神社で夜を過ごす鴇時、紺、朽葉。 重い宿命を再認識し悲嘆にくれる朽葉が、鴇時の誠実さに触れ微笑を取り戻すやりとりがいい。 銀朱の“心を移す”儀式や今様の精神体の不気味さはアニメならではのもの。 しかしアニメ化の最大の長所は登場人物の台詞がわかり易くそれ故にキャラが自由に動いている所だ。 高飛車で自信満々な梵天、正義感が強く直情型の露草、二人の間に立ってオロオロぶりがかわいい空五倍子。 短い時間の中にキャラの個性が最大限に発揮されている。 鴇の性格を語る紺と朽葉の会話では複雑な人間社会を生きる一人の人間の処世術を深いところまで切り込むことに成功している。 語る二人の背景に夜の闇、行燈のほのかな明るさがセリフに一層厚みを加える。 派手ではないが少しの哀しさも併せ持つ世界観が視た後に心に残る印象を与えているのは 背景、小道具もさることながらキャラの性格を把握しつくした上の演出にあると思う。 いよいよ今様編が始まり、三手に別れて事件に向き合うこれからの展開が楽しみだ。 キャストインタビューは一言、一言、じっくりかみしめるように答える朽葉役の朴王路美が好印象。 オーディオコメンタリーは諏訪部順一、森久保祥太郎、野島健児の男性3人。 前巻は男性2人に女性1人だったが、組み合わせが変わると話題の向きまで変わって面白い。 こぼれ話でレギュラー役の人が意外な場面で通行人など兼役やってた事に楽しい驚きもあった。 |
![]() RD 潜脳調査室4/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年11月21日)
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CSで見ていますが毎回色々なことを考えさせられます。エンディングの余韻が静かに響いてくる落ち着いた大人のアニメと言えるのではないでしょうか。プロダクション I.G色彩の使い方や絵作りは相変わらず素晴らしいです。 |
![]() あまつき 第2巻〈豪華版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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第三夜はサカガミ神社を目指し不思議な道に迷い込む主人公一行。 冒頭の怪しい歌を歌う人形?や、薄暗い異空間のような場所に音楽が加わると 妖怪ファンタジーらしくい不思議な雰囲気が出てます。 狗神が実体化する第四夜は、残りのメインキャラ、世界観設定も同時に出て話が動き出し 早く続きを観たい気にさられせます。 そして…アニメ版は朽葉も鶴梅も女性キャラはみんなかわいいw 特に真朱はずば抜けて愛らしいです。 梵天を始めとする天座一行も作画良し、キャスト良し、会話のやりとり良しでわくわくします。 キャストインタビューの紺役の遊佐さん、オーディオコメンタリーの福山さん、遊佐さん、 朴さんからは続編を演じたい気持ちがひしひしと伝わってきます。 特典の描き下ろしステッカーや、古橋監督の制作話が載ってるライナーノートも必見です。 |
![]() TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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イラストや作品の世界観を見て興味を持ち、キャストを見て購入を考えました。あとは豪華版か通常版かでめちゃくちゃ迷いましたが、頑張って豪華版を買いました。本編も思ったとうり絵もきれいで、物語に引き込まれてしまいました。が!特典の映像内容が最高でした。遊佐さん諏訪部さん、福山さんのファンの方は必見だと思います。 |
RD 潜脳調査室5/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年12月21日)
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毎回放送を楽しみにしています。I.Gと士郎正宗とのタッグということで『攻殻』のイメージがありますが、こちらはその先にある時代が落ち着いた頃の設定と言う感じがします。平和で落ち着いているように見える近未来電脳化社会にあっても、背中合わせの逆ベクトルを否定することはできない、ということでしょうか。エンディングの後に流されるシーンが静かな余韻をもたらします。淡々とした秀作だと思います。 |
![]() RD 潜脳調査室3/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年10月22日)
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CSで見ていますが、毎回色々なことを考えさせられます。静かで落ち着いた大人のアニメと言えるのではないでしょうか。プロダクション I.G色彩の使い方や絵作りは相変わらず素晴らしいですね。第何話かは忘れましたが、“ちょっと寝ていただけなんですけどね…”と呟いた波留さんの一言に泣かされました。 |
![]() ジパング DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月05日)
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皆さんが書いているようにもしも現代の最新兵器が過去の戦争の歴史に現れたら歴史はどのように変わったか…そんなもしもが楽しめる作品です。 |
![]() 逮捕しちゃうぞ DVDコレクション/DVDおすすめ度: 発売日: (1999年04月25日)
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最初はOVAからはじまって、TV版、劇場版、そして再びTV版「逮捕しちゃうぞ SECOND SEASON」も作られたこの作品だが、その中でやはり一番おススメなのはこのOVA4話だろう。 カーアクションもさることながら、ラブコメ、その他シリアスなシーンまでもが実によく出来ている。 また、同じ藤島作品の「ああっ 女神さまっ」(OVA版)が、「ハイ・クオリティ・アニメーション」と銘打っているだけあって、同時期に発表されたこちらのOVA「逮捕しちゃうぞ」も作画精度は実に高い。 そんな理由からこのOVA版が一番おススメなのである。 |
![]() シュヴァリエ Vol.1/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月24日)
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これは力一杯、自信を持ってお勧めできる作品です。 原作者による複雑なストーリー、キャラクター。 それを完璧に表現するproduction I.Gの力。 ストーリーの格調高さ、絵のクオリティ。 どの面から見ても妥協を一切していないのがわかる。 時は十八世紀フランス、ルイ十五世による栄光の時代。 主人公デオン・ド・ボーモンの姉リアが、死体になって発見される。 デオンは姉を殺した犯人を追いかけ、一つの殺人事件はやがて想像もつかなかった真実を暴くことになる……。 聖書の《詩篇》、《アナグラム》、そして《革命教団》と、宗教的な面を多様に表現しつつ、実在した歴史上の人物が織りなす群像劇、陰謀劇、覇権争い。『大人のためのエンターテイメント』として是非観ていただきたい作品。 幾多のことを経験しながらも、主人公デオンの願いはたったひとつ。 姉を殺した犯人を見つけ、嘆き彷徨い続けるその魂に冥福をもたらすこと。 なぜ、私の姉は殺されなければならなかったのか─────? 真実を掴もうと足掻き、翻弄され、かくて禁断の歴史が解き明かされる。 |
![]() びんちょうタン 参/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月28日)
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とくにドラマティックな展開があるわけでもなく、 キャラクターたちが泣き叫ぶシーンがあるわけでもないのに、 何度も何度も涙が込み上げてきました。 貧しさを恥じないびんちょうタンは、 いつも真っすぐで正直。 心やさしく一生懸命なびんちょうタンを見ていると、 うわべだけの見栄や無駄な飾りが洗い流されるような気がします。 歴史的な大作ではないですが、 見た人は必ず自分のベスト・アニメに挙げたくなるような、 心に響き、いつまでも感動を与え続ける傑作です。 |
![]() RD 潜脳調査室2/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年09月26日)
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CSで見ていますが毎回色々なことを考えさせられます。エンディングの余韻が静かに響いてくる落ち着いた大人のアニメと言えるのではないでしょうか。プロダクション I.G色彩の使い方や絵作りは相変わらず素晴らしいです。 |
![]() RD 潜脳調査室 DVD 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月27日)
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世界観の背景に攻殻機動隊の流れをくむ作品です。 ですが電脳や義体などの設定以外は 攻殻らしさは感じられません。どちらかというと 感動させられる系の話が多いです 一番驚いた点は、登場する女性の多くが かなり肉感的でムッチリとした体型であるということですね。 初めて見ると混乱する人がいるかもしれないので一応簡単な あらすじを・・・ ダイバーである主人公が海中で事故にあい昏睡状態に ↓ 主人公が目覚めたのは数十年後の世界、自身は老人になっていた ↓ 落ち込んでいたが、介護体験に来ていた主人公の介護担当の女の子と仲良くなる ↓ 老人になっても海が忘れられず、電脳(ネット)の海(作中では「メタル」と呼ばれる)に潜る仕事を始める、介護担当だった女の子も相棒として一緒に仕事を することに・・・ みたいな感じでスタートします 攻殻機動隊を見たことがある人はすんなり見れると思いますが そうでない人は混乱するかもしれないですね。 パソコンがなくても頭で考えるだけで脳を通してインターネットができる ような近未来の世界だと考えてもらえばいいかと思います。 |
![]() びんちょうタン 弐/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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びんちょうタンの世界の個性的なキャラクターが集合します。 心にじんとくる学校でのお仕事の話など、様々なキャラクターのエピソードが感動を与えてくれます。 本作を購入されて第参話もご覧になると、とても満ち足りた暖かい気持ちに包まれることでしょう。 |
![]() びんちょうタン 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年05月26日)
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原作の方は読んでいないのですが、アニメの方は見て驚かされました。 絵柄から、ちょっと手がつけにくく、興味も余り無かったのですが、知り合いのすすめで見て感動しました。 こんないいアニメがあったのですね。一本があの短い時間の作品とは思えないくらい、いい内容です。本当に驚きました。以前、和歌山に住んでいたことがあるので、更に色んな意味で驚きましたが(笑)、非常にいい作品で、年齢性別を問わずにお勧めできる作品だと思います。 見てない方は、だまされたと思って見て下さい。 |
![]() びんちょうタン 1 初回限定版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年05月26日)
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作品主人公のびんちょはとにかく文句一つ言わず頑張って幸せに生きています。 とにかく手を差し伸べずにはいられない。そんな子なんですが。 作品内に出てくるキャラクターの子達は良い子しかいません。全ての子が超超心優しい。 そんな子達を描いた作品。悪い訳がありません。 萌え作品だと牽制をしている人は損をしています。間違いなく。 作品レベルも非常に高く、非常に優れた作品です。 シナリオ・音楽・作画・キャラクターどの部分をとっても申し分なく自分はもう素晴らしいとしか言えません。 見ている間はびんちょへの愛の手を差し伸べたい気持ちが止まりませんが、それと同時に子供に見せてほしいなとずっと思っていました。 勿論大人が見ても文句なしに楽しめる作品です。 監督さんが確かあのるろうに剣心・追憶編と同じ人。ホントに素晴らしい出来です。 |
![]() シュヴァリエ Vol.12/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月25日)
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主人公デオン=リアはヒーローでありヒロインである。 貴族の生まれで、実直な性格で、類まれな美貌を持っている。 剣に秀でており、それをもって化け物や魔力を持った「詩人」たちと戦う。 しかしこれは主人公を褒め称える話でも勧善懲悪の話でもない。 それぞれの矛盾を孕んだ思想が牙をむきあい、それに己の身を傷つけられた主人公の 最後の選択に、今までこの話を見守ってきた者として心から拍手を送りたい。 アニメとしてではなく作品としてシュヴァリエが大好きです。 |
![]() TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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終始破綻の無い作画・1クール作品にも関わらず次々と登場する魅力的なキャラと付随する実力派声優陣・アコースティックの質感がしっとりとしており、心地よい響きの佳曲が揃ったサントラ・人やあやかしという対極にあっても偏りの無い視点。総合すると必然的に「名作」となるべき条件を備えた作品であると言えます。個人的には「十二国記」に近い印象を受けました 異世界ファンタジーでありながら安易なバトルに依る事無く、各設定を絡ませたドラマ性と各キャラクターが歩んできた過去のモノローグから派生する心の機微に重点が置かれているので、多くのストーリーはゆったりとした流れで進行します。扱われているテーマ性は重厚で危ういバランスを含みながらも、各キャラクターの”声優陣の演技幅を活かした生真面目さ”から生じるコミカルな場面が特有のリズムを生み出しており、作品が持つ暖かみと相俟って終始楽しめる作品になっています 惜しむらくは「世界観と各人物の相克・相関」が、明らかに1クールでは収まりきれない程スケール感を持っているので、本作の役割が「本筋を進行させる為の条件を提示した」序章的な扱いになってしまっている点でしょうか。せめて2クールでもう少し主人公の立ち位置に踏み込んだストーリーが展開できていれば、と思わずにはいられません。本編でテーマに則った大きな事件はあるものの、結果的には「其々の立場が相容れない要素と、譲歩すべき課題」に関して主人公の目線を通じて視聴者に再認識させた、程度に留まっており、同時に様々な事象・伏線の萌芽を感じさせる状態で完了しています 原作がどの程度進行しているのかは分かりませんが、今後様々なタイミングであまつきシリーズがアニメ化されると思われますので、先ずは「序章」と割り切って視聴されたほうが良いかもしれません |
るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 名場面ランキング/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年10月12日)
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作画が毎週変わったり、描写がおかしかったり、肝心なとこが飛ばされたり・・・。 いろいろとトラブルが多かったるろ剣アニメ版でしたが、 このビデオはさすが名場面集。いいとこばかりが詰まってます。 アニメ版の中で最高に良かったシーンベスト30が見れますよ。 いろいろな名場面を一気に見られるのがいいですね。 斎藤と剣心のバトル。剣心が薫をおいて旅立つところ。志々雄と剣心の決着。 |
![]() るろうに剣心~明治剣客浪漫譚~ 人気キャラクターランキング/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年08月23日)
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視聴者の投票数で決定した今回のランキング。 個人的にはそれなりに満足できました。 ただもう少しキャラクター一人一人について、ナレーションでも構いませんが、詳しい説明があると良いかなとは感じました。 本編以外の特別収録もやや物足りなさを感じました。 特にるろうに剣心を心底愛してやまないファンには全体的に「あれっ? もう終わり?」と感じるかもしれません。 |
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発売日: (2008年10月24日)






発売日: (2008年06月25日)

発売日: (2006年04月05日)





















