藤子不二雄 / コミック・アニメ

更新日:08-11-18 08H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月07日)
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ところどころ某映画のオマージュが見受けられますが、 それらに引けを取らない程、よく出来た宇宙映画です。 ドラえもんということを一瞬忘れてしまいます。 名シーンは書ききれないほど! 途中の「少年期」の使い方は秀逸で、印象深いシーンです。 ドラえもん&のび太&ジャイアン。 しずかちゃん&スネ夫。 この組み合わせは斬新でしたね〜。 |
![]() 映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月14日)
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本作は、ドラえもんの映画としては2作目にあたる。 ドラえもんは一般的に子供向けではあるが、本作は単純にSFとして大人でも 楽しめる内容になっているのではないだろうか。 製作が1981年であり、当時ブームであったスターウォーズの影響もあろうが、 ドラえもんならではの、夢、勇気、友情、冒険…が詰まっている。 シナリオの展開も非常にうまい。 原作では描かれた開拓民との交流シーンの幾つかは、映画では画面を4分割し、 ダイジェスト的に表現されるが、素晴らしい音楽も合わさって印象的なカットに 仕上がっている。その後に続く事件シーンへの繋がりも効果的で、絵コンテを 描いた人の腕が光っている。素晴らしい演出だ。 「主任」と呼ばれる悪役の頭も会社の命令で動いただけであると最後になって 分かるが、サラリーマンには思うところがあるのではないか。 挿入歌「心をゆらして」も名曲である。 最後の別れのシーンは、アニメ史上に残る名シーンではないだろうか。 そして…「夢から覚めたように」エンディングを迎える。 ここでなんとも言えない哀愁を感じるのは、私だけではあるまい。 作品自体については申し分ないが、やや残念なのは、本DVDの画質・音質だ。 画質:古いLDのマスターを使用したらしくフォーカスが甘め。 音質:再編集された部分の粗が目立つ。 折角の名作なのだから子供向けなどと捉えず、ちゃんとフィルムからリマスター して欲しいものである。 なお、本DVDはスタンダードサイズ収録だが、劇場ではビスタサイズで上映 されていたと思われる。画面サイズが調節可能なワイドテレビなどを使用して 上下を少しカットすると劇場サイズを再現できるので試してみて欲しい。 画質・音質には不満があるものの、作品としては傑作中の傑作である。 レビューの文字数制限内では語り尽くせない。 |
![]() 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年03月20日)
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理屈に合わないことをするのが人間 しずかちゃんがリルルにそう諭すのが一番印象に残っています。 理屈でしか動けないはずのロボット=リルルがロボットの立場と 人間の立場で葛藤し始めるともう目頭が熱くなります。。 ロボットなのにどうしてそこまでの心境の変化が出るのか 「私が不思議」の一言に尽きますね。 ドラえもん映画のヒューマンドラマものでは最高傑作間違いなしでしょう。 |
![]() 映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年03月17日)
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数あるドラえもんのエピソードの中でも一番感動できる話しだと思います。最後のおばあちゃんとのび太の会話は涙なしでは見られませんでした。やっぱりドラえもんは この時の声優が一番です。買おうか迷ってる人は買いだと思います!! |
![]() 映画ドラえもん のび太の大魔境/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年07月04日)
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この作品は完璧としか言えません。 冒険モノだけあって恐竜との戦いや 立ち塞がる様々な困難や壁を乗り越えて行く 場面など見所がたくさんあります。 それだけに留まらず今回はジャイアンに スポットを当てているのが印象的です。 いつものワンマンなジャイアン節を 炸裂させながらもシャイな部分や繊細な部分や 不器用な部分など色々な顔が見れます。 個人的にはペコと抱き合いながら泣くシーンが 微笑ましくも感動モノです。 ところどころの小粒ギャグも面白いです。 しずかちゃんの[女よ]というシーンなど。 他にもスネ夫が強気なのも微笑ましい。 竜の騎士でも見られた終盤の伏線の氷解など がたまりません。 内容もコミック版と若干違うのでコミックと見比べると楽しいです。 26年前の作品なのに今見ても楽しいです。 自信を持ってオススメします。 1日に2回見ても飽きません。 |
![]() 映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年11月19日)
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ドラでは珍しい「ヒューマンストーリー」を前面に押し出した作品。 しかし、藤子先生の本来の持ち味はこういった「人間ドラマ」の構築にあったのだと思い起こさせてくれた。 原作にもあったドラとのび太が、未来の「のび太の結婚式」を見に行くというお話。 ただ、原作と同じだと時間が短いのでオリジナル設定を加えている。 家族が引っ越してしまったことで取り残されてしまった猫を、ジャイアン・スネ夫との4人で空港まで届ける。ムチャクチャな運転をアクション映画さながらに繰り広げてくれるスネ夫。 この一件が無事に解決した後に「静ちゃんが、どうしてお前を選んだのかが分かる気がする」と、2人を遠回しにも祝福したジャイアンのセリフ・・・。 数々の難関を切り抜けた彼等の友情がずっと続いていたのだと判るシーン。 原作の別エピソードであった静ちゃんのお母さんのネックレスが娘に引き継がれるシーン。 そして、担任の先生との邂逅。小学校時代は怒られてばかりいたのび太が、大人になってからは年老いた先生を逆に労わる場面など、この作品に限っては追加された「オリジナル設定」がまことに自然で、不快感を感じるようなものが只のひとつもなかった。 そして、作品としての最大の魅せ場は勿論「静ちゃんを送るお父さんのセリフ」であることに異論はないだろう。 結婚に不安を感じる静に「おまえの選択(のび太を選んだこと)は間違いではない」と娘の背中を押してあげた。父親としての最後の仕事とでも言うべき「男の満足感」を感じた名場面である。原作ではほとんど出番のないお父さんであったが、このシーンのみでも静が両親から愛されて育ったことが判る。 のび太と静の2人が周囲の人たちに「愛される側」から「愛する側」へ転換していく・・と言うべき作品。 |
![]() 映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝/Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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ねじ巻き以降のドラ映画は正直パワーダウンが激しかったん ですがこの作品は別格です。 のびたのペットに対する愛情及びイチとの再会は本当に感動します。 また可愛い世界観に反してストーリーは重いです。 動物側からの「ペットを簡単に捨てるな」という痛々しいテーマです。 ペットを飼っている方が見れば必ず涙を流す事間違いなしです。 この頃の作品では芸能人起用が目立ちましたが この作品では島谷ひとみさんがアフレコを 担当していますが、違和感が全くないし 意識しないと気がつかない位です。 それだけ作品が素晴らしい。 芸能人起用が全く違和感を感じない位素晴らしい作品です。 かなり痛々しい話ですが、ペットを飼っている方は必ず見ていただきたい。 |
![]() 映画ドラえもん のび太と銀河超特急/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年07月14日)
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銀河超特急というタイトル通り、夢とロマンいっぱいの作品です☆ 今回はスネ夫が敵に乗りうつられてしまい、敵か味方か判断できなくなるあたりが恐いです。 ジャイアンの勇気に助けられる場面はとても頼もしく、大好きです! いつもは助けられてばかりののび太もかなり大活躍します! 車掌さんが超可愛い! |
![]() 映画ドラえもん のび太の日本誕生/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月17日)
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好きなんですけどタイムパトロールで解決なのが残念です。 やっぱり自力で解決してほしいな。。なので星4つで。 自分が一番好きなシーンはペガたちとはぐれて悲しむのび太に ククルが自分の飼っていた狼の話をするところです。 生き物は自分の帰る場所(=家族)が必ずあるということ。 のび太たちと同じく大昔への家出にワクワクしていた視聴者にも 気づかせてくれる素敵なメッセージだと思います。 それだけに最後のペガたちとの別れは切ないですが、いい話です。。 あと始めのほうで、のび太がごはんのなる実(?)にそのままかぶりつくのが やたらとおいしそうに見えるんですけど(笑) |
![]() DVD ドラえもんコレクション(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月15日)
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最近のお子ちゃまは“新”ドラに対し別に文句はないのだと思いますが、僕的意見はドラと言えば“新”よりも“旧”ですね。 別に批判する気はありませんが、ある人のレビューでは、 「昔のドラは説教臭い」 と言ってましたが、僕はその説教臭さが好きでした。過去の旧ドラの作品(劇場版を含めて)のDVDのレビューを読んでも、 「考えさせられました」 と言うレビューが相当ありました。今の時代にあわせて昔のスタイルを変えてしまうのはどうかと思います。 |
![]() 映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年11月19日)
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を叶えてくれているような作品です♪ 小さい男の子といえばやはり、『かっこいい主人公』に憧れるものです。 このドラえもんでは、見事にその夢を叶えてくれていて、駄目な少年のび太が勇敢で強い主人公となって悪に立ち向かっていきます。 まさにゲーム・RPGの世界観ですが、こういうシンプルな話こそ、子供達に見せてやるべきではないでしょうか? 曲はもちろん最高のデキであり、『夢の人』は今聴いてもかっこ良すぎて、『世界はグーチョキパー』は今聴いてみると、かなり素晴らしい歌詞なんだと、痛感しました! 観た事の無い方は、是非観てください♪ 更に… 実はこの作品事態が○○だという可能性も?(笑) |
![]() 映画ドラえもん のび太の創世日記/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年03月17日)
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のび太が作ったもう一つの地球で繰り広げられる冒険譚。特に中盤での日本の邪馬台国にそっくりな世界での戦いは印象深い。ヒメミコなる高齢の巫女の予言により、白神様に生贄が捧げられることになり、のび太とドラえもんが「無敵矛と槍」で戦いを挑むことに。白神様の正体はDVDで初めて見る人のために伏せておきますが、かなりの強敵でした。古代日本神話におけるスサノオノミコトとヤマタノオロチの戦いを彷彿とさせる名シーンかと。 |
![]() 映画ドラえもん のび太と雲の王国/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月19日)
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この映画では環境問題と同時に核問題も扱っています。 天上人のノア計画に対抗してドラえもんが「雲戻しガス」を 持ち出し、「天上人と対等に話し合うのに必要なもの」と 論しているのがなんとも皮肉です。近隣諸国の核保有問題に 触れる危うい作品です。(結局ドラえもんが自ら否定していますが) しかしシビアな問題だからこそ、ドラえもんという身近な コンテンツを通じて、子供たちが考えるいい作品だと思います。 諮問会でのキー坊としずかちゃんの論は全く同じなのに しずかの話は聞き入れようとしなかった天上人の小ささには 引きました。 あとこの作品ドラえもんの声がちょっと特徴的で(さらにましてガラガラ声) この声を聞くと「あぁ雲の王国だ」と思います。 |
![]() 映画ドラえもん のび太とアニマル惑星/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年11月20日)
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この映画は公開時より今現在、見た方がとても合うと思います。 自然や空気のきれいさや酸性雨。大きく言えば環境問題について考えさせられます。 今の地球はニムゲの星に近づいているなと感じさせられる事があります。 環境問題について考えさせられますが、そこはドラえもん!とても面白いです。 全世界の人に見てもらいたい映画ですね。 |
![]() 映画ドラミちゃん ミニドラSOS!!!/帰ってきたドラえもん/ザ・ドラえもんズ ムシムシぴょんぴょん大作戦!/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月19日)
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『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』は小さい頃、何回も観た作品です。 未来が描かれている話は凄く好きなので、この作品はかなり観てました。 のび太にドラえもんを送ったのは未来にいる孫のセワシ君ですが、 そのセワシ君の父親であり、のび太の息子にあたるノビスケ世代が軸となった物語です。 個人的には、 大人になったのび太やしずかちゃん、スネオにジャイアンも出てくるのですが、 皆が成長している姿は見所の一つと言えますし、のび太は頼れる存在であってカッコイイです。 また、ミニドラは本当に可愛らしいですよ。 |
![]() 映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年11月20日)
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他の作品とは違う、なんだか独特な雰囲気を放つ作品です。 この映画で印象に残っているのは一人ひとりのキャラクターじゃなくて アラビアンナイトのひろーい神秘的な世界です。 ハールーンなんとかさんに出会ってからお城にたどり着くまでの 町→海→砂漠の空間の広がり、道具に頼らない(頼れない)サバイバルのスリル。 冒険ものの楽しさがギュッと詰まった作品だと思います。 もちろん、シンドバッドを通して「かっこいい大人」を魅せるストーリーもかっこいいです。 ちょいワル雑誌読むよりよっぽど効果的かも(笑) あと、個人的に一番好きなシーンは船で砂漠を散歩するところです。 また、このシーンや海や砂漠の夜の寒さの描写、ED曲の効果でしょうか 砂漠×夏休みの話なのにぜんぜん重苦しくなく、 見終わるとさらっとした爽やかな気持ちになります。 |
![]() 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年07月04日)
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ドラ大長編黄金時代の傑作のひとつ。「きがんじょう」と聞くと怪盗「アルセーヌ・ルパン」の第一作めと「この作品」が思い出されます。 今回は現実世界でも「謎」になっているバミューダ・トライアングルでの船舶や飛行機の消失事件の謎を追うのですが、舞台設定がシリーズ中でも最高レヴェル。面積としても空間としても地球上において地上よりも圧倒的に広い海中を舞台にして、暗闇に潜む「得体の知れぬ敵」の存在が浮かび上がります。 世界中の海を「バトルフィッシュ」が彷徨っていたのかと思うと異様であり、恐ろしく寒々しい。 作中で登場した巨大イカも実際に存在していても全く不思議ではありません。 大王イカは最大だと18メートルにもなるらしいですから。 物語は後半でドラたちが世界の存亡を賭けて戦うことになる。 しかし・・・、敵は歴代のシリーズ中でも「最強クラス」の強大さ。秘密道具をもってしてもドラたちの敗色は濃厚になり、最後は伏兵・バギーの特攻にてかろうじて世界の破滅は回避された。ここまで苦戦したのもシリーズ中で数えるほどしかない。 前半のキャンプシーンの「和気あいあい」のシーンに度々挿入される「謎」が、後半で一気に収束されていく展開が秀逸です。 最近のドラ映画にはこの「見事さ」が全くない・・・・。 |
![]() 映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月17日)
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当時劇場で見ました。ええ面白かったです。感動しましたとも。ドラえもんにも一般の子供より遥かにハマってましたとも… …しかしそれはあくまでも小学生の頃の話です。正直ドラえもんなんて人生の半分もの時間忘れ去っていて、およそ過去に関連があったとはとても思えない人間になってしまったと思います。 …しかしそんなオレが突然どうしようもない衝動に駆られ、気付けば買ってしまっていたドラえもん… それがこの「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」です。この事から考えてもオレが一番好きだったドラえもんだと思います。 とても心の奥深くに残っていた作品です。 |
![]() 映画ドラえもん のび太とロボット王国/ザ・ドラえもんズ ゴール!ゴール!ゴール!/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年07月14日)
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最後らへんでエレベーターボタンでのびたとママとパパが浮かぶ所で、 のびたがドラえもんの手をとり一緒に浮かぶとこが一番いいシーンでした。 ドラえもんも立派なのび家の家族なんだなぁと。感動です。 |
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