クリエイター・あ行 / コミック・アニメ

クリエイター・あ行
![]() 天使のたまご/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年04月25日)
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考えろ考えろ。 メタファーの塊の映画である。 大抵の場面からは何らかの意図を推測できるし、 そのように製作してある。 完全に無意味な映像群でないのだからその分親切だ。 監督の言葉を借りれば「単純な男と女の物語」である。 青年と少女の、では無いのである。 全てが隠喩であることを念頭に読み解けば、 淡々とした、なんて形容は間違い無く出来ない。 |
![]() 仮面ライダー スカイライダー VOL.3/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月21日)
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今回の内容には、仮面ライダー2号である一文字隼人の活躍が見逃せません!! また、新しくなったスカイライダーの強さも見逃せませんよ!! |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE デジタルマスター版/UMD Universal Media Discおすすめ度: 発売日: (2005年09月28日)
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2005年10月から放映の始まったTVアニメーションシリーズ「BLOOD+」の原型となった作品。全篇で48分ほど。 もともと実験性の高い作品で、「フルデジタル・アニメーション」というのが売りだった。 リアルな動きと、視点のユニークさ、躍動的な演出で、アニメーションにおいて難しかったホラー・タッチを鮮やかに実現している。 企画・原案には名匠押井守が加わり、脚本は「攻殻機動隊SAC」シリーズで監督を務めた神山健治。 主人公の声を工藤夕貴が演じているのも注目点。 映像もまたさすがに見事。 元来が実験性の高い、これ自体がパイロット・フィルム的性格をもった作品とも言えるが、 ここに来て、BLOOD+が始まると言うのは、当初の計画通りなのだろうか? |
![]() ヒートガイジェイ 13<最終巻>/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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ついにヒートガイジェイDVDの最終巻が発売されました。 短いようで長かった争いも、彼等らしく、熱く、終わりを迎えます。 兄弟、家族、親友、仲間の絆が一番強く描かれている気がしました。 特典映像では監督を交え、ダイスケとキョウコ担当の声優さん方が、これまでのシーンを振り返ったり、作品の裏側を語ったりしています。続編の声もあるようです。 ふとした時に見たくなる、今までのアニメとは少し違った新鮮さがありました。 |
![]() 名探偵コナンDVD PART10 vol.4/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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大阪での事件を、コナンと平次が推理していく・・・+今回は平次と和葉のかっこえぇおとんが登場。方言のせいもあってかラストの犯人逮捕のときのこの二人のおとんの迫力はすごい!もちろんコナンと平次のコンビもやっぱりいいけどね(^ ^)vこのストーリーのあとに少年探偵団は・・・ちょっと勢い負けという感じがして。ちがうストーリーがよかったな。 |
![]() ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第4巻/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月24日)
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自分はMac使いなので、バンダイの動画サイトで本編が観られません。 かといって、全巻DVDを買うには資金力が…。 無料動画サイトで『ノエイン』ムービーを断片的に見て、 ものすごく気になる戦闘シーンが本巻に収録されていると知り購入しました。 話はわからないけど、超絶戦闘シーンだけでも買う価値があると思っています。 今から届くのが楽しみ。 |
![]() 仮面ライダーX Vol.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年06月21日)
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仮面ライダーXの好敵手アポロガイストは宿命を背負った男であった。刻々と迫る死期。生きるためにはXライダーのパーフェクターを移植するしかない。二人の最期の戦いがついに始まる…… アポロガイストは今までライダーシリーズに登場してきた幹部達とは異なり正統派のライバルである。巨星キングダークのようなインパクトはないがXライダーを語るにおいて欠かせない登場人物の一人である。 |
![]() 風人物語 Vol.4/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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一瞬手抜きかと思うほど線の少ないシンプルなキャラと背景ながら、巧みな画面構成と手書きの木漏れ日に見られる斬新で奥深い 表現手法を提示して、見る者を魅了する希な作品です。 リアルさや線の多さがアニメ評価の基準では無いことを教えてくれます。 線が少ないと気になるキャラ崩れも無く、仕上がり優秀で安心して見ていられます。 現実に何処かの家庭で有りそうな話を、フラシュバックのような演出とこだわりの光の表現手法で見せる第9話は傑作と言えるでしょう。 |
![]() TV版パーフェクト・コレクション タッチ 17/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
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やっぱり20年たっても色あせない。あだち充の中では最高傑作。アニメ化も101話という長期にわたったが原作を忠実に再現し、成功している。特に本DVD17巻目は新田と達也の勝負、柏葉監督とのやり取り。目が離せない話の連続。原作より心理描写をうまく表現しているので、むしろアニメ版がお勧め。最後の甲子園での新しいスタートラインも原作よりすっきりしていて格好が良い。また2000年前後の続編にもスムーズにつながる終わり方になっている。17巻全部はなかなか高価だが、お勧めの巻だ。 |
![]() マスターキートン File12/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年05月24日)
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キートンの相棒ダニエルが主役の「ブルーフライデー」、父親太平の起こす問題にまたしても巻き込まれる「面接の日」と「出口なし」の3本。 おススメは「出口なし」。キートンが、捕らえた容疑者を奪還しようとやってくる追っ手を次々ブラフでかわすさまは見事です。人間観察の鋭さに加え、度胸の据わったあたりはさすが元軍人といえるかも。 全体的にのんびりした話ばかりで、シリーズの醍醐味といえるサスペンスとスピード感には少し欠けるようです。 |
![]() タッチ TVシリーズ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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主題歌が素晴らしいと思います。 残念な点は1点。甲子園出場後〜最終回までが原作に比べて 大幅にカットされている箇所。 でも、お薦めです。 |
![]() 新世紀エヴァンゲリオン Volume 1/DVDおすすめ度: 発売日: (1997年07月19日)
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当時日本にいなかったこともあり、このアニメのテレビ放映は一切見ていないし、その後ビデオでも全く見ておらず、このDVDではじめてのエヴァンゲリオン体験となった。 もう第一話からしてエヴァンゲリオンが主人公の少年にとって母親の胎内であることは明らかである。コントロールルームが液体で満たされたり(羊水のイメージ)、アンビリカルケーブルというエネルギー供給線はumbilical cord、即ち臍の緒である。少年は父親からは拒絶されており、母親の記憶をもたず、自分がなぜこの世界に存在しているのかその理由さえわからない。この第一巻では、半ば強制的に戦いの場に投げ出された少年が、アイデンティの混乱から生ずる精神的葛藤に煩悶する様が描かれている。感情のコントロールを逸してキレたときの破壊性はすさまじく、この辺が「実存」とか「努力」とかいう言葉とはおよそ無縁の現代人の精神的有様と奇妙に共鳴する。 |
![]() ゲート トゥ アヴァロン/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年12月22日)
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押井守監督による映画「アヴァロン Avalon」日本での劇場公開前に発売されたDVDです。 通常の予告編とメーキング映像が収録されているモードの他に、ロールプレイングゲームのようにダンジョンを歩き公式サイトで入手したパスワードを鍵にして映像を見るモードもあります。 パスワードは映画公開前に小出しに公式サイトで発表されており情報の公開管理方法としては面白い試みですが、購入者にとっては面倒です。 よって、現在、パスワードを新たに知るにはAvalonを扱ったファンサイトを検索するしかありません。 |
![]() 仮面ライダー響鬼 VOL.7/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月21日)
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これをリアルタイムで観ているときは 大人が大人としても純粋に楽しめる特撮の存在に 毎週感動と感謝をしていたことを思い出ます。 やはり1シーンごとに制作の意図がハッキリしており 芯がしっかりしているところが一番良かったと 思っております。 その分、シーンのつなぎなどのクオリティで ちょっとした妥協があるだけで、観ている側も やっちゃった・・・というイメージが強く残りましたが。 その多くはギリギリの時間の中で妥協しただろう点が多いのも 個人的には同情できました。 29話まで、全体としては どうしても理由がつけられない矛盾がないのですが (逆に良くみないと、矛盾だと誤認してしまう点はある) 太鼓の販売戦略の関係で、大きく納得のいかない点を 出したのは、ガッカリですが 本当のガッカリは、この数ヶ月後に・・・。 |
![]() 仮面ライダー響鬼 VOL.9/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月21日)
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布施明特別出演のアームド響鬼になる回から、斬鬼の師匠の朱鬼の前編まで。 全般のコミカルなお話もよいですが、斬鬼さんの過去が見えてくる朱鬼の話は、後に壮絶な最後を迎える布石になる話。 文句なく面白いですヽ(^o^)丿 |
![]() ひみつのアッコちゃん 第ニ期(1988) コンパクトBOX1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月22日)
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私が小学生の頃に第二期が放送されていたので、必然的にこちらの印象の方が強いです。 日曜18:00というゴールデンタイム(今のちびまる子ちゃんを放送している時間帯)に放送されていたこともあり当時の少年でも見ていた人は多かったはず。 もはや単純な少女アニメではなかった。誰もが見て楽しめるアニメでしたね。 主人公の声優さんもキャラのイメージとピッタリで、これも第二期の印象をより強くしたのでしょう。 実はこの第二期の放送分、一部の大手インターネットプロバイダにて有料配信されているのでDVD集めるのは・・・という方はそちらを見るのもありです。 |
![]() 宇宙からのメッセージ 銀河大戦 VOL.1/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月21日)
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タイトルからもわかるように、同年に公開された劇場映画『宇宙からのメッセージ』をベースにして制作されたテレビシリーズ。劇場版で主役を務めた真田広之が、引き続き主演を務めている。 メインライターを伊上勝が務めていることもあり、内容は宇宙版『仮面の忍者赤影』という感じの忍者活劇テイストが濃厚。制作しているのも時代劇でおなじみの同じ東映京都製作所だ。敵幹部のコーガー、イーガー、クノーイというネーミングといい、後半に展開される天・地・人の秘宝を巡る争奪戦(伊上勝の十八番である)といい、古き良き東映時代劇と、当時流行の宇宙SFが見事に合体している! これで面白くならないわけがない。全話のソフト化はこれが初めて。その意味でも嬉しい。 |
サクラ大戦ニューヨーク・紐育 第3巻 通常版/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月01日)
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Vをクリアした時から紐育星組が花組より好きになったのですがこのOVA全巻を見た後ますます星組が好きになりました!皆本当に仲良しって感じが伝わりましたし、しかも主人公の新次郎を中心としてストーリーが進んでいるし(OVAでは目立たなかった大神/笑)何より全員の必殺技も見せてくれたのは嬉しかった♪あと、敵と新次郎の最後のシーンは感動しました、新次郎らしいと思う終わり方でしたね。OVAではプチミントばかりで結構批判の声が聞かれましたが、3巻を見れば「新次郎がずっとプチミントの姿でいたのは意味があったのね」と気付くはずです。そしてプチミントがクレオパトラ役をやって正解でした、いろんな意味で(笑)1つはもちろん敵との関係などで、もう1つは他の皆(星組メンバー)には似合わないかなぁと。ジェミニはソバカスで×(酷い)サジータは黒人で×リカは子供で×ダイアナは綺麗と言うより可愛くなりそうで×(むしろOK?)昴は背が低いためせっかくのセクシー?の衣装が台無しで×だと私は思いますので(苦笑)プチミントのクレオパトラも正直どうなるか心配でしたが予想以上の美しさにビックリしました!OVAもとても素晴らしい作品(サクラで一番では?)となっていますので紐育星組には興味がない(嫌い)と言う人も1巻だけでも見て下さい!きっと全巻見たくなりますから、そして紐育星組が好きになりますから。 私のこのOVAの評価は文句なしに★5つです! |
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発売日: (2001年04月25日)
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