クリエイター・あ行 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイター・あ行

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年05月21日)
Review
今まで見てきた仮面ライダーの映画の中でも上位に入る作品。
それぞれのキャラも立っていて、魅力的だと思う。
映画のみに登場するキャラの中では、ケタロス(大和さん)が好き。名台詞多いですよね。

以上の点から完璧…といいたいところだけど、細かい部分では少しダメかな。
例えば天道と加賀美が最終決戦に行くところ。ベルトをつけてなかったからね。
あと、皆さん言うように若干世界観に「あり?」と思う部分が。鯖が釣れたり、都会の部分が綺麗だったり。
そして最も気になったのが、天道と加賀美がハミングをしている時に…!いや、コレはしょうがないな。

細かい部分では疑問点があったけど、けっこう良い作品だと思います。
通常版では分からない感動があります。
BLOOD+(10)

BLOOD+(10)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月27日)
Review
戦闘の巻であります!いっぱいあります!迫力あります!シフも大活躍で嬉しいです!
一番心に残ったのは『希望のない明日』です。コープスコーズの顔が自分と同じだと
知ったモーゼスが愕然とする場面が辛いです。「こんなものを作るために,僕は,
僕達は利用されたのか。」と呟くモーゼスに涙しました。彼はこんな事のために,シフ
という運命を背負わされたのか,と胸が苦しくなりました。
それから,カルマンの「あいつらがお前の顔で嬉しいぜ。お前を〜。」の言葉が
モーゼスを労わっていて感動しました。
その後の戦闘シーンも期待通りカッコ良かったです。ただ,モーゼスが刺される場面は
未だに思わず目をつぶってしまいます。
あと,この話のセル画(ですか??)は,とてもきれいですね!!お気に入りです。
「助けるわけじゃない。最後の〜。」のモーゼス,すごくかっこいいです!!
モーゼスはサヤに希望の光を見出したのですね。
この他にもシフの大活躍は続きます!!私もモーゼスが言った「信頼」の言葉が好きに
なりそうです。戦闘シーンに期待するなら,この巻はホントに面白いですよ。
リマスター版 トップをねらえ! 《1年間期間限定商品》

リマスター版 トップをねらえ! 《1年間期間限定商品》

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年10月22日)
Review
最初に見た頃から一体何年経ったのでしょうか、未だにガイナックスといえば「トップをねらえ」ですね。昔のアニメって面白かったなぁと胸を張って言える作品です、色んなお約束?満載ですが、細かい疑問とか何もかもぶっ飛ばしてしまうくらい面白くて生き生きした内容です。技術のレベルも高いし「こだわり」を感じます、また「恐怖」を上手く描いている点も見逃せません、よく短時間でこんなに詰め込んだよなぁと感心してしまいます。
声優さんも実力派ばかりで安心して見れます、映像や音楽も細かく美麗で最近のアニメでは得られない感動があります。
最初から最後まで何度も何度も見てしまうような大作です、「時の流れ」や「死」を説教臭くなく上手く伝えています。
仮面ライダー剣 VOL.11

仮面ライダー剣 VOL.11

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月21日)
Review
レンゲルが復活します。
ただ、戦力として期待できないから、
盛り上がるわけがないんですよね。復活の回は微妙に超展開だったし。

555の三原デルタもヘタレでしたが、北崎との最終決戦の時には、
デルタの攻撃が起点になって、ダブルライダーキックを決めたりと
活躍はしています。でもレンゲルはただのへタレ。
あとの方のブリザードベノムも微妙だったし・・・・。

この巻の面白いところは44話ですね。
放送中はマジ騙されました。「やられた!」って感じでした。
フォーカードはまあ、かっこいいけど、もうちょい
ロイヤルストレートフラッシュとの違いを出して欲しかったですね。

仮面ライダー剣 VOL.6

仮面ライダー剣 VOL.6

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月21日)
Review
1~6まで購入しました。
CGのクオリティも高く大満足です。
仮面ライダー響鬼 VOL.3

仮面ライダー響鬼 VOL.3

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年10月21日)
Review
お話の最初の区切りになっている部分が収録されているVol3です。
このあたりから、次に来る区切り(29話)まですごい勢いで盛り上がっていきます。(区切りの話のEDは「少年よ」のBパートが使われます)
各シーンに無駄がなく、ほとんどの話で圧倒的なカット数と見事なテンポが駆使され、映像作品としても並みの作品の追随を許さないと思います。全てが完璧というわけではありませんが、あとこことここが良ければ完璧なのになぁ という次元に到達していると感じました。
ストーリー面では、2話で1つの物語を完結させてますが
その2話ごとに、背景にある基本の設定は同じでも
必ずどこかしらに目新しい要素が組み込まれ、作品に対する
スタッフの方のこだわりがわかります。
こういう意気込みのある作品は本当に貴重だと思いますし
最後まで、この意気込みを大事に壮大な作品として完結することを願っています。
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版 (通常版)

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版 (通常版)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年05月21日)
Review
『響鬼』では、シリーズが長く続いたが故に凝り固まった「仮面ライダーらしさ」が、あえて取り除かれていた。

「鬼」だから昆虫モチーフじゃないし、
悪の組織に改造人間にされたわけでもない、
必殺技に至っては音で敵を倒すという異色さ。

こりゃあ、冠がついてなきゃ「仮面ライダー」という認識を持たれまい。
だが、この劇場版『響鬼』は、紛れもない「仮面ライダー映画」だと言い切れる。

魔化魍に苦しめられている村を救うため、鬼たちは戦う。しかし、「異形」である彼等の姿に村人たちは拒絶反応を起こし、忌み嫌い、迫害する。
守るべき対象からこんなことをされては、普通は愛想を尽かしてしまうだろう。
しかし、それでも鬼たちは、戦いへと身を投じてゆく。自らを嫌悪し、追い立てた「人間」を守り、救うために。その姿の、なんと逞しく、格好いいことか!
この鬼たちの姿、ヒロイズムこそが「仮面ライダー」ではないのか? 仮面の奥底に燃える、「人間の自由と平和のために戦う」という熱きスピリットこそが、元来仮面ライダーが持っていた“らしさ”であろう。大事なのは外見ではない、中身なのだ。『響鬼』は、既成概念のデコレーションを取り払い、仮面ライダーの真なる魂を描いた作品なのだ。

仮面ライダーとは何であろうか?
バッタ(ないし昆虫)をモチーフにしている、
改造人間である、
バイクで疾走する、
必殺技は必ずキック、



それらの答はどれも「否」である。
仮面ライダーとは人間の味方、即ち「人間の自由と平和を守る」ヒーローだ。そしてこの劇場版は、その「仮面ライダーのあるべき姿」を描いている。

人間の自由と平和を守るために戦う、紛れもない「仮面ライダー」の姿。
それが、ここには、この『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』には、ある。
人造人間キカイダー BOX

人造人間キカイダー BOX

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月10日)
Review
東映特撮なので、主たる視聴者層の視点でも完成された作品だと思いますが、成人した自分の目で見ると、毎回の戦闘の隣で少しずつ描かれる機械(=人造人間)のジローと人間のミツ子の恋愛の部分がかなり比重をもっているように感じます。本当に各話の中で一言、二言あるかないかで語られる程度ではあるのですが、それゆえについつい追いかけて見てしまいます。原作よりもこの点に関して重きがおかれているのは確かでしょう。原作は、より「人間」というものについて考えさせられるもので、こういった設定もテーマを語るための一エピソードに過ぎず、どんどん話が進んでいった記憶があります。ジローが良心回路の完成を望まなかった当初の理由もこの印象を強くしました。その意味でも、ミツ子さんは飾り物ではない、必要不可欠のヒロインですね。

星が満点ではないのは、もう少し買いやすい値段になって欲しい、という希望から。
内容には不満はありません。

余計な感想ですが、見終えてから「アンドリューNDR114」という映画を思い出しました。
BLOOD+(1) 完全生産限定版

BLOOD+(1) 完全生産限定版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月21日)
Review
ただいま最終話まで見終わったところです。
なんというか心が重い、そして切ない。
爽快感などかけらもない(いやかけらくらいはあるか)。
序盤の沖縄こそ明るくキラキラした世界だけれども、後はもう陰々滅々とした戦いの旅が続いていく。
いつかまたあの昔の楽しかった時代にもどれるという希望も次第に失われ、後は使命感のみが支える戦いの道。

いや、嫌いじゃないんです。もう大好きです。間違いなく。
でもあまりに切ない・・・

戦うサヤは本当に美しくてかっこいい。全てを悟って覚悟を決めた後半は本当に魅力的です。
シフも大好きですね。彼らが登場してから個人的にテンション上がりました。そこからカイも本当に魅力的なキャラになったし。

それから、これは30分枠でぶつ切りで見るようにはできておりません。
DVDでまとめて見るのが吉であります。
仮面ライダー響鬼 VOL.4

仮面ライダー響鬼 VOL.4

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月21日)
Review
こう言っては失礼ですが
何故、そこまで仮面ライダーごときで頑張る?
特にこの巻に収録されている斬鬼・轟鬼の話は、さらに別格。
日曜日の朝に信じられないものを観た
あの感動は忘れません。


しかし不自然な話です。
最近の仮面ライダーは
ミーハー奥様やオタク系を狙って、子供たちには
かっこつけライダーのグッズを売る
という志しかないと思っていたら
今年はそこらへんの映画以上のお話と撮影。
それでいて、お約束は最低限守っている。
何かあったのか?と疑問に思ってました。


しかし、不自然なことは、そうは続きません。
この数ヵ月後、私に感動を与えてくれた響鬼は
いつもの仮面ライダー並の
くっだらない話に突然変わってしまいました。
役者さんが可愛そうでで泣きました。
日曜日の朝に信じられないものを観た
あの絶望は忘れません。
劇場版 エスカフローネ (Blu-ray)

劇場版 エスカフローネ (Blu-ray)

/Blu-ray
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年01月25日)
Review
AVC BD50
1:35:11
32,293,410,816
36,080,321,656
Average Video Bit Rate: 35.55 Mbps
Dolby TrueHD 5.1
LPCM 2.0 1536Kbps 16-bit
仮面ライダー VOL.13

仮面ライダー VOL.13

/DVD
 発売日: (2006年01月21日)
仮面ライダー555 VOL.3

仮面ライダー555 VOL.3

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月05日)
Review
海堂がファイズに変身するのも見逃せないが、
やはり新たなライダーであるカイザの登場に尽きるだろう。
これまでのオルフェノクとはケタ違いの戦闘力を持つ
クロコダイルオルフェノクを圧倒するそのパワー…が、ベルトの力は
装着者に恐ろしい末路を迎えさせることに…。
真理の旧友達である流星塾生が登場するのもこの3巻である。

果たして、カイザのベルトを使いこなせる者など存在するのか…。
いつにも増してド派手なアクションが楽しい。小さなお友達も満足だろう。

鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月22日)
Review
小学館ヤングサンデー連載/ゆうきまさみ原作
TVアニメ「鉄腕バーディDECODE」第2,3話を収録したDVD2巻です。
OVAでも発売された旧作の焼き直しかと思いきや
作画、背景、動きなど隙の無い職人芸の積み込まれた
期待作に仕上がっています。ゆうきまさみ原作アニメにハズレ無し?
(総合6.5/10点)

第2話「THE PARTNERED ONE」★★★☆☆6/10点
 高速道での疾走、高さを生かした浮遊感など、超人的身体能力の
 バーディーの動きへのこだわりに手抜きなし。見事です。
 二組の悲劇を持って、生死の意味を実直に描かれなかったのが残念。
 でもご都合主義に見えて、実は次回への布石とか?

第3話「VIEW OF LIFE」★★★★☆7/10点
 話の内容に魅力は感じないものの、作画の綿密さ、一歩引いたアングルなど、
 つとむの生活感まで丁寧に描き、見応えある1本に仕上げています。
 強制的な共同生活から孤立の悲しさを序々に知らしめる展開もなかなか。
 作画レベルが全然落ちないですね・・・凄いや
我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻

我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
最初の方滑っていたので、途中で切った人が多いみたいですね。岩崎監督はスカイガールズでも最初の方滑ってたし、そういう癖がある方なのでしょう。作品の全体的な出来としては良いし、YouTubeやニコニコ、Veohでも高い再生数を誇る(ランキングに載ることもあった)影ながら人気の高い作品です。途中で切った人は是非時間のあるときにゆっくり見直してみてください。 >戦闘云々 この作品はキャラ同士の激しい戦闘に重点を置いた作品ではありませんので、 そのような作品がお好きな方は鉄腕バーディを見てみてはどうでしょうか。
仮面ライダー響鬼 VOL.5

仮面ライダー響鬼 VOL.5

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
本巻に収録される十七~二十之巻では、ヒビキの出番が少な目になり、代わってイブキ・トドロキ両者の活躍が楽しめる仕様となっている。

特に十八之巻「挫けぬ疾風」は、強敵・大ナマズを相手に傷を負いながらも果敢に立ち向かう威吹鬼の活躍がかなりカッコよく、気に入っているエピソードの一つ。
そして免許皆伝となって独立したトドロキが、若々しくワイルドな活躍を見せつける十九~二十之巻も見逃せない。二十之巻 「清める音」を見終わった後は、思わず顔が綻んでしまうだろう。

上記の通り、本巻の主役はイブキとトドロキの二人である。威吹鬼のスマートさと轟鬼のワイルドさという、対照的な魅力にも注目してほしい。

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年09月22日)
Review
90年代初頭に「ツインピークス」を観て、そのあまりの「世界は、あまりと言えば、あんまりだ!」という絶望的な笑いに「僕が90年代に観たかったものは、これで観終わってしまった」と思っていた。そして90年代半ばに「エヴァ」が出てきた。「未来なんかこんなもんだ」という笑いと怒りと悲しみに大騒ぎした。
ウルトラマンから30年が経って今更に毎度、毎度で形が違う使徒の姿に「???」と疑問符だらけだったが、庵野監督の「宇宙から来たもんがどんな姿してるかなんて、誰か見たことがあるのか?」という一言に否応なく納得させられ、つまり20世紀の終わりになっても宇宙から来たもんを観ることが出来なかった僕ら、である。
このDVD以降、「リバース」が抹消されたのは、やはり「???」。いや、物語としては大して意味はないのだけど、観ないと治まらないのです。クラシック、メカ、破滅、美少女、つまり「萌え」。
今年、10周年、「リバース」は再生されますか、GAINAX?これを超えるアニメはこの10年、日本では現れてません。GAINAXにも作れてません。参っちゃうよね。
スチームボーイ(Blu-ray Disc)

スチームボーイ(Blu-ray Disc)

/Blu-ray
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
AKIRA見た後だと無茶苦茶印象ないのが正直なトコ。
別段話もぶっ飛んでないし、ただただ王道を突き進んでいます。

ただ作画レベルが異常。

映像美、そして大友らしい大胆な構成、構図
そこらへんの迫る映像表現はそこらの作品とは群を抜いてヤバイです。

それだけにストーリーがもったいなさすぎるのが本音。
009-1 ゼロゼロナインワン vol.6

009-1 ゼロゼロナインワン vol.6

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月23日)
Review
この作品だけ3話収められています。この3話で一つの物語を形成しています。最初の頃に戻って、超能力者たちの研究所が舞台になります。この物語では既に人類が月に移住しており、未来SFの要素が濃くなった物語です。
仮面ライダー555 VOL.3

仮面ライダー555 VOL.3

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月05日)
Review
海堂がファイズに変身するのも見逃せないが、
やはり新たなライダーであるカイザの登場に尽きるだろう。
これまでのオルフェノクとはケタ違いの戦闘力を持つ
クロコダイルオルフェノクを圧倒するそのパワー…が、ベルトの力は
装着者に恐ろしい末路を迎えさせることに…。
真理の旧友達である流星塾生が登場するのもこの3巻である。

果たして、カイザのベルトを使いこなせる者など存在するのか…。
いつにも増してド派手なアクションが楽しい。小さなお友達も満足だろう。

仮面ライダー響鬼 VOL.5

仮面ライダー響鬼 VOL.5

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
本巻に収録される十七~二十之巻では、ヒビキの出番が少な目になり、代わってイブキ・トドロキ両者の活躍が楽しめる仕様となっている。

特に十八之巻「挫けぬ疾風」は、強敵・大ナマズを相手に傷を負いながらも果敢に立ち向かう威吹鬼の活躍がかなりカッコよく、気に入っているエピソードの一つ。
そして免許皆伝となって独立したトドロキが、若々しくワイルドな活躍を見せつける十九~二十之巻も見逃せない。二十之巻 「清める音」を見終わった後は、思わず顔が綻んでしまうだろう。

上記の通り、本巻の主役はイブキとトドロキの二人である。威吹鬼のスマートさと轟鬼のワイルドさという、対照的な魅力にも注目してほしい。

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年09月22日)
Review
90年代初頭に「ツインピークス」を観て、そのあまりの「世界は、あまりと言えば、あんまりだ!」という絶望的な笑いに「僕が90年代に観たかったものは、これで観終わってしまった」と思っていた。そして90年代半ばに「エヴァ」が出てきた。「未来なんかこんなもんだ」という笑いと怒りと悲しみに大騒ぎした。
ウルトラマンから30年が経って今更に毎度、毎度で形が違う使徒の姿に「???」と疑問符だらけだったが、庵野監督の「宇宙から来たもんがどんな姿してるかなんて、誰か見たことがあるのか?」という一言に否応なく納得させられ、つまり20世紀の終わりになっても宇宙から来たもんを観ることが出来なかった僕ら、である。
このDVD以降、「リバース」が抹消されたのは、やはり「???」。いや、物語としては大して意味はないのだけど、観ないと治まらないのです。クラシック、メカ、破滅、美少女、つまり「萌え」。
今年、10周年、「リバース」は再生されますか、GAINAX?これを超えるアニメはこの10年、日本では現れてません。GAINAXにも作れてません。参っちゃうよね。
BLOOD+(6)

BLOOD+(6)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月24日)
Review
この巻の見所はなんといっても22話の「動物園」でしょう!全ての始まりの場所であり、小夜とハジの思い出の場所でもあります。とにかくハジが…か、可愛すぎる…!!そして二人が徐々に打ち解けていく姿を見て、このころからハジは小夜を護りたいと思い始めたのかなぁ〜と個人的に感じました。切なくて綺麗な二人の思い出「動物園」。是非ともご覧あれ!!
009-1 ゼロゼロナインワン vol.5

009-1 ゼロゼロナインワン vol.5

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月25日)
Review
異国情緒漂う石ノ森作品独特の舞台が設定された作品です。仕事で恨みを買ったゼロゼロナインワン。スパイではない相手。未発表作品の「R&B」は、ジャズ・クラブを舞台にした小品といった感じの物語で、ゼロゼロナインワンとミレーヌ・ホフマンの間で揺れ動きます。クールというかニヒリズムと言うべきものが潜んでいるように感じられます。対立する政府のスパイという職業に徐々に割り切れなさを感じさせてゆく、単なるアクション物語ではない叙情性がこめられています。
スチームボーイ(Blu-ray Disc)

スチームボーイ(Blu-ray Disc)

/Blu-ray
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月25日)
Review
AKIRA見た後だと無茶苦茶印象ないのが正直なトコ。
別段話もぶっ飛んでないし、ただただ王道を突き進んでいます。

ただ作画レベルが異常。

映像美、そして大友らしい大胆な構成、構図
そこらへんの迫る映像表現はそこらの作品とは群を抜いてヤバイです。

それだけにストーリーがもったいなさすぎるのが本音。
サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~

サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月27日)
Review
石ノ森章太郎が書き遺したと言われている『サイボーグ009』完結編は、今のところこのDVDでしか見ることはできません。それだけで、星5つに値すると思います。
すでに知られているように完結編の草稿ノートというものがあり、それに基づいて石ノ森の息子さんでもあり俳優・舞台演出家でもある小野寺丈が脚本に加わっています。ただし、タイトルにあるように本当に「序章」です。これだけでは、完結編の全貌はわかりません。そういう意味では物足りないのも確かです。
これを見る限りでは、やはり「天使編」や「神々との闘い編」がベースになっているようにも思えます。なんてことを想像しながら見るのが一番いいのかもしれませんね。
極上生徒会 Vol.4

極上生徒会 Vol.4

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月26日)
Review
丁度1クールの最後に登場する「桂みなも」というキャラクター。
これが第二の振るいです。
とにかく傍若無人、自分勝手で我儘な性格。
見てる側も腹が立つ事請け合いのキャラですが、
極上生徒会のメンバーと共に、このキャラを受け入れる事が出来た貴方はまさに極上です。

この話以降、1クール目よりも加速度的に笑える話、感動する話等が盛り沢山になります。
1クール目では作画の乱れが酷かったのですが、2クール目に入り作画の良い話が多くなってもいきます。
そして、26話まで見た時、もう一度1話から見直したくなると思います。

商業的にどうなのか、しかもあって良いものなのかは解りませんが、
見る側に挑戦するアニメ。見る側を選ぶアニメ。
というのは、非常に珍しいと思います。
極上生徒会という題名の通り、26話まで爆笑出来た貴方は、本当に極上だと思いますw
タッチ 背番号のないエース

タッチ 背番号のないエース

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年08月26日)
Review
「背番号のないエース」はタッチ映画版の第1作です。
和也が亡くなるまでを描いており、原作やテレビシリーズとは違った脚色を加えてあります。正直言って、「タッチ」らしくない部分も何箇所か見受けられました。例えば和也だったら絶対に言わないだろう台詞が出てきたり、あるいは「南が本当は達也のことが好きだ」というのは3人の暗黙の了解(言わなくても伝わること)で、わざわざ口に出して言わないだろう。などなど、「タッチ」らしくない部分がありました。

一方、「タッチ」らしい部分も見られました。「和也の死」を音楽と画面で表現し、台詞の無い独特の「間」で表現していたり、作品の随所に登場人物の心情を表す挿入歌をふんだんに使っていたりして、「タッチ」らしい部分も見られました。

見る人によって賛否両論あると思いますが、原作やテレビシリーズとは、一味違った「タッチ」が見られると思います。

サイボーグ009 Vol.2

サイボーグ009 Vol.2

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月21日)
Review
最近、009が原作に忠実にリメイクされましたが、やっぱり私には、「この」009の方が圧倒的でした。作画もほどよい美形ぶりで、ジョーがOPで涙しているのも堪らないですが、やはり井上和彦の声で、「ぼくは・・」って悩み苦しむ、純なほどのジョーが魅力的です!!しかも回を重ねるごとに個々のメンバーの過去の話になりこのアニメシリーズのジョーは、少年院時代のすさんだ心、表情の姿も出てきて、反抗期の周囲も傷つけ、自分も実は傷ついてるという少年心理も描いていて見事!個人的には002のジェットが野田圭一なのもたまらず、やたらジョーとジェットが2人で行動するのも嬉しい!
名探偵コナンDVD PART16 Vol.3

名探偵コナンDVD PART16 Vol.3

/DVD
 発売日: (2008年03月28日)
BLOOD+(11)

BLOOD+(11)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月25日)
Review
短すぎ(怒)タイトルがシュヴァリエの見る夢なのに後半しか過去について語られない。正直前半パートは本当に無駄話。ブラッドはかなり無駄話が多い、そのせいで謎は回収できてないし、敵側シュヴァリエに関する話がほとんどない。この作品もこのDVDに収録されてる話も不満だらげだが、ソロモンの過去が少しでも見れたから☆5にした。完全に惚れた弱み…
イノセンスの情景 Animated Clips

イノセンスの情景 Animated Clips

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月19日)
Review
大変素晴らしい映像なのは誰もが認めところです

そして、もう一つのポイントは、シークレット映像が存在してるんです!
勿論、どこにあるかをここで書くという不粋なことはしません

しかし、映画も難解だったように、シークレットもかなり難解なところにあります
教えてもらったときは脱力しました(苦笑)

ぜひ探して見てください☆
トップをねらえ2! (2)

トップをねらえ2! (2)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年02月24日)
Review
と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。
今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。
トップをねらえ2! (1)

トップをねらえ2! (1)

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年11月26日)
Review
『重力はなかったことにしてください』
とかかなりアレな発言の多い主役のメイド属性ノノと
ツンデレ属性?のラルクおねーさまを中心にすえたストーリ。
私みたいに某アイドルユ○コリンの電波発言にイラって来る人
は向いてないかもしれません

ストーリー的にはサプライズも無く、荒唐無稽の王道展開
と言う感じなのでしょうか…
序章だからと言うのもあるとは思いますが

作画レベルは高いなあって思う部分もあれば、
ロボットの足其の他本当に作画レベルが高いのかなぁって
疑問に思うシーンも多々あります。

もう少し今後の展開が気になるストーリ作りと視聴者が感情移入できる
キャラ作りをを目指してもらえれば…
でも、サービスショットは気に入ってますよええ(笑
仮面ライダーストロンガー Vol.1

仮面ライダーストロンガー Vol.1

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月21日)
Review
『ストロンガー』といえばやっぱりデルザー軍団編だよね、という声は多いのだが、それはごもっともなれど、前半は前半で楽しめるのだ。たとえば第7話。ワニーダにスリープガスをかがされ、基地とともに吹っ飛んだと思われたストロンガーが、何事もなかったように現れる。「なぜだ、なぜガスが効かなかったのだ?」というワニーダに、ストロンガーは非情に言い放つ。「そんなこと、俺が知るか!」 
知らないんじゃしょうがないよね。といいつつも、このパワフルな展開には頭が下がる。まさに力業、理屈抜きの楽しさがここにある。たぶん、最近の仮面ライダーでは絶対聞けないセリフでしょう。これぞ無敵のヒーロー。ブラックサタンも大変だ。
サクラ大戦ニューヨーク・紐育 第1巻 限定版

サクラ大戦ニューヨーク・紐育 第1巻 限定版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年04月04日)
Review
最高です♪それしか言えません(をぃ
いちばん紐育が好きな私は、発売を聞いて滅茶苦茶喜びました。

まず、皆さんが言っている通り、作画がとても綺麗です。今までのサクラシリーズも
これくらいだったらよかったと思いますが;;
これなら値段も気にせずガッと買えますよ♪内容のほうもよかったです。。
ラチェットさんが出てこないのは、声優さんが劇団四季の方へ戻られるから、らしいですね。
そこはラチェットファンの方々に不評を受けているみたいです。
いまのところ、新次郎ファンにはファンサービス豊富(笑)
かといって出番は少ないのですが、(プチばかりが出てるので;)
1話の(ある意味)ベンチシーン、2話の冒頭など、結構うれしいサービス。
私も新次郎ファンの一人なので(プチのファンでもあります),たまに黄色い声上げてます(ぇ?
3話、4話のプロモでも、昴新、ちっちゃ新次郎などの豊富さ。
これは続きも楽しみです。
あかほりさんがプチのとき久義の声いらないって言ってましたが、
別に菅沼くん本人の声が陶山さんと同じく高いので、問題なし。。
ていうか、レビュウショウの時の無理に作ってた声のほうが違和感あると・・・;;
2話はダイアナの趣味がわかる;ダイアナさん、あなた新次郎が女の子の周りにいるときは
一緒になって取り合い(?)ますが加山とプチ(新次郎か?)だと黙って見てるの…;;
私とおんなじ趣味してませんか?みたいになりました;;
たのしいですよ。ダイアナの元気な姿が見られます。(手術後?)
エンディングも問題無しです☆菅沼くんって、なんで歌うときとアフレコ?のときの
声が違うのでしょう・・・?
聞いていれば、面白い歌詞ですよ〜;;
一番最後の菅沼くんの歌ってる歌詞が一番笑えた気がw結局そうなんだって思っちゃいます;

ほとんど感想ですが、すごくいい作品なので買う価値ありです☆
ぜひぜひどうぞ♪
鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月22日)
Review
小学館ヤングサンデー連載/ゆうきまさみ原作
TVアニメ「鉄腕バーディDECODE」第2,3話を収録したDVD2巻です。
OVAでも発売された旧作の焼き直しかと思いきや
作画、背景、動きなど隙の無い職人芸の積み込まれた
期待作に仕上がっています。ゆうきまさみ原作アニメにハズレ無し?
(総合6.5/10点)

第2話「THE PARTNERED ONE」★★★☆☆6/10点
 高速道での疾走、高さを生かした浮遊感など、超人的身体能力の
 バーディーの動きへのこだわりに手抜きなし。見事です。
 二組の悲劇を持って、生死の意味を実直に描かれなかったのが残念。
 でもご都合主義に見えて、実は次回への布石とか?

第3話「VIEW OF LIFE」★★★★☆7/10点
 話の内容に魅力は感じないものの、作画の綿密さ、一歩引いたアングルなど、
 つとむの生活感まで丁寧に描き、見応えある1本に仕上げています。
 強制的な共同生活から孤立の悲しさを序々に知らしめる展開もなかなか。
 作画レベルが全然落ちないですね・・・凄いや
マウス 第2巻 ご主人様限定版

マウス 第2巻 ご主人様限定版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月25日)
Review
井上喜久子さんはとにかく色っぽいキャラだと実感させられました。メイは一押しです。福井ゆかりさんも中原麻衣さんにしてみたらもう少し、サエキさんはかなりがんばれといったところ。2巻では3人の下僕の性格や人生が出てきた話が満載です。マウスも当然盗みます。マウスはルパン3世に近いと思わせる話が必見です。
仮面ライダー剣 VOL.7

仮面ライダー剣 VOL.7

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月21日)
Review
超光戦士シャンゼリオンでザ・ブレイダーを演じた相澤一成氏が
嶋昇=タランチュラアンデッド役で登場し、話題を呼んだのがこの7巻。
ブレイドをJフォームへと進化させるラウズアブソーバーを
携えてチベットからやって来た彼の目的は、ライダー達を見守ること。
ウルフ、オーキッドが封印される中、エレファントに苦戦する
ブレイド=剣崎はやっと自分のなすべきことを戦いの中で見出す。
「俺が戦うのは義務とか使命なんかじゃない!
そこにいる人を守りたいという想い…俺は人を愛しているから戦っているんだ!」
「そうだ、それだよブレイド!」

これまで全く主人公らしくなかった剣崎王子が、
やっと主人公らしい活躍を前巻に続き見せてくれるのがこの巻の醍醐味と言える。
フュージョンJとアブゾーブQのカードを装填し、
Jフォームに進化するくだりは確かにカッコよかった。
そしてこのレビューを書いている時点でもまだ迷走を続ける
レンゲルが、この巻で念願のカテゴリーKを封印。
あえて睦月に封印された嶋の真意は、後程明らかになるだろう。
地味にダディことギャレンもキツツキアンデッドを封印しているが、
技発動のタメとしてラウザー乱射で敵を足止めする描写はなかなか良かった。
まだ演技に関して何を言っているのか判らないシーンも多いが、
やっと(今更?)面白くなってきたので、これからも見続けていきたい。
酷評ばかりだ。だが私は謝らない。

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月08日)
Review
物語は、テレビシリーズとはストーリーの中間あたりで分岐したパラレルワールドとなっている。登場するすべてのライダーに見せ場があり、テレビシリーズに劣らない壮絶な”最終回”となっている。
CGなどの特殊効果を多用した戦闘シーンも格好いい。

なお、本作に登場した仮面ライダーリュウガの正体に関しては、S.I.C.HERO SAGA vol2掲載の「アドベント・カレンダー」にそのヒントが書いてある。併せてチェックしてみてはどうだろうか。


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