榎戸洋司 / コミック・アニメ

更新日:08-12-05 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() トップをねらえ2! (5) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2006年03月24日)
Review
GAINAX制作のSFアニメ。同社の傑作と名高い『トップをねらえ』の続編として企画・制作されながらも、前作とは大きく異なる独自の世界観とキャラクター設定で賛否を分けた本シリーズもいよいよ後半突入。 前巻で恐らくは最も大きな伏線が解き明かされ、いよいよ怒涛の展開に突入するかと考えていたのですが、ここまで描いてきた世界観を一気に逆転させるような展開で、この第5巻は始まります。 「信じていた価値観の逆転、いるべき場所の崩壊」というテーマは、前作ではあまり掘り下げられてはいなかったものの、前作の"小説版"の中ではしっかりと描かれていたテーマであり、それに立ち向かう姿を描くことは「トップ」らしい命題のひとつと言えると思います。ラルクが、ニコラが、チコが、カシオがそして全人類が、如何にこの局面に立ち向かうのか?最終巻へ向けての大きな問いかけとなっています。 また彼等と対比する形で描かれるノノの行動も終着点へ向けてヒートアップ、最終巻の"落とし所"に興味が尽きません。非常に良く練られたシナリオだと感じさせる一作です。 今巻でもう一つ個人的にツボだったのはサブタイトルですね。前巻ラストで今巻のサブタイトルが明示されてから、どんな内容になるのだろうと思い巡らせていたのですが、気持ちの良いほど綺麗にはずされました。が、こんな仕掛けもスタッフのサービス心の現れだと感じられ、またこの作品が好きになってしまいました。 後はラストを残すのみ、GAINAXなだけに「大風呂敷を畳まぬまま終わる」怖さも若干あるのは確かですが、期待して待ちたいと思います。 |
![]() トップをねらえ2! (3) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2005年06月24日)
Review
トップ2全巻通じて、私はこの巻が一番好きでしたね。 文句なしです。 女の子の内情を見事に描き、それでいて、一連のキャラを用いて構成された脚本は見事。 そして、チコ役の沢城みゆきさんの名演技は本当に素晴らしいものでした。 以前から沢城さんの演技と声は大好きで、今一番好きな女性声優さんですが、この巻を見てますますファンになりました。 私にとってのトップをねらえ2!は…… 1チコ 2バスターマシン7号 3戦闘シーンの演出 4素晴らしいBGM 以下その他もろもろ ……て感じですね。 思春期の少女の細やかな心理を、最高の演技で見られただけで大満足です。 沢城みゆきファンなら絶対見るべき、です。 |
![]() トップをねらえ2! (4) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
Review
残酷なハナシである。 コンテを、演出を、オリジナル「トップをねらえ!」の庵野カントクが手がけた途端にこのクォリティ! 3話までのスタッフの歯ぎしりが聞こえてきそうである。 いわく、作品とは見た目のハデさ(CG、作画レベル)や、キャスト(アイドル、俳優、声優)ではないことが証明されてしまった。 演出こそ“命”だったのだ。 「お偉いさんにはそれが判らないのですよ」 ってジオン軍の整備兵も言ってるでしょ? |
![]() トップをねらえ2! (6) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
Review
僕はトップをねらえ!を見ずに観賞しました。 一作目に関しての知識はスパロボでのみと言う中途半端なもの。 絵が全然違うし、メカもなんか違う。 だから見ても大丈夫かと思いまして。 最初の方は多分前作全く関係ないので楽しく視聴。 ああいうアホな主人公は大好きだし、メカのクセに柔軟性に富んだ無茶な格闘も大好き。 スケールとか量を無視した大規模戦闘も、大大大歓迎。 そんなんで内容は僕好みの感じ、さらに貞本さんの絵が好きなので、その人がキャラクターデザインと言うところでかなり最高。 ちょっとエロいところもあるけど、OVAだからまあしょうがいないかという感じで一気に第6巻まで突入。 最終巻。 あんなものまで動かすなんて、なんてスケールでかいんだ。 燃える展開ですね。 盛り上がって感動のラストへ。 そしてラスト・・・。 ・・・しまったぁ!! あれ? もしかしてこのラストって前作すんごく関係あるんじゃ・・・。 スパロボで中途半端に知識を仕入れていたため、中途半端にラストの意味を理解。 ここのレビュー見といてから見れば良かったです。 それだけが残念。 今レビューを見たところ、前作が好きな人は受け入れられる部分と受け入れられない部分があるってことですが、多分僕は大丈夫な性質なので前作視聴すればよかったです。 これから見る人は絶対に前作見てくださいね。 |
![]() トップをねらえ2! (1) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
Review
『重力はなかったことにしてください』 とかかなりアレな発言の多い主役のメイド属性ノノと ツンデレ属性?のラルクおねーさまを中心にすえたストーリ。 私みたいに某アイドルユ○コリンの電波発言にイラって来る人 は向いてないかもしれません ストーリー的にはサプライズも無く、荒唐無稽の王道展開 と言う感じなのでしょうか… 序章だからと言うのもあるとは思いますが 作画レベルは高いなあって思う部分もあれば、 ロボットの足其の他本当に作画レベルが高いのかなぁって 疑問に思うシーンも多々あります。 もう少し今後の展開が気になるストーリ作りと視聴者が感情移入できる キャラ作りをを目指してもらえれば… でも、サービスショットは気に入ってますよええ(笑 |
![]() トップをねらえ2! (2) [DVD]貞本義行、石垣純哉、コヤマシゲト、撫荒武吉、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2005年02月24日)
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と、ノノの正体が明かされる第2巻。一巻のアレ?という気になるモヤモヤも吹き飛ぶはず。が、それ以上に注目したいのがOP。まさしくPOPなノリのトップである。しかも別にいかにもなアニメの曲ではない(笑)。各話のカットで作られたOPアニメも曲とあって良い感じである。 今回はニコラが大見得切りまくりだがニコラというよりは久しぶりに聞いた岩田光男氏の演技にはっとされた。普通に格好良かったところが(笑)。こういったキャラクターと声がマッチしたアニメを見ると非常に気持ちよくなる。また、BMヴァンセット出撃時のポーズと音楽は前トップとねらえ!のファンならば思わずにやっとしてしまうだろう。こういったファンへのサービスや前作でも見られたオマージュなどはさすがガイナックスと言ったところか。その他にもBMコクピットシート基部デザインがまるで自転車の様なアナログ的なデザインであったり(いかにもあそこがこう動きそうだな〜と感じさせてくれる)、ヴァンセットが出撃した基地?がチョコが入ったリング状お菓子の様なデザインであったりと、よく見てみると至る所に楽しめる部分がある(科学的にどうだとか、そういったところは浅学なためわからないのが残念)。BMとパイロットについても徐々に明かされ、何度か見ても楽しめる内容となっている。 |
![]() トップをねらえ2! 劇場版 [DVD]貞本義行、GAINAX、榎戸洋司/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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ノリコの魂を震わす叫び!この半年はコーチやタカミちゃん、キミコが私たちに未来を託した半年なのだと。その言葉に我に帰るカズミ。 なぜならば、なぜならば、 何かを背負って戦うからこそ、強い! 初めてごらんになるみなさま。落ち込んだ時、元気になれる作品です。努力と根性がギャグだと思っているなら、松井も愛ちゃんも、全日本女子バレーも、みんな応援したくならないはずです。拮抗する才能の一枚上をいくならば、そこに努力の二文字が踏み台となって現れるのではないでしょうか? 荒唐無稽なこの作品。それでもそこに炎となったガンバスターがいます。 地球を捨て身で守るダイバスターがいます。 トップをねらえ! 劇場版は通しで見るとあることに気がつきます。これは始まりと終わりの物語です。そして終わりをともに共有している物語であります。ノリコとカズミが縮退連鎖を始め、必ず帰るとユングに約束した場所。1万年の時間を飛び越えて、帰り着く場所を守ったノノとラルク。気の遠くなるような地球原始から見れば、例え1万年と言えどわずかな時間に過ぎません。けれど、消失してしまえば無があるだけなのです。ノノリリの守った地球を守ったノノ。これは私の想像に過ぎませんが、バスターマシン7号を作ったのはユングたちかも知れません。なぜならば、ノリコとカズミの帰ってくる場所を守りたいという願いがあったのではないでしょうか? 始まりと終わりを供にする物語。それがトップをねらえ!合体劇場版なのです。 何かを掴み取りたいと願うからこそ、想いは叶うのかも知れません。たくさんのみなさんにごらんいただきたい作品です。ぜひ、ご覧下さい。 |
忘却の旋律 第11巻(通常版) [DVD]GJK/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2005年05月27日)
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宇宙に漂う「ミトラノーム」に舞台を移して展開する「忘却の旋律」第21話「圏外圏」と22話「ミトラノーム」。地上の上でも無重力の中でも「忘却」らしさが失われない・・・いや、衰えないと表現した方が正しいように思う。けして「カッコイイ」とか見栄えのいい言葉で言い表せるような「らしさ」ではないけれど、独特の突き抜けた感覚が不思議な世界観を生む。劇中には「あるモノ」を皮肉った様なシーンも登場したりで、収まるところを知らない我が道を行く光景が目に飛び込んでくる。 |
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発売日: (2006年03月24日)![トップをねらえ2! (3) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31H1495BCYL._SL160_.jpg)
発売日: (2005年06月24日)![トップをねらえ2! (4) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51817BB6N5L._SL160_.jpg)
発売日: (2005年10月28日)![トップをねらえ2! (6) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NA6H77N5L._SL160_.jpg)
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