クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイター別

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年01月01日)
Review
まずこの作品において自分がすきなのが主人公が変に戦う理由にこだわっていないという部分が好きです。ただ任務のために戦い、そのためには平気で自分の命を切り捨てたりと、最初から兵器として完成してしまっていて戦うことに疑問を持っていない。他の作品だと主人公がそのことで悩んでいじけてあるところをきっかけに急に成長したりと、ある意味性格が完全に変わってます。そんなに簡単に人間の性格は変わりません。それになんか最終的になにが言いたいのかわからないし…最終的に訳のわからない力を使って強敵を倒したりとファンタジーと合成してしまっている気もします。一応ガンダムってSFですよね?
 
ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~

ルパン三世 盗まれたルパン ~コピーキャットは真夏の蝶~

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
 またもや酷評の多い作品ですが・・良いのでは・?面白いではないですか。確かに敵キャラはカッコ悪いがちょっといたアクセントに丁度いいと思います。この話で注目は次元と五ェ門の息のあったやり取りとルパンとの腐れ縁の関係。ルパンにはめられあきれ果ててもいざとなったら阿吽の呼吸で助けに来る。お互いの実力とスタンスを崩さずに行動する二人にルパンが絡むとおかしなカルッテトになるところが余裕があってカッコイイ。ファーストコンタクトから仲間同士の関係がこれまでより洒落てて良いなと感じていましたが「・・長い付き合いだ、あいつの事なら手に取るように分かる」言ってみたいし、言われてみたいです。仲間とは相棒とは、男と女の関係とは視点を変えると良いですよ。好きですよ・・この作品。
ブラックマジック M-66

ブラックマジック M-66

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年07月25日)
Review
20年程前の作品、多分ストーリーのモデルはエイリアン第一作。
しかし元ネタを感じさせないほどの画期的なお話でした。
まず人型の歩兵兵器という設定がスゴイ。
あの当時はサイボーグやロボットはアニメや映画に出てきても
全員自我を持ったキャラクターとして描かれていた。
完全人型等身大ロボット・・・しかも女性型が意思の無いホーミング兵器だなんて
M66が初めてだった記憶があります。
そしてM66と真っ向から勝負するのが開発を依頼した国家のSWAT。
一個大隊のプロのSWATを相手に圧倒的な破壊力を見せ付けるM66の恐怖と凄まじさ。
市民の安全よりも任務遂行の為を方を優先させるSWATですが
極力市民の被害を抑えようとする人間味も持ち合わせています。
アメリカのパニック映画の作りですが実写の描写を意識した演出。
全部セル画で止め絵のない戦闘シーン。
今の攻殻などのリアルアニメの先駆となった作品です。
たぶんパトレイバー、攻殻もこのアニメがあったから存在したのでしょう。
絵コンテを切ったのは攻殻の原作者士郎氏。
とにかく日本アニメのターニングポイントになった作品だと思います。
マクロス ゼロ 5

マクロス ゼロ 5

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
マクロスゼロ全編を通して映像と音楽にはかなり力を入れているという印象を受けます。

しかし、1巻〜3巻までがゆったりした展開なのに対して4巻、5巻は急に話を進めたような違和感があります。

特に5巻は4巻からの流れを冒頭で説明して多くが語られていない点に不満があります。

シナリオのすべてを消化するためには全5巻ではなく全7巻ぐらいに設定して、最後まで同じリズムで話を進めてほしかったと感じました。

特に5巻前半の唐突感はそれまでマクロスゼロが魅せていたものを半減させているように思えます。

最後にシンとサラ、そしてマオがどうなったか、彼らの後日談を語るような場面があったほうが視聴者は納得したのではないでしょうか。

それでも、バルキリーの戦闘シーンなどのアニメの作画力、音楽は他作品ではそれほど多く見られないほどのクオリティーです。

キャラクターデザインなどを見ても、変にキャラ萌えを狙っていないところに好感が持てます。

独特の臨場感もあり、 河森正治監督は良い仕事をしているという感がひしひしと伝わってきます。

最後の5巻の詰め込みすぎは本当に残念でしたが、多くの方にシリーズを通して見ていただきたい作品の1つです。

そして、ぜひマクロスゼロと超時空要塞マクロスをつなぐストーリーの製作を期待しています。










ARIA The NATURAL Navigation.8

ARIA The NATURAL Navigation.8

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月23日)
Review
最初ARIAを知ったのはアニメーションの1話からです。…その時は、お!かわいいキャラでてんじゃん♪って感じで見てました。……それからしばらくして漫画を購入……驚きました。こんな漫画見たことないですよ。優しい物語……そして、カバーにある後書き…作者の優しさが伝わってきます!……あ!ここはアニメのレビュー書くとこでしたね。失礼。
アニメは、原作にオリジナル要素を加えています。それが良くもあり悪くもありはしたんですが、個人的に賛成です。原作は1話完結なんで、25分もやるのはきついでしょうから。全体的に三人の仲の良さを強調してましたね。原作と違った内容も中々乙で楽しいですよ〜。
そして、今巻は笑えるとこが多いです。パラレルワールドの男性陣……声優さんの姿を想像すると尚楽しめます。くねくねしてたりして(笑)
……とまぁ、いろいろ書きましたが、私はこんなにARIAにはまるとは思いませんでした。…皆さん、漫画の内容の良さには触れているので言いませんが、作者さんには一番驚きました。今まで後書きが印象に残った事は無かったですから。原作を是非購入してください!
……ほとんど原作の話しになってしまいました。すみません。少しでも参考になると幸いです。
ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス【劇場版】

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス【劇場版】

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年03月23日)
Review
栗田貫一氏のルパンを色々言う人がいるが、本作は彼がいないと完全に成立しなかった作品。というか、この作品は山田康夫氏よりもクリカンの方があっていただろう。本作のようにアクションシーンが多く若々しいルパンが求められている作品に山田康夫氏が適していたのか疑問だ。

内容に関してはやはりノストラダムスという今現在見ると馬鹿馬鹿しい話をテーマに持ってきているところが気になるしサッカーブームに相乗りしようと強引に絡めた点が語り継がれる名作ではない要素が漂う。山田康夫氏の死すら興行成績に絡めようとしたところも面白くない点だ。場面がコロコロ転換するのも非常に気になる。

しかし、安達祐美をゲスト参加させたのは大成功だろう、悪い意味で。クリカンに違和感を覚える前にそっちのほうで違和感を覚える。
愛のダ・カーポ/FUJIKO’s Unlucky Days ― ルパン三世 TVスペシャル第11弾

愛のダ・カーポ/FUJIKO’s Unlucky Days ― ルパン三世 TVスペシャル第11弾

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年09月21日)
Review
これは異色のルパン。完璧お笑い路線だけど、すごく面白い作品でした。とくに27回事件が……★。とゆうか、不二子より次元のほうがある意味運が悪いです。
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年09月28日)
Review
声優が全然ダメ!ラオウのイメージと全然合っていない。
機動戦士ガンダムSEED 1

機動戦士ガンダムSEED 1

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年03月28日)
Review
こんなにも批判ばかりなのは…嫌な気分ですね(^^;
私はガンダムは今までまったく興味がなかったけどSEEDをみて初めてハマリました☆

アニメの良し悪しは人それぞれだから人によって考えは違うと思うから批判があっても仕方ない。
だから自分でみて、評価するのが1番確実(o^皿^o)
人の意見を真に受けないほうがいい!


私は機体とかあまりわからないから別に気にしない、キャラや内容が好き(^ー^)

ガンダムをあまりみたことのない女性の方にはオススメ♪

機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月23日)
Review
映画版公開時、ある雑誌で富野監督が「Zはスポンサーや局の上層部
からの声を上の方が極力抑えてくださったおかげで、ストーリーやキ
ャラクターを変に商業的を配慮せず好きなように作らせてもらった」
と言われたように、子供が見るには難解な心理描写や背景になったた
め、放送当時は視聴率が芳しくなかったようです。

登場人物同士のせめぎあいや個々の衝突、戦争という混迷した状況下
での覇権争い、裏切り、騙しあい、そして死…。戦争がもたらすもの
のとその本質を、個々の人物やモビルスーツ同士の戦いを通して見事
に描き出しています。

エウーゴもティターンズもアクシズも連邦も、ひょっとしたらカミー
ユが言うようにわかり合えたかも知れない…でも、それができない、
気づけない人間の愚かさ…。そしてやるせなさ…。結果、戦争という
行為を選択し、守り育てるはずの命の大切さを忘れ、多くを犠牲にし
てしまう…。エウーゴのメインキャストで最後まで生き残ったのは、
ブライトとファアだけ(シャアを除けば)となり、みんな死んでしま
います。それが戦争だから…。

放映当時、見た時にはなんともいえない後味の悪さやショックを感じ
ました。でも、それが当たり前の反応だと今では思います。平和ボケ
じゃないけど、それまでの「主人公がカッコよくて、可愛い女の子が
出てきて少し苦しむけど最後に正義は勝つ!」みたいなわかりやすい
勧善懲悪的なロボットアニメではありえなかった“戦争とは殺し合い
なんだ”ということを、夕方の子供向けTVアニメで知らされたので
すから…。

カツは、一年戦争という極限状態で幼少期を過ごしたことで、戦う事
に何の躊躇いもなく、敵を憎むことを当たり前とする未熟で直情的な
少年へと成長してしまっています。結果、それがもとで戦死してしま
います。もしホワイトベースに乗っていなければ…、戦争のあるこの
時代に生まれてこなければ、あるいはカツは…。エマだって、フォウ
だって、レコアだって…。みんな時代の波に翻弄され涙した戦争の犠
牲者です。そんな“刻の涙”をカミーユがその身に受け、最後の戦い
に挑む最終話は、本当に涙が出そうでした。

見た事のない方はぜひ見て欲しいと思います。
ARIA The ANIMATION Navigation.3

ARIA The ANIMATION Navigation.3

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月24日)
Review
この巻の1話目はみんなで海水浴(特訓もありますが)のお話。
そういえば海水浴とかってここ何年も行ってないなぁ、そしてこんな感じに楽しかったなぁ
と楽しかったちょっと昔のことを思い出してほんわかとした気分になりました。
そして仕事に追われる日常に楽しかったことを忘れかけている自分がちょっとだけ寂しく
なりました...
2話目はアテナさんがさりげなく優しくいつも見守ってくれていることにちょっとだけ
気づくアリスちゃんのお話。(自分ルールのお話のときもそうですね)
原作の10巻に収録されているアリシアさんと灯里ちゃんのお話(アリシア釈迦様とアリス
悟空の話)でもそうですが、形は違ってもさりげない優しさって気づきづらいけどとても
大きなもの、そして”私たちはみんないつのまにか誰かに支えられているのかも”という
灯里ちゃんの言葉が実感として心を打つ、そんな素敵なお話です。
true tears vol.2

true tears vol.2

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月25日)
Review
先日、感動のラストを迎えた「true tears」の第2巻。
ショートフィルム「true tears ライト(仮)」も収録。
じっくりと楽しめる良質の恋愛アニメである。

1話ではざっくりと登場した3人のヒロインたちと主人公。
彼らが織り成す複雑でいてシンプルでもある青春群像劇がゆっくりと進み始める。

乃絵につきまとわれて困惑する眞一郎、かと思えば乃絵にまつわる不穏な噂や
見知らぬ男とバイクで下校する姿をみてモヤモヤしてしまう。
一方の乃絵といえば、ただただ子供のように純粋に眞一郎の涙を欲しがり、餌付け(?)をしたりする。
涙を欲しがる、と書くと意味不明だがここらへんは次巻以降で明らかにされるだろう。
 と二人の奇妙な関係の間で、ひそかに眞一郎を想う比呂美がいて。
彼女も乃絵の登場によって、今までは距離を置いていた眞一郎に対して近づこうとする。
だけど彼女の性格上(他人より自分を犠牲にするタイプ)、思い切った行動はとれず・・・。
唯一、あいちゃんだけは何の動きもなしかな。眞一郎と二人きりになるシーンはあるけれど。

まっとうに、正しく純粋。そんな初々しい少年少女の恋愛風景が面白い。
丁寧にゆっくりとした展開と、心理描写の多さは実に見ごたえがある。
多少、ドロドロした部分もあるけれど登場人物たちはみんな純粋だ。
純粋すぎて間違った行動をとってしまう。このアニメを観てるとそういう風にしか思えなくなる。

最後には、ちょっと衝撃的なシーンで終わるのだが、このシーンも実に印象的だ。
なんというか、キャラの表情に込められた感情や情報がまっすぐに伝わってくる。

この後は、シリアスな展開が次々と待っている。
キャラクター達もどんどん本気度が高まっていく。見逃せない作品の一つだと思う。
劇場版ドラえもん のび太と竜の騎士

劇場版ドラえもん のび太と竜の騎士

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月20日)
Review
この作品を見た衝撃は今も忘れません。
本当に地底に恐竜がいると信じてました。実は今でもいるんじゃないかと思ってます。
人類の進化や恐竜は何故滅んだか等学ぶことはたくさんあり、またラストは、思わず「なるほど」と言ってしまいます。

本当に面白いです。小さな子にもぜひ見てほしいです。
銀魂 シーズン其ノ弐 03 【完全生産限定版】

銀魂 シーズン其ノ弐 03 【完全生産限定版】

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月26日)
Review
発売後1年ほどたちましたが、私の中では銀魂の中で未だに一番大好きな作品となっています。
話についてはいろいろ言いたいですがv、そこは抑えてみなさんのレビューにおまかせします。
紅桜篇の後に出た長編は、DVD1枚におさまらなかった気がするのですが、このDVDは1枚に収まってるあたりがまた魅力です。ぜひ映画気分で一気に見てください。全体に画がきれいで、特に紅桜篇最終話はファンの間で「神降臨」とも言われた画のきれいさです。特にアクションの部分は、アニメならではです。太刀筋もキャラによってちゃんと描き分けてくださってるのがうれしかったです。
正直、そのウケ狙いは余計だとか、そこの銀さんの表情は原作くらい厳しくしてほしかったとかもあるにはあるんですが、銀魂以外では「原作派」の私も、うっかりDVD予約して買っちゃった素敵さです。これにおいては「アニメも」派!
OP・EDもときめきました。今やってる曇天OPを見てからも、未だに修羅EDにもときめきます(笑)
ハーメルンのバイオリン弾き DVD-BOX

ハーメルンのバイオリン弾き DVD-BOX

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月25日)
Review
私は元々、連載初期からの原作ファンでした。
しかし、アニメが始まるやいなや、虜になってしまいました。
当時中学生でしたが、毎週登校前(私の地域では平日の朝7時半)に録画しつつ釘付けで観ていました。
正直、私にとってのハーメルンはアニメ版になりました。
原作も最後まで読み続けましたが、コミックスは18巻あたりまでで買うのを止めてしまい、あとはガンガンの連載を読んでいました。

このアニメは確かにアニメとは呼べないほどに動きません。本当にびっくりするくらい動きません。
最近LDで見返しましたが、自分の記憶以上に動いておらず衝撃を受けたほどです。
だけど面白いんです。説明するのは難しいですが。

これもひとえに監督やスタッフの絶妙な演出、コスト配分により、
止めで済む所は止め、動かすべき所はしっかり動かすという奇跡のバランスで成り立っています。
予算も無いのに無理に動かそうとして破綻するアニメとは違うのです。

いかにして手間をかけず最大の効果を発揮するか、日本アニメの真髄がここにあります。
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE ディレクターズ・カット版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月21日)
Review
今まで見てきた仮面ライダーの映画の中でも上位に入る作品。
それぞれのキャラも立っていて、魅力的だと思う。
映画のみに登場するキャラの中では、ケタロス(大和さん)が好き。名台詞多いですよね。

以上の点から完璧…といいたいところだけど、細かい部分では少しダメかな。
例えば天道と加賀美が最終決戦に行くところ。ベルトをつけてなかったからね。
あと、皆さん言うように若干世界観に「あり?」と思う部分が。鯖が釣れたり、都会の部分が綺麗だったり。
そして最も気になったのが、天道と加賀美がハミングをしている時に…!いや、コレはしょうがないな。

細かい部分では疑問点があったけど、けっこう良い作品だと思います。
通常版では分からない感動があります。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年02月24日)
Review
間を重視し、理論でなく感性で見せる脚本・演出は前作から健在しているが
前作以上に深いテーマを持ち込んだ作品だと思う。
人間ドラマに重点を置いており、シビアな世界の中で
それぞれの平和への想いがすれ違って剣を交える。

戦争をなくすためと祖国オーブの想いを残しながらもZAFT兵として
敵に怒りの鉄槌を食らわす影の主人公(笑)シン。
 
大切な者のために今自分にできることは?と再びZAFTに戻ったものの
逆にそれが仲間を傷つける結果となり自分の空回り加減に苦悩するアスラン。

望まぬ戦いに憂いを抱きながらも大切なモノのために迷いを吹っ切り
戦場を横縦無尽に駆け巡るキラ。

この3人組の生き様を追う他にも敵を討つときに伴う痛みや被害者と加害者の入れ替わりという危険性を感じさせるバイオリズムな描写がまるで自分たちに何かを語りかけてるようにも思える。憎しみの連鎖を如何に断ち切るか、そしてその術は?

管理社会による人の精神の抑圧での解決か、不条理で混沌とした社会での探索か。
前作以上に思考が思考を呼ぶ作品だ。

シリアスな要素が充満してますが、そこはあくまでアニメ。
魅力的なキャラクターたちが織り成す21世紀の1stガンダムの続編。
十分に楽しめるのでご安心を。


立喰師列伝 通常版

立喰師列伝 通常版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年09月22日)
Review
 これを見て思い出す小説があって、
ナボコフの「青白い炎」なんです。
 両方とも、少なくとも「偏執狂」とか「妄想肥大」というような点では似ていますからね。この映画では、喰いモンに対する偏執、三面記事や民俗学および吉本隆明といった文学的偏執、軍事に対する偏執がこれでもかこれでもかと押し出され、 
 それを支える妙にチープな映像、そして「全員知り合い」というキャスト。
 ここから浮かび上がるもの、それは何と言っても押井監督個人です(強調しよう、個人!です!)。
 「青白い炎」でも、やっぱり作者個人が浮かび上がってきますからねえ。
 気宇壮大なようで実はミニマル、だまし絵的私小説、
 そんな映画ってわけです。だから、
 「ライフワーク」という表現は嘘じゃありません。
 
 ここまで理解するのに相当時間はかかりましたが。
GR-5 GinRei 銀鈴 プレミアム・トリロジー・エディション

GR-5 GinRei 銀鈴 プレミアム・トリロジー・エディション

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月26日)
Review
 ジャイアントロボのDVD-BOXにも収録されなかった外伝的作品。
「裸足の銀鈴」「青い瞳の銀鈴」「鉄腕銀鈴」の3作品を収録。
内容は「青い瞳」が本編以前のシリアスな話。
他の2作は、本編から思いっきり脱線しているので、最初から覚悟して見てください。でも、この熱いくらいの思い切りの良さは結構好きです。
銀鈴ロボとか人鉄(鉄人○号の逆デザイン)などの、ロボット系もちゃんと出てくるので、本編と違うということを知っている上で見れば、燃えて笑えるとても面白い作品です。本編DVD4本と一緒に購入してはいかがでしょうか。
きっと笑えます(大作君の年齢ネタとか)。
映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団

映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月19日)
Review
 「泣ける映画」という触れ込みは嫌いだけど、尋ねられれば『帰ってきたドラえもん』『おばあちゃんの思い出』とともに間違いなくこれを挙げる。この映画について人に話すだけで泣けてしまう。

 冒頭大きな荷物を抱えたおばあちゃんを助けるのび太の優しさ、のび太、ジャイアン、スネ夫に加えて何故か出来杉君というメンツの男飲み、マリッジブルーなしずかちゃんを諭すお父さんの名台詞、そしてドラえもんのいない世界……。すべてのシーンが涙腺を決壊させる可能性を持っています。
GHOST IN THE SHELL 2 INNOCENCE INTERNATIONAL VER.

GHOST IN THE SHELL 2 INNOCENCE INTERNATIONAL VER.

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月07日)
Review
各国語の字幕は見所です。特に北京語字幕での択捉祭りに流れる歌詞の訳には驚かされます。
他の国の言葉では訳し切れないのに、漢訳(?)出来ているってことは、東アジアは元々一つだったということでしょうか?
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 ジャブロー上空に海原を見た 1

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月26日)
Review
コレはいい。兵器を単に評価し、それに悲劇・悲哀をくっつけることだけに終始せず、軍事企業間の政治的なかかわりまで立った30分の中で表現を仕切っている。限られた時間の中にどれだけの情報と我々にイメージをさせるシナリオを構築するかが短編の使命であるが、それを見事に具現化している。イグルーシリーズでは、1・2位を争う。そして、ココからは単なる私見になるが、ヅダが熱い、本当に渋いMSだ。GMとやりあうところをみると、本当にしびれる。やはり青色は、男のMSなんだなぁ。(女性も乗ってしまいましたが)1年戦争ファンだったら、背景がわかるだけにシリーズ全作通してご覧になることをお勧めします。スレッガーの言葉を思い出す。「辛いけど、これ、戦争なのよね!」の台詞。ああいう男の世界の戦争。
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い!

イグルーシリーズを通して言えることですが、
視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。
やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは
演出の上手さを感じます。
オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!!

フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、
私は気になりませんでした。
人物を実写並みにCGで描き込んで
某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw

今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、
相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という
戦争の理不尽さが漂う作品となっています。
叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、
ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。

黙示録1巻とは
随分雰囲気も違いますので、
前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。
お勧めします。
ユニコ 魔法の島へ

ユニコ 魔法の島へ

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月19日)
Review
多少、画面劣化が気になる。しかし、今のクリエーターにとっては、一度見て損なし。演出技術・美術・キャラクター、そして映像美!この色数の少なさで、ここまで美しくできるんだ!と、心の底から感動。最近の美少女キラメキアニメにお腹がいっぱいになった人は、ハイジとフランダースの犬と一緒に鑑賞あれ。ククルックが夢に出たら泣きます。ぜひ一度!
アルプスの少女ハイジ アルムの山

アルプスの少女ハイジ アルムの山

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月22日)
Review
遠い昔の記憶でなんとなく覚えてはいましたが、古い感じも全くなく、新鮮な感動を覚えました。ハイジがおじいさんに引き取られて、クララが立ち上がるまで、まとまった構成で、話の編集も違和感なしです。どれを買うか迷いましたが、この一枚だけでも満足です。
メトロポリス

メトロポリス

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年12月07日)
Review
ストーリーには関係ないですが、ロボット刑事にペロと名づけるくだりは鉄腕アトムのホットドック兵団の話を知っていると思わずニヤリとしてしまいます。(ホットドック兵団ではペロはロボットではなく犬をベースにしたサイボーグです。)

結構、細部に手塚作品の小ネタがあるので探すのも一興です。
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 13

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 13

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月18日)
Review
エドVSアモン、ヘルカイザーVS闇ヨハン、アモンVS闇ヨハン、十代VS闇ヨハン、十代VSユベル。

3年目のクライマックスにふさわしく、ベストデュエルの連発です。
中でも屈指のベストバウトは、ヘルカイザー亮とユベルに憑依されたヨハンのデュエルでしょう。
激しい地下デュエルで酷使されたヘルカイザーの心臓は、いつ止まってもおかしくない状態。
そんな時に決着のつかなかったヨハンと再びデュエル。
ヨハンは、アドバンスド宝玉獣を呼び、ついには究極宝玉神レインボー・ダーク・ドラゴンまでも呼び出す。
対してヘルカイザーはサイバードラゴン、サイバーバリアドラゴン、キメラテック・フォートレス・ドラゴンで応酬、
レインボー・ダークを破壊しようとするが、宝玉がある限り破壊が無効化され、ヘルカイザーは追い詰められていく。
万策尽きたかに思えたヘルカイザーがドローしたカードは、あのパワーボンド。
攻撃力8000のサイバー・エンド・ドラゴンで、レインボー・ダークに立ち向かう・・・。

最後までどんでん返しがあり、まさに目が離せません。
そして十代とユベルのラストバトル。
自分への攻撃を0にし、相手にダメージをそのままはね返すという魔法の筒もびっくりの
ユベルの能力に追い詰められる十代。
勝負の鍵はヨハンから借り受けたレインボー・ドラゴンのカード。
十代が恐れていた覇王の力をコントロールして、ネオスとレインボー・ドラゴンが融合するシーンは
まさに感動ものです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
おれは別にSEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。

まあ、バンダイも大人にガンプラ買ってもらいたいなら、
そういうファン相手のガンダムを作んなきゃ意味ないのは事実だろうな。
ガンプラの利益と、DVDの利益は企業的的には、どっちが儲けがあるんだ?
1人当たりDVD×13枚売れたとして7万以上の売り上げがあるのか。
SEEDの嫌いな、ガンプラファンのみなさんは、
富野さんが最高傑作のガンダムアニメ作ったとして、ガンプラ7万円分買いますかね。

所詮ガンダムは、昔からずーっと商売道具なのさ。
ガンプラファンから萌え好きの女の子へ商売相手が変わっただけ。
この不景気を生きぬくために、企業も必死なんだよ。
きれいごと言ってられないもろもろの事情があるのさ。
ルパン三世 風魔一族の陰謀

ルパン三世 風魔一族の陰謀

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月24日)
Review
個人的に好きな作品の一つです。
もっと評価されるべき作品だと思います。
このルパンファミリーもステキです。
ひょっとしたら、他の作品より面白いかもしれません。
この作品に関しては製作者サイドでもいろいろあったようですが、
ブランドに頼っていないしっかりした作品だと思います。
声優にばかり着目するというようなブランド先行の先入観ではなく、
他の作品と同じ様に観て欲しいと思います。
地上波で放送して欲しいです。ホントに最高です!
機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版

機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月23日)
Review
 見るなら断然テレビ版だ!!劇場版はまるで少女漫画。話にならない。
 このZは放映当時、視聴率が芳しくなったそうだが、そもそもファーストが高過ぎたのであって、あれと比較されればどれだって辛いはず。しかし私的にはこのZもファースト並みに面白いと思う。話面白いし、メカカッコイイし、音楽素晴らしい。主人公の成長と共に、周りの人間達の存在感も際立つ。それらが織り成す人間模様が話に厚みをもたらしている。話がとにかく面白いのだ。それにあのクワトロ大尉が最もカッコイイ作品でもある。これは私が中学生の時に放送されていたが、少なくとも私の学校では全校挙げて大人気だった。だから「視聴率が芳しくなかった。」というのを聞いて「え!?ウソ?」と思ったほどだ。これはとても面白い作品ですよ。
ナポレオンの辞書を奪え ― ルパン三世 TVスペシャル第3弾

ナポレオンの辞書を奪え ― ルパン三世 TVスペシャル第3弾

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年01月21日)
Review
昨今の作品には見られなくなった「セリフの魅力」が堪能できる作品。作画レベルは、正直新ルパンにも劣るのではないかと思いますが、その分セリフが素晴らしい。「戦いなんてもんはなぁ、ほんのささいな行き違いや思い違いで起こるもんさ」「君も自由人になれよ」などなどです。いやー、ルパンってほんとにいいもんですね。
機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る

機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079- 3 雷鳴に魂は還る

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月25日)
Review
モビルスーツと言う素材を出汁に、最近だと「萌え」という科学調味料をぶち込んで再生産が繰り返されるガンダム。そういった作品群には観る価値もないと思いますが、この作品はひと味違います。寧ろ数あるガンダム作品の中で最も観るべき作品だとも思います。

もっとも生真面目一辺倒な訳でもなく、艦長をはじめとするスタッフの軽妙なやりとり?(笑)にはニヤリとさせられますし、戦闘シーンのCGならではの描写には鳥肌も立ちます。
それでいて根底に流れるのは戦争の姿であるとか人生の悲哀であったりします。
華やかな舞台の裏側で置かれた立場で懸命に生きる人たち・・・、そして戦争の姿。
凡庸な萌えアニメでは得られない感慨をもたらしてくれます。
「うおおおおおおお俺が最強ぉお!!」みたいなお子さまにはわからないでしょうねえ。

よくラストのマイ中尉の変貌ぶりが変とか言われますが、そりゃ自分の命が危険にさらされりゃそうもなりますわい。それよりも個人的には戦闘シーンでのアニメ的な動きが残念。所詮架空の設定であってもリアリティは感じさせて欲しいです。

ヤクザな連邦軍はまあ、いいんじゃないですか(笑)。

音楽、声優さん方の演技はおっくせんまん点です!
ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-2〈プレミアム・リマスター・エディション〉

ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-2〈プレミアム・リマスター・エディション〉

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年09月24日)
Review
DVD第2巻では、ストーリーが一つの山場を迎えるので見所が多いです。
主人公が初めてつまずいて、そこから立ち上がるまでと、その間の敵襲の緊迫感など。

 3では敵側ロボットのウラエヌスが大活躍、その後ジャイアントロボの対決などは
アクションシーンとしてかなり楽しめると思います。
 4はそれに変わって対人格闘シーンが魅せます。
今まで見えなかった登場人物の伏線がようやく見えてくる部分でもあります。

 特典ではまずオーディオコメンタリーですが、
今回は作画監督.キャラクターデザインの山下明彦さんと、
アニメーションディレクターの片山一良さんです。
制作の舞台裏の話がメインになりますが、くだけた会話で思わず笑いを誘われます。
 作画したスタッフの名前が出たりするので、ウィキペディアなどで
ちょっと下調べをするとそれなりに話も分かってきて面白さが増すかと思います。

 イタリア版プロモーションでは、やたら巻き舌のイタリア語がおもしろいです。

 ワルシャワフィルの現地映像では「ウラエヌスの出現」などが聞けます。
パンパラパパパパーン♪というアレです。他にエンディング、国際警察機構のテーマなど。
普通にクラシックなども演奏してます。奏者の様子もみれて、なかなか面白いです。

 キャラクター名鑑では、DVD1巻とまた少し変わってます。
1巻で顔が見えないショットしかなかった草間博士が別ショットになってます。
他にもまだ姿の見えない十傑集、BF団、ビッグファイアなども、少しだけ前回よりまともなシーンになってます。
焦らし方がいやに細かいので見比べてみるといいかもしれないです。
仮面ライダー VOL.1

仮面ライダー VOL.1

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月21日)
Review
昨日のNHKBS2で放送された「仮面ライダー特集」を偶然観た。
ゲストで主役の本郷猛役をやっていた藤岡弘氏が出演し思い出話を
語ってくれたのだったが、これが結構面白く見入ってしまった。
大けがをしているのにもかかわらず仕事を続ける姿に役者魂を感じた。
71年当時放送されていたシリーズで代表的な作品を2話番組内で
流していたが、新たな発見がいくつかあった。
まずOPのテーマソングだが、最初から子門真人氏が歌っていたとずっと
思っていたが、実は藤岡弘氏が歌っていた事。
それと子供の頃はそう感じなかったのだが、ブレザーを着てショッカー軍団
と戦う藤岡弘氏の渋くて凄くかっこいい姿、こんなヒーローはもういないかも・・・・?
放送当時の70年代ファッション(国際派女優島田陽子さんのアグネス・チャン風
の髪型ファッション)も興味深かった。
派手さも現在ほど無く、怪奇ムード漂うストーリーは大人が観ても楽しめると思う。
最初からまた「仮面ライダー」を観たいと思った(初期の作品を買おうと思う)
それにしても藤岡弘氏は奇跡と言っていいほど当時の面影を残し、若々しくて
ほれぼれと見つめてしまった・・・・・。



今日からマ王!R OVA(5)「小シマロンの少年王(後編)」

今日からマ王!R OVA(5)「小シマロンの少年王(後編)」

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
第三期が放送される前にOVAでサラレギーが出てきたということは、アニメでは既にサラと知り合いという設定なんでしょかね?
それじゃあアニメを見る前にこの「小シマロンの少年王前編・後編」を見といたほうがいいかもしれません。

あと、原作の小説を読んでる人には多分分かると思うのですが、サラレギーの外見はユーリが女の子と見間違えるほど綺麗で
少女めいた美貌を持っているはずなのですが、前編ではそんな様には見えませんでした。
それと、場面ごとに少し作画が変わってしまっていて少し不満があったのですが、今回の後編はすごく作画が綺麗で本当に良かったです。
4月から放送されるマ王三期でもこの調子で頑張ってほしいです。
ARIA The NATURAL Navigation.3

ARIA The NATURAL Navigation.3

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月22日)
Review
 第3巻は第6話と第8話の評価が抜群に高いため、どこの評論サイトやファンサイトを覗いても第6話と第8話の話題がメイン(まぁ、ここもそうなんですけど)。
 私も正直、同意見なんですけど、ここは敢えて今一つ日の光を浴びない第7話「その 猫たちの王国へ・・・」の話題を振ってみたいと思います。
 この第7話は佐藤順一監督が自分で絵コンテを切った事と脚本がメインライターの吉田玲子さんが書いた事が注目ポイント。
 道に迷って同じ所をぐるぐる回っていたのは判るんですけど、同じ背景描写を7回使い回したのはさすがに・・・
 まぁ、そういう所から作画的な不安感が広がったのも何となく判るんですけどそれを差し引いてもアリア独特のゆったりとした時間描写が出来ていたように思えます。
 特にラスト、猫たちなどが
鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

鉄腕バーディー DECODE 2 【通常版】

/DVD
 発売日: (2008年10月22日)
きまぐれオレンジ☆ロード The O.V.A. オリジナル・ビデオ・アニメーション DVD-BOX

きまぐれオレンジ☆ロード The O.V.A. オリジナル・ビデオ・アニメーション DVD-BOX

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月23日)
Review
当時も感じたことですが、こちらの方がTV版よりストーリーも絵も良く練られていて高品質です。

画質もTV版よりも良く、特に2枚目以降(「我が輩は猫であったりおサカナであったり」以降)は保存状態が良かったのか、かなりのジャンプアップを見せ、最近のアニメDVDと比較して遜色ありません。
名探偵コナン 世紀末の魔術師

名探偵コナン 世紀末の魔術師

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年03月28日)
Review
まあ言ってみれば、オールスターキャストの豪華版でしょうか。
これまで劇場版には登場していなかった面々が、一気に登場してきます。

ストーリー的には、まずまずですかね。
過去の劇場版の中でも、けっこう好きな方です。
犯人がすぐに分からないのも良いですね。
それにしてもこの作品、ずいぶんと繰り返し見たもんです。
もう何十回見たやら。それだけ気に入ってるんでしょうね、私は。

さて、今作のクライマックスは、
断じて最後の【キッド新一】登場シーンではなく、
エッグの写真が映し出されたシーンだと思ってます。あれは感動的だった。

そして、マトリョーシカも知らない小五郎は嘲笑える。無知にも程があるぞ。
予告状の文面とか、蘭でさえ憶えてることに気づかなかったりするし。
そりゃ哀に「早く来なさいって言ってんのよ!」とか言われるわ。

ところで今作では、途中から蘭がコナンに新一を重ねています。
そこがちょっと難点ですね。
コナンと哀が真剣に話してるのを見て悲しそうな顔をしてるあたりはいいんですが、
・・・というより、いいぞもっとやれ、というところなんですが、
最後の場面では、コナンの前で泣いてしまいました。

どうもね、蘭が実に鬱陶しい女になってしまってるのが気に入らない。
原作でも新一が絡むとすぐ泣くし、その辺りがいくらなんでも幼なすぎる。
まるで「目を覚ましたら隣にいるはずの母親が居なかった子供」みたいで、
君はどこまで新一に依存してんだ、と言いたくなります。

新一が絡まない時は、あんなにカッコイイのに。

新一は根っからの探偵です。しかも犯罪捜査に関わる探偵です。
万一(実際、可能性は低いでしょう)彼がコナンから新一に戻ったとしても、
なかなか連絡がとれなかったり長期間帰ってこないなんて事は、当然あるはず。
その度に泣いてちゃ、新一の負担にしかなりませんぜ。
ちゃんと自分の足で立てるようにならなきゃいけないよ、蘭ちゃん。

ヤッターマン 6

/DVD
 発売日: (2008年11月14日)


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