クリエイター別 / コミック・アニメ

更新日:08-10-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
クリエイター別
![]() 狼と香辛料4<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月27日)
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15、6歳ほどの可憐な少女の姿に身をやつした賢狼ホロの老獪かつ快活な話術と、 つとめて沈着に振る舞う25歳の中堅のごく普通の行商人ロレンス。 二人の狡猾な掛け合いと、淡い恋愛感情が交錯し、たまらない気持ちにさせられる。 さらに、中世ヨーロッパの商人や当時の過酷な生活をリアルに描き出し、 二人が行商の途中で巻き込まれる当時の行商人たちにとってはありがちな事件がスリリングに描かれる。 1つ間違えばあっというまに命を取られる時代。人の命が今ほど重くなかった時代。 それでも人と人との絆やつながりは今以上に深かった時代。 そんな時代の物語を、犬耳の少女をヒロインにして最近ブームの「萌え」要素を巧みに取り入れ、今の時代に受け入れられやすく仕上げています。 萌え+濃厚なストーリーの両方を求められる今の時代が生んだ集大成でしょう。 このDVD4巻では羊飼いのおとなしい少女(萌えっ子系ややヤンデレの素質あり)が登場し、 これに賢狼を自称するホロが思わず本音で嫉妬してしまうという悶えくるしみそうな しぐさや会話のシーンが楽しめます。 その直後には前回の成功で手に入れた財産が無くなり、死の直前まで追い詰められる激しい展開が始まります。 剣士達が剣を交えて戦うわけでも、魔法使い達が魔物を召還して戦うわけでもないのに、 商人たちや、町のなんでもないごく普通の人たちの命を掛けたリアルな戦いの日々に一刻も目を離せません。 積み重なる会話の切り返しだけでスピーディでドキドキハラハラの展開が続きます。 古い時代というのはやはり残酷な時代でもあったのだなと改めて思ったり。 それはそうと二期の発表はまだでしょうか。 |
![]() コブラ -ザ・サイコガン- 1 <通常版>/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月29日)
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私の記憶が確かなら、寺沢先生が自ら監督する「ザ・サイコガン」は10何年か前に一度劇場作品として 制作されるはずだったと思います。アニメ誌の広告で「制作決定!」という記事を見かけたことが。 でも、今の時代アニメはデジタルに移行し彩色や撮影や効果も色数も格段に進化しました。ですが、骨太の作品は少なく、どこか痩せた風な印象を受ける作品も少なくありません。 今回のプロジェクト、公式HPでも発表されていますが、嬉しいことに声は御大二人が担当されます。野沢那智さんのコブラと益益円熟味の増した榊原良子さんのレディに再会できるだけで胸踊ります。 寺沢先生は早くからコミックのデジタル化に取り組まれた第一人者のひとりだと思います。少年ジャンプで連載していたころからのファンです。本作に取り組む寺沢先生のご活躍に期待しています。 そして、テレビへの凱旋。こちらは・・当然というか英断というべきか、出崎統監督が演出されるそうです。フジテレビのシリーズがゴルゴ13制作と並行していたため3クール移行の復帰を予定しながら 低視聴率のため打ち切りされてしまったそうです。ホントにもったいなかった。ですので、今回の復帰も大期待しています。 「それでも、旅はいい・・。」 アーマロイド・レディと海賊コブラ。復活に、タルカロスをダブルで乾杯。 |
![]() NEON GENESIS EVANGELION vol.01/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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まず第1話始まって5分ではまるだろう。あまりにスピーディーかつ淡々と進むストーリー 一体全体何が何やらわからないが、それゆえに物語の主人公シンジのように、否応なしに とらわれてしまう魅力がある。 もう、とにかく内面のさざめきを描く生々しさったら、そこらへんのドラマ、映画なんか より人間臭くて泣けるよね。 バトルシーンはもうロボットじゃなくて、肉食動物のやりあいだよなwアングルがぐちゃ ぐちゃするので駄目な人もいるかもしれないが、はまればもう中毒。 さあ、はやくみよう!続きも買おう! |
![]() ARIA The ORIGINATION Navigation.4/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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ネオ・ヴェネツィアの屈辱。 これはピクチャードラマのタイトルですが最高傑作だと思います。 キャラクターの個性が十分過ぎる程、よく描かれていますし あのチープな動きと画が作風に合っています。 内容は見てのお楽しみ、見てーのお楽しみ。 |
![]() 機動警察パトレイバー 劇場版/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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『うる星やつら2/ビューティフル・ドリーマー』や『天使のたまご』などの傑作を作りながらも、商業的な理由で、一時、業界から干されていた押井守が、第一線に復帰した記念すべき出世作。これは、完璧な傑作です。娯楽作品としてのカタルシスを持ちながらも、押井テイストはどこまでも濃厚。特に、ラストの《箱舟解体》シーンにおける、幻想的かつ哲学的なアクション映像は、押井守以外の誰にも作れないほど、オリジナルな映像です。手に汗握る娯楽作品なのに、見おわった後、深く考えさせられる。本作は、そんな理想的な、押井映画です。 |
![]() TVアニメーション「ひぐらしのなく頃に解」DVD 捜査録-結-file.04(初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月25日)
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凄惨な殺人シーンがあるこのシリーズhttp://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html 実際にそれを絵として見ると、目を背けたくなります。 しかし、敢えて、その光景を間近で見るという擬似体験をしてみて下さい。 主人公がどれ程、自分の殻に閉じこもり思考の悪循環に陥っていたかを追体験してみて下さい。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33b.html そして、その後、主人公がどれ程の後悔、罪悪感、虚無感に襲われたかを一緒に感じて下さい。 もしかしたら、あの事件の犯人もこういう思考の悪循環に陥っていたのかも知れません。 このひぐらしという物語が真に意図することを皆が理解すれば、あんな悲しい殺人事件は起こらない。 そう思うのです。http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33w.html この物語は人に何か重要な事を気付かせてくれる。それだけの力をもっています。 |
![]() 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月25日)
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15年前に観た印象は、「いったい何だったんだ?」という感じでほとんど印象に残っていませんでした。ここ最近、ゲームやプラモデルでνガンダムやサザビーを目にすることが増え、こんなMS出てたっけ?ということで改めて観てみました。観てみると、これがまた、15年前とは全く違い、シャアとアムロの最終対決、ブライトの健在ぶり、クェスとハサウェイの不快感、今になって、ファーストからの完結の意味を知ることが出来たような気がしました。自分の中にもシャアとアムロの二人が存在し、葛藤しています。また、多くの人が現代について同じように考えているはず。ファースト、Z、逆シャアで素晴らしい作品になっていることを改めて感じ入りました。劇場版7本を永久保存にしてもいいと思います。 |
![]() 銀魂 02〈通常版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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見る前のインフォメーションとしては、侍が主役でジャンプという コトぐらいだったので“あぁ、よくあるバトル物??”てな具合だったのですが、 はじめてこの作品を見た瞬間に先入観はとけてなくなりました。 その絶妙な掛け合いとテンポの良さ、セリフのおかしみと自然な人間くささ。 また秀逸なギャグセンスに衝撃を覚え、それ以来ガッツリはまり 今ではお気に入りアニメの1つとなりました。 江戸というある種アウトローな世界観の中にある武士道的なクールさと、 それとは裏腹なコメディ要素のコントラストがまた秀逸。 笑いのジャンル的にはもぅ、何でもアリ! 下ネタ〜小ネタ系〜ユル系〜ブラックなど。 隅々にまで神経を行き渡らせたような、staffさん方の笑いに対する 真摯な姿勢が伺えて、好印象。 またkids層には理解不能であろう細かいパロディの数々も大変面白く、 探す楽しみが多分にある。 しかし何でもアリとは言ってみたもののなんですが、 ざっくばらんに見せかけて実は一貫した様式美的な部分もかいま見れて、 ソコがぶれてないコトによって銀魂の世界観&空気感が失われずに すんでいるのだと感じます。 時代背景的には、その尋常じゃない世知辛さに現代人の闇の部分とも リンクする部分があり、なんらかのメッセージも常にはらんでいるようです。 そこがただのギャグアニメで終わってない所以かと。 また作画も素晴らしくグリグリ動き、よく書き込まれていて気持ちいい。 この巻の内容としては、飲食店で嫌な上司と客の中働くしんぱちや、 悪の組織に騙されて利用されていた神楽の登場など ネガティブな要素が入ってきます。 やはり土台にあるのはそういった世知辛さなのだと思います。 しかしそれをギャグ要素で包みこむコトで口当たりのいい味に仕上がっています。 ご賞味あれ☆ |
![]() ファイブスター物語/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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団暦2988年、アドラー星に不時着したモーターヘッドのメインテナンス技師ソープ(アマテラスの帝)が活躍する1巻を映像化した物です。原作の連載開始時からのファンなので購入しました。原作とはやや設定が違うストーリー部分がある物のファンには十分楽しめると思います。時間が短いのが残念です。 |
![]() LUPIN THE BOX -TV&the Movie-/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年03月14日)
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このDVDにはルパン三世の歴史が詰まっています。ルパン三世がいつでも観れるなんて地球に生まれて良かった〜〜 |
![]() NEON GENESIS EVANGELION vol.08/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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何か行き着く所、安部公房みたいな世界になってしまったラストだが、まあよく考えれば 第1話の時点で、すでにストーリーが破綻してるというか、明確で強調されるものがない 訳であって、エヴァの魅力は人物それぞれの立場と、内面の動きを、水のように柔軟に 描ききった所だろう。水は方円の器に従うっていうし、結局、行き着く所がそれぞれ違う のが当然の帰結って事で。 それにしても最後までシンジの叩かれっぷりは見事なもんだったな。そう思うと、思想に おいては抽象的すぎた物語だが、人類補完計画、厳しい父親像、の部分に痛烈な社会風刺 があるようにもとれる気がするねぇ。つまり現代社会の人々の心に何が最も欠けてるか? |
![]() NEON GENESIS EVANGELION vol.02/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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クールで知的なレイ。やりたい放題なアスカ(だが実は知的)。 この頃は、レイとシンジの絡みもみてて可愛いし、アスカとシンジの絡みもみてて可愛い だが一番可愛いのはミサトに舞い上がる男の子なんだがねw |
![]() 仮面ライダー電王 VOL.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月21日)
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お前、僕に、釣られてみる? やあ、僕はウラタロス。vol.1の先輩に変わって、今回は僕がカスタマーレビューを書くよ。 今回は僕が良太郎に憑いた5話から、僕が大活躍だった8話までを収録しているよ。まあ、8話での最後は先輩に譲ってあげたけどさ。 今回も特典映像がいっぱいだよ。 データファイルや予告PR集などのレギュラー企画はもちろん、僕と先輩の「モモタロスとウラタロスの15分1本勝負」も入ってるよ。勝負って言っても、相手が先輩だから勝負にならなかったけどね。 まあ、そんなこんなで、DVDに釣られてみる? |
![]() 幻魔大戦/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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今の粗製乱造アニメよりはかなり丁寧に作られている職人技。 これはどんなに古くなっても価値がさがらないだろう。(昔の東映アニメ映画のように) CGを使っていなくてもかなりの表現ができることを証明している。 ベガと姫が丈を覚醒させるため追い詰めるシーンの超能力表現。 炎の竜が凍りつくところ。 ラストで戦士たちが輪になって登っていく表現。 やたら現実的生活感丸出しな表現(大友の趣味か) 丈のお姉さんが襲われるとろが少年の私にはちょっとエロかったWWW |
![]() スクールランブルDVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年12月05日)
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スクランもDVD−BOX化ですか。早いですね。 大好きな作品で、単品で全巻揃えていましたので、 正直、複雑な心境です。 最近DVD−BOXの発売が各メーカー活発で買いきれない状況です。 もうすぐブルーレイが主力になるので、 急いでDVD-BOX化しているように見受けられます。 さてこのDVD-BOX化ですが、 購入するか悩んでる一つとして、 完全収録では無いという事があげられます。 第1期(全26話)・OVA(2話)・第2期(全26話)は収録は立派です。 1期BOXとか2期BOXに分けなかったのは素晴らしいし、 1期、2期の間で発売されたOVA収録も良いです。 また特典映像も約415分収録という事で文句はありません。 だがしか〜し、スクランのコミックス21、22巻の限定版に付属している スクールランブル三学期のOVA2巻分の収録がされてないようです。 この三学期はかかしてはいけない内容で、 スクランアニメの最終章という事で、 原作の21、22巻(最終巻)が映像化されています。 これを抜きにしては完全収録ではないと思います。 確かに限定版コミック用で今年の7月、9月発売ですので、 DVD−BOXにまだ収録出来ないのは分かりますが、 スクラン完結編部分が無いのは残念でしかたありません。 スクラン好きで、単品購入されてない方、 またはコレクターの方は購入されても良いのではと思います。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 04/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月24日)
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銀魂の中でも、色々なキャラクターが登場するので、銀魂ファン初心者の人も楽しめる感じだと思います。山崎ファンとしてはかなり楽しめる内容でした。本誌と違うところも、不自然なく楽しめました。カブト狩りの回は凄くオススメです。腹がよじれるくらいに笑えます。 |
![]() 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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ファーストガンダムは、初放送当時視聴率があまり芳しくなかった。 私は当時小学生で、友人は「あのマンガ、ロボットが同じようなものしか 出てこないから面白くねーー。」とか言っていた。 富野由悠季氏は実際の戦争に近いリアルな戦争を描こうとしていたのである。 この作品は徹底した反戦をテーマとしているから、この作品をけなす者は、 「戦争大好き、暴力万歳!」と言っているようなものである。 最初の方は観ていない人が多かったのであるが、 後半になると、クラスの男子がほぼ全員観ていた。 でもそれでも何故か視聴率は上がらなかったようだ。 後半になると、アムロの敵側に「シャリア・ブル」や「ララァ・スン」のような 今までのアニメ作品には出てこなかった善良で優しい人たちが出てきた。 アムロは結果的にはその人たちを打ち倒さねばならなかった。 これほどの悲惨なエピソードは世界文学の方でも滅多にない。 日本文学の方でも「ララァ・スン」のような神秘的で魅力のある人物は 他にいない。 私は今回ファーストガンダムのDVDを入手して2回全部観たけど、 ストーリーは完璧で、恐らく実際にも世界の歴史はこんな風に運ばれると思う。 ネタバレになるかもしれないけど、付録の本に富野由悠季氏が 「この作品でも最終回でレギュラーキャラクターが全員戦死する予定だった」 と言っていた。でも当時のファンの中学生や高校生の女の子達が 「絶対にそれはやめてほしい」と嘆願したので、富野監督はそれをやめたそうだ。 ゆえに、この作品の真の作者は「日本民族」である、と言っても過言ではない。 |
![]() 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 6<最終巻>/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年08月22日)
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第11話は惑星モナドに取り付いたバーコフ分隊。激戦の中を味方に援護されながら、コアに向って突き進みますが・・ まず、映像は最終巻に相応しい、大量のAT戦が見所になっています。が、個人的にはAT戦以外でもっと細かい描写、壮大な戦闘シーンの演出があるのかと思っていたので、その点では少し拍子抜けな所もあります。 それよりもこの11話の見所は、バーコフ分隊5人それぞれが生き延びてきた過去を語り合う所です。このシーンの会話は、寒風吹きすさぶ我々の社会にもあてはまる所があり、締めにキリコが言った「生きてさえいれば・・」のセリフには何故か目頭を熱くさせられました。 第12話はモナド内部でバララント軍に完全に囲まれたバーコフ分隊。しかしキリコを除いて彼らは“異能生命体”として妙な自信を持ち、強行突破を計ろうとします・・ 戦闘シーンは11話ほど派手ではありませんが、最終回に相応しい、悲哀に満ちた、あまりに人間臭い映像はこれまでのボトムズの中で一番生々しいです。 また様々な“謎”が解かれたかどうかといえば、“?”のまま終わったものもありますが、まあその辺は見る者によって解釈の余地を与えようとした監督の意図だったのかもしれません。 それと最後にあっと驚くどんでん返しが演出され、思わずニヤリとさせられました。恐らく監督はこれが一番やりたかったことなのだろうと思いました。(わかってしまうと面白くないので、これ以上は書きません) 今回のボトムズは私見ですが、度派手な杭落とし、空中要塞、異常天候、また地味なスナイパーものなどに表されてるように、高橋監督が過去やりたくてもなかなかできなかった映像を具現化したかったシリーズだったのかな、と思いました。 故に今までのシリーズような、連続するストーリー展開に重きを置いた感はあまり感じられず、ストーリーより映像中心なシリーズだったように感じました。 しかし、このあと本編が始まるという、制約が多い時代設定の中で、これだけやれたのは、流石高橋監督の力量は凄いなと思わされました。 しかも今回はなんと女性が1人も出てきません!今時ここまでハードな設定に徹した映像もある意味凄いといわざるを得ません。 次作があるならば、赫奕たる異端よりその後の世界に期待したい所ですが・・ |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 02/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
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評価が高い理由はやはり沖田&神楽コンビジャケットになれたからです。普段はあまり沖田と神楽が絡んでくる話は少なかったので、ジャケットに揃って欲しいなと思っていたけど、2巻目で夢が叶って嬉しい限りでした。 DVD本編では原作にほぼ登場しない坂本陸奥の二人がオリジナルストーリーとして登場してくれたので、新鮮な気分で見てもらえれば楽しめると思います。陸奥は相変わらず無表情ながらも説得力のはる発言を振ってくれるので面白いですね。3巻以降も豪華な名コンビで飾ってくれるので、1、2巻に限りなく、全巻お勧めします!!いや、買ってください(笑) |
![]() AKIRA DTS sound edition/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年12月21日)
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この作品が本当に20年も前に作られたものなのか、未だに信じられません。 大友さんのセンスは当時のものとは思えないほどのものですし、作画も現在のアニメを寄せ付けないほど高いレベルで、とても昔の作品とは思えませんでした。 正に日本が誇るべき作品であると思います。 ていうか金田のバイクが反則的にかっこいいです。。。 |
![]() 超時空要塞マクロス メモリアルボックス/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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本編は「16mmの原版を35mmのマスターポジへブローアップを行った後にHDテレシネを施した」ということで、原版のサイズの小ささは、粒状性(フィルムグレイン)の大きさからもうかがえるが、これを丁寧に生かす方向でエンコードしていることや、不必要な輪郭強調の無いことなど、リマスター作業としてはかなり品位が高い。 将来BD版がリリースされるとしても、このDVDは決定版と言って良いと思う。 「ノンテロップOP」など、一部の特典映像は本編以上に高画質。おそらくノンテロップOPの原版は35mmで撮影されているのだろう。 オリジナルフィルムのサイズの違いがくっきり表現されているということも、リマスター作業の精度を感じさせる。 |
![]() 銀魂 05/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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これはDVDを買う最初の動機になった巻です。高杉ファンとしては原作を凌ぐほどカッコイイ高杉のジャケを見たらもう買わずにはいれませんでした。でも実際中身はあんま登場してないですね〜。15話は面白かったです。エリザベスはやっぱり好きですし。17話高杉はほんとにねちっこくて、狂気的な破壊王でした。でも熱が冷めれば結構おとなしくて普通の人でしたね。私的にはもっとカッコイイショットがあれば嬉しかったですね。それでも子安さんの台詞まわしは上手ですっごく艶っぽくて、とっても良かったです。 |
![]() 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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ガンダムのblu-ray化は間近ですよ 今買うのはよしましょう。 待つことも大事です |
![]() 機動警察パトレイバー2 the Movie/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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この前劇場版1をはじめて見てパトレイバーを知ったんですが、こっちのほうがとても面白い。 これを鑑賞した後、残念ながらストーリーは良くわからず、冒頭の戦闘シーンがストーリーとどう関係してるのかも、犯人の動機もわかりませんでした(これ一回見ただけで理解できた人っているの?) でも、良くわからないながらも、このストーリーを考えた人は凄いと思う。 まず惹かれたのが近未来なのに日常の雰囲気が漂う日本の姿です。未来だからといって変に機械で飾ってなくて、現実的にリアルな描写だなと思いました。 本作には警察庁や都庁が見たままの姿で描かれていて、他にも葛西水族館もでてきて、それをメイン舞台にして進行する先の読めない緊迫したストーリーはとても感情移入できるものでした。 戦車が進行するとき、それを主軸にそえて周りのビルをぐるりと写す構図とか、とても昔の映画とは思えない斬新さと完成度だと思います。 難しいけど、かなり深いストーリーです。なのにキャラクターたちがほとんど会話口調なのがより引き込まれました 古い作品で名作と評価されているやつは、現代人が見て面白いかどうかわからないのにファンの方が常に高評価をキープする場合がありますが、本作はまさに評価通りの内容でした。テンポがいいので何度も見たくなるかもしれません。 |
![]() 「もののけ姫」はこうして生まれた。/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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傍から見れば創造的に見えるが実情は地味な作業の連続。 楽しさと忍耐とうまく共存しながら作品を作り上げる、 仕事とはこういうもんだなと感じさせられた。本編でも言ってるが「結局何をしようが 一緒だ」という監督の発言には触発された。 華やかに見えるが実はそうでもない、忍耐には情熱をぶつける様子から、もののけ姫本編 とは違ったメッセージを勝手に感じた。 |
![]() 銀魂 05/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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これはDVDを買う最初の動機になった巻です。高杉ファンとしては原作を凌ぐほどカッコイイ高杉のジャケを見たらもう買わずにはいれませんでした。でも実際中身はあんま登場してないですね〜。15話は面白かったです。エリザベスはやっぱり好きですし。17話高杉はほんとにねちっこくて、狂気的な破壊王でした。でも熱が冷めれば結構おとなしくて普通の人でしたね。私的にはもっとカッコイイショットがあれば嬉しかったですね。それでも子安さんの台詞まわしは上手ですっごく艶っぽくて、とっても良かったです。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 04/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月24日)
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銀魂の中でも、色々なキャラクターが登場するので、銀魂ファン初心者の人も楽しめる感じだと思います。山崎ファンとしてはかなり楽しめる内容でした。本誌と違うところも、不自然なく楽しめました。カブト狩りの回は凄くオススメです。腹がよじれるくらいに笑えます。 |
![]() 銀魂 シーズン其ノ弐 02/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
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評価が高い理由はやはり沖田&神楽コンビジャケットになれたからです。普段はあまり沖田と神楽が絡んでくる話は少なかったので、ジャケットに揃って欲しいなと思っていたけど、2巻目で夢が叶って嬉しい限りでした。 DVD本編では原作にほぼ登場しない坂本陸奥の二人がオリジナルストーリーとして登場してくれたので、新鮮な気分で見てもらえれば楽しめると思います。陸奥は相変わらず無表情ながらも説得力のはる発言を振ってくれるので面白いですね。3巻以降も豪華な名コンビで飾ってくれるので、1、2巻に限りなく、全巻お勧めします!!いや、買ってください(笑) |
![]() 機動警察パトレイバー2 the Movie/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年01月23日)
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この前劇場版1をはじめて見てパトレイバーを知ったんですが、こっちのほうがとても面白い。 これを鑑賞した後、残念ながらストーリーは良くわからず、冒頭の戦闘シーンがストーリーとどう関係してるのかも、犯人の動機もわかりませんでした(これ一回見ただけで理解できた人っているの?) でも、良くわからないながらも、このストーリーを考えた人は凄いと思う。 まず惹かれたのが近未来なのに日常の雰囲気が漂う日本の姿です。未来だからといって変に機械で飾ってなくて、現実的にリアルな描写だなと思いました。 本作には警察庁や都庁が見たままの姿で描かれていて、他にも葛西水族館もでてきて、それをメイン舞台にして進行する先の読めない緊迫したストーリーはとても感情移入できるものでした。 戦車が進行するとき、それを主軸にそえて周りのビルをぐるりと写す構図とか、とても昔の映画とは思えない斬新さと完成度だと思います。 難しいけど、かなり深いストーリーです。なのにキャラクターたちがほとんど会話口調なのがより引き込まれました 古い作品で名作と評価されているやつは、現代人が見て面白いかどうかわからないのにファンの方が常に高評価をキープする場合がありますが、本作はまさに評価通りの内容でした。テンポがいいので何度も見たくなるかもしれません。 |
![]() 「もののけ姫」はこうして生まれた。/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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傍から見れば創造的に見えるが実情は地味な作業の連続。 楽しさと忍耐とうまく共存しながら作品を作り上げる、 仕事とはこういうもんだなと感じさせられた。本編でも言ってるが「結局何をしようが 一緒だ」という監督の発言には触発された。 華やかに見えるが実はそうでもない、忍耐には情熱をぶつける様子から、もののけ姫本編 とは違ったメッセージを勝手に感じた。 |
![]() 狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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原作は読んでいないのですが 本当におもしろいです。 ホロの長年生きている悲しさや ロレンスの居場所がほしいという いう気持ちがよく見ていてつたわりました。 またホロの小清水さんがすごく かわいくてうまいです。レンタルでも いいから一度みてほしいです。 |
![]() NEON GENESIS EVANGELION vol.03/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年08月27日)
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第9話を初めて観た時、みんなどう感じたんだろうか?僕は滑稽な意味じゃなく腹抱えて 笑ったよwもうなんつー演出なんだろうね。映画ダイ・ハードでクラシック音楽が流れる のと同じような衝撃な訳だが、そういう観点からみてもエヴァはアヴァンギャルドで洗練 されてる。 そして、ある意味、未来を示唆してるというかね、化学の賜物も所詮アッーってなったり 使徒と殺ってるはずなのに、人間同士アッーってなったりね、、、 過去の栄光に酔ってるオジサン達が、批判してたりするエヴァの本質は本当の意味での 未来像、人間像だよな。だから昔見たときより、今のほうが自然に感じてくる、、、 2015年は、どう感じるか。 |
![]() NEON GENESIS EVANGELION vol.07/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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TV版ではたった1話しか登場していないカヲル君ですが、かなり強い印象を残しています。カヲル君の言っている言葉は全て正しく、特に「未来を与えられる生命体は1つしか選ばれないんだ」という台詞に今現在、地球上を支配しているのは我々「人類」なんだと思いました。人間はある物全てを利用し欲を満たしているという自己中心的な考えを持っています。生きるだけなら食料があれば生きられるが、人間には知恵=欲がある。今の地球環境等を悪くしているのは我々人類の罪だと思いました。この作品はあらゆる事に関して考えます。 |
![]() 銀魂 1 通常版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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原作は雑誌で少し読んだくらいでしたが、最近アニメを観はじめ、 遅まきながらハマリました。 アニメになることで、アクションがスムーズになり、特徴ともいえる長台詞も、 声優さんの演技で、生き生きとしたテンポが出た、という印象です。 また、アニメを観て、本作の持つ構造や魅力にも気付けました。 以下、2点だけ挙げます。 第1に、作品の根幹には少々クサい、時代劇的人情話があり、最終的には カタルシスを保証しているということ。 なので、どんなにキャラに羽目をはずさせ、暴走させても、 最後には普遍的な「いい話」に着地するという安心感があります。 第2に、キャラの配置や組合せが有機的に機能しているということ。 「キャラを立たせる」ということが、奇抜なキャラをつくるということでなく、 いかに魅力的なキャラ同士の関係性を築くか、であることをよくわかっていると思いました。 個人的には、“平成の「うる星やつら」”なのでは?と勝手に思ってます。 本巻収録の第1話から、オリジナルをぶつけてきたスタッフの心意気に拍手しつつ、 今後とも期待して観つづけます。 |
![]() 機動戦士ガンダムF91 (Blu-ray)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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まさかこんなにも早くF91が、Blu-rayで発売されるとは思ってもいなかった。 ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。 展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。 特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。 戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。 富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。 軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。 どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。 特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。 私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。 メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。 これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This story is the only beginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。 このアニメがBlu-rayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。 不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。 もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。 |
![]() 機動戦士ガンダムF91 (Blu-ray)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年02月22日)
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まさかこんなにも早くF91が、Blu-rayで発売されるとは思ってもいなかった。 ガンダムファンの中でもコアな人たちにしか愛されていないガンダム氷河期時代の作品だからだ。 展開を急ぎ過ぎて物語としては破綻している所が多いものの、見所がたくさんあって原石としてはもの凄く価値のある作品だったと思う。 富野監督アニメの中でも、突然いつもの日常が一変して戦火が広がっていく様子や逃げ惑う群集の描写が圧巻だ。 特に親や大人とはぐれながら逃げる子供たちが、目の前で亡くなった見ず知らずの女性からその人の赤ちゃんを拾い上げて一緒に逃げるシーンは、戦争を扱うアニメを作っているクリエーター達は何かを感じなければいけない演出だと思う。 戦争とは何かを押し付けず、視聴者に感じさせる演出を提示しているアニメ作家はほとんどいない。 富野監督に続くロボットアニメ作家が不在に思えるのはそういった演出の妙にある。 安彦さんのデザインも秀逸で、特にクロスボーンの軍服がたまらなく素晴らしい。 軍服というのは、軍人の死に装束で彼らはこの衣装をまとって死んでいく。 どこが秀逸かというと、端役のオッサンが着てもカッコ良く見栄えがする衣装というのは難しいのだ。 特にSFアニメとなると近未来的な衣装が思い浮かべられがちなんだけど、旧世紀時代の文化を引きずっている感じが出ていて作品性とマッチしている。 私服のファッションのセンスは見劣りするものの、大衆劇を作る上で大切な世界観をしっかりとデザインされていたと思う。 大河原さんがデザインした魅力的な量産機が描かれた最後のガンダムと言っても過言ではないくらいに、デナン系やベルガ系それにダギ・イルスなど今でも見劣りしないMS達。 メカニックデザインも新たなステージへと変化を見せてくれていた。 森口博子さんの歌う「ETERNAL WIND」も素敵な歌でしたが、主題歌から降格になったイメージソングの「君をみつめて」はTVシリーズの主題歌にぴったりなカッコイイ歌でした。 これだけ魅力的な原石が集まっていながらも、アムロとシャアが出ないガンダムへの視線は冷たく「This story is the only beginning…」というテロップが映りはするけど、その続きが語られる事も無く新しいガンダムはVガンダムへと推移してしまいました。 このアニメがBlu-rayに見合っただけの恩恵があるかと言えばどうなのだろうかという疑問符が残るけど、こうやって新メディアで出る事で次の時代へと語り継がれていくのであれば、そう捨てたことでは無いと思う。 不完全の中にある輝きが、☆5つに値するだけの価値を持っている。 もう少し再評価がされてもいいアニメだと私は思う。 |
![]() おもひでぽろぽろ/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月07日)
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紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。 作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか |
![]() 狼と香辛料3<限定パック>(初回限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月30日)
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甘〜〜〜〜〜い!!のはTV未放映でこの三巻に収録されている第七話「狼と幸福の尻尾」ですが。原作七巻「林檎の赤、空の青」がアニメ化されてます。必見は町娘の恰好をしたホロ。かなり可愛いvそんでもって最後のシーンが焼いた林檎の如く甘すぎる…(笑)この話見たさにDVDを買ってるようなものですからね(^-^)大満足ですvv 第6話「狼と無言の別れ」はこれまでの話を締めくくります。少し別れ方は違ったけど、こっちのが好きかな?全く原作と同じでもつまんないしね〜。 |
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発売日: (2008年06月27日)
発売日: (2008年08月29日)

発売日: (2008年07月25日)










発売日: (2008年12月05日)















