R.O.D.-READ_OR_DIE- / コミック・アニメ

更新日:08-12-05 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() R.O.D -THE TV- vol.8 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年05月26日)
Review
深夜放送でありながら、高い評価を得ているR.O.D-THE TV-の第8弾DVDです。 テレビ地上波での放映が20話で突然終了してからなんと長かったことでしょう。ついに21話~23話をこのDISC8で見ることが出来ます! 1ヶ月後、6/23(予定)には24話~最終話収録のDISC9がリリースされます。 初回限定版は 見た目の良い①スーパージュエルケース仕様 ②石浜真史描き下ろしスペシャルピンナップ ついにクライマックスへ向けて怒涛の展開!!20話の終わり方が非常にハラハラ物だったため、続きが気になって気になって仕方ありませんでした…。これを見ればスッキリ爽やか! |
![]() R.O.D-READ OR DIE- 第2巻 [DVD]倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2001年07月18日)
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一巻でもそうですが、まず必見なのはオープニング!! BGMと絵が見事にシンクロしてて、かっこいいの極みです。 それとOVAというだけあって絵がとてもきれい。 人物から背景に至るまで、一切の手抜きはありません。 主人公、読子の『紙使い』としてのアクションも 原作を忠実に再現していて◎です。 もちろん他のキャラクターも個性があってオススメです。 |
![]() R.O.D-READ OR DIE- 第1巻 [DVD]倉田英之、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2001年05月23日)
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発表当時にコレを観た時は本当に「スゲ〜!」と素直に思いました。 作画も丁寧この上ナシ!音楽もキレが良く、作品全体に渉って作り手渾身の気合いが感じられる傑作。 3巻モノですが、この第1話がテンポ、設定、ストーリーどれをとっても1級品。 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.9 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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久しぶりにアニメでこれだけ感動しました;; 最後の方は、一体どうなるのかとハラハラして、アニメの中に引き込まれていく感じでした。終わったあとも見たという実感がありました。 このVol.9は泣けるシーンがあると思いますので、涙もろい方はハンカチ必須です(笑) 絶対良いと思うので、アニメを見ない人もこの機会に見るのはどうでしょうか? |
![]() R.O.D-READ OR DIE- 第3巻 [DVD]倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2002年02月06日)
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当然といえば当然ですが全編クライマックス。全てにめちゃくちゃハイクオリティーです。もちろん弱いんだけど強いという特異なキャラの読子は今回も紙を繰って大活躍。偉人軍団の謎が全然解明されない、っていうか、そっちは切り捨てっていう潔さがいいですね。余韻を残すエンディングも気持ちがいいです。って、このあと英国図書館はどうなったんでしょう?続編のTHE TVの方でこっちのキャラが登場しつつあるので、THE TVのファンなら、払っただけ十二分に楽しめるOVAも即買いです。推奨版 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.5 [DVD]/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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「R.O.D.」は傑作アニメシリーズであり、私の最も好きなアニメ作品ですが、これをDVDで楽しむ場合の留意点がありますね。 まず、OVAシリーズの3巻を必ず先に観ておくこと。 次に、このTHE TVシリーズを1巻から順に観ていくこと。この際、読子リードマンが出ないから深みが出ないなどと言わず、じっくりストーリーを追いかけること。 そして、この5巻では、第13話「続・紙々の黄昏」のエンディング・テーマを最後まで観て、その後に続くシーンを見逃さない(聴き逃さない?)こと。 さらに、第14話「紙葉の森」でウエンディ・イアハートによるこれまでの総括をじっくり観ること。 その後に現れるエンディング・テーマは、感動できる素晴らしい出来映えです。 以後の巻は、三姉妹に読子リードマン、ナンシー幕張も加えた全員の大活躍による怒涛の展開に大満足できるはずです。 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.4 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年01月28日)
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レビューなんて今更ですが…やっと視聴できたので。 実は英語の字幕が入ったやつをみたんですが、結構いい訳だと思います。ひさちゃんのアニタに対する気持ちが「like」から「love」に変わるんですよね。それがしっかりしていたのは百合好きとしても嬉しい。 それにしても斉藤千和さんの絶叫の演技には本当に驚きました。これほどまでに素晴らしい(というのも変ですが)絶叫はゼノサーガの前田愛さんぐらいしかみたことがなかったので、心底感動しました。 今まで結構な数のアニメを見てきましたが、この作品が一番泣きました。最終回こそ微妙な終わり方でしたが… 伏線の張り方とか、事実が明らかになる前に、まさか…と思わせる演出とかは本当に秀逸だと思います。 三姉妹や読子×ナンシー、アニタ×ひさちゃんなど百合カップリングも豊富。小説で好きだったウェンディがあんなになってしまってショックでしたが。 シリーズ通してみれば(個人的に非常に好きな)カウボーイ・ビバップと並ぶ面白さです。オススメ! |
![]() R.O.D -THE TV- vol.6 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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おぉぉ!おぉぉぉぉ!!ついに!ついにぃ!!ついにぃぃ!!!読子さんとうじょうぅぅぅ!!!! いやぁ~よい。まったくあのキャラはいいね。ねねねと感動の再会ってとこでは一目散に逃げ出すしまつ。しかも手に持っていた本はそーっと下ろしてからおもむろにっていうのが読子らしい。ぼさぼさの髪、疲れた感じの猫背、くたっとした服、それになんといっても、おばちゃんサンダル。この性格と、造形を作り出した倉田英之氏と羽音らたく氏に感服しつつ見た。しかし、それにしてもCVの三浦理恵子さん。うまいね。OVAから聞き馴染んでいるせいか、この「にへらっ」とした演技はぴったりだ見事に読子していると、あらためて感じた。普通顔出しさんはあまり期待しないんだけど画面ではご本人さんとまるっきり分裂してしまうほどマッチしている(そういえば、ジョーカー・郷田さんも顔出しさんだけどこちらもいい味)。 話としては、ついに読子と再会したねねね+三姉妹。しかしジョーカーに隠れ場所を発見され、あらされていく神保町を見て、追いつめられ読子の実家に避難する、そこにジュニアが現れて、彼の真実が明かされる、というのが超簡単なこの巻の筋。これで五年前のOVAキャラも出そろった感じでお話は風雲急を告げてくる。それぞれの変化の具合を見るのも続編ならではのたのしみである。それに読子とねねねの互いに先生と呼び合うでこぼこな関係、OVAでは描かれていない話なので新鮮で楽しい。読子も加わったことで、ツッコミキャラとしてのねねねの役割も増えて、彼女、よりいっそう重要なキャラに。ミシェールと読子がキャラかぶってない?と感じるとこもあるけど、まあそこんとこはご愛嬌ということで、これからの展開に期待。 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.7 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2004年04月28日)
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ついに解き明かされる五年の空白。アニタの悪夢、ジュニアの存在の謎。いいね、いいね。前巻に続いてボクの大好きな読子先生が光ってる。五年前の自分のやってしまった事実を改めて突きつけられて苦しむ読子とあくまでそれに寄り添おうとするねねね、それに三姉妹、特に悪夢に出てくる、業火を背景にたたずむ人影が読子であると知った、アニタとの立ち位置が微妙な距離を持って話が進んでいくのが重苦しい。それにナンシーとジュニアとの親子関係もあやうい感じで気にかかる。一話目はほのぼのとした雰囲気で話が進んでいくが、もう、ここまできちゃうと一話一話の境目なんてあんまり重要でない。もう最後まで雪崩を打って進むのみ。ボクとしてはこの緊張感がたまらない。襲い来る大英図書館にそんな雰囲気は一変して、急転直下ハードなストーリーに!!ここで読子とアニタのダッグが自然発生。この巻で一番のお気に入りのシーンだ。読子にぬきがたい不信感を持っているアニタと、そんなアニタの気持ちを理解しているのに、マイペースを崩さない読子。ふたりで戦っていくうちに、読子の実力を認めなければいけなくなって、なおかつ読子のペースにいつの間にか引き込まれてしまっているアニタが、不満げなんだけどどこかうれしそうに読子に従っている様子はかわいい。そんなアニタをでしゃばらずにサポートして、読子はなんだか申し訳なさそうに指示を出していく。「すみませんが、こうやったらどうですかぁ」みたいに、小さくなって意見を言う読子に、「わかってる!!」みたく怒鳴り返しながらも、その意見に従ってしまうような、そんなシーンが最高にほほえましい。最後にはそんな関係もあっという間のことで崩れてしまうけど、この巻の後半は、RODの中でも、ボクとしては最高のおすすめシーンの一つだ。 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.2 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年11月27日)
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第3話はペーパーアクションなし。けどミシェールとマギーの本好きは凄いです。あまりにも本を大人買いなため、読子が帰ってきた! と神保町が大騒ぎ。ねねねは喜び、そしてそれが二人のことだと知ってガックリ。そしてアニタと読子が住んでいたところへいくけど、ねねねのアニタの質問のアニタの表情が、伏線になるのかな? なにかの。 アニタが中学校へ通うことになりますけど、ファンタジーで学校? と思いましたが楽しいです。アニタの可愛さ爆発ー。どんどんアニタが可愛く見えてくる。制服姿だと女の子らしく見えますね。 第5話ではルーマニアにとんじゃいますけど、ここで姉妹の絆も見えたりして、とてもいいです。アクションもたくさんあり。 3話もはいってて見ごたえあり、アクションも感動もありで満足。もっともっと続きが見たくなります! ねねねは出番少なめでしたけど。 |
![]() R.O.D -THE TV- vol.3 [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年12月17日)
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6.「ライトスタッフ」 7.「薮の中」 8.「夜に惑わされて」 収録。6、8話はRODファン必見の内容。 |
![]() R.O.D -THE TV- [DVD]羽音たらく、倉田英之/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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これは面白い。萌えとスパイ映画が融合したような感じwww 一話観ると止まらなくなる。 |
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