ローゼンメイデン / コミック・アニメ

更新日:08-12-05 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ローゼンメイデン DVD-BOX

ローゼンメイデン DVD-BOX

PEACH-PIT、花田十輝
/DVD
定価 ¥ 18,900 → 売価 ¥ 13,986(26% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2009年01月07日)
Review
ローゼンメイデンを知ったのはアニメからでした。絵も綺麗だし、BGMもすばらしい。本当に音楽を聴くとその情景を思い出させる音楽になっているので世界に入り浸ることが出来る。
OPのALI PROJECTが非常に合っていて、それだけで世界観が100%放出されている。

見ても損はないと思います。

ローゼンメイデン・トロイメント DVD-BOX

PEACH-PIT、花田十輝
/DVD
定価 ¥ 18,900 → 売価 ¥ 14,364(24% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2009年02月04日)
Review
一期の方は自分の地域で放送があったので見れましたが二期のトロイトメントは放送されなくて見れなかったのでBOXで出てくれて嬉しいです。
アニメからこの作品のファンになったのですが一期が素晴らしいものだったのでまだ一度も見ていませんがこちらのトロイトメントも期待を込めて評価を5にさせていただきます
ローゼンメイデン・オーベルテューレ (通常版) [DVD]

ローゼンメイデン・オーベルテューレ (通常版) [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,463(14% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年02月21日)
Review
第一期・二期に比べて、色調やアクションがとても良くなったと感じました。
髪が靡く時の表情や、空中戦の表現の仕方。暖かいシーンではセピア調に、深刻な
場面ではブルーに基本の色調が変化しているのも非常に魅力的で思わず見入ってし
まいます。

ただ、ストーリーと監督の製作意識には呆れたの一言です。
「キャラのイメージが崩れる」事を承知で、作品を制作するのはいかがなものでしょう。
水銀燈を正当化する代わりに、真紅を罵倒することが目的としか感じませんでした。

ただ、翠星石がツンデレてればいいんでしょうか?蒼星石がマスター大好きっ子?
水銀燈が作りかけのまま放置された?ファンの事を思い、その要望に応える形を取
るのは監督として大切な事なのかも知れませんが、本当に素晴らしい監督というの
はどろどろとした悲しい理由を用いなくてもキャラクターを自然に魅せることが出
来ます。水銀燈だけしか眼中に無いなら、喜んで持ち帰ったというその水銀燈の抱
き枕で一人で腰を振ってればいいじゃないですか。

原作で、真紅はアリスゲームを阻止する事を切に願う姿が見て取れます。水銀燈が
愛故にローゼンを殺してしまいたいと思う切ない気持ちも、ドールズ一人ひとりの
思いも伝わります。ちゃんと原作を熟読してから製作に励んでください。

指摘したこと以外で評価すると、オーベルテューレは特別編らしい素敵な作品であった
と思います。本編に使われている音楽もどれも素晴らしいものばかりですし、水銀燈役
の田中理恵さんや真紅役の沢城みゆきさん等の声優さんの演技もとても魅力的でした。


ローゼンメイデン・オーベルテューレ (初回限定版) [DVD]

ローゼンメイデン・オーベルテューレ (初回限定版) [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 6,300
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年02月21日)
Review
これを見れば水銀燈の謎に包まれた過去が全て分かります。
アリスゲームにあれほど固執する訳、真紅にだけ抱く 激しい憎悪・・・。

完全オリジナルな過去ストーリーですが、1期までの序章として
とても丁寧に物語を紡いでいると思います・・・。が、
一部ドールの水銀燈に対する酷い仕打ちと言動のせいで、複雑な気分になるファンも
多いことでしょう。

ですが、オーベルテューレは真紅達がジュンに出会う大昔の時代が舞台ですし、
まだ目覚めたばかりの彼女達はアリスゲームで勝ち残ることしか頭に無いのです。
DVDを見る前に このことを頭に入れて見ないと偏った視点から見てしまう可能性があります。
ローゼンメイデン・トロイメント 第4巻 [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第4巻 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 2,625(50% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月19日)
Review
第7話では、とうとう始まるアリスゲームにむけたドールたちの心境の変化、が描かれています。
第6話で水銀橙が復活したことにより、とうとう全員が揃ってしまったローゼンメイデン。
戦いの悲しさを知り、二度と同じ過ちを繰り返したくないゆえに、戦いを拒絶する「彼女」。
戦いの意味を捉え、その後に待っているであろう悲劇を知りながらもなお戦いに赴こうとする「彼女」。
今まで同じだったはずの考えに少しずつ差異が生まれ、ずれていき、結果的に別れに繋がっている。
第8話では、戦うためにみんなの元を去るドールの話です。
別れはとても悲しいものですが、彼女らがローゼンメイデンである以上、当然のものであり、目を逸らしてはいけない大きな流れのひとつでもあるのではないでしょうか。

とシリアスに行ってみましたが、特に第7話は面白いです。
クッキー作りに挑戦するドールたち。
各々が作るクッキーの形に性格が表れていると思います。さり気に蒼星石って普通に綺麗に作れてます。器用。
そして最後のお着替えタイムは・・・なんて言うか、うん、可愛いです。(笑
ノリ気でない真紅たちも、カメラが向くと笑顔になっちゃいます。まるで何処かのモデルみたいです。
こういったドタバタした日常シーンの中に見え隠れする、一人のドールが持つ不安や、決意などにも注目して、見てみてください。
ローゼンメイデン・トロイメント 第3巻 [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第3巻 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 3,998(23% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月15日)
Review
第6話は、水銀燈と彼女のマスターになったメグとの出会いが描かれています。
それと薔薇水晶達の暗躍、真紅が救われたこと。。

正直、自分はこの6話を見るまで水銀燈の魅力がわかりませんでした。
でも、いまではすっかり自分も水銀党の仲間入りです。
そして自分が何故このローゼンメイデンシリーズに惹かれるのかも理解したように思えます。
とにかく真紅も薔薇水晶も水銀燈もかっこいい!自分の価値観に従って戦ってゆく姿は正義の味方とか悪役とかの枠組みに囚われることのない美しさ・かっこよさがあります。しかも実際超美形だし。。
元々女の子が戦って傷つくなんてテーマは好きではないし、無意味に悲惨を強調する作品は大嫌いなのですがこのシリーズが別格なのも得心できた気がします。
してみると、自分にはずいぶん長いことヒーローがいなかったなと。。(手に入れたのはヒロイン達ですが。。)

5話は雛苺の魅力爆発です。彼女のファンはこの回もはずすわけには行かないでしょう。翠星石と金糸雀も十分にかわいいですよ。このシリーズの可愛さ・面白さの代表作のひとつではないでしょうか。
ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第6巻 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,500(14% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月21日)
Review
他の皆さんの評価を見て、おっかなびっくり何故か6巻から見てしまいました。
自分的には決して悪いエンディングではなかったと思います。
一般に自分の作ったキャラクターを愛せない人々の作品は見るに耐えないものがありますが、この娘達はやっぱり作った人々にもファンの皆さんにも愛されているのだなと思いましたよ。
つーか、少女人形でこれほどのバトルができるとは!?真紅と薔薇水晶のバトルシーンはなかなかです。
いままでお父様最優先の真紅でしたが、最後の方でもう一つの選択の可能性も見せています。それと、悪役にも魅力があると作品に奥行きができるのですね。敵役の娘たちにもファンが多いと聞いたのですが納得です。いきなり薔薇水晶のファンになってしまった。いや、俺には真紅がいるから(;--)。できればまた活躍(?)してほしいものです。
安心して1巻から見ましょう(笑)もちろん、見ていない人は第1期から。。
ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻 [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第2巻 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 3,950(24% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月15日)
Review
この値段で2話しか入っていないのはかなり購買意欲が低下すると思います。
しかし!翠星石好きには必見な内容なんですよ!!
4話「契約」。翠星石萌え萌え。こりゃーやばいです。
しかもこの話の終わり方が下手なアニメよりいい!
絶対これは買うべきです。割引もされてますから。
ローゼンメイデン・トロイメント 第5巻 [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第5巻 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,100(21% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月17日)
Review
ここまでシリアス路線を極力離れギャグを混ぜて回を進めたきたのですが、
突然の急展開を迎えました。

特に、「巴」の話はローゼンメイデン史上一番悲しい話です。
一作目から雛苺を見たきた人は、きっと泣いてしまいます。

何かを失う悲しさというのでしょうか・・・
アニメに思い出させていただきました。
ローゼンメイデン 2 [DVD]

ローゼンメイデン 2 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,201(19% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月07日)
Review
この巻で水銀燈と翠星石が登場し、Rozen Maidenの人気ドールトップ3が揃います。
水銀燈の声の妖しさと翠星石のツンツン毒舌の声が個人的にピッタリで、
これで水銀燈・翠星石それぞれにハマる事になると思います。
中でも口は悪いが憎めない翠星石に注目。
(白状します。原作段階から翠星石にハマり、アニメで更にです。)
この辺りから原作より展開が変わりつつありますが、話は十分楽しめます。
原作を知らなくても大丈夫です。
(こんな面白いのを地上波で観られた人が羨ましい。)
今回の映像特典も特筆すべき点。カッコ良過ぎだよ、新番組宣伝。
ローゼンメイデン 6 [DVD]

ローゼンメイデン 6 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,500(14% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月27日)
Review
生き残るにために姉妹と戦わなければならない過酷な運命を背負った生きた人形『真紅』。
受験に失敗して学校になじめず引きこもりになってしまったの少年『ジュン』。
傷つきながらも、励ましあい、力を合わせて強敵『水銀燈』に挑む彼ら二人の絆が胸を打ちます。

ジュンのようなひきこもりでなくとも、コンプレックスや人間関係に誰もが悩でしょう・・・
ですから非日常の世界で真紅と共に戦い、現実世界でも困難に立ち向かっていく少年ジュン
には本当に視聴者の代表のように親近感がもてますし、彼の姿からは勇気をもらえます。

悩める少年少女に是非見て欲しい物語だと思います。
ローゼンメイデン 3 [DVD]

ローゼンメイデン 3 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,274(18% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月02日)
Review
第5話「階段」
ローゼンメイデンの魅力のひとつに「シリアスな中にあるコミカルな描写」があります
が、今回はその魅力がぎっしりと詰め込まれています。
どこぞのギャグ漫画よりも断然面白いです。保証します。
肩の力を抜いて、単純に人形たちの熱いバトル(?)を鑑賞しましょう。
翠星石が強烈過ぎて目立ちませんが、明るく振舞うジュンと、のりの日常にも注目。
元気にサッカーをする小学生を見てのりの表情が曇ります。
いつもジュンのことを考えているのですね。

第6話「涙」
前話から一転、シリアスな展開です。真紅vs水銀燈の第1ラウンドとも言えます。
水銀燈を追って、彼女のnのフィールドに侵入する真紅たち。
壊れた家に、ジャンクになった人形。
なぜ彼女は「ジャンク」に拘泥するのか?は、後々明かされることになります。
水銀燈とのやり取りで「私は負けるわけにはいかない、この戦いは、私が終わらせる」
と真紅は言っていますが、真紅のアリスゲームに対する考えが、良く表われている言葉
と思います。
これは第2期シリーズへの伏線でもあるので、要チェックです。
ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (通常版) [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (通常版) [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,070(22% off)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月18日)
Review
話題のTVアニメ「ローゼンメイデン」の第2期作品である「ローゼンメイデン・トロイメント」

本DVDでは第1話「薔薇水晶(Rozenkristall)」と第2話「槐(enju)」を収録。
人形たちの微笑ましい日常や、いきなりのラスボス(?)登場
そして主人公ジュンの成長ぶりなどの見所が満載です。
また、ALI PROJECTさんのOP「聖少女領域」はローゼンメイデンの雰囲気と
すごく合っていて何回も聴きたくなるし、kukuiさんのED「光の螺旋律」は
メロディもゆったりしていて、かなり癒されます。

ただ、前作(第1期)を知らない方は、それに関する説明がほとんどされないので
まず前作をご覧になってから見ていただいた方がいいと思います。

ローゼンメイデン 5 [DVD]

ローゼンメイデン 5 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,830(8% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月06日)
Review
第9話「檻」
脚本・作画・演出共にハイレベルな「ローゼンメイデン」ですが、今回の脚本は少々
「?」な部分があります。
ローザミスティカではなく、なぜか翠星石と蒼星石の人工精霊を奪おうとする水銀燈。
この理由は第10話で明らかになるのですが、話の展開がわかりにくく「あれ?」と思っ
てしまいます。
この点を除けば、相変わらずのハイレベルです。
ジュンをかばおうとする健気な翠星石や、ますます狡猾さに磨きがかかる銀様と(笑)、
個性豊かな人形達のドラマを堪能下さい。

第10話「別離」
銀様の「真紅、ローザミスティカを賭けて、私と勝負しなさい」のセリフに尽きます。
いや、この時の銀様の微笑みに惚れたと言う話もあるのですが(笑)、
このシーン以降、真紅の様子ががらりと変わります。
アリスゲームは、薔薇乙女達の命を賭けた戦い。生きることは戦うこと。
…でも、もし私が水銀燈に敗れたら?
気丈な真紅の「不安」「迷い」と言った心情が、一見平凡そうな日常の中に表われて
いると思います。
心の中を隠そうとし、気丈に振舞おうとする真紅が健気で可愛いです。
ローゼンメイデン 1 [DVD]

ローゼンメイデン 1 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 2,407(54% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月01日)
Review
 ローゼンメイデンはアニヲタ麻生太郎さんの影響もあってか一般にも名が知れ渡ることになってしまいました。ここでは1〜6までを通しでみたときの全12話の感想を述べます。不登校になった通販生活少年・桜田ジュンの心理面がずっと描かれ、人形達といっしょに夢の世界と現実世界の間を行き来するのが主なストーリーです。心の中にトラウマというか弱みを持つ少年の内面が良く描かれています。アンティークドール真紅(しんく)の家来になる契約は孫悟空と三蔵法師を思わせます。人形達はジュンの心の闇に切り込んでいき、最後は閉じられた心を開かせるようになりますが、そこまでの過程が結構生々しく描写されています。人はどうして苛めあうのだろうか・・・などと考えたりもします。結構深いので中学生以上くらいがお勧めですが見始めると引き込まれ大いに楽しめます。
ローゼンメイデン 4 [DVD]

ローゼンメイデン 4 [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 5,250 → 売価 ¥ 4,830(8% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月02日)
Review
第7話「夢」
動かなくなってしまった真紅のためにジュンが頑張る話です。
心配しまくり、落ち込んでしまうジュン。そんなジュンに対しヤキモチを焼く
翠星石が可愛い。
ジュンのおかげで真紅は眠りから覚めることが出来ましたが、この真紅様、かなり
嬉しがっているようです。
眠りから再び覚まさせてくれたということは、「動く人形」である自分(真紅)の
存在を認めてくれている訳ですから。第1話冒頭のシーンのような経験もしている
からこそ、その嬉しさも大きいのでしょうね。

第8話「蒼星石」
翠星石の双子の妹、蒼星石の登場です。
この蒼星石、かなり生真面目な性格で、姉の「もう諦めるです!」の言葉も無視し、
過去にとらわれてしまったマスター(じいさん)の心を救おうとします。
そこに付け入ったのがわれらが銀様、水銀燈。
翠星石は深く悲しみ、ついついジュンに八つ当たりしてしまいます。
……と、重要な話が展開しているはずなのですが、蒼星石とじいさんが地味なキャラ
であるため、どうしても印象が薄くなってしまっています。
第8話は、銀様のあのセリフがすべての見所を奪っているような気がします。
いやホントに(笑)。
ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版) [DVD]

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版) [DVD]

PEACH-PIT
/DVD
定価 ¥ 6,300 → 売価 ¥ 4,980(20% off)
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年01月18日)
Review
すごく綺麗な形で終わった前作から少したった、夏休みの出来事、人形たちの悪夢を描いたDVDの第1巻。何といってもアリプロの曲とマッチしたOPの美しさは圧巻。フォントも凝っていて、ノンクレジットにすると物足りないほど。EDの画面と曲も綺麗で、しかも何か暗示的でもあります。初回限定版のケースは、若干取り回しが不便な気がするけれども、全部初回版でそろえたときの完成した感はひとしおでした。
とはいえ、1巻は真紅の後悔と新ドールの顔見せ以外は割と楽しげなお話。特に1話はワニがまた出てきているあたり、プチ階段とでもいいますか。それにしても雛苺の尻振りがやけに印象的なんですが。あと、真紅の誕生シーンもよいですね。
2話はある意味、この話の方向性を示しているとも言えるお話。この回でちょっと様子がおかしい真紅をたしなめる蒼星石の言動はカッコいいけれども、このお話の結末を知っていればなお重い。1期のように主要キャラに絞る形で話を書けばよかったという批判が時になされたりするトロイメントだけれども、蒼星石の言葉は、そうした方向性も当然スタッフが検討し、そして却下したことの表れとも読める。つまり、アリスゲームとはドールズにとってはかくも重大なことであり、何らかの関与なしに答えが出ることなどありえないという主張なのだろう。それをどう感じるかは受け手しだいだろうが、時に厳しい絵空事の《リアリズム》を大切にする姿勢を私は好感する。


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