ラストエグザイル / コミック・アニメ

![]() ラストエグザイル No.07/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年01月21日)
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初回版には、「ペーパークラフト ヴァンシップ タチアナ機」がついています。かなりいい出来なので、ぜひ! |
![]() ラストエグザイル No.09/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年03月24日)
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エディターレビューには「若者たちの成長する過程が描かれる」とありますが、本作の主人公クラウスは、物語の冒頭から、むしろ「理想的な少年」として描かれているのではないかというのが、個人的な印象です。本作全体を通しても、「成長の物語」という色彩は希薄ではないでしょうか(タチアナを除いて)。 本作の物語の展開や人物の台詞まわしには、なかばお約束のようなところが、多数見受けられます。本作の物語は、いわば高度に理想化された物語です。この作品の中にあっては、物語は映像・音楽を圧迫しない範囲でその存在を主張しているに過ぎません。作品全体を貫いている支配的な価値は、あくまで視覚的、或いは聴覚的な美ではないかと思います。 登場人物の台詞にはコトバとしてのプリミティブな美の問題がついてまわるように、物語にも記号的な美の問題があります。そのような観点から、本作の物語の魅力を考えるならば、それはいわば予定的な(お約束的な)魅力だと言えるのではないでしょうか。 ですから、この巻の個人的な見所は、17話後半の「クラウスが自分の原点へと回帰する」シーン、18話クライマックスの「ソフィアの戴冠式」ということになります。17話では物語のダイナミズムが、18話では映像的な美しさが満喫できます。貴重な21世紀型輸出産業の頼もしい実力を感じました(笑)。 |
![]() ラストエグザイル No.06/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2003年12月17日)
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この格好いい艦隊戦こそがラストエグザイルの持ち味です。 DVD1巻以来、これを待っていました。 今回はアレックスと友人であるヴィンセントが、皇帝の命令で彼に戦いを挑みます。アレックスのシルヴァーナに対するは、最新鋭戦艦ウルバヌス。 レーダー等のハイテク機器がないために、視認、聴音、ヴァンシップでの索敵を駆使しての艦隊戦が展開します。しかも舞台は空。三次元の空間を活かした立体的な戦闘シーンは独特で、緊張感はたまらないものがあります。 全体として2話に1度くらい、必ず見せ場シーンを用意してありますが、とりわけ見せ場のクォリティの高さについては、近年の作品の中で群を抜いた感じがあります。 それと、今回はエグザイルの秘密に関するネタが少し明らかになりますね。 |
![]() ラストエグザイル No.02堀内修、ムラオミノル/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年08月21日)
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プレイステーションに「ベルデセルバ戦記」というゲームがあります。このゲームは「ラスト・エグザイルを観る」だけじゃなく、「自分もパイロットとして空戦に参戦してみたい」という欲求を90%ぐらい満たしてくれます。値段も安いので中古で試してください。 |
![]() ラストエグザイル No.10/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年04月21日)
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今回の見所は、ディーオが皆に誕生日祝って貰った時のディーオの表情は本当に見てて嬉しくなりましたよ。実に感動! 今回はディーオの表情が重大なポイント!!!! エグザイル捕獲の時とグランドストリームの時の風の流れの映像がとてもリアルでシナリオと映像を合わせてvery goodじっくり吟味してください |
![]() ラストエグザイル No.08[LIMITED VERSION]/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年02月21日)
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ラスエグは最高です!芸術の域に達していると確信しています!映像だけでなく音楽もすばらしい作品です!LIMITED VERSIONにはいろいろ特典もついてくるのでオススメです! |
![]() ラストエグザイル No.03/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2003年09月21日)
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今回のDVDが5話6話収録ですが、その前の4話までだと明かされていなかった部分が少しずつ解ってきますよ。 クラウス&ラヴィがなぜ空を飛んでいるのか?シルバーナとは何か?アルはただの積荷なのか… でも欲張ってはいけません。 あくまでも少しずつですよ、すこしずつ。 後は音楽ですね!音と映像が気持ちよく、力強くマッチしてます。 早く続きが観たくなる1枚です! |
![]() ラストエグザイル No.05/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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一番最初にラストエグザイルの映像に出逢ったときの衝撃は忘れない。 第1巻のクオリティの高さは、今見てもため息ものだ。 第5巻では、そのクオリティが落ちてきている。 話の展開やキャラクターの個性についてはとても良いと思うのだが、 「ラストエグザイル」という作品にはとても期待している。 |
![]() ラストエグザイル No.11/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年05月21日)
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幽霊船と化したシルバーナの静寂の中を彷徨うクラウスとディーオ。やがて、デルフィーネに招かれたクラウスはディーオと共にギルドへ。ディーオの18回目の誕生節に待っていたのは血で賄われた誓約の儀式だった。 クラウスが知りたがった「この空で起こっていること」、それは不条理な支配とその再生、そこではかつてシルバーナが象徴していた自由な空は影をひそめて、ギルドはただ無彩色の安寧を天上にくり広げてゆく。 不条理は少年の心を殺して、彼女のいう「素晴らしい」現実に抗うクラウスの渾身の叫びも、かえって悲痛な断末魔のように響く。物語は終盤に向かってテンションを上げて行く。 |
![]() ラストエグザイル No.12/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年06月23日)
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今回は、ギルド系の話で感動出来る唯一つの話、特に幼少時から現在に至る迄のディーオとルシオラの関係が他とは違う事が明かになる。 見所のディーオを自由にする為、ルシオラが最後にデルフィーネと対峙した時の回想を見た時の感動は、今でもハッキリと憶えています。 |
![]() ラストエグザイル No.13/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年07月21日)
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ゴンゾのエキスがしみ出ている作品。広大な世界観に、細かい設定。マニアックな艦船ファンも楽しめるであろう、戦闘シーン、趣味に走らない、いい感じのキャラクター。そして何より豪勢に使われるCG、村田蓮爾氏のすばらしいキャラデなど、「青の6号」の直系を感じさせる、ゴンゾならではの秀作だ。特にボクは独特な世界観と、魅力的なキャラにクラっときてしまった。美術さんのがんばりに思いをはせずにはいられない19世紀的な世界は、ストーリーを抜きにしても画として純粋に見てみたいと思わせるものがあり、それがキャラの造形と見事にマッチング。それぞれ、その世界観のメンタリティーを反映したキャラ設定で、マイペースで無自覚な天才のクラウスと現実的で隠れた努力家のラヴィのベスト・カップルを中心に生活の匂いを混ぜながら、かといって下世話になることなく、それぞれのキャラの個性を引き出して周辺を固めているのは手堅くて好き。けど、ボクは特にディーオのファンだったのでこの終わりはちょっとね・・・ ゴンゾアニメでボクがあまり好きではないのが爆発シーンなんだけど、これは相変わらずだな。それにヴァン・シップの動きがあまりにフワフワしてて現実感がないのも引っかかる。それに世界観が広がりすぎてるせいかアナトレーとデュシスの関係がイマイチ不明確だったり、ギルドが何者なのか、もっといちゃえばエグザイルって何なのかってな根本的な設定がはっきりしない。最後はかなり急ぎ足で、破綻してるわけじゃないけどわかりにくさはいなめない。それにディーオとルシオラ主従が・・・とまぁ、気に入らないとこ書き出してみたんだけど、逆に言ったらこのくらいしかケチのつけどころがないってことで、全体的に見たらべらぼうにクオリティーが高い作品になっていて、ゴンゾ10周年記念作品の名に恥じない。見て損はない。 |
![]() ラストエグザイル DVD-BOX ヴァンシップ(タチアナ機)付豪華限定盤/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2007年11月21日)
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放映当時から好きだったこともあり、DVDが発売したとき買おうかどうしようか悩んでいたのですが、今回のBOX発売で決心がつきました。26話が一気に見れるのもありますが、おまけの品々の豪華さにも惚れました。通常版にも付属する設定資料でさえ涙ものなのに、この限定版は、村田さんのイラスト(大体ポストカードサイズ)に加え、タチアナのヴァンシップが付属する。このヴァンシップ、とても「おまけ」等と言うことが出来ないその出来栄えは、脱帽もの間違いなし。ここまで付属品に関して述べましたが、作品自体の出来もよいものです。村田さんの可愛くもカッコイイキャラクター達、今見ても決して引けをとらない3DCG、それに負けることのない確かな作画の2D、見れば見るほどのめり込むストーリーと、クオリティーの高さを改めて実感しました。この限定版でなくとも「ラストエグザイル」という作品自体は、見ておくことをお勧めします。 |
![]() ラストエグザイル No.01[通常版]堀内修、ムラオミノル/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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小型飛行艇を駆り、果てない大空を自由に駆け巡る...。この童心をくすぐって堪らない、SFの金字塔とも呼べる題材を取り扱った本作品。 あわよくば2シーズン、更にはその先さえ見たかったと、そう切に思うほど面白かったというのが、この作品に対する私の率直な感想です。 "空の運び屋"を生業とする主人公たちを主軸とし展開されてゆく、現実をかけ離れた技術が錯綜するもどことなく土くさい香りを残す世界観。 彼らの日常はある一つの事件をきっかけとして崩壊し、その後に広がってゆく局面は留まることを知らず、見る者をどんどん次の場面へと引っ張って行く。 片は異常寒冷化、また片は異常熱帯化、荒廃の進む壊れかかった世界、限られた恩恵は戦争を生み、物語の背景には始終シリアスな空気が漂います。 しかし、そんな中を純血無垢でピュアなハートを持った少年が、思春期の階段を着実に上ってゆくシナリオには相好を崩さずにはいられないでしょう(笑)。 (ああ...、もう君は大人になってしまったんだね...。という風な哀愁をしみじみ感じます。) 評判においても非常にクオリティの高い、当時においてはまさに極みにあったとさえ伺える、この3DCGを駆使したアニメーションもさることながら、 村田蓮爾氏の魅力溢れんばかりのキャラクターたち、2クールに渡ってまったく落ちることなかったこの完璧な映像の質はまさに脱帽ものでした。 グランドストリームを取り巻く設定(親父を超える!等)はどことなく某竜の巣だったり、ヴァンシップなんかはもうモロに某エア・スピーダーだったり、 (至極個人的に)シルバーナが某シルバーノアと被ってたり、世界の危機がデルフィーネの私利私欲"だけ"に始終翻弄される様等が残念だったりしたけど、 とにかくもう、まるで子供の頃描いた夢を全部詰め込んだかのような、このいいとこ取り感が堪らなくイイ!(爆) 「君と僕とは、流れ星...。流れ星になろう、インメルマン!」 |
![]() ラストエグザイル No.01 LIMITED VERSION (フィギュア、マウスパッド、BOX付き限定版)堀内修、ムラオミノル/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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久々にお気に入りのジャンルのアニメキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! |
![]() ラストエグザイル No.01 STANDARD VERSION (初回限定BOX付き)堀内修、ムラオミノル/DVD 定価 おすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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オープンングがcoolですね。ただ、なぜ艦同志の射撃でなく兵隊同士の狙撃なのか。意味不明です。あとオープニングで暴れるヒトデみたいな戦闘機が本編でほとんど出てこないのも残念。全般的に惜しい出来です。オープニングのカッコ良さは認めるけど。 |
![]() ラストエグザイル No.08[STANDARD VERSION]/DVD定価 おすすめ度: 発売日: (2004年02月21日)
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あれだけトゲトゲしていたタチアナの変化がポイントです。 元から魅力的なキャラではありましたが、ここにきてグーンと好感度アップです。 実はアリステア派だった私ですが、乗り換えてしまいました・・・。 |
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発売日: (2004年01月21日)
発売日: (2004年03月24日)
発売日: (2003年12月17日)


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