TVアニメ / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H
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TVアニメ
![]() 機甲戦記ドラグナー DVDメモリアルボックス/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月23日)
Review
ガンダムに乗り遅れて、Zガンダムに違和感を感じていた僕にはひとつの回答として◎だったのがこの作品。 ザブングル、ダグラム、ボトムズ、ダンバイン、ガリオンとかその他の作品でも得られなかった感覚(それが何なのかはわかりません)を感じたアニメでした。 なぜか毎週欠かさず録画して観ていた記憶があるのだけど、重ね撮りしたり紛失したりして記憶の彼方にありましたが、DVDならば楽しめそうです。 個人的にはガンダムより好きです、ライト路線で。 |
![]() ARIA The NATURAL Navigation.7/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月25日)
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来ました!藍華がショートになる回が! 第17話は、個人的に一番好きです!晃さんのセリフは心にしみます(ネタバレになるので詳しくは言いませんが)アニメをみれなかった人は、他の回よりもこの作品を優先して購入して下さい!絶対に後悔はないはずです! ARIAらしく、爆笑ではなくちょっと笑えるところは最高です!お肉コールのシーンは笑えますよ。……あと、もじゃり(笑) と、言う訳で文句なしの星5つ! |
![]() ef - a tale of memories. 6/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月09日)
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実は神戸サンテレビジョンで昨年の本放送を全12回とも見た上で、DVDも全巻買い揃えました。 Windowsパソコン用ゲームソフトのアニメ化という点では、これまでになく凝った構成・演出のため、途中でついていけなくなってしまう視聴者がいても確かに仕方ないでしょう。 しかし第1話から最終話まで通して見返せば見返すほど、この手の作品としては珍しいくらい納得できるだけの説得力を感じました。 特にラストシーンで「あぁ〜最後まで見て本当に良かった!」と思えたのは久しぶり。 少々ご都合主義的と思える点も確かにありましたが、火村が劇中で「この世に奇跡なんてものはありはしない。あるのは必然と偶然。あとは・・・」と渋い声で何度か強調した通り、奇跡に頼らず本当に真正面からハッピーエンドにまで持って行ったスタッフの力量には、冗談抜きで感心。 細かい事ですが、髪の色が緑,紫,黄色などのキャラもいる割にカラフルな感じがしない配色センスも、地に足がついた感じがして良いと思います。 劇中キャラだけでなく声優,脚本,監督,その他諸々のスタッフまで、みんな色々とマジメに青春してるんだなぁ・・・そんな印象まであります。 そうそう、アニメの続編「ef -a tale of melodies.」制作が遂に決定し、公式サイトも開設されたようですね。 こちらは優子,火村,ミズキらがメインキャラとなるようですが、紘の姉である凪(紘に学校の屋上の鍵を渡した張本人)も登場するらしくて色々と楽しみです。 |
![]() ARIA The ANIMATION Navigation.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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今回はアリスちゃんと灯里ちゃんとの出会いのお話と、ARIAには珍しい悲しくてちょっと だけ残酷にも思えるオリジナルストーリーの2話が収録されています。 アリスちゃんのお話は、灯里ちゃんの自然体な姿から笑顔を作るにはどうすればよいのか、 その答は、笑顔は作るのではなく "心を開いて、心を軽くして、一緒に風になれたら、きっと、自然に..." とちょっぴり理解するきっかけを掴むお話です。 アリスちゃんはNATURALの6話でもアテナさんに別の笑顔の秘密を教えてもらったりと、 ちょっとずつ成長していくのがとても微笑ましいです。 このアリスちゃんが見つけた答、私自身にも心に響きました。自分は素直な笑顔になれて いるのかな、とちょっと考えさせられました。 2話目の方も、切ない思いでいっぱいになる素敵なお話です。こちらは言葉では語れません... |
![]() School Days 第3巻(初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月28日)
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その狂気の結末ゆえに、日本のアニメ史上既に神話と化した「School Days」 DVDの売れ行きも、最終話が収められている第6巻に集中しているという話ですが、それより前の巻にも十分見る価値があります。というよりも、その狂気の惨劇に至るまでの過程が丹念に描かれているからこそ、あのラストクライマックスの衝撃が強調されていると思えるのです。 第1巻(1,2話)の頃は微笑ましい学園ラブコメ的な雰囲気であったのが、第2巻(3,4話)から徐々に「恋の切なさ」が強調され、3人の関係が狂い始めていきます。そしてこの第3巻(5,6話)で物語は悲劇へと一気に動き始めます。 私が胸を打たれたシーンは第5話後半です。栗林みな実さんの「涙の理由」のメロディが流れる中、誠からのメールに葛藤してベッドに横たわる世界の姿は本当に切ないばかりです。そしてとうとう駅まで誠を迎えに来てしまった世界は、涙を流しながら… 悲惨な三角関係へ向かっていくターニングポイントとして、この第3巻も見逃せません。 |
![]() ルパン三世 お宝返却大作戦!!/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年10月22日)
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数々のTVスペシャルの中でも文句なしにNo.1です。 ヨーロッパ7ヶ国を股にかけた作品らしく変化に富んでいる音楽も「素晴らしい」の一言ですが、シリアスとギャグが程よくミックスされたストーリーは(ルパン)初心者には分かり易く、様々な作品を見てきた人にも奥深さが心地よい作品に仕上がっています。 「“平成ルパン”はつまらない」と言って食わず嫌いならぬ「見ず嫌い」の人もこの作品は絶対に見ておくべき。きっと満足できるはずです。もちろん、ルパン三世にこれから親しもうという人にも自分としてはこの作品を真っ先にお勧めします。 |
![]() DRAGON BALL GT #4/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年03月05日)
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第19話 「出陣!! 最強ミュータント・リルド」 惑星M2最強のマシンミュータントであるリルドが悟空に襲いかかる。 第20話 「たまげたぞ!! 悟空を襲う金属津波」 金属を自在に操るリルドに悟空は苦戦する。 第21話 「何てこった!! 金属板になった悟空」 不意打ちを受け金属と化した悟空はドクターミューのもとに送られる。 第22話 「暴かれた野望!! 邪悪生命体ベビー」 危機を脱した悟空たちだが、ドクターミューの真の狙いが明らかになる。 第23話 「隠された危機!? 難破船と謎の少年」 悟空らは難破船から少年を救出し、医療設備のある惑星に向かう。 第24話 「ベビー逆襲!! 狙われたサイヤ人!!」 他者に寄生することでパワーアップを図ろうとするベビーはサイヤ人の力を狙う。 |
![]() Kanon 8/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月01日)
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Kanonを締めくくる最終巻。 22話は前話を受けての暗い展開で、見所の1つは祐一の夢の中だろう。 7年前に起きた、Kanonの中核にあたる出来事が夢の中でよみがえる。 この22話の終盤のシーンでは、BGMと吹雪の映像が「かまいたちの夜」を連想させるものだった。 制作者は意図していないはずだが、音と雰囲気に近いものがある。 この回は予告編もきれいに仕上がっていて一見の価値あり。 23話はほとんどすべてが見所。 名雪と香里のドア越しの対話や、本物の沢渡真琴の登場などなど。 また、全話通しての最大の山場とも言うべきシーンが後半に待っている。 この場面では、個人的にはあゆのセリフの「溜め」がまだ足りないと感じた。 ゲームでは自分のペースで調節できるのでいろいろ試したが、 祐一の思考部分にあたる地の文が、短い分量でありながら時間的にはとても長く感じる気がするのだ。 アニメ版ももちろん力の入った演出だが、原作はこの地の文があるため、ここは原作がやや勝っているように感じた。 最終話は舞や栞などのエピローグも一部挿入される。 後半の病院でのシーンは個人的にはとてもお気に入り。 どうしても各ヒロインごとに別個のストーリー、といった印象になりがちだが、 アニメ版Kanonは全ヒロインのシナリオを順番に通過するため、できれば1つの物語として観たい。 今回の病院の場面を挟んでいることで、そのように観るために欠かせない「一体感」が生み出されているように思った。 Kanonは「泣きゲー」と言われているが、アニメのエンディングにつながる最後のシーンも個人的には1つの泣き所であると思っている。 感性豊かな人が泣くのは悲しいところだけではないはず。 これまで観たことのあるアニメの中でも、最も好きな最終回の1つとなった。 コメンタリーはやや聞き取りづらい部分もあるが、なかなか楽しく仕上がっている。 新解釈というか、追加解釈のような話を麻枝氏が語るところもあって興味深い。 Keyスタッフの視点から見た京アニもふんだんに語られていて、KeyのKanon(原作)制作に関した話もある。 今回のコメンタリーは全巻の中で最も充実しているように感じた。 今回の「アニメーションができるまで」では「撮影/CG」が紹介されている。 前回まで紹介してきた「動画」と「背景」を融合させる作業だと言えそうだ。 1巻から7巻までをおさらいしてから見るといいかもしれない。 今回のアニメ版Kanonは、原作を忠実に再現するだけでなく全体を1つのストーリーとしてうまくまとめ上げている。 曲のアレンジ版の使用やオリジナル部分など、原作を活かしきった上でさらに京アニ独自の味付けが施されている印象を持った。 原作も傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。 |
![]() ef - a tale of memories.1【初回限定版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年12月07日)
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私が今までに見てきた数多くのアニメの中でも最高の出来のアニメだと思います。 話の展開が進むにつれてめまぐるしく展開されるドラマチックな展開には、ただただ圧倒されるばかりです。 efが放映されていた時は次の話がどうなるのかで気になって仕方がありませんでした。 これは欠点を探すのが難しいくらいですよ! |
![]() DEATH NOTE Vol.12/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月21日)
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確かに今までは3話収録だったのに対して今巻からは2話収録というので物足りなさは感じる。しかし、お値段はそのままということはなく1話分差し引かれているのと今まで通り初回フィギュア付きということなのでこれといって不満はないがやはり全て初回フィギュア付きで揃えてしまうと場所をとってしまうのが難。原作コミックスも全13巻だったのでやはりアニメのDVDも13という数字に拘ったのか・・・。まぁ、内容は言うまでもなく面白いのでこの評価です。 |
![]() School Days 第4巻(初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年12月19日)
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誠もイラつくがそれ以上に刹那を○ろしたい。 ああやって友達の為に〜なんて奴は反吐がでる。 さっさとFrance逝けや! それにしても言葉可愛いー |
![]() Kanon 7/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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前話までで栞編はいったん中断する感じ。 なんとなく宙吊りになった印象が残るが、19話のラストを見ると、栞シナリオから一連の流れであゆシナリオ・名雪シナリオへと運ぼうとしていることがうかがえる。 19話はその移行パートとでも言うべき位置づけにあり、後半に差し掛かるまではやや中立的で動きのない展開だ。 そんな中、名雪が駅伝(アニメオリジナル)で活躍するシーンがあり、1つの見所となっている。 ラストで祐一とあゆが急接近。 栞を関連させることで、全体の自然な流れ・統一感を実現しているが、さすがにやや唐突な印象も残るかも。 20話では栞はもう忘れられたかのような流れで、あゆ中心に進む。 名雪シナリオは他のヒロインのように恋愛要素を抑えきっては描けないようで、あゆシナリオとは完全には両立できない。 この回は名雪のせつなさがさりげなく描かれているところにも注目したい。 また、回想シーンも含めて、オレンジが映えるシーンが多いような印象を受けた。 比率自体はそれほど大きいわけではないようだが、放課後の夕方によく登場していたあゆのカラーなのかもしれない。 20話ラストはKanonクライマックスに向けて大きく動き始める展開。 観終わった後は、夢について個人的にちょっと思い当たることがあった。 夢の中では、現実だとありえないような矛盾点や不可解なシーンがあっても、特に違和感を感じることがない。 しかし、稀にだが、何かのきっかけで違和感に気付き、自分が夢の中にいることがわかるときがある。 でも、なぜかそれはもう夢から覚める前兆とも言える瞬間で、気付いたらもう長くは夢の中にとどまっていることはできない。 そんなことを考えた。 21話はあゆシナリオと名雪シナリオが少しずつ進む感じ。 ラストは衝撃的。 8巻が待てないと思った人も多かったことだろう。 コメンタリーではビジュアルアーツの社長が登場している。 意外にも聞かせる力があり、良かった。 あゆのパロディで、社長の最後のお願いは京アニとリトバスに関すること…。 そう遠くない将来に実現することと思う(これを書いているのは2008年5月)。 今回の「アニメーションができるまで」では「色彩設計/ペイント」が紹介されている。 要は「色」だが、世界観を左右する非常に重要な要素。 現在はPCを駆使しているようだ。 監督の話の中にはAIRとの対比で語られる部分もあって興味深い。 |
![]() School Days 第5巻(初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年01月30日)
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レビュータイトルの台詞を二話でほざいていた誠がいよいよゲス野郎になってます これがプールで「モラルの範囲でな」なんて言ってた男のなれの果てですか まぁ最終話で報いを受けるからいいんですが |
![]() Fate/stay night 8 (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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DVD全巻を通して再度観終わりました。 「良いところ」 ・作画が全体を通して綺麗。 ・長編の原作を24話にまとめようしたスタッフの志が感じられる。 ・声優の声がどのキャラクターにも合っているように思う。 ・14話のアーチャーのファイナルバトルが痺れるほど格好いい。入魂の出来。 ・最終話のセイバーVSギルガメッシュの演出が迫力があり秀逸。ラストも綺麗。 「悪いところ」 ・全体的にアクションシーンの描写がうまくない。 ・桜の扱いがあまりに中途半端すぎた。 ・16話のタイトルは「勝利すべき黄金の剣」にすべき。 ・ギルガメッシュのゲートオブパピヨンの攻撃の描写が下手すぎる。 「まとめ」 偉そうに書いてしまいましたが、原作ファンにとってはキャラクター達が しゃべるだけでも感激です。スタッフの作品に対する思い入れも感じますし、 名作ではないが良作だと思います。スタッフの方々にお疲れ様と言いたいです。 あとやはり原作のゲームをプレイしてからアニメを鑑賞すべき。でないと、不明点が 多すぎると思います。 |
![]() トワイライトジェミニの秘密 ― ルパン三世 TVスペシャル第8弾/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年08月23日)
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この話は、ルパンのテレビ化をはじめに言い出した 杉井ギサブロー氏の唯一の作品ということもあって 出来がイイ! ファーストっぽい絵柄でもよかった気もしますが。 黒幕が最初からわかってしまいますが、 「ルパンという雰囲気」を味わえます。 白ジャケットのルパンというのがさわやか。 不二子のお色気はこの話が一番あるんじゃないか・・・。 そして、ルパンがとても優しいんです。 あの有名なルパンが屋根を飛ぶ作品より ルパン、優しいんじゃなかろうか。 |
![]() 交響詩篇エウレカセブン 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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この巻ではゲッコーステイトと軍が「コーラリアン」なるものに接触しよう と目論む話〜総集編的な話「メモリー・バンド」で構成されています。 「コーラリアン」というのに関してはこの巻収録のエピソードではわからず じまいで終わったのですが(詳しいことは未見の方のため伏せておきます)、 重要なキーであることには変わりありません。 13話は謎の頭痛で倒れたエウレカとアネモネを救うため成り行き上協力する ことになったレントンとドミニク。ドミニクは比較的最初のエピソードでも 登場していましたが、方向音痴だという意外なところを見せてくれます。 しかもドミニク、アネモネに気があるらしいこともわかりますが、 アネモネ自身がドミニクの想いに気付くのか?というところもレントンと エウレカの恋の行方同様に気になるところ。 |
![]() BLACK LAGOON The Second Barrage 004/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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いよいよ日本編の登場だ。 この日本編は、BLACK LAGOONシリーズを総決算するエピソードだ。 特にロックと雪緒のやり取りは、次巻の第5巻で緊迫感を盛り上げるのだ。 そのエピソード見る前に、やはり、このエピソードを見ておかないといけません。 しかし、今回のDVD版では、TVで付いていた字幕がカットされているんだよな。 DVDの機能を使って、字幕有り無しすらないのだ。 非常に残念だ。 |
![]() DVD ドラえもんコレクション(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月15日)
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最近のお子ちゃまは“新”ドラに対し別に文句はないのだと思いますが、僕的意見はドラと言えば“新”よりも“旧”ですね。 別に批判する気はありませんが、ある人のレビューでは、 「昔のドラは説教臭い」 と言ってましたが、僕はその説教臭さが好きでした。過去の旧ドラの作品(劇場版を含めて)のDVDのレビューを読んでも、 「考えさせられました」 と言うレビューが相当ありました。今の時代にあわせて昔のスタイルを変えてしまうのはどうかと思います。 |
![]() D.C.II~ダ・カーポII~ Vol.5 (初回限定版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年05月21日)
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前話に引き続き、小恋の義之に対する想い、それから美夏がロボットである事に対する周りからの偏見とイジメ、こういった出来事に対して何か感じるものがある最終話であった。特に美夏が麻耶の弟を事故から救ったシーンを見て感動させられたが、それとは反面、人間の陰湿さに鬱を覚えもした。しかし最後の美夏の卒業式シーンは泣けた。 最初この作品を見た時はベタな恋愛アニメとしか映らなかったのだが、最終的には従来のダ・カーポシリーズとはまた一味も二味も違う、比較出来ない良い作品だったなと思った。それだけに最初の部分の迷走とも思えたのはやや残念であったが…。 こうした感想を述べる人は少数派かもしれないが、どれも観た人の個人的な感想であるから、色々あって当然なのだ。 |
![]() 赤毛のアン 完結版/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年09月25日)
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アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。 アンの声といえば山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。 実はこのオーディションで島本さんと出会ったのが、レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「ルパン三世カリオストロの城」制作のため「赤毛のアン」を降板します。 そして、島本須美さんは代表作でもある「カリオストロの城」でクラリスにキャスティングされたのだそうです。それは次回作「風の谷のナウシカ」にも
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![]() ワルサーP-38 ― ルパン三世 TVスペシャル第9弾/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年08月23日)
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ハード、シビアなルパン。アクション中心。 コミカルなシーンや台詞は見事にひとつもないので それだけに好き嫌いが分かれるかもしれないが ルパン史というのがあるなら 確実に、特徴ある作品として語られると思う。 アクションものという気がして 女性の私には、すこし苦手なのだけれど コミカルで甘い味のルパンを食べ過ぎた頃に ピリリとしたこの作品が欲しくなります。 周りの男性では好きだと言う人が結構います。 |
![]() セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん(2)/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年01月25日)
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深夜放送で毎回楽しみに観てました。 はっきり言ってわけわかめですが、このストレス社会、 これ観て嫌なことを笑って吹っ飛ばせます!!主人も アンチアニメなくせに、眠い目をこすって必死に?! 観てました。何度「夫婦の危機」を救ってくれたか・・(笑) |
![]() BLEACH 破面(アランカル)・虚圏(ウェコムンド)潜入篇 5 【完全生産限定版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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作者はこのウェコムンド編の次の展開の構想に忙しいはずですからこのテンポなのかな。 ただ、これ以上何人の敵を倒せば愛染との最終決戦になるのか正直待つのがシンドイです。 「チョコラテ」の時までは、テンポよくてよかったのですが・・・・。 ぼくは、アニメを楽しみたいから、あえてマンガの方は読まない主義です。 あのウルキオラの微妙な動きも気になりますので、あっと驚く今後の展開に期待したいです。 ここからは、非常にゆっくりテンポなので、しばらく我慢して、後でまとめて一気に見たほうがいいかもしれません。 |
![]() 狼と香辛料5/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第10,11話を収録したDVD5巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます 第十幕「狼と渦巻く陰謀」 武具の値の暴落により窮地に追い込まれる苦々しい物語です 借金、ローン、連帯保証人など明日の確証が漠然とした契約不履行の怖さと そこに陥った顛末の憂鬱さをわかりやすく描いています。 最後の場面も「神のみぞ知る」ともいえる他者との意外な視点のすれ違いを 捉えており終始感心させられました。今までで一番見応えのある回でした 第十一幕「狼と逆転の秘策」 窮鼠、猫をも噛み殺すか。秘策というより博打、詐欺のような感覚は 否めませんが、相手の窮地を理解しながら、それを誘導する 話術の巧妙さと相手への配慮も忘れぬロレンスのお人良しな性格が 秀でた物語です。ノーラが食いついたのも頷けます。この小娘殺しめ(苦笑) |
![]() DEATH NOTE Vol.6/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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第17話 「執行」は何といっても父親とライトの車内における会話が非常に迫真に満ちている。 静寂な雰囲気があったり、ライトの疑いを消す為とはいえ銃を突き付けたり等。見応えあります。 18話より「ヨツバ編」に向けてサギ師と泥棒の新キャラも登場してライトとLの新たな「手錠でつなぐ」関係も始まる。 それにしても、Lの推理は鋭い! 初回限定フィギュアはレム。 死神のフィギュアは、完成度が高い! そろそろ収納ボックスが欲しい。 |
![]() 忍たま乱太郎 第2期 DVD-BOX 4/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年06月24日)
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忍たま乱太郎の初期シリーズのDVDボックスです。初期の方が忍術の説明が詳しくわかりやすく、話数や時間も長いので原作に忠実めでクオリティが高く、楽しめます。アニメオリジナルの話もありますが、しっかり忍術を使って、手が込んでいて面白いです。藤森氏書き下ろしのジャケットイラストも可愛いです。ただ欠番がある事や、EDが収録されてない事だけが残念ですが…私はリアルタイムで初期放送を観てましたが見逃した話や忘れてしまった話が多く、このDVDボックスはとても嬉しい商品だと思いました。初期シリーズを知らない小さなお子様も楽しめると思います。現在2期で止まってますが、ぜひ全期発売してほしいですね。 |
![]() 魔法陣グルグル グルグルBOX(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月25日)
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真実の『愛』がここにある。 人が人として最も大切にすべき感情その全てが詰まったこのアニメは、 もはや国宝そのものだと想う。グルグルは世界を救います。 When you said "You can fly again wake up! Beieve it's true!" |
![]() 涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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憂鬱4はテレビで見たときから印象深いです。私の中ではある意味もっとも好きな話です。 何てったって朝倉さんやっちゃますからね〜。 あの「見えねーよ」ってぐらいのスピードと戦闘中の不思議な背景、異空間。ほんでもって原作に忠実だからすげーなっと思いました。ってゆうかそれに緊迫したBGMがぴったり合っていて 『原作を超えた』 と言っても過言ではないと思います。 文庫本読んでてここどうアニメ化すんの?と思っていたんですけど。(私の頭で想像できる限度超えてましたからね・・・) でもやってくれたなって感じです。 長門も本気?出してましたし・・・・ なんかよく解らないけどアニメの技術全部使っちゃったんじゃないの?ってぐらい私的にはすごかったです。 ここでDVD買って見返して何の損がありましょうか? って感じですね。 |
![]() 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 13/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年06月18日)
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エドVSアモン、ヘルカイザーVS闇ヨハン、アモンVS闇ヨハン、十代VS闇ヨハン、十代VSユベル。 3年目のクライマックスにふさわしく、ベストデュエルの連発です。 中でも屈指のベストバウトは、ヘルカイザー亮とユベルに憑依されたヨハンのデュエルでしょう。 激しい地下デュエルで酷使されたヘルカイザーの心臓は、いつ止まってもおかしくない状態。 そんな時に決着のつかなかったヨハンと再びデュエル。 ヨハンは、アドバンスド宝玉獣を呼び、ついには究極宝玉神レインボー・ダーク・ドラゴンまでも呼び出す。 対してヘルカイザーはサイバードラゴン、サイバーバリアドラゴン、キメラテック・フォートレス・ドラゴンで応酬、 レインボー・ダークを破壊しようとするが、宝玉がある限り破壊が無効化され、ヘルカイザーは追い詰められていく。 万策尽きたかに思えたヘルカイザーがドローしたカードは、あのパワーボンド。 攻撃力8000のサイバー・エンド・ドラゴンで、レインボー・ダークに立ち向かう・・・。 最後までどんでん返しがあり、まさに目が離せません。 そして十代とユベルのラストバトル。 自分への攻撃を0にし、相手にダメージをそのままはね返すという魔法の筒もびっくりの ユベルの能力に追い詰められる十代。 勝負の鍵はヨハンから借り受けたレインボー・ドラゴンのカード。 十代が恐れていた覇王の力をコントロールして、ネオスとレインボー・ドラゴンが融合するシーンは まさに感動ものです。 |
![]() DEATH NOTE Vol.9/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月22日)
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私は、原作を知りません。アニメのみでここまで来ました。25話「沈黙」に限っては原作と大きく違うからダメ云々いろんな意見があるけれど、原作に忠実であるだけが全てではないと思う。説明が少ないとの意見もあるけど、アニメのみ見てきても、展開に無理があるとは特に感じません。 本来ないはずの幼い頃の回想シーンは象徴的で、足を拭くシーンなどはピアノのBGMも含め、まるで一枚の絵画を見ているような感覚になり、どうしてこの回に限ってこんなに静寂な時間が流れているんだろうと見ていると、あの展開へと進んでいく。 Lに対して特に思い入れはないつもりでしたが、本当に衝撃的でした。 そして、「沈黙」は後一歩というところで不条理な幕引きを余儀なくされるLへの鎮魂歌だと痛烈に思いました。 人の死自体が、あたかもゲームの駒のように扱われている「デスノート」だけど、本来の死とはこれほどまでに重たいものなんだとも…。 彼が最後に聴いた教会を髣髴とさせる鐘の音が、今後彼が導かれるべき場所への暗示のようで、それがせめてもの救いです。 今後の展開が、残りの回数に追われている感は確かにあります。 それでもあえて彼の最期に時間を費やしたかったアニメ製作会社の意向を尊重したいと思います。 |
![]() スレイヤーズ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年05月26日)
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スレイヤーズシリーズの第一期にあたる今作は、原作の1、3、5巻とすぺしゃるの1巻から抜粋されたシナリオで構成されています。 お馴染みの愉快な仲間達であるガウリィやゼルガディスにアメリアとの初めての出会いに、大きなチャプターでいえば復活した魔王シャブラニグドゥとの戦いや、魔獣ザナッファの力を得たコピーレゾとの戦いが大きなストーリーになっています。 アニメ版と原作とでは若干キャラの設定に違いがありますが、僕はどちらかというとボケが効いているアニメのキャラ達の方が好きです。 画質や作画レベルは近年のアニメのレベルと比べると確かに劣る部分はありますが、それでも今観ても十分に楽しめる作品だと思います。 ※2008年7月から深夜枠で始まる新作の「スレイヤーズREVOLUTION」も最高に楽しみです☆ もしREVOLUTIONを観て初めてスレイヤーズにハマッたという人は是非今作も観て欲しいですね♪ |
![]() おおきく振りかぶって(4)/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年09月26日)
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この巻は試合ではなく西浦野球部メンバーの日常の話です。「ちゃくちゃくと」は一番大好きです。三橋の誕生日をみんなで祝うシーンはみんな仲良いことが分かります。ますます西浦野球部を応援したいと思いたくなります。 DVDおおきく振りかぶってシリーズ全巻おもしろいですが4巻おすすめです。 |
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