アニメ日本 / コミック・アニメ

アニメ日本
![]() マインド・ゲーム パーフェクトコレクターズBOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月22日)
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最初レンタルで何となく見て、そのまま引き込まれてしまいました。 映像と音楽美に…!! また内容が深い。 哲学と真剣勝負のお遊びでつくられてるんでないかと。 気持ち一つで世界を左右する。 何ごとも自分の捕らえ方で良くも悪くもなる。そうやって見る映画でした。 だからラストまで大納得大感動で、超楽しかった。一緒に走りたくなった。 |
河童の三平 妖怪大作戦 VOL.2〈完〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年03月21日)
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また“カン子ちゃん”に会えると思ってたら、ナンと第14話でカン子ちゃんは河童王国に帰ってしまいます!カン子ちゃん(松井八知栄さん)は、梅図かずお原作の映画“蛇娘と白髪魔”主演の為“河童の三平”降板となりました。(T_T)第15話以降、三平と六兵衛の二人旅にいたち男が絡む図式です。作品は前半に劣らぬ出来栄えです。第16話は外国妖怪を日本妖怪が迎え撃った妖怪大戦争の24年後の悲劇と言えます。作品の24年前、そう、敗戦です。鬼太郎モノクロ版はじめ、水木作品には戦争体験が深く関わっています。日本人が日本人の誇りを失っても、日本妖怪たちは日本妖怪の誇りを守り苦難の中を頑張っているのです。オープニング主題歌の間に映る水木氏の妖怪画の中に鉄兜をかぶり“日の丸”を掲げている健気な妖怪がいます。妖怪たちも母や妻や子を守りたい一心で戦ったのです。差別語音声無修正。劇中使用の看板に書かれた不適切語もノーカット。立派な作品です。 |
![]() 惑星大怪獣ネガドン/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月15日)
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特撮映画を徹底的にCGでやろうという意図で製作されたものですが、その目的は十二分に果たされています。人物以外はCGだとは分からないのではないでしょうか。 ストーリーもツボを押さえていますので、エンターテイメント作品として楽しめます。 |
![]() 忍者ハットリ君+忍者怪獣ジッポウ VOL.2/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年10月21日)
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特撮ファンのド肝を抜いた『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』の第二弾!前回にもましてニンとも気色の良いパッケージ。駄菓子屋の丸勝プロマイド顔負けの人工着色に思わずギャフン! さてお話の方はというと、相も変わらぬドタバタぶり!海賊は出るは銀行強盗は出るはミサイルは出るは核爆弾は出るは、前回の珍騒動から打って変わって大騒動のオンパレード!!堺俊二、左ト全、谷村昌彦、由利徹、小林稔持の豪華ゲスト陣もココぞとばかりに猛ハッスル!大爆笑の連続です!そして遂に藤子不二雄先生もガマンしきれず画面に登場!三十代前半の両先生のワルノリぶりも必見ですよ!! もちろん特撮の方も負けてはいません。ハットリくんとギャング団との一戦では目をも疑うワイヤーアクション!セスナやミサイルのミニチュアワークも見逃せません。お馴染みのスチールアニメも絶好調!さすが奇妙奇天烈!ハットリくんワールド全開です! さらに解説書には懐かしの月刊誌『少年』とソノシートの貴重な写真が載っています!これぞマニア垂涎の逸品!盆と正月が一緒に来たような賑やかさです。 特撮ファンも藤子ファンもそうでない人も絶対楽しめるこの作品。 スラップスティックコメディーの傑作です! |
![]() アリオン デラックス版/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年02月23日)
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原作漫画をはしょりすぎですが、飽くまで漫画と比べての話で内容は素晴らしい。2006年中に再度販売されます。コレクターではない人はちょっと待ったほうが絶対お得です。 |
![]() あしたのジョー 劇場版 <デジタル・リマスター版> メモリアルDVD-BOX (5,000セット完全限定生産)/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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本編についてはいまさら解説不要ですが、 先にリマスターされている「劇場版2」に遅ればせながら、 ようやく「劇場版1」がデジタルリマスター&スクィーズ化! ネット上ではプレミアがついている「超像革命フィギュア」も付いて、 完璧版コレクターズアイテムでの再発売は大歓迎!! |
![]() ギルステイン/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年03月21日)
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まさか、韮澤先生の名前を全面に出した作品が出るとは驚きでした。 たしかに、韮澤テーストを完全に出したとは言い切れませんが、映画ならこんなものでしょう。逆に、製作会社もよく冒険した、と褒めてあげたいです。 もちろん、オリジナルキャラということで、大事なコレクションの一つにします。(おそらく、この先“2”が出るとはとてもかんがえられないし...) 内容は、ありふれたアニメ映画という感じですが、最後のオチくらいは、それなりに頭をひねったみたいなので、まぁ、許してあげよう! 一言で言えば、コレクターズ・アイテムだな。 |
![]() 六門天外モンコレナイト(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月25日)
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設定とかもろタイムボカンのパクリで、(パクリなんてレベルを超えてた) 毎回毎回汚いデジタル彩色の出撃シーンを見せられるのが苦痛だった。 いい意味でも悪い意味でもアピール性は十分あったと思うが、 今では変なガキ向けアニメにさえ、ハァハァするネタにしたり、 ここがなってない!とかうんちくたれまくるような、 ジェネレーションギャップ。まさに。 |
![]() スペシャルコレクション セロ弾きのゴーシュ/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年09月22日)
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この映画は真の傑作である。映画を見終わると、一見、原作に忠実に描いているだけに思えるが、実は高畑氏の創作部分が非常に多い。ゴーシュの年齢、第九は何か?インドの虎狩り、など原作では何も語られていない。原作を深く読み、高畑氏により消化、理解され、映像化された作品が、「宮沢賢治作」とすんなり思えるのは驚異である。シンプルだが、恐ろしいほどに良くできた作品が、ここにはある。 |
![]() 妖精王/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年12月18日)
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動画に経費節減の痕の目立つ作品だが、一番困るのは重要なはずの会話やモノローグに聞き取りにくいものが多いこと。音楽もCDと比べると明らかにバランスが悪い。音声の技術上の問題と思われる。劇場で見ていないので良く分らないが、DVD音声に限ってのことなのか?(サントラCDは問題なしなので。)原作、音楽ともに優れているのにこのレベルの作品になってしまったのは残念。 |
![]() 円谷プロ 特撮メカニック大全[SFドラマ篇]/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年01月25日)
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円谷のウルトラ以外のメカニックを集めたDVDです。 マイティジャックやボーンフリーなど、特撮メカの 描写好きな輩にはたまりません。 SGM・SAF・PAT等のメカも充実。関係者インタビューも それなりに面白いです。 しかし、長すぎて、ひたすらメカ描写の羅列なので 途中で眠くなってしまう事もありました。 実際にこれらの番組を見てきた身からいうと 「いやー、ここだけみてると思い白いのになあ」 というものもありますので、これを見ただけで番組を判断なさらないように。 あと、スターウルフが入っていないようなのですが、 これは何か権利の関係とかあるのかなあ。 |
妖怪百物語/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月26日)
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お化け屋敷のような楽しさと怖さ。 時代劇のようなストーリーの面白さ。 昔話のような味わい。 一番好きなのは、池で鯉を獲る場面からろくろ首の出現までの場面! 妖怪、お化け愛好家以外の方でも、どうぞご覧ください。 |
![]() 天地無用! in LOVE/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月22日)
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ストーリーなどバランスは良いと思う。 12年経ってもまた見たいと思うのは、名作の証拠。 BGMは全般的に良く、アルバムも買った程。 EDが英語だが妙にマッチしていた。 また、「昭和らしさ」が出ている数少ないアニメ映画でもある。 |
![]() 劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月10日)
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“ベルサイユのばら”や“あしたのジョー”の出崎監督だけのことはある傑作映画です。 ダマされたと思って見てください。こんな素晴らしいファンタジー映画を子供だけに独占させといちゃいけませんよ(笑) |
![]() スポンジ・ボブ 海の底のおとぎ話/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年11月22日)
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親友のパトリックを大切にするエピソードが大好きです。いたずらや失敗はつきものでスポンジ・ボブが友達を思うやさしさが裏目に出るけど、そこの笑いで盛り上がってラストは感動!自分だけ冷たくされてると勘違いしてふてくされちゃうパトリックもとってもかわいいです。 |
![]() 迷宮物語/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年01月01日)
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・・・初っ端シーンからノックダウン・・・ 瞬きするのも忘れて食い入った(いらされた?) 当時まだ中学生だったが 充分理解できたし 恐ろしい幻想世界を彷徨した(せられた?) 未だにしてこの完成度は色褪せない。 観終わった余韻を官能できる数少ない作品である。 But。「ディズニーアニメ」の様なファンタジーを期待する人は 絶対 観ないように。失神する。(爆) |
![]() それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月24日)
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3歳になる娘に買ったのですが、さすがアンパンマンです、毎日のように見て、歌っています。普段騒がしい娘も、このDVDを見ているときはおとなしく、女房も大助かりです。バリューフォーマネーは、最高じゃないでしょうか。他の作品も買うつもりです。 |
![]() Xボンバー DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年11月29日)
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放映当時、プラモに夢中で、バンダイのキャラクター物からガンダムから色々こさえましたが、おもちゃ屋さんの店頭でビッグ・ダイエックスのプラモデルを見たときは、随分考えた上、スルーしました。さすがにプラモでロケットパンチはないだろう、と。子供心にそんな記憶があります。その上で、本編で、わずかしか登場しないと余計に見なかったでしょうね。 戦隊も、さすがに毎週欠かさず見るこたぁなかったでしょ、当時(笑)。なのに、プラモは入りやすかった。値段も手頃だったし。説明がつくし。「銀河大戦」の流れで、とか「スター・ウォーズ」の影響を受けて、とか、その前に「透明ドリちゃん」があったっけ。これも見たいなあ。とかまあありますが、作品の事を真面目に書くつもりだったのに、のっけから思い出語ってしまいました。でも、今なら超合金魂、アリじゃない?「Xボンバー」に合体・変形のビッグ・ダイエックス(わかりやすいですね)付き。「ヤマト」だって藤川桂介氏の脚本なら、「ゴッドマーズ」からとりあえず・・・。HGでもいいんで、ぜひお願いします。 まるでレビューになってない・・・。 |
![]() きんぎょ注意報 ! DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
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日だまりのように暖かくて、優しくて、そして何より、素直に笑うことができる。 内容自体は忘れているのに、その感覚だけはずっと覚えていた。 オープニングテーマを聴いた時、泣いてしまいそうだった。 ありがとう。こんなに素晴らしい作品を生み出してくれて・・・。 レビューを書く場所で申し訳ないが、お礼を言わせてもらった。 |
![]() それいけ!アンパンマン やきそばパンマンとブラックサボテンマン/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月24日)
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舞台が西部の町ということもあって、とてもテンポのよいお話になってます。 SLマンがたくさんでてきて、SLマン大好きな家の息子は毎日のように見ています。 やきそばかすちゃん、メロンパンナちゃんの期待を裏切らないそれぞれのお兄ちゃん、お姉ちゃんの活躍がとてもかっこいいです。 アンパンマンはちょっとしか出てこないのですが、子どもにもわかりやすいいいお話だと思います。 |
![]() 老人Z/DVDおすすめ度: 発売日: (1999年08月21日)
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いい作品です。 看護専門学校に通いながらボランティアである独居老人の介護をする女の子が主人公ですが、彼女が厚生省の新型医療器具(Z001号機)のモニターにされたその老人(タカヤマキジュウロウ、だったかな)からのSOSを受けて救い出そうとするときのセリフ「見捨てることなんてできないわ、だって私たち、ボランティアですもの!!」は、いろいろ考えさせられて、印象に強く残っています。 キャラデザインは、カワイイ女の子が描けるはずなのに絶対描かない大友克洋氏(『アキラ』のケイはカワイイですか?)ではなく、『すすめパイレーツ』で当時のかわいこちゃんアイドル歌手を総まくりにした江口寿史氏。このアニメに関しては、これは大正解でしたね。 |
![]() 海底3万マイル/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年11月21日)
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~よくも悪くも石ノ森色の強い作品。海底国の王女さまとサッカー好きの少年の冒険SF物語と言うことになるのでしょうが、どっこいこの作品で一番目立っているのは地底王のあやつる「火炎竜ロボット」です。 ~~ 公開の1970年は怪獣ブームのまっただ中。実写の怪獣人気に対抗してか、その人気にあやかろうとしてか、この映画はほぼ完全な怪獣映画の様相を呈しています。 火炎竜の作画には力が入っており、火炎竜の動きの重量感、スケール感はなかなか見事です。 ちゃんと自衛隊(?)との戦闘シーンもあり怪獣映画の条件をクリアしています。 ~~ テレビアニメの時代に入って、それほど作画に力を入れられない時期になり、今のレベルでは辛い所もあるのですが、一時間と言う短くもスピード感のあるドラマ展開で、最近の子供達でも違和感なく見られそうです。 他の東映動画と比べると、一ランク低く見られがちですけど、全体のレベルは結構高い作品です。~ |
![]() それいけ!アンパンマン ドキンちゃんのドキドキカレンダー/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年01月22日)
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これを見ていた当時は10年以上前でテープが擦り切れるほど見ていたそうです。【親曰く】内容は8月〜7月までの1年間をドキンちゃん達がナレーションして紹介する。ビデオデープがなくなってしまった。いまでも時々見たくなる作品です。 |
太陽の牙ダグラム THE MOVIE COLLECTION/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年08月22日)
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TVアニメ「太陽の牙ダグラム」の劇場版なのですが、 オリジナルストーリーを打ち出したり、 ただまとめただけの総集編とはちがって、 ところどころ粒子の粗いモノクロ映像を入れたり、 セリフではなく、あえてナレーションで淡々と語ってみせたりして、 どちらかといえば、この作品自体「ドキュメント映画」のパロディ、 という性格の作品のように思います。 特筆は「チョロQダグラム」! TV放送当時、メインスポンサーだっ!たタカラの |
![]() TAMALA2010 a punk cat in space/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年05月23日)
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いかにこの世界に飲まれるか、 内容が理解出来るか、 この辺りが賛否の分かれ目かと思います。 個人的にはこの涙が出るような絶望感、虚無感に満ちたシュールな世界観は好きですが… ストーリーが難解な為、一度では理解が難しいかもしれません。 いっそ映像や雰囲気を味わう気でいた方がいいかも。 |
![]() も~っと!おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年03月21日)
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詰め込みすぎ、という感は確かに否めません。テーマが消化不良なのも事実です。それでも自分はこの作品が大好きだったりします。 鬼才山内重保氏の躍動感溢れる演出に壮大な画面構成、キャラデザ兼作監の馬越嘉彦氏による多彩な表情の作画、奥慶一氏による心に染み渡る音楽、etc・・・『テレビ』とは違う、『映画』のために作られたハイクオリティな「おジャ魔女どれみ」。オススメ、は出来ませんが、見所いっぱいな作品、それがこの「カエル石のひみつ」です。 あざといと感じる人もいるかもしれませんが、ラストは泣くこと必死です。 |
フイチンさん/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年05月31日)
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評価が甘すぎるかもしれない。 しかし、あのフイチンさんがアニメ化されたのだ。 上田トシコ先生のフイチンさんは、少女漫画の傑作である。 アニメを見たら原作も読もう。 大変遅くなりましたが、謹んで先生のご冥福をお祈りいたします。 先生は、戦後日本の漫画界に多くの人材を輩出した「満州」の出身でした。 しかし、ほかの方と異なった点は、先生は思春期を満州それもハルピンで過ごされたことでした。 ですから、漫画フイチンさんでも随所に、懐かしく美しいハルピンの街と、そこで暮らす人々の姿が、先生の流麗な筆跡によって描かれているのです。 |
![]() はなれ砦のヨナ/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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この作品はイイと言うか・・・少し違う意味で僕は好きだなぁ・・・。まぁCGもすごいと思う。特にこの物語の主人公(?)のヨナの特別な力!ヨナの手のひらから花びらがでるシーンが、僕は大好きでした!本当に綺麗なんです!まぁ買って後悔はないと思う・・・。あと主題歌はイイです!僕は主題歌でこの作品が大好きになりました! なんだか心優しい気分になりました!まぁ歌詞と歌っている小柳ゆかりさんの歌声が合ってます。 CG好きな方には、絶対にオススメです!僕はCG好きなので・・・。本当に綺麗な作品になっています! |
![]() 劇場版『CLANNAD』 DVD(通常版)/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年03月07日)
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ぶっちゃけまして、ここは本音を書いて良い所だと聞き及んでいまして、私の本音としまして。 テレビ版や原作に比べた場合、見劣りがするのは事実。 特に作画部分に関しまして、いかんせん昭和の香りがしてしまい、アニメ版や原作を既に見た 方からしますと、到底に納得し難いというのは当然と思えますし、私もそう思う。 また、数人に渡ってメインキャラの何人かが出て来ない。もしくは、セリフがない。または、 設定の変更がある。 その様な事が原作を聖典とされる方々には耐え難い物があるのだろう事も理解できる。 そこまで理解していて、これが良いと思える私は確実に異端者。 異端者の意見ですが、訴えかけたい論点がしっかりと統一されている。 どうにも最近、劇場版、テレビ版含めてのアニメ作品、「この作品は一体何を見ている側に、 訴えかけたいんだ?」って作品が多いんですよ。 大勢が考えるクラナドの焦点とこの作品の焦点の位置が微妙にずれてるって事は理解している つもりですが、その当てた焦点に沿って、ストーリーがきっちり展開されており間違いなく家族 とは、何であるかを訴えかけているのが分かる。 多彩なキャラクターや流麗な作画というのは「あれば良いに越した事はない」の付属要素、 もっと言ってしまえば「おまけ」に過ぎないと思っている。 その本筋がこの作品はしっかりしており、昨今見た中では最も良かった作品だと考えている。 |
![]() クリスタル ブレイズ 1/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月25日)
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期待せずに毎回流し見してたけど、終盤は面白くて一気に引き込まれました。特に最終回!序盤のテンポの悪さを吹き飛ばす展開。途中までなかなか盛り上がらなかったから見るのやめちゃった人もいるかもしれないけど、もったいないかも。最終回のエンディングでは大笑いしたし。誰が主人公なのかはあえて明確じゃなくて、それぞれの過去があっての終わり方がよかった。最近よくあるサービスてんこ盛り、美形キャラいっぱいなアニメじゃないけど、媚びてなくて渋くてよい感じ。近未来なのに懐かしい。声優陣も素晴らしいし、最初はちゃんと見てなかったからDVDでじっくり見直したい。 |
![]() 劇場版デ・ジ・キャラット 星の旅/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月12日)
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これ本当におもしろいです。プチコの毒舌さやデジコのはちゃめちゃさがさいこうですよ~。最低10回は見ちゃうでしょうね! |
![]() 風の名はアムネジア/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年05月25日)
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菊池秀行原作のSFを映像化。 足腰のしっかりした絵作りは流行りすたりを越えて魅力を放つ。 印象に残る美しい画面多数。 せつないけど透明度の高いきれいな印象、後味。 小説のそれをきちんと再現している。 |
![]() 劇場版 とっとこハム太郎 ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月20日)
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待ちに待ってた劇場版でした。「あやや(あやハム=松浦亜弥)」の声が聞き取りにくい部分を除けば、概ね合格点の仕上がりだと思います。オープニングのテーマソングは少々違和感を覚えますが、古美の中に新しさを感じるモノなのかも?!。ハムちゃんズの中の誰もが主人公に成りたいと願うスタイルは、ハム太郎シリーズの集大成的な面白味を感じさせてくれます。ドタバタ、しんみり、ハッピー…、その全てが子供の成長をさり気なく促します。昔話を現代になぞらえて進行するストーリーと随所の「落ち」は、子供成らず大人も知らず知らずに引き込まれるかもしれません。安心して観られる作品としてお勧めいたします。(*先のあやハムの声の聞き取りにくさは、意外と集中力を狙ったモノかも知れませんね。…語りとしてとらえると…案外良いと感じます。) |
![]() おしん/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月15日)
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DVDはまだ見てませんが、作品は何度も見ました。 ドラマ「おしん」の少女時代のエピソードをアニメ化した物です。 単なる「人気ドラマをアニメにしちゃいました。」といういい加減な作品ではありません。 アニメ作品としても満足な出来です。 とにかく泣ける作品なのですが、話しがどんどん展開するので、泣かせるシーンをダラダラもったいつけたりするうっとおしさは全くありません。 ぬるい恋愛ドラマじゃ泣けないという方、健気なおしんや切ない大人たちの物語を見て下さい。 ちなみに私は実写の「おしん」を見た事が無いので、そちらに思い入れがある方がどう感じるかはわかりません。 声は、ドラマと同じ役者があてています。 アニメのDVDは高い!!という不満の中、この良心的な価格に感動です!!子供に買ってあげて欲しいので、お母さんに優しい値段になってるのだと思います。今時の子供がどう思うか、是非見せてあげてみて下さい。 |
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発売日: (2004年12月22日)
発売日: (2004年03月21日)



発売日: (2006年08月25日)

発売日: (2000年07月25日)

発売日: (2002年12月18日)![円谷プロ 特撮メカニック大全[SFドラマ篇]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z4ftfb%2BLL._SL160_.jpg)

















発売日: (2006年05月31日)





