アニメ日本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-04 12H
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アニメ日本
![]() ぼのぼの/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年02月25日)
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随分と前にレンタルした記憶があります 私はアニメ缶を先に見たのでぼのぼのの声が違っている事に違和感を覚えました しかしやはりぼのぼのはぼのぼのでした のんびり屋のぼのぼのいつも元気なシマリスくん怒りんぼだけど頼りになるアライグマくん 忙しない現代社会を生きる人間が忘れてしまったものがここにあるような気がします |
![]() 映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記/DVD発売日: (2005年07月20日)
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映画ドラえもん20周年記念作品。以前の作品にはない新しい試みがいろいろなされています。特に冒頭のママを巻き込んだ騒動は一見の価値あり。しかし全体的に10周年記念の日本誕生の時のような感動や興奮が全く感じられないのが残念です。 「ドラえもんのうた」が山野さと子版に戻ったのは◎ |
![]() 東京ゴッドファーザーズ デラックスBOX (2枚組)/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月28日)
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この作品は今敏監督の三番目の劇場公開作品です。 わたしはこの作品を観る前に、今監督の「千年女優」という作品も観たのですが、それがとてもよい作品だったので、それをきっかけにこの映画も観てみました。 率直な感想ですが、とても素晴らしい作品で感動しました。前述の「千年女優」とはまた違った雰囲気があって、とても楽しめました。 物語は結構ハチャメチャなのに、それがしっかりまとめられていてとても観やすかったです。ストーリー自体、"奇跡のような偶然"が何度も起こったりと、普通はありえないようなことが描かれているのに嘘っぽくなくて、ほとんど違和感を感じずにすんなりと物語に入り込めました。 それにキャラクターも、それぞれの個性が強調されていて、とてもよかったです。 この作品には、アクション映画のような迫力のあるシーンなどはほとんどありませんが、それでもずっと心に残る作品だと思います。 あまり有名ではないかもしれませんが、たくさんの人に観てもらいたい映画です。 お勧めです。 |
![]() スレイヤーズ むぅびぃ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年02月25日)
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このDVD-BOXには、劇場版三作品(スレイヤーズ、スレーヤーズリターン、スレーヤーズぐれいと)がはいっていて、しかも各DVDの最後にそれぞれ、林原&川村さんのインタビューがはいっていて、見ごたえありました。 もうそれぞれ戦い戦い戦いで、見てるこっちもストレス解消できました。しかもギャグ入りまくり!!リナとナーガの戦いもあって、呪文バトルでかっこいいし超よかったです! |
![]() カードキャプターさくら【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年02月25日)
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この作品について脚本、作画は言うに及ばず定評がありますが、もう一つの見どころにキャストの豪華さがあると思います。声優通の方ならわかると思いますが、これだけの声優の名演を一度に見ることのできる作品はそうあるものではありません。特にさくらと魔導士の対決は他ではない、一期一会夢の競演です。音響効果もすばらしく、水の音響は見ているこっちまでずぶ濡れにならんばかりの迫力で、家庭での視聴条件が許すならぜひ5.1チャンネルで視聴していただきたい。 |
![]() ルパン三世 念力珍作戦/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年05月28日)
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実写化されたアニメは賛否両論入り乱れるのが常 これは果てさてどちらだったのか?(笑) キャスチィングが気になって仕方ないです ルパンはもっとメジャーなかたでよかったのでは? アオダイショウにベンジャミンてなぜこのメンバーになる?って そこが気になってストーリーなんて頭に残りません(笑) しかしどんな理由であれ気になって購入させれば売り手の勝ち 購入した私はいろんな意味で負けました(笑) |
![]() 銀河の魚~URSA minor BLUE~/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月23日)
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時間は30分と少し短い気がしますが、あきないし疲れないといえばちょうどいい時間かもしれません。 私はこの作品をみるとなぜかウトウトきてしまいます。青い綺麗な映像と、手使海さんの音楽がいいです。 老人の声は「波平さん」の声でとってもやさしい感じです。 映像特典もけっこうありました。たむら氏やスタッフへのインタビューや製作の過程など…。何ヶ所かミスがあるそうです。おもしろいです。 たむら氏のDVDは3作でてますが、私はこれが一番です! |
![]() 山藤章二のラクゴニメ(1)/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月15日)
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私の知る限り、志ん生師匠の映像は、NHKのライブラリーに保管されている「強情灸」(?・・・今、VTRが見つからない)化何か一つだけです。 最初、この企画を聞いたとき、「やりすぎではないか?」とも思いましたが、アニメであろうと「動いている」志ん生を再現しようという試みには乾杯です。基礎となる音源も、状態のいいものを選ばれており、すばらしいと思います。 山藤さんに乾杯!ですね。 |
![]() 強殖装甲ガイバー DVD-BOX 3/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月28日)
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三度目のアニメ化。 一作目が原作別物のオリジナル感が強く 二作目も一期は人気の高い「超獣化兵五人衆」との戦いをメインに上手く纏めたが 二期を作って尻切れ蜻蛉な内容にしてファンに消化不良な印象を残した本作。 今回はギガンティック誕生までの流れまでをしっかりと映像化しました。 ただ単行本9巻以上のストーリーを映像化するので展開が、はしょり気味で 演出面の迫力がややついていってないような印象が残りました。 先のOVAシリーズにおけるヒーローモノらしい熱い主題歌、ベテラン声優による濃いキャラ (ギュオーは柴田氏、バルカスは加藤氏、村上は鈴置氏)に比べてパワー不足な感もあり。 (TVシリーズなのでOVAに負けるのは仕方ないかもしれませんが) しかし獣神将化するギュオー、超越者アルカンフェル、ネオ・ゼクトール そしてギガンティックなどが初の映像化で原作ファンはやはり観ておきたい作品です。 |
![]() キャプテン翼 THE MOVIE VOL.2〈完〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月21日)
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南葛中と東邦学園の両校同時優勝後における、全日本チームの活躍を描いた劇場公開作品である。「明日に向かって走れ」(1986年3月15日)はプロローグ的な位置づけ。後半に収録された「世界大決戦、ジュニア・ワールドカップ」(1986年7月12日)では開催地アメリカで、4チームが激闘し、決勝戦は「全日本対南米アメリカ」である。 南米チームを率いる監督が翼の師匠であるロベルト本郷という設定は面白く、予選でシュナイダーやピエールらのヨーロッパ・ジュニアが南米ジュニアに敗れるというシナリオもマンネリ化を避けた工夫であろう。南米チームのキャプテンであるカルロス・サンターナはのちのキャプテン翼の「ジュニア・ユース編」には登場しない人物である(ファン・ディアスはアルゼンチンの、ラモン・ビクトリーノはウルグアイ代表として登場)。したがって本作品は、1989年から始まった「新キャプテン翼(ジュニア・ユース編)」への序曲なのだろう。 もちろん本作品の見所は、翼とサンターナによる同じ師匠をもつものの同士の戦いではあるが、やはり真打は翼である。決勝戦での2点とも翼が決めている(予選では、翼、小次郎そして松山が1点ずつ取っている)。むろん翼が主人公の作品なのだから、こうしたストーリー展開は予想済みであるが、他の選手がやや霞んでしまっている。岬君、小次郎しかり、途中出場の三杉淳しかりである。「新キャプテン翼」では、決めるべき人は翼であるが、他の選手への配慮も行き届いた傑作品であったことと比較すると、本劇場作品はある意味で「翼中心主義」を押し出していると言えなくもないのであり、本作品はその辺を割り引いて評価しなければならないように思う。 なお私が注目している松山君は、ふらのを去りアメリカに渡ったマネージャーが観戦に訪れ、久しぶりの再会を果たしている。ロベルトとの再会を果たした翼の活き活きとした表情が印象に残った。 |
![]() BSマンガ夜話 ガラスの仮面 -美内すずえ-/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年01月25日)
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面白さは★五つだと思います。でも時間が短い! ガラスの仮面は60分じゃ語りきれないと判断して、 -★しました。 岡田斗司夫さんの発言がおもしろい。 |
![]() 西遊記/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年08月09日)
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この作品はボクがまだ子供だった(正確には小学生だった頃)学校の映画鑑賞教室で観た憶えがあります。その頃に感じたことはラストのクライマックスシーンである牛魔王との戦いで『カルメン』が使われていたことでした。今改めて見直してみると、この作品が全体としてディズニーの『ファンタジア』を強く意識したものであることが窺えます。映像を追いかけるようにして流れてくる音楽は単なるBGMではありません。画面上の登場人物の仕草を音楽として表現している点が何よりも素晴らしい。五行山に封じ込められた悟空を訪ねるリンリンの想いを表す弦楽器の曲、悟空に体内へ潜り込まれ苦悶する沙悟浄の仕草はルンバがそれぞれ使われていて単なるアニメとして観るだけには惜しい作品です。この作品の最も魅力的な点は『赦す』事にあります。イタズラで魔法が使えるだけの悟空が三藏の供としてインドへ旅する途上で出会う猪八戒と沙悟浄、そして何よりも彼が大きく変わったのは牛魔王との戦いを経て一匹の小鬼を咎めずに赦すシーン。ここには手塚治虫の「人間は必ずしも絶対な存在ではない。時には過ちも犯すがそれをどう糧として生きるかが大切だ」と語りかけてくる彼の哲学を感じ取ることができる。相手を赦すという姿勢は何も仏教の世界の専売特許ではない。キリスト教やイスラムにもそれに類似するポリシーはある。世界を理解するには答えは1つではない。直ぐに答えを欲しがる子供達そして親にも観て欲しい作品である。もし今リメークされるならば誰によってどのような『西遊記』が創られるか、比べてみたい作品である。(宮崎駿氏は多分、渋るだろうけれど)。 |
![]() 劇場版 1000年女王/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月21日)
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映画公開時は中学生でした。懐かしくて購入しましたが、音楽が本当に素晴らしいです。999やヤマトのサントラは沢山あるのに、どうして1000年女王だけ無いのでしょう?昔買ったLPのサントラは持ってますが、今となっては聴けないので… |
![]() 劇場版サイレントメビウス コンプリートDVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月25日)
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彼女のカレラの流れで、この作品を見ましたけど、純粋に面白かったです。ほかの方のレビューを見ると、過去にいろいろあったり、このパッケージ方法にも問題はあるようですが、作品自体はよかったので。 今後ブルーレイとか次世代ソフトになるときは、もっと充実したパッケージになることを期待します。 |
![]() 銀河英雄伝説外伝 新たなる戦いの序曲(オーヴァーチュア)/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月21日)
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「銀河英雄伝説」の名前は知っていても、全く触れたことが無かった自分が初めて「銀英」の世界に触れたのが、この作品を見たことでした。すぐその世界観にハマり、小説全巻を揃えOVAも全てレンタルして見ました。まさに自分にとっても「序曲」になった作品といえます。 小説では50ページ程度、OVA版でも二回の放送分(約一時間程度)で簡単にすまされてしまった「アスターテ星域会戦」を主題に、戦いの経過をより詳細に、またヤンとラインハルトのそれぞれの戦前の事情、周囲の思惑を描くことによって、この話だけでも独立した一つの作品として十二分に鑑賞に耐えうるものになっています。同時に、この後に続く「伝説」への期待をイヤでも高めるものといえます。OVA版ではだいぶ絵の質が落ちてしまったのは残念で自分も不満とするところですが、この作品ではとても高い質を保った美しいアニメーションでストーリーを楽しめます。 先に書いたとおり、銀英を知らなくても単独の作品として楽しめますし、これから銀英に触れる人には格好の作品といえます。もちろん、銀英を知っていればさらに楽しめることと思います。銀英を知ってる・知らないに関わらず、ぜひ一度見ていただきたい作品です。 |
![]() 映画ドラえもん のび太と翼の勇者たち/がんばれ! ジャイアン!!/ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!!/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月16日)
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ねじ巻き都市以降の大長編を、この作品で初めて観ました。 驚きと苦笑と爆笑と悲しみと寂しさの連続でした。 藤子氏の深いSFへの造詣と、テーマの内包、目が肥えた映画好きをも唸らせ、キャラクターの魅力を最大限に引き出すストーリー性とドラマ性は完全に消え失せていた。 目に余るこの体たらくぶりに、完全に「大長編ドラえもん」と切り離して鑑賞することができた。 この星三つは全て がんばれ!ジャイアンに捧げます。 渡辺歩さん、あなたはサイコーのギャグ漫画としてのドラえもんの監督です。本当にありがとう。 |
![]() 映画ドラえもん のび太のドラビアンナイト/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年11月20日)
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他の作品とは違う、なんだか独特な雰囲気を放つ作品です。 この映画で印象に残っているのは一人ひとりのキャラクターじゃなくて アラビアンナイトのひろーい神秘的な世界です。 ハールーンなんとかさんに出会ってからお城にたどり着くまでの 町→海→砂漠の空間の広がり、道具に頼らない(頼れない)サバイバルのスリル。 冒険ものの楽しさがギュッと詰まった作品だと思います。 もちろん、シンドバッドを通して「かっこいい大人」を魅せるストーリーもかっこいいです。 ちょいワル雑誌読むよりよっぽど効果的かも(笑) あと、個人的に一番好きなシーンは船で砂漠を散歩するところです。 また、このシーンや海や砂漠の夜の寒さの描写、ED曲の効果でしょうか 砂漠×夏休みの話なのにぜんぜん重苦しくなく、 見終わるとさらっとした爽やかな気持ちになります。 |
![]() トッポ・ジージョのボタン戦争/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月21日)
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story ある晩、赤い風船と出会ったトッポ・ジージョ。夜の街を歩くうちに、二人は恋心を抱くようになる。そんな二人が、銀行襲撃事件に巻き込まれてしまい…。 point トッポ・ジージョ〜!お前はなんてかわいいんだ!そして孤独なんだ! 風船だけが友達だし、ドロッドロになって努力しても他人から理解してくれない。しかも唯一の友達のアイツまでもがあんなことに・・・! でも強く生きるんだ!!! |
![]() ファイブスター物語/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年04月17日)
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とにかくおもしろい、モーターヘッドがカッコイイ「ナイトオブゴールドが」、原作を読みました、難しい、わからないでもおもしろい、なにか凄く引き込まれる作品です。もっとアニメ版が観たい、原作では、強い、強い敵も味方もなにもかも強い、強すぎ、モーターヘッドも色々出てくる、凄くカッコイイ、キャラクター個性が強いけどカッコイイです、ストーリィがとても壮大です、とにかく訳がわからない、難しい、でもとにかくおもしろい、こんなアニメはじめて凄く引き込まれます。 |
![]() 映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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この映画を見た後、なぜかムショウに温泉に入りたくなり、家族をさそって一泊二日の温泉旅行に行ってしまいました。影響受けすぎ(笑) 今回のクレしん映画では悪役も金の魂の湯で(笑)いい奴に変わり、ハッピーエンドで終わりましたね。そしてクレジットで声優陣が♪いい湯だなを歌う演出はいいなあと思った。映画公開後から丹波哲郎がテレビに出るたびに「あっ、温泉の精だ」と思う今日この頃…(笑) 後に友達に聞いた情報ですが、クレしんの原作者自身大の温泉好きなのだとか。 |
![]() インターステラ5555-The 5tory of the 5ecret 5tar 5ystem-/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月03日)
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アニメファンの中にはストーリーなどに疑問を持つ人もいるかも知れませんが、この中途半端なB級感と何か新しいことが始まるような勢いは他の映像作品ではなかなか得られないもの。 セリフなしで多少キツイと思う人もいるかも知れませんが、「DISCOVERY」が好きな人は、ただ勢いだけで最後まで見れちゃうはずです。 ダフトパンクのスマートな楽曲群と松本零士の才能が(たぶん)マッチした最新型のSF映画といえるでしょう、多分。 |
![]() サイボーグ009 超銀河伝説/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年12月05日)
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20年以上前の作品ですが、画像が非常に綺麗。挿入音楽や009と003の恋の展開に古さを感じますが、今ではかえって新鮮かも。この劇場版は観た事がなかったので、楽しめました。 昨年放送された現代版に比べると、009達が大人びててかっこいい。少年っぽい009とは一味違います。004も相変わらず渋くて素敵です。自分を犠牲にして仲間を、宇宙を救おうとする姿はサイボーグ戦士ならずとも泣けてきます。
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![]() TOKUMA Anime Collection『デジタル・デビル物語 女神転生』/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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西谷史が1986年に発表したSFホラー小説「デジタル・デビル・ストーリー・女神転生」をアニメーション映画化したものです。 女神転生というと、PC-88、PC-98、ファミコン、スーパーファミコンからサターン、プレイステーション、そしていまだにストーリーを変えながら存続しているゲームのブランドなので、ゲームのために作られたブランドと思っている方も多いかと思います。 実はゲームのほうこそが本作と小説を基に作られたタイアップ商品です。 そして、この「デジタル・デビル物語 女神転生」こそが全てのゲームの原作なのです。 ですから、この「デジタル・デビル物語 女神転生」は人気のある作品の人気にあやかって作られた安易なアニメとはまったく異なります。 発表は1987年で既に20年以上前に公開されたアニメーション作品ですが、この当時はこのアニメから派生したゲームが20年後までこれほどの人気ブランドになるなど誰も予想できなかったでしょう。 「女神転生」のシリーズは徳間書店がアニメージュ文庫で出した上記の小説が最初で、本作はその小説のアニメーション化であり、全ての「女神転生」ブランドの作品で第2段。 (小説を抜きにして映像・ゲームといった電子メディアによるブランドでは記念すべき第一作!!) 今のメガテンのようなスタイルが確立される前のものですので、今のメガテンのノリに慣れた方が観たら、全ての原作である本作のあまりにホラーな雰囲気に驚くと思います。 1980年代は小説や漫画からアニメやゲームを派生させてそれらの人気を高め、相乗効果で一大ブランドを立ち上げるというビジネスモデルを「メディアミックス」と呼び、盛んに行われていました。 今では「ドラゴンボール」や「ガンダム」等の成功からもわかるように、これらは当たり前すぎる手法ですが、ゲームやアニメの製作会社自体が少なく、大変な作業だったあの当時はきわめて挑戦的な戦略だったわけです。 それをするために、徳間書店は映画会社を買い取ったり、アニメーション製作会社を設立したり(あのスタジオ・ジブリもこの頃徳間書店によって設立された)と徳間グループを結成するほどでした。 結局、女神転生のシリーズはゲームが最も長命を保ち、小説やアニメのほうはわずかに製作されたにとどまりましたが、そこには作品の出来というよりグループの解散などの様々なやむをえない事情があったためで、それが実に悔やまれます。 そのメディアミックス黄金時代に非常に力を入れていたのが「女神転生」ですから、過去の様々な人々の力の結集なので「メガテン」シリーズが面白いのも当然です。 そういう意味でも、本作はメガテンのファンなら観ておいて損のない歴史的な作品です。 ストーリーは完全にホラー映画を目指しています。 今のメガテンのように悪魔がたいしたことのないザコといったノリではなく、「エクソシスト」(1973年アメリカ)のような、人知を超えた恐るべき存在といったテイストがちゃんとでています。 コンピュータによって悪魔償還を行う、というアイデアは非常に秀逸でした。 実はその前にアメリカで1981年にデビルスピーク(EVILSPEAK)という同様のアイデアの作品がありました。 主人公、中島朱実、白鷺弓子が実は日本の古代神話のイザナギ、イザナミの生まれ変わりで、ロキやセトといった北欧神話やエジプト古代の神との対決など、無国籍の神様や悪魔の対決というのは「闇の密霊師」 芝田英行(1985年少年チャンピオン)など、日本では漫画でもすでにあったものです。 悪魔合体というアイデアもデビルマン(永井豪・1972年少年マガジン)で確立されています。 それら、過去の優れた作品の様々な良いアイデアをうまく取り入れているため、後にストーリーが発展しやすいともいえます。 45分というのはいささか短めで、もうちょっとストーリーを凝ってもいい気もしますが、エンディングのホラーなノリなども良くまとまっていて、あの時代のオカルト・コミック的なストーリーはホラー映画好きなら結構ハマれます。 |
![]() うる星やつら ラム・ザ・フォーエバー【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年05月17日)
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うる星の劇場版のなかでも評判が芳しくないほうの作品。理由はわかりにくいからでしょう。僕も三回くらい見て、いい年してやっと大体分かった(高校のときに一度、大学のときに一度みていたはずだが、全く内容の記憶がない)。基本的には、やまざきかずおが押井に対抗しようとしたんでしょうが、カットがおおすぎて筋がおいにくくなっている。ただそれでも、劇場二作目の廃墟が無自覚の産物であったのに対して、自覚的に街を破壊し、戦争を引き起こすことで、「ありし日」への憧憬を、作為的に高めようというモチーフは、恐ろしい。バブルの時代、そこまで人間はダメになってしまったのか、戦争を起こさないと、平和を実感できなくなったのか、今見るとそうおもってしまった。そういう意味では大友克弘の戦争観の画期性をしっかりと踏襲しているし、時代を切るうえで象徴的な作品かもしれない。 |
![]() フジ子・ヘミング、パリからの風-素敵なモンマルトルの部屋、そしてパリで描いた初めての絵本“紙のピアノ物語”-/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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フランスへは、ウマゴヤシという植物を探しに2回行っただけのものですが、今回、フジ子さんのパリでの生活を見て、とても安心感と癒しを与えられました。フジ子さんの音楽についてはもうよく知られているので、ここのCVDで「絵本、”紙のピアノの物語”」に感動したことだけをお伝えしておきます。紙のピアノに象徴される貧しい生活者が多かった日本は懐かしい思い出になってしまいましたが、そんな中から奇蹟のピアニストが生まれたことが伏線にあるこの物語を、ぜひ今の子供達に見せたいと感じました。人間の可能性のすばらしさというか、なんかそんなものを考えさせてくれるひと時でした。 |
![]() 映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年04月25日)
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野原一家は相変わらずな生活を送っている。そしてひょんなことに、買い物の最中、福引屋を見かける。そして1等をあてたしんのすけは家族一家ブリブリ王国のツアーが当たる!! だが、しかし、それはホワイトスネーク団の罠だったのだ・・・。逃げようと奮闘したもののしんのすけは拉致されてしまう。 そこで出会ったのは、スンノケシ王子、即ちしんのすけそっくりの王子であった!! 感想としては、結構テンポ良く進んでいましたので、良い感じに仕上がっていました。何気にここでもしんのすけのギャグも見られます。特にしんのすけとスンノケシ王子のシーンは見ていてほのぼのとしましたし、あのオカマ二人組も最後は味方になって良かったです。最後のスンノケシ王子の象さん踊りは爆笑しました!!最後もみさえとひろしの活躍が(笑)後、ジャングルに迷い込んだときのひろしとみさえの歌やラブラブシーンは少し・・・・・。 ただ、一つ欲しかったのは、しんのすけを救出する際に、みさえ・ひろし・ルーの潜入シーンや、終盤で宮殿から脱出後の帰還→王国→春日部に戻るシーンや、元ホワイトスネーク団だったオカマ2人もどうなったかをもうちょっと描いて欲しかったですね。特に終盤が特に手抜きな描き方してたのでそこをもっと描いて下さったのであれば、もっと良くなるのではないかと思います。よって評価は4!!! 前作のアクション仮面対ハイグレ魔王より大分面白かったのです!!是非見てみてください。 |
![]() 劇場版 エースをねらえ!/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年05月27日)
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この映画は、本当に好きな映画です。最も感動したところは、クライマックスで、宗像が俺の母親は弱い女だった。だから、岡おまえは強くなれ。というセリフのシーンです。 出崎監督は、原作をベースに作ることが多く、宮崎監督のようなオリジナル作品は作らない方です。このエースも原作をイメージを壊すことなく映像と完成させる超一流の演出家なのだと思うのですが、この強い人間になれ!という、このメッセージは出崎監督のものなのではないでしょうか? 映像といい、このメッセージといい、この内容は世界に通用するものだと思います。宮崎監督だけでなく、出崎監督も世界で評価されて欲しいですね。 |
![]() うる星やつら 完結篇 【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年06月21日)
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漫画家、高橋留美子先生原作の漫画(うる星やつら)の映画作品シリーズ、これまで登場人物こそ同じでも、ストーリーは名監督、押井守氏のオリジナル作品ばかりでしたが、今回の完結編は完全に原作、最終巻通りの内容になっています。 押井守監督の独自な世界観が十分に楽しめる映画(ビューティフルドリーマー)や(ラムザフォーエバー)も十分に楽しい名作でしたが、原作者、高橋留美子先生のファンな方にはやはり原作漫画通りのストーリーの方が嬉しいのではないでしょうか。 ラムちゃんの声を担当をしていたのは声優の平野文さん、この後、結婚をされて一時期、引退、最近になって復帰されましたね、育児が一段落されたのでしょうか、また、彼女の元気な声が聞きたいですね。 |
![]() マインド・ゲーム スペシャルBOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月22日)
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自分の中での アニメ映画ランキングで 1、2を争うほど素敵でした。 パースの取り方 や 実写を取り込んだり 画面的にも 話的にもすごく斬新。 声優陣も意外としっくり、はまっていました。 ありふれた映画に飽きた人にオススメです。 |
![]() キャプテン翼 THE MOVIE VOL.1/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月21日)
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この作品はC翼TV放送の2年目に公開されたもので、東映制作ではないのにかかわらず、当時の東映まんがまつりのメインとなった作品でした。 特に「ヨーロッパ大決戦」はたいへん出来の良いものです。オールスターながらキャラクターごとの個性の書き分けが上手く、外国人ライバルのかっこよさ、さらにBGMの新曲の追加など、物語も演出もファンから見ても納得の内容でした。 公開当時、女子高生が大挙して映画館におしかけ、映画関係者を驚かせました。たしか7月中旬ごろの公開で、当時の新宿の東映ではパラス2・3で9月末まで上映、秋には即座にビデオが発売された超ヒット作です。 |
![]() 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。 やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、 素直に笑って楽しくみれる作品。 考えさせられるといったテーマ性はないけど、 次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。 |
![]() 映画「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月14日)
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待ってました、BJ映画化! まさか大好きなBJがでっかいスクリーンで観られるとは思ってませんでした。オリジナルストーリーでドクターキリコに爆弾事件とハラハラドキドキの映画でしたね。やっぱかっこいい、黒いコートのBJ! 現在テレビ版では「BJ21」と名付けて新たなシリーズが始まってますが、映画第2弾も期待してますよ、東宝さん! |
![]() はだしのゲン/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月06日)
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確かに目を逸らしたくなるような描写やシーンがありますが、 少しでも“ヒロシマ”を知るためには、目を逸らしてはダメなんでしょうね。 このDVDを見たところで、“ヒロシマ”のことがすべてわかるとは思いませんが、 こういうところから入って、このあとに深く勉強していくのはいかがでしょうか。 ぜひ子供さんに一度は見てもらいたい作品です! |
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