アニメ日本 / コミック・アニメ

更新日:08-10-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
アニメ日本
![]() 映画ドラえもん のび太と鉄人兵団藤子・F・不二雄/DVD おすすめ度: 発売日: (2002年03月20日)
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理屈に合わないことをするのが人間 しずかちゃんがリルルにそう諭すのが一番印象に残っています。 理屈でしか動けないはずのロボット=リルルがロボットの立場と 人間の立場で葛藤し始めるともう目頭が熱くなります。。 ロボットなのにどうしてそこまでの心境の変化が出るのか 「私が不思議」の一言に尽きますね。 ドラえもん映画のヒューマンドラマものでは最高傑作間違いなしでしょう。 |
![]() それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィやなせたかし/DVD おすすめ度: 発売日: (2006年12月06日)
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子供たちの大好きなアンパンマン。この映画はそんな枠を越えて、私たち大人にも「生きることの意味」を深く考えさせてくれます。特に後半ははらはらと涙がこぼれて止まりません。シンプルだけど本当に大事なことを教えてくれる、人生観すら変えてくれる、そんな映画です。 |
![]() 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年12月21日)
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この映画は劇場でも見たのですが、子供の誕生日プレゼントとして購入しました。 最近のポケモン映画は大人も楽しめるように画像、内容とも考えられているように思います。 |
![]() 名探偵コナン・ベイカー街の亡霊青山剛昌、野沢尚/DVD おすすめ度: 発売日: (2002年12月18日)
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コナンの映画の中で、僕はこの作品が一番好きです。 その内容の深さに脱帽しました。 まず、現実世界とゲーム世界の事件がリンクしている点。 よく考えたなぁ、と感心させられます。 核となる部分に「シャーロック・ホームズ」等を据えたのも 好感が持てました。 また、日本社会における世襲制に対する問題提議が盛り込ま れていたり、現実世界とバーチャル世界の混同視の危険の 示唆、近年失われつつある“支えあいや助け合いの心”の重要性 などが巧く表現されており、本当に素晴らしいと思います。 コナン君と父親である優作のやりとりが深く描かれていない ことも、この作品に深みを与えているのではないでしょうか。 とにもかくにもかなりお勧めです!! |
![]() ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲/ピカチュウのなつやすみ」【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年06月23日)
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命とは何かを問うテーマの作品は多々ありますし、 「人に造られた」というキャラクターなんて昔からある在り来たりな設定ですが、 それでもストーリーに魅せられ、考えさせられます。 命とは何か、自分は何者なのか、何故ここにいるのか、 そういうことを今一度考えさせてくれる作品です。 精子バンクとか、クローンとか、子供を自分の見栄の道具にする馬鹿な親とか、 命やその人自身の存在をあやふやにする物が世界にあふれています。 それが「何故問題なのか」の答えがこの映画のような気がします。 |
![]() それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルンやなせたかし/DVD おすすめ度: 発売日: (2007年11月21日)
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小さなシャボン玉しか吹けないプルンが自信を取り戻していくお話。 シャボン玉姫の「無理にみんなと同じになろうとしなくていいのですよ」 の台詞は、とても印象的でした。 それぞれの個性を大事にして頑張ればいいというメッセージを感じました。 シャボン玉ショーの映像・歌が華やかで、2歳の娘はこれを見てシャボン玉が大好きになしました。 毎日外でシャボン玉を吹いて遊んでいます。 クリームパンダちゃんの一生懸命な姿にも好感がもてます。 |
![]() 名探偵コナン 世紀末の魔術師青山剛昌/DVD おすすめ度: 発売日: (2001年03月28日)
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まあ言ってみれば、オールスターキャストの豪華版でしょうか。 これまで劇場版には登場していなかった面々が、一気に登場してきます。 ストーリー的には、まずまずですかね。 過去の劇場版の中でも、けっこう好きな方です。 犯人がすぐに分からないのも良いですね。 それにしてもこの作品、ずいぶんと繰り返し見たもんです。 もう何十回見たやら。それだけ気に入ってるんでしょうね、私は。 さて、今作のクライマックスは、 断じて最後の【キッド新一】登場シーンではなく、 エッグの写真が映し出されたシーンだと思ってます。あれは感動的だった。 そして、マトリョーシカも知らない小五郎は嘲笑える。無知にも程があるぞ。 予告状の文面とか、蘭でさえ憶えてることに気づかなかったりするし。 そりゃ哀に「早く来なさいって言ってんのよ!」とか言われるわ。 ところで今作では、途中から蘭がコナンに新一を重ねています。 そこがちょっと難点ですね。 コナンと哀が真剣に話してるのを見て悲しそうな顔をしてるあたりはいいんですが、 ・・・というより、いいぞもっとやれ、というところなんですが、 最後の場面では、コナンの前で泣いてしまいました。 どうもね、蘭が実に鬱陶しい女になってしまってるのが気に入らない。 原作でも新一が絡むとすぐ泣くし、その辺りがいくらなんでも幼なすぎる。 まるで「目を覚ましたら隣にいるはずの母親が居なかった子供」みたいで、 君はどこまで新一に依存してんだ、と言いたくなります。 新一が絡まない時は、あんなにカッコイイのに。 新一は根っからの探偵です。しかも犯罪捜査に関わる探偵です。 万一(実際、可能性は低いでしょう)彼がコナンから新一に戻ったとしても、 なかなか連絡がとれなかったり長期間帰ってこないなんて事は、当然あるはず。 その度に泣いてちゃ、新一の負担にしかなりませんぜ。 ちゃんと自分の足で立てるようにならなきゃいけないよ、蘭ちゃん。 |
![]() ユニコ手塚治虫、辻真先/DVD おすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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今のアニメと違い、派手さや躍動感はありませんが、昔のアニメの良さ、人の基本的な暖かさのような物を思い出させてくれます。 昔過ぎて、ビデオレンタルなどでは探せなかったので、感動しました。 確かに画像は良くないですが、そこがまた、変にリメイクされていなくて、逆に懐かしいです。 私に将来子供が出来たら、是非見せたい作品、大切に保管します。 純粋な気持ちを思い出せるお勧めの一品です |
![]() 海がきこえる近藤勝也、氷室冴子/DVD おすすめ度: 発売日: (2003年08月08日)
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お店でDVDを発見して懐かしさのあまり購入。 昨日、10年ぶりに鑑賞しました。 「淡い恋いいな〜」の一言に尽きます。 劇中のような経験がないにもかかわらず、「この気持ち分かる分かる」「彼(彼女)は多分このように感じているのだろうな」など登場人物に感情移入したり、客観的に感情を推察することもできる作品ですね。 高校時代のまだ未完成な感情の交流を透明感のある描写で清清しく描いています。 気持ちの高ぶりとちょっと切ない夏を想起させる、レトロなピアノテーマも心にしみますね〜 ラストシーン(見てくださいね)も最高。早速、吉○寺に行ってきます・・・ |
![]() カムイの剣/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年04月25日)
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この映画を見て、忍者に対する印象が全く違うものになりました。 忍者の動きのスピード感、くの一お雪の美しい術、その他、とにかくカッコいいです。 竜童組の音楽の躍動感がこれ以上ないくらい映像と融合しています。 演出の面でも工夫が凝らされていて古さを感じさせません。 例えば最近の映画やアニメではもう当たり前のようになってますが、 何かのインパクトの瞬間によく超スローモーションになったりしますが、 このカムイの剣でも既にやってたりします。 全体的に五感に訴えかけてくる映像で、観客に魅せると言う事を、 常に意識して作られていると言う気がします。 また重厚なストーリーも楽しませてくれます。小説も一気に最後まで読めてしまいました。 |
![]() スポンジ・ボブ シーズン2 コンプリートBOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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3枚組でこのお値段はお得だと思います。 子供が喜んで見ていますが、大人が見ても面白くてつい笑ってしまいます。 スポンジボブファンにはかなりおすすめです。 |
![]() 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城藤子・F・不二雄/DVD おすすめ度: 発売日: (2001年07月04日)
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ドラ大長編黄金時代の傑作のひとつ。「きがんじょう」と聞くと怪盗「アルセーヌ・ルパン」の第一作めと「この作品」が思い出されます。 今回は現実世界でも「謎」になっているバミューダ・トライアングルでの船舶や飛行機の消失事件の謎を追うのですが、舞台設定がシリーズ中でも最高レヴェル。面積としても空間としても地球上において地上よりも圧倒的に広い海中を舞台にして、暗闇に潜む「得体の知れぬ敵」の存在が浮かび上がります。 世界中の海を「バトルフィッシュ」が彷徨っていたのかと思うと異様であり、恐ろしく寒々しい。 作中で登場した巨大イカも実際に存在していても全く不思議ではありません。 大王イカは最大だと18メートルにもなるらしいですから。 物語は後半でドラたちが世界の存亡を賭けて戦うことになる。 しかし・・・、敵は歴代のシリーズ中でも「最強クラス」の強大さ。秘密道具をもってしてもドラたちの敗色は濃厚になり、最後は伏兵・バギーの特攻にてかろうじて世界の破滅は回避された。ここまで苦戦したのもシリーズ中で数えるほどしかない。 前半のキャンプシーンの「和気あいあい」のシーンに度々挿入される「謎」が、後半で一気に収束されていく展開が秀逸です。 最近のドラ映画にはこの「見事さ」が全くない・・・・。 |
![]() 飛び出せ!スウィートイグニッション The Motion Picture/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月01日)
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いつも面白いトークで笑わせてくださるお2人ですが、 これはかなり感動できるDVDになっています。 当初の目的は「桃を探す」事だったようですが、 結局は「鈴村さんの住んでいた家を探す旅」になっていました(笑) 「なつかしい!ここ覚えてる!」と、懐かしみはしゃぐ鈴村さんの姿にときめきます〜vv このDVDを見ていると、 観ているこちらまでなんだか懐かしい気分になってくるという不思議な現象が…! ノスタルジックな気分に浸るにはピッタリかと! 鈴村さんの子供の頃の写真なども見られて、 鈴村さんファンには堪らないお宝映像満載ですよ〜 最後に待ち受ける感動に涙する!(…かもしれない)素敵なDVDです。 |
![]() Dr.スランプ劇場版DVD-BOX SLUMP THE BOX MOVIES (完全予約限定生産)鳥山明/DVD おすすめ度: 発売日: (2008年09月21日)
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早速開封してみました。テレビシリーズのBOXと同サイズでブックレットは豪華絵本仕様でDVD収納ブックは同じ仕様でした。帯には「ペンギン村が涙した!!」裏面にはペンギン村中から賞賛の嵐!?則巻一家やマシリト、スッパマン、ニコチャンのコメントが??? |
![]() うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー高橋留美子/DVD おすすめ度: 発売日: (2002年09月21日)
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押井さんが、映画に神スタッフを連れていってしまって、テレビは大変でした。 それだけに今観ても素晴らしいです。しかしテーマは「夢からさめぬ夢」と 「さめたらどうすんの?」という、マンガやアニメ(うる星を含む)の時間に 対する破壊的なものでした。サ〇エさんやドラ〇もんやアン〇ンマンも毎日が 同じ1日の繰り返しって事。声優や視聴者。作者までも、どんどん歳を重ねても キャラは普遍のまま。「生きてるって?何?虚像は成長しない事で存在価値を 維持する。でも現実に生きる人は成長しなければ存在価値を示すこともない。」 ラストシーンに向けてバクが世界を破壊していく。自分達が関わっている世界を 押井さんが壊す。高橋留美子さんの世界を亀に乗った竜宮城と比喩し現実の時間 にあたるを放り出す・・・。 私の知ってるところでは試写で高橋先生が激怒したそうです。(人づてですが) その証拠に劇場用ポスターの書き下ろしが存在しません。(無邪気っぽいのは ありますが、映画版では無くバクも違います) 当時のインタビューでも押井さんが語っていますが「メガネは自分の分身だ」と 表現したい事はメガネを通してしているそうです。 それゆえ原作にはメガネがいません。 結論。これは押井さんの世界観を反映させた作品であり。高橋先生の作品では ありません。 押井さん色が気に入った方はパトレイバーや攻殻機動隊をどうぞ。 高橋先生らしい作品が観たい方はオンリーユー(1)と完結編をどうぞ。 どちらも素晴らしいクリエーターが作っています。 |
![]() わんぱく王子の大蛇退治/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月01日)
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私が生まれる数年前に製作されたアニメ映画ですが、とても美しい透明感や躍動感のあるアニメーションです。 今のアニメはもっと進歩してると思いますが、こちらの昔の動画の方がひょっとしたら動きや表現力の自由度は高いかもしれない・・・。 この「わんぱく王子の大蛇退治」を含めた劇場公開版のものは、私が中学生の頃くらいまで、よく夏休みや冬休みに入ると、毎朝9時過ぎから日本テレビ系で定番放映してたんで懐かしいです。 「わんぱく王子」は日本の神話を題材に取ってて、それを子供向けに多少アレンジしてるのですが、今観るとRPG的な要素もあって、子供じゃなくても楽しめます。 映像特典に入ってる予告編もすばらしい。 海外では「ポケモン」や「ドラゴンボール」などの人気が高いのでしょうが、 日本人としてはこちらのアニメーション映画も忘れてはならないでしょうね。 劇中で使用されてる歌や音楽は「東映動画長編アニメ音楽全集」に収められてるようですが、入手はちょっと金額的にも難しいかな・・・(残念) |
![]() マクロスプラス MOVIE EDITION/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月25日)
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渋いです。 メインキャラクターのイサム、ガルド、ミュンの ドロドロした三角関係から目が離せません。 学生時代をともに過ごした親友の、ゼントランゆえの 破壊衝動がもたらした悲劇。 そして、夢を諦めたヒロイン。 その事象を封印し、本人にひた隠しにした、親友がゆえの優しさ。 それがもたらす、反発、対立、三角関係。 そして、悲しき和解。 やがて流れる、夢をあきらめたヒロインが歌うVoices。 このVoicesを聴いてしまったら、劇中で現れるデジタルアイドル、 シャロン・アップルの歌声には、劇中の設定どおり心がないように 聞こえてしまう不思議。 いやはや、参りました。 |
![]() 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカードCLAMP/DVD おすすめ度: 発売日: (2001年01月25日)
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日本と香港の文化交流のきっかけにできるようなアニメです。 しゃおらんとさくらのほのぼのとしたお話。 東洋の不思議満載のお話です。 |
![]() 劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ園田英樹/DVD おすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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ここ3年のあいだに観た映画では最もはっきりと記憶に残っている作品です。 これを観る時は、キャラクター同士の絆に注目していただきたいと思います。 サトシとピカチュウ、アーロンとルカリオ、サトシとルカリオ、ロケット団の3人。 とくにロケット団は、いつもこんなに仲間のこと心配せんやん!という程でした。 そしてラスト。ここは普通に泣けました。 観る時はEDもしっかり観ることをすすめます。EDを観ないとどうなったかわからない方もいると思いますから。実際私もそうでした。 |
![]() 名探偵コナン 世紀末の魔術師/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月28日)
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まあ言ってみれば、オールスターキャストの豪華版でしょうか。 これまで劇場版には登場していなかった面々が、一気に登場してきます。 ストーリー的には、まずまずですかね。 過去の劇場版の中でも、けっこう好きな方です。 犯人がすぐに分からないのも良いですね。 それにしてもこの作品、ずいぶんと繰り返し見たもんです。 もう何十回見たやら。それだけ気に入ってるんでしょうね、私は。 さて、今作のクライマックスは、 断じて最後の【キッド新一】登場シーンではなく、 エッグの写真が映し出されたシーンだと思ってます。あれは感動的だった。 そして、マトリョーシカも知らない小五郎は嘲笑える。無知にも程があるぞ。 予告状の文面とか、蘭でさえ憶えてることに気づかなかったりするし。 そりゃ哀に「早く来なさいって言ってんのよ!」とか言われるわ。 ところで今作では、途中から蘭がコナンに新一を重ねています。 そこがちょっと難点ですね。 コナンと哀が真剣に話してるのを見て悲しそうな顔をしてるあたりはいいんですが、 ・・・というより、いいぞもっとやれ、というところなんですが、 最後の場面では、コナンの前で泣いてしまいました。 どうもね、蘭が実に鬱陶しい女になってしまってるのが気に入らない。 原作でも新一が絡むとすぐ泣くし、その辺りがいくらなんでも幼なすぎる。 まるで「目を覚ましたら隣にいるはずの母親が居なかった子供」みたいで、 君はどこまで新一に依存してんだ、と言いたくなります。 新一が絡まない時は、あんなにカッコイイのに。 新一は根っからの探偵です。しかも犯罪捜査に関わる探偵です。 万一(実際、可能性は低いでしょう)彼がコナンから新一に戻ったとしても、 なかなか連絡がとれなかったり長期間帰ってこないなんて事は、当然あるはず。 その度に泣いてちゃ、新一の負担にしかなりませんぜ。 ちゃんと自分の足で立てるようにならなきゃいけないよ、蘭ちゃん。 |
![]() ポケットモンスター「ルギア爆誕/ピカチュウたんけんたい」DVD【劇場版】/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月22日)
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ハラハラドキドキのアドベンチャー要素を強くしたピカチュウザムービー第2弾。 見所満載のアクションやバトルシーンをテンポ良く展開しつつ、海流と気象の関係や 前作のテーマにあった、“存在とは?生きる事は?”と言う事への一つの答えを ルギアやサトシのママが提示しているなど、中々メリハリも効いている。 成り行きに流されながらも、「俺がやらなきゃ…」と奮闘するサトシ、 そしてそんなサトシを後押しするポケモン達、カスミやロケット団が素晴らしい。 敢えて脇役や敵役に主観を置いて観て見るとまた違う面白さが見つかるかも。 |
![]() ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月21日)
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私が、今までのワンピースの映画の中で一番感動したかもしれない。 ぜひ見てください!! |
![]() MEMORIES/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年10月24日)
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大友克洋作品の様々な面が見れるオムニバス3編。 第1話の「彼女の想いで」がとても好きです。 また、多くの人にお薦めしたい作品だと思います。 スケールの大きい壮大な宇宙SF的な舞台であり、その装置や設定も細かく作られているにもかかわらず、 それだけではなく、本当に描かれているのは、ノスタルジックな「人の想い」であり、実に『詩的』で、感動的です!!! もちろん原作も読みましたが、映画では、高度なアニメーション技術、緻密な美術、プッチーニの歌劇『蝶々夫人』を実に効果的に使用した音楽、芸術的なセンスは最高のレベルです。 2話「最臭兵器」は、ブラック・ユーモア。 3話「大砲の街」は、独特な絵柄で描く寓話的な作品。非常に凝った世界観と、描き込まれた画が素晴らしい。 全編を通して、全体的に”重み”があり充実した、しっかりとした映画です。 |
![]() こま撮りえいが こまねこ デラックス版 DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月06日)
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TVで特集を見てから気になっていて、 DVDが出たら絶対欲しいと思っていました♪ ちょっと自分が思っていた物語とは違いましたが それでもこまねこの可愛さに買ってよかったと思います。 こまねこたちはしゃべりませんが みんな全身いっぱいで表現してくれます。 優しい気持ちになれる。 そんな作品でした☆ |
![]() 映画おばあちゃんの思い出/ザ・ドラえもんズドキドキ機関車大暴走/21エモン宇宙いけ!/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年03月17日)
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たった今、観終えた所なのですが・・おばあちゃんのセリフが、実際の私のおばあちゃんの気持ちと重なります。 おばあちゃんは、私が幼い頃からずっと、こういう気持ちで接してきてたのかなあ・・って思いました。 そこかしこにひたすら愛があるだけ、の作品。 |
![]() ウェイキング・ライフ/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月25日)
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とっても、面白い飲み会だったわ。 夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。 テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。 もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ! そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、 それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。 そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。 思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。 彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、 で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。 いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、 自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。 やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。 記憶の集積が新しい命を進化させる。 どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。 DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。 だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない??? ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。 60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。 でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。 道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない?? そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。 たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。 映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。 違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。 ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある??? まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!! 話は戻るけどさ、、。 夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。 例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。 でさ、 プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。 って言ってた言葉が面白いんだよね。 そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。 やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。 ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。 |
![]() セロ弾きのゴーシュ/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月07日)
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セロ弾きゴーシュの話は、面白い話だと思っていました。 ただ、楽しいという印象はありませんでした。 セロ弾きゴーシュのアニメは、楽しく見ることが出来ました。 セロ弾きゴーシュを楽しく読んだり、新しい観点を持って読むきっかけになりました。 原作への導入にはよい作品だと思います。 |
![]() 千年女優/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年02月25日)
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ある女優の悲運の生涯の結末とは? 『パプリカ』を見て以来、 今敏監督に夢中になっているのだけど、 本作も期待を裏切らないできばえ。 音楽も絵も本当に綺麗で躍動している。 スタッフロールを見ていると、あまりのスタッフの多さに鳥肌がたつ。 そしてその後に映画を見直すと随所に怨念めいたこだわりが…。 きっと『昭和タイムズ』なんかと相性抜群なんでしょうな。 女優の生涯ってドラマや映画以上にドラマチックだったりするんだろうな…と妙に納得してしまう。 死ぬときに自分の生涯を愛せたら幸せだと思うな。 |
![]() THE FEATURE FILMS NEON GENESIS EVANGELION DTS COLLECTORS Edition/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年11月03日)
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劇場版を見たのは小学の頃だったと思います。当時の感想は、 「何が言いたいのか意味のわからない」でした。 それもそのはず。アニメのエヴァンゲリオン自体あまり理解できていなかった 自分でしたので、劇場版をみて理解したなんて有り得ないからです。 ところが、エヴァに対する興味・関心が深まってきた頃にこれを観た時、 今まで気づかなかった劇場版の世界の良さに気づくことができました。 ただ、一回観て「意味わからん」とか「つまらない」とか言っている人は 映画の細かい描写つまり、重要な部分(庵野監督が伝えたいこと等)を 見落としている人です。この映画は、色々な事象が連なっており、そのひとつ ひとつを理解しないと、まず、この映画の良さに気づくことはできません。 友人に勧められたから観たとか、ただ、好きだから観たとかそういうレベルでは 理解できない。それほど、ディープな世界になっています。もし、この映画を 理解したいというのなら、「エヴァンゲリオン」を知ることから始め、 映画の細かい描写に目を向けるようにしてください。1シーン、そして1つの 台詞がエヴァの世界では重要な鍵になっていくので。 |
![]() ホーホケキョ となりの山田くん/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年11月17日)
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この作品、わたしは大好きです。父さん、母さん、のぼるくん、のの子ちゃん、おばあちゃん、 こんな家族、私欲しいです! |
![]() ハウルの動く城 特別収録版/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年11月16日)
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対談も最高でした。識者と識者の対談は、言葉の壁なんてありゃしない。 繋がって行く。外国語を勉強するよりも、人格を磨いたほうが、話せるのか!?とさえおもってしまいました(笑) 映画の中にはメッセージが沢山こめられているとかんじました。まだ狭小な読み取りの私ですがハッとした言葉がある。 「飛行軍艦だ」「敵?味方?」ときくと、「どっちでも同じことだ」とハウルは答える。 戦争ってそういうことなんだ、敵、味方、どちらも破壊し、人を苦しめるのでは何も違えない。 わたしたちは戦争をもう繰り返すべきではないと、聞こえてきた気がしました。 あとはこの中にでてきた火の悪魔は、大きな力を出すときには誰かの何かを食べなくてはだめでした。火の悪魔はいいます「僕一人じゃできないんだ」って。 大きな力をだすためには、きっと、、、。 さあ、ここから先はまず見てみてください!下手な小さなことにこだわると、大切なことは 見えません。 この映画は説明がすくない。説明できない。あなた次第で 映画がおおきくふわっと膨らんで、そこからはあなたの中で「ハウルの動く城」!!!! 絶対おすすめ!!!!!! |
![]() ムーミン谷の彗星/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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この映画は、トーべヤンソンさんの原作本『ムーミン谷の彗星』を元に 作られています。ムーミン一家がムーミン谷に引っ越してまもなく、 巨大な彗星が地球に近づいてきていることを知ります。 より詳しい情報を得るため、ムーミン、ミー、スニフは、おさびし山の 展望台へと向かうのですが・・・。 旅の途中にスナフキン、スノークの兄弟に出会い、話はますます膨らみます。 また、原作本にはミーはまだ登場していなかったのですが、設定をねじ曲げず、 ミーの個性を生かしつつ、うまく映画に登場させています。 デッサン等くずれることもなく、美しい音楽と世界観、そして愛すべき個性的な キャラクターたちで最後まで楽しく見れます。 見た後は自然と心がやさしくなれる、そんな映画です。 内容もムーミン一家が引越しして来てすぐのお話ですので、 これからムーミンシリーズを見ようとしている人にぴったりです。 (もちろんそうでない人にも) 原作者トーベヤンソンさんも大絶賛したというこの映画、 一度ご覧になってはいかがでしょうか? |
![]() 劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年01月25日)
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日本と香港の文化交流のきっかけにできるようなアニメです。 しゃおらんとさくらのほのぼのとしたお話。 東洋の不思議満載のお話です。 |
![]() 西遊記/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年07月01日)
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懐かしいですね。今から30年ほど前の夏休み冬休みに繰り返しTVで放送されてたのをよく見てました。後、「おれは孫悟空、孫悟空」という歌を今でもよく覚えてます。それと映像特典の特報フィルムは貴重です。この方は当時の東映の社長さんでしょうか? |
![]() ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年07月21日)
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ワンピースの映画は、試行錯誤の末ここまでレベルアップし、その後は下降線のように思います。 今作は、絵もとてもキレイだし、導入部分も丁寧だし、麦わら海賊団のメンバーの個性(お約束、なやりとりもとても楽しいと思います)もよく出ているし、ゲストキャラもちゃんと出来上がっていてよかったです。 ゾロやサンジのバトルシーンが不足との声もあるようですが、人間関係がちゃんと描けているので気になりませんでしたし、原作のようにひとつの戦いに長い期間をかけている訳ではないので妥当な所ではないでしょうか。 それに、特にサンジの魅力は戦闘以外の所も大きいはずではないかと思いますが。 なにより、短い場面でもちゃんとかっこよかったですよ。 ”海賊らしい”エピソードでとても面白かったです。 むしろこの後、「呪われた聖剣」はゲスト出演者がダメ(ゾロだけは必見のかっこよさですが)だったり、「オマツリ男爵」などは本来の麦わらの一味の個々の関係を無視してるし、不要なゲストキャラが多い所為かルフィ以外がものすごいないがしろで酷いものでしたし、「カラクリ城」はその反動でかまったくの幼児向け、「アラバスタ」は土台無理な時間に詰め込んでただのダイジェスト……という有り様なので、今後への期待はともかく、現時点のワンピースの映画ではこの「デッドエンド」が最高です!オススメです!! |
![]() 映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月14日)
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本作は、ドラえもんの映画としては2作目にあたる。 ドラえもんは一般的に子供向けではあるが、本作は単純にSFとして大人でも 楽しめる内容になっているのではないだろうか。 製作が1981年であり、当時ブームであったスターウォーズの影響もあろうが、 ドラえもんならではの、夢、勇気、友情、冒険…が詰まっている。 シナリオの展開も非常にうまい。 原作では描かれた開拓民との交流シーンの幾つかは、映画では画面を4分割し、 ダイジェスト的に表現されるが、素晴らしい音楽も合わさって印象的なカットに 仕上がっている。その後に続く事件シーンへの繋がりも効果的で、絵コンテを 描いた人の腕が光っている。素晴らしい演出だ。 「主任」と呼ばれる悪役の頭も会社の命令で動いただけであると最後になって 分かるが、サラリーマンには思うところがあるのではないか。 挿入歌「心をゆらして」も名曲である。 最後の別れのシーンは、アニメ史上に残る名シーンではないだろうか。 そして…「夢から覚めたように」エンディングを迎える。 ここでなんとも言えない哀愁を感じるのは、私だけではあるまい。 作品自体については申し分ないが、やや残念なのは、本DVDの画質・音質だ。 画質:古いLDのマスターを使用したらしくフォーカスが甘め。 音質:再編集された部分の粗が目立つ。 折角の名作なのだから子供向けなどと捉えず、ちゃんとフィルムからリマスター して欲しいものである。 なお、本DVDはスタンダードサイズ収録だが、劇場ではビスタサイズで上映 されていたと思われる。画面サイズが調節可能なワイドテレビなどを使用して 上下を少しカットすると劇場サイズを再現できるので試してみて欲しい。 画質・音質には不満があるものの、作品としては傑作中の傑作である。 レビューの文字数制限内では語り尽くせない。 |
![]() 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月28日)
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しかし時計じかけの摩天楼は凄いですね。 動機が格好いいです。芸術家らしいというか。 他のシリーズの動機はどれも月並みな気がしますね。 あと、「誕生日」「好きな色=赤」「赤のポロシャツ」「赤い糸」などの伏線が素晴らしいです。 これらには、ラストで心を奪われました。秀逸です。 コナンがなぜ赤い糸を切らなかったのか質問すると、蘭は、「だって、赤い糸は新一と繋がってるかもしれないでしょ?」と応えます。 ここらへんが本当に素晴らしいです。EDへの入り方も格好いい。 文句なしで五つ星です。 |
![]() マクロスプラス MOVIE EDITION/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年07月25日)
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渋いです。 メインキャラクターのイサム、ガルド、ミュンの ドロドロした三角関係から目が離せません。 学生時代をともに過ごした親友の、ゼントランゆえの 破壊衝動がもたらした悲劇。 そして、夢を諦めたヒロイン。 その事象を封印し、本人にひた隠しにした、親友がゆえの優しさ。 それがもたらす、反発、対立、三角関係。 そして、悲しき和解。 やがて流れる、夢をあきらめたヒロインが歌うVoices。 このVoicesを聴いてしまったら、劇中で現れるデジタルアイドル、 シャロン・アップルの歌声には、劇中の設定どおり心がないように 聞こえてしまう不思議。 いやはや、参りました。 |
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発売日: (2002年03月20日)

発売日: (2007年12月21日)





発売日: (2003年08月08日)











発売日: (2005年07月21日)













