Kanon / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 05H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() Kanon 8 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年08月01日)
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Kanonを締めくくる最終巻。 22話は前話を受けての暗い展開で、見所の1つは祐一の夢の中だろう。 7年前に起きた、Kanonの中核にあたる出来事が夢の中でよみがえる。 この22話の終盤のシーンでは、BGMと吹雪の映像が「かまいたちの夜」を連想させるものだった。 制作者は意図していないはずだが、音と雰囲気に近いものがある。 この回は予告編もきれいに仕上がっていて一見の価値あり。 23話はほとんどすべてが見所。 名雪と香里のドア越しの対話や、本物の沢渡真琴の登場などなど。 また、全話通しての最大の山場とも言うべきシーンが後半に待っている。 この場面では、個人的にはあゆのセリフの「溜め」がまだ足りないと感じた。 ゲームでは自分のペースで調節できるのでいろいろ試したが、 祐一の思考部分にあたる地の文が、短い分量でありながら時間的にはとても長く感じる気がするのだ。 アニメ版ももちろん力の入った演出だが、原作はこの地の文があるため、ここは原作がやや勝っているように感じた。 最終話は舞や栞などのエピローグも一部挿入される。 後半の病院でのシーンは個人的にはとてもお気に入り。 どうしても各ヒロインごとに別個のストーリー、といった印象になりがちだが、 アニメ版Kanonは全ヒロインのシナリオを順番に通過するため、できれば1つの物語として観たい。 今回の病院の場面を挟んでいることで、そのように観るために欠かせない「一体感」が生み出されているように思った。 Kanonは「泣きゲー」と言われているが、アニメのエンディングにつながる最後のシーンも個人的には1つの泣き所であると思っている。 感性豊かな人が泣くのは悲しいところだけではないはず。 これまで観たことのあるアニメの中でも、最も好きな最終回の1つとなった。 コメンタリーはやや聞き取りづらい部分もあるが、なかなか楽しく仕上がっている。 新解釈というか、追加解釈のような話を麻枝氏が語るところもあって興味深い。 Keyスタッフの視点から見た京アニもふんだんに語られていて、KeyのKanon(原作)制作に関した話もある。 今回のコメンタリーは全巻の中で最も充実しているように感じた。 今回の「アニメーションができるまで」では「撮影/CG」が紹介されている。 前回まで紹介してきた「動画」と「背景」を融合させる作業だと言えそうだ。 1巻から7巻までをおさらいしてから見るといいかもしれない。 今回のアニメ版Kanonは、原作を忠実に再現するだけでなく全体を1つのストーリーとしてうまくまとめ上げている。 曲のアレンジ版の使用やオリジナル部分など、原作を活かしきった上でさらに京アニ独自の味付けが施されている印象を持った。 原作も傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。 |
![]() Kanon 7 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年07月04日)
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前話までで栞編はいったん中断する感じ。 なんとなく宙吊りになった印象が残るが、19話のラストを見ると、栞シナリオから一連の流れであゆシナリオ・名雪シナリオへと運ぼうとしていることがうかがえる。 19話はその移行パートとでも言うべき位置づけにあり、後半に差し掛かるまではやや中立的で動きのない展開だ。 そんな中、名雪が駅伝(アニメオリジナル)で活躍するシーンがあり、1つの見所となっている。 ラストで祐一とあゆが急接近。 栞を関連させることで、全体の自然な流れ・統一感を実現しているが、さすがにやや唐突な印象も残るかも。 20話では栞はもう忘れられたかのような流れで、あゆ中心に進む。 名雪シナリオは他のヒロインのように恋愛要素を抑えきっては描けないようで、あゆシナリオとは完全には両立できない。 この回は名雪のせつなさがさりげなく描かれているところにも注目したい。 また、回想シーンも含めて、オレンジが映えるシーンが多いような印象を受けた。 比率自体はそれほど大きいわけではないようだが、放課後の夕方によく登場していたあゆのカラーなのかもしれない。 20話ラストはKanonクライマックスに向けて大きく動き始める展開。 観終わった後は、夢について個人的にちょっと思い当たることがあった。 夢の中では、現実だとありえないような矛盾点や不可解なシーンがあっても、特に違和感を感じることがない。 しかし、稀にだが、何かのきっかけで違和感に気付き、自分が夢の中にいることがわかるときがある。 でも、なぜかそれはもう夢から覚める前兆とも言える瞬間で、気付いたらもう長くは夢の中にとどまっていることはできない。 そんなことを考えた。 21話はあゆシナリオと名雪シナリオが少しずつ進む感じ。 ラストは衝撃的。 8巻が待てないと思った人も多かったことだろう。 コメンタリーではビジュアルアーツの社長が登場している。 意外にも聞かせる力があり、良かった。 あゆのパロディで、社長の最後のお願いは京アニとリトバスに関すること…。 そう遠くない将来に実現することと思う(これを書いているのは2008年5月)。 今回の「アニメーションができるまで」では「色彩設計/ペイント」が紹介されている。 要は「色」だが、世界観を左右する非常に重要な要素。 現在はPCを駆使しているようだ。 監督の話の中にはAIRとの対比で語られる部分もあって興味深い。 |
![]() Kanon 6 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年06月06日)
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TVも原作も見ていない私は栞ルートにきて2周目ぐらいは「なんてことないな・・」と思うほど気にならないお話でした・・・・・が!!! あの夜の噴水の前で祐一に「俺は栞と会えてよかったと思ってるぞ!」言われた時の今にも泣きそうな栞の表情がすべてを物語っていたのが3周目にして分かって、一瞬で栞の今までの言動、香里の態度が甦ってきて・・・涙が・・涙が・・・。自分の愛する者を悲しませないようにと、必死で笑顔を見せる栞。もうどうにもならないことがわかってるから・・、奇跡でも起きない限り・・。 |
![]() Kanon 5 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年05月02日)
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舞シナリオが中心の13〜15話が収められている。 全体的には夜の校舎での戦いが見所。 ジャケットは表に佐祐理、裏に舞となっている。 4巻の背景は夜の校舎だったが、この巻では昼の校舎が背景。 13話ではぬいぐるみを買うシーンで、AIRに出ていたナマケモノが友情出演(?)している。 気付く人は気付くのだろうが、ちょっと注意して見てみたいところだ。 14話では、原作では舞編をクリアした後に分岐可能だった「佐祐理シナリオ」が自然な形で挿入されている。 これのような原作の再構成はアニメ化のお手本のような形だと思う。 ラストは痛々しいまでの展開で、視聴者も熱くなる箇所の1つ。 ここでは特に「少女の檻」がよく合っていると感じた。 15話は「魔物」との戦闘からスタートする。 14話で熱くなった感情をそのまま引き継いで観たいので、14、15話は連続視聴がお勧めだ。 舞編のラストは原作より分かりやすくなっている。 原作プレイ済みの人にもお勧め。 コメンタリーは今回も麻枝氏。 お約束となった皿うどんの話に加えて、ゲームを作るということについての話や、 シナリオの内容のちょっとした補足説明が中心。 聞く価値は高い。 今回の「アニメーションができるまで」では「動画/動画検査」が紹介されている。 アニメの要で、関心の高い人も多そうな内容だった。 |
![]() Kanon 4 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年04月04日)
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「・・・びっくりした。最終回かと思った」 「俺も。なんかこのまま終わってもいいかなって思えるくらいに泣いたな〜」 2006年の12月。 「Kanon」を見ていた僕らは第10話放映翌日、上のような会話をしました。 誰も原作を知らなかったので、僕は「えっ、終わり?」と思ってしまいました。それは僕だけでなく、友達も同様でした。 この「Kanon」と出会うまでの僕は、ドラマ、映画、アニメ・・・何を見ても感動の涙というものを流したことがありませんでした。 しかし、そんな僕も「Kanon」には敵いませんでした。 どこか現実的で、でもどこかやはりデフォルメとファンタジーが織り交ぜられていて、無理なく見ることができた面も、とてもよかったと思っています。 あの、今にも消え入りそうな真琴に寄り添う祐一。 2人だけの世界、2人だけの時間。 でも、もうすぐ、真琴は・・・。見ていて本当に悲しくなりました。 「もう、やめて・・・」思わずそんな言葉がでそうなくらいに。 今、TBS-BSiでは「CLANNAD AFTER STORY」が放映されていますが、やっぱり僕は「Kanon」の方が印象に残ると思います。 大切な人、大切な時間。意外と忘れがちなものを僕に教えてくれたアニメ、「Kanon」 また冬が来ますね・・・。 PS「CLANNAD AFTER STORY」も新たな展開。見逃せません! |
![]() Kanon 3 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年03月07日)
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ヒロインの1人、真琴が中心になる3巻で、7、8、9話が収められている。 7、8話ではまだ他のヒロインも視聴者に忘れられない程度に登場し、 中庭で、屋上前で、夕方の街中で、夜の学校で、といった具合に祐一は急がしそうである。 真琴シナリオは、あゆシナリオと並んで原作では非常に評価の高い話である。 個人的にはKanonの話の中核であるあゆシナリオの方が好きだが、 8〜10話あたりは間違いなく1つの山場であり、見逃せないところだ。 クライマックスは「10話:…鎮魂歌〜requiem〜」という意味深な予告とともに次巻へ持ち越しとなるので、 ピンポイントで真琴編を購入しようと思っている人はこの点に注意が必要。 コメンタリーでは真琴シナリオの原作を担当した麻枝氏が1人で喋っている。 制作時の話など、興味深いことをいろいろ語ってくれているのでこちらもお勧めだ。 なんでも自分のシナリオで泣いたらしい…。 Kanonに特徴的に見られる描写だが、ヒロインに好物の食べ物を設定して頻繁にそれが描かれるという話から展開して、 自分の好物である皿うどんの話を熱く語るところなどなかなか面白い。 おまけの京都アニメーションでの制作過程の紹介では、今回「アニメーションができるまで」が取り上げられている。 知識を得る上でも非常に有益な企画だと思う。 |
![]() Kanon 2 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月07日)
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まさかアニメーションスタジオを紹介してスタッフ募集させるという魂胆か? それは兎も角として、祐一の一日における行動にある種のパターンがあるなあ。 登校に名雪と朝には香里達と、昼には佐祐理達と弁当を食べ、下校時にあゆに会い、夜には真琴達と、夜中に舞と…。 なんかこれは随分と過密スケジュールだなと思った。 こんなことしたら学校では噂が立ってしまう。 しかし、祐一の行為にゃ誰もノーマークなのはファンタジーということで。 |
![]() TVシリーズ Kanon DVD-BOX〈初回限定版〉/DVDおすすめ度: 発売日: (2004年12月22日)
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京アニの作品を見て、前に放送されていた作品が気になり、今回鑑賞しました。様々な方達の意見にあるように、確かに残念ながら原作のシナリオを13話に収めきれてなかったとは思います。ですが、作画の乱れが殆どなかった事、シナリオの時間軸を5人分に上手く振り分けた事、それに良い感じにオリジナル要素も入れている点など、よく出来ていたと思います。特に第一話のプロローグはゲームをした人なら分かる、京アニ版にはない素敵な部分なので、一見の価値はあると思います。京アニ版を見終わってからでも構わないので、一度見て欲しいと思います。きっと別のKanonを発見出来るはずですから。 |
![]() Kanon~カノン~ 第7巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年10月02日)
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やっぱり、己れがずっと心苦しく思い抱いてきた、事柄の方だったわけですね。 主人公は優しい。 その優しさが周りの人々を切っていってしまう。 これぞ原作ギャルゲー(エロゲーですが)による、一方通行のアニメの弱味なんでしょう。 結末は見れば分かることなんで、もはや言うことないですが、これ作るに当たり、苦労したんじゃないのかなあ? |
![]() Kanon~カノン~ 第5巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年08月02日)
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これまでになかったような、アングルと身のこなし、カメラワークそして描き具合が今回良かったと思います。 しかし今回のヒロインたる、舞はこれ自らを傷付けて居たんだね…。 こういうのはかなり抽象的なんだが、わかる気もする。 後半はまるでシンデレラって言ったところだろうか。 |
![]() Kanon~カノン~ 第6巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年09月06日)
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この話は御伽話なんですね。 普通のラブコメじゃないですよ。 目を丸くしてしまいました。 日に日に弱ってゆく真琴を見ると…まあ30分枠で表現しますから、急ぎ足の感があるにもかかわらず、ちと辛い。 そしてあゆもまた…。 あゆが大切な人なくした事ある?と問詰めた時、無いと答えたらお前真琴のこと忘れたのかと思ってしまいます。 |
![]() Kanon~カノン~ 第4巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年07月05日)
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ギャルゲー的からもののけ退治のアニメになっちゃったかなあ…? こういう路線? 高校なのに体育館で舞踏会なんて…。 シャンデリア無理して飾ろうとするから直ぐに落っこちるんじゃないか、と思っちゃいました。 |
![]() Kanon prelude [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月25日)
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おもしろいです。 本編には関係ないですが、京都アニメーションには、Fate/stay nightや真月譚月姫等のTYPE-MOON作品を再アニメ化してほしいです。 あと薬師寺涼子の怪奇事件簿や空の境界をアニメ化してほしいです。 私はパソコンが無いのでパソコンをお持ちのお方、是非リクエスト等をして貰いたいです。 |
![]() TVアニメ Kanon「ファンディスク」<初回限定版> [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年08月13日)
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ファンディスクはファンの為にある(笑 特典も付いている、こちらの限定版をオススメします |
![]() Kanon~カノン~ 第1巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年04月01日)
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この商品のレビューではないので「‘この’商品の評価」を星1つにするのはよろしくないかと。貴方がKey及びM氏を好く思っていないのは他の作品のレビューから分かるのですが。ただこのアニメ化は「視聴者からの要望が集まったため実現した」といった旨のことが某誌のインタビューに書かれていたので安直にマスコミがブームを作ろうとしているとは言い切れないと思います。まあ何とでもいえますからこのインタビューが正しいとも言い切れませんが。 さて、この作品の評価ですが、私は巷で言われているほど悪くは無いと思います。無難に仕上げられていると思います。原作ファンが期待しすぎていたのかもしれません。顎の件については否定できませんが。 アニメオリジナルの展開もあるのですが、そのことによってキャラクターの性格、イメージが原作と変わらないのでそのあたりはもっと評価されてもいいと思います。私は声なしのWin版から入った人間なのでキャラクターの声については若干違和感がありましたが、(特に名雪)総合的にみて私はこの作品結良いと思います。 |
![]() Kanon~カノン~ 第3巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年06月07日)
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学校に現れた不気味なモンスターを退治するとは…。 女傑って感じたなあ。しかしどこか抜けているところも。 抜けてはいないんですけど、こういうところもありというところか? 人の心配よりも牛丼やおにぎりを優先するとは…。 しかし祐一てのは相変わらず女の子に持てますね。 それでいて怖じ気付かず、世の男共はこういう没個性でも肝の据わっている男に憧れてはいないか? |
![]() Kanon~カノン~ 第2巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年05月05日)
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超カワイイですよ♪ 最高です! ゲームも別に発売されていますので、ぜひぜひ、そちらの方も! 私も、今、この作品にはまってます! |
TVアニメ Kanon「ファンディスク」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2003年08月13日)
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ファンディスクはファンの為にある(笑 初回限定版を逃した人は、こちらの通常版で我慢しましょう |
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