ガンダムSEED / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 05H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編  自由の代償 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
SEEDを批判しているのは時代についていけないただのおっさん連中。
新しい時代を作るのは老人ではない!!!
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年08月27日)
Review
SEED1話から50話をすべて観た方が、
おさらいの意味で観る分には良いでしょう。

初めて観る方は、オリジナル版を観てからじゃないと、
ぶつ切りだからよく解らないと思います。
やはりオリジナル版を見て、スペシャルエディションを観る方が良いですね。

オリジナル版とは違うシーンや新カット、挿入歌も入っているので違いが解れば、
また面白いと思われます。

キラとフレイのベッドシーンはちょっと過激かな?(18禁だな)

それと、赤服のラスティーも顔が拝見できて満足です。(男前ですね)

MSVのミゲルみたいに、
ラスティー版のSEED番外編ができて、
ヘリオポリスでのすべてのG兵器(ガンダム)強奪が成功し、
見事、ストライクのパイロットになったラスティーのストーリーもあれば面白いかも?
(まぁ…ありえないな)



機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年02月24日)
Review
デュアンダルに異を唱える国はオーブしか残ってない。そして、ザフト軍とオーブ軍との間で、激しい戦闘になる。

レクイエムでオーブを討ち、この戦いを終わらせて、ディスティニープランを実行するデュアンダル。
オーブを討たせないと、アークエンジェルとエターナルは、ダイダロス基地を目指し進軍する。

その間、キラとアスランは、レクイエムの中継点のステーションワン破壊を破壊する。
しかし、ダイダロス基地を破壊すべく進軍していたオーブ艦隊はネオ・ジェネシスにより壊滅の危機。

シンとレイがメサイヤから出撃し、キラとアスランと戦闘となるが、
キラの言葉に動揺したレイは、一瞬の隙が出来てしまい戦闘不能へ。
アスランもシンに言い聞かせようとするけど、想いは通じずやむなくディスティニーを大破させる。
因縁の対決のアークエンジェルとミネルバもマリューの采配により勝利し。

ジャスティスとアカツキがレクイエムの発射砲を破壊し、オーブ国は討たれなかった。

ついにデュアンダルを追い込んだキラは、「覚悟はできている」と想いを言う。
その時、キラの言葉「その命は君だ彼じゃない」によって心を開放された、
レイの銃弾はキラに向かずデュアンダルを撃ち飛ばし、ここにディスティニープランが幕を下ろす。

そして、戦争は終わり、オーブの慰霊碑にシンとアスランとルナ達が訪れる。
後にキラとラクスがやって来て祈りを捧げる。
そこで、アスランはシンに、キラを紹介する。
過去にフリーダムを討ったシンは、動揺するがキラとシンは握手をし、
決意新たにお互いの想いも通じシンは泣く……。

心の曇りが取れたシンの顔はとても晴れやかだった。  

気がかりなのは、カガリとアスランはどうなってしまったのか?
(指輪を外した時点で別れたのか?)(そうなるとメイリンが本命?)(国家元首だから?)
「劇場版」で答えが出るといいなと思います。

最初から最後まで観賞しましたけど、私自身はSEEDシリーズは良い作品だと思います。
曲やサウンドもカッコ良かった。ストーリーに関しては時には感動して、今でも心に残ってます。        
                       
                           以上です。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年11月24日)
Review
作品全体を見ると歪さが目立つ作品です。
私がこの作品で唯一好きなシナリオがアスランの脱走を助けるメイリンの、ある意味始まりとも言えるデスティニー本編の36話にあたる話。
存在としてはアスランのファンに近かったメイリン。アスランへの好意が起因になっての意外な行動は、彼女への印象を全く別のものにしてしまう程強烈なものでした。
元々、アスランとメイリンは身近に驚く程優秀な人間が居た事で自分の能力に認識が足りない部分があったのだと思います。メイリンの本来の力を引き出したのがアスランであるという事に、因果を感じさせられました。
スペシャルエディションの中でも、この巻は見せ場も多く楽しめます。デスティニーは簡単に切り捨ててしまうには惜しいシナリオも数多くありますよ。
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション II 遥かなる暁 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年09月24日)
Review
長時間オリジナル版を観るのが苦痛な時には、展開が速いスペシャルエディションが良いと思います。
所々、オリジナルシーンとサウンドが違うところがありますけど、
またいい味を出していると思いました。

オリジナル版は、計5回以上観たから、キャラのセリフの力の入り方の違いや、
シーンの順番を少し変えている所、カットされた場面も気づきました。
中では外して欲しくないシーンもありましたけど、時間が短いのでしょうがないですね。

オリジナル版の29話の(さだめの楔)の戦闘シーンでの挿入歌「Meteo-ミーティア-」が、
スペシャルエディションでは「STRIKE出撃」に変更してる所も違った味でなかなかいい。

アークエンジェルが再び宇宙へ向かう時の挿入歌「暁の車」が流れる中で、
スペシャルエディションは、オリジナル版のエンディングとは違う、
ロングバージョンなので良いと思いました。

この「遥かなる暁」は、お勧めします。


機動戦士ガンダムSEED 12 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 12 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年02月25日)
Review
クルーゼの言葉に、ヤマト夫妻は本当の親じゃなく、ヒビキ夫妻が真の親だと言う事にキラの心が動揺する。
イザークはまだディアッカの心境が読めず銃を向け悩み考える。

そして、ついにラウは1枚のディスクをフレイに託し地球軍に引き渡す。
ラウの言葉により動揺していたキラは、フレイを守れず更にボロボロになりラクスの元で泣きじゃくる。
一点突破のエターナルの攻撃により、ザフト軍の不馳駆艦のアデス艦長指揮するヴェサリウスもついに撃沈。(気骨ある艦長でした。)

フレイが託された1枚のディスクは、アズラエルの手の内に…
そして、もっとも悪い状況の結果を招きアズラエルは手始めに軍事衛星ボアズに核攻撃を行い陥落させた。

そして地球軍は、ついにプラント本国を核の総攻撃で戦争を終わらせようする時、ミーティア装備のフリーダムとジャスティスに阻まれる。
一線を越えた地球軍に、怒れるパトリック・ザラはジェネシスのガンマ線レーザー砲で地球軍を報復攻撃をする。

ザフト軍と地球軍の泥沼化した戦争。それでも戦争を止めたいと想うクライン派。

戦争を終わらせる鍵は、たしかに戦争を終わらせ人類を滅ぼして、この世界を終わらせる……。

かなり奥が深いガンダムSEEDのストーリーは大詰めで、ますます目が外せません。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年08月25日)
Review
オリジナル版を観なくて、この編集版だけでストーリー理解するのは、
何度か繰り返し観ないと、何をしたいのかを掴めないと思う。

私は、オリジナル版を何度も観て、
ストーリーのカットされた部分や、省略されたシーンやキャラの行動や心情、
そして、新たに付け加えられたカットも解りましたけど、
オリジナル版の全13巻を観ないと、理解はなかなか困難と思います。

時間が掛かりますけど、
私的にはオリジナル版をすべて観て理解して、
別のアスラン視点のスペシャルエディションの違いを、楽しんでもらいたいと思う作品だと思います。

それを踏まえてから、観るのが常道と言えます。

機動戦士ガンダムSEED 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 1 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年03月28日)
Review
恥ずかしながら、SEEDと言うアニメに出会う前には、
私は生粋のオールドタイプでファーストガンダムそして、Z、ZZ、逆襲のシャア、ポケット、08小隊と1年戦争の名作ばかりにハマッてましたけど、
観点をかえてC.Eの時代と割り切って観ると、
SEEDを、邪道作品とケチをつけてた自分が恥ずかしくなりました。
友を思う気持ちや、日常の平和の大切さを考えさせられました。
初めて観賞する方は、最初は詰まらないと思いますけど、
どんどんSEEDと言う世界に染まると思う。(アニメ嫌いの嫁が夢中になりました。)
1巻はファーストのアムロ的な世界ですね。
最強のコーディネイターキラの秘められた取説なしにキーボードをバンバン叩きOSをその場に応じて的確にインプットするなど才能が見えますけどまだ戦争が嫌いな少年です。


説明はもう必要ない!観賞した事がない方は観るべき最終巻までみるべし!
そして、ディスティニーと言う世界も見て下さい。
超お勧めです。

機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻> [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年03月26日)
Review
ジェネシスの放ったガンマ線は地球軍月面基地を壊滅。
ついにパトリック・ザラは、次の目標を地球に向ける。
それを止めようとするアズラエルはすでに冷静さを無くし反発するナタルに銃を向ける。

ザフト軍・地球軍・クライン派の入り乱れる戦いも激しくなり、
M1アストレイのパイロットのアサギ・マユラ・ジュリもあっけなく戦死、怒ったカガリもSEEDを覚醒。

キラ・アスランの考えがイザークに伝わり、ついには地球軍のフォビドゥンとレイダーをイザークが撃墜。
カラミティーもミーティア装備のフリーダム・ジャスティスの連携攻撃により撃破。
地球軍の狂気の強化インプラントの3人もここに散る…

アークエンジェルとドミニオンの戦いはすでに勝敗は見えていても、それでも戦いは止めない
アズラエルの放つ銃とローエングリンは、結果的にムウとナタルの命を奪う。
怒りと悲しみの中、マリューはローエングリンを放ちドミニオンは撃沈。

パトリックは、銃弾に倒れ最後の時までナチュラルを滅ぼす事の信念を貫き、
キラとラウの戦いの中、悲劇のヒロインのフレイはキラと話す事無く閃光になる。
激しい戦いを続ける憎悪の塊のラウとキラの戦いで、プロヴィデンスをフリーダムのビームサーベルがコックピットを貫く!!望みを叶え満足した表情で強敵のラウは散る…

そして、多くの命が散った後に、静かにザフト軍と地球軍の停戦協議が始まる。

AFTER−PHASEの「星のはざまで」では、キラ・アスラン・ラクス・カガリのその後の事と戦争が終わっても心の傷は消えてない、マリューとミリアリアの悲しい現実が描かれてました。

私自身、最後まで観賞して今までガンダムシリーズでここまで感動した事がありませんでした。
満足です。                       
機動戦士ガンダムSEED 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 8 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年10月24日)
Review
(さだめの楔)の中盤から流れる「Meteo-ミーティア-」がまた、
アークエンジェルを追い詰めるアスラン隊とキラの戦いを盛り上げる!
晴れてトールもスカイグラスパーのパイロットになり、華々しい初陣を飾り上機嫌。
それと反比例して、キラの戦いたくない気持ち、アスランの自暴自棄と思える攻撃、
しかし悲劇のは刻一刻と訪れ、フェイズシフトダウンのアスランを守ろうとするニコルのブリッツが、
対艦刀シュベルトゲベールの餌食に!!
ニコルは真っ二つ!こんな生々しい場面を見た時は言葉を失いました。

そして弔い合戦と思えるザラ隊の再出撃。
アークエンジェルのピンチで、友達思いの正義感溢れるトールが、キラの支援に向かい復讐の鬼となったアスランに力及ばず、
イージスのシールド攻撃でコックピット直撃で首が飛ぶ!私はこんな展開になるとは、想像できなかった。
トールの死を受け入れない、恋人のミリーのうちひしがれる姿は、見てるこっちも辛くなりました。
ムウのどうしようも出来ない気持ちは痛いほど分かる。(クッソー!)

挿入歌の「暁の車」が流れ、それまでボロボロだったミリーが、
ディアッカのビンゴ発言(馬鹿なナチュラルの彼氏でも死んだか〜?)で火がつき、
普段はおとなしいミリーがナイフを振り下ろす姿は、かなり衝撃です。

SEEDの深いストーリーとキャラクターの魅力に、年甲斐もなく感情が入ります。
機動戦士ガンダムSEED 2 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 2 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月25日)
Review
第5話フェイズシフトダウンで、イージス・デュエル・バスター・ブリッツの4機のガンダムで、ストライクを包囲し攻撃するのは卑怯な気がするけど、それは戦争だから仕方がない。
しかしキラの心情は戦いたくないけど、戦わないとアークエンジェルが墜とされ関節的に、
友達や避難民がやられる。だから今、MSを操縦し戦えるのは自分しかいないという苦境に立たされています。
しかし、さすがはアスラン。ここぞと言う時にキラを助けてくれる。お互い辛い立場ですね。

第6話のブリッツの強襲でアルテミスの全周囲光波防御帯を打ち破り金星を飾るも、惜しくもアークエンジェルを取り逃がす。
そして、ガルシアの名言(だが君は裏切り者のコーディネイターだ)はキラの胸に突き刺さりその言葉は、後々までキラを暗い闇に押し潰す。とても冷徹な司令です。
補足まで(SEED X ASTRAYでも無能ぶりを発揮し活躍してます。)

第7話で、ユニウスセブンの崩壊で、人々や建物が宇宙に飛び出していく姿は衝撃を受けました。この血のバレンタインの悲劇が、地球軍とザフト軍の泥沼の戦争の引き金になったと思う。後々悲劇が訪れるエルちゃんが健気に折り紙を折る姿も泣けます…

第8話のフレイも鬼のようですね。彼女はブルーコスモスに入ればいいポジションに就けると思うのは私だけかな、父親の事務次官と言う権力を使えばエリート官僚も夢ではないような…
まぁどうでもいいけど、
私的には、面白さは5星でも足りない。
ガンダムシリーズはすべて見てきたけど、
ガンダムSEEDのストーリーの奥深さを抜けるガンダムシリーズは今の所見当たらないと思う。
機動戦士ガンダムSEED 11 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 11 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年01月23日)
Review
まずアホみたいに批判ばかりする厨共に言いたいんですけどね。
使い回しが多い?いいじゃないか。あんたらクオリティの高いSEED作品の絵を書くのにどれだけ時間かかると思ってるんですか?
アニメを作るのはあんたらが思っているほど簡単じゃないんだよ。
僕は使い回しはいいと思いますよ。一枚一枚新しく書いていると時間がなくなり焦って書いてクオリティが下がる。
そっちの方がどうかと思うけどね。
SEED作品自体特に悪いことはないと思うけどな。(続編は別)
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年10月22日)
Review
スペシャルエディションは、オリジナル版と多少違う展開性があったので面白かった。

アズラエルの幼少時代のカットや
強化インプラントのクロトの最後が違うなど、あとディアッカの金星に目を見張るものがありました。
そして、ラウの素顔などかゆい所に手が届いた思いでした。

マニアックな所では、MSVの機体「火気運用試験型ゲイツ改」や「シグーディープアームズ」などが少々登場してました。

総合的な感想は、ストーリーの要点が抜けていないので、短時間で復習できましたが、
ムウのヘルメットが消されてたのは、後のストーリーの、つじつまが合わないからですね。

そして、エンディングは、オリジナル版の方が良かったですね。
スペシャルエディションのエンディングは、何か味気なかったような感じでした。

深く考えないで、普通に薦められるDVDだと思います。


機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 6 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月22日)
Review
水中戦は、ガンダム至上初だそうですね。
海のなかへダイビングとは大丈夫なんでしょうかと
と突っ込みたくなりますが、なかなかおもしろかったですよ。

毎回思うのですが、地球のザフト軍は隊としての規模が小さいですね。
初代の砂漠でのガルマザビぐらいの隊があってもよかったとおもうのですが、
地球でのザフト軍の組織も力も、この程度という表現なのかもしれません。
味方のガンダムが1機ですから、バランス的にはこうなってしまうのかな。


機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 4 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年06月27日)
Review
(今まで守ってくれてありがと)
(やめろぉー!それにはー!?)(逃げ出した腰抜け兵がぁー!!)
(ズキューン……!! ボカーン!! うわぁぁぁぁ……)

私的には、ここが一番見所でしょう。
初めて見た時は、キラのストライクが間一髪で間に合って、エルちゃんが乗るシャトルを守りきると思いきや、
まさかそのままシャトルが撃ち貫かれるとは…。

この4巻がキラの悲劇と悲痛の始まりだと言っても過言ではないと思う。

今までのアニメで幼子が殺されるシーンはあまり見た事がなかったので、かなり衝撃を受けました。

私は、この巻でSEEDの虜になったと言っても過言ではない。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年05月26日)
Review
砕かれた世界のスペシャルエディションの編集は、良い所もあれば、悪い所もある。

私は、DESTINYの本編は、5回以上は観ていますので、
何となく、スペシャルエディションの、ある程度アレンジされた部分は判ります。

新たに、カットインされたハイネなどは一発で判るけど、
あまり気づきづらい所の「えっこんな所が」と言うシーンも、
結構本編のシーンをいい感じで編集されてます。
エンディングの曲や挿入歌も良いと思います。

しかし、一部の声優さんの声の力の入れようが、オリジナル版の方がよかった所もありました。
ユニウスセブンを落とした、
テロリストのサトーさんは、あまり力を感じられなかったです。あの言葉の熱さがありません。
棒読みですよ…。

初めて観る方は、
オリジナル版を全話観て違いを実感して下さい。
いきなりスペシャルエディションだと、短編集のストーリーを理解するのは難しいと思います。

機動戦士ガンダムSEED 3 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 3 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年05月23日)
Review
小学生の時、私がはじめてみたガンダムがこのSEEDでした。
本当になつかしいですね。
久しぶりにバンダイサイトでみてみましたが、あの頃よりもより一層理解できる
年齢になり、少年少女たちの気持ちに、心から共感できるようになりました。
人の争いや、欲望がいかに不幸な結果を招いていくかがよくわかります。
本当にいいアニメだったんだなと感じています。

アルバイトも出来る年齢になり、このサイトでも買い物をするようになりました。
レビューもはじめて投稿しますが、他の人たちの批評をみて、といもショックを受けています。
正直、人柄を疑いたくなるひどい内容もあり、小学生の頃楽しんでSEEDをみていた私には
本当に悲しいことでした。

私たちのの幼い頃の夢を汚すようなコメントは止めてほしいです。
SEEDガンダムを好きでみている友達もたくさんいるんですから節度ある投稿をして下さい。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年02月24日)
Review
C.E.71のアズラエルを筆頭に地球連合軍は、オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを無傷で制圧目的でオノゴロ島の進行。
その戦いにより、シン・アスカは両親と妹を失い、悲しみと怒りと無力差に堕される。

C.E.73オーブ代表首長のカガリは、アレックスと共にアーモリーワンを訪れ最高評議会議長デュランダルに面会し、「強すぎる力はまた争いを呼ぶ」と訴える。

しかし、その折に潜入していたファントムペインにより、ザフト軍最新鋭機のガンダム3機を奪われ基地を攻撃する。(どこかSEEDの最初に似ている。)

その状況を打開すべく、新造戦艦ミネルバよりインパルス発進。
アレックスはカガリを守る為にザクに乗り込み戦いに巻き込まれていく。
そして、アレックスはシンのソードインパルスと共に、3機のガンダムと交戦。
後にシンとレイは宇宙へ逃げた新型のガンダム3機を追い捕獲の為追撃するが、そのまま強奪される。

そしてミネルバは、新たな任ボギー1「特殊部隊母艦ガーティ・ルー」を撃つべく進水式を待たずして発進。


私的には最初のオノゴロ島の始まり方や、
キャラクターの個々の個性と心情などが強く出ていて面白いです。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年05月27日)
Review
ミネルバは、オーブ領海外で待ち受けていた、地球連合軍を殲滅しカーペンタリアへ向かう。

そしてオーブでは、ラクス・クライン暗殺を企てる、コーディネイターの特殊部隊が襲撃する。
マリューとバルトフェルドの活躍によりラクスは無事だが、諦めない特殊部隊はMSアッシュで攻撃をする。

追い詰められたバルドフェルドはラクスに鍵を貰おうとするが、ラクスはキラの気持ちを考えてためらうが、キラはみんなを守る為に戦うと鍵を預かりMSの封印を解く。

長い戦いの無い平和の中、眠っていたフリーダムが再始動し空を翔る!

キラはフリーダムに乗り込み、数機のMSアッシュのコックピットを外しあっと言う間に撃破する。
しかし証拠隠滅の為アッシュは自爆する。(間違いなくデュアンダルの差し金ですね。)

そして、オーブでは、カガリとユウナの結婚が決まり、それに伴いアスランに貰った指輪を手紙に入れキラに渡す。(アスランとの誓いは…)

狙われたラクス。再び起こった戦争を止める為、決意新たに長い沈黙を破りアークエンジェルが発進し、カガリの気持ちを考えてキラがフリーダムで迎えに行く。

カガリとユウナの結婚式が進む中、カガリが誓いの言葉を言いかけた時、フリーダムがアストレイを蹴散らし、
カガリを連れ去って行く。

そしてミネルバは、スエズ攻略の為、ジブラルタルへ向かい地球連合とザフト軍の戦闘が開始する。

インパルスはガイアを追って行くと、建設中の地球軍基地を発見した。
そこで民間人が強制的に労働させられる中、シンは戦車や基地施設、逃げ惑う地球軍兵士を攻撃する。
後に、「戦争はヒーローごっこじゃない!」「力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」とアスランに言われ、良い事をしたと思うシンは釈然としない。

戦争は込み入った事になっているけど、アスランの大人的魅力が前より出てると思う。
面白いです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年01月27日)
Review
ジブリールが放った、レイクイエムの光はプラントを混乱に陥れる。
すぐに二射目の発射態勢を取るが、ジュール隊やミネルバクルーの活躍により、攻撃を抑えられ、
足掻くジブリールはガーティ・ルーに乗り脱出を試みるが、レイのレジェンドの攻撃により消えてしまう。

デュアンダルの言葉「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ。」は、色々と意味が深いです。
引き立て役にありがとうと言う意味かな…?それともオーブでチェックメイトと言う意味?

そしてアークエンジェルもまた戦争を止める為、議長の暴走を止める為宇宙へ飛び立つ。
その時オーブに残るカガリの指にはアスランの指輪はもう無かった…。
(まさかアスランふられたの?)

自由都市コペルニクスに到着したアークエンジェル。街に出たキラ達はミーアのヘルプメッセージの手紙をハローから受け取る。

しかし、ミーアとラクスが話す中、ラクス暗殺者達の攻撃を受ける。
ミーアはラクスをかばう為に、サラに撃たれ自分のすべてをうち明かし静かに眠る。

ロゴスを討ち、態勢を整えたデュアンダルは、ついに本音を現しディスティニープランの導入実行に踏み切る。

デュアンダルのディスティニープラン宣言を良しとしない、
月基地アルザッヘルの残存の地球連合軍はプラントに向けて進軍するが、改修したレクイエムで基地ごと瞬時に壊滅させる。

異を反する国はオーブだけとなったが、私はこれからの展開が楽しみです。
機動戦士ガンダムSEED 7 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 7 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月26日)
Review
この巻のモーメントで使われた挿入歌「Meteo-ミ−ティア-」は、
キラ、アスランの過去のシーンと共に流れると振るえがきました。
こんなに板にはまってると、思いのほか感動の余韻に浸れました。(神業に近い)

そして、オーブ国での再びの再開決別までは、
本当の意味でキラとアスランの仲での悲劇は無かったと思う。

キラの同様した目、アスランの他人を見るような眼差し。見てるこっちが辛い。
お互いの素性も隠し通さないといけない現実。
そして流れる挿入歌の「あんなに一緒だったのに」は、ここぞと言う所で流れる。
そしてそのままエンディングの「RIVER」に切り替わる。感動です。

私的には、エンディングが長いディレクターズエディションのキラより、TV版の方がいいと思う。
機動戦士ガンダムSEED 5 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 5 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月25日)
Review
砂漠での戦闘シーンは結構いい感じでしたね。
でも、ぼく的にはやっぱり物足りないかなと思ってしまいます。
アークエンジェル側では、キラくんのガンダム1機だけですからね。
味方にモビルスーツがないのが、戦闘の迫力不足になってるのでしょう。
ムウの戦闘機とキラくんのガンダム1機では、戦闘シーンはこれが限界でしょうね。

砂漠の虎ですか、虎のコスチュームには笑えましたね。
阪神ファンのぼくにはすごくうれしいサービスでしょうか。

レジスタンスの彼らは、結構やりますね。
ザフト軍との度重なる戦闘で慣れているのでしょう。
キラくんとカガリで、バクーを追い込んで爆発させたシーンはなかなか見ものでしたよ。
機動戦士ガンダムSEED 10 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 10 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月21日)
Review
地球軍の宇宙進行を阻むザフト軍のマスドライバー破壊作戦。ザフト優勢に見えたが、
ついに初お目見えの、地球軍の量産型MSストライクダガーで反撃開始。(GMみたいだ)
しかし、ザフト軍の兵器グングニールの電磁波で、
マスドライバー破壊を始めに、MSダガーや戦車など機能停止、パナマ守備軍は壊滅に。

アラスカ攻略でサイクロプス自爆により、壊滅したザフト軍の仇と言う名の下で、地球軍の捕虜を次々に虐殺。
これが戦争…そして条約破り。ナチュラルはいらない!
(動けない敵を撃って何が面白い)と言ったイザークは、少し大人になった気がします。

オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを、求めブルーコスモスの盟主アズラエルと共に地球軍が進行。
(アズラエルもなかなかの男前ですね。)
地球軍の圧倒的な物量、フォヴドゥン・レイダー・カラミティを中心に大暴れ!オーブは危機。
この強化インプラントの三人はとてもいい味を出している。

再び再開したキラとアスランの心の中の、これまでの想い、これからの想いも分かり合えて、アスランの迷いも無くなってきた。

そして、男として少しは好意に想っていたキラは姉弟!ウズミは自爆!カガリは色んな意味でショックが大きいと思う。
「暁の車」の曲と共に、フリーダム・ジャスティスの奮闘。
アークエンジェルとクサナギは、地球軍の追撃を振り切り再び舞台は宇宙へ。
コーディネーター・ナチュラル・クライン派の互いの想いがぶつかる

やはりガンダムSEEDは最高ですね。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
ついに脱走したアスランとメイリンに追い着き、デュアンダルは撃墜の許可をだす。
覚醒したシンの攻撃は、フリーダム同様にグフイグナイテッドを突らぬく。

アスランの裏切りは、ミネルバクルーの動揺を隠せない。
ルナは、アスランとメイリンを討ったシンを憎まず、ただ泣くだけ…。

そして、ザフト軍はジブリールを追い詰め、ジブリールはヘブンズベースで徹底抗戦をする。
両軍の激しい戦いの中、ヘブンズベースは降伏し、ジブリールはロゴスのメンバーを見捨てて、オーブへ渡る。

宇宙では、ザフト軍にエターナルの隠れ場所を捕捉され、やむなく離脱しつつ交戦する。
アークエンジェルでラクスの危機を知り、キラはOSを変えてブースター装備のストライクルージュで宇宙に上がる。

エターナル援護は間に合い、数機のMSを撃退する。
キラの腕はすごいが、それでも2年前のGATの機体は、性能差があり過ぎるザクやグフに敵わず損傷する。

バルドフェルドは「新しい機体を取って来い!」と言い、キラをエターナルへ向かわせ、
ラクスと再開する。
新しい機体ストライクフリーダムで出撃したキラは、たった2分でザフト軍の25機のザクとグフ、ナスカ級3隻を戦闘不能にする。
さすがは最強のコーディネイター。

そして、オーブにジブリールが居る事を確証した、デュアンダルはオーブに軍を進める。

オーブの危機を知ったカガリは、アークエンジェルから、スカイグラスパーでムラサメを率いてオーブに向かをうとするが、
その時キサカが、亡きウズミが更なるオーブの危機の時の為に残した、MSアカツキをカガリに託す。

傷ついたアスランとメイリンもようやくアークエンジェルへ。(良かったね)
キラは新しい剣の最強のMSストライクフリーダムで翔る。いよいよストーリーは大詰めです。
一応、主人公のシンがレイの言葉の為に暴走気味だけど、両者(アスランとレイ)の言葉で迷ってるシンの姿もいい。
悩める少年もいつかは気づいてくれるでしょう……



機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年10月28日)
Review
ステラに別れの言葉を言い、誰も手を出せない湖の中で静かに眠らせる。
憎悪に満ちたシンのその顔は鬼人のようになり、フリーダムを必ず討つと決意する。

撃墜された地球軍のネロも、アークエンジェルに救出される。
死んだはずのムウが生きていた事に、マリューは困惑する。しかし過去の記憶はすでに無い…

そして、全世界に向け最高評議会議長デュアンダルが演説は世界を動かす事となり、
ロゴスが人類の本当の敵だと宣言する。

そしてデュアンダルは、戦場を混乱させる目障りな「アークエンジェルを討て」と命令しミネルバを向かわせる。

ザフト軍の攻撃をフリーダムが防戦奮闘する。しかし、シンの捨て身の復讐の猛攻は、
最強のMSフリーダムを追い詰める。
アークエンジェルが海中に逃げ、ミネルバが仕留める為タンホイザーを放つ。
その一瞬、気を取られたキラは、特攻して来たインパルスのエクスカリバーに突かれる。
仇を討てたシンは、満足に涙を流しながら不気味に笑う。

デュアンダル議長は今までの功績を称え、シンに新型MSディスティニー、そしてアスランにMSレジェンドを与える。シンは新しい最新鋭MSを与えられ笑顔に、
しかしアスランはまだデュアンダルの考えに疑問を抱き納得できない。

議長とレイの会話を聞いたミーアは、アスランは後に消される事を教え、アスランは脱出を試みる。
メイリンはアスランに巻き込まれた状態でも、アスランに好意を寄せていたメイリンには迷いは無い。
すぐにグフに乗り込み基地を後にする。
しかし、追撃に出たシンとレイに追いつかれるが、シンはアスランとメイリンが何故裏切ったのか悩んでいる…。

この展開は面白いです。そして、いよいよMSディスティニーが動き出す!
機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- [DVD]

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月24日)
Review
今作はいわばSEED DESTINYの裏側を描いた作品です

意外と時間系列がわかりにくいので順を追って説明すると

まず第一話はユニウスセブン落下直後の地球でのお話です。

第二話は少し時間がとんでステラがデストロイに乗りシンたちと戦う数日ほど前のお話です。 この話ではネオとスティングが衰弱したステラを運ぶシーンが見られます。この事からシンがステラをネオに引き渡した直後の時間軸であることが分かります。

第三話は、結構時間がとんでジブリールがオーブから月基地に逃げてレクイエムをプラントに向けて発射してから1〜3日後の時間軸です。 セレーネの仲間の研究員たちが見ていたニュースから察することが出来る仕様になってます

ちなみに結末は、〜時間後と表されてわかりにくいですが時間を日に直して計算するとセレーネのいう27日だっけ?…を過ぎているので、スウェンとセレーネは死亡している事が確認できます。

さらに今だからこそ言える事ですが声優も意外と豪華です

ブルデュエルのパイロットの声優は佐藤利奈ですし、ヴェルデバスターのパイロットの声優は今放送中のガンダム00の主人公…刹那役の宮野君が演じています

本編のDESTINYはもはや黒歴史ですがこちらはとても同じ世界観での話とは思えないほどの重厚なストーリーです

本編の監督もSTARGAZERの監督がやればいいのに…
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 [DVD]

/DVD
 発売日: (2005年06月24日)
Review
ミネルバの新たの任務、難攻不落の地球軍ガルナハンの陽電子砲ローエングリンの攻略。
しかし、渓谷には、陽電子リフレクター装備のMAゲルズゲーとモビルスーツ部隊が守備している。
ミネルバが地球軍の目を惹きつけ、別働隊としてシンは、コアスプレンダー・チェストフライヤー・レッグフライヤーを飛ばし、
データーだけが頼りの狭く真っ暗な坑道を怒りながら通って行く。

上手く坑道を抜け、陽電子砲付近のMSダガーLを撃破。そのダガーLを格納中の陽電子砲にぶつけて破壊攻略した。
(フォールディングレイザー対装甲ナイフの餌食となったダガーLのパイロットがむごいです…)

アスランもシンの功績を認めるも、その影では今まで迫害を受けてた人々が今までの怨みと言わんばかりに、
逃げ遅れた地球軍の捕虜を次々に殺害していく。(現実は辛いですね…)

ミネルバは黒海のディオキアに入り、シン達も休暇を与えられ、そこでミーアのコンサートが開かれた。
そしてミーアと共に来た、デュアンダル議長もまた、タリア・アスラン・シン達と会食。
戦争はどうしたら無くなるのか… もっともらしい言葉を口にする議長にシン達も戸惑う。

「PAST」C.E.70からの各回想シーンの中で、家族を亡くしたボロボロになった14歳のシンを、
心優しきオーブ軍人トダカ1佐がプラントに送り出す。

夕焼けの中、ミネルバの甲板でアスランが静かにシンに言った

「力を手にしたその時から、今度は自分が誰かを泣かせる者となる。」の言葉は、

今までの戦いで、さまざまな経験をしたアスランのもっともらしい言葉でした。このセリフは良かったです。 


機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月28日)
Review
キラは、ブリッツのパイロットニコルの事は知らない。ただアスランの友人を殺した…
そして、アスランもまたキラの友達を殺した。しかし撃墜したスカイグラスパーのトールの事は知らない。

プラント本国のラクス邸で、回想シーンと共に亡き親友トールを想うキラの姿はとても辛い…
時が経ち、キラの傷も癒え心も落ち着いた時に、
ついにザフト軍のアラスカ進攻。またここでアークエンジェルのピンチを知る。

戦争を止めに行くと大志を抱くキラ。失った命、そしてもう失ってはならない命。
初めて何かが解ったような気がする。 (事実難しいけどこの意味は深いと想う。)

ラクスも自分の危機も顧みず、キラに自由と言う意味を持つ最新鋭機フリーダムを託す。
「STRIKE出撃」のサウンドと共に戦争を止めに行く、フリーダムがアラスカに向けて飛び立ちアスランとニアミスする姿はカッコイイの一言です。

ついにザフトの大軍がアークエンジェルを追い詰め、ブリッジにジンの銃口が向いた瞬間が、
最高の見せ場です。
「ビシューン」とジンの銃を撃ち落とし、フリーダムがアークエンジェルの前に立ちはだかる。
「Meteor-ミーティア-」の曲が流れ、ザフト軍を追い払い停戦のメッセージを流すも、
それでも戦いを止めないイザークのデュエルガンダムとの対決。
エルちゃんの事を想い出し怒ったキラの顔には、鳥肌がたちました。(気持ちは分かる)

そして、アスランも新たな任を受け、またキラは生きてた事実を知り、
キラが何を思い考えているのか、その答えを求めジャスティスが発進する。 

誰が何と言おうと、やはりSEEDは最高傑作のアニメだ!
私はこの9巻の(舞い降りる剣)が1番お気に入りです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年12月23日)
Review
オーブ連合首長国では、ザフト軍とオーブ軍の戦いが繰り広げられ、
ディスティニーがアカツキを追い詰め、あと少しの所でキラのフリーダムに阻まれる。

傷が深い中、アスランはシンに想いを伝える為に、インフィニットジャスティスで出撃したが、シンの耳には入らずただ混乱するだけ。

ジブリールもユウナを見捨てて、シャトルでオーブを脱出。途中インパルスに追撃を受けるが振り切って、月面基地のダイダロスへ。

オーブでは、カガリが全世界に向けて、デュアンダルの行動に疑問を訴えかけるが、
しかし放送が乗っ取られて新たに偽のラクス(ミーア)がロゴスに組する者は滅ぼさなければならないと世界に問いかける。

さらに放送はオーブに渡り、カガリの隣に本物のラクス・クラインが現れ、
世界中の人々は、二人いるラクスにとまどい困惑する事となる。

一方、ダイダロス基地でジブリールが、軌道間全方位戦略砲レクイエムをプラント本国の首都アプリリウスに発射するも、
イザーク達の働きで反れるものの、数基のプラントを壊滅させる。


面白い!私はジブリール(31)より年上ですけど、こんな行動力はありません。
そして、強気のジブリールの行動はビックリしました。さすがは反コーディネイターやってくれるな!
このような展開は、たしかに度肝を抜かれた。最後のジェネシスのように的を外し崩壊すると思ったのに…
最後まで力が入りっぱなしで観賞してました。









機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
アスランとキラ達の想いは平行線。しかし今のアスランはザフト軍だからしょうがない。
自分自身でデュアンダル議長を信じて復隊したのだから…

ロドニアのエクステンデット施設をザフト軍が発見し、シンとレイが内部を捜索。
その時レイが混乱する。(自分も意味が解らなかった)
地球軍でもロドニアにザフト軍が侵攻したと報が入り、それを聞いていたアウルが錯乱。
そしてステラがアウルの母さんを助けだすべく、無断でガイアでロドニアに向かい。
インパルスとセイバーにより倒される。そこでシンとステラの再び出会う事になる。

捕虜になったステラは、シンとの記憶を無くしていた。
しかしシンの心配する心が伝わったのか?シンとの出会いの記憶が蘇る。

一方ラクスもバルドフェルドと一緒に上手く芝居をして、ザフト軍人を騙しプラントに向かう。

ミネルバはジブラルタルに向かい地球軍とオーブ軍と交戦。そこでアークエンジェルが介入し、カガリがオーブ軍に停戦を訴える!
激しい戦闘の中アビスのパイロットアウルも、インパルスのデファイアントビームジャベリンにコックピットを貫かれ、その生涯に幕を下ろす。

ユウナの命令を忠実に守るトダカ1佐は、タケミカズチと共にソードインパルスの一撃により消える…
恩を仇で返すインパルスのパイロットのシン… 心優しき忠義の漢トダカ1佐…
オーブでの過去の出来事は、お互いはその事を知らない…

ストーリーは面白いです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年07月22日)
Review
ミネルバクルーは、ディオキアでつかの間の休暇を取り、
シンは海辺で海を見てた時に、独りの少女を見つけた。
しかし少女は足を踏み外し海へ落ちる、それを見たシンは海中へ飛び込み少女を助けた。

シンの「バカやろう死ぬ気か!」で、少女は取り乱し再び海へ向かう。
またシンは少女を抱きしめ、「俺がちゃんと守るから」の言葉で落ち着きを取り戻す。

そしてアスランと救助隊により無事に、ステラの事を調べる為基地に向かう。
車を走らせてると、ステラが知人が見つけ無事に保護してもらう。
後にまた会う約束をしシンとステラは別れる。 しかしその記憶はネロの指示で消される。

ついにジブリールは、オーブに派兵を要請し、腰抜けのユウナは流されるがままに、
軍を進める。
ダーダネルス海峡で、ザフト軍ミネルバを攻撃の為、地球軍とオーブ軍の戦いが始まり、
タケミカズチに照準をつけて、ミネルバがタンホイザーを撃つ瞬間、
戦争を止めたいと想うキラのフリーダムのビームを受けて破損する。

そしてアークエンジェルを発進した、ストライクルージュのカガリが、
オーブ軍に停戦を呼びかけるが、ユウナは聞かずカガリ達にに攻撃を開始する。

ザフト軍、地球軍、オーブ軍、クライン派の四つ巴の戦いが始まり、間接的に悲劇を生む。
流れる曲「Meteor-ミーティア-」が終わる時、エースパイロットのハイネが、ガイアの攻撃によりあっけなく戦死する。

そして、両陣営を戦闘不能にして、アークエンジェルとフリーダムは静かに去る。

そしてアスランは町で会ったミリアリアを通じて、キラ・カガリと会いキラ達に戦闘行為の介入を止めるように詰め寄るが、
オーブでの暗殺計画や偽ラクスの事で、キラはデュアンダル議長を不振に思ってる事をアスランに伝える。
アスランも、キラ達が介入した事で、ミネルバのクルーやハイネの犠牲が出た事の現実に悩む…

アスランはまだ、自分の進む道がわからないでいる。
私的には、ハイネの軽い乗りが良かったのに…(ザクとは違うんだよ、ザクとはー!?)
ストーリーは、かなり複雑になってきた。しかし個々の気持ちを理解すると面白いです。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年04月22日)
Review
地球連合軍は、ユニウスセブンの破片が地球に落ちたのは、データーの記録によりコーディネイターの仕業と断定し、
まもなく、地球連合軍はプラント本国に宣戦布告を通告し月面基地から軍を進めた。
すぐにザフト軍も守備軍を展開し応戦、しかし別働隊にマルチストライカーパック(核ミサイル)装備のウィンダムのMS群がプラント本国を襲う。
その時、ザフト軍の新兵器ニュートロンスタンピーダーが、別働隊を一撃で殲滅!
地球連合軍も余儀なく撤退をし、一時停戦状態になる。

アスランも一度デュランダル議長と面会をする為にプラント本国に戻った時に、
偽のラクスと出会い戸惑う。
後にアスランは、議長の配慮で護衛監視役と言う事でイザーク・ディアッカ送りふたたび再開、ニコルの墓へ向かい、そこでイザークに軍に戻れと説得される。

地球では、カガリの努力もむなしくオーブ軍が大西洋連邦と同盟を結ぶ事となり、ミネルバはオーブ軍を後にした。

しかし、地球軍に情報が漏れてミネルバを待ち受けていた。
背後にはオーブ軍艦隊も銃口を向けている中、インパルス・ザクが奮戦する。
大量のウィンダムと新型MAザムザザーで攻撃してくるミネルバとシン達は窮地に堕ちる。

激しい戦いで、インパルスもフェイズシフトダウンになり、MAザムザザーに捕獲された、
追い詰められたシンは怒りの中SEEDを覚醒し、次々に地球軍MS・MA・戦艦を殲滅した。

その頃プラントでは、デュアンダルの誘いを受けアスランもザフト軍特務隊「FAITH」となり軍に復帰し、与えられた新型機セイバーに乗りミネルバに向かう。

地球連合軍とザフト軍の開戦・シンの言葉の影響・カガリの信念は無情にも伝わらない……。

ストーリーの事の運びは、難しくなってきてるけど、旧キャラクターの心情にも深見が増してとても面白いです。
ガンダム SEED & SEED DESTINY FD SEED SUPERNOVA ist [DVD]

ガンダム SEED & SEED DESTINY FD SEED SUPERNOVA ist [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
 前作のファンディスクの内容を見る限り結構興味深い内容だと思う、海外でSEEDはどんな感じなのかってのが。たねきゃらも割とおもしろかったので期待はできますね。SEED嫌いの人たちが騒ぐような内容でもないと思うんですが・・・てゆうか過剰反応にも程があるだろ・・・。

 観ての感想ですが、たねキャラ劇場・・・思ったよりおもしろかったです(笑)
ガンダムSEED & SEED DESTINY ファンディスク SEED SUPERNOVA er [DVD]

ガンダムSEED & SEED DESTINY ファンディスク SEED SUPERNOVA er [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月22日)
Review
ニュータイプでよんでたタネキャラがアニメでみられたので良かったです。もうちょっと話数があったらいいのになーと思いましたが。話は面白かったですよ。あと海外版のガンダムも面白かったです。英語でのセリフは普通に見るよりカッコ良かったかも。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
コーディネイターの中には、今でも血のバレンタインユニウスセブンの出来事にナチュラルの事を善く思ってない人々もいる。

今でも復讐の念を燃やし、地球にユニウスセブンを墜として、ナチュラルを全滅させると企てるパトリック・ザラ信仰者のテロリスト達がついに動く。

すでに軌道は地球に向いていて阻止は不可能。破砕作業により細かく砕いて大気圏の熱で燃やすしかない。

ザフト軍も早期にジュール隊とミネルバを展開し、アスランもカガリが寝てる間に、ザクに乗り込みシン達と共に破砕作業を支援、そこでアスランは、イザーク・ディアッカに出会う。
破砕作業を始めるも、テロリストとファントムペインの3機のガンダムに阻止される。

破砕は成功したものの、ユニウスセブンの破片の落下で地球上では多くの人々が命をおとす。

また戦争の予兆が…… ナチュラルは反コーディネイターと強く憤る。

ミネルバは地球に降りカガリを送る為にオーブへ向かう。

そこでアスランはキラとラクスと再開、シンも家族が死んだオーブの慰霊碑に行き、
キラと運命の出会いをする。

さまざまなキャラクターの心情は非常に深いです!面白いです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2005年09月23日)
Review
デュアンダルの、「戻れぬというのなら、初めから正しい道を」と決意は、後のディスティニープランに繋がる。

トダカ1佐の遺言通り、残存のオーブ軍はアークエンジェルに行く。
そこで、カガリは自分自身の不甲斐無さに泣く。そして新たな結束が生まれる。

ミネルバでは、サンプルになる捕虜のステラが死にそうになってるのを、
レイの助けもあってシンがファントムペインのネオに渡す。その時シンはネオにお願いをする。
「約束してくれ。優しくて暖かい世界に彼女を還すって…」
しかし、シンの願いも届かずネオは再びステラを戦場に送る。
超巨大MSデストロイに乗るステラは、
ザフト勢力のユーラシア諸国を焼き払う、無差別に破壊して行く地球軍。

アークエンジェルとミネルバもベルリンに向かう。
シンが説得し何とかステラの動きを止めるが、フリーダムを見たステラが暴走する。
再びデストロイがスーパースキャラを放とうとする時、フリーダムのビームサーベルがデストロイを貫く!

破壊されたデストロイからステラを助け出したけど、シンに見取られながらステラは静かに息をひきとる。

私的には、大量殺戮を行なったステラにあまり同情心が湧かなかったけど、
また彼女も生まれながら不幸の運命…

そして、憎しみの連鎖がまた始まる。実に面白い!!
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 キャラBOX [DVD]

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 キャラBOX [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年10月22日)
Review
これは、画質もよくキャラクターも魅力的。TVで流されなかった
新カットも充実しており、非常によくまとめられている。
戦争の残酷さやその中で生きる少年少女の心の揺れ動き。そして
信じ続けていた真実の揺らぎ。そんな感情描写が上手く表現されており
ガンダム好きでなくとも、感動する一本。
3本すべて見れるのがベスト。

ただ、原作で出てきたシーンで出てこない場面もあり、
OPやEDが流れなかったのが残念。
個人的に言えば、OPやEDが入っていればなおよかったと言える。

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙 (UMD Video)

/UMD Universal Media Disc
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年07月14日)
Review
一応seedのSEシリーズもこれで完結になります。
一応第41話〜最終話まで再編集されたものであります。
色々反対意見も多いみたいですが、私はseedシリーズはどれも好きです。
本編とSEと見比べしたい人、また、本編見逃したという人には是非お勧めです。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [UMD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償 [UMD]

/UMD Universal Media Disc
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年05月24日)
Review
DVDじゃなく、PSPで見れるとは、すごいですね。

高画質のPSPなら、なんの問題もなく見れるでしょう。

いつでもどこでも見たいときに見れる。
SEEDファンには、なかなかいい商品ですね。
こういう商品が出るということは、それほど人気があったということですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣 [UMD]

/UMD Universal Media Disc
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年11月23日)
Review
これってPSP用だったんですね。
こんなものまで発売されていたとは、驚きです。
やはり、SEEDシリーズは人気があった証拠ですね。
いつでもどこでも見れる、ファンにはたまらない商品でしょう。
テレビとは違う、色々な楽しめる内容のようですね。
高画質のPSPなら、充分綺麗な画質を期待できそうですよ。


ページトップ