ガンダムZZ / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 05H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月23日)
Review
DVD再販と言うやり方は置いといて作品の評価をさせて頂きます!!

私的にZZは今までのシリアスで人がいっぱい死ぬ、ガンダムシリーズから一転・・・

ギャグに変わったことに関して全く違和感を感じていません・・・(ZZでもいっぱい死んでますが・・・)

放送当初、ギャグが目立ちすぎると苦情があったそうで・・・後半、シリアスになっていきますが・・・

確かに、地球に降りてからの話から、徐々にガンダムらしくシリアスになったと思います・・・

でも、今作が放送できなかったら後のガンダムの歴史に穴が開いてしまいますし・・・

私の中では、『逆襲のシャア』でガンダムは完結したと思っていますので・・・

後に製作されたガンダムも素晴らしい作品ばかりですが・・・

SEED以降の作品を見てガンダムを語る方はまず、初代・Z・ZZを見る事をお勧めします!!

平成ガンダムを否定する気はありませんが、昭和ガンダムの方が絶対、面白い・・・

やっぱり、ガンダムは宇宙世紀のシリーズが一番だな・・・
機動戦士ガンダム ZZ Part-2 ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ Part-2 ― メモリアルボックス版 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月23日)
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全員ではないでしょうか・・・私は、ZZは、プル・プルツー合わせて、プルアニメと思ってますので・・・

今作から、プルの活躍が発揮される!!最後まで過酷な運命に翻弄されるプル・プルツーですが・・・

何も殺さなくても・・・プル「私よ!!しねぇぇぇぇぇぇ!!!」あのシーンは、本当に見れなかった・・・

彼女が好きだった私には強烈なシーンだった・・・子供の頃、物凄く傷ついた記憶がありますので・・・

(アーガマに登場するキャラはみんな好きだったなぁ・・・エルやルー、勿論、ジュドーも・・・)

当時を振り返りながら今作を楽しんでますが・・・やっぱり昭和(宇宙世紀シリーズ)ガンダムは最高だね!!

いつも我侭だがジュドーの為に戦うプル・・・過酷な運命を生まれつき背負って生まれたクローン、プルツー・・・

どちらも本当に過酷な運命を辿った、まだ10歳にも関わらず・・・(プルツーは何歳か判りませんが・・・)

本当に戦争とはどんなものか思い知らされた・・・

皆さんはプルとプルツー・・・どっちに感動しましたか??
機動戦士ガンダム ZZ Part-3 ― メモリアルボックス版 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ Part-3 ― メモリアルボックス版 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月23日)
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戦争とは本当に醜いもの・・・ZZは、兎に角、人がいっぱい死ぬ・・・ハヤトやプル・プルツー、キャラ・・・

地球に墜落したコロニー・・・描写は緩和されて入るが・・・少年だった私には心に傷が残ったほど・・・

今作で命と言うものを感じ取って欲しい・・・戦争とは醜いもの・・・でも、宇宙世紀シリーズは、本当に面白い!!

血筋や名家、地位と言ったものに翻弄される時代背景、それを必死に食い止めようとするジュドー・・・

ギャグ、ギャグという方もいますがZZは、十分に面白い作品です!!

私が好きだったプル、プルツー・・・グレミー!!本当にあんたを憎んだよ!!!子供の頃・・・!!!!

でも、今見ると結構、憎めないヤツだね・・・
機動戦士ガンダム ZZ 6 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 6 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月25日)
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 さてドタバタコミカルガンダムも、ハマーンの登場とともに段々とシリアスになってきましたね。「泣き虫セシリア」の話は結構重いですし、あのゴットンも結構卑劣な策略をめぐらし、軍人らしさを見せますが、言葉通り策士策におぼれる最後でした。これにて流浪の隊エンドラ隊は全滅してしまいましたね(が、後にマシュマロ再登場のときにエンドラ隊を名乗ってましたね)。
 「ZZ」のヤザンこと、ラカン・ダカランもこのディスクで登場。グレミーも徐々に黒い影を見せ始めます。ビーチャ、モンドも少しまじめに考えるし、最初のコミカルは少し薄くなりつつありますね。
 そして舞台は地上えと移ります。
 にしても百式に二機目があったとは!? クワトロ専用機かと思ってたのでびっくりです。
機動戦士ガンダム ZZ 9 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 9 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月25日)
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 カミーユ再び。サンドラ接近を感じたプルは単独で迎撃に出る。アリアス、ダナ等の迎撃に苦戦するプル < 敵のベースジャバーを奪うんだ > 窮地のプルに囁く声。カミーユの捜索に出でいたジュドー達にもその声は囁く。 < マーク2の女の子が危ない > 
 辛くもサンドラ撃退を果たしたジュドー達であったが撃墜されたプルのダメージは重かった。しかしプルには判ったのだ。カミーユ・ビダンの優しさが。遭った事もない人であったが
戦闘中供に戦ってくれたひと。ジュドーとは別のやさしさに溢れた人なのだということが。

 今は波打ち際で波に打たれる少年。その眼差しは遠くを見ていた。

ニュータイプの感じ方を何も解らなくなってしまったカミーユがガンダムチームに囁きながら
戦うという作劇。富野監督ZZでは散々な評価をされていますが、やはりさすがだと思います。

 20年以上前の作品ですが、あなたにもカミーユの声が届く筈です。ぜひご覧下さい。
機動戦士ガンダム ZZ 7 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 7 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年04月25日)
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 前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(難しかったらしく)(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。
 さて、本題に入ろう。上はプルが言うセリフです。親に甘える事も許されず、ひたすら戦うことを要求されるプル。しかしやはりそこは人間、子供である。しかも女の娘。「誰も私を甘やかしてくれないんだぁ。」と。ニュータイプとして育てられたプルは親の愛情を知らずに育った。それ故に、誰かに甘えたくて仕方がない。父親か兄の面影をジュド−に見るプル。しかしジュド−は妹リィナの事で頭はイッパイ。そこでプルはリィナと揉めてしまう「リィナはいいよ、ジュド−、ジュド−って甘えられるから。」と。でもプルは何時もヘンな機械に乗せられてヘンな特訓を強いられている。子供が戦争に巻き込まれていく様・・・それに対してジュド−が別の回で言います「子供を巻き込むのは止めろ!」と。彼は確か13歳です。シッカリした13歳だなぁ・・・
機動戦士ガンダム ZZ 1 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 1 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月25日)
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ガンダムシリーズの主人公は(新旧問わず)真面目で暗いというキャラが多いので、ジュドーのような明るい主人公の存在は貴重だと思います。ストーリー自体は後半シリアスになりますが、ジュドー自体はずっと明るく前向きを貫いたので好感がもてました。ファーストやZとの違和感を指摘されていた作品ですが、同じようなノリで作っていたら「印象に残らないガンダム」になっていたかもしれませんね。
機動戦士ガンダム ZZ 4 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 4 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月25日)
Review
 シリアスなガンダムではなく、ユーモラスなガンダムならZZです。
 前作ゼータが大河ドラマ的要素が強く、子供達からは「暗い(私はそうは思わないが・・・)と言われたらしく、その反省からかダブル・ゼータは妙に明るい。でもそれが違和感の無い仕上がりとなっているから嬉しい(このへんの解説はオリジナル・サウンド・トラック版に書いてあるが「ウルトラマンを見たがってた子供達に武田信玄を読み聞かせたようなものだからだ・・・」と言うのがあり、私は、「ア、なるほどね・・・」と妙に納得してしまいました。つまり「大人が見ても楽しめる作品」なのである)。
 ファーストとZとZZと、この三作は一連のガンダムシリーズの中に有って切っても切れない関係です。前二作がシリアスだった故にこのZZはこの二作とは少し違った方向性を持たせてあります。随所にコミカル的要素が織り込んであるのです。もともとのガンダム・フリークからは「オイオイ・・・」と思えるようなシーンまであるのですが、それが決して不快ではない。
 ガンダムを見るならやはりファーストから見て、このZZまで見る・・・そうすることでガンダム・シリーズの話の奥深さが分かるはず。その中にあってこのZZはとにかく「コミカル」です。このZZの活きの良さは、ファーストとZを見ないと分からない。この前作二つと見比べてみてください。いかに遊び心がふんだんに盛り込まれいるか分かるから。
 私がいた当時の中学校は1000人を越す超マンモス校でしたが、全校挙げての大ブームでした(ゼータ同様)。何処からも「暗い」「ツマラナイ」と言った声は出ませんでしたよ。単に「面白い(話が)。」「かっこいい」といった評価でした。中学生ですから今更「ウルトラマン」は無いでしょう。
機動戦士ガンダム ZZ 8 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 8 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月25日)
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 前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(難しいとして)(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。
 さて本題に入るが、妹を亡くし、意気消沈していたにジュド−だが「部屋でジッとしていても、しょうがないでしょ・・・」と言って出撃していく。そしてアクシズが街を破壊しているのを見て「誰でも彼でも巻き込んで・・・アクシズか何だか知らないけどぉ!!」と言い、「許せないんだよぉ!お前らぁ!!」と突っ込んでいく。あと「青の部隊」は良いですね。「ジオンか?アクシズか?」と訊かれて「そんなツマラナイものじゃない!青の部隊だ!!」と叫ぶ。またアクシズに利用されている同胞に向かって「民衆の支援の無い戦いでは勝てんよ。」と批判する。砂漠で拾われたグレミーも恩義を感じて精一杯の支援を青の部隊にするところなんて見直しますよね。またジュド−が百式に乗って出撃するシーンは見応え有ります。「やはりパイロットの腕がものを言うな・・・」と。久しぶりに活躍する百式を見て「やっぱ百式はカッコいいわ!」と思った。
機動戦士ガンダム ZZ 3 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 3 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月25日)
Review
 これまでのガンダムシリーズには見られなかったユーモアがこのZZには満載ですね。それまでがシリアスな作品だったが故に、「新境地開拓!」とでも言うか・・・ドタバタ劇のような(まるでタイムボカン・シリーズのような?)、しかし話の筋としてはそれまでのガンダム・シリーズ同様、上手く成り立っているから安心です。ここまでユーモラスの描かれるものなんですね、ガンダムというのは。その点、凄いと思う。シリアスなだけじゃないんですね。メカ・デザインも前作「Z」同様、カッコいいし、話の筋も前作同様、シッカリしてますから往年のガンダム・ファンにも安心してオススメできます。
 ゼータとダブルゼータは視聴率が芳しくなったそうですが、私のいた中学では大流行でしたよ。その理由として最も正確に評論しているのが、ゼータのオリジナルサウンドトラック版の解説書で、それには「この作品は誤解があった。それはウルトラマンを観たがってた人たちに武田信玄を見せたようなものだからだ。」というのがあり、それを見て「あ、なるほど・・・」と思った。これは大人向けなのだ。だから子供が見たら「つまらない。」になる。しかし私は子供だったが、存分に楽しめたのだが…今でも楽しめる。
機動戦士ガンダム ZZ 12 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 12 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月25日)
Review
ですが、「ガンダムは〜〜でなければならない」という固定概念に縛られた人には、楽しめない作品かもしれません。
他のレビューを読みましたが、自分の理想に反しているから批判する人が多いですね。
自分の理想ばかりを押し付ける人に、アニメについて語る資格はありませんよ。
この作品は、前作のZより親しめるキャラクターが多いです。そういった部分に、癒される人も多いかと思います。
前作よりも可愛らしいキャラクターが多く、よりただただカッコ良いモビルスーツが多いのも、人によっては素晴らしい点でしょう。
この作品は名作です。
今までのガンダムとは雰囲気がちがいすぎるとか、そういった理由だけで批判すべき作品でありません。
機動戦士ガンダム ZZ 10 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 10 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年05月25日)
Review
 前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(難しかったらしく)(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して(ちょっと笑いに戸惑われるかもしれないが・・・)観て頂けると思う。
 実戦経験を経て何時の間にか正規兵以上の働きをするようになったジュドー達。しかしエウーゴ参謀本部は「子供に頼る必要が無くなった。」とジュド−達をネェル・アーガマから降ろそうとする。しかしジュド−達はリィナを助けるまではここから手を引くわけには行かない。何とか引き止まろうとジュド−達は戦闘のドサクサに紛れて結果的に単独で出航してしまう・・・それを成り行き上アーガマを見送る羽目になったブライトが言う「何処までやれるか自分達の力を信じてやってみろ!」と。カミーユの父親役だったり、今度はジュド−達の父親役までやったり、ブライトも成長しましたよネェ(ファーストでは青二才だったのに)。
機動戦士ガンダム ZZ 2 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 2 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月25日)
Review
 前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(しかし放映当時、子供だった私の学校では大人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。
 この第2巻では1巻に続いて、ジュド−達の初期のドタバタ振りが描かれてある。とにかくこの主人公達の活きの良さは、これまでのガンダム・シリーズには見られなかった特長である。先にも述べたように「ユーモラス」を意識しての事だろう。「Z」では厳格な、お笑いとは程遠い存在であったブライトですら、笑える演出が施されている。それにしてもマシュマーとゴットンの凸凹コンビは傑作である。「この哀れな子羊に・・・あーハマーン様、ハマーン様・・・」と願いを立てるシーンとか、それに聞き耳を立ててるゴットンとか・・・
 とにかくこの作品はそれまでのガンダムシリーズとは違い、笑いが満載である。
機動戦士ガンダム ZZ 11 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 11 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年05月25日)
Review
 前作「Z」が歴史小説的面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。
 この第11巻に出てくるそタイガーバウムのスタンパが持つモビルスーツはネンキ入ってますネェ・・・ズゴッグにゴッグにアッガイに、アナクロニズムな試作品まで出てくる始末・・・ハマーンの駆るアッガイが何処となくイケてますね、パイロットが良いとメカまで良く見える。ただラカンのハマーンに対する謀反は首を捻ってしまう。コロニー落としの時は「期待に応えて見せましょう。ハマーン様・・・」と忠誠を尽していたのに・・・意外と簡単に寝返った。なんか良い見返りでも有ったのかな?
機動戦士ガンダム ZZ 5 [DVD]

機動戦士ガンダム ZZ 5 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2002年04月25日)
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 前作「Z」が歴史小説並みの(大人の視聴に耐えうる)面白さであったが故に子供達からは敬遠されたらしく(しかし放映当時子供だった私の中学では学校中で人気だったが・・・)、この「ZZ」は子供受けするためにか、かなり「ユーモラス」に作られている。それでいて底辺にはチャントしたシリアスさも含まれているから、これまでのガンダム・ファンにも安心して観て頂けると思う。特に主人公達の活きの良さはこれまでのガンダム主人公達とは一線を画す。またモビルスーツのカッコよさもZの後を上手く受け継いでおり、「クインマンサ」や「ゲーマルク」「トーベンウルフ」「ザク・スリー」など目白押し。特にザク・スリーなど、あのザクが改めてカッコよく再登場してきたのは新鮮だった。
 作品の前半部分ではかなりコミカルすぎて、まるで「タイムボカン・シリーズ」を彷彿とさせるものが有りましたが、あれはあれで楽しめた(「ゲゼ」とかいう間抜けなモビルスーツ?も出てきてくらいで・・・)。
 しかし話の本筋はガンダムの流れをチャント受け継いでいます。徐々にペースが上がっていき、真剣さが滲み出る何時ものガンダムになってますから往年のガンダムファンでも安心してみる事が出来ます。


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