かみちゅ! / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 05H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() かみちゅ! 1 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月24日)
Review
もちろん、主役の3人も味があっていいですが、それを上回るキャラ達も このアニメの魅力です。八島様やゆりえのお父さんお母さん、神様達も いいですね。このアニメの雰囲気は、彼らの活躍もあります。 基本的に青春ものなので、主人公が神様で神様出てきてという所に 期待して見ると違って見えるかもしれません。 僕自身は、深夜なんとなく見るアニメなんて、たいしたもんではないと チャンネルはコロコロ変えてましたが、このアニメは毎週楽しみにして じっくり見てました。当時は中学生でした。 思い出をよみがえらせる、このアニメ自体も思い出の一つになる作品です。 是非とも観て下さい! |
![]() かみちゅ! 2 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月28日)
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第4話「地球の危機」は、『かみちゅ!』全話のなかでマイベストです。 ゆりえが自衛隊を向こうに回し、捕らわれた火星人(中学生・女子)を助け出して国会議事堂からの脱出を試みる大活劇!!― とはいっても、そこは『かみちゅ!』。 銃弾飛び交うアクションをやるわけでも、ましてや遠まわしに日米安保を風刺したいわけでもありません。 ただただ星を超えた、恋する二人の中学生女子の出会いと交流、そして別れがあるだけです。 今回も脇を固めるキャラは、すべて魅力的。 初登場のチーム「しやわせ」のかわいらしさはもちろん、悪役である総理大臣でさえ、 腹黒さの中にも、どこか憎めないところのある、愛すべきキャラになっています。 (後の話で、ゆりえに協力してくれますし。) そして、ゆりえと火星人ちゃんとの別れのシーン。 最後にゆりえは、微笑ましい“プレゼント”を贈ります。意味が分からず不思議がる火星人ちゃんに、 「帰ったらわかるよ、元気でね。」と、涙をためながらにっこり笑うゆりえ。 私は、ここでDVD購入を決意しました。 |
![]() かみちゅ! 4 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年11月23日)
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命名っ!!『悶えアニメ』!!!ボクは確信した、悶えアニメとは萌えアニメの上をゆく、超進化形なのだ!!!!。もはやこの作品はすべてのものが萌えている。そう、尾道(らしい町?)は萌えていたのだ。ゆりえみたいな、ねらったキャラが単独で出るんならほかの作品でも探せば見つかるだろうよ。でもそれだけでないのがこの作品。ここではキャラに萌えるというよりは、キャラのむすびつきに、キャラが住んでる町に、キャラが生きてる環境に萌えてるんだよ。ゆりえだけで確かに破壊力はかなりある、けどそれに一橋父・母が一緒に出てきて絡むと、なるほどこの両親だからこの娘ね、って納得できる。あわせてこの家族だからこの息子ね、ってとこも納得できる。そうなるとがぜん奥行きが増すんだよね、それじゃあ、ゆりえは学校から帰ってご飯まで何をしてすごすんだろう?とか、章吉は学校でどんな風に授業うけてるんだろう?とか、それを考えるっていう妄想の楽しさがある。それに祀と光恵が加わり、またみこみたいにその家族が加われば・・・って考えていくと、この町全体できょう何がおこったかを想像していくだけで無限に世界が広がっていくのさ。おお、この楽しき妄想のループ。それだけの世界観作りの下準備をクリエーター側がしてくれてるってこと。そこがすごい。未放送の「野生時代」はその典型。これはまぁ。話自体もいいんだけど、それよりもボク的に注目なのは、エンピツ回して宿題の答案作ってるゆりえとそれに冷静につっこみを入れている光恵と庭に向かって絵を描きながらみこにてきとーな指示を出してる祀の図や、ネコになってもどうしてか尻尾をいじりながらしゃべってしまうゆりえの図なんかだ。このキャラならこんなとき絶対こうするっていう設定を作中全体を使って表現する。このディテールまでいき届いた気配りが全体を底上げして、ゆっくりだけど退屈さをまったく感じないのだ。 |
![]() かみちゅ! 3 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月26日)
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この作品の舞台は1980年代の尾道という郷愁の心をくすぐる設定ですが、作品で描いているのは舞台そのものではなく、その舞台の上で生き生きと生活している「中学生」たちです。彼女たちのちょっとした、そして少しずれた日々の描写の中には、私たちが過去に経験した日々の欠片が詰まっています。風邪を引いて学校を休んだ時の寂しい気持ちや、同じクラブの気になる人との日々…。それは素晴らしい時代風俗描写や風景描写以上に、私たちの心に懐かしさを与えてくれます。 また「八百万の神」的な発想による様々な神様のデザインもとても楽しく、オリジナルティに溢れています。「千と千尋の神隠し」はあまり面白いと思わなかった私ですが、「かみちゅ」では日々の生活の中に密着した神様の描写がとても楽しいです。これも大きな魅力の一つでしょう。 |
![]() かみちゅ! 5 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月21日)
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「時の河をこえて」は戦艦大和が出てきます。歴史を感じさせながらも、ゆりえの恋は進行中です。 けんちゃんが、いつもより活発で、キラキラしてて可愛いです。 「君に決定」は、生徒会長に立候補して選挙戦をするお話。みつえちゃんの応援演説に心が潤います。親友ってこういう存在って改めて感じさせるとてもイイお話。ぐっときます。 |
![]() かみちゅ! 8 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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うっつくしいなぁ、青い春だなぁ。いいなぁ、中学二年かぁ。ボクの中二らいふはこんな甘酸っぱいのとは無縁だったけど、世の中にはこんなキュンキュンな中学らいふを送っている人もいるのかな。でも、現実はどうでもイメージ的には中二ってうれしはずかしなドラマな時期なのかもしれないねぇ。エヴァも中二だったし。繊細な心の動きがほんとにありえそうに描ける時代。小学生みたいにガキじゃないし、高校生みたいにすれてない。大人と子供の間のマージナルな存在。このちょうど中学の真ん中っていう谷間な存在がこの時代の魅力なのかもしれない。 だからこそ、遠慮なくドンパチやったりイチャイチャやったりするアニメでは絶対表現できないおもむきが表現できちゃったりするわけよ。ゆりえと健二の手をつなごっかなどうしよっかなっていう、ういうい加減はいうに及ばず、寝っころがってゆりえの足に足を乗っける祀の何気ないしぐさや、親友3人おとまり会。一橋夫妻のバカップルぶりや章吉の報われない男気も、こんなイモ系ジュブナイルアニメだからこそ絵になったに違いない。とうふちゃんにのっかられて、ヒヤっていうような細部まで気がくばられたシーンはセカイの終わり系な作品じゃあ、何の意味もない。ここまでみみっちく、細かい演出や小さなお話をこつこつと積み重ねていくことができるのもこの世界観のおかげだ。神様であるってことを除けばフツーの中学生の一年間なわけだから基本は日常生活。でもそこに神様らしいイベントが入り込んでいてもちっとも不自然じゃないところがこの作品のミソ。一日中コタツに入ってグダグダしているゆりえの日常だけで一話ができてしまう。すごいのは、動きが少ないわりに手は決して抜かない!味の薄い作品が多い1クールアニメの可能性のひとつをこりゃあ見事に示したね。 |
![]() かみちゅ! 6 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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未放送話の「恋は行方不明」では、根強い人気がありながら、これまで登場の機会があまり無かった「三枝みこ」がフィーチャーされてます。「ゆりえ」が全く目立たないほどです。ていうか、あまり登場しません。まあ、みこファンの皆さんには「お待たせしました」って話で、破壊力のあるみこの仕草に身もだえること間違いなしです。この話を観て思ったのは、何でも感づいているようで章吉の気持ちに気づかない「みこ」って罪な娘だな、ってことです。でも、そんなところが良くて、ふたりの初々しいやりとりが観てて和むんですけどね。 12話は、コメンタリーをスタッフ、キャストではない「ただのファンの芸人の集まり」である「アニメ会」が出演しています。関係者でない一ファンが参加するなんて…。とか思いつつ聴いてみると、そのテンション、パッションに圧倒させられました。1話の間そのテンションが持つのか?と気になってましたが、見事にやり抜いた感じです。かなり楽しませていただきました、ちょっと疑ったりしてどうもすいませんでした…。また、出演してくれてもいいかな、って思いました。 |
![]() かみちゅ! 7 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月22日)
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全巻買いましたけど、カバー絵はこれが最高。 例によって帯にあるアニプレ落越さんのコメントによると、 TV視聴率で最高だったのが「夢色のメッセージ」。 別名「コタツごろごろ」。 納得。 ラストの本命年賀状に悶絶するゆりえはかわいいし。 「地球の危機」もいいんですが、これで「かみちゅ!」の認知度が上がり、 「夢色」に続いたんでしょうね。 |
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![かみちゅ! 1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515GDZMXW4L._SL160_.jpg)
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