イデオン / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 [DVD]

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 【劇場版】 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年01月27日)
Review
この作品、実は私はスパロボをやるまで知りませんでした‥
(放送してる時は生まれてませんでした)
そんなある日、近くに中古でイデオンのDVDが売っていたので、最近見る物も無いし‥
と思い購入しました


それと同時に友達からDVD-BOXを譲り受けましたのでTV編→劇場版と見る事が叶い、時間をかけて見ることが出来ました

ずばり、黒富野監督全開な作品ですが‥
凄いです

何が凄いって
戦闘シーン、それを彩る音楽、一人一人のキャラの個性、緻密に練られたストーリー、そして人間と言う生物の描き方‥

どれを取っても一級品です、特にラストシーンや(TV版後半〜)の戦闘シーンなんかは、見ていて背筋がゾクゾクする程の緊張感‥


いかにも異星人の手で作られたと言わんばかりの重機動メカ等(敵の兵器)のデザインも、この世界をより際立たせている様に思います


勿論、キャラの内の人間味という面にもスポットライトを当てており、
時折見ているこっちが
「人間とは、こんな生き物なのだろうか‥」と考えさせられる事も多い作品でした


今のガンダム等のロボットアニメを否定する訳ではありませんが、現代のロボットアニメに無い物が確かにあると思います。
いくら内容がハードで、打ち切りを食らっても名作であると言う事は他の方の投稿や評価でも分かる事

個人的には、是非とも一度見て欲しい作品です
ロボットアニメの印象‥変わりますよ?





伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]

伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月05日)
Review
『直接ブチのめしたい!』

『コスモ!熱くなりすぎるぞ!』

一番好きなセリフです、他にもたくさんいいセリフがあるのですが、

何年も忘れられないセリフが上のセリフ

塩屋さん、井上さん、白石さん、戸田さんも、

みなさん、最高です。

戦わざるを得ないんです、もはや意味もなくお互いが

絶滅するまでやらないと終わらない

ダンバインと並び、富野さんの最高の作品だと思います。

伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-1~ニュープリント・デジタルニューマスター版~

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年07月28日)
Review
もちろん、すぎやまこういちさんの音楽が素晴らしいのは言うまでもありません。
当時としては斬新な、ジャズやクラシックのテイストもふんだんに盛り込んだ
BGMは、イデオンの世界を一層格調高いものにしてくれました。
でも、その中で劇的なピアノを奏でていたのが…ハネケンさんこと
羽田健太郎さんだったのです。
カララとシェリルがひっぱたきあうシーンが印象的なイデのテーマ、
戦闘シーンで多用される、ホーンセクションとの掛け合いが見事なアドリブ演奏…
メディアに登場してからは、ピアノを奏でるアンパンマンおじさんのイメージ。
とにかく音楽の素晴らしさを私たちに伝え続けてくれました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
素敵な音楽を、ありがとうございました。
伝説巨神イデオン VOL.2 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.2 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
 富野喜幸(現・富野由悠季)さんが「機動戦士ガンダム」の翌年(1980)に、東京12チャンネル(現・テレビ東京)から「ガンダムの様なものを」と持ち掛けられて企画したという合体ロボットアニメですが、それだけに、ガンダムに因んだ遊びもあります。
 主役艦「ソロシップ」の艦内警報アラーム音もガンダムの「ホワイトベース」のと同じ効果音なのですが、このVOL.2収録の第5話から、ガンダムのキャラがカメオ出演を始めます。
 
 このVOL.2のDVDでは、
・第5話「無限力・イデ伝説」(カウンター32分08秒の部分〜)
 カーシャがゴンドラに乗っている作業車の運転席に、ブライト・ノアとハロ(色違い)。
・第6話「裏切りの白い旗」(カウンター1時間10分43秒の部分〜)
 ソロシップのブリッジ内に立つアムロ・レイ(向かって右端)
 
 さて、物語の方は、かつての「宇宙戦艦ヤマト」みたいに、もったいつけて、なかなかソロ星から宇宙に飛び立ちません。
 イデオンもソロ・シップも、浮上・飛行したと思ったら再び着地して、バッフ・クランの部隊と交戦したり、カララ・アジバ救出に潜入したギジェ・ザラルを捕らえて直接しゃべったり、停戦の意志表示に白旗上げたらバッフ・クランでは徹底抗戦&皆殺しの合図で、慌てて赤〜オレンジの旗に差し替えて掲げるも、旗揚げた地球人の方から攻撃したりして、何とも誠意がなく……と、何か先に進まなくて戸惑いますが、このVOL.2の最後に収録された第7話「亜空間脱走」で、遂にソロ・シップはソロ星を後にします。
 
 第7話「亜空間脱走」では、バッフ・クランの重機動メカが初登場。確か劇場版「伝説巨神イデオン 接触篇」には登場しなかった「ギラン・ドウ」(ギャランドゥーのもじり?)で、ギジェらが搭乗し、いきなりDS(デス)・ファイト(亜空間戦闘)を繰り広げます。
 もちろん、その前のソロ星上空では、ダミド・ペッチのギル・バウ編隊によるワイヤー電磁波攻撃の名シーンも見られます。
伝説巨神イデオン VOL.3 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.3 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
 ソロシップがソロ星を出て初めて着陸した惑星「ザウルススター」での決闘エピソードに始まり、クリスタルスターでの、アバデデ・グリマデの蜂形生物バジンを使った奇襲作戦、カララの姉ハルル・アジバの登場、3本足の重機動メカ「ドグ・マック」と人型の新鋭重機動メカ「ジグ・マック」の登場、新型戦闘機「ズロオ・ジック」の登場など、いよいよ物語が大きく展開して行きます。
 イデオンのBメカにも、ジョーダン・ベスに代わってファトム・モエラが搭乗する様になります。
 
 作画はまだまだ色の塗り間違いもあるし、ナレーションで「ドグ・マック」のことを間違えて「ジグ・マック」と言ったり、ベスが目の前のハタリと会話した直後、振り向いて「ハタリを呼べ!」って言ったり等の粗はあるものの、戦い方やセリフのやりとりが従来のヒーロー風の合体ロボットものと違い、ガンダム風にリアルでよいです。
 ソロシップ内でのいがみ合いもエスカレートしてしまいますが、それがまた人間的ですね。
 
 このディスクに収録のエピソードは、映画版「伝説巨神イデオン 接触篇」では省略されてしまってますので、このTVシリーズで観る価値大です。
 
 あと、カウンター56分24秒辺り〜の、バンダ・ロッタの乳首チラチラも見どころ?!
 それにしても、アバデデの幼い娘と妻が通信で言う「ネジピコ」ってどんなペットなんでしょう?娘がネジピコの赤ちゃんをおねだりしてますが、そんなにかわいい動物なら見てみたかった!セリフだけなのが残念です。
伝説巨神イデオン VOL.7 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.7 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
 第24話「潜入ゲリラを叩け」では、キッチ・キッチンの案内でキャラル星の武器庫スタグラに向かうソロ・シップを、同植民星の指揮官が阻止しようとします。しかし、内輪揉め状態の地球人たちの隙を突いて、あのギジェ・ザラルたちがイデオンに潜入!
 操縦席を奪われたイデオンは……?!
 
 第25話「逆襲のイデオン」では、ようやく一枚岩となったキャラル軍の残存兵力とソロ・シップが、共同でダラム・ズバの部隊に総攻撃を仕掛けます。
 負傷したコスモの前に、核爆弾を手に現れたのはまたもギジェ!! 2人のビームソードでの決闘が見どころです。
 そしてキッチンの運命、遂にバッフ星の位置を教えるカララ、コスモに輸血するカララを前に、嬉しそうに笑ってみせるパイパー・ルウ。この辺りから、イデについての意味ありげな展開になってゆきます。
 
 第26話「死闘・ゲルの恐怖」……イデオンに対抗して、バッフ・クランも3機合体仕様の重機動メカ「ガルボ・ジック」を投入。操縦するのはまたもギジェ。パイロットの脳細胞を破壊する「ゲル結界」に苦戦するイデオンに、傷の癒えないまま搭乗していたコスモは……。
 
 第27話「緊迫の月基地潜行」……地球に受け入れを拒否され、月基地「ムーンランド」にある、地球の大型コンピューター「グロリア」の端末を目指し潜入するシェリルとジョリバ、そして月の科学アカデミーのキラニン・コルボック。
 「スター・ウォーズ」ばりの、建物の間の通路でのドッグ・ファイトが見どころ!!
 グロリアの端末に掛けたイデのエネルギー係数は……!!
 しかし、エンドロールのコルボックの役名が「コルボックル」になってるのがちょっと悲しい……(汗)。
 
 このVOL.7では、ギジェ・ザラルが、いよいよガンダムのシャアみたいな宿敵キャラとして活躍し始めます。
 でも、本放送を観てたのは小学校6年生の時ですが、ちょっと小学生には難しい内容の人間ドラマでしたね。大人の今観てちょうどいいくらいです。
伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-2 ニュープリント・デジタルニューマスター版

伝説巨神イデオン DVD-BOX PART-2 ニュープリント・デジタルニューマスター版

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月29日)
Review
やっぱり、ブルーレイとか出たら、買っちゃうだろうな〜!
伝説巨神イデオン VOL.8 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.8 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
ダラム・ズバに見捨てられたギジェが、シェリルの助けもあってソロシップに潜り込む。

見所はやはり第30話の「捨て身の狙撃者」。最後のギジェとソロシップのクルー、とりわけベスとのやりとりは、アニメ史上に残る名シーンです。
これを見るだけでも本編を買う価値ありだと思います。
伝説巨神イデオン VOL.6 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.6 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
第23話「戦慄・囮の星」は必見です。シリーズ前半とは一線を画するスピーディ&パワフルな戦闘シーンから目が離せません。作画レベルも最高です(現代の作品と比較しても決して見劣りしないと思います)。敵バッフクランの攻撃はいつも乱暴でスリリングですが、今回の新たな敵ダラムも、主人公達をおびき寄せるためだけに、地球人の植民星1つを壊滅させたり、核攻撃したりと、ずいぶんやらかしてくれます。ドラマ的にも、主人公達が救助しようとした人々から「あんたらのせいで攻撃されるから出てってくれ」と言われてしまう、シビアなものです。また、「発動編」で活躍する、りりしい少女キャラ「キッチ・キッチン」初登場の回でもあるので、ぜひご覧下さい。
伝説巨神イデオン VOL.10 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.10 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
第38話:ソロシップは敵の追撃を一時逃れ、巨大植物の惑星で束の間の休息を取る。宇宙をさすらう暮らしの中で生まれる、人と人の微かな触れ合い。だが敵の攻撃が始まり、遂にギジェが…!人の生き血を吸ってパワーアップする主役メカ・イデオンが、いよいよ本領発揮です。イデオンのボディがなぜ真紅なのか、26年経ってようやく気付きました。このエピソードは、アクション、ドラマ、ストーリー、作画のどれをとってもシリーズ最高です!(毎度、巨大生物が登場するので、SF的観点では「それしかないの?」という気もしますが、イデオンが巨大なので、絵的に面白くするにはそれしかないんでしょうね)日本アニメ史に残るこの傑作を、ぜひご覧下さい!
伝説巨神イデオン VOL.9 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.9 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
 重機動メカ「アディゴ」に取り付かれ、至近距離からの砲撃で炎に包まれるBメカの操縦室!! しかしモエラはイデオン・ガンの発射をコスモに命じる……。「この光は、俺たちの運命を変えてゆく光だ!!」
 内気な男の子マラカ・ファードに関わるドラマも、この第32話「運命の炎のなかで」のみでしょうか? 彼の人形が小道具として効いています。
 
 第32話「ワフト空域の賭け」では、またもバッフ・クランの優秀な女性指揮官のメバルル・クオウが登場。バンダ・ロッタが監視役で同乗したイデオンBメカで、ベントが外へ出て、更に爆発のショックでロッタが倒れた時、ロッタの拳銃を奪い取るギジェ。
 果たして、彼は裏切ってしまうのか……?
 ギジェの葛藤の心理がとてもスリリングなエピソードです。
 また、高熱で倒れたベスの夢に現れるイデ。この声は、本当にイデが見させた夢であり、そのメッセージなんでしょうか?
 
 第34話「流星おちる果て」では、最後のナレーションの声が流星にかき消されてしまうのが印象的。
 遂にバッフ・クランと手を組む地球連合艦隊。始終ソーセージ(?)とかを食べながら指揮をとるバッフ・クランのハンニバル・ゲンはキョーレツですが、なぜに彼だけ地球にもある名前???
 
 第35話「暗黒からの浮上」……地球連合艦隊の艦スカラベリイと、ハンニバルの艦隊&重機動メカは、イデオンとソロ・シップを小惑星だらけの宙域へ誘い込みますが、ルウの声に反応して?とてつもない力を見せるイデオンとソロ・シップ。
 それはそうと、つわりらしき様子を見せるカララが気になる回でもあります。
 
 いよいよ物語も佳境に入ってきた感じです。作画も初期の頃より冴えている気がします。
 上半身のみ分離してイデオン・ガンを撃つ場面とかもスゴイですね。
伝説巨神イデオン VOL.5 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.5 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
 びっくりです!第18話「アジアンの裏切り」は隠れキャラ満載なのですが……。
 
・カウンター53分35秒の部分
 「宇宙戦艦ヤマト」のクルーと「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊風(?……ヘルメットも持ってる)の服装の民間人
・カウンター56分21秒の部分
 準光速ミサイルの爆撃を受けたアジアンの都市の部屋に、シャアとアムロの描かれた「機動戦士ガンダム」のポスターと、落ちてくるハロ2体
・カウンター1時間3分33秒の部分
 アジアンの都市でジグ・マックに踏み壊されたビルから、ビルの破片と共に飛んでくる「機動戦士ガンダム」のハロ
・カウンター1時間3分36秒の部分
 画面左端に立つ「未来少年コナン」のコナン、その右に同・ジムシー、その右のビルの入口内に「ルパン三世」のルパン三世
 
 全部第18話なのですが、コナンもジムシーも、いつの間にかアジアンに住んでいたのか〜……。で、ルパンはそんな遠いとこまでドロボーを?!
 
 さて、ストーリーの方です。
 第16話「必殺のダミド戦法」では、怪我が直って復帰したダミドですが、味方を平気で犠牲にする暴君ぶりで、部下の兵士たちも言うことを聞かず……。
 
 第17話「激闘・猿人の星」は確かに猿人のいる星で戦うのですが、猿人たちはソロ・シップやバッフ・クランを終始傍観してるだけで、まるでドラマに絡んで来ないのが残念です。赤ちゃんのパイパー・ルウが麻疹で倒れるのですが、それも猿人たちとは全く関係ナシ。
 この回から、アフタ・デクがイデオンのAメカに乗り込むことになりますが、子供サイズの戦闘服が用意されてる地球軍っていったい……???
 主人公が独房にブチ込まれるのはガンダムと一緒ですが、コスモは飄々として冷めていて、ウジウジしてたアムロと対照的です。
 そしてここでも合体ロボットもののタブーである「ドッキング破り」が登場!! ほんと富野さんって、痒い所に手が届く演出をしてくれます。合体ロボットものに興味のある方は必見の作品であることを実感できます。
 
 第18話「アジアンの裏切り」に登場する「コボル副司令」は、米ドラマ「宇宙空母ギャラクチカ」から取ったんでしょうか? 第17話のダミドと同じく、今度は地球人の植民星「アジアン」の軍の幹部がエゴ剥き出しです。
 敵の砲撃でもげた片足のスネから下の部分が、ミサイルを掃射して重機動メカを破壊した挙げ句、ロケットエンジンを噴射してソロ・シップの甲板に着艦するシーンは、本放送の時にも「おおお!」と感心したものです。
 
 第19話「ギャムス特攻指令」では、冒頭、ソロ・シップの甲板上でイデオ・バスタの状態で修理されているCメカの右足が、なぜか2重に映っています(カウンター1時間16分11秒の部分)。そしてバッフ・クラン軍には、怪獣の口みたいに上下に歯(本当はハーケン攻撃用の爪)がついた新型戦闘機「ゴンド・バウ」と、イボ付きの球形装甲に覆われた体当たり重機動メカ「ロッグ・マック」が登場。
 
 サントラ盤第2集に収録の音楽がバンバン流れ出すのはこのVOL.5のディスク収録話からです。
 また、VOL.5では、イデオンになる3機のメカの、分離状態での変形や空中戦シーンが豊富で、登場するなり合体してしまう従来の合体ロボットアニメのメカとはひと味もふた味も違います。
 合体完了してガシーン!と光ってポーズを取ったりすることも無ければ、武器を使うのにいちいち武器名や攻撃名を叫んだりもしないし、使う武器も、仰々しい名前もないタダのミサイルやタダの機銃「グレン・キャノン」が殆どです。第18話で初登場するミニ・ブラックホールも、劇中では名前すらナシでの登場でした。
伝説巨神イデオン Vol.1 [DVD]

伝説巨神イデオン Vol.1 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
いわずと知れた、後の作品に多大な影響を与えた金字塔。

ハードなストーリーに、個性あるキャラクターたち。声優も実力派揃いです。
しかし特筆すべきは、全編にわたる名セリフの数々と、すぎやまこういち氏の音楽でしょう。

ちなみに劇場版の「接触篇」はまったくの別物と考えていいでしょう。
このTV版を全編観てから、劇場版の「発動篇」を観ることをお勧めします。
伝説巨神イデオン VOL.4 [DVD]

伝説巨神イデオン VOL.4 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月26日)
Review
傷心のコスモに親身に付き添うカミューラ指令を、目前で死なせてしまったことによるバックフランへの怒りの開放が、イデオンの咆哮を呼ぶ。

また、カララがソロシップのクルーに認められていく、シリーズのターニングポイントとなる巻でもあります。


ページトップ