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更新日:09-01-06 07H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

コミック ふ

ふたりはプリキュア Max Heart(2) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(2) [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年10月19日)
Review
第8話『悩みぶっ飛び! ひかりを結ぶみんなの絆』は特に素晴らしい作品だったと思います。
1stシリーズの「ふたりはプリキュア」でも、なぎさとほのかの性格の違いによる葛藤の克服が大きなテーマでしたが、このMax Heartシリーズでは、ひかりとポルンの心の成長が重要なテーマと思います。
イタズラをしても叱ってくれないひかりに満たされないものを感じ不安になるポルンと、そんなポルンが理解できずとまどうひかり。幼いひかりには、優しいだけでは本当の絆を結べないことが分からないのですが、まわりの人たちに支えられていろいろなことを理解していきます。まあ、真面目な話だけでなく、可愛い女の子が優しく美しいお姉さま達(褒め過ぎか)に導かれて苦しみながらも成長するというのは無条件に心トキメクと言いますか萌えると言いますか(笑)。
同時に、ほのか達も、あかねさんの大人の事情を垣間見て、いろいろ考えながら大人になっていく姿がまぶしいという2重構造で、萌えどころ、いえ、見所満載です。
人気アニメでも制作の難しい2ndシリーズですが、ひかりを中心に置いた展開は悪くはないと思います。加えて、なぎさとほのかの新たな魅力をより引き出す努力もされているのではないでしょうか。
ふたりはプリキュア Max Heart(6) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(6) [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年02月15日)
Review
 内容はジャンプ、東映アニメ系統っぽくなってますが、これは学園ドタバタコメディとして見た方が楽しめるのではないかと。戦闘シーンよりもそっちの方が内容的に充実してますから。まあ、一部作画が適当だったりしてますが、私は一種のネタだと思っています。
 明るくて弾けてて、適度に切ないシーンもある、多少のスリルもある、でも見た後には明るくなれるストーリーです。そういうの嫌いな方多くいらっしゃるようですが。
フリクリ 第一話「フリクリ」 [DVD]

フリクリ 第一話「フリクリ」 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年04月26日)
Review
「フリクリってどんなアニメ?」と聞かれて答えるのは少々むずかしい。
あらすじを言うにもまとまらないし、ただ音楽と映像がすごいんだとしか私には言えないと思う。
それぞれが違うベクトルなのに妙な一体感がある。
それは爽快感のようなもので見るものを引き込むパワーを放つ。
この感覚はきっと見ないとわからない。
プロローグ・オブ・BLAME!フィギュア付きDVD (Sana-kan) (初回限定生産)

プロローグ・オブ・BLAME!フィギュア付きDVD (Sana-kan) (初回限定生産)

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おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年09月07日)
Review
まず、おまけのフィギュアの出来がイマイチでしたかね、確かにサナカンは無表情と言うか無機質な感じでしたが顔がのっぺりしていてなんかダサいです。 DVD本編はプロローグでしかなくホントに短いし総じて価格のほどの質が無かったかな?原作は大好きなんで完成版に期待です。としか言いようがないですね。
ふたりはプリキュア 11 [DVD]

ふたりはプリキュア 11 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月15日)
Review
42話は、初めて変身中に、「ブラック」「ホワイト」でなく「なぎさ」「ほのか」と呼び合います。普通の絵柄と異なり、
まるで違う画風ですが、ふたりの絆を描いた素晴らしい作品です。
43話は、ほのかよりも本当は女の子らしいなぎさの涙と、なぎさを心配するやさしいほのかを非常に綺麗に描いた傑作です。
藤P先輩のマフラーを「あったかい」といって涙するなぎさの顔が可愛くて、死にそうです。

11巻から13巻まで3話しか入っていないのに、あこぎにも値段が同じなのが気にならない良作ぞろい。

ああ、プリキュア最高。
格闘美神 武龍 REBIRTH 伍 [DVD]

格闘美神 武龍 REBIRTH 伍 [DVD]

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 発売日: (2007年01月26日)
プリズム・アーク 第6巻 [DVD]

プリズム・アーク 第6巻 [DVD]

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 発売日: (2008年05月23日)
フリクリ 第6話「フリクラ」 [DVD]

フリクリ 第6話「フリクラ」 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月16日)
Review
前までは衝撃と言うより笑撃でしたが、この最終回、まさに衝撃が走った!
これはすばらしいモンスター作品だと感じました。
フリクリはキャラの感情や内面などがよく描かれている作品のため、この最終回は、ナオ太に感情移入していた私にとって感動よりも切なさや、フリクリが終わる悲しさが大きいです。それでも、い〜い話です。これわ

いい話になるか、バカバカしい話になるかは見た人の感じ方しだいです。でもこれは以外と考えさせられる話でした。
大人に近づいていくことは恐いことじゃない、未来は可能性の塊なんだから。このバカバカしい話に、そう教えられた気がします。
フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]

フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月21日)
Review
「身の丈以上に気張るとロクなことにならない。」この意味を現実に体感してしまった私は、この回のナオ太にイヤと言うほど感情移入してしまったのです。だからニガテな話のはずなんですけれど、この回のハチャメチャ度と爽快感は他よりずば抜けていると思います。特に床屋のシーン、アマラオとハルコが対峙するシーンには鳥肌が立ちました、ハルコの乱暴な言葉使いにあの映像は反則的にカッコいいッス
とりあえず、色々あるけどお勧めな話かな

ブラック・ジャックスペシャル~命をめぐる4つの奇跡~ [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月17日)
Review
音響やテーマソングの質も高く、なにより
原作に限りなく忠実です。
わたしがいちばん気に入ったのは「勘当息子」。
本当に大好きな原作そのままでした。
BJのかくれたやさしさがチラと垣間見える名作にふさわしい
アニメ化でした。
ほかの3作品も素敵。
「U-18は知っていた」でのピノコを受け止めるBJの
かっこよさなど、原作にはない要素ももりこまれています。
BJファンなら一度は見るべきなのでは?
フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]

フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月21日)
Review
「身の丈以上に気張るとロクなことにならない。」この意味を現実に体感してしまった私は、この回のナオ太にイヤと言うほど感情移入してしまったのです。だからニガテな話のはずなんですけれど、この回のハチャメチャ度と爽快感は他よりずば抜けていると思います。特に床屋のシーン、アマラオとハルコが対峙するシーンには鳥肌が立ちました、ハルコの乱暴な言葉使いにあの映像は反則的にカッコいいッス
とりあえず、色々あるけどお勧めな話かな

ブラック・ジャックスペシャル~命をめぐる4つの奇跡~ [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月17日)
Review
音響やテーマソングの質も高く、なにより
原作に限りなく忠実です。
わたしがいちばん気に入ったのは「勘当息子」。
本当に大好きな原作そのままでした。
BJのかくれたやさしさがチラと垣間見える名作にふさわしい
アニメ化でした。
ほかの3作品も素敵。
「U-18は知っていた」でのピノコを受け止めるBJの
かっこよさなど、原作にはない要素ももりこまれています。
BJファンなら一度は見るべきなのでは?
ふたりはプリキュア Max Heart 5 [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart 5 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年01月18日)
Review
 あえて逆にいえば変化に乏しいから、受け入れられた、と評価される作品です。


 変化に乏しい、ながらも色々な事件は起こる。発表会の内容に納得できない想いを抱いてしまうとか、野生動物を保護し、情が移って野生に帰したくなくなる等。

 そんな想いを全て打ち砕く《闇の力》を跳ね返そうとキュアブラック、キュアホワイト、そしてシャイニールミナスは奮闘する。

 幼児に受け入れられた、けど大人の目から観たら愚作以下だというのは大人の視点でしかありません。


 大人にとって変化に乏しい話であっても、子供達にしてみれば、変化に富んだ物語であったのだから。
ふたりはプリキュア 7 [DVD]

ふたりはプリキュア 7 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月16日)
Review
6歳の子供と見てます。グッズも買わされました。カードも買わされました。
でも良いんです。たとえ、アニメだろうとマンガだろうと、正義が悪を倒すという事を学んでもらえば。何が良い事で、何が悪い事なのかを知ってもらえれば。
だって、ニュースや新聞の中には、正義も悪も無いのですから。
BRIGADOON まりんとメラン 5巻 [DVD]

BRIGADOON まりんとメラン 5巻 [DVD]

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 発売日: (2001年04月25日)
BLACK BLOOD BROTHERS 第4巻 [DVD]

BLACK BLOOD BROTHERS 第4巻 [DVD]

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 発売日: (2007年03月07日)
フリクリ 第二話「ファイスタ」 [DVD]

フリクリ 第二話「ファイスタ」 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年06月21日)
Review
今回も、相変わらずのノリでぶっ飛ばすのかと思いきや、途中に暗い部分がいきなり出てきやがる。しかし、それは物語を構成するためのスパイスであり、主役であるんだと思う。やっぱりぶっ飛ばすだけじゃいつか退屈しちゃうからね。しかし、ラストはさすがフリクリ!暴れるロボットと一緒に嫌いな過去も文字通り燃やし尽くす。決してハッピーエンドではないが、間違いなくこれはナオ太、マミ美の大きな転機である。そしてこの後、フリクリは更に加速し、さらに面白くなっていくんです。ただ、非常に個人的なことなんですけれど、そのスパイスが自分には辛すぎて☆-1になりました
フルメタル・パニック! The Second Raid Act3,Scene12+13 (初回限定版) [DVD]

フルメタル・パニック! The Second Raid Act3,Scene12+13 (初回限定版) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月24日)
Review
DVDでしかTSR観てなかったので、ようやく全巻揃って嬉しいですね。
なんだか小説に比べて宗介がどんよりした感じですが
どうひっくり返してくれるか楽しみにしています。
ふたりはプリキュア Max Heart(4) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(4) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年12月14日)
Review
13話では、プリキュア道徳話ですが、説教臭くなく親御さんも安心して楽しめます。
ひかりがクイーンの命である自分の運命に不安を口にします。
普通の中学生でありたいというひかりが描かれています。
これに対して、なぎさは普通の日常を守るために戦うと答えます。
15話は、ひかりに初めて友達ができる話。ごく平凡な日常が舞台の話ですが、無印8話に匹敵する傑作に仕上がっています。
攻めてきたサーキュラスに対し「この人たちは無力でありません。私を喜ばせてくれました。」と友達を守りたいと立ち上がるひかり。
ラストは友達と呼び捨てて名前を言い合う間柄になっている登校風景で終わります。
これぞプリキュアという素晴らしい作品です。
13話16話も楽しい話で、この巻は買って損はありません。
ふたりはプリキュア Max Heart 3 [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart 3 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年11月16日)
Review
プリキュアシリーズ史上初最強の作画崩壊回、11話が収録されています。

ルミナスがたった一人で闘う唯一の戦闘シーンなのにあのクオリティは反則ですw

ファンならばこの回だけは絶対に観ておくべきです。
「かんたんルミナス」と呼ばれたほどのかんたん作画をぜひ御堪能ください!!
フリクリ 第三話「マルラバ」 [DVD]

フリクリ 第三話「マルラバ」 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月23日)
Review
1話、2話でちょっとした役でしかなかった委員長ニナモリを主人公にした第3話。第2話と同様に、彼女の環境や心理的な面を突きながら、魅力を引き出していくアニメは、他にはないだろう。日常を書いているだけなのに、全く飽きさせない30分を未視聴者に激しく薦めたい。

ふたりはプリキュア Splash☆Star 【13】 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月17日)
Review
私が思うにシリーズではS☆Sが低いと言われていますが、これの最終話は一番の名作ではないかと思います。とくに満と薫のブライト、ウィンディがよかったです。終盤2人だけでは戦わなかった事が無印と差別化を図れてS☆Sは4人であると言う印象を与えました。花鳥風月がすべて揃った事に関して「自然」をテーマにしているのをうまく生かしていると思います。
プリキュア5周年が騒がれている中、東映とバンダイが満と薫の存在を無視しているのはいただけません。S☆Sが好きな人が咲や舞だけを出して満足するとは思えませんので再評価のためにもっと立てるべきではないでしょうか・・・。そこのところを検討して欲しいです。
ファンタジックチルドレン 4 [DVD]

ファンタジックチルドレン 4 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月24日)
Review
第4巻、11話~14話の収録。
12話「閻魔」でキルヒナーを説得するアギの熱演はすごい!
胸を打たれました。個人的にこの12話、気に入ってるんです。
11話も13話もなかなか興味深い内容です。
物語も次第に明らかにされて行く中、
キャラそれぞれの微妙な心の変化と独特な深さと重みは、
この作品の魅力の一つです。考えさせられる作品です。
14話「軌跡」は、まさにダイジェスト。前半の総集編です。
TV放映当時、年末年始を挟んだ事もあって、後半に向けての概略だったのでしょうが、
この14話、必要なかったのでは!?
その分、別の箇所への突っ込みを求めるファンの声、多々有り。
ふたりはプリキュア Max Heart(11) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(11) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月19日)
Review
時事ネタのクリスマスは、前作プリキュアでもなぎさと藤Pのお話でした。
結局なぎさの恋は実りませんでした。しかし昨年以上のドタバタと涙を経て、
なぎさは恋心よりも深く大きな「生きていることの喜び」に気づきました。
藤Pとなぎさのお話をこんな結末に着地させた製作者たちの真摯さに、私は賞賛を惜しみません。

第43話は、製作者たちがなぎさとほのかを祝福するために作ったとしか思えない幸せなお話です。

そして第44話から、怒涛の最終決戦が始まります。
個人的にはエヴァンゲリオンのラストに対する返歌足りうると確信している、この最終決戦はぜひ体験するべきです。

第41話『気迫で渡せ! ちょこっと勇気のプレゼント!!』
第42話『銀盤の恋人たち? 滑って転んで大ピンチ!』
第43話『最後の冬休み! 特別授業だザケンナー!?』
第44話『ひかりが消えた日 明日を探す日!』
ふたりはプリキュア Max Heart(9) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(9) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月17日)
Review
お話の中では、なぎさとほのかが京都へ楽しい修学旅行。
しかしひかりは不安を感じ、学校もタコカフェも投げ出して京都へ。
同時に闇の少年も洋館を抜け出す。そして京都の地で再び禁断の出会いが……
光と闇とのストーリーが急展開、修学旅行で楽しい出来事をたくさん体験、と盛りだくさんです。

しかし特筆すべきは、これまでとは番組の雰囲気が大きく変わっていることです。
プロット、セリフ、演出、すべてにおいて大胆になっており、
製作者たち自身が勢いを抑え切れていないのではないかとすら感じられます。
第36話はポルンとルルンがけなげに頑張ります。心温まる佳作です。

第33話『勇気を出して! なぎさ波乱のバースデー!!』
第34話『旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!?』
第35話『マジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香り』
第36話『おうちに帰して〜! ポルンとルルンの大冒険』
BLACK LAGOON 001〈通常版〉 [DVD]

BLACK LAGOON 001〈通常版〉 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月26日)
Review

サンデーGX連載・広江 礼威原作の
「BLACK LAGOON」TVアニメ第1〜2話を収録したDVDです。
裏社会にはびこる悪党による悪党のための
夢の都市・ロアナプラを舞台にしたハードボイルドアクションが本作。
(※タイにある架空の都市という設定です。)

 旭日重工・資材部東南アジア課の商社マン・岡島緑郎は機密ディスクを運ぶ任務中、
 海賊まがいの運び屋「ラグーン商会」に拉致され、ディスクを奪われてしまう。
 奪ったディスクと彼を餌に朝日重工へ身代金を要求するラグーン商会(というかレヴィ)だったが・・・?

放送禁止スレスレの罵詈雑言、ヤリたい放題欲望のままに突っ走野郎ども、
治安も秩序も問答無用の大胆過激な演出が光ります。
裏社会の悪党の有り様や、刃物や銃器でのドンパチ描写が大好きな方には堪らない作品です。
また、日本とロアナプラ。社会体制や治安の状態とは間逆にある仁義、人情の存在感は
本当の悪党はどっちなのか?と考えさせられる点が多々あります。
今ある自分に見切りを付ける彼の姿は義務感より自分で決めた意思で動く力強さを放っており、
縛られて生きてきたサラリーマンを脱却した彼の魅せるタフガイぶりと無謀な作戦に圧倒されます。
(人間って絶望的状況でも案外しぶといんですね・・・。)

フィクションとリアルの狭間で二つをうまく混在させているので、
この地上のどこかで起きていそうな現実味も兼ね合わせており、見ごたえ充分です。
ふたりはプリキュア Max Heart(8) [DVD]

ふたりはプリキュア Max Heart(8) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月19日)
Review
第28話で新登場したルルンが中心となる話が、第29話と第30話です。
ルルンを見守らねばならないポルンはお兄ちゃんになります。
ルミナスには変化が起こり、ルルンが新たな力を解き放ちます。
すると闇の少年がその力に反応し、同時にプリキュアに敗れて以来
ずっと姿を消していた、闇の戦士筆頭格のバルデスが復活!
再び状況が動き始める…… 第30話の戦闘シーンはものすごい気合いです。

第31話と第32話は、どちらかというと日常シーン中心。
ラクロス試合での団結を描いた第31話、ほのかなじみのお団子屋さんの
悩みをめぐる第32話と、心に訴えるお話が続きます。

この時期は主人公たちの状況が安定しており、落ち着いた気持ちでお話を味わうことができます。

第29話『ウソマジホント? ポルンの子守り大作戦!』
第30話『頑張れルルン! 未来を紡ぐ光の力!!』
第31話『バルデス復活! チームワークでギリギリ突破!!』
第32話『闇から守れ! この世で一番大事な笑顔!!』
ファーザー・クリスマス [DVD]

ファーザー・クリスマス [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年10月27日)
Review
レイモンド・ブリッグズの名作のひとつ。

「スノーマン」のせつなさとはまた別の、サンタのおじさんの愛嬌ぶりとかわいさを楽しんでほしいとおもいます。サンタクロースがシーズンオフにはどんなバケイションをとっているのか。それはみてのお楽しみです。音楽がとても楽しく、サンタものらしく画面、光景もロマンテイックで美しく、こどものみる夢のようです。

暖かいきもちになれる、一家でたのしめるファンタジーの名作です。ジブリ作品とはまたちがった文化から発信された豊かな感性を、おおくのかたに楽しんでいただきたいです。
BLOOD THE LAST VAMPIRE Digital Master Version [DVD]

BLOOD THE LAST VAMPIRE Digital Master Version [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月21日)
Review
 いや。単ç'"に技è¡"が凄いね。ã"の作å"ã€‚ã‚"? ああ。デジタルがどうã"ういう話じゃないよ。たã-かに「人狼」とほぼ同時期にIGが制作ã-たã"の作å"ã¯ã€å½"時の「å...ˆç«¯æŠ€è¡"」が惜ã-ã'もなく投å...¥ã•れているという話だã'ど、そã‚"な「å...ˆç«¯æŠ€è¡"」とやらは、後発の作å"ã«ã‚‚っとæ'-ç·'された形でç"Ÿã‹ã•れるé"理で、はやい話ã-がすぐにでも陳è...åŒ-される運å'½ã«ã‚る。

 ã"の作å"ã§é©šå˜†ã™ã¹ãã¯ã€åŒã˜ã€ŒæŠ€è¡"」でももっとアナログな地平での「技è¡"」でã-ょう。だって、寺ç"°å...‹ä¹Ÿã®ã€Œã‚の」濃い絵ã‚'違å'Œæ„Ÿãªãå‹•かすアニメーターã‚'一つの作å"ã€ä½œã‚Œã‚‹äººæ•°ã ã'集めた、というのが、まず持って「驚異」ですよ。ええ。

 ストーリーはね、ええ、大筋ã‚'みるとã"れがã'っã"う大ã-たã"とない。でも、「ベトナム戦争å½"時の在æ-¥ç!±³!!軍基地のå'¨è¾ºã®ç"ºä¸¦ã¿ã€ã‚„「人ã€...」、というディテールに説å¾-力もたせたのはやはり寺ç"°å...‹ä¹Ÿã®çµµãŒæŒã¤è³ªæ„Ÿã‚„存在感があってã"そだã-、作中のセリフもほとã‚"どが英語でそれにæ-¥æœ¬èªžå­-幕がつく、という形だã'ど、ネイティãƒ-の役è€...さã‚"のæ¼"技に違å'Œæ„Ÿã‚'覚えないのも、やはり、寺ç"°å...‹ä¹Ÿã®ã€Œæ¿ƒã„」デザインがあってã"そ。
 まあ、いわゆる「萌え」とかとは無縁の作å"ã ã'どさ。うã‚"。

武装錬金3 [DVD]

武装錬金3 [DVD]

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 発売日: (2007年03月28日)
ファンタジックチルドレン 7 [DVD]

ファンタジックチルドレン 7 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月23日)
Review
製作されたのが2004年で、今私がすべてを観終ってレビューを書いているのが2007年12月なのでおおよそ4年。

TV放送時は一回だけチラッと見かけただけで、これといって興味はありませんでした。
あーこの絵はあの「パルム」のなかむらたかしさんだな・・くらいで、まったく追いかけなかった作品だったのですが、なぜか最近再び触れる機会があったのです。

そして、ここアマゾンのみなさんのレビューを見てみますと、非常に好評価。
なんだか気になったので、一気に観てみる事にしました。

面白くて一気に観ちゃいました。

若干最後の方が詰まってしまって描ききれていないような気もしますが、アニメのTVシリーズものをこんなにわくわくしながら観たのは久しぶりでしたね。

この最終巻では新作映像として、5分間の「その後」がついています。新作といっても、ほぼ始めて見る私には、普通にストーリーの続きといった感じでしたが。
あれがあって良かったです。なんか救われた気がしますし、ああやはり真の主役たちはベフォールの子供たちなんだなと。

主人公っぽく登場したトーマと地球人代表チットがはたしてどうなったのか気になるといえば気になりますが、まあそのくらいモンモンとするところがあっても許せ・・・いやせめてチットのその後をチラッとだけでも見せてほしかったかもなぁ。

まあとにかく、総じてこの作品はとても面白い。
特に、DVDでまとめて一気に観れば一週間待つストレスも無く、ストーリーに入っていけるのでお勧めですよ。

クラウ ファントムメモリー Vol.4 [DVD]

クラウ ファントムメモリー Vol.4 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月25日)
Review
 クラウとクリスマスがダグの手引きで逃げ延びて、見知らぬ町でウェイトレスとして働くというエピソード。愛想のいいクリスマスと、ブスっとしているクラウの対照とか、レストラン”うみつばめ”の家庭の事情やポッドバトルも織り込んで、非常に楽しい話になっている。
 アヤカの過去の話も非常に良い。一家皆殺しの惨劇とGPO総監が絡んでいて、この作品全体にかかわる伏線が見えてくる。キャラクターの成長に合わせて顔かたちを細かく描き分けることに成功しており、作画の力量は非常に高い。
クラウ ファントムメモリー Vol.3 [DVD]

クラウ ファントムメモリー Vol.3 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月22日)
Review
 少女が、クラウを守りたいと思った理由。

対だから当然?自分を守ろうとして、傷つくもの。父親、母親、あるいは兄弟。しかし少女には、そういった者は存在しない。いるのはクラウだけ。父親としてのダグを知ること。
 天気雨。一本になった傘。雨は夜まで降り続き、弱々しい光をかき消してしまおうとする。
だから、クリスマスはクラウを守りたいと思ったのだろうか。
 このDVD3巻では、クラウとクリスマス、リナクスの対が、どんな結びつきを持っているのか。世界で一番、お互いを思い合っている二人の心がどう動いていくのか。それを映像として印象深く表現している。

トリニティ・ブラッド Chapter.10 [DVD]

トリニティ・ブラッド Chapter.10 [DVD]

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 発売日: (2006年05月26日)
Review
19話、「夜の女皇」最終幕だが本当に盛り上がらない。
アベルVSディートリッヒはアベルが自滅するだけだし、セスVSディートリッヒは一瞬で片付く。
にしても、“音の炎”に関する説明を全く入れないというのはどうなのだろう? 相変わらず何もかもが突飛すぎる。
ディートリッヒが敗退する際に悲鳴を上げるというのも釈然としない。彼もまた、“ただの”敵キャラに成り下がっていて幻滅。

20話から話は急転して「薔薇の玉座」〜「茨の宝冠」に入る。
もう既に原作と噛み合っていないことは分かっているのだが、それにしても制作者が何をやりたいのかよく分からない。
何故ただの尼僧に過ぎないエステルが教皇に随行しているのかが全く不明。
カテリーナが何故異端審問局に協力を要請するのか、それなのに何故ハヴェル神父を手元に残しておくのかも全く不明。

最終回も近いというのに、このやる気の無さは何なのだろうか?

トリニティ・ブラッド Chapter.11 [DVD]

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 発売日: (2006年06月23日)
Review
正直この辺りになると借りて観ることすら馬鹿馬鹿しくなるような出来。購入は考えない方がいいと思う。

言っては悪いが21話は教皇が非常に観ていて痛々しかった。
あれだけ長い間独り言を喋らせ続けるのを不自然だと思わないのだろうか?
幼女アンゼリカもかなり痛々しかった。
もともと出来の悪い作品だがこの回は本当に酷かった。できればもう二度と観たくない。

22話のディートリッヒは恐ろしいほど見苦しかった。“ただの敵”どころか“ただの小物”にまで成り下がっている。
とは言っても、この回は他キャラも全体的に見苦しいので…特に、前に半身吹き飛ばされて生きていた“化物”などは。
小公女(プリンセス)セーラ(10) [DVD]

小公女(プリンセス)セーラ(10) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月25日)
Review
ハロウィンを開いたときにラビニアたちのせいで納屋が火事になったことをセーラの責任にします。
ミンチンはそれに酷く激怒し、とうとうセーラを学院から追い出します。

セーラはベッキー、アーメンガード、ロッティの事を気に掛けて心にしこりを残しながら学院を背に後ろを振り返り、寒風に吹かれながら寒いロンドンの街に消えていきます。これがパッケージのシーンです。

「風の谷のナウシカ」や「めぞん一刻」で有名な島本須美さんがロンドンを放浪するセーラのバックで挿入歌を歌っています。ちなみに、セーラの声は島本須美さんがあてています。
名作アニメで挿入歌が起用されることは至って珍しく感じました。悲しい歌ですが、とてもいい曲でした。

偶然にも街中でピーターと遭遇し、ピーターの家で暮らしながらマッチ売りを始めます。
セーラが学院を追い出され、最終話に至るまではもう目が離せません!今までの陰湿ないじめから急展開していくさまは見ていてわかっていても目が離せなくなります。

なお、原作「小公女」(フランセス・エライザ・バーネット著)では学院には戻りませんが、ここであれだけ酷い思いをさせた学院に寄附までして戻るのはある意味、相当大人でなければ出来ませんね。これはこれで私は作品としていいのではないかと思っています。
また映画「A Princess Sara」ではミンチンは浮浪者になってしまいます。アニメの印象が強いとギャップを感じてしまう映画ではあります。
ちなみに余談ですが、セーラのフルネームはセーラ・クルー、Sara Crewe です。
是非、Vol.10、11と通して見てください!

BLUE SEED VOL.1 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月01日)
Review
「3×3EYES」「万能文化猫娘」などで知られる高田裕三作品第三弾がこれだ。
実際にヤマタノオロチ伝説とリンクさせた点は非常に興味深い。また、この作品は人間と自然の共存をテーマとしており、地球温暖化や異常気象がとかく目立つ現代に於いてはもっとメジャーになってもおかしくない作品ではある。
それから、この作品がTV放映された1994〜1995年というのは、地下鉄サリン事件、阪神大震災などの大きなニュースが起こった年でもある。そういった意味でも個人的にはなかなか忘れ難い作品なのだが、最近のアニメファンにはこういった力作が過去にもあったとして是非とも見て欲しい隠れた名作のひとつだ。
BLEACH破面・出現篇1【通常版】 [DVD]

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 発売日: (2007年06月27日)

フライシャー兄弟のカラー・クラシック1 [DVD]

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 発売日: (2007年08月24日)
BLOOD+(3) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月22日)
Review
ベトナム編、私は好きです。
ベトナムは物語の重要な地。
青いバラにも、何か意味があるようだ。

ベトナム編は、サヤの日常的な部分も
見ることができ、サヤも本当は普通の
ただの女の子なんだな、と思えた。
BLOOD+は、どこにでもいそうな女の子
を描いているところが、1つの魅力だと思う。


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