フリクリ / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 07H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() フリクリ DVD-BOX/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年07月06日)
Review
見る人を選ぶ作品だけど、選ばれた人間は幸運だと思った。 この作品の主題は「子供が大人になる過程」である。 多くの作品がこのテーマで作られているが、私はこの作品ほど、それを洒脱にこなしているものはないと思う。 実験的作品であるから、実際、ファンの私としても「完成度が低い」という事実は認めざるをえない。 しかし、信者の見苦しい擁護のように聞こえるかもしれないが、私はそれさえも思春期の不安定なキブンの表現として見られるのだ。 この作品をTHE PillowsのPVのように語る人間は多いが、そんなことは無い。ということを私は声を大にしていいたい。 ナオ太を包み込む滅茶苦茶な世界。その中で耳を抑えてうずくまって腐る人間もいるだろう。 しかしナオ太はバットを振ったのだ。 |
![]() フリクリ MUSIC DVD/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年05月11日)
Review
1曲目の「Ride on shooting star」は 普通のEDに手を加えた方がよかった気がします。 それ以外も映像がなんとなく物足りないような… あくまでもなんとなくなので、悪くはないんですけど 良いとも言い切れない、微妙な感じです。 でも、この値段ですからフリクリファンは |
![]() フリクリ 第四話「フリキリ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年10月25日)
Review
とにかく笑えたし後味もいい! ある意味ホラー的な表現もあるような気がします。まさかあの人があんなことになっていたなんて!…なるほど、だから電気のメーターが…… 特にラスト近くのアマラオとかのシーン最高。マジでバカバカしい。 ところで、カンチとナオ太の兄ちゃんって何の関係があるの? |
![]() フリクリ 第一話「フリクリ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年04月26日)
Review
「フリクリってどんなアニメ?」と聞かれて答えるのは少々むずかしい。 あらすじを言うにもまとまらないし、ただ音楽と映像がすごいんだとしか私には言えないと思う。 それぞれが違うベクトルなのに妙な一体感がある。 それは爽快感のようなもので見るものを引き込むパワーを放つ。 この感覚はきっと見ないとわからない。 |
![]() フリクリ 第6話「フリクラ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年03月16日)
Review
前までは衝撃と言うより笑撃でしたが、この最終回、まさに衝撃が走った! これはすばらしいモンスター作品だと感じました。 フリクリはキャラの感情や内面などがよく描かれている作品のため、この最終回は、ナオ太に感情移入していた私にとって感動よりも切なさや、フリクリが終わる悲しさが大きいです。それでも、い〜い話です。これわ いい話になるか、バカバカしい話になるかは見た人の感じ方しだいです。でもこれは以外と考えさせられる話でした。 大人に近づいていくことは恐いことじゃない、未来は可能性の塊なんだから。このバカバカしい話に、そう教えられた気がします。 |
![]() フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年12月21日)
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「身の丈以上に気張るとロクなことにならない。」この意味を現実に体感してしまった私は、この回のナオ太にイヤと言うほど感情移入してしまったのです。だからニガテな話のはずなんですけれど、この回のハチャメチャ度と爽快感は他よりずば抜けていると思います。特に床屋のシーン、アマラオとハルコが対峙するシーンには鳥肌が立ちました、ハルコの乱暴な言葉使いにあの映像は反則的にカッコいいッス とりあえず、色々あるけどお勧めな話かな |
![]() フリクリ 第二話「ファイスタ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年06月21日)
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今回も、相変わらずのノリでぶっ飛ばすのかと思いきや、途中に暗い部分がいきなり出てきやがる。しかし、それは物語を構成するためのスパイスであり、主役であるんだと思う。やっぱりぶっ飛ばすだけじゃいつか退屈しちゃうからね。しかし、ラストはさすがフリクリ!暴れるロボットと一緒に嫌いな過去も文字通り燃やし尽くす。決してハッピーエンドではないが、間違いなくこれはナオ太、マミ美の大きな転機である。そしてこの後、フリクリは更に加速し、さらに面白くなっていくんです。ただ、非常に個人的なことなんですけれど、そのスパイスが自分には辛すぎて☆-1になりました |
![]() フリクリ 第三話「マルラバ」 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年08月23日)
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1話、2話でちょっとした役でしかなかった委員長ニナモリを主人公にした第3話。第2話と同様に、彼女の環境や心理的な面を突きながら、魅力を引き出していくアニメは、他にはないだろう。日常を書いているだけなのに、全く飽きさせない30分を未視聴者に激しく薦めたい。 |
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発売日: (2005年07月06日)
発売日: (2005年05月11日)![フリクリ 第四話「フリキリ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YSR1Q53ML._SL160_.jpg)
発売日: (2000年10月25日)![フリクリ 第一話「フリクリ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NKPXGQS9L._SL160_.jpg)
![フリクリ 第6話「フリクラ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/411YAZMH61L._SL160_.jpg)
![フリクリ 第5話「ブラブレ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YYDVWV4HL._SL160_.jpg)
![フリクリ 第二話「ファイスタ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RWAQBWCQL._SL160_.jpg)
発売日: (2000年06月21日)![フリクリ 第三話「マルラバ」 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511A1419QKL._SL160_.jpg)